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我が家の臆病者、モンチッチは猫のくせに一丁前にアイラインなど、入って居る。 解りにくいが、白のふちどり、ギャル曽根風。 最近よく、寄ってきます。頭を撫でて欲しいみたい。するとユキ大姉様がヤキモチなんぞ妬くので、ユキが寝た後、パソコンを打ってると寄ってきます。普段は近づきもしないのに。
2008年02月29日
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ある夏の日の事、家に帰るとテーブルの上に小さなダンボールが有った。中を覗くと、小さな生まれたての三毛猫がいた。片目は目脂で埋まりかろうじて息をしている状態だった。私は、家人を激しく叱った。私は大の猫キライである。まして今にも死にそうな子猫である。直ぐに悲しい思いをするのに、何故わざわざ拾ってきたのか。案の定水も飲めない状態で有った。一晩持つまい、そう思ったが我が家に縁が有ったのだろうと考え、とにかくペットショップに走りほ乳瓶とミルクを買ってきた。今思えば直ぐに病院に走れば良いのだが、私は有る意味死ぬものと決めていたのかもしれない。ほ乳瓶でミルクをやると死にかけの子猫は必死に成って食らいついた。ほう、こんな猫でも生きる意欲が有るのだ。私は感心して20年ぶり授乳をした。死ぬかと思いきや彼女は日に日に元気になった。1週間ほどで歩けるまでなった。そうすると生まれて間もない猫を飼った方なら解ると思うが、ユラユラと部屋を歩き回る姿を見てまさか捨てるわけにもいかず、仕方なく我が家の住人とする事にした。拾った地名に因み「スズ」と命名した。 右目は、生まれつき目尻に小さな穴が開いていてそこから涙が漏れて、いつも目脂を付けていた。只、猫も偉いもので生まれつきパグと暮らし自分のお姉ちゃんをユキと考えていたのか、自信もパグと考えていたのか、一度も「ニャーッ」鳴くことは無かった。しゃべりかけてくるときも「ワォーッ、ワオーッ」とおよそ猫とは思わない泣き方をした。私が仕事から帰ると誰よりも速く玄関に迎えに来て、正面から私の胸に飛びつきそしていつも私の肩に乗っていた。こうなると猫はカワイイ、全ての猫はこうなんだと思うと、意味もなく猫を嫌った自分が恥ずかしい。暇が有ると私の膝に乗りクルクル回る、そして上目遣いに「ワォーッ、ワォーッ」と意味も無く喋る。テレビを見るときも私の肩の上か、膝の上にいた。全ての猫がこうなんだと言う間違った思いはやがて我が家に猫が8匹なる不幸を生むが(なんとか3匹もらわれて、パグと猫5匹)5匹になって、次女なのに、何をしてもゆっくりの子であった。ゴハンも他の猫が争うように食べていてもそれを横目で見ていた。オヤツも特に興味を示さずみんなのまねをして食べる見たいな所が有った。只彼女はマヨーネズが好きだった。それもほんの少し小皿に乗せてやると、ゆっくりと舐めていた。僅かの量でも残す子だったが。初めて海に散歩に連れて行ったとき生まれて初めて見る海に驚きながらも、カメのようにのっそり砂を掘って用を足したのを見て、猫の賢さを知った。やがて彼女が誰かと喧嘩をしてその傷に気づいたのは彼女が私に飛びつこうとして、うまく飛べなかったときだった。慌てて家の近くの病院に連れていったが、その医者は薬と消毒だけで大丈夫と言った。あの時ちゃんと山の町のブラックジャックの所へ連れていっていたらと、考えても仕方ないのだが。その晩から彼女の体調は悪くなった。2日後には、ものを食べず、3日後は、目が見えなく成った。慌ててブラックジャックの所へ連れて行ったが今日、明日が山場と言われた。悪口になるかもしれないが、獣医さんもやたら薬をくれる所はどうかと思う。私も性善説を信じる人間だが、商売と治療は人間のモラルの問題と言ってしまえば其れまでだが、やはり冷静に考えれば大きな施設、人間を雇う事は其れなりに金はかかるのだろう。良い施設が良い治療とは決して言えないのだ。真面目に治療している先生には申し訳無いが。目が見えず、耳も聞こえなく成ったスズは、1時間おきに激しい痙攣を繰り返した。そして痙攣が終わると見えない目で私たちを捜し「ガンバッタでーッ」と言った。気の小さな私はいっそブラックジャックに頼んで彼女を楽にする事も考えた。しかし1時間おきの痙攣にも負けずその都度「ワォーッ」と小さな声を上げる彼女の姿にもしかしてと言う思いで、ただただ、身体を頭を撫で続けた。山場と言われて2日目、彼女はお星様になった。彼女の身体が冷たく成るのを、ご苦労様と言いながら夫婦で撫でた。たかが猫で有る。私の人生に色々な出逢いが有って別れが有った。思い出は心の中にあるし、猫が死んだそんな事を気にして生きていけるほど人間は甘く無いのだ。しかし、たかが猫で有っても忘れてやらない事はきっと供養に成ると信じてはいるのだ。あれから、1年が経った。
2008年02月26日
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今更だけど、君たちに約束しょう、とうちゃんも、かあちゃんも。
2008年02月23日
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若いつもりでいる、しかし風邪に負けた。寝込むことが最近多くなった、若くは無いのだ。30年位前の曲であるが、apple grow on treeと言う曲が有って、確か邦題がりんごの稔る頃だったとおもう。二人が出逢ってリンゴのみのる頃別れたと言う歌詞だったか、リンゴが稔って、時が来て木から離れると言う歌詞だったか忘れた。只、その物悲しいメロディが今も耳に残っている。私も若いつもりで居たが、もう人生の収穫の時期にあるのだろうか、その割には実が痩せているのが気になるが、バラモンも最近大人しくなった。気が付けばこの子も今年8才(推定年齢)である。猫生も実りの頃か。Apple grow on シリ~。この子も犬生の収穫期に有ると思うのだが。
2008年02月23日
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ユキちゃんが小さな頃、「散歩行く?」と聞いただけで彼女は喜んで転がり回って思わずちびる事が有った。これはうれションと言って犬ではよくある事らしい。かなわんな~っと思いつつそんな物かと思っていた。去年のいつ頃からだったか、彼女は、トイレで用を足した後、そのままボタボタとこぼしながら出てくるのだが、これを我が家では、たれションと呼んで彼女が決して喜んで無いことは最近学習した。「散歩いく?」と聞けば彼女は喜んで玄関に走るのだが、走りながら既に彼女はこの後外で行われることを想像するのだろうか、玄関でもしくは、玄関の手前でシュミレーションする。これを我が家ではうれうんと呼んで彼女に悪気が無いことも最近学習した。トイレでちゃんと用は足す。しかし彼女の終わったと言う意識と、火薬が地面に落下するまで多少のタイムラグが発生する。これは彼女の肛門括約筋のゆるみと言う問題で、もちろん彼女に悪気は無く、彼女はちゃんと、トイレで用を足したつもりで居るから平然と家人や私に引っ付いて「とうちゃん、ちゃんとする事したで!」そう言うと身体ごとスリスリして安心して眠る。まったく悪気は無いが時に、その異臭で眠れなく成ることは覚悟して置いた方が良いだろう。何が言いたいか、昨晩3パグを飼って居られる方が心配して居られた。覚悟して置いた方がいいだろう?!何故なら彼女たちには悪気がない。これは怒れない、怒っちゃいけないモンね!家人も最初は「ギャーッ、チョワーッ」と叫んでいたが最近では「踏まなかった、ラッキー!!」と言うまでに成った。10年思えば楽しい事を一杯貰った。これくらいはどーちゅう事無いです、ハイ!「おてっ!!」 「おかわり!」 「ユキちゃん!」6年前の写真です。パグはいいよな~っ。
2008年02月18日
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子供が生まれた方がいらっしゃる。元気な男の子だそうで、何よりだ。我が夫婦に子供は恵まれなかったが、なにより子供が産まれることは良い事だ。我が家の子供はだらしなく寝ておられる。只この顔がすきでパグにはまってしまったのだが。客観的に見てやはり不細工なのだろう。それでもどうしてこの顔が愛おしいのだろうか。イビキが凄くて、自分のオナラでびっくりするし、多分友達と考えたら、あんまり良い友達には思わないかな・・それでも何でこの顔が好きなんだろう。毎日見ていても飽きる事が無い、人間の美人な女性なら私はきっと直ぐに飽きるのに。この顔は、飽きる事が無い。食べ物に強欲で、そこら辺でウン○まき散らすけど、私は最近怒る事を知らない。カワイイな~っ、私は変だろうか?あおによし、パグの寝顔にかくイビキ におうがごとく今さかりなりなんちって!?
2008年02月17日
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今日の神戸は寒かった。雪は無いが六甲おろしがきつかった。それでも散歩に出たのは、ユキのスカジャンデビューの為。「あたいの、CBにはヨシムラの4IN1がお似合いさ!」 「てめぇ、何ガンくれてるんだよ、あたいを、浜のユキ姐と知っての事かい!!」なんと、凛々しいと思っている親ばかです。その頃、ゴージャスモンチッチは、部屋でオヤツを探していた。
2008年02月13日
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久しぶりの休みである。バタバタと2週間ほど過ぎた。神戸も雪が降ったりして、私も一丁前に風邪引いたりして。で、ユキも一丁前に肥ったりして??散歩をさぼると直ぐに結果が現れる、まさに、打てば響く銅鑼のように。其れではと散歩に出た。結局フリマである。私は日曜、祝日の休みが久しぶりなもんで、何をするかと言うと、日曜=フリマが結びつく。西宮の自動車学校の敷地で行われたフリマは場所が広くて、ユキはユキなりに、走り回ったつもり。(あくまでも本人は走ってるつもりだが)買ったのはユキの服だけで有った。スカジャン!!当たり?スカジャンなんちって。 家人が今袖を直している。やはり子供の90センチは大きかったかって、あんたどんだけ大きいの? で、こんな感じで今年の冬はオッケイか。おとったんも、おっかさんも、服は買わない、それでも君の為に今日はスカジャンにダウンジャケットも買った。だからね、もっと嬉しそうな顔をしなさい。「はっきり言って、迷惑です!!」関係無いが、たまたまビデオ屋さんの前でご主人を待つワンちゃんを撮った。この顔が可愛かったので。まったく私とは関係ないです。
2008年02月11日
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仕事で、11日迄休めない。休日は家人の仕事の手伝いで、今日も元気なおいちゃん、49才。寒くて忙しくて、3日程散歩をさぼったので、今日は無理して行って来た。元気です!!ユキちゃん。寒風の中、やはり犬は寒さに強いなぁ。タッタカ走りました。明日も仕事だけど頑張って散歩しよ~っと!!ネ。最後に、ピンクちゃん誕生日おめでとう!!あなたの舌を出した顔においちゃん、癒されてます。これからもずうっとカワイイ子で居て下さいね。ほんじゃ、おいちゃん、屁こいてユキちゃんと寝ます!!
2008年02月06日
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仕事を休むわけにもいかず、鼻水をすすりながら、今日の神戸の風は冷たかった。外食産業から全く業界を変えた私には外回りはこの時期正直堪える。冬は寒い方が良い、そんな悠長な事を言えたのはほんの数日前である。やはり春が良い!暖かい日差しが良い!鼻水を垂らした四十路最終の身体を引き吊り、昼食は、近くの駅前の食堂に出かけた。寒風の中、1匹の野良が私の前を横切る。ひょうひょうと、人並みをかき分け彼(彼女)は走り去る。何処で生きてるのか、それは良しとしょう。言えることは、彼らには暖かいコタツもファンヒーターも無縁で生きていると言う事だ。昨日車を止めた僅かの時間、再び車に乗りエンジンを掛けたとき、車の下から野良が走り去った。きっと、僅かの時間車の下で,暖を取っていたのだろう。何が幸せか解らない、彼らを見るたび本当にそう思う。野良に贔屓をするわけでは無いが、彼らを尊敬に近い気持ちを抱いて見つめる私はやはり変人なんだろう。家に帰れば我が家の住人はトイレを変えろ、ごはんを入れろ、鰹を忘れるなっと思い思いに喋る。それはそれで幸せなのだが、本当の幸せは、この年でまだ、正直解らない。言える事は幸せについて、考えなくても良いのが、一番の幸せなのかもしれない。「おやっさん、おれら其れなりにしあわせっす!」「有り難う、クロ」
2008年02月05日
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気をつけていたのだが、風邪を引いた。昔なら風邪で休む奴を鼻で笑っていたが、今は笑われる立場に成った。それで、無理をして昨日も休み返上で働いた物だから、とうとう歯まで腫れてきた。若くは無いのだ。ゴルフも雪で流れ、つまらない月末で有った。次男が久しぶりに電話を掛けてきたので、飯を食った。当然、只では済まず、私は印鑑証明と、印鑑を持って奴の保証人に成った。全く天晴れな息子である。それでもうどん代を奢って貰ったのは、少し嬉しかったが。11日迄、とにかく休めない、皆さん、ご自愛下さい。今年の風邪はきついッス。「ハイ、そんな訳でございまして、又とうちゃん私の昔の写真を使い回してます。ホンマ、安上がりやね~っ!!」
2008年02月04日
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