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いままで、時間がないからジョギングをしていない、と思っていたら逆で、ジョギングをしないと自分のペースが掴めなくなる悪循環のスパイラルに陥っているだけだと言うことが、過去の日記を見ていて気づく。nao
2005.09.30
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400発言を超えるとさすがに、「書いたな」って気がする。livedoorに移行しようかまよっているが、目指せ1000発言。(うち、半分は小説、みたいな笑)nao
2005.09.30
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今日仕事でのエージェントと会話をしたら、いろいろ過去のことを掘り起こされた会話が起きた。・・・何が起きているのだろう。という探究もありつつ、「こうしたい」「こう変えたい」というのは聞こえてはいるのだが、うまくかみ合っていない気もする。どうも、「論理のための論理」というふうに見えたり、あまりに分析チックだと自分が聴けなくなってしまうみたいです。うーむ、抵抗すると続く。を地でいっている感じ。では。nao
2005.09.30
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背景を扱うときの抽象は、抽象的と分別が必要。現れてくる明確さ、リアリティーから抽象を具象っぽく渡す。自分が何を知っているか?何を伝えるか?ではなく、相手が何を掴むか?にいること。評価ではなく、探究と触発にいること。nao
2005.09.29
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やばそうな可能も可能である。メモめも。nao
2005.09.29
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関西在住のパートナーと会話をしていて、いつの間にか大阪での忘年会「大コミットメント大会」に参加することにエンロールされた。このエンロールされ方が、すごい。忘年会に参加しませんか?と誘われていて、「えー、でも大阪じゃん」とかうだうだしていたところ、「大阪であなたと講座が開催できれば絶対参加する」とかメールしたら、間髪いれずに「いいよ」との返事。結果だしている人は、なんというか、躊躇なく選択している。早いよな。。。。などと思いつつ、もう2,3日で会場が決まっていたりするのである。nao
2005.09.29
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最近、「こういうことしたいなー」とか、「こういう人に会いたいなー」と思っていて、そのためにメールを書いたり電話をしたり(会話=行動の最初)していると、それにふさわしい人がそれに直接関係ない場所からひょっこり現れてくる。またそのことから自分をさらに触発してきて・・ということがよく起きる。パワフルな人と会話をすると自分も現れて楽しいのである。nao
2005.09.28
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加筆が終わって、編集からの質問のメールを受信。図解の相談日が金曜に決まる。勢いで、他の「本を書きたい」という人にアドバイスのメールを送る。別の企画に関してとまっていたコミュニケーションが起きる。ある意味、前の本は、「すべてを書こうとして、そぎ落としていってスリムになった」という本だとすると、今回の本は「カメラを固定して、そこに写る風景をそのまま文字にした」というような特色を持っています。(と勝手に・・・)企画をつくるときが一番楽しいし、苦しい。(笑)そして、人との関係が一番試される時期でもあります。nao
2005.09.28
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今日HWでのワークをやっているときに、自分もサポートしながら現場に入った。そんで、いろいろな「システム手帳を使ってやることを書く」というワークがあった。(ほんとはそんなに簡単ではないですが、興味ある人は、参加してください、と何気に誘ったりする私)そうしたら不思議なことに「家かえってやろう」と思ったことのいくつかがすでに「実現していた」あるいは該当者からメールがくる、などの結果が起きていた。不思議である。未来は創ることが可能なのである、と実感した。nao
2005.09.27
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ヒーリングライティング未来への鍵の第二回が終わった。1回目に負けず劣らず、シェアがパワフルな場だった。素直に自分がその場に、棲息している感じで気持ちがいい。HWの場って毎回違う感じの場だとどこかで書きましたが、今回もまた違う感じ。ゆるい感じだけど、いろいろ直感というか、自分にとってのテーマが見えてくる。最初に、何かのサポートや事務局に入ったときのように、自然と観察が起きてくる感じの感覚が気持ちいい。自分にとっての課題が見えてくる。なんか不思議なのである。自分がつなぶちさんを見ていて発見することがたくさんあって、ある意味、「ぜんぜん見てなかったじゃない>自分」って突っ込みポイントが多数。時に、サポートといえでも必要があれば場をコントロールするんですが、それも自然と入れるというかんじ。最近、HWを取り巻く会話が変わってきている。いってみれば浸透する感じ。何か徐々にではあるが、ボディーブローのように効くのがHWのいいところである。多分、つなぶちさんの人柄によるのだと最近思っている。(多分つなぶちさんはこの日記を読んでいるのでちょっと恥ずかしい&ちょうちん記事だと思ったらどうかという考慮もある)ちょうちん記事だと思われること覚悟で、よくよく考えたら「平和のためのサッカーのイベント」なんかはすごいことである。パレスチナとイスラエルという「相手のことを絶対にきくもんか!」という両者の子供たちをつれてきて、日本でサッカーして(おととしは確かジーコさんが参加していた)仲良くなるという、敵だと思っていた人同士を仲良くさせたり、そして、本国に帰るときの彼らの涙を受け取ったり(当然、帰ったら、「イスラエル人(またはパレスチナ人)とサッカーしたんだよ」なんてことは是対にいえない)して、すごいなーと思う。このプロジェクトであるPKS(Peace Kids Soccoer)は、あまり有名ではないが驚くほど奇跡的なことを展開しているプロジェクトである。つなぶちさんはそのPKSの理事であるが、そこに参加している学生のパワーが半端ではないらしい。私もご挨拶ぐらいはしたことあるが(ジョギングの途中で宿泊施設で何名かのプロジェクトメンバーとお話をした)、みなさんパワフルである。すぐには、パレスチナとイスラエルが和平は実現しないかもしれないが、いつか、いまの子供が大人になったら確実にメンタルなところから変わって平和が実現されることもあるだろうと思う。この時代の流れが早い昨今、そんな、一歩一歩前進するような場合によっては、結果が見えないくいプロジェクトに自分を投げ出すことは(プロジェクトの語源はそういや、投げ出すって意味でもある)勇気のいることで、タフなことである。奇麗事や有名になりたいとか思うことではできない。そんなことをこの日記かいてておもいつきましたが、そうそう、言いたかったことは、徐々に浸透する、この遅いんだけど何かに影響を与えている世界を味わっています。世界にコミットしていない自分だなって思いました。nao
2005.09.27
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今日は久々に古い友達に電話をした。「私は必要なときに友達から電話がくる」といっていた。ふーん、とか思っていたら、火曜日以後に、「この人に電話しなくちゃ」と思っていたひとからバンバン電話くる。不思議である。テレパシーとかじゃなくて、なんというか、コミュニケーションが空間に浸透している感じする。しかも人から言われた「ある法則」が自分にも起きるって何事?って思う。発見というか創作って感じします。nao
2005.09.26
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今日とあるパートナーと会話をしていたら、波長が合うとか、空間を感じるという会話になった。半分わかるが半分不明。しかしながら、以前、一緒に講座をやっていたパートナーと同じような言葉遣いであることは途中できづく。すごいすごい。そういう領域もあるんだ!すげー人と会話していると、思ったら自分のことが少し見えてきたような気もする。nao
2005.09.26
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コーチの仕事とは「現実」を扱うこと。とあるコーチが言っていた。最近この言葉が自分に身にしてみてきている。ただのTo DOリストをやればいいというものではない。現実は、器 と 中身 の両面から成っている中身をいくら扱っても、器の形が中身をも規定する。とくにやっかいなのは、器を扱うトレーニングを我々は受けていないということである。器すなわち、背景、コンテクスト、パラダイムは、ややもすると、抽象的な曖昧な概念的な何を言っているかわからない、ことになりがちである。そうではなくて、中身すなわち、具体、出来事、行動、会話が現れる背景である。たとえば、「先延ばし」というパラダイムがあれば、いくら「今やること」という具体を明確にしても、先延ばしの中でじわじわとボディーブローのように、「今やること」が機能しなくなる。現実は、器だけでも、中身だけでもうまくいかない。両方同時に扱うセンスが必要である。そういう訳でコーチの仕事は、現実を扱うことなのである、という言葉がいま身にしみている。nao
2005.09.25
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「自分が正しい」と言っているときのわれわれは、すごくさびしい。許容がないのでは?とある人に言われたが、おっしゃるとおり。許容がないことにも許容がない。「これはこれでよし」なのか?それとも、「自分がだめだ」なのかで大きく変わる。最近「だめだ」って会話が多い気もする。nao
2005.09.25
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一日無為に過ごすも、パートナーと会話をすると少し前進。人の存在の力は偉大だと感じる。
2005.09.25
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親しさがわからなくなっている。親しさのワークショップに参加してみて、見えてくるのは、「親しさ」とその背景だということがわかったが、何が起きているかが不明。nao
2005.09.24
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今日は、かなり深い次元での「自分」を持ち出すシェアが起きてくる場でした。毎回仮題は見えますが、自分は自分のbetterを目指すのみです。何か、自分のあり方と現実との連動が見えると気持ち悪いです。毎回(3回連続)参加者が増えるのもどーよ、と思いますが、真剣に取り組んで下さる人がいるので、場は機能するんだなっていうのが思います。正直コーチとして人前に立つことは毎回こわいです。何が起きるかわからない。最近しかも、いろいろ前よりも見えることが多くなってきて、その複雑さに負けそうだったりもします。受け取るということばの慎重さの中にいます。リードし終わったときは、こわさの中にいます。では。nao
2005.09.24
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欲しい物とほしがらされているもの違い。欲しい物の先に欲しい物。そのことが手に入れば、表面的なことは手段。敢えてコミュニケーションが到達しない地点に入ることで、つまり会話が不能にすることで、「難しくする」ことでの支配を逃れる。支配を逃れる=支配的ということ。nao
2005.09.23
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いま、「欲しいものを手に入れる」(通称:欲しいモノリスト)というワークショップをしています。その中で、ひとつの話題を深く追求すると言うことをしています。普段は「あれもあるこれももある」的なやりかたをするのですが、ひとつひとつ細いかも知れないが、深くやるというのもいいなと思いました。ということで、いまは、定着するような会話を目指しています。欲しいものを手に入れる自分を探究するのはハードですが、楽しいです。では。nao
2005.09.23
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今日は、mixiで出会ったご近所の人と会って会話をしていた。彼は、某超有名のコンサルティング会社の(もと?)コンサルタントである。なんというか、会話をしていて同じ要素が多いって言うか、コーチングでもコンサルティングでも、名称はどうでもいいやって思いが強くなりました。カウンセリング、ファシリテーションetc.etc.全ては、コミュニケーションをどう応用するかの問題だ?というふうに私は捉えていますが、そのときにある要素が強いとカウンセリングといったり、メンタリングといったりするだけだなって思います。要は手法の問題ではなく、相手に対する適切さの問題であって、自然と知識はなくても、コンサルティング的に関わっているときはあります。ある次元でいくとその名称はどうでもなる領域ってあるんだなって思いました。では。nao
2005.09.23
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中屋万年筆の赤の漆の万年筆が欲しいhttp://www.nakaya.org/product3.html#urushinao
2005.09.22
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前どっかの日記で書いたかも知れませんが、だいぶ前に翻訳本に長い間取り組んでいるときに、コミュニケーションしてくれた人がいて、その人のサイトに「この部屋にもなにも変わらない同じ朝が来る」という台詞があったのを思い出しました。その人は結局、自殺してしまったのですが、この言葉って響く。疲れてるときってこの言葉を思い出します。優秀なライターは、死して言葉を残す。優秀なコーチは、何を残す?nao
2005.09.22
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ということを書くと後でチェックされるが書きます。wnao
2005.09.22
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といってもご存じない方もいらっしゃると思いますので、Wildswansとは、革製品を作っているメーカーさんです。万年筆専門店フルハルター(大井町)のサイトを見ていて、よさそうだなーと思っていたのですが、今日、上野に寄った際にアルバカーキというお店で見ていたら、すごく気に入り購入しました。Tongueと言われるコインケースである。ヌメ(ナチュラル)なんて色のものを初めて購入した。http://members.jcom.home.ne.jp/can-do-now/fullhalter/kawa03.html全体的にWildswansのものは、かなり丈夫で、手触りがよく、なかなかこわれなさそう、そして、重厚なのである。良い物を触ると、気持ちいい。革小物とか全くこだわりがなかったのだが、一気にはまりそうな予感。システム手帳のバイブルサイズがでれば多分購入するだろーなーと思います。ケーズファクトリーさんに頼まれた訳ではないですが、興味がある方はサイトをご覧下さい。http://www.wildswans.jp/index.htmlそれとフルハルターさんのサイトだと「熟成」に関して、いろいろ書かれてあって面白い。森山さんの感想というか、考察がなかなか楽しい。http://members.jcom.home.ne.jp/can-do-now/fullhalter/kawa00.htmlでは。nao
2005.09.21
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「「夢を実現する」PJの人と会いました」に関しての誤解がとけました。私が、しばしば、「プロジェクト」という言葉を意味して、PJという略号を使っていたのが起因していたらしいです。そのPJという語が、ある人々の間では、「パブリックジャーナリスト」ということを意味する言葉の略号らしいのです。そこで、私が使っていたPJ=プロジェクト、が、ある人にはPJ=パブリックジャーナリストという言葉になるみたいです。ということで、この日記で、PJと使っていたら、全て、「プロジェクト」という意味で使っています。パブリックジャーナリストなる語は、私は、その方に指摘されるまでは知らなかった語ですし、この記事では、今後、この語がでる可能性もない・・・・と思います。少なくとも過去は一切そういう意味で使ってはいないです。興味がある方は、googleで、パブリックジャーナリストという語を検索してみたらいいと思います。私はあまり言及するほど触手はうごきませんので各自のご判断にお任せします。ポイントは、P.ドラッカーの言っていることをまとめると:*コミュニケーションと情報は別物である。両者は依存関係にある。コミュニケーションは知覚・解釈の対象であり、情報は論理の対象である。情報は形式であって、それ自体に意味はない。それは人間の関係ではない。そこに人間的な要素はない。情報は、感情、価値、期待、知覚、解釈といった人間的な属性を除去すればするほど、有効となり信頼性を高める。しかし、情報はコミュニケーションを前提とする。情報とは記号である。情報の受け手が、記号の意味を知らされていないとき、情報は使われるどころか受け取られもしない。情報の送り手と受け手の間に、あらかじめ、なんらかの了解つまりコミュニケーションが存在しなければならない。あたりがどっかに書いてありました。(メモ書きでどっかにうちのHDDにあったので引用してます)何を伝えたかったかというと「情報」に、人間的な属性が乗っかっていると、有効性が少なくなり、信頼性が低くなりますよってことを言いたかったのです。パブリックジャーナリズムが目指すのはどうかとも思いますが、人間的な属性を除去していることに成功しているのか?それとも、客観的な情報があり、その情報をコミュニケーションによって伝えるという観点があるのかどうか?ってことには興味がありますが、果たして一分野として確立するのかどうかは疑問です。この日記で言っている、プロジェクト(従来PJと略されていたこと)とは、だいたい、次のような意味で使っていることを明確にします。プロジェクトとは、プロジェクトXという番組で使われていますが、よくよく考えてみると、明確な定義がありません。「計画」というふうに言う人がいますが、それは、planであって、projectではないです。通常、社内で、「プロジェクト」というと、特別な事業のことだったり、新規事業のことだったりすると思うのですが、個人でもプロジェクトは可能だ、というところから扱っています。Projectとは、Pro=前へ、ject=押し出す つまり、「いままで、やったことのない新しいこと」や「自分が到達したことのない次元に自分をチャレンジすること」という意味合いでこの日記では使っています。かなり定義というか、含む範囲は、広いのですが、いままで禁煙をしたことがない人が禁煙に取り組むときは、プロジェクトだ、と言えます。例えば「健康Project」というように、名前を付けると、自分のやろうとしていることが明確になったり、環境との関係性が明確になったりします。プロジェクトにはいろいろな側面がありますが、まずネーミングするということが大事です。「ダイエットProject」よりも「人前でかっこいい自分を表現するProject」という方が取り組み甲斐があると思います。本人にとってリアリティーがある言葉でかつ、「何をするか?/できるか?」というよりも、「何を達成する自分なのか?」という未来志向でプロジェクト名をつけると、自分のモチベーションが上がったりします。PJという語が誤解を生むのではないか?ということをご指摘頂いたDさんにこの場を借りて感謝しますのと同時に、上記の説明で他の方にもご理解頂けたかと思います。では。nao
2005.09.21
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「「夢を実現する」PJの人と会いました」という題名の日記について、読者の方に不快感をもたらしたようで、もし、他に何か不快に思われた方がいたらすいませんでした。書き方が曖昧だったので怪しいのはわかるのですが「不快」と言われると私にはどこが不快なのかはわからないので、もし、この記事を読まれていて、そうだと思われる方がいらっしゃったら、ぜひ、教えてください。PJって言葉も誤解を生んだのだろうか?Projectって言葉は怪しいのか?夢を実現しようって言葉を生んだのだろうか?夢を実現したらいけないことなのか?他に何かその人を逆なでするようなことは言ったかも知れない。・・・とある某業種の「夢を実現しよう!」「おー」みたいなノリと間違えられたのかも知れません。でも本人から詳しく聴かないとわからない。・・・多分、私は、自分の講座と自分がいいと思う講座と、自分がいいと思う友達と、万年筆以外は、「いいよ」ってこの場では勧誘はしないと思います。(笑)他に何か勧誘するかな・・・まあ、自分に関わっていることで自分がいいなと思えば勧誘するかな。勧誘されることを嫌う人もいる。いま私が言っているワークショップでは、他の講座の勧誘がうるさい。私は基本的にwelcomeなのだが、勧誘のために笑顔を作っている人が多いので「仕事何してるの?」っていう質問も「じゃあ、あなたの仕事に役に立つ」っていうロジック組まれるのが一番いやだ。その人本人から近藤本人に話をされるのならともかく、そのワークショップで洗脳されてるみたいで、ただ、どっかで聴いたような台詞を言っている、結局ぼくが他の講座に出ないと思うと挨拶もしないような人とは話したくはない。結局、私にきてほしいのではなく、そのワークショップの利権になるためだけに勧誘してくるだけなのだとつまらない。つまり、人間関係がないと勧誘はされたくない。友達になってくれるのならいいというかうれしいが。などといろいろなこと考えている。その方が何を思ったかわからないですが(返事待ち)、コミュニケーションって気をつけないと誤解を生むなって思いました。新たに自分の会話に注意深くあろうという体験でした。怪しく思われたり、嫌われたりするのは、ある程度はしょうがないにしても、積極的に相手に嫌われたりしようとは思わない。でも、コーチをしているときは、「時には嫌われても伝えようとする」こともある。人はいろいろである。誤解して、誤解を解いて、理解するとうれしかったり、また、そういう誤解と理解の繰り返しだと思う。まあ、でも、会ったこともない人に、絶交宣言をされるとちょっとかなしいのでもあるが、「コミュニケーションはこちらから切らない」っていうのもいいかもしれない。ではまた。nao
2005.09.21
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の実物見ました。小さい。でもほしい。この重厚な造りをみたら、いままでの大きめの手帳を手放してもいいなって思う。http://www.wildswans.jp/03oc/genesis.htmlnao
2005.09.20
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ヒーリングライティング自分史を書くに参加して下さってありがとうございました。今回は、人数的にはどちらかというと少ない方でしたが、でも、濃い感じがする場で、みなさんしっかり探究してくださったと思います。自分史を書くの5回の講座でも結構ですし、別の場でも結構ですので、また、どこかでお会いしましょう。ではまた、宜しくお願いします。nao
2005.09.20
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ブレークスルーの前にはブレークダウンが起きるとはいうものの、いまブレークダウンなのか、抵抗していてとまっているのかわからない状態でいる。今日は、すばらしく前進したことがあった。今日は、ちょっとだけ前進したことがあった。今日は、まったく前進しなくて自分に直面した。いろいろなことがおきている。自分の不安定さに直面している。近藤
2005.09.20
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今日は、「夢を実現するPJ」(仮題)の方と会話をしてきて、なんか、すばらしく、落ち着き、料理を堪能した空間でした。終わってから、主催者のM夫妻を送るときに、「タクシー来ないかなぁ」と思ったら、奥まった道なのに、30秒以内にタクシーが来てびっくりしたりして(つなぶちさんは得意技らしい!)、Mさん奥さんが、「近藤が呼んだ呼んだ」といって「いやー」とごまかしていたが、なんか、ばればれじゃんとか、思いました。でもMさんに「そうです」とかいうと、いかにもやばい人だし、証明できないけど、自分でそうおもっときゃいいやと思って完了。すごく素敵な空間でした。おいしい食事と、素敵な空間と、楽しいおしゃべりをしてきて、「きてくれてありがとうございます」と感謝されるってのもうれしいっす。前はそういわれると、照れてたりしますが、正直にいまは受け取れてます。ほんとにうれしい。nao
2005.09.19
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ただいま抵抗中。コミュニケーションが届いていない!
2005.09.19
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メルマガ コミュニケーションの達人への道13号発刊しました。ご覧下さい。バックナンバーはこちら。http://blog.mag2.com/m/log/0000131145
2005.09.19
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「現れてもいい」という許容をすると人は現れる。何で電話に出ないんだよ!何でメールの返信こないんだよ!といういらいらの中では起きない現象。nao
2005.09.18
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高校の講演第三弾をすることになりました。高校生は難しいですが、何を提供できるかが楽しみです。nao
2005.09.18
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パートナーのつなぶちようじさんの講座のご案内をします。私は、講座を自分で提供しながら、なぜ、いくつかの講座の事務局・サポートをしているか?と言いますと、自分自身の講師としてのあり方をチェックするために、他人の講座を通じていろいろ勉強させてもらっています。多かれ少なかれ自己探求の道は、「人間ってどういう存在なのか?」という探究なくして、ビジネスであろうと、プライベートであろうと、どのような観点でも、誰かの講座を拝見することは勉強になります。もちろん、講座をサポートするにあたって、誰でも良いというわけではないです。自分以外の講座を紹介するときは、自分が信頼に値する講座を提供する人の講座しかご案内しません。というわけで、今回は私が提供する講座の一押しの講座をご案内します。ヒーリングライティングというワークショップは、近藤の体験上こういった内容・効果があります。・自己探求のワークショップ(参加型)である・過去や今の自分にOKを出せるので、深い次元で自分の前進に役に立つ(特に、仕事上で役に立つ)・自分のいまいる立ち位置を見極める道具が提供される私は以前「ヒーリングライティング・自分史を書く」、を受講したときに、いくつかの迷いや悩みがありました。(すいません、具体的に書くと自分以外の人のことも書くので、抽象的に書いてます)最初は何の気なしに参加したのですが、結局このワークショップに参加して以来、自分にOKが出せるようになり、そのことをきっかけに、結局、いままで経験・過去もなかったIT系の会社に転職をしてその面接を「コーチング的に」旺盛に行ったことで、結局IT系の会社にいた自分にもOKが出せて、最終的に、コーチングを提供するコーチとして独立しました。何の過去も証拠もない、言葉だけで自分の未来を創作するということをヒーリングライティングでは方法論を直接教えてもらう訳ではないのですが、「自分にOKを出す」ということのパワーがいろいろ自分を前進しました。いまは、自分史を書くではない枠組みのワークショップもありますが、ヒーリングライティングで、掴むことが可能なのは、「自分にOKを出す」ということだと思います。このことは、知識と言うよりも体感というか体験するという分野です。そのことは誰かから教えてもらうことではなく、「何でもOK」な空間に触れているときに自分がOKという自分に触れる体験があると思います。5回の講座に参加することに迷っていらっしゃる方、また、まだとりあえず参加したい方、様々な方がいらっしゃると思いますが、そういう方は明日20日の無料公開講座にぜひご参加下さい。無料公開講座は、無料とはいえ完全な講座です。一回分体験できます。そして、そこに参加して、ただの体験から、実際に自分で使えるまでヒーリングライティングつまり「自分に自分でOKを言うという道具」を自分で使いこなせるようになりたい方は5回の講座にぜひご参加下さい。このヒーリングライティングでは、「転職活動がうまくいく」という講座ではないですが、私は転職という分野と、自分が会社から独立してフリーランスになるという分野では非常に生きました。また、自分自身のコーチとしての人と関わっていくあり方にとって非常に役に立っています。また、人によっては、人前に立つことすらできなかった、会社の同僚と上手くコミュニケーションができなかったという人が、人前に立って話すこと、会議で堂々と発表することができるようになったということができるようになった方もいらっしゃいます。効果や成果は保証はできませんが、100%参加されたら、ご自身でいま欲しい成果を得られると思います。それだけ「自分の今にOKを言える」という状態は人をパワフルにします。ぜひ、ご参加下さり、そして、自分の人生がよりパワフルに前進するためのエンジンを手に入れて下さいますことがヒーリングライティングを提供している側の人間としての希望です。以下はご案内です。 私たちの思いは言葉で始まる。 "頬に伝わる雨が一滴" こんなイメージも言葉がなければ持てない。 遺伝子が生物の世界を豊かにしたように 言葉が私たちの文化を、感情を、豊かにしてくれる。 私の使うこの言葉が、 私の暮らしを豊かにしてくれる。■□■ヒーリング・ライティング~自分史を書く 無料公開講座 日時 : 2005年9月20日(火) すべて午後7時から午後9時30分 会場 : 東京芸術劇場 豊島区西池袋1-8-1 http://www.geigeki.jp/access.html 講師 : つなぶちようじ 主催 : オフィスタラーク 受講費 : 無料 お問合、お申し込みはこちらで。 http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/form/HWappli.html ■□■ ヒーリング・ライティング~自分史を書く 日時 : 2005年10月4日(火)、10月18日(火)、 11月1日(火)、11月15日(火)、11月29日(火) すべて午後7時から午後9時30分 会場 : 東京芸術劇場 ほか 池袋近辺 講師 : つなぶちようじ 主催 : オフィスタラーク 受講費 : 35,000円 (五回セットで) お問合、お申し込みはこちらで。 http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/form/HWappli.html さらに詳しいことを知りたい方は以下のホームページをご覧下さい。 http://www.tsunabuchi.com/HealingWriting.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 9月23日に糀谷(蒲田の隣の駅)で一般の人が参加できる講座を行います。テーマ「欲しい物を手に入れる」は、ほしがらされているものと自分が欲しいと思っていること、自分が手に入れることを許可することを通じて「得てみてわかる本当に欲しい物」を手に入れる機会です。ぜひ、ご参加下さい。参加方法は、kondo@be-at-work.com宛にお名前、ご連絡先(メールアドレス可)、この講座をどこで知ったか?、参加することで何を得たいか?その他ご要望を記入頂きご連絡下さい。場所の詳細をご連絡します。アンケートのご協力お願いします━━━━━━━━━━━━━━━━下記アドレスにメールにてお願いします。kondo@be-at-work.com■記事の内容についてかなりおもしろい ややおもしろい どちらともいえないややつまらない かなりつまらない わからない■取り上げて欲しいテーマ********************************************************このメルマガでは、こんなテーマを取上げて欲しい。こんなときに、効果的なコミュニケーションて何ですか?などメルマガをご購読されている皆様のご意見・ご質問などにもお答えしていきたいと思います。********************************************************このメールマガジンはマグマグやmelma !を使って発行しております。登録・解除は、http://www.be-at-work.com/wiki.xcg?page=%A5%E1%A5%EB%A5%DE%A5%AC(改行を入れないでください)からお願いします。************************************************************このメールマガジンの著作権はBe@workにあります。文章及び文章の一部をコピー又は無断掲載する事を禁じます。************************************************************Be@workのホームページはこちらです。http://www.be-at-work.comコーチングの体験、ご依頼、研修のお問い合わせは、inform@be-at-work.com 宛にお願いします。
2005.09.18
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最近「とある」シリーズが続いていますが、ちょっと違うタイトルにしてみました。こちらから、積極的な関わりをしなくても、相手が行動を勝手にするようになっているということは、コーチが成功した、と言えると思います。いわゆる自分事になったりするとうまく行ったりするということでもありますが、こちらがあれこれ指示しなくなっても動くようになったというのはマネジメントの本質的な部分でもあると思いますが、コーチングでも、同じで、コーチが楽になればなるほど成功するというのもあります。自らが行動してしまうということを相手に創ってしまえば、いわば、物事から手が離れれば離れるほどコーチングは成功していると言えます。そのことを起こすには、・自分事・エンロールメント(別の日記を検索して下さい)・達成のデザイン・コミュニケーションライン(の確保)などがあると思いますが、「自分事」というキーワードが一番先になると思います。比喩的にいれば、観客のあり方か、実際に試合場でプレーしている選手のあり方か?の違いはあります。正確に言うと、「継続」が起きるのではなく、毎日が新しい、瞬間ごとに、新しい自分を創作するので、非常にパワフルになるということです。エンロールメントがうまく機能するとその先のコミュニケーションは恐るべきほど広がりを持ちます。では。nao
2005.09.17
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私がいまやってるコーチングのどうやら源流らしい某ワークショップに行って、申し込みをした。そのときに、なんだか「参加費」「申込金」「残金」とかかくらんがあって、その数字が間違ったらしく、「斜線で消したらいけないんですか?」とかいわれたら、ごにょごにょ「Wさんにインテグリティーがないと言われます」とか言われ、一瞬切れそうになったが、ときどき「インテグリティー」でもなんでもいいんですが、ちゃんと道具を使えていない人がいるなって思った。インテグリティーってのは、「いったことをやる」「誠実さ」なんてことですが、ちゃんとぴっちり、きっちしているというイメージですが、そもそも、その申し込み用紙を書いてもらう担当の人(Fさんとしとこう)こそ、金額の記入方法を説明もしないで、こちらが間違ったら、インテグリティーが・・・って言い出していて、「あんたがインテグリティーどうなんよ」とか一瞬思いましたが、なぜかひっかかりもせず(話を荒らして書いてますが、別に友好的だ)そのまま書きました。お客様を相手にする商売の人に、誰かに言われるから、ルールだからって言われたくないなって思いました。自己探求系のワークショップだったので、「残念」って感じでしたが。我がふりなおすってとこか。では。nao
2005.09.17
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急いでいってみたら30分で終わりました。「こんなことなら呼ぶな、ごらー!」とか一瞬思いましたが、予定していた2時間30分が、30分で終わったので、2時間得しました。・・・今度から、出張費高くしよう。笑では。nao
2005.09.17
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こないだ、とあるパートナーと話していたら、彼の友人が、私のこの「コミュニケーションの達人への道」の日記を見てくださっているらしく、「案外、近藤って繊細らしい」って言ったらしいのです。。。。だれだ?と詮索するも結局わからず、まあ、でも、誰かが、いいこといってくれるなーとかおもいつつこの日記を書いていたりします。下手なこと書くと電話で話しているときに「見てるよ」とかいわれるので、ちょっとプレッシャーもかかったりしますが、「人を力づける」ということが伝わっているとうれしいです。Kさん読んでくださいね。と読んでなかったら無意味か。w 悪口かいたら誰のことかがわかるので、下手なことかけません。さて、なんか、最初書こうとしていたことと論理的に破綻してたりするんで(苦笑)、どっかで、以前「マネジメントは管理することではなくて、知識を行動に転換することだよ」と書いた気がするんですが、ポイントは、自分が繊細だと言われたことで、あくまでも「繊細さ」とか「気配り」は要素のひとつとしてマネジメントするには必要だとは思いますが、それだけでもないよってことを言おうとしましたが、これ、まともに書くと、一冊の本になるので、めんどくさいのでここでやめちゃおうとかおもいます。最近、マネジメントでうまくいくなーと思うのは「とにかく、会話し続ける」ことだと思います。藤巻ゆきおさんぐらい、何度でもうつし、成功した人には電報まで打つとかはさすがにしないですが、「あとでいいや」って思ったらその瞬間、連絡するってのがうまくものごとが動くような気がする。めんどください=行動の兆候ってなってたらマネジメントいらないっすというかそれ自体がマネジメントを生きてるってことか?ってきわめてあいまいないい方して 完。ついしん:いしぐろけんごさんに駄洒落のレスもらいたいっす。そこまできたらだじゃらーとしては本望?nao
2005.09.16
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「コーチとして生きる」というタイトルに日記です。よろしければ、ご訪問下さいませ。http://blog.livedoor.jp/takayuki68/
2005.09.16
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とあるワークショップを完了しました。いろいろな名言がありましたが、徹底的に「使えるようにする」という講師のあり方は触発されました。難しいことはいいけど、結果だせ!というあり方はまさにコーチです。コーチがコーチされるという選択をした場合ある意味一番うるさいかもしれません。しかし、ある意味コーチとしてやっていくには、どのような人でもコーチされるというインプットは大事だなって思いました。知識を越えた何かその人のあり方に触れるとコーチング力は伸びます。では。nao
2005.09.16
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なんか、不思議です。西船橋コーチング講座の場が生きているというか、MLを立ち上げても発言って結構ないんですが、「場を持っている」と、発言って起きるもんだなって思います。。。。。べつの場では意図的ではないのかも。。。。苦笑エンロールが起こす「さらに次」は、予想を超えて、予想できない未来を作り出す。ちょっと忙しくなってきた感じであり、そして、生き生きしてきますね。「生き生きする」のが目的になったら変になる危険はあると思いますが、結果的に生き生きわくわくしていなかったら本物じゃないと思うのですよね。コーチは行き方ですから。nao
2005.09.15
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原稿を書いてからのち、MTGを行った。。。。。さらに方向性が見えたというか、優秀な編集者と会話をしていると、自分のアイデアがさらにでてくる。コーチとしての編集者というか。。。。私が考える優秀な編集者:・自分なりの意見を持っている。つまり哲学がある・著者の言葉を尊重してくれる。(思想の一貫性)・ある情報があれば、そのことを元にして、文章をかける・売る、に立っている・社内ネゴができる・返事をすぐにする(そもそも、しない人もいます) (人間関係がある)・依頼と約束のある関係をつくれる編集者・「なんでもやってください」という許容が大きい人(これは難しいか?)あたりでしょうか。いままで何社かの人とおつきあいがありましたが、その出版社のカラーによっていろんな編集者の方がいらっしゃるのだと思いますが、出版社のネームバリューとはまた別に、出版社との相性はあると思います。ずーーーーっと前に、とある当時某業界では有名な出版社があったが、著者を育てないので有名なところもあった。また、逆に、ものすごく育ててくれる所もある。いわゆる「見出す」力がある編集者(or出版社)がある。それには、知識というか、いわゆるストーリー創りというか、ある断片から全体を創るのに、長けている編集者だと本当にやりやすい。以前、前任者が退職したために、その専門分野の知識がない編集者と仕事したことがありますが、なんというか、本に対する愛情があるとやりやすいですよね。逆に、原稿をある程度だしてだけど、1年間ほっとかれたこととかありまして、そういう場合、もう記憶が完全に欠如するので、また立ち上げるのに大変だったこともあります。・・・よくよく考えたら、コネなし、過去なし、ライター経験なし、ただ、がーっと言いまくっていたら、本を1冊書き下ろし、翻訳を1+1/3冊書いたというのもすごいなって思いますが・・・・wそんなわけで、もうすぐ2冊目の書き下ろしができるので、ちょっとハイなのである。はい。nao
2005.09.15
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っていっても、まだこれから何ですが・・・・・ある意味、本の書くときの力配分って、1)企画(労力10% 精神力50%)2)実際に書く(労力50% 精神力10%)3)編集者からのフィードバックを反映(労力40% 精神力40%)特に、案外、「できてみて」そのあとの修正が大変かも。それこそ、つなぶちさんは、10回書き直すみたいなので、そういう人なら、3)の部分はほとんどそのまますんなり通るらしいのですが、それはある意味理想というか憧れますね。。。。良い本つくるのに、ここからが勝負だって感じです。(いぢめないでくださください。編集の人)←読んでないように。。nao
2005.09.15
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1章が書けない。。。。クリアリング完了wnao
2005.09.14
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昨日とあるパートナーと会話をしていたら、いろいろ気づくことがあったが、そのうち一番感じたのは自分を知ってくれていることの光栄さだった。この質の会話を世の中に現し続けることが私の仕事なんだ、と気づかされる場面であった。いま、西船橋(千葉)でコーチング講座をやっていますが、そこで、パートナーの前田さんと会話をしているので「21世紀のリーダーを現す」って言っています。その探究には、様々な背景があるのですが、そのうち一つにふっと自分に起きてきたのは、22世紀の子供達が笑顔でいられる世の中を創るためのリーダーを現す、というような探究である。前田さんは(あれ、本名だしてもいいですよね?)仕事と育児を両立している強烈な個性があるパワフルな人である。(こう書くと「パワフル」は記憶されなくて、「強烈」だけが残ったりするので「パワフル」をきょーちょーしておきたい)その前田さんの赤ちゃんを見ていると、なんかそういうことを思いますよね。他人の家の赤ん坊をみてそう思うというのもどーかとも時々思うが、でも、赤ん坊のパワーには勝てない。ほんとに、100%存在しているっていうか、存在そのものだよねん。(←早く嫁見付けろというつっこみありそう・・・w)話飛びました。リーダーを現すって言葉では私はよく言ってますが、今回パートナーと話して本当にそう思ったっていうか、「ああ、リーダーを現す」ってこういうことかってことのスタート地点に立てた気がする。いろいろ言われて「見ている人は見ている」という体験をしました。その体験から掴んだことは、自分は見ている人として、人を力づけるとか、能力を引き出すというのを言葉だけではなく、存在として関わっていきたいなって思いました。あり方って言葉はコーチングでは使いますが、いま、そのあり方ってことの深みであるとか難しさであるとか、すごさであるとか(なんか、ボキャブラリーないっす爆)を感じています。コーチングがすごいのではない。コーチは人が持っているもともとの素晴らしであったり、すごさを引き出すことしかできない。それだけ、人はすごいものを持っている。そんなことに気づいた2時間でした。nao
2005.09.14
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昨日から、ヒーリングライティング「未来への鍵」の新しい5回シリーズが始まった。毎回感じるが、参加者によって全く異なる場である。今回は、場といっしょにいるために、「透明になる」ってやつを試みてみた。バリエーションは例えば、「全部耳である、聴く自分」「場と一緒にいる」「場を評価する」「場に同化する」「場をコントロールする」などなど。いろいろある。もちろん、意識的にできることもあれば、後から観察してみてそうだったことに気づいた例もある。で、「透明」という表現が果たして正しいかどうかはわからないが、参加者にとって現れない、でも、何か起きたら、対応するみたいな感じの存在の仕方であった。「場と一緒にいる」ってのと同義か。で、それはそれとして(前フリでオチがないっす)、その場を感じていたら何というか、参加者が話す話す。で、おもしろかったのは、参加者が話すことと、リードするつなぶちさんの会話の展開。話の斬り込み方ってののなんというか背景にあることが聞こえてきたっていうか、うまく表現できないが、浸透してきたって感じ。言葉で伝えるというか、何か、言葉の表面の背景をコントロールしてるってことがなんか見えてきて、「をを」って感じで、いままで聞こえてきてなかったことが聞こえてきた感じしました。ぼくは、場ってものをいままで感じてなかったことを感じたっていうポイントあうとかも。本当に、HWから得られることは、いまはたくさんある。どういう風に自分が場を聴くのかのトレーニングにもなるし「やること」ではなくて、存在ってことの探究になる。もちろん、リードの質としての話している内容・言葉ではなく、展開をどう展開しているか?ということもすごく勉強になるなって感じしました。昨日の体験は、自分も場に現れるSV:Supervisor(主催者みたいな感じ)として存在していて、いままでにない体験でした。聞こえてくることの情報量というか、聞こえ方が変わっていた、風景がちがうふうに見えてきたという体験でした。まだまだ他に見えることがあるかも。HWに関しては、ほんとうに、なんというか近藤から見たら、つなぶちさんとの対話というか、なんというんでしょうか、ときどき、近藤は文句言ったり、礼儀にもとることをやったりいろいろ欠けていることをやっていたりしますが、その長い間お互いに会話をしてきたことが場に現れてきているという体験です。HWの全責任者はつなぶちさんだし、近藤はアシスタントという役割ですが、でも、そこでは語りきれない人間的な交流というか、うまくいえんな、人間的な成長が現れてきている。そして、時間をかけて浸透するような展開というのも起きてくる。我々は短期でしか物事を考えることができない癖があるが、つなぶちさんとの深い関係は2年だが、HWの空間が山あり谷あり、でも、こうして、いろいろ変わってきているのを観察するとすごく楽しい。自分のコーチとしてのキャリアを見直すにも、HWという場はものすごい勉強になる。長い目で、人を見るってどういうことなんだろ?ってのが、私の中に大きなテーマとして起きてきている。私は他の多くの友人、パートナー、仕事仲間と同様に、つなぶちさんのことが好きだ。本当に好きだ。そして尊敬している。(って、つなぶちさん見ているかもしれないがそれはま、いいや←メールで書けって説もあるが)自分という存在から人に語りかける、影響をするということがどういうことなのか?言葉を使わないでつなぶちさんは感じさせてくれる。まさに、理解や知識ではない領域なのである。本当に人として大事なことは何なんだろう。コーチである前に、経営者である前に、**である前に、私は人としてどうあるのか?何を目指しているのか?表面的な言葉ではなく、字面ではなく、ようやっとなんというか、言葉の無力さをただ「だめじゃん」じゃないところの領域があるという入り口に立てたような気がする。HWには派手さはない。それは、つなぶちさんの一見派手っぽいんだが、シンプルだったり誠実さだったり、そのつなぶちさんの人となりを通じて自分を発見していくというこのワークショップそのものにあると思う。私はHWは自分にはできないなって思う。自分には、その高度に創られた自然さというのを獲得していないからって思う。・・・で、私は、このヒーリングライティングに人を誘うのは、何か、自分に浸透してくる自分の全体性を掴んでいただきたいからこのワークショップをお誘いする。何か言い方が適切ではないかも知れないが、ボディーブローのように聴いてくるこの感覚、自分と触れるという感覚、これを獲得してほしいがために、今はこのHWをお勧めしている。自分の深さに触れたからと言ってすぐに、何か結論が出るわけでもない。そういった意味では、この「すぐに答えがほしい」病に冒された我々には理解しがたいことかもしれない。でも、まあ、こういう至極理系出身のそんでもって、某超大手広告代理店出身のエリートサラリーマンだった人が、何を思ったか、何の根拠、証拠なしに、勝手にライターになってしまったというその人が提供するワークショップもバランスが取れていて面白いかなと思う。ま、そういう意味で言えば、私もこのHWに出会って、劇的に人生が変わってしまって、というか変わりすぎて前の人生はよく覚えてないぐらい違う人になったので(別人28号とかつなぶちさんに言われてるw)、そういう別人製造メーカーとしてのつなぶちさん(あ、変な意味に取らないで下さいよ。ワークショップではせんのーとかしませんよ)というか、存在で劇的にその人が自分の道に気づいて新しい人生を歩み出すきっかけとなってくれれば、サポートとして現場でお茶くみしている私としては幸いなのである。自分自身に触れることがこのワークショップの本質なのである。あれ?宣伝になっているかも。じゃあ、宣伝ついでに、次回のHWの公開講座(しかも無料)は、9/20(火)なので、ぜひ、参加して下さい。■□■ ヒーリング・ライティング~自分史を書く 無料公開講座 日時 : 2005年9月20日(火) すべて午後7時から午後9時30分 会場 : 東京芸術劇場 豊島区西池袋1-8-1 http://www.geigeki.jp/access.html 講師 : つなぶちようじ 主催 : オフィスタラーク 受講費 : 無料 お問合、お申し込みはこちらで。 http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/form/HWappli.html■□■ ヒーリング・ライティング~自分史を書く 日時 : 2005年10月4日(火)、10月18日(火)、11月1日(火) 11月15日(火)、11月29日(火) すべて午後7時から午後9時30分 会場 : 東京芸術劇場 ほか 池袋近辺 講師 : つなぶちようじ 主催 : オフィスタラーク 受講費 : 35,000円 (五回セットで) お問合、お申し込みはこちらで。 http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/form/HWappli.htmlhttp://www.tsunabuchi.com/現場でお待ちしております。nao
2005.09.14
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コーチング本5章かけました。あとは、2-5章までの詰めるをつくることが、課題。ある意味ここからがきついんだよね。書いているうちにもっと書きたくなる。下記ながら触発されていろいろ電話していたら、アポ3件はいりました。いいぞぉ笑nao
2005.09.13
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最近、このblogを自分が「見て欲しいな」と思っている人が見てくれているのですごくうれしい。文章書きにとって「自分が見て欲しい」と思っている人に見られてそしてコメントをいただくこと以上に光栄なことはない。さて、そんなわけで、最近は訪問者全員にメッセージをするという原則を今度はレスを頂いた人にレスをするということに重点をシフトしようと思っている。以前は、わりと見知らぬ人でも「ばー」と言っていたのだが、1万アクセスを越えたあたりから、数にはあまりこだわらなくなってきた。多い方がもちろんいいですよ。でも、数よりも質だなって思う。もちろん、「見て欲しいな」といま思っていない人であっても、初めてレス頂けるとうれしい。すごくうれしい。この場が人を力づける、人をコミュニケーションの達人への道標になればいいなと願って止まないのである。・・・・さあ、本に取りかかります。5章5章(笑)では。nao
2005.09.13
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日米のコーチングの違いは、コンテクスト、パラダイムの扱い方の違いだということは前々から知られていた。たとえば、あるコーチング会社のコーチングが「ただの会話術」になっているのは、そのパラダイムの扱い方が全く欠如しているので、会話の前提というか、「相手に自分を伝えないとはじまらない」という枠組みに立っている人の会話のおきかたの構造と、「相手はわかってくれるだろう」という期待に立っている会話の構造では根本的に扱い方が異なる。そのことは既知のこととしてすでにコーチングのことを実際にやってみた人は知っていたりするのだが、ポイントはそこにあるのではなくて、今ポイントなのは、充満のさせ方の違いってのがいまよく解らない。明確さと不明確さに両足を突っ込んでいるという感覚なんだろうか・・・ま、それはおいておきます。では。nao
2005.09.13
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