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今日も天気は良くない 自然と気が滅入ってくる そういえば、旅から帰って 東京でまともに青空見ていないなぁ ラジオで言ってた 「連続17日の雨天」だって 昭和52年8月以来、観測史上2番目の長さとも こんな日が続くと洗濯物が乾かない 部屋干し&扇風機の風でなんとかしのいではいるが…
2017.08.17
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今日は終戦記念日 朝からどんより曇り空 朝から引きこもり酒 家から出たのはコンビニのみ 酒買って手に入れてきた長渕剛の新曲『BLACK TRAIN』 聴きながら、そして 麒麟「秋味」飲みながら カレーでも作ってみる 夜風が気持ちいい
2017.08.15
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朝早めに宿を出る のんびり青春18きっぷの旅再開 9時半頃の新快速で姫路を出て約2時間半 終点米原で一旦下車 この駅は乗り換え時間が極端に短い 慌ただしく乗り換えるのは好きじゃない 駅を出て駅弁屋井筒屋で近江名物牛肉弁当 近江牛を使っているのかは定かでないが これまたうまい 再び列車に乗り次は大垣 ここも先ほどと同様の理由で一旦駅の外へ 駅前に「水まんじゅう」の幟 どんなものかと食してみる 甘くて、けれども甘ったるくはなくて、美味しい 大垣から豊橋、そして浜松 ようやく静岡県 しかし横に長い静岡県まだまだ長いなぁ… 浜松からの列車は超満員 浴衣姿の男女が多く乗っている アナウンスを聞いていると 袋井で花火大会があるらしく 袋井まではすし詰め状態 袋井でたくさんの乗客が降車 やっと座って列車の旅 終点熱海で下車 熱海駅、工事していたのは知っていたが 完成したのは初めて目にする すっかり変わっちまったなぁ 熱海まで来たからには行きたい店がある 色々途中下車しながらここまで来たから 遅くなってしまったが(19:52着) 2時間ほどは飲めるかなと足を向けたのは サンビーチ近くの「おやじの蔵」 およそ2年半ぶりなのに大将も女将さんも覚えていてくれた お酒は ◯ 葵天下 ◯ 英君 袋吊りしずく どちらも静岡のお酒♪ つまみは ◯ マナガツオの子 煮付け ◯ えのは(沖ひいらぎ) 干物焼き えのは、酒のあてにぴったり 〆におにぎりいただいて帰る 深夜八王子帰着 楽しい旅であった いろんな出逢いのあった旅 たくさん飲んで、たくさん食った旅 旅をしながら 次に行きたいところもまたたくさん出てきた
2017.08.12
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姫路に来たら立ち寄るゲストハウスがここ「縁楽堂」 初めてゲストハウスの楽しさを知ったのがここだった 以来、西日本を旅するときは極力立ち寄るようにしている 晩ごはんをどうしようかとオーナーさんと話す 「何か作って飲もうか」とオーナー氏 倉敷で買って来た酒もあるし 他のゲストさんたちも数人アルコール類は買って来ている 大宴会の兆し 笑 買い物に出ようとしていると突然の豪雨 しばらくやり過ごして買い物に出る 雨上がりの蒸し暑い夜だ スーパーに入ると急激に身体が冷える 多くのゲストハウスにはエアコンはないか あっても使っていない だからこの温度差に買い出し隊の4人「寒い」と だから鍋パーティになってしまった 暑いリビングで扇風機をガンガンにかけても やはり鍋料理は暑い! だから酒も進む 笑 ビールに日本酒、リキュール類 夜遅くまで他のゲストさんと楽しかったなぁ 何人か友達ができた 俺より遥かに若いお友達 これもまたよし
2017.08.11
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予定していたより早く目がさめる 基本的に旅行中は朝が早くなる 倉敷美観地区を散歩してみる 清々しい朝だ 8:15〜 宿の朝ごはん 希望者には500円で朝ごはんがいただける 岡山県産の朝日米を地元産の生卵と これまた岡山県産の黄ニラしょうゆでTKG! 美味しくて幸せな朝なり 9時過ぎにチェックアウト 荷物は宿に置かせて貰って午前中は倉敷の街をぶら散歩 川舟流しの申し込みに行ったら ラスト1席! しかもこのあと午後の川舟流しまで全て満席 ラッキー♪ 倉敷川をおよそ20分間で遊覧 船頭さんの解説は面白く、また歌まで披露してくれた その後しばらく美観地区を散策 ◯ 阿智神社→鶴形山公園 ◯ 倉敷物語館 ◯ 大原美術館(外観のみ) ◯ アイビースクエア ◯ 井筒屋さんで試飲、そして地酒購入 色々楽しめる街だな 予定より早く倉敷を後にする 早めに出たから岡山で昼ごはん これは岡山のB級グルメなのかな? えびめしというのを駅ビル1Fで食す ビールはキリン一番搾り「岡山づくり」 夕方姫路に到着 宿はおなじみ縁楽堂
2017.08.11
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倉敷の宿はカフェ併設のゲストハウス「有鄰庵」 昼間はカフェ営業 夕方からはゲストハウス カフェ営業終了後、少しずつゲストが集まってくる 18時半からスタッフさんとゲストの自己紹介 実に色んな人たちがここに集まっている 夜は宿で教えてもらった「新粋」という居酒屋 同宿の友と一緒に訪ねてみる 一見怖そうなおじいさんがカウンターに立つ 色々話したなぁ そして飲んだなぁ、食ったなぁ お酒は「荒走り」とお店のブランド「一徹」 つまみは クリームコロッケ・アナゴ一本あげ・さわら刺身 料理や酒より 同宿の仲間と店の大将との会話が一番美味しい そして楽しい 近所にある地ビールのお店「蔵びあ亭」 様々な地ビールが置いてある 仲間とそれぞれ一本ずつ購入 そして宿で宴会 笑 遅くまでまたいっぱい話したなぁ
2017.08.10
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今日は移動日 青春18きっぷを利用してのんびり旅 予定より早く宿を出て 予定より早い列車でスタート しばらく海沿いを走る列車 車窓を楽しむうちにうとうと… 伊予西条で乗り換えてやがて香川県へ 丸亀で途中下車 丸亀城の天守はやはり山の上 今回は遠目から拝むのみ 時は昼どき腹減った 観光案内所で尋ねると うどんの他に骨付鳥が名物だとか そっちを食いたい! 教えられて訪ねたお店は「一鶴」本店 まずは生ビール、そして若鶏の骨付鳥焼き 途中から地酒とともにいただく 四国を離れて 瀬戸大橋を抜けて 岡山の倉敷へ 宿のチェックインまで少々時間があるので 美観地区をぶらり散歩してみる 今夜の宿はカフェ併設のゲストハウス
2017.08.09
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今宵も道後温泉本館で湯を愉しむ 湯上りに目の前のギターの演奏をまた楽しむ さて酒を飲もうとふらっと入った一軒のお店 席に着いてから気づいた 地酒の種類は少ない それどころか愛媛のお酒は1種類しかないという 何とも残念な… 店内は常連客が1人 店主と女将までもがテレビのバラエティ番組に夢中 あんまり楽しくない 河岸変えて飲み直そう 次に入ったお店が「湯築屋」さん お酒は道後温泉の水口酒造「秋山兄弟」 これ旨し! つまみは女将さんのオススメで百日鶏のタタキ バイトくんのオススメでじゃこかつ どちらも美味なり 味もさることながら 酒も料理も美味しく感じるのは 雰囲気あってのものだよな、やっぱり 宿に戻ると今夜は俺のほか2名のゲストさん 1人の女性の方とはリビングで遅くまで語らう もう1人は同室の若い男性 短い時間だったが旅のことなど色々話したなぁ
2017.08.09
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一日松山をあちこち見てまわる 市電の一日乗車券を使ってまずは松山市駅 駅前スターバックスコーヒーの店内へ 店内の一角が「坊っちゃん列車ミュージアム」 坊っちゃん列車の初号機が展示されている 何とも不思議な空間 笑 そのまますぐ近くの正宗寺 境内の一部が「子規堂」 正岡子規の若い頃住んだ家が復元・保存されている 展示物を眺める 子規と親交のあった夏目漱石の直筆原稿『坊っちゃん』 再び市電に乗り、県庁前 昨日、松山に来て、市電に乗っている時に ものすごく気になったんだ なんか古そうな建物 そして不思議な屋根 守衛さんに尋ねると昭和4年築造だとか 中も見学できると聞いて入ってみる 歩いて二之丸史跡庭園 あちこちコンクリート敷の地面に残念感あり 大井戸の遺構は見事なり そのまま「坂の上の雲ミュージアム」 司馬遼太郎の「坂の上の雲」を解説 江戸幕末〜明治の歴史を学ぶ そろそろ酒が飲みたくなった 蔵元屋という酒屋店内試飲コーナー これは宿のオーナーから教えてもらってきた それぞれ300円程度で60mLずつ試飲させてもらう 愛媛の地酒は愛媛で開発された酒造好適米 「しずく媛」を統一使用して造られているんだって それでも製法が異なれば味も香りも全くちがう 一番のお気に入りは 「京ひな 夏辛口吟醸 輝之吟」 ぶらついていると気になるお店とメニュー 「冷やし鯛ラーメン」が今日のお昼ごはん このお店にはみかんジュースが出る蛇口が設置されている 秋山兄弟生誕地を訪ねる ガイドさん、いっぱい話してくれたなー 大手町駅前まで市電で移動 ここは路面電車と鉄道が交差する珍しいところ 鉄オタさんには人気のスポットとか そろそろ道後へ戻ろうと終点の1つ手前で途中下車 湯築城跡をさくっと見学 湯築城を治めていたのは河野氏 時宗の一遍上人は2代目通信の孫にあたるらしい そして道後温泉の宿へ 一日たくさん見たなぁ 特に正岡子規・夏目漱石・秋山真之・秋山好古各氏に あちこちで出逢う一日であった
2017.08.09
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宇和島から特急列車を使ったぶん 予定より早く松山に到着 チェックインには早すぎる時間 一箇所だけでもどこか見ておきたいという気持ちで 松山城を目指す 途中坊っちゃん列車とすれ違う 路面電車で十数分で麓の駅 歩いてロープウエイ ロープウエイも3分程度だったかな 降りると坂と階段 松山城も山の上に作られたお城 最後に桜並木を歩くと十数分で天守閣 春に来たらものすごく綺麗なんだろうな てっぺんまで登るのに急な木造階段 天守閣てっぺんからの眺め 西の空には青空が広がる これからの天気は良さそうだ 閉門時間が近づいている さっさと下りて、次へ 路面電車で道後温泉駅 駅前のからくり時計が動いているのが タイミングよく見られた 宿はやはりゲストハウス 普通の古い一軒家をそれほど改造せずに宿に仕立ててある オーナーさんはちょっと神経質っぽい感じ チェックインののちあまりゆっくり話さず温泉へ せっかく来たんだから道後温泉本館で湯を浴びる 気持ちいい♪ 湯上り後は温泉のすぐ脇にある地ビールのお店 地ビールと地元産のつまみを楽しむ
2017.08.08
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朝起きてネットで電車の運行状況を確認 「予土線始発から運転見合わせ」 このままでは次へは進めない 予土線の十川駅は周りに何もない 宿で沈殿していてもいいがやはり先へ進みたい 宿のオーナーさん 「宇和島までだったら車で送りますよ」 ありがたい申し出だ そして甘えることに しばらく四万十川沿いの道 四万十川を見るとひどい濁流 1時間ほどで宇和島駅 依然として運転見合わせ 駅員さんに尋ねると 「昼頃には再開する可能性」とのこと 道の駅までぶらっと歩くも取り立てて何かあるわけじゃない ベンチでタバコ吸いながらじゃこ天かじっていると 地元のじいちゃんに声かけられる 暇つぶしにと話にのっているうちに なんだか楽しくなってくる じいちゃんの武勇伝やら猥談やらで気づけば11時 「駅まで送ってやる」という申し出にありがたく甘える 再び宇和島駅 各駅停車は海沿いのルートが土砂崩れで運行できず 特急列車で行くことにして時間調整のためにお昼ごはん 宇和島名物「鯛めし」しっかりいただいてきた 松山に着いた時にはうっすら陽がさし始める 台風は去ったようだ なんか、長い一日だった、ような、気がする 笑 このあと路面電車で移動
2017.08.07
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台風接近で近隣のお店はどこも開いていない 宿はかっぱバックパッカーズというゲストハウス すぐ近くにスーパーもある そこで食材を買って、宿のキッチン借りて、 夕飯作って宿で飲みながらと考える 買ってきた食材は ナス・キュウリ・ミョウガ、どれも高知産のもの 鶏肉はお隣愛媛県の若鶏 これを宿のキッチン借りて味噌炒めにする 食材は一人用ではないから大量にできあがる 宿のオーナーさんと他のゲストさんに声をかけて みんなでシェアしながら土佐の酒 同宿の方からは鮎の塩焼きいただく 楽しき夜が更けていく
2017.08.07
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朝は土佐の日曜市をぶらっと散歩 色々なお店がある 野菜・果物・金物・焼物・弁当・・・ その中でまずは缶ビール そして田舎寿司と冷やしあめが今日の朝ごはん 色々見て、色々試食させてもらって、駅へ 予定より早く駅に着いた 一本早い各駅停車で移動開始 残念ながら行きたいところまで行く列車じゃないから 手前の須崎で途中下車 降りて初めて知った 「鍋焼きラーメン」てのが名物だと 店内レトロな定食屋で早めの昼ごはんと自分に言い聞かせて 鍋焼きラーメンを食す 仕上がりは麺は固め 土鍋だから少しずつゆっくりと麺がやわらかくなる 乗っかっている生卵は最初に崩す派 再び列車の旅 窪川で乗り継ぎ列車を待つ間 四国霊場八十八ヶ所の第37番札所岩本寺 お参りを済ませて出たらいきなり雨 旧都築邸を改築した古民家カフェ「半平」で 風鈴の音色とコーヒー、そして羊羹を楽しむ 次の列車の発車時刻が近づいているから駅まで急ぐ 駅で言われたのが 「台風の影響で予土線運転見合わせです」 すぐに振り替え代行バスを出してくれることが決定 色々手配してくれた方々に大感謝 バスで無事十川 台風の影響か、店はほとんどやっていない もともと何もない村 四万十川を眺めても濁流が流れるのみ こんな旅先の町(村)もまた佳きかな
2017.08.06
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夜は同宿の友と一緒にひろめ市場へ 大きな建物の中に小さなお店が所狭しと軒を連ねる 言うならば屋台村みたいな感じ 焼物・魚・鍋・ラーメン・インド料理屋まである せっかく高知に来たんだからと 高知らしい食べ物屋を見つけて入る いや、「土佐の地酒あります」につられたんだけどね 酒は高知の酔鯨と美丈夫 美丈夫の方が好みな感じ つまみ かつおのたたき うつぼのたたき クジラのカツ などなど・・・ 腹一杯、そして幸せもいっぱいな夜なり
2017.08.06
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朝、早めに宿を発ち お得なバスチケットを手に入れて 一日バスでぶらり旅 8:00発の始発バスで高知駅前を出発 20分とちょっとで一つ目の目的地「五台山展望台」 展望台からの眺望は見事なり 展望台から歩いて竹林寺 ここは聖武帝の命により行基さんが開いたお寺 文殊さまが祀られているらしい 四国霊場八十八ヶ所の第31番札所にあたり お遍路姿の人もちらほら その中に可愛らしいお遍路さんもいた 再びバスに乗り、桂浜 今日の最大の目的地だ 高台に龍馬さんが太平洋を睨みつけるように立っている 波の音が聞こえてくる 浜辺の遊歩道 各所に警備員が立ち、波打ち際へ行かないように見張ってる 今日は台風の影響で波がものすごく荒い 岩に、浜に、打ちつける真っ白い波しぶきを眺める 桂浜の売店二階でお昼休憩 かつおのたたき定食とワンカップ土佐鶴 バスと路面電車を乗り継ぎ龍馬さんの生誕の地 そしてその記念館 最後の観光地は高知城 天守閣に行くまでが大変 長い坂道と階段を登る 天守閣自体はそれほど大きくはないのだが 山の上にあるためか、その威容に圧倒される 天守閣からの眺めはまた格別 夜に行く予定のひろめ市場を覗き宿へ帰る
2017.08.06
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再びはりまや橋の辺りまでもどり 飲み屋さんが多そうなエリアをひたすら歩く 何軒か気になったお店が見つかり そのうち一軒に入る「潮亭」 お酒はもちろん高知の地酒 1. 土佐亀泉 2. 伊太郎 3. 南 おつまみも3種類、珍しいものをオーダー 1. 真クエ天然もの刺身 2. どろめ ポン酢 3. かつおのたたき 厚切り どろめって生しらすのことらしい どれも美味なり 宿に戻り、他のゲストさんたちと飲みながら談笑 その中の小学4年生の少年 川でサワガニ捕まえてきたとかで 水槽に小さくて可愛らしいのが数匹 その少年、突然お母さんに「これ、唐揚げにして」って !? 小さな命をみんなでありがたくいただきました おまけ 宿にあったかぶりもので記念撮影 笑
2017.08.05
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ほぼ半日、吉野川沿いに走る列車に揺られる ふと大歩危で途中下車したくなる 大歩危駅から歩くこと20分 道の駅大歩危で川辺に下りる 川の流れと蝉時雨がまた夏旅を彩る 数十分ぼんやり 阿波尾鶏の親子丼とビールでお昼ご飯 やがて高知 はりまや橋を眺めて記念撮影 今宵の宿はかつお2017夏 四国ぶらり旅-3 ※徳島の夜編ゲストハウス なかなかすてきな宿だ
2017.08.04
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宿のスタッフに聞いた飲み屋がいっぱいある通り 大通り沿いにチェーンの居酒屋やバーやらが軒を連ねる その中の一軒、気になったお店に入る 「新和食屋 もも」 看板に「素通り禁止」ってあった 笑 徳島の地酒を求めると 「芳水」という大吟醸 優しいすっきりしたお酒なり 地物の刺身盛りと阿波尾鶏の焼鳥をつつきながら 二杯目、高知のお酒「文佳人」 高知のお酒は高知に行ってからと思ったが 強い勧めでいただいてしまう ガツンと男らしい酒だ 徳島はすだちが有名 なんでもすだちを絞って入れたりかけたり すだち酒なるものもいただく 甘〜いリキュールだが さらにすだちを絞るとすっきりさわやか お店のご主人とおかみさんとも色々話したなぁ 楽しき夜なり 酒肴 酢橘の香 阿波国
2017.08.04
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14時少し前に徳島駅に到着 駅前のポスト上には阿波踊りの像が乗っかっている 観光案内所で尋ねると まずは阿波踊り会館へ行けと 15時から始まる阿波踊りの公演に合わせて向かってみる 途中気になった一軒のラーメン屋 「徳島ラーメン」とある 入ってみる スープは甘じょっぱくて黒い 朝からほとんど食べていなかったから 肉トッピングでいただいてみる ラーメンの上にすき焼きが載っている感じ 悪くはないが好んで食べたいものではなかった んで、阿波踊り会館 阿波踊りの公演は実に充実したものだった ただ踊りを見せるのではなく 時代ごとの阿波踊りを解説交えて見せてもらう そして客を巻き込んでみんなで踊る 簡単かと思っていたら意外と難しい 軽く汗かいた 資料館を見学して 眉山山頂へロープウェイ 山頂はただ景色が素晴らしいだけ すぐに下る 今夜の宿はuchincu ちょこっとしたトラブルはあったが 遊びに来ていた近所の高校生とリビングで楽しく談笑 夜はやはり飲みに出る
2017.08.03
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今回は東京港からフェリーで徳島へ 昨夜19:30 東京港を出航した「フェリー りつりん」 りつりんは漢字を当てると「栗林」 香川の名所だとか 昨年就航した新しい船だからどこもかしこもきれい 小刻みな振動と波の大きな揺れはこらまた心地良し 乗船してデッキで海風を楽しむ やや寒い感じ この船には食堂がついてない 夕飯は数ある自販機ものの中から カツサンドを選択 そしてビール 時期が良かったのか乗船客は少ない みんな思い思いに船旅を楽しんでいる様子 4時過ぎに起床 デッキへ出ようにも閉鎖中 仕方なく船窓から明るくなりゆく外を楽しむ 10時デッキ開放 ビール片手に海を楽しむ 気持ちの良い青空と海、そして陸地が見えてくる 途中、上りの東京行フェリーとすれ違う まもなく徳島だ 13:20 徳島接岸 13:30 徳島上陸 人生初の徳島 これからどんな旅になるのか 楽しみでいっぱいなり
2017.08.03
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東京港フェリーターミナルから 19時半フェリーりつりん出航 今回は東京港から徳島までフェリーの旅 台風が近づいているとのこと どのくらい揺れるのか、これまた楽しみではある 出航してゲートブリッジをくぐるまで デッキでビールと涼風を楽しむ とはいえ、今日は奇妙な陽気 東京の気温は25℃程度しかない ビールと潮風で寒くも感じる この船、食堂がついていない 食事は自販機もの それでも商品のラインナップはなかなかのもの カツサンドとビールが今日の晩ごはん 明日昼過ぎには四国上陸 今回はどんな旅になるのか 今から楽しみである 現在三浦半島沖を航行中 少し揺れが大きいか!? 笑
2017.08.02
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