2026年07月21日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
18日(土)から始まった開催。

この日から「ばんえいふわふわランド」がオープンしました!












しかし残念ながら雨天のため、18日(土)・19日(日)と2日間共に中止に。

※20日(月)祝日「海の日」は晴れて無事オープンできました。本当に良かったです。



今年は週末、何故だか天候に恵まれません。

馬場は雨の水を含み、速い展開が目立ちました。



その状況下の中、19日(日)のメインレースには『第51回ばんえい大賞典』(BG3)が行われました。

第1障害を下りヤマトテンショウが果敢に逃げます。第2障害手前で2度刻みを入れながらも2番手集団を寄せ付けず。単独先頭で第2障害の手前に到達します。前半は45秒のペース。

第2障害手前に2番手以下が集まる辺りで、ヤマトテンショウが登坂を開始し先頭で下ります。その後、少し開いてスターノチカラとレッドウンカイが並んで降ります。そしてキングウンカイ、ホクセイイワキヤマ、ヤマノブラウン、キョウエイジェットが続きました。



見事、ヤマトテンショウ&中村太陽騎手&谷あゆみ調教師が重賞初制覇としました!


(主催者提供)

(主催者提供)

(主催者提供)


スターノチカラは良い追い込みを見せましたが2着に。3着には唯一の牝馬ヤマノブラウンが入りました。1番人気ホクセイイワキヤマは最後遅れて6着でした。

谷あゆみ(たに・あゆみ)調教師と騎乗した中村太陽(なかむら・たいよう)騎手のインタビューは以下からご覧下さい
↓↓↓↓
第51回ばんえい大賞典(BG3)ヤマトテンショウ

表彰にはオーナーの矢藤秀樹さん、谷あゆみ調教師、中村太陽騎手の3人が参加。とても良い笑顔が溢れていました。

インタビューでは中村太陽騎手の嬉しい表情が見られました。ファン、関係者、馬に感謝し真摯に応える姿に大きな拍手が贈られました。

また谷あゆみ調教師のインタビューでは反骨精神を感じました。それから馬の特徴を伝えるオノマトペが豊で、改めて人を引き付ける明るい方だなと思いました。

谷川牧場(浦河町)で5冠馬シンザンの担当となり、1993年からばんえい競馬の厩務員に。2006年から開業し今回2026年に重賞初制覇。改めて壮絶な経歴ですね。





20日(月)のメインには日刊スポーツ杯『第7回とかち桂冠賞』が行われキングフェスタが自慢の脚を披露し快勝!









レース後、長澤幸太騎手は「荷物も馬場も軽いと感じ取って今日は走った感じがあります。今日はすんなりでしたが、2障害で一度止まると、もちゃもちゃする所があります。止まっても二の越が入ればなぁ。しばらく重賞を取れていないので何とか取りたい」とコメント。

北栄一調教師は「ちょっと暑くなってきたので少し心配です」とコメント。

次の重賞制覇への道のりは平坦では無さそうですが、課題をクリアし良い結果を期待したいですね。

また4月の「オッズパーク杯」制覇以来の出走で人気を集めたメムロボブサップは2着に敗れ、連勝は11で止まりました。





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最終更新日  2026年07月21日 06時30分05秒


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