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前回1月のPSA検査で「11.1」を記録。 ⇒記事は、ここ数値上は「35%」の確率で、前立腺がんが発見されるというレベルです。MRI検査では、「そこまで異常は見られない」との判断を頂いたものの、PSA値は「微増」との結果を受け県の総合医療センターへの紹介状を発行してもらい本日受診してきました。触診の結果は、「特に異状は見られない」との判断でしたが、念のため来月「MRI検査」と「エコー検査」を実施します。この病院は、紹介状を回すだけのことはあってかなり高度の精密検査を行えるようですので来月には正式な診断が下されます。今度は、「前立腺がん疑い」かよ~ (TへT)
2026年04月23日

かねてより「弟子募集!」を掲げてきましたが、受験シーズンを終えると、暫くは何も起こりません。せいぜい、夏休みあるいは年明けごろになって駆け込み寺の如く「泣き」の依頼が入ることはあるのですが・・・運営している「放課後等デイサービス」には様々な児童が通っています。絵のセンスが抜群な子、音感が異常に優れた子などは、私ではとてもじゃないけどその潜在能力を開花させるどころかそれを理解することすら困難ですので指を咥えて観ていることしかできません。ですが、こと「算数、数学」あるいは「理科(主に物理)」そして、漢字や作文に顕著な才能を見せる子には「明日のジョー」の丹下団平のように「若ぇの、俺と一緒に泪橋を逆に渡ってみねえか?」などと誘いをかけたくなってしまいます。今までは、ちょっとでも、才能の欠片を持つ子を見つけると「俺と一緒に学年で一番を目指そうぜ」てな具合の誘い文句で一本釣りを試みてきましたが天才的な素質が垣間見える子に限って「テストで満点」とか「学年で一番」なんて謳い文句には全く興味が無いようで、悉く誘いには乗ってきません。今回は、今までの手法を改め広く門戸を開放して「希望者全員をそのレベルに応じて指導する」というクラスを立ち上げようと画策しています。高めの目標に向かって突き進む!・・・というコンセプトを封印して「今現在の状況」を見極めて「次に何をするか」「どこを補強するか」に焦点を合わせて、個別に対応していく予定です。6年生だけど分数の計算ができない、とか5年生だけど、九九が覚束ない、とか今○年生だから、これは出来ないと・・・というのを排して、今が何年生だろうと出来ることと出来ないことをしっかり分けて出来ないことの原因を探って、そこを補強する。これを繰り返して、少しずつでも前進する。いつまでに、ここまで!という目標も排して出来ることを着実に増やす!学校の授業からはどれだけ遅れても足元を一歩ずつ踏み固めるまでは次に行かない!そして、遅れ遅れでも地盤をしっかりと作り上げる!おおまかなコンセプトを何人かの保護者に話したところかなりの好感触を得ました。ただ、問題は親御さんの意志ではなく、子供本人に「その気」が有るか?ということです。5月の連休明けぐらいから準備を始めて6月開始!を目標にしています。毎週土曜日に開催する予定ですので盛況であれば、休みが減る分しんどいのですが、全く反響が無くて、心理的に落ち込むのも、ちと寂しい・・・そのうち、天才的素質を持ちつつも「学年一番」という事にも興味を持ってくれる子が現れることを待ちます。ま、私の指導を受け続ければ自然に「気が付いたら学年一番」という結果も付いてくることでしょう。
2026年04月20日

左上から「エピソード4:新たなる希望」1978年日本公開「エピソード5:帝国の逆襲」1980年日本公開「エピソード6:ジェダイの帰還」1983年日本公開「エピソード1:ファントム・メナス」1999年日本公開「エピソード2:クローンの攻撃」2002年日本公開「エピソード3:シスの復讐」2005年日本公開この後、「7」「8」「9」と続くのですが、それまで、監督・脚本・原案などに携わっていたのが「7」「8」「9」には「ジョージ・ルーカス」のクレジットが無くなっています。(映画はまだ観ていないので、観た時に要チェックだな。)私の周りには、 R2D2のグッズが多く存在します。 携帯型プラネタリウム ↑↑↑ ペプシの景品(数十年前のヤツ)缶ホルダー ↑↑↑ 高さ60cmのゴミ箱 ↑↑↑他にも、「赤と青」のミニスピーカーなどが埃まみれで存在しています。この、R2D2、もともとは、「キャプテン・ウルトラ」の ハック (・・・と言われると、ついつい 「ほんにょほにょん!」と答えてしまう人は どっぷり昭和人ですな。)をパクったのではないか!と疑っております。(ハッキングの語源ではないか?とまで。)こいつ(向かって左側のロボット)が、ハックだ!足元当たりのデザインが昭和そのもの。 ↓↓↓頭の中のイメージは、「R2D2とウリウリ二つ」だと思っていたのだが、こうして比較すると、1967年放映の「キャプテン・ウルトラ」のハックより1977年アメリカ公開の「スター・ウォーズ」のR2D2の方が洗練されたデザインであるなぁ。R2D2の歩行方法には難点があると思っているがこうして比較すると、ハックの脚(足?)の方が機能性が低そうにも見える。何か仕掛けでも有ったっけ?でなけりゃ、どう見ても遅いし、すぐに転びそう・・・(TへT)とは言え、スターウォーズのコンセプトは「機動戦士ガンダム」をパクった!(※)と確信しているし、R2D2は、“ 明らかに ” ハックである!と言いたい! (※) ①「銀河帝国軍vs反乱軍」「地球連邦政府vsジオン公国」の構図 ②ダースベイダーとシャアの頭部のシルエット ③ライトセイバーとビームサーベル ④本来は悪役のダースベイダーとシャアには熱烈なファン層有り。 ⑤④も影響してか、それまでの「勧善懲悪」の構図ではなく どちらにも感情移入が可能な設定になっている。 ・・・などなどの理由。 ガンダムには「ハロ」という球形のロボットが登場するが、おそらく これは実写化が困難である、との判断から、「ハック」に白羽の矢を・・・ 百歩譲って、ハックではない!としても 「宇宙戦艦ヤマト」(1974年放映)の「アナライザー」 は、もはや言い逃れが出来ぬ!と見たが・・・ ハックよりは洗練され、かつハックの弱点の脚(足)も改良済み! ↓↓↓どうだね?ルーカス君? 宇宙戦艦ヤマトの「アナライザー」てなわけで、今まで(避けていた訳ではないが)全く見なかったスター・ウォーズを公開順に6作鑑賞いたしました。それにしても、この順番で制作・公開したのは何故?奇をてらったのか?私如き素人には知りえぬ何かが有るのか?最初の3部作がヒットしたから、その前時代を描く・・・という手法は珍しくないのではあるが、最初の作品を「エピソード “ 4 ” 」と銘打ち何食わぬ顔で、「5」「6」を発表し、満を持して「1」「2」「3」を発表したのは最初から、「4」「5」「6」・・・特に最初の「4」のヒット(しかも大ヒット!)を想定していないとなかなかできることではないと思うし、最悪の場合は、「4」のみで終わり!という羽目にも陥らんとも限らないのでなかなかの勝負だったのだと思われる。
2026年04月06日
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