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前にも書いたが、ユキが最近よく転ぶ。足腰が弱ってるのだろうが、フローリングでスケート状態。コロン、コロン、と見事である。今日の晩の散歩、いつもの坂道で、得意の片足上げお○ッコをしながら、バランスを崩して2メートルほど転がった。失礼だが笑った。私も夏にちょっと無理をすれば膝が痛い。お互い若くは無いのだ。「だ~るまさんが、コロンだ?!おとうさん、人生でコロンだ?!」「やかましい!!」
2008年07月30日
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晴天だったのが、昼から曇りだし神戸は死者が出るほどの大雨になった。北の方にいた私はそれこそ目の前の山に落ちる雷を見てふと、我が家の住人の事が気になった。おそらく彼らもこれ程激しい雷は経験がない。恐れているのでは無いか。家人に電話すると、案の定猫達はパニックになっていたらしい。子豚ちゃんは気にせず寝ていたらしいがさて、ここからは家人に聞いた話だが、猫達は、それこそ上へ下への大騒ぎで、不良少女カブキは訳もなく部屋の中を走り回りモンチッチはどうして良いか解らず、取りあえずカブキに付いて走り回る。エリザベスカラーの取れていないバラモンは、逃げ場を求め走り回るのだがカラーを付けている事を忘れあっちこっちにぶつかっては一人パニックに陥っている。クロは流石長男、流石バラモンの主人、さすがは、モンチッチ、カブキのお父さん「どうも、私がクロです。」彼は勇敢にも・・・・・・彼は勇敢にも・・・・・・彼は勇敢にも朝刊にも、家族を守ろうと・・・・する事は無く、いの一番に、巨体を揺さぶり普段は入ろうとしない押入にひとり逃げ込み雷が鳴る間、決して外へ出ることは無かったらしい。 「だって、怖かったんですもの・・・」私が帰宅したときも、彼は未だ押入の中に居た。母と娘二人はお互いを気遣いながらじっと状況が収まるのを待つ。時折バラモンは子供達を気遣い優しく舐める。これが母か。やがて恥ずかしそうに押入から出てきたクロは、罰が悪そうに自分の居場所を探す。時折鳴る落雷に、流石に押入には戻らないが、私のデスクの下へ隠れる。冷めた目のバラモンがそっと言った。「意気地なし。」「・・・・・・・・・」皆さんの所は、大丈夫でしたか?因みにこれは私の事ではなく本当にクロのことです。念の為。
2008年07月28日
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昨晩からかけっぱなしのエアコンのせいか、朝は気持ちよく目覚めた。本日は休みだが、我が家の商売の関係上私は、昼前から家を出た。エアコンを切り、冷風扇に換え、玄関を出ると、そこは当に灼熱地獄であった。留守中、ユキは玄関で寝ているのだろう。我が家の西日攻撃は、本当に酷い。毎日冷風扇を入れて行くが彼らは大丈夫なんだろうか。しかし、この暑さはどうだ。アスファルトが溶けそうな道を、バス停まで歩く。僅か100メートルなのに、既に汗が吹き出る。この暑さはしかし、どうよ。目的地で、バスを降り私は、タバコを吸うため、遠回りをして人の少ない道を歩く。呼吸するのさえ苦しく感じる中、彼は、ひょうひょうと、私の前に現れた。「坊や、無断で写真を撮るのは、粋じゃねな~っ。」「申し訳ないです、只この暑さの中貴方の姿が妙に涼しげで思わず写真を撮ってしまいました。」「写真を撮るのは良いが、携帯のカメラを向けるっちゃ、失礼じゃないかい?」そう言うと彼は、にやりと笑い、「坊や、取りあえず汗を拭きな。暑い日と解っていてダラダラ汗をかくなんて、無粋でいけね~っ」「はぁ~っ」手ぬぐいで汗を拭く私を見て彼は笑いながら言った・「てめぇ達、人間が言ってるんだぜ、心頭滅却すれば火も又涼しってな。甘えてるんじゃないぜ、坊や。」そう言うと彼は、鮮やかに立ち去った。去り際彼は振り返り私にこういった。「お前さんも、大変だろうが、明日はきっと来るんだぜ、がんばりな、坊や。それと次はちゃんとデジカメで撮るんだぜ。」本日、昼の出来事であった。野良は凄いな、そんな思いで彼を見送る私は・・・・・・もう頭、やられてますかね?
2008年07月27日
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言っても仕方ないけど、暑いよね。今年は本当に堪えます。今、訳有って外の仕事してるけど、もう焼けて日本人とは思えないくらい肌の色は褐色に変化した。部屋のエアコンも利きが悪いし、今年はなんだかな~っ。我が家のバラモンは、御歳9才(推定年齢)を迎えこの度、去勢手術をした。間もなく抜糸の予定だが、最近はエリザベスカラーを付けた生活にも慣れた様で、このように安心して眠り、器用に水も飲む。食事の時は流石に他の猫達に迷惑を掛けているが(彼女が、お皿を独占してしまう)快適に暮らしている。ユキは、夏場に口の廻りに毎年出来物が出来る。今年も出来たがブツブツはなくなりつつある。しかし毎年恒例の禿は、今年はなかなか治らない。まぁ、これはこれでカワイイから良いか。やっぱり一度坊主にするべきだったかな。それでもユキちゃん、禿で、チビで、ブタで、口が臭くて、イビキが酷いのはやっぱり君は嫁に行きにくいわなぁ。前にも書いたけど耳は聞こえません。こんな顔して口の動きをじっと見てます。7月も終わります。後1ヶ月か。今年は本当に暑いです。私だけか?そう思っているのは。もう少しだね。「それにしても、夏の暑さよ」
2008年07月27日
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テレビの前で、寝ているユキ。もう、耳はほとんど聞こえません。玄関で寝ているときも、直ぐ横で靴を脱いでも起きません。ある日もう耳が聞こえなくなったなぁと感じたとき、ユキの目を見て声を出さず「さ、ん、ぽ。」と口を動かすとおしりのゼンマイが、コキコキコキコキコキッと動きます。「シャンプー」と言うと、ゼンマイがコキッと動きます。もう一度目を見開いて「さ、ん、ぽ」と言うとおしりのゼンマイはコキコキコキコキと動き、玄関に猛ダッシュをします。但し前も書きましたが、フローリングで滑って転びます。「ご、は、ん」と言うと、転びながら猛ダッシュの後、冷蔵庫の前でコキコキコキコキ。この小さな頭で、口の動きで言葉を理解してます。時々、夫婦の会話を見ていて?「ごはん、どうする?」とか言うと、彼女は、意味も無く冷蔵庫に向かいます。ユキは、耳が聞こえなくなりました。それでも人の口の動きで意味を理解しょうとします。こんな子でも、コミニュケーションを大事にして居るんだね。親バカになりますが、以外と賢いです。「我思う、故にパグ有り。」
2008年07月22日
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夕方ゴルフの練習に行き、自分の下手さ加減に、げんなりして帰ってきた私をユキは、いつもの笑顔で迎えてくれた。「とうちゃん、お勤めご苦労さんです!!」冷蔵庫に行きビールを取り出すときも、ユキとバラモンは、争うように私の足元にまとわりつく。「ユキ、変わりは無かったか?」「は、本日はとうちゃんが夕方まで寝て居られたので、クーラーが効いて、快適で有りました。」「ならば問う、何故早朝私の枕元に、火薬を落とした?」「は、そ、それは、昨晩はとうちゃんは麻雀で帰ってきたのは、明けの3時であります。その前は、関ちゃんと飲んで居られたとかで、帰って来たのは、やはり午前様でありました。」「それは何か?私が散歩をサボって居ると言いたいのか?」「は、決して自分はそんなつもりでは・・・・・」「ぶぅかぁモ~ン!!、ならば今から地獄の夜間行軍に行くぞ!!」「了解しました~っ!!」踵を返し、玄関に走るユキ、途中フローリングで滑って転ぶのは愛嬌か。夜間のコンビニを通り過ぎ民家の横を抜け我々部隊は、スーパー銭湯前の登りにかかった。既に、暑さの前に行程の1/5で、ブヒブヒ、ガヒガヒ攻撃を始めたユキ。家の中での元気は失せ戦意喪失である。「どうする?ユキ、行くか?帰るか?」私の問いに「自分は大丈夫で有りますが、とうちゃんの体力を考えると、後退やむなしかと・・・・・・・」「解った、撤収!!!」そんな訳で、散歩は終わります。皆さんはどうですか?夏の散歩はちゃんと、やって居られますか?それとも我が家の様に、直ぐに撤収してますか?涼しいと感じても、やっぱり地面の近くは暑いのでしょうね。
2008年07月21日
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18日の晩は、昔の友達の関ちゃんと久しぶりに三宮で食事をした。もう5年ぶりくらいになるか。彼とは昔ちょっと、ヤクザな不動産屋の友達で、昔話で多いに盛り上がった。19日は南港に行ったし、今日は(厳密には昨日)朝から車を洗いその後浴びる程、ビールを頂いて、夕方から友達のSさんと、連れだって麻雀屋に行って今帰ってきた。当然家人は寝ているしお迎えは、ユキとバラモンだけ。(夜中の三時だし当たり前か?)明日(今日だね)は、家人は仕事に出かけるだろうから、ゆっくりと寝かせて貰って、明後日のゴルフに備えなければならない私。ご心配無く、ユキは元気です!バラモンも昨日からもそもそ歩き出したし、私なんぞ、明日炎天下で、人の倍ほどクラブを振りますがどうって事有りません。只、ゴルフに行くのにちょっとだけお小遣いが足りないけど・・・・・・それを家人が貸してくれるかどうか、それが一番心配で~す。!!ルンルン!!「・・・・・バカ・・・・」天国からそんな思いで、スズは見てるかな?バカなとうちゃん。
2008年07月20日
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今日は、きっと今年最高の暑さだろう。休みである私は、朝から車を洗い一汗かいて、ビールを頂いている。昨日も又、所用で、大阪南港に出かけた。連れて行くべきか悩んだが、久しぶりだったのでユキも連れて行った。「と、とうちゃん、暑いね~っ・・この暑さは・・・・・・・ 「どげんかせんと、いかん!」「腹は減るし~っ、喉は乾くし~・・・・・・」「どげんかせんと、いかんばい!!とうちゃん。」と、ユキがのたまう。南港で、九州のフェリーを、発着場を一ヶ所にする為のイベントである。我が家も多少の関わりが有るので、今週も行って来た。ユキにはちょっと、可愛そうだったかな?帰りの車中どげんもならず、こうなった。やはり昼間のお出かけは止めて置こう。
2008年07月20日
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蜂に刺された手は、翌日こんな感じになった。 3倍ほどの膨れたが、別に宗教的理由も無く、親の遺言でも無く医者に行かずに居たらこんなになった。何故医者に行かないかと言うと私は人間の自然治癒力を信じている。って言うか注射が怖いだけだが。この間実は、バラモンがホルモンバランスを崩したらしく、十八女が止まらなかった。手は痛いは、バラモンは喧しいはで、翌日ブラックジャックの所でバラモンは手術を受けることになった。本意では無いが、健康なバラモンの身体にメスを入れることにした。結果から言えば、卵巣と子宮が肥大して、常に興奮した状態で有ったらしい。単にブラックジャックの話だけで無く、この医者は一人でやっている関係上、助手は平気で飼い主にさせる。今回も家人が説明を受けながら助手をしながら、手術に立ち会ったので、間違いは無いと思う。私は、イヤだけど。おかげで漸くキーボード打てる位の指の細さに戻った。バラモンも、今は未だ大人しい。来月はユキの手術が有るのだろうか。まぁ、少し涼しくなってからになるだろうが。しなくて良いことを願う。ついでに梅雨が明け本格的な夏が来た。パグちゃん達は大変な季節を迎える。ガヒガヒが酷くなると、鼻の無い犬たちは心臓麻痺を起こす事が多いらしい。皆さんご自愛下さい。それと蜂に刺されたら直ぐに、放ったらかしにせずにお医者さんに行くことを進める。良い年をして「注射が、嫌い!!」なんて馬鹿な事言っちゃダメですよ!
2008年07月19日
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に、手を刺されました。思ったより腫れて更新、メッセージの書き込みをちょっと、休みます。こうさんのイラストより
2008年07月15日
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所用で今日は昼から大阪南港のフェリーターミナルへ出かけた。そこにくいだおれ人形が居た。新聞で、読んだが今日からくいだおれ太郎氏と女将は、別府温泉に行くらしい。一生懸命旗を振って居られるがこれ実は、次郎さん。太郎さんは、ステージ上に居た。あの女将と一緒に。みんなの記念撮影に、彼は動こうともしないのだが時代の寵児である、おびただしいフラッシュである。テレビカメラも3台ほど来ていた。私はちょっと太郎が嫌いになった。何故ならその頃次郎は、表で黙々と働いていた。私は現場主義である。徹底的現場主義の男で有る。今女将とクーラーの利いた会場で、女将とにやけて(にやけるかな?人形が)写真なぞとって居る太郎に比べ、表で暑い中、グチもこぼさず、笑顔を絶やさず黙って旗を降り続ける次郎さんに私は共感を覚える。やがて、太郎と女将さんは、フラッシュと拍手の中、にこやかに手を振り退場した。途中、あの女将さんが私ににこやかに手を振った。心に思うことが有る私は思わず彼女にこう言った。「女将さ~ん!!いってらしゃ~い!!気をつけてね!」ミーハーやな、おっさん。やがて人が居なくなった会場からそっと、次郎が移動した。彼はひとり西日が射す会場の裏手から船に乗る太郎と女将を見送る為、トラックに乗せられた。「暑い!」とも言わず、「タバコぐらい吸わせてや~っ」文句も言わず満面の笑顔を浮かべトラックに乗った。おとこの中のおとことは、彼の様な男を言うのではないだろうか。太郎が正妻の子供で、次郎が妾腹の子供で有ろうか。きっとくいだおれの建物と、太郎で資産合わせて10億円と言われて居るが、妾腹の次郎は財産分与にも関係ないのだろう。(決して、妾腹の子供と決まってる訳では無いが。)なのに、この笑顔である。夕暮れの横顔に、哀愁を見たのはきっと私だけではないはず・・・・そしてもう一つの哀愁は、今日は、私の誕生日で有る。多分忘れると思っては居たが家人は、今年も私の誕生日を忘れている。私にはふたりの男とひとりの娘が居る。なのにである、メールのひとつも来ない。別に何が欲しい訳では無い。忘れるとはどうよ??しかも、結婚して10数年、毎年忘れるとはどうよ????確かにヤクザな父で有った。でも一言も無いってどうよ?????誕生日に冷蔵庫に魚肉ソーセージしか無くて、この前買った笑顔屋の餃子も新のまんま、私には調理が出来ないし・・・・だからって、ソーセージとビールの一人きりのお誕生日パーティって、どうよ?過去を深く反省し、ひとりビールをチビチビ舐める。私の後姿、よく見ればジャージのゴムが伸びている。これってどうよ?
2008年07月12日
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猫は気まぐれである。どうしてユキの様に私に懐かないのだろうか。私は確かに昔、猫が大嫌いであった。街で野良猫を見かけると、微妙な距離を保つ彼らに私は酷いときにはいきなり石を投げたりした。それが彼らの生きる術と知るまでかなりの時間を要したが。それでも今は、心も体も?開いて彼らに接してるつもりなのだが。モンチッチが最近、私を敬遠する。それこそ抱き上げようとすると今までにない態度で逃げようとする。特に何もしてないのに、彼女は私がひとりパソコンを打っても以前の様に、私の側には来ない。それどころか、食事の時私は彼女にだけそっと、鰹節を与えていたのに(だって、モンチッチ可愛かったんですもん)最近はその鰹節さえ無視する。ならばと、鹿児島県志布志産のちりめんを与えても見向きもしない。全て、バラモンがたいらげる。別に無事に暮らしていればそれで良いのだが、ちょっとだけ寂しいな~っとうちゃん。
2008年07月10日
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今日も、絶好調である。仕事から帰ってくるとユキは玄関で待っている。「見て!!」と言うので「どれどれ??!」シーツから外れること数センチ。例えて言うなら今関西で盛り上がっている阪神タイガース、甲子園での試合なら9回2アウト、カウント2ストライク、当然ピッチャーは藤川で、場内は「後、1球!!」コールである。セットポジションから、渾身の力で藤川が投げた1球は、アウトロー、僅かにボール!!それくらい惜しい!!ユキちゃん。頑張れ!!さて、我が家の不良少女カブキは合いも変わらず太々しく私に近づきもしないし、昼間は何処に居るかも解らない。近づいて来たかと思うと、私の足元で腹這いになり、懐いてるかと思いきやいきなり黄金の猫パンチを見舞う。前の休みも、彼女が昼間珍しく姿を見せたので、「カ~ブキ!!おいで?!」と誘ったが、案の定ガン見をされた。その時気づいたのだが、彼女はどうも光が苦手の様である。猫の目は明るい所では、瞳孔が閉まって、三日月の様になるが、彼女はそれでも眩しいのではないかと感じた。窓際の私を見る目は、明かりに対して顔を歪めてると感じた。この子もバラモンに似て別嬪さんだと思っているが、どうも目姿が良くない。眉をひそめ、粋がった不良少女は、単に光が苦手なモグラ少女であった。今日から君をモグラ?と呼ぼう。おすましの、不良少女モグラ??「殺すぞ、おっさん。」
2008年07月09日
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昨晩、速く寝てしまって、夜中に目が覚めた。仕方ない、眠れるまでパソコンでも見るか。ムッムゥ、あれま。ここしばらくユキちゃんのおトイレコントロールが良くなってると書いたが、今日は1球、ど真ん中。後、ボールが1球で有る。しかもボール球は、シーツから外れる事30センチ。もうこれは全然ど真ん中で、私にしてみれば「あっぱれ!!娘。よくぞ此処まで改善した。」と言う思いである。何を言ってるの?オジサンとお笑いくだされ。これはこれでとても私たち夫婦には、嬉しいことで、怪獣カネゴンの様な顔をして眠っている家人を起こして、喜びを分かち合おうかと考えたが今朝の仕事が早いので、それは止めた。夜中の3時、間もなく五十路のオジサンがシーツに転がったパグの火薬を見て、ニコニコ笑ってる。想像しただけで、皆さん幸せになりませんか?以前、クレヨンこうちゃんさんが書いて下さった我が家の住人。見るたび幸せな気分になります。
2008年07月08日
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3日ほど雨と忙しさにかまけて、散歩に行ってなかった。今日は朝から曇り、仕事で昼から出るから、朝の散歩を強行した。「ぽ、ぽ、ぽぽぽぽぽお~ぽ・・・」絶好調である。 「ぽオぽ、ぽぽぽ、あらよっと!!」ガヒガヒツ、の鼻息も心なしか軽やかである。 「秘技、片足上げ3点立ちオチッコ!なんちって。」いつもより足が高く上がっております。姫ママに教えられて、鼻もゴシゴシやってみました。おかげでベッピンさんになりました。最近おトイレ2メートル以内にウン○も出来るようになりました。厳密には、切れるようになりました。夏が来ます。もうすぐ蝉が鳴いてかげろうがたって、夏だから陽炎と言うより逃げ水か、君に大変な時期が来ます。大丈夫だよね、君は「ぽおぽ、ぽぽぽぽっ、ぽお~ぽ~」と秋を迎えてくれるよね。頑張るべ~っ!!最近頭に小さな禿が出来て、いつの間にか疣痔なっていたユキは元気です。「禿と痔の事は言うな~っ。」
2008年07月05日
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突然、反省をするユキ。別に怒って無いし、この前みたいに身体を静電気が走った訳でも無いだろうに。本当に、なあ~んにも言ってないのに。 しかしこの体型、座り方、なんとかならんかい?やましいことが有るのだろうか?それとも・・・・・
2008年07月02日
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