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今年も、夏みかんピールとジャムを作りました。皮でピールを作り、残った中身は薄皮を剥いてジャムを作りました。ピール作りは、まるまる一日かかります。それでも出来上がるのが嬉しくて、今年もついつい頑張ってしまいました。いつもの年は、ご近所のFさんが、庭で出来た夏みかんをどっさり届けて下さいます。友人たちにも分けて、マーマレードやピールを作らせて頂いていました。ところが、今年は大不作で、全く駄目だとのこと…( ; ; )そういえば、例年大きな実がなっているご近所の夏みかんも、実が小さいんです。どうしたものかと思っていたら、嬉しいことに、先日「橙ピール」を下さったYTさんが、知り合いの方からもらって来て下さいました\(^o^)/おかげで、今年も美味しいピールとジャムが出来ました(((o(*゚▽゚*)o)))ピールを作ってみたい方は、去年ご紹介したレシピをご覧下さい。「ピール」の作り方 ↓2016.1.18 夏みかんの皮の砂糖煮(ピール)「実だけのジャム」の作り方 ↓2016.1.17 夏みかんの中身だけで作ったジャム
2017.02.27
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☆ 我が家のクリスマスローズたち ☆凍えそうななかでも健気に咲いていた庭のクリスマスローズたちも、暖かくなった途端、見違えるように生き生きとシャンと背を伸ばして咲いています。上段の2つは花屋で買ったもので、年々元気がなくなり花数が少なくなってしまいました。下段の2つは、我が家で自然交配した種が芽を出したもの・・・。こちらの方が逞しく咲いています。☆ 岡村公園の雪割り桜 満開 ☆岡村公園の「雪割り桜」が満開になりました。この桜はとても良い香りがします。取り分け、早朝は香りが強く感じました。早朝は光の量が少なくて綺麗に撮れないため、お使いの帰りに写して来ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♣︎追記先日、ひょんなことから、この「雪割り桜」のルーツが分かりました。写真を撮っていらした方が、偶然、そばにいた私たちに「この桜は、○○さんが、自分の家にあった木が大きくなり過ぎたため、頼んで公園に植えてもらったものだよ」と教えて下さったのです。そばで聞いていたラジオ体操のメンバーのお一人が、その方ならよく知っているからと、早速話を聞いて来て下さいました。○○さんご本人は既に亡くなられたそうですが、奥様が仰るには、2本とも上大岡の花屋さんで買われたもので、鉢に「雪割り桜」と、名前が付いていたのだそうです。また、その花屋さんのご自宅にこの桜の木があり、綺麗だったから買われたとも仰っていたとか。日向と日陰でずいぶん見た目が違ってしまいましたが、どちらも同じ「雪割り桜」だったのです。
2017.02.26
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ー 鑑賞温室 ーヒスイカズラ 満開 ‼︎私がこの温室で、ヒスイカズラを初めて見たのは数年前でした。以来、何度も見ていますが、こんなにたくさん咲いていたのは初めてです。まるで藤の花のように、長〜い花房が数えられないくらいぶら下がっていました。今日は、22日に撮影した残りの花たちを掲載しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エアープランツ ゎ↑チランジア カプトメドーサ(パイナップル科)↑サルオガ ゼモドヤ(パイナップル科)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑メディニラ スコルテキニー(のぼたん科)↑フランネルフラワー (セリ科)↑↓オドントネマ カリスタキウム(きつねのまご科)↑モンステラの実初めて見ました。名札が見当たらなかったのですが、葉は確かにモンステラ。その場で「モンステラの実」で検索すると出て来ました‼︎間違いなくモンステラの実でした。バナナ位の大きさで、まるで土筆の頭の様でした。食べられるそうなので、改めて調べて見ました。熟れて食べ頃になったら、自然に皮がボロボロと剥がれるそうで、味はパイナップルとバナナを足して2で割ったような味だとか。石垣島や小笠原諸島では、フルーツとして売られているそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑錦蝶ー スプリングガーデン展・第2展示場 ー温室ではないのですがなかは、まさに春爛漫でした〜♪↑ハクモクレン↑マンサク↑ハツミヨザクラ↑玉縄桜↑ウンナンオウバイ(黄色い花)神奈川県立フラワーセンター大船植物園のトップページに、改修工事に伴う一時閉園予定のお知らせが掲載されています。神奈川県では、フラワーセンター大船植物園の魅力アップや老朽化対策等のための大規模な改修工事を計画しており、平成29年7月3日(月曜)〜平成30年3月31日(土曜)までの期間一時閉園するそうです。改修箇所の詳しい内容はこちらをどうぞ↓改修工事に伴う一時閉園のお知らせ → PDFファイル
2017.02.24
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☆ フラワーセンター大船植物園 ☆ー 玉縄桜(タマナワザクラ) ー本来なら、3月3日に教室の皆さんと、玉縄桜の花見に行く筈でした。今年は2週間ほど開花が早いと知り、急遽都合のつくメンバー5人だけで行って来ました。既に満開を少し過ぎて雄しべが赤くなっていました。晴れていれば、花びらのピンクの色が青空に映えて、もっと綺麗に見えたでしょうに、ちょっぴり残念でした。♣︎玉縄桜「玉縄桜(たまなわざくら」は、県立フラワーセンター大船植物園で独自に育成した早咲きの桜で、ソメイヨシノに似た花と開花時期の長さが特徴なのだそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 花の築山 付近 ー↑↓オカメザクラ↑↓ミツマタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー ロックガーデン 付近 ー↑↓エレナ ・ マンサク科( Hamamelis x intermedia 'Jelena' )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー もみじ山 付近 ー↑シャクナゲモドキ(赤い綺麗な花が咲くそう…。ぜひ見たいです)↓↓憧れの「スノードロップ」どんどん増えてくれることを祈っています↑セツブンソウ・キンポウゲ科↑キバナセツブンソウ・キンポウゲ科・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー ピクニックランド 付近 ー↓↓ラッパ水仙枯れ木のように見えるのは?確かここには、舌を噛みそうな名前の花が咲いていた筈…。一本の木かと思っていましたが、こんな風になっていたのですね!↑トチノキ科・アエスクルス パルビフローラ2016年6月末撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー うめ園 ー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 花のトンネルを抜けたところ 温室前 ークレマチス シルホサ(冬咲きクレマチス)一輪だけ咲いていました。
2017.02.23
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☆ 旧柳下邸の雛まつり ☆( 2017年2月11日 ~ 3月12日 )↑昭和30年代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑昭和43年↑子供のきもの 昭和10年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑雛軸掛け軸にお雛様が印刷されたものです。手頃なお値段で求められたので庶民の間で流行しました。(添付の説明書き参照)↑天神雛(男子のおひなさま)昭和43年学問の神、菅原道真公に因んだもので、静岡県の志太地方と富士川周辺に限られた風習です。この地域では5月の端午の節句時は新茶摘みなどの農繁期と重なるため、桃の節句に女の子の親王雛とともに飾り、子供たちの健やかな成長を願いました。(説明書き参照)↑昭和5年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑大正時代↑昭和初期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とてもとても全ては掲載できません。興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。この時期、人形の家や三渓園でも雛人形を公開していますが、部屋の雰囲気といい、お雛様のほぞんじょうたい質の良さといい、私はここが一番だと思います。明日は、友人たちと一緒に、早咲きの桜見物に出かけますので、大急ぎで掲載しました。♣︎横浜市のHP → 根岸なつかし公園 旧柳下邸」♣︎建物の写真はこちらでもご覧になれますはまれぽ.com → 【横浜の名建築】旧柳下邸
2017.02.21
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☆ 旧柳下邸 ☆( 横浜市磯子区 )旧柳下邸では、3月12日(日)まで「第11回 雛人形展」が開催されています。先日、ノカンゾウさんが、柳下邸の雛人形の写真を掲載していらっしゃるのを見て、午前中に行ってきました。もう少し古びた建物を想像していたのですが、隅々までぴかぴかに掃除が行き届き、まるで今住んでいる方の家の雛祭りにお伺いしたような気分でした。各部屋には様々な年代の雛人形が飾られ、1人でゆっくりと心ゆくまで堪能してきました。お雛様の写真は、後日また改めてということで、今日は柳下邸のことだけ・・・。↑全景↑東館前室付きの表玄関、書院造りの客間、右側は倉、2階建ての洋館など、接客用の空間↑西館居室中心の日常生活空間↑中廊下↑丸窓からは坪庭が見える ↑左側=五右衛門風呂、右側の小さい釜=上がり湯専用↑ミツマタが咲き始めていましたパンフレットより♣︎旧柳下邸のことパンフレットによりますと、柳下家は、横浜でも有数の「銅鉄取引商」として、明治初頭より金属の輸入業を営む。旧柳下邸の建物は大正時代に建てられ、平成8年に横浜市に譲渡されました。敷地面積:6135.05平米、延べ床面積=351.93平米(改修後)。現在は「根岸なつかし公園 旧柳下邸」として公開されています。♣︎横浜市のHP → 根岸なつかし公園 旧柳下邸」♣︎建物の写真はこちらでもご覧になれますはまれぽ.com → 【横浜の名建築】旧柳下邸☆ YTさんの「橙(ダイダイピール)」 ☆ラジオ体操のお友だち、YTさんから、珍しい「橙(だいだい)」で作った「ピール」を頂きました。彼女は、去年、夏ミカンピールのレシピを教えて下さった方です。夏ミカンより濃いオレンジ色で、ちょっぴりほろ苦くて大人の味がするピールでした(*^^*)YTさん、ごちそうさまでした。
2017.02.21
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☆ 岡村梅林 ☆↑野球場から下りて行く途中雪割り桜を見たあと、もう一度梅林へ行って見ました。2月5日に行ったときは、来週末の「梅祭り」に向けての化粧直しの最中でしたが、昨日は見違える様に小ざっぱりしていました。岡村公園全体図は、岡村公園ホームページからお借りしてユキワリザクラと岡村梅林の位置を追加しました。
2017.02.19
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☆ 雪割り桜(椿寒桜) ☆ここ2~3日の春の様な暖かさで、岡村公園の「ユキワリザクラ」が一気に咲き出しました。今朝、ラジオ体操の時に見ると、昨日の暖かさで一気に開花が進んだ様子。出直して写真を撮ってきました。この桜は花が固まってお団子状態で咲いています。雄しべが長く、一輪だけ見るとまるで梅の様です。高知県須崎市のホームページによりますと、この桜の本名は椿寒桜(ツバキカンザクラ)と言い、シナミザクラとカンザクラの交配種だそうです。詳しくは、下記の須崎市のHPをご覧ください。高知県須崎市 → 雪割り桜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少し離れたところに、もう一本あります。こちらもユキワリザクラだということなのですが、日当たりが悪いせいか、ヒョロヒョロと背ばかり伸びて、今年はずいぶんイメージが違って見えます。もしかして別の桜?桜を見たあと、すぐ近くの梅林へ降りて見ました。2月5日に行ったときは、花が咲いているのは日陰の木だけで、職人さんが枝落としなど作業中でした。今日は手入れが済んで、梅林全体が見違える様にスッキリ!梅もほぼ満開状態で、見違える様に綺麗でした。梅林の様子はまた改めて・・・。 岡村公園全体図は、岡村公園ホームページからお借りしてユキワリザクラと岡村梅林の位置を追加しました。
2017.02.18
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らん展の会場で写しました。VS12-081 Paph.Hsinying Macas'#4' × Wood Wonder'Black Forest'欲しいパフィオのイメージに近くて、何より安いもの・・・。即売店をぐるぐる回り、東京オーキッドのブースで見つけました。一株だけ花が咲いているのがあり、丸窓に入れた花に似ていました。咲いているのを買うのが一番確かなのですが、茎がヒョロヒョロと長くて帰る途中で折れてしまわないかと心配でやめました。何株かあった中から、未だ蕾でしたが株のしっかりしたのを選びました。この花は、Paph.Hsinying Macas'#4' と Wood Wonder'Black Forest' の交配種ということなのだと思いますが、果たしてどんな花が咲いてくれるのでしょう⁉︎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんとは、こんなパフィオを描きたいのですが、値段が一桁違い、とてもとても手が出せません。
2017.02.15
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☆ 世界らん展・東京ドーム ☆会期:20017.2.11 ~ 2.17昨日は、ペピママさんに誘っていただき「世界らん展」を見に行って来ました。午前10時過ぎに東京ドームに到着。思ったほど混雑していなくてホッとしたのは良いのですが、今年はなんと無く会場が寂しげに見えました。けれど、見て回るうちに、パッと目を惹く派手さは無いものの、ふだん店頭では見られない珍しいランが数多くあることに気がつきました。上手く撮れなかったこともありますが、自分の目に止まったランの写真ばかり選ぶと、ナント受賞作品がほとんど入っていませんでした(≧∀≦)一通り、展示コーナーを見て回った後、洋ランの即売会場を見て回りました。夫々一鉢ずつランを買ったあと、いつもの蟹寿司と熱いお茶を買い、観覧席に座って、会場を見下ろしながらランチタイム。高い所から会場全体を見ていて気がついたのですが、会場が寂しげに見えた一因は、いつもならかなりのスペースを占める大型作品の展示数が少なかったことが原因の様に思えました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ケイ山田のオーキッドガーデン♣︎ケイ山田英国園芸研究家・デザイナー1990年に蓼科高原バラクライングリッシュガーデンを開園。公共庭園から個人邸まで幅広く造園デザインを手がける。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボタニカルアート作品・入選作ボタニカルアートの入選作品は、作品そのもののレベルが高いことは勿論ですが、額装など全ての面においてすばらしく、圧倒されました。同じ高橋京子先生の孫弟子にあたる「ゴンベッサさん」は、昨年に続き、連続受賞されました。絵も額装も素晴らしく、この一年の上達ぶりに感心するばかりです。皆様にもご紹介したくて頑張ったのですが、照明がガラスに写り込みどうしても上手く撮れなかったのが残念です( ; ; )
2017.02.14
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☆ 小石川後楽園 ☆今日(2月13日)は、ペピママさんと一緒に「世界らん展」を見に東京ドームへ行って来ました。見終わったあと、梅が見頃だというので、ドームの隣にある「小石川後楽園」へ行きました。以前から行きたいと思いつつなかなかチャンスが無くて行けずにいました。流石、元は水戸家の大名庭園だっただけあって、手入れが行き届いた広々とした空間は、都会のど真ん中だということを忘れさせてくれました。ちょうど梅が見頃でしたが、桜や紅葉の季節も素晴らしいことでしょう。東京ドームに近い東門から入り、のんびり一回りして来ました。↑背景は東京ドーム↑寒緋桜がほころび始めていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梅 林↑白い屋根は東京ドーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑円月橋↑一つ松↑大泉水 と 一つ松♣︎小石川後楽園小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)は、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されているそうです。(Wikipedia より)東京都公園協会→小石川後楽園→園内マップをお借りしました。{東京ドームと正門(東門)の位置を追加しました}
2017.02.13
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昨日は、和裁教室の皆さんと、浅草寺境内にある「淡島堂」へお詣りに行ってきました。雷門から仲見世を通り先ず浅草寺に行きました。いつもの事ですが、仲見世〜浅草寺界隈は団体客が多く大変な人出でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 本堂・天井画 ☆本堂階段下のお賽銭箱の前は大行列…。一瞬怯みましたが、階段を上がった本堂の中の方は比較的空いていて、無事にお参りを済ませてホッと一息…。フト耳に入ったガイドさん(引率の先生?)の説明に釣られて天井を見上げると、天井画が目に入りました。中央に「龍の図」その両側に「天人之図」が左右対称に配置されていました。何度も行っていながら、天井画には全く気付きませんでした。天人之図・堂本印象(6.4m × 4.9m=「天人の絵」のみの寸法)龍の図・川端龍子(6.4m × 4.9m)天井が高い上、暗いため、当然のことながら、肉眼で見た絵はこんなに綺麗には見えません。ところが、スマートフォン用のアプリ「Office Lens」で撮ると、何故かこんなに色鮮やかに撮れたのです。実際の色がどうだったかは不明ですが、天人の肌の色や蓮の花など、描かれた当初はかくや…と思えるほどの美しさです。詳しく知りたい方は、下記のサイトをご覧ください。実際に撮影された「天井画」の画像や、詳しい説明が掲載されています。↓浅草寺公式サイト → 本堂→講堂案内上の画像を繋げると、こんな感じ(イメージ)右側の天人之図は、左側の図を反転させて合成しましたが、実際は手の仕草や持っている蓮の花など微妙に違っています。♣︎Office Lensのこと以前にもご紹介しましたが、本来は、斜め位置から撮影した歪な画像や、文書や名刺などをスキャンした画像を、自動的に正四角形に調整してくれるアプリです。きちんと方形に調整してくれるのは良いのですが、作品展の絵の場合は、色鮮やかになり過ぎるのが難点だと思っていました。ところがこんな使い方も有ったのですね。思いがけない使い道を見つけました〜 ( ˆoˆ )興味のある方は、こちらをどうぞ↓2016.8.30の日記 Office lensで撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・淡島堂は女性の守り神さまである「淡島さま=淡島明神」が祀られていて、2月8日には「針供養」が行われています。和裁教室の年中行事として、毎年「針供養」の日の前後にお参りに行っています。
2017.02.11
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My favorite things(katanankeさん)が、超簡単な「ミニ肉まん」のレシピを教えて下さいました。材料も手近にあるものだけだし、作り方も至って簡単‼︎早速作ってみました。写真がうまく撮れなくて見た目は今ひとつですが、お味はとっても良くて、家族にも大好評 \(^o^)/我が家の定番レシピに登録しました。katanankeさん、ありがとうございましたm(__)m「katamankeさんのレシピ」はこちら ⇒ ミニ 肉まん (katananke05さん)以下は、自分自身への備忘録として掲載しました。☆ katananke05さんの「ミニ肉まん」☆☆具の作り方1.具の材料を全部入れ、よく練り混ぜ、6等分して団子状に丸める。☆皮の作り方1.粉とベーキングパウダーをよくふるっておく。2.残りの調味料を入れる。 水の量を調節して、ホットケーキのタネ位の固さにしました。3.蒸す途中で型崩れしないように、 アルミの型がすっぽり入る湯飲みや小鉢にいれると良いそうです。4.皮のタネを、アルミの型にスプーンで均等に入れる。5.真ん中に丸めた具を載せ、押し込むように少しつぶして入れました。6.湯気のたった蒸し器で、15~6分蒸せば出来上がり!Katananke05さんの場合は、直径=8cmの「型」で、具も皮も同じ分量で10ケ分になるそうです。私が百均(キャンドゥ)で買って来たのは「目玉焼き用」と書かれた底面積の大きい「型」で、直径が9cmありました。安定感が有って良いかと思い選びましたが、その分、肉まんの数が少なくなりました。ベーキングパウダーとは思えないほど皮もとっても美味しくて、次回は粉の分量をもう少し増やして作ってみようかと思っています。
2017.02.07
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真冬の夜明けの空は空気が澄んで本当に綺麗です。毎朝様々な表情を見せてくれ、毎朝感動しています。過去の画像を合わせてご覧下さい。今朝は、太陽が昇る位置に細〜く棚引く雲があり、面白い形の太陽が撮れました。ラジ体操が終わるのは6時40分、顔を出したばかりの真っ赤な太陽に気がついて駆け出したものの、ほんの数秒差で黄色くなってしまいました。2017年2月6日日の出 = 6時37分日 没 = 17時13分2017年2月5日日の出= 6時38分日 没= 17時12分昨日の空2017時1月27日日の出 = 6時45分日 没 = 17時03分雲も美しい…
2017.02.06
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☆ 岡村梅林 ☆梅林の門を入って右側にある芝生広場付近の木を除き、ここの木は伸び伸びと自然に育っています。背が高すぎて写真を撮るのは大変ですが、人の手が入り過ぎない、こんな梅林もなかなかよいものです。この梅林は、区民の新たな憩いの場として、昭和55年(1980)日本発条(ニッパツ)の協力を得て整備されたのだそうです。岡村公園の西端の谷戸に作られているため、日当たりが悪い場所の木は開花が遅く、まだ蕾でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 岡村公園 ☆( レストハウス前 )若木は見頃でしたが、日当たりがよい大きい梅の木は既に散り始めていました。
2017.02.05
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海鮮のり巻きと鬼打ち豆今日は節分。のり巻きを作りました。以前はそんな習慣は無かったのですが、テレビやスーパーのチラシを見ているうちについつい食べたくなってしまい、数年前から作るようになりました (*^^*)今日の具は、青紫蘇を敷いて、サーモン、モンゴウイカ、卵焼き、キュウリ、カニカマ、でんぶ。スーパーの鮮魚コーナーに並んでいた中から、色合いを考えて、食べたいなと思う物だけ選びました。流石に丸かじりは抵抗があって、食べにくいので切っています。写真をよく見ると、のり巻きの太さがまちまちでした…(≧∇≦)子供の頃、祖母は門口(かどくち)に、鰯の丸干しをかけていました。一緒に何かを添えていたように思うのですが、我が家の庭にはヒイラギなんて無かった筈ですし、あれは一体なんだったのでしょう?かどぐち=今風に言えば玄関のことですが、そんな風に呼んでいました。
2017.02.03
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今日は、元々友人たちと3人で、油壺にあるホテルへ「日帰り温泉&ランチ」に行く計画していました。中々3人の予定が合わず、桜には未だ早くても、のんびりランチとお喋りを楽しむだけでも良いと思っていました。ところが今年は河津桜の開花が早いと分かり、急遽予定を変更、先に河津桜を見に行きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小松ケ池公園大半の木は未だ1~3分咲きでしたが、場所によっては既に咲き終わっている木もありました。小松ケ池公園付近は5~6分咲き〜ほぼ満開の木もありました。例年、桜祭りの頃には臨時駐車場になる田んぼも、今年は未だ準備中 … ^_^;野菜畑のそばの大きな直売所で、巨大な(笑)白菜と、丸々と太った三浦大根、三浦名物の沢庵漬け、ブロッコリー、小松菜などをごっそり買い込みました。直売所は、買い物が終わるとすぐ帰ってしまった夫婦連れが1組と私たちだけでした。事情を話すと、快く車を預かって下さるとのことで、ラッキーでした。直売所だけでなく、どこもかしこも人影も疎らで、あんなに人がいない花見は初めてでした。おかげでのんびり楽しめました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・線路沿い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑小松ケ池三浦海岸河津桜まつり ・2017年2月11日(土)~3月12日(日)三浦市観光協会→三浦海岸桜まつりのお知らせ油壺観潮荘から小網代湾を望む↑湾の右手=ヨットハーバー(シーボニア)河津桜を堪能したあと、こちらでランチのあと、小網代湾を眺めながら、のんびり温泉に入って来ました。思いがけず桜まで見られて、3人とも大満足。幸せな1日でした。ホテル油壺観潮荘
2017.02.01
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