ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2018年04月06日
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カテゴリ: 美容と健康
こんにちは。

 先日は、私の病気の件でいろいろご心配をおかけしました。

 突発性難聴の発症から、明日で二週間になります。おかげさまで、耳鳴りや耳の閉そく感はほとんど無くなりました。

 耳鼻科の医師から、完治は難しいかもしれないと言われ、多少の後遺症が残るのは覚悟していたのですよ。

 それが現在、日中は発症の前と変わらなく過ごすことができます。

 しいて言えば、朝起きるとき、季節外れのサンタクロースのそりがシャンシャンシャンと走っている音が聞こえるくらいですかね。

 それも、百メートル以上先に聞こえるので、耳を澄ませなければ聞こえない。十日前はすぐ近くで走っているように聞こえたのですが。

 それにしても、突発性難聴は奇妙な病気ですな。

 これだけ医学が進歩した世の中なのに、原因がわからず特効薬もないとのこと。



 ここ数か月、発症した左耳の側に、半端ない首こりや肩こりがあったのです。実際、医学論文にも、突発性難聴を発症した患者さんのほとんどに首こりや肩こりが発生しているという報告があります。

 また、左耳のうしろの少し出っ張った骨の部分に触れると飛び上がるほどの痛さもありました。服薬と同時に、その部分のマッサージを欠かさなかったのも回復した理由の一つかもしれませぬ。

 上記のように、ネットの記事や医学論文を片っ端から読み、自分にできる改善策をどんどん実行しました。もちろん、医学的な裏付けがあるものですが。

 個人ができる病気の防衛策は、「情報」であると改めて感じます。早期の治療など、あらかじめ突発性難聴の情報を持っていたから、最短距離で回復できたと思うのです。


 今回のことでは、いろいろお気遣いいただきありがとうございました。

 …ということで、些少ですが、感謝の気持ちを込めて拙著の無料セールを実施させていただく次第です。

 この本は、やさしく病気の情報を得るには最適かもしれませぬ。

 アマゾンのアプリをダウンロードすれば、スマホでも読むことができます。

「セーラー服と糖尿病:血糖値の上がったお父さんを救うため、女子高生が糖尿病の謎に挑む」





 季節柄、くれぐれもご自愛ください。

 取り急ぎ、お礼まで。






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最終更新日  2018年04月06日 17時14分01秒
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