. 47歳今まで中途半端に生きてきたけど,この歳になって「今から医者になる」と決意しました
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血液透析を行う病院を変えてから2週間(回数にして6回)を経過しました。2月3日(月曜)の血液検査の結果、指針となるクレアチニンの値は ◎透析開始前:8.3 ↓ ◎透析(4時間)終了後:3.5この日は月曜日ですので月・水・金と透析をする中で唯一「中2日」(金曜→土・日を挟んで月曜)のサイクルですので、水・金よりは「老廃物の残量(≒クレアチニン値)」が1日分多いのでかなりの数値になっていますが、腹膜透析とは違い、ダイレクトに血液をろ過するだけあってすさまじい値の変化です。それはそれで喜ばしいことなのですが前回報告したように ※前回の報告内容はこちら⇒2025年1月19日「異形・・・エビデンス」肝心の血管が分岐していて複雑かつ細いので穿刺(針を刺すこと)する人の腕前によっては ・めっちゃんこ痛い! ・1回では済まない⇒やり直しの穿刺 ・普通にやれても、そこそこ痛い! ・一見無事に穿刺しても時間経過とともに痛みが増幅! ⇒少し針の深さを調整する⇒痛い!前の病院からの申し送りで、「新米の看護師では手に負えへんで!」「この患者はめっちゃんこ痛がるで!」などとは書いてないにしてもエビデンスも添付してあるだろうから「通常とは異なる」ぐらいは認識共有されているはず。その甲斐あって、それなりの腕前の方々が担当してくれているようですがそれでも、「その担当者の最初の時」はどんなベテランでも「初めて遭遇」した「異形」の血管なので、初回穿刺ですんなりできた人は前の病院を含めても一人もいません。つまり、この先も、はじめて私の腕に穿刺する人は如何にベテランで有ろうと百戦錬磨であろうとおそらく「はじめての異形」に対面するのですんなりできる人に当たることは望み薄です。かと言って、2回目、3回目の人でも必ず「クリーンヒット」するわけでもないので常に緊張し恐怖を抱きながらまな板の上の鯉となっています。更に「体が冷えていたり緊張していたりすると 血管が委縮してよけいに痛い」などとレクチャーを受けても、どうしようもありません。「虫歯が痛いけど歯医者さんへはいきたくない」という小学生の頃の感覚に陥っています。※穿刺用の針は、私の場合「17G」(外径1.48mm めっちゃ太い!)を使用。普段血液検査で採血する針は「22G(外径0.71mm)」あたりですので、2倍以上の太さです。(TへT)当初は血流が細いため、もっと太い「16G」(外径1.61mm)の予定でした。(少しでも太い針で多めに血を巡回させる)が、何とか「17G」で出来るようになり安堵しております。加えて、「仕事への影響を最小限にする」ために近隣では唯一行っている「早朝透析」(このために転院して現在の病院に通うようになった)の為朝4時30分には起きて「リドカインテープ」(貼付用局所麻酔剤)を穿刺予定の所に貼り6時開始の透析に向けて暗いうちに家を出ます。(リドカインテープは、効き目が表れるまで1~2時間かかる。)この生活サイクルも、なかなか慣れません。日・火・木 の夜はかなり早めに寝るようにしてもなかなか眠れず、結局深夜0時ごろに起きてしまい結果、徹夜明けに透析・・・などということになってしまいます。 ※「リドカインテープ」も処方して出してもらうので 「1回2枚」しか貰えません。が、私の場合 「エビデンス画像」の「④」と「⑤」に穿刺するか「④」と「①」に穿刺するか、流動的なので1日分のリドカインテープ2枚の内1枚を縦に半分に切って、計3か所に貼って行きます。この「幅が半分になったテープ」をきっちりと「穿刺予定」の血管上に貼らないとただでさえ「麻酔剤という名のくせにそれほど効かない」テープの効果が更に減衰、若しくは「ほぼ効果なし」になりかねません。起きてから、無事穿刺を完了するまでは戦々恐々の数時間です。苦難を乗り越えて透析が始まってからは4時間もの間、当然寝返りも打てず左腕はほとんど動かせずひたすら横たわっている歯科ありません。可動式のテレビが各ベッドに備わっているのでそれほど退屈はしませんが、朝6時~10時頃のテレビはそれほど興味もなくいつしか寝入ってしまいます。時折、無意識に「痛い所」「かゆい所」に手が行きます。が、そこはつまり「穿刺」の位置なので、「あわや大惨事」になる寸前で手が止まり、今のところは難を逃れていますが、この4時間の間も気を抜けません。穿刺⇒透析 も睡眠を含む生活サイクルも早く安定させたいものです。
2025年02月09日