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・白鷹 広島県広島市中区流川町1-6 割烹広島の繁華街・流川のど真中にある老舗割烹。午前中に場所を下見した時には「えっ!これが有名な老舗割烹??」と思いましたが夜、明かりが灯ると、雰囲気が漂ってくるのはさすがです。白鷹(はくたか)さんへは、11日(月)の物産展が終わったのち夜9時30分頃訪問。時間が遅かったため品切れの品も多かったのですが ・刺身の盛り合わせ(鯛、イカ、とり貝の炙り) ・オコゼの煮付け、あさりの酒蒸し。 ・シメにおにぎりと筍しんじょのお汁を注文しました。メインのオコゼはもちろん、お通しの蛸のやわらか煮から、最後のおにぎりまで、良い素材を使ってまじめに料理されているのが伝わってきました。どの料理もとってもおいしかったです。 #特に鯛の刺身は醤油をつけずに食べても 自然な甘味があり感激でした。 広島では著名人が来店したり、接待に使われる店としても有名と聞いていたので一見客の私は相手にされないのではと実はちょっと心配していたのですが全くの杞憂で、楽しい時間を過ごすことができました。 特にご主人がすべてのお客に対して 気を配っておられるのを、強く感じました。このご主人の存在こそが白鷹さんの料理の格を高め、店の雰囲気を作り出しているのだと思います。とても勉強になりました。(^^ #その事をご主人にお伝えすると 「年くっているだけです」と笑っておられました。また、ご主人から ・カウンターのそれぞれ違う12席の椅子は 名だたるデザイナーの作品で寄贈されたもの。 ・立派な白木のカウンターも青年会議所の全国大会が あった時にご贔屓さんから寄贈されたもの。 ・灘の銘酒・白鷹と同じロゴを使っているのは 当時の店主が白鷹を売りたかったから (↑この説明は、私はイマイチ理解できていません)と、いう色々な話も伺う事が出来ました。(^^老舗の良さを感じさせてくれるお店です。■広島のお店めぐり4に続く
2009.05.31
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・阿津満(あづま) 広島市中区本川町2-5-20 割烹 ホームページ広島の繁華街から少し外れた本川町にある老舗割烹。店構えからはちょっと一見さんが入りにくいオーラが漂っていますが、ご主人(40歳位)はとっても気さくな方で、食を心から楽しめる素敵なお店です。ただ、ラストオーダーが20時30分なので昨年は物産展の最終日に、今年は物産展の前日(5/8)に訪問させて頂くことにしました。 #物産展の終了は毎日20時。 最終日は17時に終了します。電話でコースを予約をすると今日はゴールデンウィークあけの閑散期なので、あまり良いネタがないので店で一品ずつ注文してほしいとのこと・・・それでも、穴子、鱧、たちうお等昨年同様、今回も感激の連続でした。 #ここの穴子は別格の美味しさです。あと、ちょっとびっくりしたのが昨年1度訪問しただけなのに「あっ、去年の但馬のハム屋さん」と顔を覚えていてくれた事。 #正確には但馬ではなく播州ですが (^^;;色々と話をしていくと夜は自分だけなので、前もって電話すれば(知らないお客さんでなければ)20時30分すぎでも大丈夫との事。いゃー、嬉しいですねぇ~。------------------と、いう事で(笑)もう一度、今度は前もって予約を取って行くことにしました。 #最初は水曜日に予約を入れたのですが 市場が休みなので、良いネタがないという事で 14日(木)の再訪となりました。 この辺りのお店のスタンスは素晴らしいですね。この日は、去年感激した蛤(はまぐり)をはじめ、生のとり貝、四国の鯖のさしみ、しまあじ、寿司・・・etcあと、ご主人お薦めの全国の地酒をたっぷりと楽しませて頂きました。また、今回は目の前で焼いた卵焼きと手巻きの胡瓜巻きを頂きましたがこれがまた絶品。これは、座敷では食べられないカウンターだけの贅沢なのでしょうねぇ~。値段はそれなりですが、食べる喜びを教えてくれる広島の名店だと思います。■広島のお店めぐり3に続く
2009.05.31
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少し古い話題ですが、5/9~17に毎年恒例の天満屋広島八丁堀店さんの物産展が開催され、参加してきました。メインはもちろん、仕事なのですがこの期間中の楽しみのひとつに広島のおいしいお店探検があります。時間が、ずいぶんと経ってしまったので記憶が曖昧なのですがメモを頼りに備忘録としてブログに記録していきたいと思います。 #今回は「たこつぼ」「阿津満」「白鷹」 「喜多丘」「むろか」に行って来ました。----------------------------まずは何と言っても「たこつぼ」さん。・たこつぼ 広島市中区堀川町4-18 板前割烹 ホームページ2年前、始めて物産展に参加した時に ・天満屋さんの裏手の商店街の中にあり ・店構えからおいしそうな雰囲気が出ていたという理由からたまたま入ったお店だったのですがすごい衝撃を受け、ここから広島のお店めぐりが始まったと言っても過言ではありません。味付けは、関西に比べるとちょっと濃いめですが何を注文しても文句なしにおいしいと思います。3年目の今回は、定休日の水曜を除く全日程のお昼と、夜1回おじゃましました。お昼は ・ひつむし(穴子とうなぎがあります)、 ・天丼(小エビを使った天丼でこれが絶品) ・うにめし ・ブリの照り焼き ・天麩羅といったお品書きに書いてあるものの他に夜の料理も頼むことができます。 #カウンター前のショーケースに 見るからにおいしそうなものが ずらりとならんでいます。今回は、昼と夜でのどくろの一夜干し、タコ、キス、小いわし、マナガツオの味噌漬け、ぎざみの南蛮漬け、メバルの酢漬け等たこつぼさんの味をたっぷりと楽しませて頂くことができました。また、たこつぼさんには「おでん」と「焼き鳥」といった板前割烹としては意外なメニューもあるのですがこれがまたとても素晴らしい。絶品です。(^^焼き鳥は各種頼みましたがどれも焼き方が絶妙で中でも「ネギマ」「つくね」がとてもジューシーで、焼鳥屋のそれとは一線を画すものだと感心させられました。また、毎日通っていて福山の阿じ与志さんと同様に、常連のお客様の雰囲気が、たこつぼさんの「お店の格」を作りだしている事をつくづく感じさせられました。来年も天満屋さんの物産展に呼ばれることがあれば必ず通いたいと思っています。また、30歳になる息子さんが夜は葛(かずら)というお店を別にオープンされたので次回はぜひ、こちらにも行ってみたいと思います。■広島のお店めぐり2に続く
2009.05.31
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4月30日のブログで新型インフルエンザに対する過剰反応が心配と書いたのですが ・季節性インフルエンザとリスクは あまり変わらない事が分かった。 ・「国内発生早期」から「まん延期」に移行の現時点でも、強毒性の鳥インフルエンザを想定した国内発生早期の対応が取られている事からテレビ等で報道されているように ・1人でも感染者が出たらその支店全員を 自宅待機させる企業がでてきた。 ・幼稚園・保育所も休園になった事から パートに行けなくなる人がでてきた。 ・神戸では専用病棟がパンク寸前状態になってきた。という事態が出てきました。 もちろん、過剰反応はダメとは分かっていながらうちの会社でも ・発生源となってお客様にご迷惑をかける訳にはいけない ・弊社社員がかかった場合最悪のケースで休業を余儀なくされるという理由から、直売店や営業スタッフのマスク着用はもちろん ・本人または家族に発熱(微熱も含む)が あった場合の出社禁止。 ・除去機器?の設置等の対応を取っています。一刻も早い、国の対応切り替え発表がなければ今後、感染の広がりと共にますます影響がでてくるのでしょうねぇ~。困ったものです。PS:季節性インフルエンザでも 毎年約1,000万人が感染し、合併症等で約1万人の 方がお亡くなりになっているので、 残念ながら 今回の新型インフルエンザでも 死者が出る可能性は高いと思うのですが その際、マスコミ報道が加熱しないかと 今から心配しています。
2009.05.19
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以前に告知させて頂いた「姫路の顔づくり」を考える市民フォーラムが4月29日(祝)に開催されました。当日はたくさんの方が来られていました。(この種のイベントとしては結構多い方だと思います)基調講演は 明治大学教授・小林正美先生。姫路市の姫路駅周辺整備室からの現状報告もありました。市長や関係諸団体を交えたパネルディスカッションでは市商連の松岡会長が熱弁をふるわれました。JR姫路駅側から見た市商連案の模型。バスターミナル部分が西に集約されています。十二所線(国道2号線西行き一方通行)側から見た市商連案の模型。大手前通りの一部が緑豊かな回遊路となっています。パネルディスカッションは当初予定の1時間30分から30分延長となりましたがまだまだ時間が足りないという感じでした。 ・個人的には小浪博英先生のご意見を もっと聞きたかったです。 ・新駅ビルを建設するJR西日本側から この時点になっても何も提示されないのには 大きな不満を感じています。これまで開催されてきたフォーラムや各種の勉強会を通じて、市側の原案と市民側の要望案の相違点がかなり浮き彫りになってきたと思います。以下はあくまでも私の認識ですが・・・■共通認識: ・サンクンガーデン(地下広場)は必要。有効活用をしよう。 ・駅前には通過交通(一般車両)を入れない。 ・ユニバーサルデザインが必要。 ・タクシー、バスの待機場所をJR高架下に確保。■認識が少しずれている点: ・姫路の歴史と文化を感じられる駅前にしよう。 →これまでの市案だと全国どこにでもある 駅前広場になってしまうと思います。 ・駅からお城までの眺望確保が必要 →市案だと駅を出たら姫路城が見えるだけ?? せっかくのロケーションなのでもっと 工夫が必要だと感じました。■認識が異なる点: ・交通結節点としての機能を優先(姫路市側) ・ゆとりある駅前広場空間を優先(市民側) 後は、市長さんがどう決断するか・・・ですね。
2009.05.01
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