2026年03月17日
XML
カテゴリ: 今週の注目&回顧
青空の下、最高気温10度を超え温かな帯広。

14日(土)は気温の影響を受け馬場の乾燥が進み軽い馬場に。15日(日)も同じような気候でしたが、少し時計が掛かる馬場に変わったように感じました。

これはロータリーハローが前日に入る土曜と、当日に入る日曜と月曜の差のように思います。

15日(日)は場内で イレネー記念イベント が行われました。

このイベントに合わせて、ばんスタにもゲストが登場!

・帯広出身の現役プロ雀士中川美優さん







・血統研究家の高野直樹さん







皆様、イベントとばんスタへのご出演ありがとうございました。





メインレースには『第57回イレネー記念』(BG1)が行われました。

道中は砂煙が上がるなか、未経験の重い重量を各馬が曳きました。

スタートとして1~2障害の中間を過ぎても10頭がほぼ横並び。その後も一団のまま、わずかにスターノチカラが前に出て第二障害の手前に各馬が揃います。

前半は69秒とスローの流れ。息を入れて、最初に仕掛けたのはスターノチカラ、そしてオレノコクオウ、キングウンカイが登坂を開始します。

その中でオレノコクオウがすんなりとひと腰で障害をクリア。その後スターノチカラ、キングウンカイ、ホクセイイワキヤマが続きます。

先頭のオレノコクオウは力強く歩きぐんぐんとリードをひろげます。

これをキングウンカイが追いかけますが、差は詰まらず。

オレノコクオウが大きなリードを保ったまま見事世代頂点に輝きました。


(主催者提供)

(主催者提供)

(主催者提供)



↓↓↓↓
第57回イレネー記念(BG1)オレノコクオウ

関係者の皆様、おめでとうございます。

オレノコクオウの父ジェイワンは2017年のイレネー記念に出走。ゴール前でホクショウムゲンに僅かに交わされ2着でした。9年経って息子が雪辱。この時、勝利したホクショウムゲンに騎乗していたのが鈴木恵介騎手というのも興味深いですね。



さて今年のイレネー記念に話を戻します。

2着にはホクセイイワキヤマが入りました。この大一番で粘り強さがまた見られたように感じました。



人気のキングウンカイは5着でした。



これら上位馬に限らず、来年度3歳馬が更にどんな成長を見せてくれるのか…

今から春が楽しみです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年03月17日 00時30分05秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: