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去年一鉢300円で買ったポインセチアが今年また葉?花?を付けてきたそれもモリモリとでも買った時のようには赤くならない調べたら短日処理をしないと赤くならないらしい短日処理とは日照時間を短くして光を受ける時間を短くすると花期が早まるとのことそのため室内に早く取り込み部屋を暗くして一か月まだ進行中?と言えるのか自宅ではこの程度かほんの少しの色づきだけれどちょっと嬉しくなってきた室内に置くシクラメンはどうしたの?となってしまうこと度々なので今年は外用のにして寄せ植えに毎朝元気な色に気持ちが弾む
2020.11.28
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aituさんのぐい吞みいいですねぇ燗酒を注ぎくいっとやれば染みる~さあさ、大根も煮上がりましたよご相伴いたしましょ乱暴な心吐きたき燗の酒おっと、酔うと人の頭叩く癖ありますけどナニか?
2020.11.24
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幼い頃、年に数回父が勤めていた会社の保養所に宿泊するのが楽しかった自宅とは全く違う造りの旅館長い廊下整えられた部屋大きなお風呂そしてご馳走今回帰郷して宿泊した宿は古風な数寄屋造りの旅館で館内・室内のあちこちに風情ある設え昔の保養所とは違うけれど古い建物の中を巡れば父と泊まったあの頃が甦ってきた気弱で存在感の薄かった父もその日ばかりは何となく家長の面持ちで母を仕切り子供には自慢気だった元気だった頃の父の写真を眺めてそんな時代もあったわね、と感慨無量今回の帰省は久しぶりに父を感じた旅となった
2020.11.22
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「鯉の甘煮」を食べたことがありますか「こづゆ」という郷土料理をご存じですか故郷の会津若松市は二十三万石の城下町で鶴ヶ城や武家屋敷跡など名所旧跡が残っていますわっぱ飯や田楽といった田舎料理も沢山ありますが武家料理というものを食べさせる所は僅かになってしまいました地元の温泉でも鯉の甘煮を出す旅館は一軒だけになってしまいました何日間も鯉をザラメ砂糖で煮込むのを繰り返し手間の掛かるものですこづゆは干し貝柱で出汁を取り里芋・人参・きくらげの具の汁物ですが豆麩という小さな丸いお麩を入れるのが特徴ですこづゆ椀という専用の器で供されますまだ母が若く元気な頃この鯉の甘煮とこづゆを作るのがご自慢でした帰省する子供たち家族のために何日も台所に籠って立ち働いていました母はお姑様から仕込まれた、と言っていました私にはとてもとても、、、久しぶりの面会でガラス越しで振られた母の手の大きかったこと長寿の手料理自慢の手だったのね
2020.11.16
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兄は器用な方で料理も庭仕事、大工仕事もそれなりにこなすしかし義姉が生存中は台所に入るのを嫌がられて兄の手料理は味わえなかった皮肉なことに義姉が亡くなった今食べることにまめな事が幸いしている手打ち蕎麦は本格的更科で出汁も手作りローストビーフなど私は作れないのもできる老後の長い時間を費やすことがあるのは幸いだ今回は菊を楽しませてもらった寂しいとはいうけれど一人で元気に暮らしていることは有難い兄と妹の老後はこれからが本番かな
2020.11.15
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故郷の山は会津磐梯山会津若松市への途中、猪苗代あたりから磐梯山を眺めるのが帰省の楽しみだった今回の訪問は空き家にしている生家の点検整理とお墓参りそのあと他市に住む兄の近くのホームに入居している母と面会普通は何でもないことが今年は躊躇しながらの訪問となった施設の母とはガラス越しになります、と言われているそれでも高齢の母に半年以上会えないのは、、、大丈夫かしら東京からの人を地元の人達は嫌がるのかなでも冬場にインフルエンザでも流行ってきたら益々出掛けられないし*新そばが食べたくて入った蕎麦屋は検温・消毒・仕切り板と厳重管理宿泊先の温泉旅館はお客様重視の姿勢かピリピリした感じは見せないものの部屋食や貸し切り風呂で安心ホームの母とは玄関先にさえ一歩も入れず外から窓ガラス越しの面会でお互いレシーバーを手に声を掛け合う予防に過剰はない地方でもここまでやっているのかと却って東京の人の気の緩みのほうが心配なぐらい一番は母の生き生きとした笑顔が見られて安堵した101歳だもの*故郷の山は変わらず美しく色着き冠雪して威風堂々気弱になっていく自分を励ましてくれるようだ
2020.11.14
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こんなに徳利空けた訳ではありませんよー昭和初期の居酒屋の展示物私はビールが大好きで毎日の夕餉のアルコールはビールいやビールもどきで充分でも最近寒くなってきたので今まであまり飲まなかった日本酒のお燗にしてみた体も心も温まってくる今年は自分の精神的な脆さに気付かされた何かあるとすぐ落ち込む年齢のせいかコロナのせいかいいやそんな性質(え、ナニか疑問あります?)それが解けていくように酔いが染み渡っていくん、いいかももちろんレンジでチンは禁物鉄瓶はないけど小さな鍋で徳利を温める熱すぎたりぬるすぎたりそれも楽しい
2020.11.10
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