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家政婦のうらら-------!?で、うらら化した三田!?前回の予告で一番気になってたこのシーンですが、やっぱ夢オチでしたか(><)どうやら結の夢だったようですが、その後の展開があまりにその夢がそのまんまだったので焦る結。わはは、面白いねぇ。真面目なうらら。これはナイスな構図だ。それにしても、今回の脚本は素晴らしかった。うららと三田の逆転話もだし、どこで過去を語るのかと思えば、ラスト5分で一気に三田の独白。でも、それが今までの伏線があったから、あっという間に繋がったシーンだとか、関係が見えたし。でも、これは想像以上だった。独白を聞いているだけで、涙が溢れてきた。さすが松嶋さんという、まさに瞬きすることすら許さない緊張感溢れるシーンでございました!!子供達の表情もお見事!!でも、真面目な話、恵一の再就職が決まらないと、そのうち三田を雇うことすら出来なくなってしまうのではならないか。危機感を覚える子供達。そこで、もっと三田を知りたいと思う子供達は、三田を一緒に夕食をと誘うことに。でも、やっぱり一緒の席には座らない三田。ってか、むしろ前回詮索したおかげで態度が冷たくなっているよう。「申し訳ありませんが、これからは業務命令以外は話しかけないでください」そんな風に言われてしまう子供達。三田はもしや母の生まれ変わり?そう感じたという結。希以は子供の怖いもの知らずで、三田の事を知りたいというのだが・・・。じゃんけんで勝ったら三田の事を教えてほしい。負けたら詮索しない。そこで希以とじゃんけんするのだが、希以惨敗!今度は海斗がルービックキューブで勝負。でも、三田さん5秒!翔はバスケでポイント勝負するも・・・三田ってばダンクまでかましちゃった(><)そこで、最後の頼みは恵一に!まずは三田のかばんの中身を知ろうとするのだが・・・開かないのだ!どうなってるんだ三田バック(><)めちゃめちゃ中身が気になるよ!流石にこれには人の物を勝手にみないでいただけるかと言う三田。それに皆には他にやるべきことがあるのではないのかというのだ。その時、うららから緊急の連絡が!なんと結城が入院。どうやらコンビニ前でタバコを吸っていた学生を叱ったら、逆に殴られてしまったというのだ。慌てて見舞いに行く亜須田家のみんな。だが、すっかり頑なになってしまった結城は皆を受け入れない。折角説明してくれた希以の石の話も、もう凪子はいないと、石を放り投げてしまったのだ!!泣き出す希以。そして、恵一には、子供達は騙せたようだが、自分は絶対に許さないと宣言。なんとかして仲直りしたい。でもどうすればいいか?悩む結は、三田に頼んで一緒に洗濯物を干す手伝いをさせてもらうことに。ここで話しをしていると母と話をしているように感じるという結。だが、それを見ていた隣のおばさん。またもイヤミを言うけど、でも、どうやら隣の旦那も浮気してるよう。・・・って、三田さん、なんでそんな電話の内容までしってるんだ!すごすぎるっ!さて、なんだかモノマネが得意な三田。猫や動物はお手の物。それに人の真似も上手いようで、隣のおばさんとか激似!!そこで、結がお願いしたのは---------なんと凪子の真似!!母を真似て、結城に話をすれば、頑なな心も溶けるのではないかと思ったよう。そこで、電気を消した薄暗い中で、三田に結城に向かって、結たちの気持ちを代弁してもらうことに。だが、なんだか打ち合わせしていた言葉と違うことを語りだす三田。「今は子供達を残したことを後悔してる。私一人でも 4人をちゃんと育てるべきだった。だから、私の代わりに結達のことを守ってくれないかな? お父さん」それを聞いた結城は・・・素直に自分の心を吐露する。結にも言われた、自分の周りにいる人はみんな不幸になるという言葉。凪子も、妻も先に逝ってしまった。この上、うららにも不幸が重なったらと思うと・・・。「怖くて怖くて仕方ないんだ」だが、そこでうららがやってきてしまい、この替え玉作戦がバレてしまったよう。当然怒りの結城は、三田にバカにしてるのかと怒鳴りつけ、その頬を叩いたのだ!!結は自分が頼んだのだと必死に庇うけど・・・。もう誰の言葉も受け入れない結城。だがその時三田が静かに語りだしたのだ。「あなたの大切な人がみんな不幸になるなんていうのは全部ウソです。あなたは あなたのやり方で必死に家族を愛していただけです。怒鳴るのは 自分の思いがうまく伝わらなくてもどかしいからです。本当は自信がなくておびえているのがバレるのが怖いからです。あなたは自分に怒鳴っているだけです」「うるさい!家政婦なんかに、何が!!」「大切な人を失う悲しさは分かります。もう二度と取り戻せないむなしさも分かります。でも、あなたにはまだ大切な人を幸せにできるチャンスがあります」そして、希以は、うららとおじいちゃんの石を見つけてきたと、石を見せてくれる。みんな結城と仲直りしたかっただけなのだ!!翔も海斗も毎日見舞いに来ると言い出す。結も。「おじいちゃん、あたしたち家族なんだよ?違う?」その言葉に、ようやく希以の石を受け取り、缶の中へ石を入れる結城だった・・・。そして、退院の日を迎えたその日。結城は亜須田家へやってきたのだ。で、家の前で、またも大声でうららとやりとりをしてしまう結城。そこでうららは、語尾に「なり」とかつけたら可愛いのではないかとアドバイス。ま、当然結城は受け入れるはずもなく(^^;)どうやら結城が凪子のために仏壇を買ってくれたよう。それに手を合わせる結城に、改めて凪子の事を死なせてしまったことを詫びる恵一。でも、今は恵一の子供達の成長を見守ってる姿をようやく認めてくれたよう。何も言わないけれど、もう怒鳴ったりすることはないだろう。明日は退院祝いをみんなでやろうという話になる。そこで三田を誘う恵一。だが、当然三田はそれを拒否。でも・・・結城は昨日殴ったことを謝罪し、「来てほしいなり、明日!!」そう言って頭を下げたのだ!!わはは!!「なり」って言ってるよ、おじいちゃん♪そして、明美も子供達から今回の話を聞いたようで、是非にと背中を押してくれる。「もういいじゃない、誰かを信じて心を開いても」死ぬまでにもう一度三田の笑顔が見たいという明美。そして・・・なんと退院祝いの食事会に三田の姿も!!でも、予約の日、来月で間違えて入れてたようで(^^;)さすがうらら!!やっぱそんな残念なオチですか(^^;)ひとまず家に戻った亜須田家の家族。今日はみんなでお寿司にしようと言い出す恵一。いい機会だからゆっくり話がしたいと言う結。病院で三田の話を聞いていたら、本当にお母さんの生まれ変わりじゃないかと思ったという結。「私はあなたたちのお母さんじゃありません」完全否定されるけど、大切な人を亡くす辛さや、むなしさは分かると言ったのはどういう意味なのか?「お願い三田さん。希以、三田さんのこと守ってあげたいの」三田の手を握る希以。恵一は、今日は子供達と一緒に食事してあげてほしいと願い出る。今日はお寿司。でも、それが届くまでに、もなかをみんなで食べることに。そして、希以に渡されたもなかを食べた三田。その姿に、笑顔になるみんな。すると・・・三田は突然自分の過去を話し出したのだ。「近所の川で 溺れそうになった私を救おうとして大好きだった父が死にました。それ以来、母は心のどこかで最愛の夫を殺した娘を憎み避けるようになりました。私は 勉強や習い事を必死で頑張り何とか母に喜んでもらおうとしました。しかし、再婚し、子供をつくると弟のことばかりかわいがるようになりました。義理の父が私に色目を使うようになると母はますます私を憎むようになりました。「お前のその笑顔が悪いんだ。その笑顔が周りの者を不幸にする」と何度も何度も 責められました。それでも当時、うちの家政婦をやっていた所長さんに励まされ、私は懸命に笑顔をつくりました。いつか こんな自分を愛してくれる人に巡り会えると信じていました。そして 主人と出会いました。彼に そっくりの男の子もできました。私の こしらえた料理を「おいしい おいしい」と食べてくれる2人を見ているだけで他には何も いりませんでした。毎日毎日が幸せで心から笑って過ごしました。そんな時弟が家に来るようになりました。私を「愛している」と言い出し付きまとうようになりました。やがて主人が弟の正体を知りました。「二度と来ないでくれ」と主人に責められた弟は逆上し「俺を誘惑したお前が悪いんだ」と私達の家に火をつけました。燃え盛る火の中「お母さん 助けてお母さん 助けて」と叫ぶ息子の声が聞こえました。私は 火の中に飛び込もうとしました。でも 消防の人に止められました。私がこの世で一番大切だった主人と息子は死にました。そんな私をあざ笑うかのように、弟が自ら命を絶ちました。残された母や主人の両親は「お前が悪いお前のその笑顔が結局周りの者を不幸にする」と。「もう謝らなくていい、何もしなくていい。ただ、もう死ぬまで二度と笑うな」と。こうして私の人生から光が、希望が、夢が愛が、喜びが、幸福が未来が消えました。私の事はすべてお話しましたので、約束通り、お暇をいただきます」誰も動けない。何も言えない。だが、三田の姿はもうどこにもないのだった----。一瞬だけ振り返った三田。自分から語ってしまった過去に、亜須田家に、何かを感じたのだろう。もう二度と感情を揺らがせない。そう決意したはずなのに・・・。三田の過去が壮絶すぎて。ラストに魂持ってかれてしまったわ。三田の新たなステージ。次回からは亜須田家のみんなが三田を救う番。最後に笑顔を取り戻せるのか。(←正直に言えば今のままでいいけど)次回も気になるよ~!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第7話5293 HIT/2/36<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b2bfccdd2da176b842259c2dd2e5f66b/ac
2011/11/30
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ついにかるた部発足-----------!!5人の部員が揃い、宮内先生に申請をしにいく千早たち。「いいでしょう」ただし、部長は千早以外というのが先生が出した条件。宮内先生が顧問を引き受けるといってくれたので、無難な所で太一が部長に。ではちはやは?「はい!!キャプテン」って、なんだそりゃ(><)おのずと役割が出来てきたわけですが、会計担当の奏は3000円の部費をどう使うか迷いまくり。これでは札を買ったら終わってしまう。そして、練習方法。ひとまず太一と西田が千早の相手を交互にして、空いた方が奏と駒野に教えるという方向で。でも、「机」「肉まん」って対抗しまくりのふたり。まぁ、それでコミュニケーションが取れたらそれでいいよね(^^;)でも、早速千早ってば、駒野と奏と試合するとか無茶言ってるし(><)仮にもA級の千早と初心者のふたりの試合なんて、できる分けないという太一。でもやるといって聞かない千早。「部長とキャプテン、どっちがえらいと思ってんの!!」だって(^^;)なんじゃそりゃ~~!!で、早速やったはいいけど・・・千早ってば手加減なし(><)容赦ないやり方に流石にみんなも引き気味。対戦している奏も、実力差がありすぎると白旗状態。でも、千早は言う。自分が最初に対戦した相手もめちゃめちゃ強かった。それでも手抜きは一切なし。むしろ手抜きをされなかったからここまでかるたが好きになれたのだと・・・。その言葉に太一もまた新の事を思い出していた。ちょっと苦い顔。まぁ、太一にとって、新はライバルであり、千早との関係上でも常に、傍にいないけど意識させられる存在であることは間違いないわけで。そして、千早は部の目標を掲げる。「みんなには強くなってもらう。夏休みには5人で全国大会の団体戦に行くの!!」東京予選に勝って全国大会へ。目標を掲げる千早ですが、奏も駒野も「無理」だと思ってしまう。初心者の自分達が、いきなり全国大会だなんて。でも、千早は本気。自分がふたりをしごくからというのだが・・・早くもふたりはしり込み状態(><)太一も、個人戦もあるのだから、ふたりの相手は自分と西田がするというのだが、千早は初めて3人でチームを組んだときの事を覚えているかと問う。あの時の高揚感。3人でひとつになれた一体感。「みんなとチームになりたいの」その言葉に、太一もようやく受け入れるのだった・・・。さて、俄然やる気になってる駒野と奏。まずは何百回も練習して、自分だけの配置を見つけること。右利きは右に取りやすい札を配置すべきか?色々模索しながら始めたふたりの練習。すると・・・太一相手になんと奏が1枚札を取ったのだ!!今日はこれだけは取る!!そう決めていた札を取れた奏。「嬉しい」頬を染めて興奮気味に喜ぶ奏。あぁ。そりゃ嬉しいよね。思わずみんなも嬉しくなってしまったよう。すごいじゃん♪この想い、気持ちが大切!!楽しいのも嬉しいのも仲間で共有できたら何よりだもんね~♪だからこそ手抜きは一切なし!!だが、その時宮内先生が!!どうやら下校時刻はとっくに過ぎていたよう。みんなそれだけ集中してたってことか。でも、これでは時間が足りない。そこで合宿してはどうかという案が出るのだが・・・場所は?なんと太一の家!!おおおお!!なんてブルジョワ~♪コテージみたいな家だねぇ。で、千早も泊まるということで、太一の部屋を見せてと言い出すけど・・・。当然太一はそれを拒否。千早の手を掴んで男の部屋にぽんぽん入るもんじゃねぇだって~♪久しぶりのラブ~(>▽<)千早が相手だと、どうしてもギャグで流されちゃいそうだもんね。頑張れ太一っ!!さて、やってきたみんなで、まずは太一の家を探検!!って、やっぱみんな大きさにビビったよう(^^;)それに太一の色んなトロフィーの数。なんでも1位じゃないと気がすまない母親のせいで、子供時代は太一も苦労したっぽいもんね。千早の作った第1回の合宿での目標は2日で15試合!!それにすべて駒野と奏は出ずっぱり。「勝たせてあげたい!!」その一心でふたりをしごきまくりの千早。でも・・・やっぱりいきなりのやり方に、ふたりは一生懸命答えようとするけど、限界に。それでも無理をさせようとする千早を止める太一。「一生懸命やってくれてる奴を潰す気か」暴走型の千早を止めるのが太一の役目。上手いことつりあい取れてるよね。奏たちも強くなりたい。なんとか期待に答えたいと思ってるだろうけど、限度はあるよね。食事をして、なんとか落ち着きを取り戻そうとするけど、その食欲すらなくなってしまっている奏と駒野。だがその時、なんと予定外に太一の母と妹が帰ってきてしまったのだ!!瞬時にその危機を察していた千早は奏を連れて自宅へ戻ることに。でも、頑張りすぎて電池が切れたように眠ってしまった奏。奏を負ぶって帰った家。「千早ちゃんはかるたの事しか見えてない」それを昔も言われたと落ち込む千早。だが、突然のアラームと共に目覚めた奏は、強引に千早を連れて外へ引っ張って行ったのだ!!どこへ行くかと思えば、河辺の広場。そこで待っていたのは、太一たち。どうやら母親の入浴時間に抜け出してきたよう。まずは周りが見えてなくてごめんと謝罪する千早。でも、強引なのは千早のキャラ。だからいいんじゃね?そんな千早でも、ありのままを受け入れてくれる仲間。そして、4人が取り出してきたのは・・・。「誕生日おめでとう!!」なんとタルトケーキ!!今日は千早16歳の誕生日!!「千早、お前が笑ってると、かるたは楽しい」渡したチョコを咥えたまま涙を流す千早。その時、太一に入ったメール。千早ははしゃいで太一にケーキを食べさせようとスプーンですくって持ってきたはいいけど、やっぱあげないだって。でも、そんな千早のスプーンを咥え、強引にケーキを食べてしまう太一。いやぁ!!今回はえらくサービス多いじゃん♪顔近いよ、ふたり!!そして、太一がぶつけてきた携帯。「来たよ」って見せてくれたのは---------新からのメッセージ!!太一 この前はごめん。千早に誕生日おめでとうって伝えて。それを見てますます涙ぐんでしまいそうになる千早。16歳。今日は最高の誕生日だ-----------!!自分を受け入れてくれる仲間がいる。そして遠くから新も覚えていてくれる。太一とのラブ~♪なシーンも見れたし、今回はにやにや(^^)やっぱこういうのもたまにはないとね。うん。いい感じの部活になってきたじゃん♪駒野と奏がどこまで成長していくか。初めて取れた札の感覚。忘れないでいてほしいね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【全巻セット】【送料無料!!】【あす楽対応】【クリアカバー付き】【新刊】ちはやふる 全巻セット(1~14巻)/末次由紀【26%OFF】[Blu-ray(初回仕様) ちはやふる Vol.1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8eb34ef198e2aef9b92d4762e5557595/ac
2011/11/30
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お嬢様はぎっくり腰に---------------!!流石にこれでは仕事にならないということで、今回は麗子はお休み。今までにないパターンで、しかも15分拡大版。削れなかった?まぁ分かりやすくていい流れではありましたが、やっぱ長い(><)犯人は帽子が無くなったって時点で、すぐにわかりましたので、動機だけ。でも、今回は小ネタも多々ありましたし、今までに比べたら・・・見れた回だったかも(^^)事故か自殺か。浴室で溺れた遺体が発見される事件発生。でも、警視庁の広報が取材にきているようで、風祭はいつになく大張り切り♪って、これ、宝生グループの力を使って、影山が事件現場に行けない麗子のためにねじ伏せた取材だったよう。なるほど。今回はそういうコンセプトできたのか。どうやら神岡美紀は酒を呑んでから入浴し、亡くなったよう。これは事故だと決定する風祭。でも、第一発見者の友人が美人さんだったので、話を聞くことに。早苗曰く、男性関係でもめていたのではないかと言うのだ。だが、この部屋で唯一無くなっているものがある。それは帽子。麗子は犯人はお洒落泥棒だと言い出し、呆れ顔の影山。「もう 冗談に決まってるでしょ。ちょっとは「ウケる~」とか言ったらどうなの?」でも、帽子と聞いて、お嬢様のわがままで、麗子御用達の帽子職人・藤咲に帽子を持ってこいと命じたのだ!!で、到着を待つまでの間、影山直伝の漢方薬を作ってもらうことに。でも、青色のお茶~!?いやぁ、これは流石に勇気がいるわ。さて、ハトが届けたメモリーから、先ほどの事件の続きの話が収められていたのでそれを見ることに。神岡美紀の会社へ向かった風祭。そこで社長から話を聞くと、どうやら美紀は優秀なデザイナーだったよう。もしやプレッシャーで・・・。どうやら以前にもこの会社ではデザイナーが自殺していたというのだ。で、すぐさま風祭は自殺と認定。・・・オイオイ、ブレまくりの推理じゃん(><)さて、時刻はティータイム♪今日の影山のコンセプトは、アリスのティーパーティ♪ウサギの被り物してる翔ちゃんが可愛いじゃん(^^)帽子屋にウサギとアリスか。なるほど。発見された美紀は他殺か自殺か。容疑者は、3人。まずは美紀の住んでいた大家の男。美紀のために貢いで破綻した男。私立大学の教授。彼もまた貢がされていただけ。でも、3人とも風祭の車に乗ってたってのに笑いだ。共通して言えるのは、風祭の車は故障が多いんだってこと。さて、続きはディナーの後で。藤咲は散々お暇しようとするのだが、のらりくらりで話に参加させられ、一緒にディナーもご馳走になることに。そこで犯人は大学教授の増渕だと宣言する麗子。美紀を殺害後、帽子で変装して逃げたというのだが、それは小柄な増渕にしか無理だというのだ。だが、影山はドヤ顔の麗子に言う。「失礼ながら、お嬢さまは冗談をおっしゃっているのでございますか?もしそうであるならば「ウケる~」でございます」・・・いちいち「ウケる~」を強調する言い方に思わず笑ってしまったじゃないかっ(><)で、見事推理を外された麗子は、今回は藤咲に代理降伏で(^^;)今回の最大の謎は、帽子がなくなったところ。当然犯行に使ったからというのが有力なわけで・・・。そこで藤咲に帽子が何の役にたつのか教えてほしいという影山。日差しを遮ったり、頭を守るだけ?影山の小バカにしたような言い方に、藤咲の帽子屋魂に火がつく!!藤咲の熱弁で分かった事実。たとえばウエスタンハット。これは風を起したり、水を汲むことも出来るのだ。そういう他の帽子にはない機能を備えた帽子が他にもあるという。それは・・・麦藁帽子-----------!!逆転の発想か。ざるを探していた犯人。そこで麦わら帽子を代用したのだ。影山は犯人は湯船の中にコンタクトレンズを落としたのではないかというのだ。本来なら湯を抜いてコンタクトを流してしまえば証拠隠滅になる。でも、犯人は車で来ていた。その日は酷い雨で視界も悪く、どうしてもコンタクトが必要だったので、麦藁帽子でザルの代用にしたというのだ。では犯人は車を運転するもの。風祭のどうでもいい車の話はここで役立つなんて!!そこから今車を持っているのはひとりしかいないことが判明。大家の米山が犯人。だが、影山は彼は直前まで飲んでいたので、酔ったままの運転や犯行は無理だというのだ。真犯人は他にいる!!そして、影山は言う。「真犯人は・・・あなたではありませんか、藤咲さん」「まさか、あなたが冗談言うと思わなかった。ウケる~」当然そんなのは信じない麗子。だが・・・そう。先ほど無茶な呼び出しをしたあの時間。藤咲は美紀の会社の前にいたのだ。その証拠となる社歌を聴いていた影山。彼は会社の前の歩道に添えられていた花束と共に冥福を祈っていたのだ。そこへ帽子を捧げたのは・・・娘の幸代を思って。幸代は藤咲の紹介で美紀と同じ会社に勤めていたよう。だが、美紀は後輩イビリがすごかったらしく、会社の中で酷いイジメにあっていたよう。更にそれだけでなく、美紀は幸代のデザインを盗んで、自分のものとして発表していたというのだ!!そして、幸代は会社から飛び降り自殺をしたよう。それが帽子を捧げたあの場所。亡くなってから娘の事を調べた結果美紀からいじめられていたことを知り、彼女にその話を聞きに行った藤咲。娘に謝罪してほしい。ただそれだけだった。だが、それを知らないと否定され、更に彼女が幸代のデザインまで盗んで賞を取っていたことを知ってしまった藤咲は、衝動的な怒りを止めることが出来なかったよう。幸代がデザインした服と、藤咲が選んだ帽子で お客さまをトータルコーディネートできたら・・・。「あの女は娘の命を奪っただけじゃなく、私たち親子の夢を盗んでいた。私にはどうしても それが許せなかった」帽子屋として一流の藤咲が、ここへ運んできた帽子の中で、ひとつだけ箱に入れられてない帽子があった。車に置いたままにされそうな箱が気になっていた影山。そして、その箱の中には・・・麦藁帽子が入っていたのだった・・・。帽子を犯行の道具に使うなど、帽子への冒涜。最後に藤咲は帽子の正しい使い方をするという。時に帽子は意思伝達の手段としても使われ、最大の敬意を表すことが出来るという。「申し訳ございませんでした」胸に帽子をあて、そう謝罪する藤咲。そして、藤咲は自ら出頭したよう。「親が子供を思う気持ちに理屈などございません。無償の愛というものはそれほどまでに人を強く突き動かすものだということをお忘れなきよう」では、今回逮捕ではなく自首を勧めた自分は甘いのか?「名裁きでございましたよ。保安官殿」泣きだす麗子の頭に帽子をかぶせる影山。麗子は声を上げて涙を流すのだった-----------。ずっと信頼してきた人の犯罪。麗子に残した傷は大きかっただろう。それでも自分は刑事。犯罪を見逃すわけにはいかないのだ。うん。今回は小ネタも面白かったし、なるほどという証言とかの繋がりも面白かったと思う。まぁ、多少強引な事件解決はいつものパターンだから置いといて。これ位しっかり筋書きがあれば毎回見れるんだけどねぇ・・・。浮き沈みの激しい作品です(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ 謎解きはディナーのあとで オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話5300 HIT/2/38*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/60554a510361a5f2f2429eccb91f144d/ac
2011/11/29
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文化祭の準備開始---------!!おっぱ~♪うん。千尋の挨拶は軽くスルーの方向で(^^)春と悠太のクラスは男女逆転の衣装での喫茶店。要と祐希、千尋のところはお化け屋敷。でも、要は生徒会の方もあり、大変なよう。お化けの衣装を来て看板持って巡回したいと言い出す女子たち。その手配も、予算の割り振りも全部要。みんな要に頼りまくり(><)あぁ。要は損するタイプだよなぁ。頼られたりすると断れないし、面倒は自分で背負い込むタイプのようで(^^;)自分の仕事だけが増えて行って、こりゃ大変だぞ~!!で、要がひとり奔走してる中、祐希と千尋はなぜか春と悠太の元へ。しかもお化け屋敷に全く関係ないエコ・トレインなるものを作っていたのだ!!ま、ダンボールに紐をくっつけただけの代物だけど、祐希曰く、半分は優しさで出来てるんだってさ(^^)乗ってと言われたけれど、今は文化祭の準備中。断ろうとした悠太ですが、祐希の落ち込んだ顔を見て、お兄ちゃん乗ってみたくなっちゃったよう(^^)箱入り息子・・・って、春と祐希は箱の中で体育座りしてるし(><)でも、走り出したら、結構な重さで、千鶴の方は必死!!それを見た双子は・・・なんとダンボールの底を抜いて祐希も一緒に走り出したのだ!!・・・それって単なる電車ごっこって奴じゃね?でも、対抗意識を燃やした千鶴は必死に引っ張ることを選んだようだけど・・・結局前部分が破れてしまい春も歩く羽目に。目的地は東先生のところ♪資料を借りに来た春。文化祭に彼女呼んでとリクエストする千鶴たち。でも、どうやら今は東は彼女はいないよう。モテたけど、女性は苦手で彼女は作らなかったようで。そこへ鬼の形相で現れた要。でも、上手く立ち回る祐希はすぐに身を隠し避難。で、結局怒られるのは千鶴だけってことで(わはは)大変だなと、要にあまり無理はしないようアドバイスする東先生。でも、無理はしてないとつぶやく要でした。さて、コピー初体験の祐希と千鶴。あ~よくあるね。向きが逆だったから半分しか写せてないとかさ。でも、お使いもちゃんとできないのか(><)するとそこへ後輩達が慌てて駆けつけ、家庭科室の利用を巡って3クラスがかち合っているよう。要になんとかしてほしいと助言を求めに来たよう。クラスでは受付希望だった要は、それを書いておいてほしいと祐希たちに頼むのだが・・・。まぁ、当然ふたりがまともに取り合うはずもなく・・・いつの間にかお化け役に♪当然怒りの要は祐希と千鶴を探しに学校を走り回るのだが・・・。そこにいたのは、衣装の裾あわせの順番待ちで、長いドレスを着ていた悠太と春。なんとそのスカートの裾の中に匿ってもらっていた祐希と千鶴。春のスカートの中を見せろと迫る要。こりゃ傍から見たらヘンタイさんだよなぁ(^^;)そこへ通りかかった茉咲も怒り心頭!!ま、当然逃げ出そうとしていた千鶴と祐希は御用に!!でも、やっぱ実力行使を喰らうのは千鶴の役目なのね(^^;)流石に余裕がない要は怒ってばっかり。でも、またも問題発生!!要を頼ってやってきた生徒が。お祭りモード全開の学校。流石にお疲れの要は、階段途中で顔を伏せ、ほっと一息。めがねを拭きなおして気を取り直したところ・・・。頼まれていた暗幕の申請をするのをすっかり忘れていた要。生徒会へ申請に行くと・・・なんともう1枚も残っていないという事態に!!こりゃ要不覚(><)だが、そこへ現れた東が、念のためと言うことで余分に確保しているクラスから分けてもらえば問題ないといって、申請を許可してくれたのだ!!なんだかしてやられた感じの要。東には無理しないでって言われただけに余計そう想いそうだよね(^^;)ま、一応は結果オーライってことで。そして、祐希に頼まれていた拡大コピーは、どうやら悠太がやってくれたよう。「要って、頑張りすぎて危険だって」あぁ。なるほどね。まぐれとは言わないけど、やっぱり必要以上に頑張ってしまう要の事を分かってる祐希たち。言い当てられてちょっと悔しい要はかばんを振り回して八つ当たり!!で、それを受けるのは結局千鶴なんだね(^^)色々役割分担が見えてきたこの5人。ま、一番かわいそうなのは千鶴?いや、これも愛情ってことで(^^)次回はいよいよ文化祭本番!!これは楽しみだね~♪なんだか鬼太郎もどきもいましたし、仮装な姿も楽しめそう。どんな形で見られるのか、文化祭楽しませてもらいましょう!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF『君と僕。 (11)巻 初回限定特装版』(2012年3月27日発売予定)カラコレ 君と僕。 トレーディングマスコット[ムービック]《発売済・取り寄せ品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e085b0f5fcdf0e232efc2875fa215e3d/ac
2011/11/29
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今回も早苗注意報ってやつですね(^^)◆留守番しなイカ!?最近何かと物騒なことに、空き巣が発生してるのだとか。早苗もパソコンを使ってセキュリティの強化を図り、監視カメラのチェックをしているよう。でも、今日はたけるが臨海学校に行くので、イカ娘がひとりで留守番を任されることに!!大丈夫だというイカ娘でしたが・・・イカの訪問販売です~♪と言われ、ホイホイ玄関をあけてしまう始末。それは栄子のいたずらだったものの、これでは簡単に訪問販売にも引っかかりそうだと心配の栄子たち。簡単に玄関をあけない。むやみに人を家にあげたりしない。そう約束させて行ってしまう栄子たち。今はこの家でイカ娘ひとり。侵略成功だと大はしゃぎ。最初はひとりで楽しくマンガを読んだりTVを見ていたのだけれど・・・すぐに飽きてしまったイカ娘。「ひとりで食べる食事は寂しいでゲソ」ひとりのゲームもつまらない。うたた寝してしまったイカ娘。すると・・・そこへお約束のように現れた空き巣!!・・・今時こんないかにも~な格好をしたやついるのか(><)でも、イカ娘はそれを千鶴の父親と勘違い!!なんでやねんっ!!なんとおもてなしをして、一緒にゲームまで始めてしまったのだ。で、イカ娘は何者なのか?「私はこの家の侵略者だゲソ」すっかり同業者と思われてしまったイカ娘。そこで今度は千鶴を呼んできてほしいといわれ、れもんの家へ。そこでようやく空き巣だとわかって栄子と家に戻ったのだが・・・そこへ調度警察に連行されていく空き巣の姿が!!何故?どうやら早苗がセキュリティを強化していたのは・・・なんと栄子の家だったよう(^^;)お~ま~え~~~!!こりゃ、早苗の監視のが先だな(^^;)◆断たなイカ!?れもんの家で、えびが乗った皿を見つけたイカ娘。新鮮なエビに釣られて行った先は・・・バカトリオの仕掛けた檻の中!!流石にこんな簡単なトラップに引っかかったことで落ち込みまくりのイカ娘。まぁ、バカトリオからは千鶴を呼んでくるという栄子の一言で逃れられたようですが(^^;)今までもエビの誘惑のせいで危険な目に合ったことを思い出し、イカ娘はついに決意!!「今日を限りにエビ断ちするでゲソ」でも、早速今晩のおかずはエビフライ!!「我慢できないでゲソ!!」とエビフライに食いついたまではよかったけど・・・。なんとそれ猛毒入り!!「死にたくないでゲソ~~!!」転がりまくるイカ娘に、なんちゃってというオチの千鶴。・・・千鶴が言うと洒落にならないんだよね(^^;)そこで今度こそエビ断ちを決意したイカ娘。だがそこへまたエビに扮した早苗が!!「遠慮なく私を食べて~~!!」・・・いや、そのリアルさは無理(><)お使いに出かけたものの、今日に限ってなぜかエビフェアーが開催中。誘惑が多すぎる!!更には清美が家でエビチリを作るから食べに来いと誘ってくれたのに、それも断る羽目に!!エビの広告を食べて味がしないと言い出すイカ娘。何を見てもエビに見える末期症状。こりゃヤバイ。流石に大量のエビが襲ってくる夢を見るまでになったらそりゃ怖いわ。もう無理はするなとエビを与える栄子たちだが、それを食べないイカ娘。すると今度は千鶴が餃子を出してきたのだ。それを食べると・・・イカ娘の顔が輝きだしたのだ!!どうやらその餃子、エビが入ってたよう。「不味い」っていいながらバクバクそれを食べるイカ娘。無理は禁物ってことで。何事もほどほどが肝心だよね(^^)◆熱中症じゃなイカ!?救護所で目を覚ましたイカ娘。どうやら脱水症状で砂浜で倒れていたのを発見されたよう。そこへ運ばれてきたのは、なんと早苗!!イカ娘が倒れたのを見て駆け寄ろうとしたという早苗。襲われるのではなイカ・・・!!危機感を抱くイカ娘。そこへ栄子が水を持って現れる。ひとりにしないでと縋るけど、れもんが忙しいと行ってしまう栄子。だが、いざとなればこのペットボトルを武器に!!と考えたイカ娘。突然起き上がった早苗に怯えたイカ娘は思わずペットボトルを突き出し、そのまま気を失ってしまったのだ!!貞操の危機!?どうやら早苗にも一応分別はあったようで、病人を襲うほど鬼畜ではなかったよう(^^;)イカ娘が凶器に・・・と思っていたペットボトルを早苗は自分にくれたと思ったようで、その水のおかげで回復したよう。まだ具合の悪いイカ娘の世話を焼く早苗。あと少しで回復しそうだけど・・・でも回復したら?早苗の黒い笑顔が光るのだった-----------。回復・・・しないでいいよっていいたくなるような笑みだなぁ。怖い怖い。イカ娘も熱中症になるのね。水分補給はこまめにってことで。今回のEDは空き巣のおっちゃんと警察官。なんじゃそれって感じですが、今回も遊び満載で、何より早苗注意な教訓が生きてましたね~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/33ac58bd6c56f07f3485bc0fc96c94df/ac
2011/11/29
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恋の終わりと始まり------------!!結局別れることになってしまった恵美と武居。二股かけてたと噂を流され、会社と契約をきられることになってしまった真子。悩む拓海のために力になろうとする咲。一気に風向きが変わってしまった女子たち。そこで正直に武居と別れそうな事をふたりに話す恵美。でも言い訳と事情説明は違うと諭されてしまう。自分達は普通だと思ってるのに、なぜかうまくいかない恋。恋愛ってやっぱ面倒くさい。だが、恵美の仕事は順調♪今度は大きな仕事を任され、合同での仕事だが、そちらの指名もあって、恵美がチーフにと推薦される。真子は最後の仕事を終え、会社を出ることに。そこで木崎に呼び止められるのだが、桃子と連絡が取れないので、真子に何か聞いてないかと尋ねられる。・・・何か気の利いた一言でも言うのかと思えば・・・最後まで微妙な男。それに、その挨拶をしていたふたりを見て、まだ木崎のことが・・・と疑っている山本。しかも、悪い噂を流したのが僕じゃないかと思ってるんじゃないだろうねって。「僕のせいじゃないですからね」って、やっぱこいつ最低~~~(><)完全に自分がやりましたって自白してるじゃん!!でも、木崎も山本も何だったの?って存在でしかなかったねぇ。あぁ、こりゃ真子が本当可哀相だ。傷心の帰り道、ふらりと見つけたレストランへ入る真子。シェフの榎本にお勧めを聞き、注文する真子。スープが美味しい。それで泣けてきてしまう真子。榎本に呼び止められ、真子は言う。「どんなに惨めでも、美味しいものは美味しいんだなって」そんな真子にさりげなくおしぼりを渡す榎本。・・・これは新しい出会い~?一方、優の事を謝罪することにした恵美は武居を呼び出す。でも、謝らなければならないのは、自分の方だと言い出す武居。「恵美さんは僕の事を好きですか?」そう問われて咄嗟に返事できない恵美。形だけを先走ってしまった結果。気持ちは後でどうでも出来ると思ってしまったから。焦った自分が悪いのだと、あくまで恵美のためを思う武居。なんていい奴!!今度は武居が1番好きだと思えたら、付き合おうだって。紳士だ~~♪そして、始まった大掛かりなコンサートの照明プロジェクト。野口というチープにも認められ、なんだかいい感じの恵美。一方、咲は・・・あれからちょくちょく拓海と会っているよう。今日も食事をしていたよう。だが、手帳を忘れたと会社に戻る拓海の車に乗っていた所、一緒にいるのをなんと美鈴に目撃されてしまったのだ!!あらら。修羅場(><)ついにきちゃったか。さて、今日は女子たちの家に、恵美の初チーフ就任を祝って、田村たちがやってきて大盛り上がり。咲は盛り上がりすぎて眠ってしまったよう。そんな咲のために毛布を持って来ようとして、咲の部屋で白石のペンを発見してしまう恵美。一方、真子は優に、恵美が武居と別れたことを告げてしまったのだ!!当然責任を感じる優。それは優のせいではないとフォローを入れる恵美。自分がちゃんと武居を好きでないのに、付き合いを始めてしまったからだと・・・。ひかりも順調にお見合い結婚を進めているようだけど、一応仕事には復帰。そこで話をすることにした恵美。「私ずっと羨ましかったんです。優ちゃんと藤井さんの事」分かり合えてて楽しそうで。二人みたいになりたいとずっと思ってたと告白するひかり。そして恵美に優の事をよろしくと頭を下げたのだ。・・・恵美が優の事を好きだと知っていたひかり。でも、なんかこの言い方って上から目線的でちょっと気に入らなかったわ。知ってても、自分はダメだったんだったら、今でも好きかなんて尋ねるべきではなかったと思うなぁ。いわゆる女子には嫌われるタイプって役だね、ひかりって。で、優の方も、武居に謝罪しに行ったよう。だが、やっぱり悪いのは自分だという武居。・・・こっちは最後まで本当にいい人っ!!そして、自分は本気で恵美の事が好きだから分かるのだ。「恵美さんの中で一番は今も優さんなんです」複雑な心境の優。その夜。咲を訪ねて美鈴が恵美たちの家にやってくる。咲はあいにく不在で、恵美がまずは相手をすることに。拓海との事を聞かれ、ペンを見つけてしまい、咲の気持ちを誤魔化せなかった恵美。でも、世の中の妻はこんなときどうするのか?泣き叫ぶのか、責めればいいのか分からないと答える美鈴。だから咲と話をしようとして来たというのだ。「どうしてこんなことになっちゃったんだろうね・・・」何も答えを返せない恵美だった・・・。その頃、咲と拓海は・・・いつもの河辺へ。いつしかそこが指定席になったふたり。就職の決まらない自分は世間にはいらない存在とおもわれているのかと凹んでしまうという咲。だが、それは拓海も同じ。自分では一生懸命やってきたつもりでも、妻の名前があるからこその今の地位。おまけに、男としての価値すらないと宣告されたも同じな身体のこと。まるで自分はいらないといわれているようだと・・・。「大丈夫だよ、いらないって言われても。私はいるから」そう言って拓海の手を握る咲。そのぬくもりに安心する拓海。そして、戻って来た咲に話をする恵美。咲が好きなのは拓海。でも、それは咲がずっとやらないと言っていた不倫ではないのか?それにそのせいで美鈴が傷つけられているのだから。「しょうがないじゃない!!どうしたらいいかわかんないだから!!好きになっちゃった。ねぇ、これって不倫になるの?ならないよね」気持ちが止まらない。でも、不倫はしないと言っていたのに。やましい関係は一切ない。それでも・・・。奪うことなんて考えたことない。それは恵美だって同じ。ひかりとダメになったからと言って、優を奪うなど考えたことはないのだ。たとえ今でも好きだと思う気持ちがあったとしても。感情的になる咲を初めて見たと驚きを隠せない恵美と真子。そして、荷物を纏める拓海。どこへ行くのか?「俺には子供が作れないらしい」一緒にいても美鈴の夢を叶えられない。自分は美鈴にとって要らない人間だと言い残し、「ごめんね」と去っていく拓海。・・・拓海が美鈴を愛していないわけじゃないんだろう。本当は誰より妻の願いをかなえてやりたいからこそ、検診も受けたのだろうし。でも、結果がだめだった。仕事でも妻があってこそ。プライベートでも・・・となれば、男として情けないと思っても仕方ないだろうなぁ。で、そこで自分を必要だといってくれる咲の存在は、よりどころになっても仕方ないだろう。ここは拓海の気持ち次第だなぁ。美鈴も今まで仕事優先にしてきたツケで気持ちが分からないようだし。真子は、自分にはもう結婚や子供などというピースはないのだと思ったよう。だから、新しいピースを見つけなければならないと、ようやく前向きになれたよう。そして、真子は先日入ったレストランのバイト募集の張り紙を発見。店のドアを開けるのだった・・・。仕事に燃える恵美は、自分の作ったプランを持って野口の元へ。それがかなり好評だったよう。すると野口は、今度今の会社の事業を拡大する予定なのだそうで、なんと恵美を会社へヘッドハンティングしてきたのだ!!新しい展開。迫られる選択。で、次回は更にややこしいことに、優がアメリカへ帰ると言ってるし、恵美も一緒にだって!?真子はどうやらバイトを始めそう・・・だけど、今になって妊娠発覚!?仮にもしそうだとしたら、あの山本だから、絶対責任なんか取らないと思うよ~。それこそ木崎との子供じゃないのかとか酷いこと言いそう。真子は辛い立場だなぁ。咲は、ついに家族に就職してないことを告白。こちらも波乱ですかね。さぁて、次はどうなる。今回はちょっと丁寧に描きすぎて動きが少ない感じはしましたが、まぁ、最後へ向けてのネタ振りってことで。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ 私が恋愛できない理由 オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話5456 HIT/2/33*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d09d4fa839be45d968246b978c6e6949/ac
2011/11/28
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今回は2本立てのたまゆら。しかも主役はももねこ様~♪まさに癒しの回(^^)◆「ももねこさまの憂鬱、なので」ももねこ様の要望に答えようと魚を持ってきたり、ねこじゃらしで遊んでくれたりする楓。でも・・・それはどうやらももねこ様の願望が見せた幻----------。あぁ、境内から思い切り落っこちてしまったようで(^^;)そこへ調度通りかかった楓たち。「猫も塀から落ちる」と猫として不合格な感じがするという、グサっとくる一言を言うのりえ。すっかり気分を害してしまったももねこ様は、不細工顔でふくれっ面。・・・どんなんや(^^;)シャッターチャンスを逃してしまった楓は残念。でも、4人ってば猫になればゴロゴロできるとか、言いたい放題。そんなもも猫様にも許せないことが。おや、ももねこ様ってば正義の味方♪まずは落ちていた空き缶を見事ゴミ箱へダイブ!!不良猫に絡まれている子猫を見つけたら、その身体を生かして猫退治!!感謝されまくりのももねこ様。ねこ語はテロップでってことで(^^)さて、次はももねこ様を頼ってまたもメス猫が!!なんでも田畑を荒らし、野菜を食い散らかすイノシシが現れるようで。・・・それって普通に危なくない?なんとかしてほしいとももねこ様を頼ってやってきた猫。相手はイノシシ。ちょっと冷や汗ものだけど、ここは頑張って男の見せ所!!OKしてくれたところ、調度そのイノシシがやってきたのだ!!威嚇されるような声を上げられた途端、メス猫を放ったらかして一目散に逃げ出してしまったモモネコ様。それはいかんだろ(><)なんとかしてくれるって言ったのに、嘘つき!!戻ろうと考えるけど・・・やっぱり相手は大きなイノシシ。自分には無理だとしり込みしてしまう。翌朝、やっぱり例の猫にはそっぽを向かれてしまったよう。ガーン!!境内で落ち込みまくってたところへ、楓が今日もシャッターチャンスを狙ってくるのだが・・・。今の俺を撮るなと、哀愁漂わせまくり(><)他のみんなはわからなかったようだけど、楓はなんだか落ち込んでるモモネコ様に気づいたよう。またゴロゴロして羨ましいというのりえですが、なんだかんだ言ってモモネコ様の存在感はすごいし、ここら辺の主という感じはする。「モモネコ様がいてくれると安心するよね」とどめの楓の一言で、ようやく自信を取り戻せたモモネコ様。突然動き出し、一生懸命走り出した!!そして、橋の下でイノシシに立ち向かうモモネコ様!!でも、やっぱりかわすのが精一杯で、圧倒的不利な状況。だがそこへ加勢しにきてくれたのは・・・香!!どうやら、いつもと違う雰囲気だったモモネコ様を見かけ、気になって追いかけてきたよう。あっちへ行けと石を投げてくれた香。それにイノシシが気をとられていた隙にモモネコさまは爪を立てて、イノシシの顔を思い切り引っかいたのだ!!この作戦が大成功♪見事山へイノシシを追い返したモモネコ様。でも、それを黙っていてほしいという態度を見せたので、香はそれを了承し、モモネコ様と手を繋いで約束を交わすことに。あ、肉球あったのね(^^)香的にはそっちのが驚きだったようです♪でも、やっぱり危険なので、大人を呼ぼうね、香たん♪さて、家に戻ると、調度店からのりえたちが出てきた所だったよう。香が落としてしまったスケッチブックに書かれてあった変な絵。「勇者の肉球だよ」でもそれは目には見えにくいものだって(^^)いやん、香ちゃん、マジ天使♪この町にはやっぱ主がいるんだ。明日は小テスト。猫はいいなぁと羨ましがるのりえに「猫も色々大変なんだよ」ってフォローする香。今日もこうしてモモネコ様のおかげで平和が守られたようです(^^)オチまで可愛いお話でしたね♪◆「失恋カメラ、なので」さて、ほぼろへやってきた客。しかめっ面をした彼女。時々やってくる例のマエストロの写真館で見かける飛田志麻子。今日ももちろんきていた堂郷ですが、志麻子がほぼろ焼を10枚注文したことで、対抗意識を燃やしてしまったよう。ふたりしてなぜか大食い選手権開始!!燃えるちもさん。で、それを写真に収める志保美さん♪結局堂郷が負けてしまったようですが、志麻子もすぐにおなかに来てしまったよう。ぶっ倒れてしまった彼女、どうやら今日は宿も決まっていないらしく、放っておくこともできなかったちもさんたち。まずはさよみを呼んで肩を貸して、たまゆらまで連れて行くことに。今日はここでみんなでお泊りをすることに。堂郷もそれに便乗しようとするけど・・・それはちもの笑顔ひとつで「GO HOME」に♪志麻子は大丈夫だというけど、かなりやばそう(><)志麻子の話を聞いたかおるたちも早速次の日様子を見に来るのだが・・・。今度はたまゆらで「苦しい~」とうめき声を上げて倒れている志麻子の姿が!!・・・いや、お前、いくらなんでも食べすぎでしょ(><)まさかヤケ食い?そこへもうひとりの友人の保志まなみがさよみたちと一緒にやってきたのだ。どうやら昨日から志麻子を探していたよう。で、気になる志麻子の告白話の結果を知りたがったのりえ。まなみの話だと、憧憬の路の時に、ちゃんと告白は出来たよう。志麻子は中学の時から好きだったけど・・・でも、むこうは友達としか思ってなかったようで・・・。つまりは振られたというわけか。でも、相手にも事情があったのでは?なぜかわけの分からない妄想を始める麻音。戻ってこ~~い!!でも、こうなりゃ気晴らしにみんなでドライブでも行かないかと言い出すさよみ。いち早く仕込みがあると逃げ出すちもさん。救いは、まなみが車で来ていたこと!!さよみは志麻子と大人の恋の話があるからとふたりで乗ることになり、楓たちはまなみの車へ。これは助かったね♪でも・・・志麻子には死のドライブ!!恋は一度乗ったら降りられないジェットコースターって、あんたの運転こそが死のダイブだって!!(><)怖い怖い。これ、食べたの戻ってこないか心配だって・・・。ようやく日山山頂へたどりついた一行。そこから見えた夕日。なんて美しい景色。そして、なんと彼との写真を全部消去した志麻子。ここへ来たらすっきりしたというのだ。そして、気持ちを切り替えた自分を撮ってほしいと言い出す志麻子。だが・・・まなみは言う。「あたしが撮ったら、悲しそうな志麻子しか撮れないよ」まなみには分かる。いつも強がっている志麻子。でも、どれだけ必死な思いで彼に告白したか・・・。悲しい想いも、泣きたい気持ちも自分にもぶつけていいと言ってくれるまなみ。カメラを撫でて、この子と私は志麻子の味方だよと言うのだ。すると・・・泣きながら志麻子は今の間抜けな泣き顔を撮ってほしいと言い出す。それを否定しながらシャッターを切る志麻子。「間抜けなんかじゃないわ、キレイよ。素直な、可愛い志麻子が写ってる--------」夕焼けと泣き顔。ミスマッチ的なその顔。でも、それがとても美しく見えるのだ。「悲しいはずの泣き顔が、まぶしくて輝いて見える。カメラの不思議がまたひとつ、なので-----------」そんな志麻子とまなみと、さよみを写す楓。でも、大声で泣いたことで本当にふっきれた志麻子。これでいつもの志麻子へ戻ったようですが・・・。ほぼろ焼き20枚完食!!・・・どうやら彼女、単なる大食いだったようで(^^;)うん。思い切りな泣き顔と、夕焼けの美しさ。これは本当にキレイだったね。このアニメは本当に美術スタッフがすばらしい。モモネコ様の活躍も見れたし、今回も本当ほっこりをありがとう♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメーション「たまゆら」ドラマCD たまドラ~マタアエタネ、なので。~第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 *********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b4d897454f52c853c3c2bf107282ed7f/ac
2011/11/28
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残りは8人-----------!!ゲームは3分の1が終了。だがここで、日記の所有権を第3者に移行したいと言い出す男が現れる。それに「ほう」と目を細めるデウスだった------------。もう4人も消えたのね。テンポいいなぁ。入院した母の一件は結局来須に預けられることに。そして、新しい学校へ由乃と通うことになった雪輝。だがそこに、前回の9thでの一件で、最初に雪輝を裏切った高坂がいたのだ!!新しい学校で、新しい友達など作らせないと、「あの時、クラスの奴ら見殺しにしてよ」と適当なことを大声で言ってのけたのだ!!だが、そんな高坂をうるさいと一喝し黙らせた関西弁の女の子が!!日野日向。更に髪の長いお嬢様風の、野々坂まおが「おせっかいですわね」と現れたのだ。雪輝を助け起こそうとした日向だが、足を引っ掛け、前のめりになってしまった雪輝は、なんと彼女のショートパンツをずりさげ、思い切りパンツをさらす結果に!!わはは!!これぞラッキーすけべ!!だが、ここでも通り魔事件が多発しているという。なんでも遺体は喰われているそうで、歯型がたくさん残されているというのだ。そこまで分かっているのに、何故犯人が特定できないのか?どうやら警察で情報規制がかけられているよう。あるいはクラス一変わり者で、学校を休んでまで探偵ごっこのような事をしているという秋瀬なら何か知っているかもしれないという日向。帰りに校門で雪輝を待っていた由乃。だが、そこへ4人で現れた雪輝を見て驚いた由乃。あらら。早速超不機嫌モード突入(><)由乃を怒らせたら怖いのに・・・「ま、いっか」で思い切り遊び出してしまう雪輝。おいおい・・・。事件現場へ行って、何か手がかりはないのかと見に行こうというのは建前。なんだかんだと大はしゃぎで遊びに夢中の雪輝と日向、まおと高坂(←って、お前もちゃっかり来るのか!?)で、由乃はそんな4人をちょっと遠巻きに見ながら、陰湿にも「しねしねしねしね」と足で地面に文字を書いてた!!うわぁ!!やっぱそっちか(><)その笑顔が怖いんだって!!何故日向は自分とこんな風に付き合ってくれるのか?「友達やろ」日向にそう言われて嬉しさを隠せない雪輝。だが、日向とは友達以上にはなれないとクギを指すまお。まさか日向にはすでに彼氏が?それ以上は言えないというまおですが・・・どういう意味?だがその時、突然携帯からノイズが!!未来が変わった!!誰か日記所有者が近くにいるということ。一体誰が!?由乃の提案で、新しい学校では未来日記を使わないようにと約束していたのだが、非常事態だと携帯を取り出す雪輝。日向は先ほど、この奥にまだ面白いスポットがあると、先に走って行ってしまったのだ。何かあったらどうするのか。必死に止める由乃に、日向は初めて出来た友達なんだと叫んで日記を見る雪輝。すると・・・腕が落ちているなどと書かれた文章を目撃してしまう雪輝。慌ててみんなを連れて走り出す雪輝。すると・・・公園の木々の間に腕が落ちているのを発見してしまった雪輝たち。その視線の先には・・・倒れた日向の姿。更にその先にいたのは、野犬の群れ!!通り魔で食い殺されていたというのは、無数の野犬の仕業だったからなのか!!逃げなければ自分達も食われてしまう!!だが、片腕を引きちぎられた日向をこのままにして逃げ出すことなど出来ない!!動けないみんな。すると・・・。「加勢するよ」そう言って現れたのは、例の世界的探偵を目指しているという、秋瀬!!どうやら彼、みんなが公園に来たときからすでにこれを想定していたよう。まさか彼が日記所有者!?そして雪輝に近づき、今は逃げることが肝心だというのだが・・・。「震えてるね、可愛いじゃない」そう言って雪輝の頬に触れた彼。こいつBLか!?思わず座り込んでしまう雪輝の手を引き上げながら自己紹介する秋瀬。「心配ない、僕は秋瀬 或。君の友達さ」って、石田さん、また不思議ちゃんな役~?ひとまず今は逃げることが肝心。一方、ついに姿を現した次の日記所有者。例の日記譲渡したいと言った男。どうやらこの犬たちを操っているのも彼のようで。自分はカップ麺しか食べないのに、犬達には松坂牛のステーキを与えたりと、かなり犬に対する偏った愛情を持つヘンタイさんのよう。でも、彼が誰に日記を譲渡したのか?それがこの後の話に大きく関わって来そうだ。なんとか天文台のところまで走りきった4人。扉を閉めて犬達を締めだし、入ってこさせないようにしたのはいいけれど・・・。あまりの展開についていけない雪輝。そこで秋瀬は今まで雪輝の身辺を調査していたことを告白。通り魔事件、学校爆破事件、御目方教事件。すべての事件に関係している雪輝の存在に気づいた秋瀬。だから事件関係者だとカンが働いて、雪輝を見張っていたというのだ。でも、雪輝が悪い奴だとは思っていないという秋瀬。だって、どうみても、犬達に狙われてるのは雪輝だから。だが、由乃はもしやこの中に犬達を操ってる奴がいるかもしれないと言い出す。一番怪しいのは綾瀬だと指差しまでしてるし(><)その時、ついに犬達が窓をこじ開けて侵入してこようとし始めたのだ!!このまま突破されれば危険。だが、どの窓をガードすればいいかわからない。そこで雪輝は日記を見ることに。だが、由乃は言う。「ゆっきー。こいつら囮にして、あたしたちだけで逃げよう」おお~い!!由乃~(><)「だってこいつら信用できないし」だが、今のままでは犬達に進入されてしまう。日記の存在がバレてしまえば、友達を失うかもしれない。それでも・・・。みんなが死ぬことを黙ってみていられない雪輝は、未来日記で、侵入される窓を予告し、それを塞いでみせたのだ!!2枚、3枚と塞ぐうちに、最初は指示など仰がないといっていた高坂も雪輝の言うとおり窓を塞ぐことに。そして・・・陽が落ちるまで格闘した結果・・・。ついに犬達は諦めて帰って行ったのだ!!助かったのか。思わず「すっげぇよ!!」と言って、雪輝の肩を抱く高坂。そして、日記の秘密を話す雪輝。これは予知能力のついた携帯だと・・・。「本当、天野くんはすごいですわ」そう言って、雪輝の背後に回り、あっという間に携帯を取り上げたのは・・・まお!!更にその時。「いやぁ、予想外やったわ」そう言って現れたのは-----日向!!あっさり秘密をバラすと思わなかったという日向は何故生きているのか?驚きを隠せない雪輝。すぐさま雪輝を救おうとした由乃。だが、自分には「飼育日記」があると止められてしまう。それに、どうやら本来の日向の狙いは雪輝ではなかったよう。「うちの目的はただひとつ。あんたの持ってる未来日記や、秋瀬或--------!!」えぇぇぇ!?秋瀬も日記所有者!?ここに来て3人の所有者の参戦?まぁ。譲渡者を含めれば4人か。怒涛の一気展開?でも、雪輝がなんで「友達」って、簡単に言ってしまえるのかとか、若干引いてしまう部分があったなぁ。自ら日記所有者だってバラしてるし。慎重さが足りないよ、雪輝っ!!さて、今回のムルムルの部屋は、行きたい場所だって。秋瀬の話。ある日、綾瀬は自転車に乗っていたところ、ムルムルとぶつかってしまう。病院へ・・・というのだが、他に行きたい場所があるというムルムル。なんと遊園地!!ひとしきり遊んだ後で、観覧車に乗るふたり。どうやら自転車にぶつかったのも、ここにつれてきてもらうためのムルムルの自作自演だったよう。それを途中から見抜いていた秋瀬。では、自転車のサドルを盗んだのは?知らんって言ってるけど・・・秋瀬のその意味深な笑みが気になる(><)さぁ。また狙ったようなキャラが登場して面白くなってきました。日向といい秋瀬といい。彼らの日記の効果は何なのか?また目が離せない!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話****************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/20ecc4975588e6eb829d4da1e45cae8f/ac
2011/11/27
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犬達の救出のために!!最後の祈りを捧げる隊員たち--------------!!ついにこの回がやってきてしまいましたね。究極の選択と、身を削るような決断。残された犬たちも、残していく者たちも、これはかなり辛いよなぁ。あぁ。犬達の目。倉持たちが戻ってくると信じて遠くを見つめるあのなんとも言えない目。そして氷室の言葉に涙だった。セスナを飛ばしてほしい。何度もそう願い出る倉持たち。だが、宗谷は今はスクリューが壊れ、身動きできない状況。このままでは自分達が助かることも出来ないのだ。でも、そうなれば、犬は残されることになってしまう。白崎は、なんとしても犬達を助けたいという。だが・・・残念ながらバートンアイランド号もかなり厳しい状況。そこで、まずは一度外洋に脱出してから空輸で基地へ第二次隊を送り込むという決断をするこんなことなら、犬たちの首輪を外してやればよかったという犬塚。だが、その時、自分が首輪を強く絞めなおしたことを思い出した倉持。思わずその手を見つめ、犬達を思い、激しく頭を抱え焦る。だが、宗谷は今は南極大陸を離れるしかできないのだった・・・。氷の壁は厚く宗谷の前に立ちはだかる。「今は信じるしかないですね」美雪から子供達が作った千羽鶴を受け取った倉持。だが、基地に犬達が取り残されたことを新聞で報道されると状況が一転。犬殺し。酷い中傷の紙を貼られた日本の家族たち。リキを待つ遥香たちも、新聞に書かれた噂を危機、リキの帰りを心配そうに待つしか出来ない。国民たちも樺太犬を置き去りにするなと、たくさんの講義の手紙を送ってきたよう。しまいには、犬達を連れて帰らないなら、隊員たちも戻ってくるなと・・・。だが、バートンアイランド号の牽引のおかげでようやく外洋に出られた宗谷!!これで希望が持てる!!感謝しつくせない感謝をバートンアイランドにする隊員たち。敬礼する姿が印象的だった。だが、なんとここに来て燃料不足が深刻化してしまったのだ!!このままでは、第二次観測隊を送り出すことも出来ない。宗谷に残されたのはたった1日。必死に食べ物を探す犬たち。足を怪我してでも、氷を掘り返したり、もう何も残っていないえさのバケツを嘗め回したり・・・。明日1日しか持たない燃料。「諦めてたまるか!!」犬達の命を!!唯一の救いはブリザードが収まったこと。誰も諦めてはいないのだ。最後まで自分をセスナに乗せてほしいと願い出る倉持。だが、実際明日何回飛べるか分からない状況なのだ。何度も何度も、あの時の首輪を締めなおしたことが悔やまれる。この手が----------。「こんなことになるなら・・・」犬たちは必死に鎖を解こうと暴れ始めたよう。悲しい遠吠えが響く。それに、風がおき始めたのだ。明日1日だけでいいから!!「頼む!!」一方、遥香は家を飛び出してしまったよう。必死に探す綾子たち。すると・・・遥香はリキの小屋で眠っていたのだ!!寒いという遥香。でも、リキは南極でもっと寒いはず・・・。綾子は必死に慰めるけど・・・。その夜、氷室は岩城に、自分が犬たちに救われたことを話して聞かせる。そして、そんな犬たちを集め、育てたのが、倉持だと・・・。そして・・・眠れない夜をすごすことになった隊員たち。みんなで食堂に集まって明日晴れることを祈ることに。だがそこへやってきた岩城たち第二次隊のメンバー。なんと、観測機材より、引継ぎを最初に選んでくれたのだ!!最初に飛ぶ便で倉持も一緒に・・・それを申し出てくれた岩城。その決断に感謝する倉持。だが・・・次の日。早朝から悪夢のようなブリザードが吹きすさんでいたのだ!!なんて運命の皮肉。「申し訳ございません」誰より悔しいのは白崎自身。犬達と基地の前で撮った写真が悲しい。それでもそれを宣告しなければならない辛い役割。「今から宗谷は帰国の途に着きます」食堂でその報告を聞いた隊員たちはみんな静まり返って誰も何も言えない。そんな中、氷室がまだ自由に動かない足で白崎の元へ。そして、彼の胸倉を掴み、強い目で訴える。「こんなことが許されていいんですか。僕は犬達に命を救われました。今、僕が生きているのはあいつらのおかげなんです。それなのに、たった15頭の命を、どうして助けにいけないんだ!!」氷室の必死の訴えに、申し訳ないとしか言えない白崎。どちらも見てるのがキツイ。氷室の言葉に一気に涙が溢れてきたなぁ。そして、倉持は1度でいいからセスナを飛ばしてほしいと・・・。助けられないなら、自分があいつらを殺すと言う倉持。飢え死にさせるくらいなら、俺が・・・。だが、それは間違っていると倉持を殴る星野。「南極憲法第二条、誰も死なへんこと」犬達を殺して自分も・・・。きっと倉持はそう思ったのだろう。無情にも、宗谷は日本へ向け発進。そして犬たちは・・・。次々と首輪を潜り抜け、南極大陸を走り出したのだ。遠ざかる大陸に必死に腕を伸ばし、犬達の名前を呼ぶ倉持。「ごめんなぁぁぁ!!」もどかしいなぁ。本当になんでたった15頭の命が助けられなかったのかといいたくなるけど、でも、この極限では仕方ない部分は多々あっただろう。誰だって仲間を見殺しになんてしたくない。倉持は特に、自分で首輪を締めなおしただけに余計だろう・・・。自分の手を見るたび「あの時・・・」って思い返すだろうに。当然越冬隊が日本に戻れば、本来なら英雄扱いされてもおかしくないような出来事だったのに、犬達を置き去りにしたことで、いわれのない中傷を受けるのだろうなぁ。あぁ。なんてことだろう。何より子供達の期待にこたえられなかったこと。隊員たちが日本へ戻ってからどうなったのか?次回以降は南極での犬達の話と平行して2本立てになりそうですね。比率は犬達重視でお願いしたいところですが(^^;)後半戦、厳しい状況になってきましたね。涙の回数も増えそうだ。何せ犬達の表情と演技がよすぎる。この調教をされた方に拍手だわ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】タロとジロプラモデル 1/350 TBSドラマ 「南極大陸」 南極観測船 宗谷 "第一次南極観測隊"[ハセガワ]《発売済・取り寄せ品》6251 HIT/2/29第1話 第2話 第3話 第4話 第6話*********楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d9b38e1c3c9a63e42bfb9af28053b4c8/ac
2011/11/27
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次の世継ぎは竹千代に-------------!!ようやくわが子との和解が出来、世継ぎの件も安泰。いよいよ今年の大河も最終回!!まぁ、一言で言えば、予想通りのきれいにまとめた最後でしたね(^^)残るは千。秀頼を亡くしてから塞ぎ気味の千を元気づけるためには、嫁に出すがいいというアドバイスをする龍子。相手は本多忠刻。子を産んで、母になる喜びを知ってもらいたい。自分の事は恨んだままでもいいから、それを考えてほしいと言い出す秀忠は、千の肩に触れ、退室してしまう。だが、生涯嫁にはいかぬという千。それは秀頼への裏切りだからというけれど・・・。では、3度嫁いだ自分はどうなると話す江。秀頼は千のしあわせを願っているはず。「前に進むのじゃ、千。それこそが、亡くなられた方々への何よりの供養ではないのか」涙を流す千を抱きしめる江だった。そして--------千は嫁ぐことを決意する。今度こそしあわせになってほしいという秀忠に、今だ父を許せないけれど、忠刻が父のような方であるといいという千。「私のようないい男はおらぬ」だって。わはは!!秀忠も言うようになったねぇ♪そして秀忠は、ゆるぎない泰平を築くため、大名整理を始める。力を力で抑える-------。今までにない秀忠のやり方。大名達に権力を持たせないような采配。だがその頃・・・信濃に秀忠の隠し子が発覚したというのだ!!その報告を福から聞いていた常高院。だが、その話を、江も偶然聞いてしまったのだ!!当然秀忠を問いただす江。側室を持たないと宣言したのに、ここに来て浮気発覚(><)この時代なら普通だけど、どれだけ謝罪しても、許そうとはしない江。なぁんか立場ないなぁ、秀忠弱っ(><)息子にまで分かるような険悪な空気に、「ジロジロ見るでない」だってさ。でも、調度城をあける行事が重なり、とっとと退散する秀忠。だが秀忠不在の折、なんと江を訪ねて佐治一成がやってきたのだ!!そう、彼は江の最初の夫!!久しぶりの対面だが、今はもう御台となった昔の妻。別々の道を歩んだ今だからこその対面だろうな。で、浮気の話を聞かせ、アドバイスを聞く江。え~そんなの話すか、普通!!で、一成は自分の思うまま、まっすぐに進むのが江だと背中を押す。そこで江が取った行動は・・・隠し子に会う!!やっぱそこかよっ(><)そして、城に保科幸松を呼び寄せた江。でも、震えて挨拶をする幸松を不憫に思い、江は優しくその肩に触れ、顔を上げさせる。「そなたが・・・」そこへ帰ってきた秀忠は慌ててふたりの元へ。だが、江は幸松と遊んでいたのだ。初めて会う息子、幸松の姿に感慨深げ。竹千代と国松とともに書物を楽しそうに読む3人。幸松を見ると、時が過ぎてしまったのだと思ったという江。自分が許すのがもっと早ければ、幸松をひとりにすることはなかった。誰が産んでも皆、徳川の子。そこで、親と子、一家が共に暮らせる場所をと言い出す江。これが大奥法度の原型になるということか。幸松は後に家光を支えることになるのね。ふむふむ。さて、次はなんと和が帝の元へ嫁ぐことが決まったよう。和も物分りよく、父と家のためにと言い出す。そこで江は自分のためにそうしてほしいというのだった。で、子供達が片付くと、江はこれから大奥法度を制定すべくそのために奔走することになったと。最後に本領発揮っすか。そして、和は朝廷へ嫁ぎ、竹千代と国松は揃って元服。ついに家光誕生。だがその一方で、徳川家をないがしろにしたと、本多には流罪を命じ、勝の夫の忠直に隊士、容赦ない采配を奮う秀忠。厳しい沙汰は、すべて家光のため。そのための布石を自分自身が全ておうとしている秀忠。それを理解していた家光は、江に、父を信じてほしいと願い出る。江にまで背を向けられたら、秀忠はひとりになってしまうからと諭されたのだ。すっかり成長した家光。そして、ついに三代目征夷大将軍の誕生!!そして、福に大奥を取り仕切ってもらいたいと言い出す江。これで本当綺麗にまとめてしまったねぇ。家光の妻には孝子が。ついに将軍の母となり、帝の妻の母となった江。一方、高台院はすべてを見届け、ついに旅立たれることに-----。秀忠と江。夫婦になって30年。・・・に見えない若々しい江と秀忠ですなぁ(^^;)晩年のふたりは、ようやく泰平の世を築けたことをようやくかみ締めることが出来たよう。ひとつだけ分かったことがあるという江。「泰平の世を望むなら、まずは己の心が穏やかで泰平でなければならないのです」皆そうなれば戦も、争いも消えてなくなると・・・。そして、秀忠とふたり、乗馬に出かける江。呆れながらも初は可愛い妹を想いふたりを見送ることに。そしてふたりで過ごす丘の上。そこで改めて泰平の世を築いてくれた秀忠に感謝する江。更に、「思うまま、あるがままに生きる。今日がその最初の日に致しまする」・・・まだそうしてなかったと思ってたのか、この人っ(><)まだ駆けると言う江は、馬に乗る。そんな江を呼び止める秀忠。「そなたは、私の希望だ」戻って来いって、どこまで行かせるつもりだったの、秀忠(><)「他に帰る場所などございません」テーマ音楽がここで流れるか。これは粋な計らいだったね。「女子が日々生きることは戦だと。でも、私には戦ではなく、喜びそのものにございます」娘の成長を見守ったお市。どこまでも駆けていく江の姿を見守るのだった----------。江は今は秀忠と共に埋葬されているのか。そして、初もまた夫の元へ戻ったのか。その後の紀行はまとめで、勉強不足の私には、ほほうという感じだったわ。さぁ。ようやくと言うべきか、終わりましたね。あまりにご都合的な内容や、戦の緊張感もないよいうな展開だとか、とにかく色んな場所にでしゃばりすぎな主人公江が気になったドラマでしたわ。正直面白いとはいえませんでしたが、それでもなんとか脱落せず最後まで見れたのは、自分を褒めてやりたいわ(わはは)3クール目とかがかなりキツかったもんなぁ。まぁ、最後は淀・豊臣勢が頑張ってくれたので持ち直した感じかなぁ。あそこが本当に最終回としての区切りだったと思う。親子のいざこざも、最後は福に仕切らせて、簡単に綺麗にまとめてしまった感じだしねぇ(^^;)役者さんたちは本当に頑張ってくれたと思います。ただ、脚本と演出がね・・・(^^;)色々文句も書いていた感想でしたが、最後までお付き合いいたきました皆様、ありがとうございました!!完走バンザイ!!本当皆様お疲れ様でした♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話第41話 第42話 第43話 第44話 第45話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/875849658917a7c21158d85c07e3e6df/ac
2011/11/27
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携帯の事情-----------?八千代は携帯電話持ってないらしい。どうやら機械音痴な八千代にはハードルが高いよう。でも、興味はあるようで、杏子の許可ももらったことだし、佐藤と一緒に近くのショップへ行くことに。相馬さんってばデートさせたくてうずうずしてたようですが。大きなお世話ってね。さて、ショップへついたものの、店員と話すのも苦手という八千代のため、全部佐藤が代わりを引き受けることになったのですが・・・。佐藤の後ろにくっついて、袖を持ってる姿、めちゃめちゃ可愛いじゃないかっ(>▽<)CUショップのお姉さんは、髪で顔を半分隠したような人。ふたりを見て完全カップルだと勘違い。羨ましそうに舌打ちしたりして、この人もなんだかクセのある店員だねぇ(^^;)まぁ、八千代が日本刀を帯刀してるのは興味があるようですが。無事契約も終わったけど、ほとんど佐藤の独断(^^;)笑顔(?)で送り出したCUの店員さん。最後に捨て台詞。「滅びろ!!」さて、携帯も無事ゲットしたし、番号だけ入れてやると、ひとまず杏子さんの番号を聞くと・・・。「佐藤くんの入れて」・・・どうやら杏子のは暗記してるらしい(^^;)じゃぁ、メール。メルアドはぽぷらにでも聞けというと、メールって何?だって。携帯で送れる手紙のようなものだと説明すると、「佐藤くんにしてもいい?」って、笑顔で言われちゃった♪でも、送られてくるメールを考えると・・・「杏子さんが、杏子さんが、杏子さんが・・・」って、わはは!!これじゃ、チェーンメール!!好きにしろしか言えないよね(^^;)いやぁ、でも、マジでワグナリアを出ると、からきしな八千代。めちゃめちゃ可愛いわ~♪さて、今日もまたふられたと伊波に絡みながら、昼間からビールを飲みまくりの梢。伊波に抱きつき一言。「寂しい・・・」「どうせあたしの胸は寂しいですよっ!!」あ、そっちじゃないって。だがそこへ、先日は戦力になれなかったと、改めて詫びにやってきたという陽平が!!梢を見て美人だというのだが・・・。「呼んだ~?」って、突然飛びついてきたのだ!!張り倒された形で目を回す陽平。脱がすし、脱ぎだすし・・・梢、それ犯罪!!(><)でも、突然色々すっ飛ばしての逆プロポーズを仕掛ける梢に、自分は無職だから無理だと答える陽平。なんでも、彼のポリシーで、好きな女は自分の手でしあわせにしてやりたいってことで、養われるのはプライドが許さないよう。お、以外としっかりしてんじゃん♪でも、わざをかけられる前に帰った方がいいと言われて去っていく陽平。厨房へ入ると・・・そこには美月が来ていたよう。なんでも相馬に幼い頃の八千代の写真を頼まれたとからしいけど・・・。それ、一体何に使う気なんだか(^^;)でも、同世代の友達がいなかった八千代を不憫に思った美月。だが、お嬢はみんなのお嬢だって。呼び捨てなど言語道断!!だがそこへ八千代と呼び捨てにした佐藤が!!思わず敬語の苗字呼びになる佐藤。でも、八千代って呼んでって、火に油を注ぐ八千代!!美月に責められ、佐藤は初めて出来た友達だからだと庇う八千代。「ねぇ、佐藤くん、私達お友達よね」って。そこ突っ込みか!!うわぁ。これはキツイね、佐藤・・・ご愁傷さま♪わらったって。さて、今日もまた同じことの繰り返しで小鳥遊に怒られた山田。あれで30円ほどしか自給が変わらないのが許せない小鳥遊。怒り疲れた小鳥遊は癒されたいって、犬の本を読もうとしてるよう。ドSタイプの相馬と、一件外見はアレだけど、一途な佐藤。さて、八千代の狙いはどっち?心配する美月と、陽平、面白そうだから付き合う梢の3人は休憩室を見張ることに。すると、「我慢できない」って相馬に迫る八千代。すっかり勘違いだけど、どうやら杏子の写真をもらう話になっていたよう。・・・やっぱそんなオチ。で、佐藤ってば、眠りこんでる八千代にそっと肩に羽織をかけてやる優しい男♪それを見守りながら、タバコの空箱を八千代の頭に乗せたり・・・ちょっと奇妙な行動してるよう。その時、寝言で佐藤の名前を呼んだ八千代。でも、続きは全部「杏子さんが」ばっかし。やっぱ、八千代から送られてくるメールは予想的中しそうな勢いだね(^^;)「頑張れ、夢の中の俺」うん、本当だよ。さて、またもサボリの山田を叱った小鳥遊ですが、どうやらそれ、小鳥遊から指摘されたことをノートに書いていたよう。慌てて山田を迎えに行く小鳥遊ですが、やっぱり一言多すぎな山田。また怒らせてるよ(^^;)そして、その夜、八千代からメールをもらった佐藤。やっぱり内容は杏子の事だったけど、メールになれてない八千代だから短文だった!!「助かった」わはは!!オチまでナイスだよ♪今回はCUショップのお姉さん登場したり、なんか今後も登場ありそうなキャラで笑いましたわ。そして美月と陽平の再登場。梢はマジで結婚する気?八千代と佐藤は今回はマジでいい雰囲気だったので、こちらは見守りたいところ♪山田も・・・やりすぎには注意ってことで(^^;)いやぁ、今回も面白かったなぁ。やっぱ安定してる作品はいいよ。突っ込み所も、ネタも豊富で、思わず共感したり、頑張れって言いたくなったり。実に迷作だよ、これは(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【コスパ WORKING 伊波まひる フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 伊波まひる フタつきマグカップ (Y9176)【コスパ WORKING 種島ぽぷら フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 種島ぽぷら フタつきマグカップ (Y9177)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6fea87bfc3aa134470f1b1ab912119dc/ac
2011/11/27
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ベラの恋-------------!!今回のお話のメインはこれだとしても、恋だけでなく、また色んなところで伏線をしっかり貼った内容で、毎回本当この脚本の上手さには驚かされるわ。さすがです~♪ステッキが3本。発見された写真を持って緒方の元へ向かったベムたち。そこで分析をすることを約束してくれた緒方。でも、何故これにこだわるのかってのはまだ内緒の方向で。・・・って、夏目がどんどんお茶目さんになっていってるんですが(わはは)新しい自分達の関係を祝してご飯でもどうかと言う夏目。だが、甘えるわけにはいかないと辞退するベム。では、逆に自分達のいる場所に来てはどうかと、夏目を招待するベロ。家まで呼んで、掃除するまで待って、ってのがいかにもベロらしくて可愛いよなぁ♪だが、金槌を持って、仮面を被った変質者が現れたと通報が入り、夏目は捜査へ向かうことに。心配なベムは、何か手伝うことはと言うのだが、一般市民を巻き込むことはできないという夏目。うん。いい新しい関係が出来てるよなぁ。なんか夏目の方が嬉しそうなんですがっ(^^)ってか、はしゃいでる感じがするよ。さて、晩御飯の草を採りに出たベラ。だが、自転車にマントの先を引っ掛けてしまい、自転車をドミノ倒ししてしまう。そこへ大久保という男が現れ、早速とベラの肩にマフラーをかけてくれ、自転車を直すのを手伝ってくれたのだ。だが、花を庇ったりして、逆に思い切り自転車を倒してしまった大久保。全く、とあきれながらも、ちゃんと直すのを手伝ってやるベラ。一方、今日も研究室を探すベムとベロ。何故自分達は生まれたときの記憶がないのか?「いつかきっとすべてが分かるときが来るさ」ベムはそういうけれど・・・。なんだか心ここにあらずのベラ。どうやら貸してくれたマフラーを返しに行ったとき、大荷物を抱えた大久保を見て、ベラは家まで運んでやったよう。そこで彼は水を作る研究をしているのを熱く語るのだが、その姿に、共感するものを感じたベラ。そこへ、昨日の通り魔事件の事情聴取に夏目が現れる。どうやら大久保は被害者の同期で友人だというのだ。住処に戻ってベムたちにその話を聞かせるベラ。男と会ってる!?驚きを隠せないベムとベロ。「もしかしたら「恋」ってやつ?」そんなわけないと否定するベラですが・・・。次の日も、しっかり大久保の家に行って掃除を手伝うベラ。笑顔を見せたり、いつもと全く違うベラ。こりゃ完全に怪しいね~♪気になったベムたちはしっかりふたりを見ていたよう。さて、今日はお言葉に甘えて家にお邪魔しに来たベムとベロ。今日はどうやら菜穂も優以もいないようで、夏目がお好み焼きを作ってくれることに。そこで、息子の誠の話を聞いたと無邪気に語るベロ。夏目はその話を二人に語ることに。5年前の13人もの死者を出した爆発事故。そのビル内でピアノを習っていた誠。迎えに来た夏目の前で、爆発に巻き込まれたというのだ。亡くなった息子の事を思うと・・・今でも苦しくなる。昨日捜査で会った大久保の腕に残っていたやけどの跡。そう、どうやら大久保もその事故に巻き込まれ、腕に大やけどを負った一人だったのだ!!息子を思い出し、泣きそうになったのを誤魔化すためにトイレに行く夏目。その話を帰ってからベラに聞かせ、人間もまた色んなものを背負っているのだと、改めて感じたベムたち。「胸が痛くなるな。夏目さんの悲しみを思うと」・・・あぁ、ベム、あなたも恋わずらい?って聞きたくなるような台詞(わはは)ごめん。基本腐女子なもんで(^^;)でも、ベラもまた自分の気持ちを量りかねていた。そこで次の日も大久保の元へ行くベラ。「やぁ」って、どんな挨拶っ(><)かっこよすぎだよ、ベラ。でも、大久保は、今日は友人が来ているということで、残念ながらベラは帰る羽目に。だがその時、一緒に来ていたベムは大久保とその友人の東郷の話を聞いてしまったのだ!!「もう、殺すしかないと思って」そう、あの通り魔は大久保が犯人。だが、結局殺害には至らず逃げ出してしまったよう。何故?どうやら大久保は被害者の藤原に脅されていたよう。「あの爆発は僕のせいなんだ」誠の亡くなった爆発事故。あれは人為的な事故だったのだ!!大久保の発明したシステムで、チェックミスにより装置が暴発。それがガスに引火して大爆発を起こしたというのだ!!事故のことを警察に通報されたくなければ1000万用意しろと、藤原から要求されていた大久保。何度も自首しようとした。でも、東郷は何度もあれは事故だと言ってくれた。大久保もまた、この5年苦しんでいたのだから・・・。だが、その話を聞いたベムは、思わず夏目の元へ行くのだが・・・。ベムたちに話したことで、ようやく息子の死と向き合えたいい機会だったという夏目を前に、本当の事を言い出せない。ベムはどうすればいいか考える。だが、もう一度探りを入れた大久保は・・・。「僕は悪くない」と自分に言い聞かせ今にも藤原に襲い掛かろうとしていたのだ!!咄嗟にそれを止めるベム。「罪を償ってください。今からでも間に合うはずです。だから 5年前のことも全て・・・」そういい残し、大久保の前から姿を消すベム。その夜。小春や日出美の経験から、ベラはついに自分が恋をしていることを認めたのだ!!だが、それに待ったをかけるベム。そして、5年前の事故を起こしたのは大久保だと告げたのだ。真実を知っても落ち着いているベラ。むしろ謝罪したのはベムの方。あぁ、なんか本当いい奴だなぁ、ベムって。そして、ベラは大久保に会いに行く。そこで、黙って座っているだけのベラ。「こうやって何も話さなくても、何だか楽しいんだよ」今は何を見ても大久保の事を思い出すというベラ。「ありがとう。こんな気持にさせてくれたあんたにお礼がいいたかったんだ。ただ、それだけさ。それに、あたしゃ知ってるよ。あんたは人一倍 臆病だけど、だからこそひとにも優しくできるってこと。そんなあんたと出会えて、あたしは嬉しかったよ」ベラの言葉にようやく決意を固めた大久保。そして、自首をしようと警察へ向かう大久保を見届けたベム。だが・・・署内で大久保の前に姿を現した名前のない男。そして、今更自首しても、死んだ人は戻ってこないとそそのかしたのだ!!大久保を思って、ひとりでベンチに腰掛けてたベラ。だがその時、突然背後からベラを金槌で殴ったのは・・・大久保!!ベラが近寄ってきたのは、藤原と同じ。「僕がやったのを知ってゆすりに来たんだ。もう 僕に近づくな!!」あぁ。なんてこったい。よりによってそっちへ考えてしまったか・・・。ベラは額を押さえて立ち上がり、奇声混じりに大声で笑い出してしまったのだ。「おかしいね、こんな傷、どってことないはずなのにさ」ベラァァァァ(><)これは泣けたわ。怒りのベムは大久保を追い詰める。「人間はそんなに弱いものなのか?罪から逃れるために、さらに罪を重ねるなんて。「苦しんでるのは自分だけ」とでもいうつもりか?お前から受けた傷に今でも苦しんでる人がいるというのに。それでもお前は人間か!!」自分は悪くないといい続ける大久保に、どこまで無様な姿を見せるのかというベラ。だが、大久保を締め上げて、今にも殺そうとするベムを思わず止めてしまうのだった・・・。だがその時、気を失った大久保の涙を受け、人間の身体に変わったのを見たベラとベロ。そこで遅れてやってきた夏目に彼を引き渡すベムは、彼が5年前の爆発事故の犯人だと告げるのだった・・・。真実を知り、激しく悩む夏目。だが、そこへ現れた名前のない男。これで事件が解決したわけではない。「あれがもし、誰かに仕組まれていたことだとしたら?」そういい残し、去っていく男。そして・・・そう。この5年前の事件の本当の犯人は・・・もうひとりの同期の東郷!!こいつが全部いい人ぶってなすりつけたわけか。でも、名前のない男の関係者?男は単にその事実を告げただけ?いずれにせよ、夏目が男に利用されるのは時間の、問題な気がしてきた。ベムと戦わせるのだけはやめてね~(><)今回の件で知ったこと。恋。ま、ベロにはまだ少し早いようなので、それは人間になったら・・・ってことで。そしてもうひとつ。涙のおかげで、また一瞬人間に戻ったベロ。「人間に変わる涙っていうのは・・・」ベラの言葉を遮り、ベロが得意げに言う。「悪い人の涙なんだよ」悪い人というより、男に利用されて改心した人の涙ってことか?浄化された涙だからこそ効果があるということか。さぁて、この事実に3人はどう動く?過去も現在も絡めて更に未来まで!!すごいなぁ。これは最後にどうなるのかが俄然楽しみになってきたよ。男の正体と目的も今から・・・だね。うう!!次回が待ち遠しい~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話7101 HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fb28e288da46ab53e1ff8af3999cf224/ac
2011/11/26
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退院・そして連載再開--------------!!久しぶりのアトリエで、最高を出迎えてくれたのは、アシスタントの3人。そこでようやくまたマンガを描けることを実感した最高。再開は巻頭カラーで。それだけ編集部も期待してるということ。だが、他のふたりが帰った後。高原は港浦が月例賞にまわすといってくれた投稿作品を見てほしいと言い出す。どうやらそれ、秋人的にはかなりツボったよう。最高も読みきりの評価としてはいい感じ。近い将来、彼もまたライバルの一人になりそうですね(^^)さて、打ち合わせにやってきた港浦。でも、現状はなかなか厳しい再開になりそうだという。有名作家の原作による漫画化。それに探偵物の連載がTRAP再開の翌週から始まるというのだ!!これはもろ被りまくり。なかなかライバルは多そうだ。でも、TRAP1巻は3度の重版がかかり、すでに20万部発行しているのだとか。11月には2巻の発売決定。そして、袋2つ分の再開を待つファンレター!!これはめちゃめちゃ嬉しいよなぁ♪今はまだ原稿のストックもあるので、2週に1回のペースでも構わないような状態。今は卒業するまでは無理をしない方向で。そして巻頭カラーでの再開の速報は4位!!やっぱりジャック本誌に載ってる自分達の漫画というのは格別の想い。この巻頭でCROWを抜くつもりだったのだが、流石にそこまでは願いすぎだよなあ。そして、今週からいよいよ「CROW」のアニメがスタート!!めちゃめちゃかっこいいOPが出来てるっ!!わはは!!無駄にクオリティ高くて笑ってしまったじゃないか!!スタッフの熱意がぱねぇっすね(^^)こういうの大好きだ♪でも、やっぱ、マンガが動いて、声や音が出るってすごいことだよねぇ♪これでエイジの「CROW」は名実ともに看板作品になるだろう。自分達もいつか---------!!そう願いを強くする最高でした。だが、なんと翌週は12位・・・。さすがにこの落ち込みは厳しいものがある。新連載に票が流れたにしても・・・だよね。このまま続けていいのか?まさか打ち切り・・・が頭をよぎる最高たち。それに、どうやら先日見せてもらった高原の作品、なんと今度の月例賞で準入選が決まったよう。本誌への掲載も決定したそうで、まさに「おめでとう!!」の勢い♪そして・・・頼りだった解決編でも14位。さすがにこれでは次回の連載会議は厳しいと宣告されてしまったふたり。どうやら中井さんたちのハイドアも危ないよう。現実を受け止め、ここはもうテコいれしかないと感じた最高たち。やれることは何でもする。だが・・・ここでバトルへ簡単に逃げたくない秋人。そこで、ファンレターの中にヒントはないかと、読み直してみることに。一方、この話を聞いた福田はなんとかしてやれないかとエイジに電話をかけてくるも・・・。エイジは言う。理不尽な休載とは訳が違う。今はもう何も助けてやることなどできないのだ。そう、今はもう言い訳はできない。だって、連載は再開されたわけだし。「実力の世界ですから」正しいなぁ。エイジは。こいつって、そういう常識はあるんだよなぁ。そこがすごい。中井・蒼樹チームも連載の持続で模索しているよう。でも、これ以上自分を曲げてまで連載をしたくないと言い出す蒼樹に対し、中井はあくまで「ハイドア」の連載にこだわっているよう。こりゃ物別れ?しかも原作を自分で考えると言い出す中井。そりゃ蒼樹はタイトルも替えてと言い出すわ(^^;)一方・・・ファンの意見を取り入れたネームを考えた秋人。だが、港浦は一言。「なんだこれは」支離滅裂の作品になってしまったというそのネーム。ファンの要望にばかりこたえてばかりでは、それは安城木夢叶の作品ではなくなってしまう。それにファンレターをだしてくれるのは女の子。でも、ジャックは少年誌なのだ!!「面白い少年漫画を作る」それがジャック作家の宿命なのだ。こうなると次の連載会議までが勝負!!どうする最高たち!!?その話を学校帰りに香耶に聞かせていたところ・・・。横付けにされたピカピカのドイツ車。乗っていたのは・・・なんと平丸!!なんでも、吉田に勧められて買ったのだとか。それに合わせてマンションも代わったというのだ。その話を聞いた最高たちは、思わず忠告。それって、お金を使わせて、マンガを描かせる手段。完全に平丸は騙されてるね(^^)こりゃ来年かかってくる税金対策で、イヤでも漫画描かなきゃって話。でも、どうやら「ラッコ」にもアニメ化の話が上がっているんだとか。周りはどんどん成功していくのに・・・置いてけぼり感いっぱいの最高たち。今日は亜豆の誕生日。メールを送ると、今度はドラマの吹き替えの仕事が決まったんだとか。亜豆もまたどんどん仕事をランクアップさせている。なのに自分達は・・・。やはり、どうにも順位が上がらない「TRAP」高原の掲載も入り、このままではきっと自分達より票は入るだろう。そして、ついにやってきた連載会議。「ハイドアウトドア」は残念ながら連載打ち切り。そしてもう1本は・・・。今日は流石に仕事場で結果を聞けないと思ったふたりは、香耶と共に秋人の家で待機。ついにかかってきた電話。すると・・・。「TRAP」後5話で終了-----------------!!「頭の中、真っ白」悔しいと呆然と寝転ぶしか出来ないふたり。漫画を描いて、初めての大きな挫折だろうなぁ。賞を採るまでとは違う、連載の難しさ。読者の求めるものと、自分達の理想とのギャップ。今更だけど、あの時最高が入院しなければ・・・と思っても仕方のないことを考えてしまうよなぁ。残り3話。では「TRAP」をどう終わらせるか?今まで通りか、全く別パターンか。どうするかは・・・落ち込む二人を前には無理そう。後日改めてという話にはなってしまう。蒼樹はどうやらこれで少年漫画の原作はリタイアするよう。少女漫画へ行くという。そして・・・最後の原稿が上がり、アシスタントの3人もこれで終わり。原稿を受け取った港浦は、次こそ長期連載目指そうと言って帰っていく。「終わったな」「なんか卒業式の時の気持ち」達成感とか、色んな気持ちがあるけれど、一番は・・・寂しい気持ち。秋人は、悔しさの方が先立ってるようですが。でも、自分達は高校生なのに、ジャックで連載していたのだ。これってすごいこと。でも、エイジはもっとすごい・・・。ま、それは言わない約束ってことで(^^;)そこで終了のメールを亜豆に送る最高。返ってきた返事は、40までには結婚したい、だってさ~♪俄然やる気の最高!!次に繋げるために!!「そんなに待たせてたまるかっ!!」「俺もなんか燃えてきた!!」次に向けて!!前向きに考えるふたり。こんなんで立ち止まっていてはダメなのだ。ふたりの夢はアニメ化。そして、その主役を亜豆に!!でも・・・次の連載に向け、どんな作品にすべきか、港浦とまったく意見が合わないよう。方向性が決まらないと、それはかなり辛いよね。それにしても、やっぱ現実は厳しい世界。好きだけでは食べていけないんだよね。成功だけでなく、登った山から突き落とす勢いのバクマン。折角退院して再開出来たのに・・・この結果は予想外だったわ。まるで天と地だよ。でも、その分次の連載への期待が高まるのも事実。頑張れ二人とも!!楽しみにしてるぜ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/14a6cba61e90cbf2fb015418f1d15add/ac
2011/11/26
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美しさは罪--------!?さぁ、2始まって最初の雪名・木佐ペア登場♪登場30秒でキラキラまばゆいばかりのオーラを放つ雪名に、疲れた男、木佐はまぶしさを感じてしまい、少々引き気味(^^;)雪名ってば、バラしょってるし!!まぁ、仕事帰りの朝帰りならぬ、昼帰りじゃぁ、無駄にフェロモン振りまいてる雪名は、色んな意味でキツイよな。「木佐さ~ん」って甘えてくるような雪名が、可愛いけど、どっと疲れが増しそうだ(^^;)でも、会ったら会ったで、恋人なわけだし、やることやってるよう。そこは年上の木佐がリードするようで、ベッドに寝転んだ雪名をまたいでシャツを脱がせにかかる木佐。顔を隠して目を指の間から見せた雪名は「恥ずかしい」だって♪・・・いや、これ見てる方が甘甘すぎて恥ずかしいですからっ(><)では、木佐はどうしたいか?「好きにすれば」だって。本当は嬉しくて仕方ないこの状況。まさかの付き合いが始まった雪名との関係に、素直になればいいんだけど・・・。どこかで怯える自分がいる--------。かっこよくて、やさしくて、おまけに目を覚ましたら食事まで出来ていたという、至れり尽くせりの恋人♪でも、レシピを女友達に教わったと聞きちょっと複雑な気持ちに。埋め合わせをしようと、どこかへ行くかといえば、仕事が入っており、都合が悪かったり・・・で、結局あまりどこにもデートに行けてないのが現状。そんな状態のふたりなのに、雪名はいつもこういうのだ。「仕事なら、仕方ないですね」物分りのよすぎな恋人。「じゃぁ、また今度」っていう言葉ももう何回目か・・・。普通こういうときは、文句のひとつもあるのだろうけど、そういうのも一切なし。「ひょっとして、俺って、あんまり好かれてない・・・?」思わずマイナス思考に陥る木佐。まぁ、相手が出来すぎな彼氏だし、仕方ないけど、なんとまぁネガティブ思考なんだろ。ぐるぐる自分の中で悪い思考へと傾いていく木佐。雪名は何せモテるから、不安でいっぱいなのだ。心が伴わなかった今までの恋とは、全く違う。優しい年下の恋人。そして、キスを求められ、それを返す木佐。こんなにしあわせそうなのに・・・。「全部が初めてすぎて、どうすればいいか、分からない。恋って、どうすればいいんだっけ・・・?」う~~ん。可愛いなぁ、木佐ってば♪口に出来ないもどかしさが心の言葉でダダ漏れじゃん(^^)自己完結してぐるぐるしてる様は、視聴者的には可愛いんだけど、それじゃぁ想いは伝わらないわけで。後一歩、頑張れ木佐っ!!さて、今度担当作家の作品がアニメ化することが一応決定したよう。俄然張り切る木佐。施策は考えておけって事で、自分の実績のためにも!!これはチャンス♪努力でどうにかなるなら、ひとの倍頑張らなくてはと思う反面・・・。そうなれば、恋人との時間は削られていくばかり。今日も誘いのメールに気づかず会議に参加していた木佐。でも、謝罪メールを送るとすぐに、仕事中にメールしてすみませんと、怒りもしないで気遣う返事が返って来たのだ。世の中の仕事をしながら付き合ってる人はどうやっているのか?疲労困憊の木佐。そこへ大学からの友人から結婚式の招待状が送られてきたのだ!!仕事で式にはいけないと電話する木佐。でも、相手の名前は覚えてた子とは違う名前。何故長く付き合ってた相手と別れたのか?「すれ違い」その言葉にドキっとさせられる木佐。お互い仕事やなにやらですれ違って、別れてしまったのだとか。だから、木佐には、ちゃんと恋人とは会って会話しろってアドバイスしてくれる友人。そこで次の日、自分から食事に行こうとメールする木佐。初めてのお誘いに大喜びでメールを返してくる雪名。今日は仕事も順調で、時間も余裕を持っていけそうな感じだったのだが・・・。待ち合わせの場所へ向かおうとしたその瞬間、担当作家からネームを直したいというファックスが届いたのだ!!ネームはすでにOKが出たはず。なのに今頃何故?どうやらアニメ化と聞いて、変なプレッシャーがかかってしまったようで、それがいつもの作家らしくない行動にでてしまっているよう。雪名に間に合わないと連絡を入れようとした木佐ですが、すでに電車に乗った後なのか、連絡がつかず、仕方なしに作家との交渉を優先。こんなとき、漫画だったら、何をおいても恋人の元へ・・・となるのだろうけど、現実はそうはいかない。仕事も大切なのだ。そして、なんとか切り上げた仕事。走って向かった待ち合わせ場所。だが、電話に出た雪名は、今から来ても、バイトの時間に間に合いそうにないからとのこと。「また今度にしましょう。俺なら大丈夫ですから」でも、今日は自分が誘ったのに・・・。気にしてません、仕事だからという雪名に、ついに逆ギレしてしまった木佐。「気にしろよ、アホが!!」思わず叫んでしまったけれど・・・アホは自分。「俺は本当に雪名が好きなんだ・・・」とりあえず謝って・・・。何でもいいから5分でいいから顔を見て話をしたい。その想いから、連絡もしないで雪名のバイト先へ向かった木佐。バイトを終えて、ようやく出てきた雪名に声をかけようとしたその瞬間、彼の背後から「コウ!!」と親しげに声をかけてきた女性が!!思わず動きが止まってしまう木佐。そして、雪名は木佐に気づかずその女性と行ってしまったのだ。曲がった先は・・・ホテル街へと続く通り。あぁ。まさか浮気?だが、現実が目の前にあるのだ。さぁ、雪名は本当に?って、そんなのあるわけないと視聴者は分かるんだけど、木佐はまたもぐるぐるしちゃいそうだよなぁ。自己完結型の典型パターン。でも、雪名も確かに物分りよすぎだよなぁ。もう少しわがまま言ってもいいのにさ。理解力もある大人ってことか。まぁ、条件的に自分に自信が持てない木佐だからこそ、初めての気持ちに戸惑うばかりなんだろうけどさ。完璧男の雪名の心が見えにくい面があるので、それが余計不安を掻き立てるだろうし。さて、次回はこれをどう決着つけてくれるか楽しみにしておこう。でもやっぱ木佐は可愛いなぁ♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】【ポイント3倍アニメ】世界一初恋2 第1巻 【限定版】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/829e12e83453aad6b2a4a698e1eb6d93/ac
2011/11/26
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出世か、保身か-------------。千早からの突然の電話。動揺を隠せない芹菜。なんでも今度の休みに新山夫妻と4人でゴルフに行かないかという誘いだったのだ!!新山の目的はひばり証券の身売り。どうやらそれを新山が勧めることで、次の社長へという話が出来ているそう。でも、それを知っているという事で、武文の今の立場を理解した藤元。脅されているのだろう?そう問われて、言い返せない武文。家に戻ると、ゴルフの誘いの電話があったと聞かされ、芹菜も巻き込んでのやり方に戸惑う武文。フミ君のために頑張るという芹菜は十島にゴルフを教えてもらうことに。だが、そんな能天気な芹菜が心配で、そのくせ苛立ちを隠せない陣内。思わず十島に武文の浮気現場の写真を見せてしまったのだ!!だが、十島はそれを絶対に芹菜には見せない方がいいという。思いつめて自殺しかねないから。さて、そこへやってきた探偵依頼のお話。今度の相手は武文の友人の福寿の母!!なんでも最近悪い女と付き合ってるとかで、調べてほしいと言ってきたのだ。だが、それは前回の一件で課長の紹介で、山田こと芹菜をご指名♪会社へ行って、正式にゴルフのお断りを告げる武文。自分に近づいたのはこのせいか。「妻を巻き込まないでください」だが千早は自分も戸惑ってると言い出す。それでも、もう武文は信じられなくなっているよう。そして次の休日。依頼を受けた芹菜は陣内と共に福寿のデートの尾行へ!!芹菜、ピンクのパーカーは目立ちすぎでしょ(><)一方、武文は藤元に呼び出され、新山の誘いに乗れと指示。一歩間違えば身売りの片棒を担がされることになる。そんなのは出来ないと断る武文ですが、藤元は言う。「君は私には逆らえないはずだよ。2年前のあのこと、私は決して忘れないよ」って、このふたりの間に何があったんだ?藤元も笑顔で武文を脅してるもんなぁ。間で板ばさみの武文はこれは苦しいだろうに。だが、そこまで藤元に言われて引き返せなくなった武文はその場で新山へ電話。大喜びの藤元と新山側。利用される武文は落ち込むばかり。さて、福寿たちのデートを追った芹菜と陣内。なんだかめちゃめちゃ楽しそうなふたりに、いつしか自分達も楽しんでる?どうやら福寿たちは今回が3回目のデートらしい。芹菜も3回目のデートで運命が変わったそうで。一緒にいるだけでしあわせ~♪なオーラ全開の福寿たちにじれる陣内。橋の両サイドでふたりを監視する芹菜たち。だが、おなかすいたと漏らす陣内に、なんと芹菜が武文の為に作った弁当を持ってきてくれたのだ!!そのお弁当は愛情たっぷりのハートマークが飛び散るような愛妻弁当。でも・・・「うまい」あらら。すっかり陣内ってば胃袋から落ちちゃったようで(^^)キレイな夕日を一緒に見て、それが目に染みたか。陣内はこんな上手い弁当を食べてくれない武文に嫉妬したよう。ようやく動き出したふたり。でも、結局福寿たちはそのまま何をするわけでもなくその日は家に戻ったよう。だが、相手の由香の家にお客さんが。しかも子供までいるし、旦那とは別れていないよう。福寿は7歳年上の女に騙されている。そう思った母親はすぐに彼女を別れさせようとするのだが・・・芹菜はどうも引っかかるよう。一方、武文が相手方の会社・マリアブラザーズの者と落ち合うことになったホテルへ向かうと・・・。そこにいたのは、なんと梶木!!そうか、彼はすでに会社を裏切るつもりで動いていたのか。そして、株主の名前を聞かされ、これで武文も立派な片棒を担がされた結果に。苛立ちを隠せない武文はついに酒に手を出してしまう。ベロベロに酔って戻って来た武文を心配した芹菜は、水を渡すのだが、そのコップを落としてしまう武文。自分がやるからと手を出してきた芹菜を、思わず「放っておいてくれ」と振り払ってしまう武文。だがその時、運悪く芹菜は棚の角に額をぶつけてしまったのだ!!流石に武文も悪いと思って気遣うも・・・大丈夫だからと怪我を隠し、片づけを始める芹菜。でも、流石に手のひらについた血を見て・・・落胆が隠せない芹菜。あぁ。弾みとは言え、DVまがいなことになっちゃって・・・。これは武文も芹菜も被害者だわ。次の日、芹菜の額に張られた血のにじむ絆創膏を見て驚きを隠せない陣内と十島。思わず旦那がやったのかと問い詰めてしまう陣内。芹菜は必死に庇い、なんでもないことのように振舞うけど、陣内はますます怒りを隠せない。思わず不倫の話をしてしまいそうになるけど、それは十島が止めてくれたよう。浮気にDV。最低男。だが、これは夫婦の問題。「お前は部外者だ」と言い切る十島。芹菜が事実を知りたいと思うまでは話すなとクギを刺すのだった・・・。一方、千早は朝早く武文を呼び出し、今度の事が成功したら、新山は武文に最高のポストを用意するといっているというのだ。武文が出世するのは嬉しいという千早。おまけに、離婚まで応じてくれるんだとか。だから「一緒にやり直さない?」そう武文を誘う千早。・・・うわぁ、これも最低だ。普通もうそんな言葉信じられないでしょ?だから武文も今は新山の言葉に従うだけだと言って退室していくのだった・・・。でも、掃除担当を受け持ったことでついに新山が常務で、千早の旦那だと知った芹菜。そして、藤元もまた株主たちの名前が書かれた一覧を受け取り、今度の事が上手くいったら、最高のポストを用意すると言い出す。その言葉に疲れてしまった武文。「もう、うんざりだよ、どいつもこいつも俺を利用して!!」また酒を呑んで戻った家。真っ暗な家では芹菜が眠っていた。額には痛々しい絆創膏が貼られていた。それに優しく触れる武文。「芹菜、ごめん」それに目を覚ます芹菜。そこで、自分はもう出世は無理だという武文。でも、芹菜は笑ってそれを受け入れてくれたのだ。「出世なんかしなくていいよ、そばにいてくれたらそれだけでOKだよ」あぁ。こりゃまた落ちたな(^^)今一番武文がほしい言葉だっただろう。一方、どうやら福寿たちは別れの危機に陥っているよう。その話を聞いた武文は福寿とふたりで陣内の探偵事務所へやってきたのだ!!そこへ居合わせていた芹菜は咄嗟に机の下に隠れて様子を伺うことに。プライバシーの侵害だというクレーム。でも、どうやら福寿は子供がいることも離婚調停中なのも知っていたよう。それを親には黙っていただけ。それでも彼女が好きだという福寿。それならいつかみんな分かってくれるかもしれない。応援するという武文。だが、帰ろうとする武文に陣内は問う。うわべだけの夫婦をたくさん見てきた自分。結婚っていいものか?「結婚って、毎日毎日、いつも相手を好きだと思うことじゃない。でも、ふとした瞬間にそばにいてくれてよかったなって思う。それが夫婦なんじゃないか」その言葉に思わず動揺してしまう芹菜。イタって言葉を誤魔化してくれた陣内、いい奴だ。福寿に自分の体験を告白した武文。3回目のデートで早起きして作ってきてくれたお弁当が美味しかったこと。そのせいで車の中で無防備に寝てしまったこと。その寝顔を見ていたらこのひとと一緒になろうと思ったというのだ。そして夕日の下、キスを交わしたふたり。それが芹菜と武文の馴れ初めだったようで。芹菜が帰り、十島に武文が来たことを報告する陣内。調子のいいことばかりで何故あんな奴がいいのかと怒りは収まらないよう。でも、そんな陣内の気持ちを理解していた十島。あら、陣内ってばちゃっかり山頂で撮った芹菜との写真、買ってたのね(^^;)知らねぇよって必死に言い訳してる姿、ちょっと哀れ。だって、これこそ不毛な恋。芹菜が愛してるのは武文なのだから・・・。浮気の決定的証拠であるあの千早とのキスの写真も早く処分しろと言い出す十島。それは十島に処分を願い出るのだが・・・。その写真を、差し入れを持って戻って来た芹菜が見てしまったのだ!!飛び出す芹菜を追った陣内。それでも家に戻るという芹菜に、思わずバカかと言ってしまう陣内。「お前のフミくんは、最低の不倫男じゃねぇのか」「そんなの分かってる」「なんでそんな奴のところ帰るんだよ!!」振り返った芹菜は涙を流していた。「だって好きなんだもん。それでも好きなんだもん。どんなに辛くても、傍にいたいんだもん!!」ついに知ってしまったか・・・。まぁあれだけ情熱的なキスの写真じゃぁなぁ。でも、武文には言い出さなさそうだしなぁ・・・。芹菜はひとりで抱え込みそうな気がするけど・・・。会社の事もあるし、これからますます武文の立場も悪くなるだろうし、次回は大きな山になりそうですね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話4902 HIT/2/36***************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cc2a68df7a4dae31d3ecec0db1225b35/ac
2011/11/25
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いよいよ雪華録シリーズも最終章の土方さん。やっぱ最後だと思うと寂しいなぁ(^^;)【送料無料】【ポイント3倍アニメ】薄桜鬼 雪華録 第五章 ~土方歳三~雪の積もったある日------------。底冷えする朝、新雪に足跡をつけるため、庭にでてはしゃぐ近藤さん。井上さんたちまで一緒に喜んでやってるし(^^;)いい大人が何をやってるんだか。呆れ顔の土方さん。そこで一句詠んだはいいけど、それを聞いていたのは・・・沖田と千鶴!!しっかり暖をとりながら、苦笑いのふたり。どうやらふたりは朝食に呼びに来たようだけど、土方さんが気づかないままだったので、邪魔しちゃ悪いと思ったよう。照れ隠しに咳払いをする土方さん。句の感想を千鶴に振る沖田くん。庭ではしゃぐ近藤さんたちの姿が浮かぶいい句だと言う千鶴に、分かる人には分かるんですねと、なんだかからかい気味の沖田くん。あらら、やっぱり土方さん怒っちゃった(^^;)先に行けとふたりを追い出した後、しっかり先ほどの句を紙束にしたためたようで。恥ずかしがりやさんなんだから♪さて、近藤さんが気になるのは伊東一派の事。もちろん土方さんもそれを理解しているようで、離党へ向け動く彼らに、斎藤さんを使うと言い出す土方さん。なるほど、ここで伏線を張って・・・の本編への離党へ繋がったわけだ。本編のちょっとした裏話的なエピソードですよね。そこへ飛び込んできたのは平助!!どうやら千尋の島原潜入の件を気にしているよう。で、言うだけ言って先に飛び出してしまった平助。そこで遅れて角屋へ向かう土方さん。だが、そこはすでに騒乱状態!!ま、先陣切って暴れていたのは平助くんですが(^^;)その時調度出てきたのは千鶴。芸妓姿に驚きを隠せない土方さん。やってきた斎藤さんに、事情は後でと言われ、今はひとまず千鶴を連れて屯所へ戻ることに。でも・・・慣れない高下駄で、足を捻ってしまう千鶴。倒れそうになったところをしっかり抱きとめたのは土方さん♪足を見せてみろといわれ、大丈夫だという千鶴ですが、土方さんは譲らない。千鶴の足に触れ具合を診ているよう。千鶴、顔真っ赤♪でも、なんだかにんまりな空気が流れるふたり。いつもと違う千鶴の格好に、調子が狂うという土方さんですが、しゃべり方がいつもと同じなので変な感じだという。「そうどすえ」と言いなおす千鶴に、一瞬動揺してしまう土方さん。それを誤魔化すために、千鶴の手を引いて帰ることに♪ふふふ~(^^)にやにや。でも・・・ここは島原。芸妓を連れて出て行くなどもってのほか。番人に呼び止められてしまい、こいつは芸妓ではないと説明するのだが、そりゃこんな格好してたら間違われるだろう。手順を踏めという番人や、見物人が面倒くさくなってしまった土方さんは、自ら新選組副長を名乗り、千鶴を抱き寄せたのだ!!「この女、分けあって俺が預かる!!文句があるなら、いつでも屯所に来やがれ!!」ぎゃ~~~!!俺の物宣言~~~♪で、最後まで手を引かれ、屯所へたどり着くと、訳知り顔で、待っていたのは・・・沖田くん(わはは)「ふぅ~~ん。ごちそうさまでした」ってさ。「勘違いすんなよ」と言い訳する土方さん、なんだか形無し~♪そこへ隊士たちの話し声が聞こえたので、千鶴を部屋へ押し込めることに。なんとか千鶴が部屋へ入った後に屯所へ戻って来た隊士たち。表面上は冷静さを繕って出迎えたものの・・・内心はぐったり(><)「これも副長の勤め、か」って、前髪がひと房流れ落ちる土方さんの疲労っぷりでした(^^)さて、後日改めて浪人を捕まえたことで感謝の意と謝礼を持って君菊の元を訪ねた土方さんと千鶴。でも、あれから島原では土方さんが可愛い芸妓と駆け落ちしたとえらく話題になっているんだとか(わはは)で、土方さんの評も上がってるんだとか。女たちは自分達も連れ去られたいとか、噂しまくり。君菊に言わせれば、いつまで千鶴を男の子扱いするのかってのが気になるようですが。噂には尾ひれがつくもの。いささかげんなりな土方さん。思わず謝罪してしまう千鶴。そんな千鶴に土方は言う。「あんないい女なら、噂になるのも悪かない」って、さりげなく告白~?千鶴の気分も急上昇!!さて、土方さん、今日は検問の手伝いをしている原田さんを見ていたよう。そこへ通りがかった沖田くんに、こんなこといつまで続けるのかと言われ、文句は屯所で聞くってさ。原田さんの年末の一件で気にさせてしまったかと、土方さんの後姿に頭を下げる原田さん。でも、沖田くんに言わせれば、そうやって土方さんは隊士たちを監視してるのかもしれないよだって。笑いとばすふたり。くしゃみ一発の土方さんでした(わはは)さて、今日は伊東が斎藤さんと永倉さんを呼び出し、今の新選組はどうかと酒を交えていたよう。それを監視していた土方さんですが・・・先日の一件で下手に顔が売れてしまったようで、またも女に噂されてしまったよう。後は斎藤に任せて・・・と屯所へ戻ろうとしたところ、三日月の下、現れたのは--------風間!!でも、今日は千鶴がいないので、ここでやりあう意味がないと言い出す風間。何のために千鶴を狙う?「貴様らにあの女の価値は分からない」京も千鶴も渡さないと刀を抜こうとした土方ですが、それを止めたのは山南さん!!今、志を同じとする薩摩ともめるのはよしとしない。そこで今日はひいてもらえないかと願い出る山南さん。だが、彼を見て、人ではない事を瞬時に悟った風間。出来損ない風情がと挑発してきたのだ!!思わず刀を抜いてしまった土方さん。だが、風間が振り下ろそうとした刀は、雨霧に止められてしまう。どうやら鬼側の方もここでのやりあいはよしとしなかったようで。「命拾いしたな」と捨て台詞を残し、去っていく風間。律儀に一礼していく雨霧がいい奴だ♪でも、風間が羅刹の事を知っていた。それが気になる土方さん。京は鬼が出る--------。でも、自分達は好きで鬼をやっているわけではない。どんなことがあろうと新選組は、心はひとつ--------。自分の立場を理解した山南さんは闇へと消えていくのだった・・・。そして、屯所で出迎えてくれたのは、千鶴。「おかえりなさい」という笑顔に、思わず顔がほころぶ土方さん。そして、雪が解けた庭を見て、また一句考えた土方さん。そこへ団子を手土産にして近藤さんと井上さんが!!だが、そこへ現れたのは、沖田と原田。本当は沖田がみんなを監視してるんじゃないのか?それは内緒の話だろって。そこへ平助くんと、永倉、斎藤さんも合流。みんなで団子を食べることに。お茶を運んで来た千鶴に、お前も早く食べろと勧めてくれる皆。だがその時、土方さんが詠んだ句をしたためていた紙束を、沖田くんに奪われてしまったのだ!!からかい半分にその句を読みあげる沖田くん。土方さんは必死にそれを返せと追いかけっこ。そんなふたりを見て大笑いのみんな。屯所に響き渡る笑い声-----------。平和な頃の最後の爆笑的出来事だったのかもしれない。ここから新選組は伊東一派の離脱を受け、騒乱に巻き込まれていくわけで・・・。それを知っているからこそ、この時期の話にほっとできるのだろうなぁ。あ~もう終わりなんだぁ。それがすごく寂しいなぁ。いっそ風間様編も作ってくれたらいいのにさ。ちー様不足だよ。でも、最後に土方さんが来たのはいい流れだったと思う。島原騒乱の一連の繋がりもこれで納得。沖田編からの繋がりも見事でした。なんだかんだとやっぱ小ネタが満載で楽しませてもらえた雪華録じゃないかなぁ。毎月の出費は痛いけど、でも買ってよかったって思える。これで本編に繋がるサブエピソードとしてはボリュームあったんじゃないかなぁ。まぁ、巻によって当たり外れはあったのは否めませんが。これからの「薄桜鬼」の展開はどうなるのかな?次は「黎明録」アニメ化とかあったりしないかなぁ(^^)って希望的観測。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪雪華録 第1章 第2章 第3章 第4章*************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/938db3af409d40a7efc89f94dc548992/ac
2011/11/25
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久しぶりの学校--------------。だが、GHQに捕まったという事実は集にのしかかる。好き勝手に噂をする学生達。いのりはそんな奴らをにらみつけるけど、集は関わるなと、とっとと教室へいのりを連れて行くことに。「いのりちゃ~~ん気をつけて、そいつ犯罪者だよ~」だがその時、その言葉を言った男子生徒が大きな平手打ちをされたのだ!!「憶測で物事を言うなんて、恥を知りなさい」供奉院 亞里沙登場!!・・・遠藤さんだし、こりゃみなさんシェリルだって言いたくなるだろうねぇ(^^;)そして・・・まるで腫れ物にでも触るように遠巻きにしていた生徒達ですが・・・。集を出迎えてくれた祭。だがその後ろには、なんと生徒会長の亞里沙が!!何事かと思うクラスメイトたち。だが、亞里沙はそこで集にGHQの事情調査はどうだったのかと、問うたのだ!!どうやら集が拾った携帯がGHQのものだった・・・という設定になっているよう。それを公の場で皆に言うことで、集の立場を守ろうとしたよう。確かにGHQに連行されたとあれば、犯罪者といぶかしがる輩も多いだろう。それをこうやって公開することで払拭するように仕向けたってわけか。上手いな。颯太も盛大に集を歓迎し、カツ丼は出たかなどとおちゃらけに持って行ったため、あっという間に集はクラスメイトからGHQの質問攻めに合う事に。すっかりみんなそれを信じたようで、集へのわだかまりも消えたよう。・・・しかし軍人がみんなホモとか偏見!!笑った質問だけどさ(^^)「気ぃ使ってくれてありがとうございます」亞里沙に感謝する集。でも、生徒会長として当然の事をしただけだと笑顔の亞里沙。集が変わった・・・。そう感じた祭は、なんだか集に対してドキドキ♪だが・・・八尋は集が連行されてから学校を休んでいるよう。やはり気になる集。だがその時、なんと久しぶりに母・春夏が帰宅っ!!咄嗟に隠れてといのりに言ったけど・・・思い切りけつまずき、いのりを押し倒した形になってしまった所へ母が!!えぇぇぇ!!春夏、若い!!しかも紫色の下着姿って、なんてセクシー♪・・・どうやら玄関入った瞬間脱ぎ散らかしてここまで来たようで(^^;)一緒に住んでいると、正座して挨拶するいのり。乱暴な兄から逃げて匿う形で一緒に住んでると必死に言い訳する集。でも、母的にはそれよりまずは腹ごしらえの方が大切なよう。結局いのりをちょっと変わったいい子と判断した母は同居を受け入れてくれたようで。放っておけないという問いに頷く集を背中から抱きしめる母。スキンシップにしては母の身体、ちょっと過激だぜ?そりゃ集も悪い気はしないでしょうけど(^^)一方、葬儀社は今、資金はあれど、物資を運び入れるルートがないよう。そこで協力者の存在が求められる形になっているようで。そして、亞里沙。どうやら彼女の実家の供奉院財閥もなにやら闇ルートでの稼ぎが滞っているよう。財閥ゆえの重責。自分は供奉院亞里沙だと言い聞かせる毎日。この人も大変そうだ。早速シャワーシーン登場はスタッフの愛(?)さて、GHQはというと。前回の失敗で降格処分になった嘘界たち。今度嘘界たちの上司になった男は・・・マッチョマン!!そして、空気を読まないような男・ダン。いつも笑顔で市民の味方・・・なぁんて言ってるけど、やっぱいざとなればこいつも容赦ないってタイプか?でも、基本はパワーバカのようで(^^;)「僕らGHQがいなくちゃ、この国は廻らないって事を!!」さて、いきなり涯に呼びつけられた集。身包みをはいで、男達の衣装を奪い、潜入したパーティ。なんでも涯が話したい奴がいるんだとか。だが、その船上パーティには母の春夏の姿が!!慌てて逃げ出そうとした集がぶつかったのは・・・亞里沙!!どうやらこのパーティ、供奉院主催のものだったよう。で、何故その供奉院と春夏が一緒に話をしているのか?気になることは多いけど、亞里沙が集を庇ったのはこういう繋がりもあるってことか。そして、今度は亞里沙が集を追いかけるのだが・・・。涯へ助けを求め、バトンタッチ。涯ってば亞里沙の顔をじっとみつめ、似ていたと言い出す。「キャサリンという昔飼っていたアルマジロです」って、酷っ(><)でも、虚勢を張ってる姿がそっくりだと言い出す涯。お嬢様の姿は、完全武装ってことか。さて隠れて春夏を見ていた集にツグミからの連絡が入る。焦って涯に伝えてと寄越した情報は、なんとこの船を戦術ミサイルのドラグーンが狙っているのだとか!!早く逃げてというツグミに、自分が逃げたらこの船の人たちはどうなるのかと言い出す集。そこで自分と涯で何とかすると言って通信をきったのだ。一方、涯の目当ては・・・どうやら供奉院だったよう。彼もまた涯の正体をすぐに見破ったところはさすが。涯が取り出したものは・・・携帯電話。「買っていただきたい、日本の未来を」だがその時、焦ってやってきた集のせいで話は中断。船ごと破壊するつもりだという話を聞いた涯は、5分で戻るから後部デッキで待てと指示。涯を頼り、指示を出せという集。やっぱかなり前向きに変わったようだね。で、そのドラグーンを発射指示しているのがダンだって?なんてこったい。着弾まで後1分。そこで涯はなぜか亞里沙を連れ出し、甲板へ。「これから君に魔法をかける。本当の君になれる魔法だ」目を閉じろという涯の指示に従い、目を閉じた亞里沙。そして3つ数えるという涯。すると・・・亞里沙の目の前には集が!!「すいません!!」と、集が亞里沙から取り出したヴォイド。それはなんとドラグーンを消失させる楯!!ドラグーン消失を受け、1発では足りなかったのかと、笑顔で全弾発射を命じるダン。それを集は次々と消滅させ、船の周りには、さながら花火が打ちあがったようなキラキラしたミサイルの残骸が降り注ぐ。亞里沙のヴォイドは、弱い自分を守る臆病者の盾。さすが涯。それを見抜いての今回の人選だったわけだ。そして、これも実はすべて涯の仕組んだ余興だったわけね。供奉院に、葬儀社はルーカサイトを止める手立てがあるということを目の前で証明した形に。取引を受けると携帯で四分儀と話す供奉院。これで取引ルートの確保は出来た形に。では、何故今回の情報がGHQにばれていたのか?善意の市民からの通報だというのだが・・・。眼鏡の奥でツグミの問いににやりと笑う四分儀。「善意とは、そう名乗った時点で悪意です。流石です、涯」もう、なんなのこの男。かっこよすぎでしょ。そして、ようやく目を覚ました亞里沙。運んでもらったことに感謝すると言って、部屋を出て行こうとする亞里沙に、「へたくそなんだよ、君は」と言う涯。そして、伸ばされた手に怯える亞里沙。涯の手は・・・優しく亞里沙の頭を撫でたのだ。「甘えるのが下手だ」ぎゃぼぉぉぉぉ!!なんだよそれ!!このタラシ~~~~っ(>▽<)全力で涯に萌えたわ。畜生!!やられたよ、この男!!・・・しかし口説き上手なアルトと、タジタジシェリルの妄想は楽しかった(わはは)で、こちらも全力で学校へ集といのりを送りだしてくれる春夏。その格好はあかんやろ(^^;)でも、今回初めて自分にヴォイドの力があることがよかったと思えたという集。「そう」笑顔を見せるいのり。その頃、昔の写真を眺めていた春夏。そこには集と自分と・・・いのりによく似た顔をしたあの少女の姿が!!「うん、分かってる、集の未来は私達が守らなくちゃね---------」おや、ではやはりいのりは関係者だったか。しかも春夏もよく知る人物ってことは、姉とかそういうこと?面白い繋がりが出てきたねぇ。それにしても今回はマジで涯がイケメンだったわ~♪かっこよすぎでしょ、君。集の置かれた立場は?今後の展開がまた楽しみになってきた♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ギルティクラウン デスクマット 葬儀社[S・O・F・T]《予約商品12月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3c395d3a6e887f9c63223828eb017b28/ac
2011/11/25
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今こそ取り戻そう。本当のことだけで人が生きられる美しい世界を!!これが我々の生存戦略なのだ---------!!きっと何者にもなれなかった者が支配する、この氷の世界。ピンクフォースで、声高に明日の世界の浄化を叫んだ剣山。これが、彼の作ろうとした世界なのか!!さぁ、後半に入って、怒涛の展開が続くピンドラ。陽毬が本当の兄弟でないと夏目によって暴かれてしまったけれど、必死に彼女を守ろうとする冠葉と晶馬。雨が降りしきる中、子供ブロイラーと、運命の人を思い出し、意識を失った陽毬を抱きかかえる冠葉。ふたりの前には晶馬が立ちはだかる。「バカな人たち」偽りの家族ごっこなど続くわけがないという夏目に、「僕達は家族だ」と反論する翔馬。だが、夏目は容赦なく、「そう思ってるのはあなただけかもしれなくてよ」と反論。何度も僕達は家族だと、まるで言い聞かせるように繰り返す晶馬。「私は絶対認めないわ」そういい残し、去っていく夏目。その時、ようやく意識を取り戻した陽毬。「思い出したよ・・・。晶ちゃんが私の---------運命の人!!」そして、戻って来た日常。陽毬の食事を食べて、たわいもないやり取りをして・・・。朝漬けを作ったという冠葉は、もみ方でおいしさが違うと、なんだかいやらしい想像しちゃいそうないい方してるし(^^;)ペンギンたちも早速朝漬け作り♪「晶ちゃんのお味噌汁は、お母さんと同じ味がするね」そう褒める陽毬。だが・・・晶馬は認めない。「やめろよ、高倉家の家族は僕達だけだ」「・・・そうだな」さて、今日も病院へ行く陽毬。眞悧の今日の話は、追う者、追われる者の話。逃げ続けることしか出来ないふたりは・・・?「その恋は実らない---------」恋はしないからいいと言う陽毬。でも、参考までに。逃げる相手を追いかければ、それで恋が実るのか?「逃げる者は、追う者に、決して果実を与えない」ゲームが終わってしまうから。では陽毬は果実を手に入れたいのか。「キスをするだけじゃ、ダメなんだね」そう念押しする眞悧。「キスは無限じゃないのよ。果実もないのに、キスばっかりしてると、私は空っぽになっちゃうよ」「空っぽになったらダメなのかい?」「空っぽになったらポイされるんだよ」では100回のキスをやり返したらいいという眞悧。「無理だよ」そうなれば、息が出来ずに心が凍りつくから。そのぎりぎりまでキスをしようという眞悧に、そんなの惨めだという陽毬。でも、何もしないより、キスをして凍りついたらいいという眞悧だった・・・。ここはまたなんだか怪しい雰囲気だったねぇ(^^;)でも、言ってることの意味、あんまりたとえが抽象的で分かりにくかったわ、私は。罰は自分が受けるべきだった・・・。晶馬もまた自分を責めていた。両親のことは許さない。でも、高倉家の受けるべき罰は、自分が受けるべきだと・・・。「高倉家の罪は、僕の罪。僕だけの罪なんだ---------!!」叫ぶ晶馬に、答えを問う苹果。「だって、陽毬は、僕が家族に選んだんだ------」そうか。やっぱ晶馬が運命の人なんだね。昔、剣山が生存戦略の準備を声高に叫ぶ中、晶馬だけは外で遊んでいたよう。そのマンションで見かけた陽毬。しゃがみこんで生気の感じられない目をして…。そこで一緒に遊ばないかと声をかけた晶馬。「ママを待ってるから」と断られてしまう。今度は自分のマフラーを巻いてやり、りんごを一緒に食べないかと誘う。でも、母が知らない人からもらったものは食べちゃダメだって、それも断られてしまった。人類最初に誕生した男女が始めて口にした果実は?「知らない。私の人生には果実なんてないから」そう言って帰ってしまった陽毬。次の日。晶馬は物陰に隠れているような陽毬を発見。そこにあったのは、ダンボールの中に捨てられた子猫。最初は可愛がられたんだろう。でも捨てられた。「いらない子供だから。でも、可愛いが消費された。だから捨てられたの」ミルクがあるからという晶馬。でも、飼えないならやめてという陽毬。「選ばれないことは死ぬことなの」それでも、子猫の愛くるしさにふたりは飼い主がみつかるまで二人で育てることにする。そして、ようやく名前を教えてくれた陽毬。あったかいいい名前だと褒める晶馬。そして、小猫は「サンちゃん」に決定。だが・・・マンションは動物禁止。サンちゃんがいた場所に残されていたリボンとマフラー。そして、ダンボールは・・・無情にもゴミ回収車の中へ!!・・・って、これはダメでしょ。必死に車を追いかける晶馬ですが、所詮子供の足では追いつくことなど出来ない。「選ばれなかったのよ、あの子は」晶馬のせいではないと、仕方ないという陽毬。・・・いちいち管理人からの報告で動物禁止って書かれてある張り紙が気になる。めちゃ責められてるやん。そして・・・陽毬は次の日、晶馬に自分のぬいぐるみをプレゼントして、姿を消した。「子供ブロイラーに行きます」と書かれてあった手紙。晶馬は父にそこを問うと・・・。「社会から見捨てられた子供達が行く場所だ」そこは氷の世界。そこへ行くと------透明になって、消えてしまう。そんな間違った世界を変えようとしている剣山たち。だが、晶馬にとって、そんなことはどうでもいいのだ。ただ陽毬を救いたい。その一心で走り出す。戻ってこなかった母。だから、晶馬に声をかけられ、本当は嬉しかった。今度は晶馬を待つことが出来たから・・・。サンちゃんと3人で、家族みたいだった。だから忘れない。「何があっても忘れないよ。晶ちゃんと出合ったことは、私の宝物なんだ。だから、もう何も怖くないよ-----------」必死に陽毬を探し、子供ブロイラーまでたどり着く晶馬。コンベアに乗って流れていく無数の子供たち。そして、その中についに陽毬を発見した晶馬!!アダムとイヴの話。本当は知っていた。ふたりは罰を受けた。「生きるって事は、罰なんだね。でも、晶ちゃんと一緒にいたかった。だから、選ばれたかった---------」陽毬の名前を叫んだ晶馬。ようやく目を開けた陽毬は、晶馬の顔を見て、思わず涙を流してしまう。「運命の果実を、一緒に食べよう」「選んでくれて、ありがとう」・・・BGMを含め、切ない陽毬の手紙。演出もお見事なシーンでした。涙だったわ。陽毬を高倉家の子供にしたのは晶馬。そして剣山たちは、あにラーメン屋「リナちゃん」で今日も冠葉と話をしていたよう。この瞬間にも、大勢の子供達が透明にされている事実。それを放っておく世界が許せないと言う剣山。来るべき聖なる日のために。「陽毬を救えるのは、俺しかいない」手の傷を見て、そう決意を固める冠葉。一方、高倉家では、今日の晩御飯は、りんごたっぷりのカレー。早く帰って来いと愛情を込めて作る陽毬だった・・・。なんか、どんどん切ない話になってきてるなぁ。悲しすぎるわ。兄弟でも、陽毬を巡って奪い合いが起きそうな雰囲気だし・・・。あまりに自然で、あまりにいつもどおりだったから忘れていただけなのか。両親の活動からして、すぐに陽毬を養女として受け入れたんだろうな。こうなると両親たちの活動も正義になるんだろう。でも、そのせいで犠牲者が出たのは事実・・・。誰が救われ、誰が悲しんだのか。事件の背後の正義の戦い。みんな人のためを思ってしたことなんだ。まぁ、剣山たちが望む世界が具体的にどういうものなのかはまだ不明ですが。テロを起こした動機は判明した。次は浄化された後の理想だな。後4回。これをどう纏めてくれるのか、本当楽しみだわ。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/02c2164998880bcc86031cc01115ebc4/ac
2011/11/25
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臨海学校だクマ~~~っ(>▽<)あら、今日も主は留守~?ムシムシする夏。夏といえばと言うことで、今回は臨海学校のお話。そこでちょいちょい挟まれるキャッチも絵日記風だし、クマ=天の声の「ペルソナ!!」の声もなんだか遊び感覚。今回もまた学生生活エンジョイ(?)編って所でしょうかね。「夏服って新鮮♪」って、なぜか陽介が言うと、どうにもいやらしく聞こえるんだよなぁ。でも、もうすぐ林間学校!!だからマヨナカテレビの件もあるけど、その間は晴れてほしいと言うみんな。そこで、飯盒炊爨をするからと、ジュネスへ準備をするため買出しに出かける4人。買い物は女子たちに任せた悠たちですが・・・。あぁ、これがそもそもの失敗か。臨海学校が終わったら、そのまま川で泳ぐ奴もいるという話を聞き、陽介はどこかへ行ってしまうし。みんなそれぞれ臨海学校を楽しみにしているよう。だが、その間2日は家を空けることになる。それが心配な悠。おお!!今回も菜々子のジュネスの歌が聞けたぞ~♪やっぱ菜々子の歌は可愛いなぁ(^^)大丈夫だという菜々子が不憫で、悠は2本の指に引っ掛けたゴムを、手を開いただけで隣の2本の指に移してみせたのだ。子供だましだけど、それを喜んだ菜々子。機嫌は戻ったようです(^^)さて、臨海学校初日。千枝と雪子の作ったカレーは・・・。それを食べた陽介は、廃人にお前ら、本当は作ったことないんだろっ!!ってか、何故片栗粉?強そうだからって、強力粉だとか、コーヒー入れたらいいってことで、コーヒー牛乳のが好きだって・・・。あぁ「カレーに入ってるらしいもの」を買った結果ね。って、そりゃやばいっしょ。だって、紫色なんだよ?カレーなのに。変なの浮いてるよ!!どんな味なのかと、味見したらといわれ、続いて悠もその犠牲者に!!わはは!!白め向いてる顔がおかしすぎるっ!!でも、それを初めての食感と美味しいと言い出す恰幅のいい女子・大谷も出てきたわけで・・・。やっぱツワモノだ!!さて、小西先輩の弟の尚紀が保険委員いるよう。でも、あの姉の事件以降、なにやらクラスメイトは遠巻きにしているようで・・・クラスで浮いた存在になっているよう。いつもひとりの状況のよう。胃薬をもらおうと、ダウン寸前の陽介に肩を貸した悠。だが、二人を見た瞬間、尚紀はものすごい目で睨んできたのだ。「俺、キライです、花村さんも、あんたも」さて、ここでもなぜかやってきた愛家の出前!!御用達じゃん♪っていうより、どんだけ~~!!そこへ更にやってきた完二。どうやら1年のクラスでは居心地が悪いようで。そこで、尚紀の話を聞いてみることにした悠たち。どうやら完二は尚紀の幼馴染みのよう。でも、最近は口をきいていないので、どんななのかは分からないよう。使えない奴だと陽介にバカにされた完二は、手っ取り早くとばかりに尚紀をここへつれてきたのだ!!そこで悠ってば、「クラスで浮いてるのか」って、ストレートすぎっ(><)でも、逆にこれが尚紀には響いたよう。まぁ、誰も面と向かってそんなこと言わないだろうしね。学校を休みがちなのは、マスコミが来るので対応に追われているんだとか。近所の人も、姉の分までと言ってきたり・・・。「息苦しいです」そう告白する尚紀。そして、よく知らないのに、「キライ」なんて言ってすみませんでしたと謝罪する尚紀。今日は楽しかったから、また遊んでくださいと言って、クラスの担当テントへ戻る尚紀の後姿を見送る皆。いい子なんだ。ただ、姉が事件に巻き込まれただけの・・・。「絶対犯人捕まえような」「うん」決意を新たにするみんなだった・・・。では、犯人は誰か?山野アナ、小西、雪子、完二・・・みんな連れて行かれる前にテレビに映っていた。それが接点か?では今後ますますマヨナカテレビのチェックが欠かせなくなる。でも、今は臨海学校の最中。話ばかりして手が止まっている悠たちを叱りに諸岡こと、モロキンがやってきてしまったのだ!!なんとかそれをかわして、就寝時間になったはいいけど・・・。何故か悠たちのテントに完二が!!しかも悠と陽介の間に寝てるし!!「お前ってやっぱあっち系なの?」「俺達今、貞操の危機!?」って、そっか、そっちの心配か!!わはは!!そりゃ前回の完二のシャドウを見た後じゃ、警戒もするよね。「先輩は俺を受け入れてくれたんじゃないですか」必死にそんなんじゃないと否定する完二ですが、あまりに必死で逆に怪しい。即答で答えた悠。「夜はパスで」わはは!!で、完二は男を見せようと、女子テントへ向かって突進。忍び込んだ先は、千枝と雪子の元。でも、すぐに返り討ちされたようで(^^)結局ふたりは悠と陽介の元へ。どうやら千枝たちのテントでも、大谷が高いびきを立てて寝ていたようで、とても寝ていられる状況じゃなかったよう。そこへ見回りに現れたモロキン。もぐりこんだ布団の中。悠の布団へ雪子、陽介側は千枝が!!おお!!これぞ臨海学校の醍醐味~♪イベントわっしょい(>▽<)ベロベロに酔っていたモロキンをなんとかかわし、夜明けまでは戻れないと、境界線を引いて男女に分かれて眠ることにしたけれど・・・。あぁ。やっぱり眠れない夜が!!・・・一方の完二は、大谷に抱きしめられ、枕代わりにされちゃったようで(^^;)哀れ!!で、臨海学校最後の締めは、川で泳ぐ!!そして、千枝たちには貸しがあると、陽介が取り出してきたのは----------ジュネス新作水着っ!!陽介の準備はこれだったのか!!しかしどんだけ用意周到なんだ。ビキニタイプの水着。感想を言えと言われて、悠は即答。「二人とも、似合ってる」ふたりとも真っ赤に照れてる~♪でも、陽介の、先が楽しみな感じだという発言に、陽介たちを川底へ突き落とす雪子と千枝。完二は・・・鼻血だしてた!!お~~い!!で、もちろん完二も突き落としの刑に!!その時・・・川上から聞こえたうめき声。なんと、モロキンがゲロってたっ(><)流れてきた汚物に、悲鳴を上げる3人だった-------------。うわぁ、これはヒサン。ご愁傷様でした(^^;)そして帰り道、みんなの前に立ちはだかったのは・・・恰幅女子・大谷!!そして、完二に告白かと、沸き立ちながら物陰に隠れて様子を見守ることに。すると・・・「私、趣味じゃないの、ごめんなさい」って、髪をかきあげ行っちゃった(><)「なんじゃ、そりゃぁぁぁぁ!!」叫んで、膝をつく完二。こりゃ見事なまでの敗北感だろうなぁ(^^;)まさかの勘違い女子だったわけで。「そっとしとこう-----------」思わずつぶやく悠。そして家に戻った悠を笑顔で出迎えてくれる菜々子。「お帰り、お兄ちゃん」か~わ~い~い~♪これぞ究極の癒しだよなぁ(^^)さて、次回はついに久慈川りせ登場ですか!!どんな子なのか楽しみだよ。今回もまた番外編的な感じの流れだったので、やっぱマヨナカテレビのお話をメインでがっつり見たいなぁ♪ギャグも悪くはないんだけどね(^^)でも、本当キャラが個性的で面白いわ。悠のストレート突っ込みに何度も笑わせてもらってます♪次回も楽しみ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【特売品】★ペルソナ4(Persona4)★花村陽介のヘッドホン第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/36812c191bfd5953e81cd7760ca7566a/ac
2011/11/24
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動き出した8年の時間-------------。・・・流石に1時間押しのドラマ放送は厳しいよね(^^;)せめて後30分は早めにお願いしたかったよ。滝ノ原の極秘手術。そのプロジェクトを手伝ったのが、直子だと知った彩はあらぬ心配をしてしまったよう。完全に逆恨み?また雅人を取られるとか、女として負けたくないってそういう感覚かしら。頼にも康志の事で探りを入れたりしてるよう。そして、康志が何でも知っている風を装って、緊急で病院に呼び出された康志の疑心暗鬼をあおるように、直子の関わっている極秘プロジェクトで手術が成功してよかったわねと言ってのけたのだ!!直子が播磨総合病院にいると知った康志は、早速岩手に出張中だという直子にメール。直子も岩手も寒いと返し・・・不信感は増すばかり。でも、今は直子と雅人は本当にいいドクターと助手って感じ。ちゃんと直子も敬語を使って、医者として接してるし。でも、咄嗟に「直子」と呼んでしまった雅人。それは危険なワードだったかもしれない。思わず誤魔化したけど・・・二人の中で、何かがまた動き出してしまったのかもしれない・・・。そして、彩は提出するはずだった離婚届を机にしまい、伏せたままだった雅人との結婚式の写真をまた表に向けるのだった-----------。ようこそ、ドロドロ復活の世界へ・・・。あ~、またイライラさせられそうだ(わはは)ピッツヴァークへ戻るつもりだった雅人でしたが、やはり望郷の念に駆られたこと、そして、滝ノ原教授の強い説得もあり、雅人は日本へ戻ってくることを決意したよう。とどめは直子のまた助手してみたいって言葉か?結局、しばらくは東和医大の外科で指導することになったよう。その報告を彩にする雅人。でも、日本へ帰ってくることになったけど、やはり雅人の離婚の結論は変わらないよう。というか、雅人の中では、彩はもう同じ医者として尊敬できる存在でしかないようで・・・。だからこそ、これだけ普通に、何事もなかったかのように接しられるのだろうし「綺麗だ」なんて再会の一言目に言えるんだろうし。彩は、次期教授選が終わるまでは離婚届は出せないと、霧島に言われたと謝罪するのだが、雅人的にはもう終わったこと。だからクギだけは刺したようで。「はっきりさせよう」一方、家に戻った直子は・・・。直子が嘘をついていたことに対し、わざわざ岩手のお土産も持って帰ってきた直子に苛立ちを隠せない康志。「なんで俺にまで嘘つくんだよ!!」極秘プロジェクトだから仕方ないという直子だったが、それでは何故彩は知っていたのかと、更に責められる羽目に。逆に、康志の言葉で、先日の電話が彩からだと確信を得た直子。ぎくしゃくする康志との仲。・・・まぁ当然だろうなぁ。結婚までするって言ってるのに、こんなんじゃ、先が思いやられるよね。そして、就任初日の雅人の挨拶。「ついてこられる人だけ、ついてきてください」アメリカ式だなぁ。まぁ、医師も経験がものを言うわけだし。直子は栗山と滝ノ原ジュニアと雅人の下で学ぶことに。だが、院内を案内する直子と雅人を目撃してしまった彩。あぁ、また変な嫉妬してるし(><)そして、お昼を一緒しようとしていた所、調度康志が通りかかる。いい機会だと、恋人だと紹介する直子。そこで、雅人は、一緒に食事したいと、ふたりの家で祝いたいと、言い出したのだ。食材と、酒を持ってふたりの家にやってきた雅人。これは完全に姪を心配する伯父の顔だな。康志もようやく砕けて話が出来たよう。でも、やっぱり直子と雅人のなんだか親密そうな雰囲気が気になるようで・・・。牛窓での思い出を語り、1時間で振られたと話す康志。そこで夜店で買った指輪を渡そうとしたら逃げられたという話を聞き、動揺する雅人。それを誤魔化すように、でも今はふたりで一緒にいるのだからいいのではないのかと話をそらしたのだ。結局その場はいい雰囲気で3人で盛り上がり、雅人はふたりに「しあわせに」と祝福を送り、帰って行く。今日はどうやら康志も家に戻るよう。一方彩は・・・。今日は細川と飲み会のようで(^^;)・・・こっちも仲がいいのか悪いのか・・・。これからも、医師として尊重しあおう。そう言った雅人。でも、頭で分かっていても割り切れないのが人間--------。頼に離婚を迫られる細川。でも、どっちを切るか・・・答えは細川の中でもうでているのだ。それでも、別れられないのが、人間。頼が可愛いのも事実。彩みたいに割り切れない。「寂しくないか?」細川に問われ、一瞬固まる彩。「人間は誰でもみんな寂しいものよ」細川も、妻と頼に愛されてはいるけれど、その苦しみなどは理解されていない。人間なんて存在自体が寂しいと・・・。そして、真っ暗で誰もいない自宅へ戻った彩。広すぎる空間。これでは逆に孤独感も増すだろう。特にこんな日には・・・。そこで何を思いついたか、彩は頼を携帯で呼び出し、家に研究の資料を持ってこさせたのだ。そこでワインでも飲むかと誘い、彩は頼に播磨総合病院でのオペについて調査しないかと言い出したのだ!!滝ノ原が関わっているのなら、今度の教授選できっと役立つはず。霧島へその報告をすれば、きっと印象は良くなるはずだと、頼と細川の関係がバレて以降、扱いが悪い二人に対しての立場を利用した、彩の巧妙な誘い。頼は自分の保身のために友人を売るのか?彩の目的は、表向きは、雅人が何故日本へ戻る気になったかを知りたいんだとか。そして、彩は言う。「あなたは・・・私になにもかも話すわ」それが自分のためだといずれ分かるというのだ。あまりに怖いその命じるような言い方に恐怖を感じる頼。そして、そのまま直子の家に注意しろと警告に来てくれたのだ。彩は雅人との関係を疑っている。だが、直子はもう雅人への想いは8年前に終わっていると断言。でも、また一緒にいればヤバイのではないのか?「8年前は本気で 好きだったじゃない!!」「8年も前のことだわ」そう答える直子。そして、彩だけは敵に回すなと忠告する頼。「これが私の、モリモリへの友情よ」電車のあるうちに帰るという頼を見送ろうと玄関へ向かったふたり。だがそこには-------------携帯を忘れてとりに戻ってきていた、康志の姿が!!・・・そうか、康志は直子の好きな人を知らなかったんだ。そっちのが驚いたわ。8年前好きだったのは雅人の事。だからこそ、あのふたりの親密そうな空気に康志は嫉妬めいたものを感じたんだろう。やっぱそうなるよな。康志がかわいそうだよなぁ。しかも次回は、彩の毒牙に!?更にドロドロ感が増してきた今作。彩はどうしたいわけ~?結局ふたりが好きあってたとか知っても、また自分が辛くなるだけなのにさ。しかも今は一応ふたりはいい医者と助手って関係なんだし。さぁて、負けっぱなしは性にあわない彩がどんな反撃を仕掛けてくるのか。しっかり離婚届けは破られてしまいましたし、まさに宣戦布告ってことで。次回からまたイライラ度も上がりそうだ~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】フジテレビ系ドラマ「蜜の味~A Taste Of Honey~」オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話4767 HIT/2/39*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2cca95d87821de2d615fc9881a0de4ad/ac
2011/11/24
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本当に面白いドラマっていうのはこういうのをいうんだろう。CMの入りも抜群のタイミングで、その続きすら気になる引き。だからこそ、今期のNO.1視聴率になってるんだろうし。先週は23.4%こうなると、どこまで上がり続けるのか気になるね。私が、殺しました--------。何故三田の家族はもういないのか。流石に子供達は気になって所長へ話を聞くことに。亡くなったのは旦那さんと子供さんか?「はい!」・・・おいおい、めちゃ簡単に答えてるし(><)そこへ現れた三田。慌てて隠れる子供達にも気づいていた三田は調度いいからと言い聞かせる。申し訳ないが、今後自分の過去を子供達に話さないでほしいと願い出、もし今後そのようなことを問われても、一切答えないし、もし知ろうとするならお暇をいただくと言い出したのだ!それは困ると、家に戻る子供達。明美はそんな三田に言う。「あなた、まだ旦那さんの両親に言われたことを気にしてんの?」あれは三田のせいじゃないって、言ってるけど、こっちが気になって気になって仕方ない!さて、今度希以の幼稚園でお遊戯会があるという。希以は主役のドロシー♪そして、次のこの会に恵一に来てもらいたいと言い出したのだ。一方、恵一の方は・・・策略かと思われた美枝ですが、どうやら名取との別れは本当だったよう。常務の娘と見合いをするとかで、あっさり捨てられたよう。もう自分には恵一しかいないって・・・・こいつも都合がいい女だよなぁ。あれだけ恵一に冷たくして、ストーカーみたいに扱ってたくせに!で、一緒にどこか遠くへ行こうと言い出す美枝に、今度は行こうと言い出せない恵一。そう。恵一の中で、ようやく子供達に向き合う心が生まれたからだ。それに視聴者的にも、ここでこそ恵一は踏みとどまるべきだって思ったしね。言いよどんだ恵一にやっぱり都合が良すぎると思ったか、美枝も引き下がったよう。部屋から出て行く美枝を追った恵一ですが・・・。そこには三田が!どうやら希以のお遊戯会のお誘いをしに来たよう。美枝は帰ってしまい、迷う恵一。「もちろん行きたいけどまだ正直いってどうしたらいいか分からないんです。どうやったら 子供達に父親としての愛情を証明できるのか。「愛してる」とか、口でいっても信じてもらえない気がするし」アドバイスを三田に求めるも、いつもの如くかわされ、まだ仕事があると去っていく三田。咄嗟に追いかけた恵一は三田の肩を掴むのだが・・・。「申し訳ありませんが、後ろに立たないでもらえますか」って、簡単に恵一を投げ飛ばしてしまったのだ!一応お遊戯会には行くとの返事。まぁ、恵一のことだし、保険的な印象は否めないけど、俄然やる気の希以。で、三田に作ってもらったドロシーの衣装を着て、みんなで練習開始!三田さんの悪い魔女、ハマりすぎてめちゃめちゃ怖い(><)そして、前回の一件で、すっかり気持ちの整理がついた結は、前向きに家族のあり方、自分のことを考えたよう。もう結は付き合いをやめると言い出す結。先輩を好きになることで、いやなことから逃げ出そうとしていただけ。「もう逃げたくないんです。強くなりたいんです、私」そこでうららにも結城にも感謝の言葉を告げたのだ。なんか吹っ切ったいい顔してるわ、結♪そして・・・恵一の会社では、名取が常務の娘との結婚が決まったと噂が。結局美枝は会社を辞めて、実家へ戻る事になったよう。簡単に彼女に「愛してる」と言いながら捨てる・・・。そのやり方に怒りを感じた恵一は、名取に掴みかかったのだ!「分からないんだ!どうしたら 本当に愛してるって証明できるのか!「愛してる」っていえばそれでいいのか?なぁ 教えてくれよ!どうなんだよ!もう分かんねえんだよ!ホントに分かんねえんだ!」取り押さえられながらも必死に叫ぶ恵一。でも、これはヤバイでしょ。で、やっぱりこのせいで恵一は会社をクビになったよう。あらら~マジで踏んだりけったり。こっそり三田を呼び出し、その話を聞かせるのだが・・・。どうやら希以からもらった石もポケットに穴が空いており、落としてしまったよう。三田バックから懐中電灯を出してもらったけど、見つからず途方にくれる恵一。そこで、明日のお遊戯会を中止にしてくださいと言い出す恵一。そうすれば子供達へ答えも先延ばしにして考えることが出来るのではないかと思ったよう。「承知しました」そう言って帰っていく三田。でも・・・今までの経験上、恵一にも不安がよぎったよう。お遊戯会の中止の次回予告は、恵一の夢だったのね(^^;)なぁんだ。また騙されたっ!でも、恵一ももしや正夢になるかもと心配になったよう。そこで、三田に中止の中止を願い出ることに。だが、三田はもう手遅れだというのだ!!(←ここのCMの入りは絶品だったわ)背後にブルドーザーとか見せて、まさか実力行使?とか妄想しちゃったよ。そこで恵一は慌てて幼稚園へ行くと・・・なんと、幼稚園に爆破予告が来たというので、警察が来ていたのだ!大騒ぎになっていた幼稚園で、土下座して謝罪する恵一。幼稚園側も今回は穏便に済ませてくれたようですが、一歩間違えれば犯罪・・・。またお隣のおばちゃんうるさそうだよなぁ(^^;)流石にぐったりな恵一。結局希以のお遊戯会も見られず、見たかったとため息。そして、凪子が亡くなったあの河原へ。「女房の変わりに俺が死ねばよかった!」そう言って、三田の前で川へと入っていく恵一。そこへ子供達が!どうやら三田が、恵一が会社をクビになり、希以にもらった石もなくし、子供達にどうやって愛情を示したらいいか、伝える自信がないと言うのを伝えたところ、心配してやってきたよう。恵一は更に川へ入って行き、自分は父親にはなれない、結城の養子になるべきだと言い出す。結はそれに分かったと答え、最後に希以のドロシーを見てほしいと言い出したのだ。阿須田家のオズの魔法使い。一生懸命演じる子供達の姿を見て、いつしか涙を浮かべる恵一。こんな姿、凪子にこそ見せたかったと・・・。子供達に愛情を与えてくれたのは凪子だった。結婚した時、凪子は言った。「夢を叶えてくれてありがとう」って。そんなお母さんを、もっとちゃんと愛してあげなきゃならなかったのに・・・。「俺は、お前達の大事な大事なお母さんを死なせてしまった」申し訳なかったと涙を流し土下座する恵一。それでも・・・「俺はお前達を愛したい。これからずっと一生愛し続けていきたい!!ずっと一緒にいたい。俺を、お前達の父親にしてくれないか」・・・これが父親の告白でしょ。愛情?ありありじゃん。泣けたわ~(^^)その時、三田が出すぎたまねをしましたと、恵一に手渡したのは・・・。なんと希以の石!「ありがとうございます!」感謝してその石を受け取る恵一。そして、その石を希以は缶へと入れてくれたのだ。それをもって母の遺影に向かって報告する希以。「やっとお父さん帰ってきたよ、お母さん」あぁ、涙が(><)記念に写真を撮らないかと言い出す子供達。「父親復活記念だ」でも、いくら誘ってもその写真に入ろうとしない三田。家族みたいなものと子供達はいうけれど・・・三田はそれを受け入れないよう。ま、この記念写真も乱入したうららのせいで台無しになっちゃったようですが(^^)これもナイスなオチでございました。次の日、故郷へ戻るという美枝に会いに来た恵一。そこで、美枝の事がまだ好きだと告白するのだが・・・結婚は、美枝が子供達の母親になることが条件。昨日、子供達に「お父さん」と呼ばれて幸せだったことに気づいたという恵一。名前の通り、世界で一番恵まれている男なのに・・・。そして・・・美枝は故郷へ戻っていったよう。ようやくこの件は片付いたようですね。恵一の中の一番は、今は子供達になったようで、それが何よりだわ。そして、結城に話をしにいくと・・・。勝手にしろだって。そのまま就職探しに出かける事にした恵一。だがそこへ新しいシャツを出してきた三田。結城と話をして緊張して汗をかいたのではないかというのだ。気持ちいいアイロンのかかったシャツに満足の恵一。その感謝は凪子へという三田。「私は 奥様のやり方をマネているだけなので」・・・何故そこまで詳しい!「ありがとう凪子」ようやく遺影に向かってそういえた恵一。そして、穴の開いていたポケットもつくろわれ、子供達にも見送られ、新しい職探しへ!すると、子供達は今から一緒に行ってもらいたい所があると、三田をあの遊園地へ。ここで一緒に食事をしていたのは旦那と子供ではないのか?だが、夕飯の準備があると言う三田。「申し上げたはずです。どうしてもお聞きになるなら、お暇をいただくと」そして戻ってしまう三田。その時、三田の振り返った過去は・・・。「あんたが殺したのよ!もう謝らなくていいから、死ぬまで二度と笑わないで!」葬儀の日、旦那の両親にぶつけられた言葉。だから三田は笑わなくなってしまったのか・・・。重い過去が、次回はついに判明しそうです。でも、ちょっとだけ写ったうららの三田化は何?あれだけめちゃ謎だったんですがっ(><)次回もめちゃめちゃ気になる!!そういうのは本当感想書くのも楽しいよな~♪あ、前回の感想へのたくさんのコメントありがとうございました!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第6話5550 HIT/2/30楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a296fba03a1c0a0e3764e22a78c2c120/ac
2011/11/23
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部への昇格まで、後ひとり--------------!!今朝も校門前で、かるた部創設のために部員勧誘する千早と太一、そして奏と駒野!!でも、生徒達みんな関心が少ないよう。声をかけても興味なしの冷たい反応。あと一人。きっといい人がみつかると信じて、活動を続ける4人ですが・・・朝早くて、授業中爆睡してしまう千早。あ、先生睨んでる(><)でも、駒野も早くみんなに追いつきたいと、競技かるたの勉強に余念がないようだし、すごくみんな前向き♪その時、朝食べられなかった千早は盛大におなかを鳴らしてしまい、慌てて学食へ駆け込む羽目に。そこで千早が見たのは・・・口いっぱいに肉まんを頬張る恰幅のいい男子生徒。それは------!!「肉まんくんみっけっ!!」今まさに最後のあんまんを買おうとしていた西田から、そのあんまんを奪う千早。そう、彼は千早が新と太一と一緒に出場した、小学校時代の最後の大会の相手チームに所属していた肉まんくんだったのだ!!早速千早は太一を呼びに走るのだが・・・西田は今はテニスをやっているようで、かるた部には入らないときっぱり。太一と一緒に説得しても、かるたをするなら部活じゃなく会に入ると、千早の「経験者は部に入れ」の攻撃も迷惑といわんばかり。それにしても、肉まんくん、太いわりにテニス上手いでやんの。機敏な動きじゃん。でも、西田はどうやらかるたは・・・というより、新たに対し、屈した過去が忘れられないよう。惨敗だった新との個人戦。あの時の屈辱をバネに、テニスをしながらかるたの暗唱をしていたのだ!!リズムを取ってるって言う方が正しいかな。その句を聞いてしまった千早。そんなんでは、テニスにも失礼だといわれ、思わずしつこいと追い払ってしまう西田ですが・・・。その後は散々な結果に。テニスに集中できずに、部活を早退する西田。帰りにかるた部の様子を伺う西田を目ざとく見つけた千早は、すぐに窓を開けて出迎えるけど・・・。西田は入部するためでなく、どんなことをやっているか見に来ただけだというのだ。だが、今日は、かるた初心者の奏と駒野に、太一が競技かるたの説明をしていたところ。小学生レベルだなと一蹴。流石に怒りの奏。でも、西田が全国2位と聞いて駒野も驚きを隠せない。ま、もっとも、それは小学生の時って話ですが(^^;)千早は、「肉まんくんが入ってくれたらレベルアップするよ」と言うのだが・・・。奏たちに、あからさまに「なぁんだ」とほっとしたように言われ、西田は怒りに怒鳴りつけてしまう。「かるたは才能なんだよ!!俺達みたいなのがいくら努力したって、綿谷新には勝てないんだ!!」その言葉に千早と太一は反応。そこで、太一は千早に、西田と勝負しろとけしかける。努力して強くなった千早と対戦してみろと。負ける試合はしない主義かとまで言われて、さすがに黙っていられなくなった西田は、勝負を受けることに。ただし、西田が勝てば、今後一切自分には関わるなってのと、肉まん奢れってさ(^^)そして太一が札を読み上げ、試合開始!!でも、西田ってば全然劣ってない!!千早から連続で札を奪ってる!!でも、負けててもなんだか楽しそうな千早。そして・・・西田自身も思い出していた。ただ楽しくて始めたかるた。勝てば褒めてくれた大人たち。だが、それがいつしか勝つことが目的になっていた。全国制覇目指して--------。でも、そんな時、新たに出会った。完敗だった。「才能の違いって奴を思い知らされた」互角勝負。西田の腕、なまってない。戻って来た感覚に、思わず笑みが浮かぶ口元。それを見て、千早もまた笑顔をみせる。「よかった、肉まんくんがかるたを嫌いになってなくて!!」そして、後半に強い千早がどんどん巻き返しを図る。共札と呼ばれる頭の文字が同じ札に対しても、山を張っていたのかと思われるような動きを見せて、すばやく取って見せた千早。それを太一は、千早には次の音が聞こえるというのだ。ただかるたが好きだというだけで強くなった千早。今でも楽しそうにかるたをするその姿。自分も始めはそうだったのか・・・。「こんなまっすぐな目で------------」そして試合が終わり、千早が勝ったようですが、もう無理に勧誘はしないと言う。「楽しかった」そう笑顔を見せる千早に何も言わず部室を出て行こうとした西田。だがその時、テニス部顧問の先生が脇を通り、早退したはずの西田がここにいることにサボりではないかと咎めたのだ。すると・・・。「テニス部辞めます」と言い出した西田。「俺、かるたやりたいんです!!」自分が入らなければ、部にならないって千早たちが言うから。それに・・・。「テニスじゃかるたの変わりにならないんです」その言葉に喜ぶ千早たち。そして、先生も退部を了承。これで部に昇格決定!!でも、ひとつだけ条件があるという西田。千早に「肉まんくん」って呼ぶの辞めさせろだってさ(わはは)で、早速リベンジの試合を受けて立つ西田。結局西田もかるたが好きって気持ちが強かったってことなんだろうね。久しぶりにやってみて、楽しかった、悔しかった色んなあの時の事を思い出したんだろうなぁ。そういうの分かるわ。その夜。ついに部が出来たことを喜ぶ千早。新しく出来た仲間。「あたしもう、ひとりじゃないよ!!」これで千早とも互角に戦える存在が出てきたって事で。初心者ふたりと、経験者3人。バランス的にもすごく面白い構成じゃないかなぁ。これからこの部がどんな成長を遂げるのかが楽しみだよ♪あ~今回もすっごく面白かった。共感できる部分があるのがいいんだよね、これ。試合も緊張感あるし。でも、肉まんくんはこのまま肉まんくんでいっちゃいそう・・・だろうな(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【全巻セット】【送料無料!!】【あす楽対応】【クリアカバー付き】【新刊】ちはやふる 全巻セット(1~14巻)/末次由紀【26%OFF】[Blu-ray(初回仕様) ちはやふる Vol.1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe2292c9a2c20f875cd424d909c2b52d/ac
2011/11/23
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お嬢様はアホでいらっしゃいますか?いや、今回はみんなそうだろって突っ込んだだろ・・・(^^;)謎解き前に呆れてしまって、一瞬うとうと・・・。あぁ、そろそろパターン化したやり取りに眠気を誘われてしまいましたよ、お嬢様。翔くん見たさにも限界はあります、お嬢様。もう少し派手な展開お願いします・・・(切実)今回の感想、これでいい?今朝も優雅に食事を採る麗子。でも・・・どうやら藤倉ホテルの会長宅で事件が発生。バラ園で美しい死体が発見されたのだ!!だが、これを祟りだと言い出す藤倉家。なんでも、この家には紅バラの祟りと呼ばれるうわさがあるというのだ。昔、身分違いの恋をした次期当主とお手伝いの紅子。当然それを認めない家族。そこで、紅子の可愛がっていた黒猫が殺されてしまったのだ。紅子はバラ園で自殺。だがその後、藤倉家の奥様はトゲに刺されて亡くなってしまったよう。そこでバラ園を壊そうとして、次々と職人たちが謎の事故にあったりしたので、バラの祟りと言われていたというのだ。国立七不思議と言われているこの事件。珍しく影山が自らこの事件を解決したいと言い出したのだ!!最初はもちろん、あっかんべーで拒否する麗子。今回ばかりは麗子が有利かと思われたが・・・。結局影山に、遠まわしに警察が解決するには時間がかかると言われ、話をする羽目に。そこで藤倉家の関係者に話を聞いてみることに。どうやら殺された高倉恭子は、藤倉の跡取りの弟と結婚を許可してもらおうと同居を1ヶ月前から始めたよう。だが、昨晩の深夜、長女の美奈子が庭で父と母らしき人を目撃したというのだ。でも、そんな時間に外を出歩くことなどない二人。もしや、紅子?祟りか!?これは犯人が恭子を足の不自由な母の車椅子で運んだのではないかというのだが、流石に部屋の中においてある車椅子を動かされたら、母も気づくだろう。だが、影山はこれはれっきとした殺人だという。「恭子はたたりなどで死んだのではございません」ポイントは何故バラを選んだのかということだという影山。犯人はどうしてもバラ出なければならない理由があった。他の花になく、バラにだけあるものは?「分かった、情熱よ!!」ええぇぇぇ?なんでそこ?これはちょっと呆れたわ。っていうか、ここで見るのが萎えた・・・(><)ロマンティックな事件って・・・あまりに寒い振りだったんだもん。お嬢様は、やっぱりバカだったか「失礼ながら、お嬢さま。こんな簡単なこともお分かりにならないなんて、それでも お嬢さまはプロの刑事でございますか?正直、ずぶの素人よりレベルが低くていらっしゃいます」影山は麗子に対し「素人以下」発言。いや、もっと言ってやって!!そう、バラのトゲ。影山のディナーの後の謎解きが始まる。恭子が街中で突然笑い出したのは?翔くん、笑い方が変だって(><)恭子の勤めてたスナックのママがゴキブリの被り物をしたポスターを発見したので、突然笑い出したというのだ。それが人によっては、何もないところで笑ってると思えたんだろう。猫を飼っていたという恭子。猫用の餌が発見され(←風祭はそれを食べて腹を壊したよう)恭子の部屋に近づくと体調が悪くなったといった祖父は、猫アレルギーだったこと。では犯人は何故バラ園に死体を置いたのか。「バラのとげは 死体を発見した男性たちの手の甲に引っかき傷を付けた」そう、犯人は、恭子の部屋で犯行に及んだとき、手を猫に引っかかれていたのだ!!それを隠すため、どうしてもバラのトゲが刺さる場所で遺体を発見させなければならなかったのだ。そして、恭子をバラ園へ運ぶ際利用したのは、ベビーカーだったのだ。それが暗闇では車椅子に見えたのかもしれない。犯人は、長女の夫・雅彦!!証拠は?「あなたは3年ほど前妻子ある身でありながら高原 恭子さんと交際していたのではありませんか?」この家には品種改良されたバラがあるという。それと一緒に写っていたスナックに飾ってあった恭子の写真。捨てた女が突然実家に現れた-------自分への復讐だと思った雅彦。だが、今は弟の俊夫を愛していた恭子。「あなたの事などどうでもよかったのです」藤倉家にふさわしくないのは恭子ではなく、婿養子の雅彦。すると突然部屋の照明が落ちたのだ!!その時、バラのアーチに浮かんだのは・・・紅子!?事件は解決し、風祭はショウレイを待って、手柄を譲ったよう。だが、彼女は入国した形跡が見当たらないということで、事件現場にいることも、風祭にはミステリアスに写っているようで(^^;)恋は盲目か・・・。「疑い続ければ必ず怒りや憎しみが生まれる。素直に人を信じることも大切だということをお忘れなきよう」そう麗子を諭す影山。最後の紅子の演出はまたいたずら好きなのねと呆れ顔の麗子。だが・・・あれは自分ではないという影山。では誰が?「さぁ」怯える麗子をひとり部屋に残し、影山は告げる。「国立七不思議は簡単には解けそうもございません」相変わらず影山の妄想も多いこの謎解き。犯人云々より、事件そのものがしょぼいというか、説得力がないんですよね(^^;)疑心暗鬼の上の衝動的殺人って・・・。会話と、状況証拠から推理した謎解きだけでは、頭しかいらないじゃんって言うことで。そろそろ私的には流し見になっちゃうぞなレベルです。たのんます~~(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】フジテレビ系ドラマ 謎解きはディナーのあとで オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話5896 HIT/2/34*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/88f3c675324b6288a8798fdb5a005883/ac
2011/11/22
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秋がやってくる---------------。今度、帰宅部だった漫研で、マンガを描く羽目になった祐希。なんかすっかり祐希ってば、漫画家は形から入ってかならない想像してるし(><)1年の男子生徒・松下に諭され、5ページ以上のマンガを描くことになってしまったわけで・・・。読み専の祐希にそんなことできるのか?そこでみんなを呼び出し、マンガをみんなで描いてはどうかと言い出す祐希。結局ひとりで面倒くさいという祐希の提案か。担当はリレー形式でひとり1ページ!!では、どんな漫画を描くか?要と母の愛の記録?・・・それは読みたいけど禁断すぎるっ(><)そこで勇者漫画を描くことにした5人。でも、悠太ってばめちゃ上手い!!なんだこりゃ。プロの域!!あのさぁ、漫画見てただけでこんなものは描けないって(><)で、祐希はそれに対し、棒キャラ。面倒くさいからすでに勇者のお供は死んだことになってるししかも俺の屍を超えていけって、それ、お供たち踏んづけてるからっ!!で、キラキラお目目に笑った!!少女マンガだよ、春っ!!でも、このでっかい目では緊迫感ナシだよね(^^;)さて、松下が進行状況を確認しに来たのだが・・・。元々祐希にはあまり期待はしていないよう。というか、完成度は求めてないようで。ぼちぼちの進み具合に、逆に安心したよう続いて千鶴は都合よく?すっかり学園ものに路線変更。自分達にはないアイテム!!でも、なぜか勇者が千鶴そっくりなんですが(^^;)5ページ目は要。出来上がったのは小学生レベルの絵。ふたりは愛の結晶を授かったって、イイハナシなのに、絵が残念すぎる~~~(><)さすがオチ担当だよ。まぁ、祐希の目指すものは違ったかもしれないけど、ひとりではとても描ききれなかったと感謝をみんなにするのだった・・・。そこで、みんなの分をこぴーしてくると言って、職員室へ向かった祐希。だが・・・なぜか祐希が原稿を入れたのはシュレッダー!!おいおい、ベタすぎだろっ(><)かくして、出来上がった原稿の下の部分は、見事ちりじり状態に・・・それでいいんだ(^^;)◆「先輩と僕」松下にとって、祐希は憧れの先輩で、ヒーロー♪・・・たとえ正体がどんな人であろうと!!では自分はどんなマンガを描こうかと考えた松下。わはは!!ヒーローものって、戦隊ものかよっ(><)しかもホマレットって!!わはは!!しっかりテーマソングまで作ってるし~~~♪笑うわこれは。でも、いやぁ、絶対やりそう。祐希だったらまず戦うことを放棄するだろうな。で、そもそも全身タイツとかありえないって、ヒーロースーツすら着ないと。次に考えたのは、一匹狼の祐希。雨の中、犬と戯れる祐希と遭遇したのは・・・春ちゃん。春、可愛すぎだろ!!突っぱねようとした祐希の怪我した頬に触れた春。「子犬が寂しそうに震えてたから」って、BLだぁぁぁ♪でも、これは松下の気も乗ったようで(^^)なぜか定番の河原での決闘。相手は悠太。喧嘩を必死になって止める春。それを振り払う祐希。「5時から、見たいアニメが・・・」って、そんなオチかよっ!!どれだけ考えても、オチはゆるくなってしまうよう。まぁ、それが祐希なわけで。原稿できたらみせてといわれて、大喜びの松下。サッカー部が飛ばしたボールを蹴り返す祐希。ポケットに手を突っ込んだままなのに、鮮やかな蹴り~♪ま、ボールは全然違う遠くまで行ってしまったようですが(^^;)でも、どんなにかっこ悪いお話でも、いつまでたっても松下にとって、祐希はヒーローなのだ。それだけは変わらないようです(^^)後輩くんがめちゃ可愛いなぁ♪一生懸命なので、祐希がちゃらんぽらんなのが申し訳ないくらい。リレー漫画はそれぞれの個性が出てて面白かったわ。こういうのは支離滅裂でも、楽しんだもの勝ちって事で!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF『君と僕。 (11)巻 初回限定特装版』(2012年3月27日発売予定)カラコレ 君と僕。 トレーディングマスコット[ムービック]《発売済・取り寄せ品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/452e8eaea95f459e3f98665a13e0e25f/ac
2011/11/22
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◆もてなさなイカ!?南風のおっさんがやってきた!!また偽イカ娘で挑戦状でもたたきつけるのか?だが、南風のおっさんは自宅へ招待すると言い出したのだ!!そこで千鶴と栄子、イカ娘でお邪魔することに。でも、庭には早速イカ娘の被り物の失敗作が並び、植木鉢代わりに頭部に花を咲かせてるし(><)他の試作品も山ほど倉庫にあるよう。なかなか怖い家でゲソ。今回は思いつきで招待したらしく、出迎えたあゆみはめちゃ驚いてるし(><)しかも招待したはいいけど、そちらから何かをしゃべれと言い出す親父。無茶振り~~~っ(><)気まずい雰囲気に耐えられず、おいとましようとしたら、ダメだって言われるし、もしや軟禁!?そこでトイレを借りることにしたのだが・・・。おもてなしトイレって・・・先に入ったイカ娘は、もてあそばれた感じがするって、げっそり。そりゃ便座から何からすべてイカ娘仕様になってたら、ちょっと引くわ(><)でも、どうやらこれ、親父なりに自分達をもてなそうとしてくれていたようで。それに気づいた栄子。親父の振舞ってくれたまかない料理はめちゃめちゃ美味しそうだ♪隠し味を教えてほしいという千鶴に、「教えるわけないだろ」ってさ。で、食事を終えた栄子たちは帰ると言い出すが、それもダメ。締めに出されたデザートのゼリー。そして・・・。「ありがとう」唐突な言葉に驚きを隠せない3人。どうやらあゆみが表情も出るようになり、言葉数も増えたということを感謝しているよう。でも、言うだけ言って、時間が9時だとみると、「帰れ!!」と言い出す、あくまで自分ルールの親父!!とどめは「俺は無駄なことが大嫌いなんでね」でも、庭に広がるたくさんのイカ娘の被り物・・・。これは無駄ではないのかい?ま、親父なりの感謝の仕方ってことで(^^;)◆記憶喪失じゃなイカ!?今日はエビフライ♪千鶴に呼ばれて喜び勇んで階段を下りようとしたイカ娘だったが・・・誤って足を滑らせ、階段で頭をぶつけてしまった!!すると・・・。「ここはどこでゲソ、私は誰でゲソ」って、まさか記憶喪失!?そこで、栄子はエビフライでイカ娘を吊ろうとするも・・・いい奴かもしれないと警戒を少しだけ解かれるだけ。たけるに関しては「いい奴」扱い。では千鶴は・・・。そんなものをいただくわけにはいかないと、後ずさって土下座してるし!!これぞ記憶はなくとも本能で察したか(わはは)で、イカ娘の目的は?「地上侵入!!」惜しい!!微妙にね(^^;)次の日、シンディと早苗はイカ娘の記憶喪失を聞き、自分達に都合のいいように関係性を吹聴しだしたのだ!!シンディはイカ娘は宇宙人だと、不時着したUFOの中でイカ娘を発見したというのだ。で、続きは早苗が。そこで初めて会ったのは早苗だといいだしたのだ。恋人って・・・妄想激しすぎっ(><)すると千鶴は、イカ娘は栄子の妹(分みたいなもの)だと言い出したのだ!!どれが正しいか?本能が告げる早苗の言葉は放っておいて・・・。「お姉ちゃん」ぎゃぁぁぁ!!これは栄子でなくとも照れるわ。イカ娘に「お姉ちゃん」呼びされて、悶える栄子!!そこで千鶴がイカ娘の生態を話して聞かせるけど、自分が海から来たことが信じられないイカ娘。帽子を取ると死ぬ・・・って、ありえないと帽子を取ろうとするけど、抜けないのだ。ムキになってそれを外そうとした結果、頭との境目が裂け、酷い痛みに襲われてしまうイカ娘。でも、そのおかげか、青い血を流しながらもすべてを思い出したと言い出したのだ!!みんなの名前を呼ぶイカ娘。でも・・・目をらんらんと輝かせて名前を呼んでもらうのを待っていた早苗は・・・。「おぬしは誰でゲソ?」わはは!!これも本能か!!◆入部しなイカ!?さて、今日は清美の学校へ行ったイカ娘。みんなの部活が終わるのを待っていたよう。部活も色々あるんだと、感心するイカ娘。「それなら私は侵略部を作るでゲソ」と言い出す。それに賛同する清美たち。では部室はどうするか?で、なんとれもんのテーブルひとつを部室代わりに占拠!!でも、根本的問題として、イカ娘、侵略部ってどんな活動をするのかを考えてなかった(><)そこで侵略をすることになるのだが・・・。今どこを侵略済みか?れもんと栄子の家・・・って、勝手に侵略済みにしてるし(><)で、学校もすでに侵略済みだから、その3点を結んだ場所は、すべて侵略ゾーンとみなすというのはどうかと言い出す清美の友人達。それで侵略ルールの完成ってことで、これから侵略エリアはどんどん増えると5人で部活動の開始!!久しぶりに「侵略!イカ娘」の歌と共に、デパートや、プール、カラオケ、ファミレス・・・色んな場所で遊んで侵略OKってことで。懐かしいなぁ♪だが、次の日、清美が部活に来なかったのだ。何故?どうやら風邪をひいてダウンしていたよう。そこで今日の部活は休みにしようと言うイカ娘だったが、今こそ活動するときではないかという栄子。そして、みんなで清美の家にお見舞いに行くことに。「これで清美の家は侵略完了でゲソ」なるほどね~♪でも、そのせいでイカ娘が風邪を移されダウン(><)今度はみんなでイカ娘を見舞いに訪れることになってしまうのでした。イカなのにね(^^)EDでは砂浜にイカ娘の鉢植えのオンパレード!!キモ系のイカ娘ヴァージョンもあって笑ったわ。これだけあるとなんか怖い(><)今回はオチが直球だったなぁ。早苗はどこまで行ってもアウトオブ眼中な存在でしかないと(わはは)頑張れ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/96904d73c1e1b7899fc5476370926225/ac
2011/11/22
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本当に好きな人は----------------?問題だらけの女子たち。そんな中、武居との関係を深めた恵美だけが成功してる感じ?でも、デートにスポーツジムって(><)これも、すっぴんだから出来る恵美だよね~♪一応ふたりには武居と付き合うことを報告。じゃぁ、恋愛砂漠脱出!?沸き立つ咲たちですが・・・肝心の恵美は、武居といて、楽しいけれど、きゅんきゅんとはしないのか?「忘れちゃった」ってさ。恋愛音痴。さて、ひかりとの付き合いを断られてしまった優は職場のみんなには誤魔化すばかり。でも、武居的にはやはり優の存在が気になるよう。恵美の1番はやはり・・・。そこで、次の剣道の試合に来てほしいと誘う武居。その試合で優勝したら・・・お願いがあるというのだ。一方、真子は毎日のように山本に誘われているよう。痛いだけで感じないという行為なのに、それを断ることが出来ない。彼が自分を好きだって分かるから・・・。で、粋にもヒマワリをプレゼントする山本。だがその意味、太陽の方だけ見てるヒマワリになってほしいだって。重っ!!(><)部署変更で木崎に呼ばれただけで、行き先が気になってるし、山本ってばマジヤバイよね。こりゃ何かしでかしそうだ。そして、真子に回数を減らしてほしいと、感じないと断られた山本は、すぐに「俺はこんなに真子ちゃんの事好きなのに」って、すべてなかったことにしようと、別れを切り出してきたのだ!!それに必死に「痛いのも我慢しますから」と追いすがる真子。だが、山本はもう真子の事を振り返ることはないのだった-----------。・・・この台詞、アイドル的にはOKだったの?ってかよく許したね、事務所。まぁ、そういうのをやってこその女優ですからね。むしろよくやったというべきか。いやぁ、山本って本当に真子のこと愛してたのか、疑問だよね。一番最低な奴だよ。で、事件は最後に待っていたと。咲は・・・どうやらあれから白石と会っているよう。結局美鈴には自分達が知りあいだとは言い出せなかった。これって不倫になるのか?でも、ふたりは完全にプラトニックな関係。美鈴には悪いことしてるのか・・・。美鈴は子供を産みたいと前向きに検査も受けているよう。そこで先生に白石にも検査を受けてみろといわれて、承諾する白石。だが・・・結果、精子に異常があり、自然妊娠は難しいといわれて、絶望してしまう白石。そりゃ、男性として問題ありって話だもんね。ヤケで店で飲んでいるのを見た咲は、突然「俺と寝てみない」といわれ、何を言っているのかと、白石を連れてあの海岸へ行くことに。自分は父親にはなれない。そして、美鈴の望みを何も叶えてやれないと落ち込む白石。今日はここで朝焼けを見よう。何もせずに。そして、朝焼けを見る咲と白石。美鈴の期待にこたえなきゃ。そう思う白石の姿は、家のために母と姉に恩を返そうと頑張ろうとする自分と似ている。だから、気晴らしにまたバッティングセンターへ行こう。卓球しよう。そう言ってふたりで朝日を見つめるのだった・・・。手だけを一緒に握り合って・・・これはまたもどかしい感情と距離感だねぇ。白石の方が咲に対してどう思ってるか、が今後のキーになりそうだ。あれから優は毎日のように病院に見舞いに行っているよう。そこでついにひかりの婚約者と対面。病院をなくすことを誰より悲しんでいるのはひかりと父。だから、自分に預けてほしいと頭を下げる彼。ひかりを必ずしあわせにするからと・・・。そして、ひかりも覚悟を決める。細くなった手で父が「頼む」と言われてしまい、それを振りほどけなかったひかり。「ごめんね、優ちゃん」彼女を悩ませていたことに気づき、優もまた別れを決めるのだった・・・。・・・こちらの救いは、婚約者の医者の彼がいい人だったってことだな。彼とならしあわせになれるよ、ひかりは。そして、始まる剣道の試合。優勝して恵美の1番になる。それが武居の目的のよう。かっこいい姿をみせたらいいとアドバイスしたのは妹の美奈子。初めて見る兄の彼女に、興奮気味♪そして、試合は順調に勝ち進み、ついに決勝へ!!だがその時、恵美にかかってきた電話。相手は高橋だったけど、どうやら今、優がベロベロに酔って事務所にいるようだというのだ。なんだか様子がおかしいので様子を見てきてほしいと頼まれてしまう恵美。だが、武居は今から決勝戦。試合に集中できず、応援もそぞろになってしまう恵美。気になるのは優の事ばかり。そして・・・試合途中、どうにも耐えられず席を立つ恵美。試合は残念ながら負けたよう。でも、鍵を落として行ったのと、親友の一大事だということで帰って行った恵美を心配した武居は、恵美に会いに行くことに。事務所でひとり飲んでいた優を慰める恵美。ひかりと優にしあわせになってもらいたい。「だから・・・!!」でも、頑張ってどうにかなるなら頑張る。それをひかりが望むなら・・・。別れるのが優にできるベストなのだ。そして、優に付き合って、そのまま眠ってしまった恵美。だが、そこへ武居が!!ふたりで肩を貸しあってソファーで眠っていたふたりを見て、鍵だけ置いて部屋を退室するしか出来ない武居。やさしい男だよなぁ。本当ならそこで何やってんだと引き剥がす勢いでしょうに。そして、次の日、目を覚ました恵美は、鍵が置いてあるのを見て、武居が来たことを察したよう。謝罪に行く恵美に、武居は答える。「僕では1番になれそうもないですね。恵美さんの中では、やっぱり優さんが一番じゃないですか。別れませんか、俺達------------」そして、真子の方は・・・。最低男はやっぱり最低だった(><)なんと、真子が木崎と山本と二股をかけて、社内の男とやりまくってるという噂を流されてしまったよう。会社での雰囲気が一転して悪くなり、派遣の打ち切りまで命じられてしまう真子。何故?相手が悪いわ(><)ってか、山本って何がしたいわけ?いつでもやらせてくれる自分に従順な彼女がほしいだけなのか?で、従わなくなったらあっさり振って、嫌がらせして報復。最低だわ、こいつ。真子が泣き寝入りするのか?まさかの木崎の敗者復活なるのか?こちらは真子の成長を待ちたいところ。咲はもう深みにハマって抜けられなさそう。身体の関係を持たないことで自制してる感じだよなぁ。でも、次回はとうとう美鈴にバレてしまうようで・・・。これを白石がどうフォローするつもりなのかって所だな。武居はやっぱり恵美のために自分が身を引く方を選んだか・・・。でも、これでじゃぁ優に・・・ってなったら、ちょっと恵美もどうよって感じになっちゃいそうだわ。武居がいい人すぎるだけに、かわいそうだし。なぁんか次回からは混沌としてきそうですね。どこへ向かいたいのか、そこだけはっきりしてもらいたいです!!でも、これで面白くなってきたのも事実♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】フジテレビ系ドラマ 私が恋愛できない理由 オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話6766 HIT/2/27*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4c3126fbf416fc65a7c01950ac0497c7/ac
2011/11/21
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志保美さんの撮った竹原の空は---------------。祭りが終わり、今日は町中で片付けの予定なんだとか。そんな話をおばちゃんとしていた志保美と遭遇する楓。そこはほぼろの前。出てきたほぼろさんに「りほちゃん」と呼ばれ「ただいま」と答えた志保美。ふたりは知り合い?驚く楓。で、結局、堂郷の恋は実らず・・・ってか、まず告白すらしてないじゃん!!しかもそれを4人のタイミングミスだと言い出す堂郷。・・・大人げないよ、先生っ!!(><)昨日はいろんなことがあったのだなぁとつぶやく楓。そこで、志保美とほぼろの関係を話したのだが・・・。どうやら今、志保美はほぼろさんと一緒に暮らしているというのだ!!なんでも話しているうちに意気投合しちゃって・・・ということらしいけど、ふたりが一緒に・・・ってのがピンとこないみんな。もしや、昔、ふたりで同じ人を好きになって奪いあったとか、妄想たくましい麻音。お好み焼きをいつでも食べ放題・・・って、のりえ、それはあんたの願望じゃね?「ないない」冷静に突っ込むかおるがいいわ~♪でも、これでいつでも志保美と会える距離にいるってこと。これは楓には嬉しいことだよね(^^)さて、今日もマエストロの写真館へ向かった4人。だが、そこにこまちがいたのだ!!なんでもおじいちゃんにフイルムカメラをもらったからって事で、最近挑戦してるんだとか。最初は香ちゃんの写真ばっかだったけど、今は風景が多いんだとか。店で見た楓の写真がよかったから始めたと、顔を真っ赤にして答えるこまち。楓が志保美の空の写真を見て、写真に憧れたように、こまちもそんな楓の撮った写真を見て憧れた・・・。「繋がってるね」ほっこり(^^)さて、今回の楓の写真は・・・。祭りの写真とその前の写真があるよう。そこで志保美に見てもらってはどうかと言い出すかおり。・・・実は志保美とほぼろさんの関係が気になってるんじゃないのか、君達っ!!そこでほぼろへ向かうと・・・。やたら大げさなパフォーマンスをしてお好み焼きを焼いてくれるほぼろさん。それを写真に収めてる志保美さんの姿が!!・・・確かに意気投合してるのかもね(^^;)その時、突然ほぼろさんのトリビアを提案しだす志保美。ほぼろさんの本名は何というか?八色ちもさんってのが本名らしい。まさに、へぇ。名前がちゃんとあったのに驚き。で、『ほぼろ』ってのは出戻りの意味があるらしいんだけど・・・まさか、ちもさんは離婚歴ありなのか!?でも、ほぼろ島という無人島からつけた店名らしい。そこにいる虫が島を食べつくしてしまうのではないかと言われているというのだ。「なんか、きゅんときますよね~♪」って、意気投合してる、ちもさんと志保美。・・・流石にこのきゅん!!は4人には理解できそうにないよう(^^;)そこへやってきたお客さんのおばちゃんたち。写真を撮らせてほしいと頼む志保美を見て、空だけじゃないものも撮るのだと、感心したように眺める楓たち。そこで、楓の写真を見てもらうことにしたのだが・・・。どれもいいとの感想♪よかったね~(^^)それに、楓がこの町の人になってきたのかもだって。この町で暮らすようになって、この町が大好きになり、もっともっと撮りたいと思うようになったのではないのか。今は空の写真を撮っていないという志保美。行き先のない切符だと自分を称する志保美に、彼女も迷うのかとなんだか不思議な気持ちになる楓。もしや・・・志保美は写真を辞めたいと思っているのか?なんだか不安に思う楓ですが、想い過ごしだと考えることにしたよう。そして、呉にある、ちもの先輩の経営しているカサブランカに行かないかと誘ってくれる志保美。そこで3人で向かうことに。そこは文字通りユリの花が咲き、看板にもゆりのマークがかかれたお店。藤井みそのという彼女が経営すつお店には、たくさんの風景画が掲げられていた。それに感動する楓。だがその時、初老のおじさんと、つなぎを着た男性が店に現れたのだ!!「さぁ来い!!どんと受けて立つけぇ!!」そう言って、決意を固めるように立ちはだかった男性二人。みそのが出したのは・・・ゴーヤ抹茶冷麺!!冷麺に生クリーム!?流石にこれには二人も真っ白に・・・(><)どうやらこのふたり、みそのの新メニューの試食要員のよう。奇想天外なメニューも、今では逆に、どんなものが出てくるのか楽しみになってるんだとか。すばらしいき実験台の人たちだ(^^;)みそのは京都でイラストの仕事をやっていたという。でもここでしか感じられない風景を見て、ここで暮らす道を選んだよう。ちももまた、お好み焼き屋さんを突然やりだすと言って、みそのを驚かせたよう。では、それは夢が変わったということなのか?「欲張りになっただけ」変わる事も、変わらないことも見続けたい。そう話すちもとみその。そして・・・帰りがけ、ふたりの写真を撮りたいと、志保美と同時に言い出す楓。「お好み焼き~♪」って写真を撮るふたり。戻って来た竹島で、ちもに声をかけてくれるおばさん。これが今のちもの日常なのだね。志保美に話を聞いてもらうことにした楓。「私も欲張りなのかな。家族や友達やら、町の風景やら、全部が大切で、ひとつに決められないから・・・」志保美が空の写真を撮ってないと聞いて、寂しそうな顔をした楓。でも、同じように、もし楓が写真を辞めたら悲しいという志保美。好きだから。でも・・・辞めるのも、続けるのも自分が決めること。それでいいのだ。今はまだ決められない行く先が書いてない青い切符。迷っても、立ち止まっても、その先を決めるのは、自分なのだから----------!!で、ほぼろに戻ったちもが作った新作スイーツは、たけのこマフィン!!「味は「きゅん」じゃけ」って言うちもでしたが・・・。楓たちの反応は、全員「きゅん」わはは!!いいわ、これ♪夢はひとつでなくてもいい。欲張りでもいい。その中で行く先を決めていけばいいのだ。色んな旅をして、感じて、学んで・・・。そして、いい旅だったと振り返ることが出来たら最高の人生だろうなぁ。そんな風に考えさせられたお話だったなぁ。町の変わっていく顔。変わらない顔。ここで暮らす意味。頑張れ、みんな、みんな!!*****広島で大きな地震がありましたが、大丈夫だったか、心配です(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】TVアニメーション「たまゆら」ドラマCD たまドラ~マタアエタネ、なので。~【送料無料】オリジナルビデオアニメーション「たまゆら」ドラマCD「たまゆらじおどらまぷらす」第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 *********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0951078885fdc45c8685c23261d44e59/ac
2011/11/21
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「我妻由乃、しぶとい奴だぜ----------」現れた次の日記所有者は、礼祐という子供。はいぱーびじょんだいありーという未来日記を所持し、両親の仇を取ろうとしているよう。でも、その日記は1日に3回しか更新されない日記で、絵日記。相手は完璧な情報を持つ由乃と雪輝。鬼ごっこ感覚で楽しんでるよう。まずは小手調べにサラダのプチトマトに仕込んだ毒。雪輝は何も考えずに口にしようとしたけれど、それに気づいた由乃が食べるのをやめさせたのだ。・・・重さが違うからって・・・どんだけ分かるんだ、お前っ!!だがその時、書き換わった日記。変わった未来に驚きを隠せない雪輝。誰か日記所有者が近くにいる!!作ってくれたサラダを捨ててしまってゴメンねと礼佑の頭を撫でる由乃。両親を殺した犯人、早く捕まるといいねって・・・。笑顔で言ってる由乃、全部分かってる芝居だな。怖いよ、怖い(><)続いて由乃を感電死させようとした礼佑。今度は雪輝が日記でそれに気づき、助けが間に合わないと思った雪輝は、一斉に電力をアップさせ、ブレーカーを落とさせたのだ!!無邪気に笑って風呂場を出て行く礼佑の姿を見て、雪輝も日記所有者が誰だか悟ったよう。その頃、どうやら来須も礼佑の存在に気づいたよう。すぐにみねねに雪輝の元に5thがいるとのメールが入る。子供相手の戦い。雪輝はやりにくいだろうなぁと笑うみねね。でも、一番解せないのは、何故そんな情報を来須はみねねに送りつけるのかという話。何をしたいんだろう、来須は。雪輝は、まず礼佑から日記を取り上げればいいと考え、必死に探すも、由乃は短絡的に「殺してしまえばいいんだよ」って。で、やっぱり「相手は子供だぞ」って言い出す雪輝。甘いよなぁ。そして、ついに本性を現した礼佑。「見つからないよ、お前らなんかには」さぁ、ここからはお互いの探りあい。日記を見つける雪輝が早いか、由乃から礼佑が逃げおおせるか。常に実力行使に出ようとする由乃。「殺した方が早いよ」って、包丁持って無邪気な顔して言わないでぇぇぇ!!そして、雪輝が目を離した隙に、金槌を持って礼佑を追い掛け回す由乃。だがその物音を聞いた雪輝の母が廊下に顔を出した瞬間、礼佑を追い詰めようと振り下ろされた金槌の犠牲になってしまったのだ!!「由乃ぉぉぉぉ!!」雪輝の叫び声が響き渡るのだった・・・。「ごめんなさいゆっきー!!」泣きじゃくって謝罪する由乃。では、自分なら日記をどこに隠すか?それを考える由乃。そして、導き出した答えは・・・時間指定宅配。配達に自分の日記を預けたというのだ!!今にも封筒を受け取ろうとした礼佑。止めてと叫んだ由乃に、雪輝はその封筒を奪ったのだ!!勢いよくあけた封筒。すると、そこにはトラップが!!噴出す毒ガス。礼佑はすぐさま準備していた防護マスクを被り、雪輝たちの前で封筒を下からあけてみせ、そこから日記を取り出したのだ。家中に広がる毒ガス。なんとか倒れた雪輝をトイレに運んだ由乃だが、雪輝の意識は朦朧となってしまう。「僕はおねえちゃんが好き。だから殺しあう」遊ぼうと言って、礼佑が提示したのは鬼ごっこ。そして、それに勝てば、解毒剤を渡すといってきたのだ!!罠と分かっていても、雪輝を助けるためガスの充満する部屋へ飛び出す由乃。ご丁寧に目張りまでされた部屋。いつの間に!!まぁ、そんなものはガラスを割ってしまえばいいと、由乃も容赦ないけど。で、2階にいた手当てして眠っていた母は・・・どうやら無造作にも庭に放り出されたよう。関係ないからってことで、巻き込ませない手段を使ったのかもだけど、怪我させてる時点でアウトだよな。母大丈夫なのか~?そして、1階にいない礼佑を追って、2階への階段を登った由乃。そこで待っていた礼佑。だがその時、礼佑は階段に向かって蛇口をいっぱいに捻った洗面台から水を流し始めたのだ!!彼が手にしていたのは・・・電気スタンド!!そして、それを水に落とした礼佑。電撃を受け、倒れる由乃。笑いながら勝利宣言する礼佑。「エリート的にね」だが、階段途中でうずくまりながらも、必死に耐える由乃。その時、最後の力を振り絞り、トイレから出てきた雪輝が、由乃に新鮮な空気を与えようとキスを仕掛けてきたのだ!!送るだけ送った後、雪輝は力尽きて階段から転がり落ちてしまう。それは由乃にとってまさに救い。「私はね、ゆっきーが好きなだけ」その手に握られた包丁。そして、それは礼佑の腹へ--------。おお、ここは流石に規制が入りましたねぇ。「おめでとう、おねえちゃんの勝ちだ」苦しい息の元、答える礼佑。だが、行く先はサバイバルゲーム。いずれ雪輝と殺しあうことになるのだ。それでもいいのか?「必ず勝ってね」そういい残し、解毒剤を渡し、消えてしまう礼佑。「私は、ゆっきーを守る・・・」必死に解毒剤を持って行こうとする由乃だったが、やはり力尽きて倒れてしまう。転がった解毒剤入りの注射針。それを拾ったのは・・・なんとみねね!!来須は、自分の代わりにみねねをこうしてフォローへ向かわせるための通知だったのか?解毒剤を雪輝に打ち、みねねは告げる。「2ndは早めに殺しなさい。これはひとりだけが生き残れるゲームなんだ。そいつはお前の最大の敵だ----------」朦朧とする意識の中、みねねの言葉を反芻させる雪輝だった・・・。って、みねねがなんだかいい奴になってる!!最大の味方は最大の敵。いつかそういう形になってしまうのか。なんだかんだ言いながらも、由乃を受け入れてる雪輝。まぁ、今はやっぱり由乃と一緒に行動するのが正しいだろうしね。で、礼佑をスカウトしたムルムルは、宇宙人に会わせてくれたら協力してもいいと言われたようで(^^;)そういうところはまだ子供だったか。そして、自ら宇宙人を名乗り、礼佑をUFOへと招待したムルムル。宇宙から見た地球。って、それ、どうやらデウスのコーヒーカップの受け皿!?マジっすか。結局礼佑も自分を構ってくれる人がほしかっただけなんだよなぁ。だからこそ、どんな形でも、遊んでくれた由乃は最高の遊び相手だったと。思えばかわいそうな子ってことだもんね。さぁて、これで4人の退場者が出たわけで。なかなかのペースで話が進んでますね。次は誰?どんな相手なのか、また楽しみが出来たね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ 未来日記 INSPIRED ALBUM Vol.1 因果律ノイズ第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/012f2fee957871f66733ea4cd4d696cf/ac
2011/11/20
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絶体絶命の危機-----------。犬達に託された救出の願い!!今回はつなぎがへたくそだったなぁ。唐突な場面転換が多くて、気持ちが萎えた(><)なんか展開早いし、あっという間に1年たっちゃって、君達何やってたの?って感じだったもんね。そういうのも詰め込みすぎのしわ寄せなんじゃないのかなぁ?それに、前回予告だと、完全に氷室死亡フラグだったじゃん(><)めちゃ騙されたわ。まぁ、じゃなきゃ見てる楽しみがひとつ減ってしまうわけだし。さて、今日の視聴率はどうだったんでしょうか。違う意味、気になります!!倉持たちの居場所がかかれた手紙を受け取り、基地目指してひた走るタロとジロとリキ。磁器のせいでコンパスが狂う中、なんと、3匹がついに内海と鮫島の乗った除雪車と遭遇!!自分達が先導し、ふたりを倉持たちのところまで案内してきたのだ!!前回最後で意識を失ったと思われた倉持でしたが、どうやら犬達の吠える声で目を覚ましたよう。はいつくばって外へ出ると・・・。遠くに見える犬達の姿。そしてその後ろに除雪車が!!すぐさまこれまた眠ってしまったと思った、氷室と犬塚を起こす倉持。犬たちと、そして内海や鮫島との再会を大喜びする3人。「生きてるよな、俺達、生きてる-------------」感謝をする氷室に、鮫島は照れながら、自分達への感謝より、犬たちに感謝を伝えろと行って寄越す。氷室はリキを抱きしめ、感謝し、涙するのだった・・・。無事救出が伝えられ、基地に戻った3人。もうすぐ越冬生活の終わりが近づく・・・。そして、宗谷が再び第二次観測隊のメンバーを乗せ、南極へ向かったとの伝聞が届けられる。だがその一方で、テツは老衰で死亡。クマは逃走して行方不明。1年で3匹の犬たちがいなくなってしまったのだ・・・。だが、南極で8頭の子犬を産んだシロ子。子犬の誕生の瞬間はみんなで見守り、おおはしゃぎ。そして、隊員たちは自分たちがそれぞれ1年かけて研究した成果を纏めることに。ついに第2次観測隊の到着が後2週間後に迫る。その前に、まずは横峰の双子の誕生日会が開かれることに。その席で星野はひとりひとりに感謝と挨拶を始める。シメは自分は下手だからと倉持へ譲る星野。「僕らが歯を食いしばって生き抜いたこの一年間は、第二次、第三次越冬隊に引き継がれて、必ず日本の国際社会復帰の足がかりに。今の日本の力になってくれると信じてます」そして自分達の体験したこと、それを第二次、第三次の観測隊員たちに引き継ぐことが自分達の最後の使命なのだと言う倉持。「僕らの、昭和基地に-------全部纏めて乾杯!!」その頃宗谷は・・・またもや氷に阻まれ、自力航行不能な状態に陥っていた。スクリューを破損し、身動きできないのに、第二次観測隊隊長の岩城は、自国ですべて片付けるといってきかない。白崎に迫られる選択。救助要請は、近くにいるアメリカ船にしかできないのだ!!そして、最後の時を想い想いに過ごす隊員たち。結局宗谷は接岸不能とみて、アメリカの船に救助を申し出ることに。だが、アメリカの船は他にも救済を待っており、与えられた日にちは6日しかないというのだ。そこで、第二次越冬隊との引継ぎを宗谷でやるといいだしたのだ!!まずはセスナで隊員たちを救出し、6日の間にもう一度基地へ戻るという形を取ると言い出す白崎。物資を優先しようとする岩城に対し、人命救助を優先する白崎。この岩城って奴は本当頭固すぎる!!氷室より固くて、融通がきかない役人。氷室が可愛くみえるって(^^;)国の命令って、こいつには臨機応変って言葉はないのかっ!!そして、ひとまず犬達は置いていく形で、シロ子と子供達だけを宗谷へ。首輪がゆるくなっているのを締めなおす倉持。あぁぁぁ。これも完全にネタ振りなんだよね・・・。「すぐ戻ってくるからな」そう言い聞かせ、犬達をあやす倉持。基地を空にするのは始めて。犬達が吠えるのを見て、すぐ帰ってくると何度もつぶやく倉持。そして、セスナは犬達のいる昭和基地を旋回したあと、宗谷へ向けて飛び立つのだった・・・。寂しい図なんだよ。これからなんだけどさ。何が起こるか、犬達はわかっていたから吠えたのかもしれない。宗谷で無事の再会を祝う隊員達。だが、倉持は犬達の事が心配でならない。その時、激しいブリザードが宗谷を襲う。アメリカはこのままでは2隻とも氷の上で身動きできなくなってしまうということで、すぐにでも沖に出たいと言い出す。人命のために一刻も早く沖へと言い出す岩城。だが、そうなれば犬達は置き去り。今は犬の話をしているのではない、人の話だ。樺太権だからしばらくは大丈夫だろうと、いい加減なことを言う岩城に、倉持や犬塚は怒りを隠せない。「あいつらは、一年間 南極の地でお互いに命を預け合って、一緒に戦ってきた仲間なんですよ!!」セスナを飛ばしてくれと必死に願う倉持。自分が行くから-----------!!残された犬達は、ブリザードに耐え、遠吠えをあげるのだった--------。この映像のバックに「荒野より」がめちゃめちゃ生えたなぁ♪もう、この後の事を思うと・・・犬達がかわいそうでかわいそうで・・・次回は犬たちがメインになってくれるのかしら?そういう話もやっぱ見てみたいよ。人間の都合で振り回された犬達。これは倉持も、犬塚も耐えられないだろう。このまま日本へ戻ったら・・・きっと精神的に参ってしまいそうだわ。だって仲間だもん。家族だもん。犬達のことを思うと涙な回へのプロローグでございました。次回からが勝負所って感じですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】タロとジロプラモデル 1/350 TBSドラマ 「南極大陸」 南極観測船 宗谷 “第一次南極観測隊”[ハセガワ]《発売済・取り寄せ品》7580 HIT/1/23第1話 第2話 第3話 第4話 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ce551daf8f6bdc1cddc3a64501902063/ac
2011/11/20
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父と息子。最後の対話---------------。今回はついに家康様が・・・と思うと、本当に最終回が近いんだなぁというのが分かるお話で。影の主役だった家康様。最後までさすがでございました。竹千代は何故化粧などしたのか?問われても、答えられない竹千代。しかも、たびたびやっていたお遊びという福の訴え。ますます不興買うだけなのに・・・!!江はいとこや叔母が亡くなったというばかりなのにと責める。だが、竹千代は叔母上たちを殺したのは父上だといい、「戦などやめればよかったのです」とまで言ってしまったのだ。福はそれでも心配は世継ぎのことばかり。羅山は兄弟にも守る順があると言って、跡継ぎにはこの化粧の件は関係するのかとか・・・あぁ、イラっとするぅぅぅ 流石に世継ぎの事は自分で決めると言い出す秀忠。福、でしゃばりすぎだよなぁ。国松は父と剣をかわし利発さを見せる。それを見ているしか出来ない竹千代は、完全に根暗タイプだよなぁ年があけても、千はまだ秀忠と口を利かぬよう。相変わらず秀忠を許さないというのだ。一方、家康は・・・。鷹狩りを楽しみ、徳川の世に、悠々自適の毎日。だが、ついに時がやってきたよう。倒れたと知らせが入り、今回はすでに大事無いとのこと。でも、もしもの事があるかもしれないと、江に今すぐ見舞いに行けと尻を叩かれる勢いで、駿府へ向かうことになる秀忠。そこで久しぶりに親子の対面をするふたり。語り合えと誰も彼もが言うけれど・・・語ることなどないという秀忠。で、そのまま秀忠は1ヶ月たっても戻ってこないし、連絡もよこさない。じれた江は、自ら駿府へ!!やっぱ江だもんね。こうこなくちゃ(わはは)ってか、来ると思ったよ。家康を憎んだこともあったと語る江。だが、今の江は徳川へ嫁いで後悔はないだろう。答えに詰まったその時、突然胸の痛みを訴える家康。枕元に駆けつける秀忠。そして、家康と秀忠だけにして、皆退室。江だけは障子の向こうでふたりの話を聞いていたよう。・・・最後までデバガメ大好きなのね(^^;)「乱世は酷な定めを与えた」家康は戦のせいで妻と嫡男を殺されたのだ。だからこそ、太平な世にするため天下を取ってやると思った家康。「戦のない世がほしいなら、この手で掴むしかない」兄と秀忠を養子に出したのも、天下泰平のため。では、何故秀忠を将軍にしたのか?家康の意志通りに使えるコマではない。それは、秀忠が自分は戦に向かず、泰平の世を望むから。世継ぎなど、将軍などクソくらえ。志が同じだからこそ、秀忠になら徳川を託すことが出来ると思ったからだという家康。これからは徳川の世を継ぐ事が、秀忠のなすべきこと。秀忠にはそれが出来ると見込んだのだ。だかたあの時、将軍として淀や秀頼を殺し、覚悟を決めさせたと・・・。では、「父としてはどうなのですか」将軍としてではなく、ひとりの父として息子の秀忠をどう思ったか?家康の答えは------。「可愛いのよ」かわいくてかわいくて仕方なかった。だからゆえ迷った。このようなことを押し付けなければならないこと。「ようやく言えたがや。死ぬ前に」大きな荷物を下ろすように域を吐き、告白する家康。父が死ねばいい。そう何度も思った。だが、今は父を失うのが怖い。ひとりの子として・・・。「父上を失いたくないと------。私もようやくいえました」堪えきれない涙を浮かべるふたりの親子。「互いに不器用よのう」「親子ですゆえ」ふたりの会話を聞いていた江もまた、静かに涙を流すのだった----------。ここはキレイな涙だったなぁ。樹里ちゃん本領発揮でございました。親子の会話もいい感じで纏めてくれたのではないかしら。今までの課程があるから、多少きれいに持って生き過ぎな感は否めませんけどね(^^;)そして、家康と秀忠、江で一緒に薬を作っていた午後。とっておきの薬草を採ってくるという家康。ひとりで大丈夫だと、庭に薬草を摘みに出た家康は、そこでまた胸の痛みを感じる。なんとか岩に座り、そこで仲睦まじい秀忠と江の会話を耳にする。見上げた空は・・・美しい夕焼け雲。「ありがたき一生でござった。秀忠、江。徳川を・・・・日の本の国を頼んだぞ----------」夫婦で楽しそうに薬を作る姿を眺めた家康は、そうつぶやき、静かに目を閉じるのだった・・・。家康の穏やかな死。よき最後にござりました(^^)大河内さん、本当に今までお疲れ様でございました!!そして、竹千代を呼び出した秀忠。その席で、世継ぎは国松にと、自ら言い出す竹千代。自分は弱く、戦も好きではないから。でも、徳川の納める、戦のない世の中は、母の望む世だと。そう話す千代に、何かを感じる江。そして、福は言う。竹千代が化粧をするのは、母を思ってのこと。母の紅。それは母の香。「母上に似ておらぬか?」江に会えない寂しさから、化粧をした自分の顔を母に見立て、心を慰めていたというのだ。母の紅をお守りにしていた竹千代。竹千代の寝室へ行き、竹千代の想いを知った江は、竹千代を抱きしめ。「赦せ」と涙を流す。竹千代もまたそんな母にすがりつき「母上、母上」と何度も名を呼び、涙するのだった・・・。ようやく親子で和解できた江と竹千代。それを感じ、福もまた、竹千代のしあわせを願い、静かに涙を流すのだった・・・。いや~イイハナシで纏めにかかってきましたねえ(^^)でもね、そもそも子供時代に江が何度も竹千代に会いたいと言ったのに、福が会わせなかったわけでしょ?なのに今更・・・って感じは拭えないよ?それに福のやり方は相変わらず小ざかしいというか、鼻についたし。江を全然敬ってない態度とか、本当こんな乳母でいいのかって話。まぁ、今回だけ見てたら、親子関係の対比が良くできてて、いい話ではあったってことですが。で、次回はついに最終回と。このまま綺麗にまとめて終わらせましょう!!多少の無茶には目を閉じて・・・って感じで、終わりよければ・・・にしちゃいそうなんだよなぁ。それはそれか・・・「江」だし(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話第41話 第42話 第43話 第44話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7f3d02adee5969349d97760694cdb340/ac
2011/11/20
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ザラムのために--------------!?ハッ(失笑)これはねぇ・・・色んな意味でヤバイね。先週あたりの放送から、視聴するものなんだかもういいかって感じになっちゃった私です(^^;)おもちゃのようなモビルスーツだとか、都合よくシェルターに入れなくて武装した街中に放り出されるフリットたちだとか、上は危険だと分かってるのに遊びに行って泣いてる娘とか・・・。で、しまいには「僕は町を守ろうとしたんだ」って・・・。違う意味驚きの展開だったわ。すごいね。この脚本をOKしてるのがさ。商業的に、どの層をターゲットにするか、もうちょっと考え直した方がいいと思うよ。はっきり言って、これじゃぁ、プラモもCDもDVDも売れやしない。だって、まずガンダムに魅力がないんだもん。モビルスーツ戦ってのは、動いてなんぼでしょ?なのに、このガンダムって、量産型含めて、みんな走ったり歩いてるんだもん。飛んでない時点で魅力半減だわ。なんでこんなのでOKだしたの~?接近戦にしてもさ、もう少しやりようがあるでしょうに。緊張感の「き」の字もない戦いをやられても、戦争はダメだっていう訴えは何も響かないって。ザラムとエウバの因縁の対決って、縄張り争いも、これじゃぁ武器をモビルスーツにしただけのバカな大人の争いってだけじゃん。逆にそれを描きたかったっていうのなら、ある意味よく表してるって評価は出来るけど、作品的には茶番だわ。今回ばかりはちょっと厳しい意見になっても、1度は感想として書いておかなきゃと思ったので、あえて書く。別に私はどのガンダム作品が正解ってのはないと思うし、好みもあるし、AGEが好きって人がいたらゴメンだけど、これは「ガンダム」である必要を感じないし、ブランドだというのなら、もう少し作品を大切にしてもらいたいわ。子供達はよほど「ダンボール戦記」のプラモの方を買ってってるよ?そういう現実も受け止めてほしいわ。これ1年作品?正直こんなのでダラダラやられたら、間違いなくどこかで離脱するわ・・・(^^;)UEと戦闘行為を行ったため、拘束されてしまったフリット。ザラムの縄張りで破壊行為を行ったって理由らしいけど・・・。そこにいたのは、グルーディック。何故彼がこんなところに?不審に思うフリット。だが、どうやら彼はUEの居場所を発見したので、そこを一気に叩くため、ボヤージに戦艦の交渉にきていたよう。自分達はUEの戦いで家族を失くした同志。力を貸してほしいというグルーディック。一方、エミリーはひとりでもフリットを取り返すと宣言。そこで、イワークはバルガスたちにトラックを貸してくれる事に。グルーディックのおかげで身分が証明できたフリットだが・・・。捕獲してすぐに開放すれば、エウバにバカにされるという面子のため、食事を出されるフリット。ゆっくりしていけと言われるけど・・・これって軟禁と同じ。でも、ザラムって・・・マークも見れば見るほどザフトじゃん。エウバとの戦いのためにガンダムを譲れと言い出すボヤージ。当然そんなのは出来ないと拒絶するフリット。だが、その時、エミリーが町の子供たちと一緒にフリットを帰せと講義しにボヤージの屋敷へやってきたのだ!!だが更にここにエウバがモビルスーツでせめて来たのだ!!うわぁ、なんか、めちゃ茶番劇なんですが(><)モビルスーツなのにさぁ、歩いてくるとかまずありえないというか、スピード感が全然ないし。戦いを始めた両者。子供達を守るため、フリットもガンダムで両者を止めることに。「ザラムもエウバも、みんな同じコロニーで暮らす仲間じゃないか!!」その言葉に一瞬動きを止める両者。だがその時、今度はUEが3機現れたのだ!!そのうちの1機がエミリーたちの乗ったトラックの方向へ向かったのだ。えぇぇ!?走り幅跳び?走ってるガンダム、かっこ悪いったらありゃしない(><)しかも、UEの攻撃を喰らい、あっという間に倒されてしまう。腕が壊れちゃったようで。なんとかたどり着いた宇宙港の近くでようやくラーガンと合流。時間稼ぎをしたラーガンのおかげで、ガンダムはAGEシステムを使って新しい武器を手にすることが出来たよう。これがAGEデバイスの導き出した答え。新しい武器は、プロテクターのような肩パットもどき。タイタスは赤いだけに目立つわ。さしずめパワースーツって所?ピンチだったラーガンを救ったフリット。「これが、進化したガンダムだ!!」・・・これもさぁ、かっこいいとはとても言えないデザインだよね・・・(^^;)まぁ、もういいやって感じ。正直、これを今後どうしたいのか?スタッフサイドがどういう考えでこれを展開していくつもりにしているのかが、逆に知りたい。そろそろ感想が荒れてきたのが苦しいなぁ。来週はどうしよう・・・(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE MS〉 ガンダムAGE-1 ノーマル 『機動戦士ガンダムAGE』より[バンダイ]《予約商品12月発売》機動戦士ガンダムAGE ゲイジングハロ バンダイ[ボーイズ](予約:11年10月下旬発売予定)【楽ギフ_包装選択】【YDKG-u】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8826ddab15b02f931a162e5fb9f6c548/ac
2011/11/20
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あぁ、兄の威厳が-----------------(><)今日も姉たちのまかないを作る小鳥遊。手伝いを頼んだなずな。だがその目線が同じことに気づいた小鳥遊。あぁぁ。小さくなくなってしまった妹に、愕然。そういう日も、いつか来るよ。でも、恐るべし小学生激しく落ち込む小鳥遊に、先輩風を吹かして、なんでも相談してと言い出すぽぷら。すると・・・。「俺の妹になってください」わはは!!もちろん返事は即答で却下。でも、1日だけぽぷらが妹になってくれたら、今後のなずなとの関係を妹と思ってやっていけると言い出す小鳥遊。で、今日だけ乗り越えたら、またいつも通り、「先輩を娘にしたいNO.1にしたいと思います」・・・せんでいい(わはは)で、さっそく「ぽぷらは可愛いなぁ」とずっと頭を撫でて、デレてる小鳥遊を目撃してしまう伊波。しかもぽぷらは小鳥遊のことを「お兄ちゃん」呼び。あれが自分の好きな人・・・。ぽぷらから理由は聞いたけど・・・伊波の結論。現実逃避。まぁ、それは完全に小鳥遊も同じで、店内でぽぷらと鬼ごっこをする小鳥遊を見た店長たち。八千代も佐藤も、来月は小鳥遊を少し休ませることで同意(わはは)「お兄ちゃんを捕まえてみろ~♪」でも、山田は問題外。15回目の「ぽぷらは可愛いなぁ」という言葉に、伊波は自分も可愛いって言われたいとちょと羨ましく思ってしまったよう。そんな伊波の心の声を聞いていたのは・・・相馬!!わざわざ携帯へ電話をかけてまで伊波の本音を確認するあたり、すごいわ。で、それを認める伊波に、目をらんらんと輝かせる相馬。「なんて遠くからからかうにはいい子なんだ~♪」あぁぁ、またおもちゃになるようなネタを(><)では、相馬が女子が可愛いと思う所は?「屈辱的なところ」・・・お前ぇ!!佐藤は・・・「笑顔」(ぷぷぷ)そこで笑顔で殴らないを心がける伊波でしたが・・・やっぱり本能が勝ってしまったよう(^^;)気づいたら小鳥遊を笑顔で殴ってた!!そこで「伊波さん、可愛いなぁ」って、必ず言わせる方法を思いついたという相馬。そして、彼が持ち出した秘密兵器は・・・なんと子供の頃の伊波の写真!!それを見て、小鳥遊は、マジで「伊波さん可愛い」と言ったのだ!!なんで相馬が子供の頃の写真を持っているのか・・・はこの際置いといて。初めて言ってくれた小鳥遊の可愛いって言葉に、その対象が過去の自分であろうがどうだろうが関係ないのが、恋する乙女。伊波ってばその声をしっかり録音してた!!(わはは)いいよいいよ。心配するみんなにこれ以上迷惑をかけられない。なずなはなずなだと言い聞かせ戻った家。ちゃんと向き合って行こうと思ったけれど・・・なずなを前にすると、視線をそらしてしまう小鳥遊だった・・・。で、その頃小鳥遊の「伊波さん可愛い」ボイスをゲットした伊波は、超ハイリピしまくって、にやけているのでした(^^)・・・どっちもどっち。さて、山田兄がワグナリアへ!!妹探しで知り合った伊波を頼ってワグナリアへやってきたようですが、伊波にそれを手伝ってほしいと言い出す。なにやら親しげに話すふたりを見て、ぽぷらを撫でていた小鳥遊の手に乱れが!!でも、不用意に近づかない方がいいと忠告する小鳥遊。けん制ではなく実害があるから。でも、あまりの酷い言われように怒りの山田兄。だが、小鳥遊ってば、それを護身術でかわしたのだ!!そんなことも出来るのか!?驚きの伊波とぽぷら。どうやら女性には倍返しされると梢から教育された小鳥遊は、女性には反撃はできないよう。女性扱いされたことに大喜びの伊波♪さて、山田兄。ひとまずワグナリアのバイトの中に妹を探すのだが・・・相馬はそれを察して、山田をお使いに出してしまったのだ!!そして、山田は彼女だと兄に見せた写真は・・・ことりちゃん!!すっかりことりちゃんを気に入ったよう♪また会いに来ると言いい捨て、帰ってしまう兄。ことりの写真を使われた小鳥遊は怒りマックス!!あ、小鳥遊が相馬に土下座させてる!!さて、1週間後、再びやってきた兄。相馬は会わせないようにと阻止しまくり。店長に買い物を頼まれたというので、一緒について行くことにした相馬ですが・・・。ショッピングセンターに兄の姿が!!行く先々で兄に遭遇する相馬。山田を隠すので精一杯の相馬は、なんだかすっかり疲れてしまったよう。「山田くん、君はちょっと鬱陶しいね」よく言われますって!!結局自分が疲れるだけだし、会わせてもいいかと思った相馬ですが・・・。なんだか山田がめちゃめちゃ嬉しそうなので、今日はあと目的のぬいぐるみを買って戻ることに。大はしゃぎの山田に対し、ぐったりの相馬。やっぱ、いじわるはほどほどにってことだね(^^;)因果応報。うん。今回は相馬さんそれを学んだよね(わはは)兄は山田と同様鬱陶しいタイプのようですが、ネタ要員としては最高ですなぁ。こりゃ今後も楽しみな存在だよ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【コスパ WORKING 伊波まひる フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 伊波まひる フタつきマグカップ (Y9176)【コスパ WORKING 種島ぽぷら フタつきマグカップ 】コスパ WORKING! 種島ぽぷら フタつきマグカップ (Y9177)第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/200e3777a93a431cc7dffb5288660240/ac
2011/11/20
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漫画家と編集の決闘--------------!!TRAPの休載を撤回させなければ、自分達の連載も休載。それを最高たちには内緒でという条件で、編集に嘆願書を突きつける福田組のメンバー。期間は「TRAP」復帰まで。だが、それまでアシスタントをどう繋ぐのか?給料はどうするのかと問う編集サイド。すると、そこへエイジ、なんと自分が払うと言い出したのだ!!850万部作家は言うことが違う!!お金はあるけど使い道がないんだって、羨ましい話だ。そこでもっと具体的に腹を割って話そうとしたのは・・・服部。どこまで?服部もどうやら4月までというのは長すぎると思っていたよう。まぁ、平丸は便乗組なので放っておいてってことで。編集長が4月までってのを撤回するのが先。せめて退院までで・・・ってのが妥当だろうなぁ。でも、休載が続けば他誌に行くとか言い出すエイジ。これは流石に雄二郎の首が飛ぶな(^^;)蒼樹も今回の不当な処置はかなりご立腹のようで、連載が始まったばかりだけど、打ち切りもやむをえないと言い出す始末。おお!!かっけぇ♪編集長には編集たちが掛け合うことで一応承諾した形に。流石にここでは自分の担当の作家だけに何も言い出せない港浦。こりゃどっちに転んでも針のむしろだろうなぁ。そして、福田組の堅い決意を編集長へ伝えることに。だが、ボイコットを聞いても「TRAP」の休載の決定を変えることはしないと宣言する佐々木。すると、最後に服部がダメ押しで、せめて卒業までではなく、最高の退院までなら、他の作家も説得しやすいと提案するのだが・・・。やはり佐々木は頑として受け付けない。そればかりか、自分の担当の作家の原稿を落とさないようにしろと言うばかり。どうして佐々木は卒業までにこだわるのか?そこが引っかかるなぁ。どう考えても退院までが妥当でしょ?さて、次の日。福田たちの事を伝えるべきかどうか迷いながら病室へ向かった港浦。そこではいつも通り原稿を描いてる最高の姿が!!止めるべきなのは分かるけど、でも、描くという最高を誰も止めることが出来ないのも事実。そこへやってきた亜豆。おお!!制服姿めちゃめちゃ可愛いじゃん♪みんな気を利かせて退室。香耶なんてちゅ~しなよってけしかけてるし(><)手術は来週月曜に決定。すると、亜豆は最高のためにお守りを持ってきてくれたのだ!!それを受け取ろうとして触れた手に驚いて思わず手を引っ込めてしまうふたり。顔真っ赤(^^)可愛いなぁ♪手術の日は学校を休んでくると言い出す亜豆。99%大丈夫な手術だからという最高だけど、では1%は?やっぱり心配だから来るというのだ。でも・・・その1%になってしまい、キスも出来ないまま・・・になったらどうするか?先ほどの香耶の発破もあるし、なんだかキスを意識してしまうふたり。でも・・・ふたりとも、一緒にいるだけで頭が真っ白になるし、それだけでしあわせだから、そういうことをしようとか考えたことがないというのだ。傍から見たらおままごとのようで、変かもしれない付き合いだけど、ふたりにはこれが一番いい距離感のようで。2期に入ってからは、亜豆の気持ちとか、よく出てくるので、ようやく掴み易いキャラになってきたかなって感じですね。そして、みんなが見守る中、最高の手術は成功。術後も良好のようで、すぐにでも退院すると言い出す最高。そんな最高たちの元へ港浦から届けられたのは・・・。なんと「TRAP」1巻の見本誌!!おおおおおおお!!これは何よりのプレゼントでしょ~♪コミックスになった自分達のマンガに大感激のふたり。早く連載再開しようと堅く誓うふたりの前で、複雑な心境の港浦。そして------------運命の号。「TRAP」の休載を確認した最高は、自分達だけでなく、福田組のメンバーの作品が載ってないことに気づき、港浦を問い詰めたのだ!!そこで判明した、「TRAP」休載の撤回を楯にした、福田組のボイコット。だが、自分達のせいで、福田組のメンバーが巻き込まれることはないのだ。それに、何より最高が気にしているのは・・・。「毎週楽しみにしている読者は?」流石に5本休載(1本は最高たちの病気のためだけど、他は作者都合だもんね)はマズい事態。どうやらいわゆるトピックスのニュースにもなるような事態で、編集部も朝から電話応対で大忙しだったよう。もしこれが2週も続けば・・・自分達だけではない。佐々木のクビだってありえるのだから。何よりファンの期待を裏切ってはならないと感じた最高は、福田とエイジを病室へ呼んでほしいと言い出す。自分達は、退院するまで休載でいい。だからボイコットをやめてくれと言う最高。でも、やっぱ福田は鋭いなぁ。それで自分達が復帰して「TRAP」の休載撤回はちゃんと確約が取れているのかと雄二郎を攻めて来たのだ。それはまだ。でも、最高がいいというなら、と言うエイジ。そして福田も渋々・・・。だが、復帰はやはり卒業後・・・そう宣言する佐々木。そして、ついにクロウはアニメ化が決定。「TRAP」の2巻は発売延期になっている状態。また差が開いたと落胆のふたり。原稿は落とさず書いているのに・・・。最高の頑張りで、9月には10本ほどになるという未掲載原稿。だが、それを聞き、港浦は、ようやく自分の今できることを思いついたよう。再開はまだ分からない。それでも、みんなが自分達の事を応援してくれる。亜豆も。会話は少なくても、お互い一緒にいて穏やかでいられるならそれでいい。「大切なのは諦めないこと。努力!!」そう言い聞かせて書き続けた原稿。そして9月15日。ついに退院の日を迎えた最高。でも、家に戻る前に、まずは編集へ!!港浦のすべきこと。編集は担当作家から原稿を預かり、紙面に載せること。そして、入院中も描き続けた原稿を持って佐々木に掛け合う3人。入院中もクオリティを落とすことなく、ちゃんと原稿を仕上げた最高。この11本分の原稿があれば、年内までは紙面に載せられるということ。こんなことをさせて、もしもの事があったらどうするのだと、きつく港浦を諌める佐々木。だが制止を振り切って書き続けたのは自分だと説得する最高。そして、最高は佐々木に告げる。「川口たろうは言ってました。連載するまでは、うぬぼれ、努力、運。連載を勝ち取ってからは、体力、精神力、最後は根性」佐々木はそれをスポ根の読みすぎだというけれど・・・。なんと、ついに原稿を受け取ったのだ!!そして、早期の「TRAP」復帰を宣言!!「ありがとうございました!!」最高と秋人はふたりで頭をさげる。大喜びの港浦。固唾を呑んで見守っていた編集も、3人がやったと、半ば感動しているよう。みんななんか楽しそうだ♪そして・・・服部さんは二人には、まず無茶しすぎだと怒った後、「よくやった、頑張ったな」って、涙を流してふたりを抱きしめたのだ!!感動屋さんだなぁ。服部さんは本当いい人だぁ♪見事44号から「TRAP」再開決定!!これでまたマンガが描ける!!大喜びの最高たち。メールで知らせを受けた亜豆の顔にも笑みが!!あ~なんだかこの2回、もやもやしてたのがあったので、ようやくって感じです(^^)やっぱ漫画家は漫画描いてナンボだよね。というか、好きじゃなきゃ絶対出来ない仕事だと思う。趣味で描いてるんじゃないからさ。まぁ、最近は同人誌あがりの作家が多いのは事実ですけど、それはプロになった段階で、立場も気概も違うはずだしね。最高たちはまだ高校生。それでもプロの漫画家なんだ。本当に漫画が好きなんだなぁってのが、鬼気迫るほど伝わった最高の入院話でした。でも・・・再開したことで、思わぬ事態がふたりを待っていたよう。さぁ、次はどうなるのか。「下位」ってのが気になるワードだよね。やっぱそういうことになっちゃったのか?何故?ううう、次回も気になるっ!!(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2a84ecd4b93c050aa1bd3511465a28f2/ac
2011/11/19
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誰よりも人間であるために-----------!!チクショ~~~(><)今回も泣けた!!ベム梨さんの演技にやられたよ。もう可哀想すぎる。思わず人間にしてやれよっていいたくなっちゃうって。哀愁バンザイ!!緒方に呼び出されて、話を聞きに来たベムたち。だが、どうやら緒方が見つけたのは、古い写真。そこに写っていたのは、ベムがずっと持っていた、写真と同じ人間。これは手がかりになるか。でも、見つかったのはその写真だけ。何かないか探しておくという緒方の言葉に頼るしかない3人。その時、緒方を訪ねて夏目がやってくるベムたちを見て、目に見えて動揺する夏目。彼らの変身する姿を見てしまった以上、彼らの目的が何なのかが分からないことで、不安になっているよう。その場は誤魔化したけど、不審な行動は丸分かり。その時、緒方が見せてくれたのは、擬態するタコの写真。「目に見えているものがすべてとは限らないよ」その頃、刑事が狙われる事件が発生。現場に残されたさいころだけが手がかり。警官が狙われる事件が発生しているなら、次は夏目が狙われるかもしれないと考えたベム。「ベムはお人よしだね」でも、お人よしは人間の事。人間ではないベムは違う表現ではないのか?「おベムよし?」それがえらく気に入った様子のベロ。「早くお人よしになれるといいね」かわええなぁ♪その夜、優以が夏目からもらったブレスレットを落としてしまったよう。そのパーツを一生懸命探していたベムは、夏目と公園で再会してしまう。やっぱり自分に対して、挙動不審な夏目に、気をつけてとしか言えないベム。そして「おベムよし」をしているベムにずるいと、ベラとベロも一緒にそのパーツ探しを手伝うことに。いい奴らだよ(^^;)だが、その最中、いやなにおいを感じたベロ。その時、まさに連続犯が、警官に襲い掛かっていたのだ!!犯人は篠山という前科持ちの青年。宿題などの選択をさいころ任せにしていた子供時代。父親に運任せにするなといわれたのだが、父の経営する会社が倒産。自分のせいではないと、運が悪かったと言って、その後、母親に暴力を奮うようになったよう。警察にずっと相談していたのだが、家庭内に関することでは警察は介入できないと言われ、しまいにはそんな家庭に生まれたのが運が悪かったと、相談した警官にいわれてしまったのだ!!その後篠山は・・・父親を刺し、1年前に出所したよう。自分がこうなってしまったのは、全て警察のせいだと、逆恨みの犯行のよう。「しょせん世の中、運がすべて」その言葉に反応したのは・・・名前のない男。その目にまたも操りの液体を入れられてしまうのだった。一方、ようやく優以のブレスレットのパーツを見つけたベロ。その時、緒方に呼び出されたベムたちをつける夏目の姿が。そこで見せられたのは緒方家の家系図。写真の男は、生物研究をしていた緒方の先祖にあたる晋作という男だったのだ!!引きこもってずっと研究をしていたという晋作。そして、残された資料から、彼の研究所が判明したのだ!!山の中。ベロが斜面を転がり落ちたことでボロボロの小屋が見つかったのだ。ここで自分達は作られたのか?何かないかと探していた3人。すると、研究所へ夏目が入ってきたのだ!!ここで何をしているのか?詰問する夏目。道に迷ったと誤魔化す3人だが、夏目はそれを遮り叫んだのだ。「俺は、見てしまったんです、あなた達のもうひとつの姿を」驚愕の3人。何故事件現場にいつもいるのか?「俺はあなたたちを信じたいんです!!」でも、人間に危害を加えようとしているんじゃないのかと思ってしまうのだという夏目。「そうかい、やっぱりあんたでも、そんな風に思っちまうのかい」残念そうな声を出すベラ。そして・・・ついに帽子を脱ぐベム。自分達は恐らくここで作り出されたと、告白をしだしたのだ。自分達は生まれたときの記憶がない。倒れて目を覚ましたとき、傍にあったのは、この杖と、旅を続けていたとう記載が残った手帳だけ。自分達は人工的に作り出された、人間になれなかった失敗作------。「おいらたちは人間になりたいだけなんだ」「俺達は、ただ、普通に暮らしたいだけなんです」ささやかな願いだけを持つ3人。では、何故事件現場に?こんな自分達でも、人間のために何か出来るのではないのか。助けを必要とする人間を見捨てることは出来ない。「それが俺達が生きている意味だと信じて。もう、お別れですね」感謝しています。日陰で生きていた自分たちを温かく迎え入れてくれたこと。「あなたのおかげで、俺は、もっと人間になりたいと思った。ありがとうございました」そう言って頭を下げるベム。だが、感情が高まり、夏目の目の前で妖怪へ変身してしまうベム。そしてベラ、ベロも・・・。それに腰を抜かして後ずさる夏目。「怖いかい?仕方ないよ、それが人間ってやつさ」「さようなら-----」そして、この町から出て行く支度をする3人。悲しすぎる。すぐに受け入れろとは言えないけど、哀愁ベム梨さんが可哀想すぎたよぉぉぉ!!そして、優以にパーツを渡し、次はどこへ行くか、高台で町を見下ろす3人。「キレイな町だな」名残惜しそうに町を見ていたその時、突然鳴り響いた銃声!!ベムは杖でその発信源を拾うと・・・。「夏目さんが襲われてる・・・」呆然とするベムに、ベラは笑って答える。「どうせ正体はバレてるんだ、いっちょ派手にやるかい」「行こう、ベム」今回、このベラの台詞がものっそかっこよかったって♪いいねぇ。ベラ(^^)運が悪かった。そう言って、警官をスパナで殴り、蹴る暴行を働く篠山。ついにその標的は夏目へ。しかも厄介なことに、その直前襲った警官から拳銃を奪っていた篠山。自分がこうなったのはお前らのせいだと、夏目に銃を向ける男。だがそこへベムが!!「何故気づけない、人間に生まれた幸運を」そして、篠山を放り投げてしまうベムたち。だが、彼は銃をベムに向け発砲しようとしたのだ!!咄嗟にそれをかばったのは・・・夏目。今度こそ篠山を昏倒させるベラたち。こんな銃なんかで自分達は死ぬことはないから、庇う必要なんてなかったというベラに、夏目は答える。「でも、つらそうだったから」自分が発砲したとき、すごく辛そうだったから・・・。あの時も、自分を助けようとしてくれたのに・・・今ならそれが良く分かる。今回も、別れを告げたのに、自分を助けるために戻ってきてくれたのだ。それだけで十分だろう。夏目は3人に謝罪。だが、ベムは今までの経験上、もう一緒にはいられないことを分かっているのだ。「苦しめたくないんです。俺達は、何をしたって、人間に恐怖を与え、苦しめてしまう。これ以上夏目さんに迷惑をかけられない」それを否定する夏目。「苦しめてきたのは、俺の方です。この先、あなたたちを傷つける奴が出てきたら、俺が守って見せます。だから、お願いです。行かないでください。こんな俺より、誰よりも、あなたたちは人間ですよ。あなた達は、誰より人間じゃないですか---------」号泣ぅぅぅぅ!!夏目の言葉に感情の高ぶりを抑えきれない3人。嬉しくて、嬉しくて。自分達を受け入れてくれ、なおかつ、人間だと言ってくれた、初めての人間。そんな気持ちがひしひしと伝わる変身と、咆哮だったよ。演出が上手すぎるわ。目の前で変身しても、夏目はもう驚かない。そして、夏目はベムの鼻をつまみ、涙をぬぐって笑顔を見せる。その行為に、戸惑いつつ笑うベム。・・・これもさ、抱きしめるとかそういうんじゃなくて、鼻をつまむって、なんか泣くなよってじゃれてるみたいな感じですごくよかった。もう引越しはしなくていいのだ。そして、また優以と一緒に遊べると大喜びのベロ。あれだけ頼まれたら「仕方ないじゃないか」って言いながら、笑顔のベラ。ベムに見られて、思わず笑顔を引っ込めるあたりが、いい性格してるわ~♪でも、夏目を助けに行こうと最初に言い出したのはベラなのだ。「おベラよしだね」ベラもお人よしだから。って、ベロの笑顔で言われたら、テレ隠しに鞭を使うしかない(わはは)そして、夏目は妖怪姿の似顔絵を破り捨て、笑顔で自宅へ。だが・・・そんな夏目を見ていたのは-----------名前のない男!!あぁぁぁ。ついに夏目が目をつけられてしまったか。これは一番最悪なパターンだよね。これで夏目が操られたら・・・ベムの心が壊れてしまうんじゃない?そんな心配しちゃったよ。でも・・・そうなりそうな予感も・・・。そして、晋作の研究所を探していたところ、発券された写真。そこには、晋作と一緒にステッキが3本!?この杖が3本あるということを知ったベムたち。そろそろ名前のない男が前に出てくるのかしら~?でも、次回はベラの恋?なんだかツンデレ全開って感じがしますが、こちらはこちらで楽しみ♪あ~今回もイイハナシだった。やっぱ涙だよなぁ。毎回やられるよ、これには。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第4話8310 HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6d66b07722629dcbc6be31e0aaeb749c/ac
2011/11/19
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今日は年に一度、編集が全員スーツを着る日--------------!!少しだけ早めに出社しなければならないのに、出掛けに高野と一緒になってしまった律は、朝からイヤな顔。一緒に出社したくないから時間ずらして来いって・・・それは横暴だよ、律(^^;)エレベーターを待つ主婦に挨拶したのだが・・・。「おふたりは何の仕事されてるのかしら」興味津々なその主婦に、笑顔で答える高野。「ちょっと夜の仕事をしているので、今度是非」わはは!!おばちゃんすっかりホストと勘違い~♪でも、夜の仕事って何だ!!夜「も」仕事だって言いなおす律。それに今度是非・・・は何に繋がるのかと思えば、エメラルドをって・・・。全く持ってそんなの伝わりませんからぁぁぁ(><)でも、今日は急ぎ仕事を片付けなければならないのだ。夜から行われる作家や関係者が集い、親睦を深める『新年会』が行われるというのだ。漫画家中心の会に緊張気味の律。だがそこへ母からの電話が入ったのだ。先日杏ちゃんを一人で帰したことにえらくご立腹のようで(^^;)婚約者なんだからと、未だにその約束を有効にしている母。思わず反論すると、杏以上に好きな人がいるのかと逆に問われて、口ごもってしまう律。そして、今日、杏は友達の結婚式で、調度同じホテルに行くので、今日こそ家まで送ってやれって、強引に言い残し、電話を切ってしまう母。仕事だから無理だと何度言っても通じない母。杏とは幼馴染みで、キライじゃないし、高校の時に婚約の話はちゃんと断った。それでも、今も杏は自分に対し、そんな気持ちでいるのだろうか・・・。すると、律を探してやってきた高野が、仕事だから私用電話は避けろと言ってきたのだ。愛しい愛しい婚約者さまからの電話かとからかわれ、必死にいいわけする律。すると、今日の新年会の注意点を教えてやろうと思ったけどやめたって、子供みたいなことを言い出す高野。そこで編集の皆に尋ねると・・・。こちらもタダでは教えられないってさ。この職場、マジでヘビー(><)受付担当の律。代わりの人が来たので、高野たちに連絡を取ろうとすると・・・。会場入り口から色めきたった歓声が聞こえたのだ。振り向いた律がみたのは・・・。丸川書店、エメラルド編集部のメンバー無駄にキラキラまぶしくもカッコイイ姿に、作家さんもメロメロ♪激しく関係者だと思われたくないと脱力の律。そこへ今度は『ザ☆漢』の伊集院先生と『ジャプン』編集長の桐嶋禅!!おお!!なんとこのふたりまでゲスト出演ですか(>▽<)両作品の次のフラグになればいいのになぁと思いつつ・・・。さて、会場で紹介されたのは、吉野千秋!!エメラルドで一番の売れっ子、吉川千春。乙女な作品を描いているのが、実は男性だったとは・・・!!内心の動揺を表に出さないで挨拶をした律。そこは流石に大人でしたね~♪でも、千秋の事はトップシークレットってことで。すると、今度は女性作家の軍団に、新人編集をからかうように囲まれてしまう。高野のフォローの目配せをするも・・・無視してるし(><)流石に酒を出されたところで高野がフォローに入ってくれたけど、すぐに助けなかったのは、新人編集が右往左往する姿が面白かったからだって。思わず一人で大丈夫だと叫ぶ律ですが、その時ボーイとぶつかりそうに!!咄嗟に腕を引き、腕の中に律を囲んで守ってくれた高野。「あぶねぇから、俺に捕まっとけ」ぎゃ~~!!これは会場で目撃したら写真ものだったろうなぁ♪編集のイケナイ想像しちゃうだろうよ、作家陣も(^^)子ども扱いするなと振り切った手。だが今度はそこに横澤が!!なんてバッドタイミング(><)横澤は先日のコミックの押しが弱いと、律の仕事の中途半端さを指摘。でも、そのコミックは、先日フェアーをやりたいと律が提案したけど、営業の横澤の上が無理やりポシャらせた企画だったよう。たまたま出張で知らなかったという横澤。そこで高野は、ちゃんと律の仕事を見てないくせに、頭ごなしに言うなと否定してみせたのだ。高野が自分を認めてくれていた。それが嬉しくて仕方ない律。「俺をちゃんと、見ていてくれるんだ--------!!」おっと、ここでアニメイトの草川さん登場ですか。携帯を確認したところ、何度も杏からメールが入っていたけれど・・・。とても連絡を返せる状況じゃなかった律。2次会へ作家さんたちを送り出し、ようやくお役ゴメンになったときには、屍に・・・。すると「律っちゃん!!」振り向いた先にいたのは、杏。どうやらまだ待っていたよう。今まで仕事で連絡も出来なかったとフォローするけど、杏はふくれっ面。はっきりさせておこう。恋人ではないけれど・・・。「婚約者でいいんだよね」「私は律っちゃんが好きなの!!」そう叫ぶ杏。だがその時、律を探して高野がふたりのやり取りを見てしまったのだ!!「杏ちゃんのことは好きだけど、そういう意味では好きになれない」今度こそはっきりそう答える律。では、他の人が好きなのか?もしかして、中学時代の恋愛を引きずっているのか?杏にそう問われ、中学時代の高野を思い出し、顔を真っ赤にする律。「そうかもしれない・・・」だがその時ようやく高野が声をかけ、まだ後片付けが残っていると呼びつける。杏は怒って帰ってしまうのだが、入り口まで送るという律の腕を引っ張る高野。中途半端な優しさは返って迷惑になると。そして、片付けを終わらせ、なぜか高野の車で送ってもらうことになる律。そこでも母から怒りの電話がかかってくるし、精神的に疲れた1日になってしまった律。これには流石に高野も同情してくれたよう。婚約者だと思ってないのは・・・律だけのよう。自分も始めて聞いたときは驚いたけど・・・。マンションについて車をさっさと降りる律。好きな人はいるのかと問われ、あの場の雰囲気でそういっただけだと誤魔化すのだが・・・。「はっきり言っておきます。俺は今好きな人はいません」恋愛とか無駄なことしてる場合じゃなく、仕事に専念したいと言うのだが・・・。律の顔真っ赤♪そんなの高野が見逃すわけもなく♪さっさと律の部屋に押し入り、律をドアに押し付け、荒々しくキスを奪ったのだ!!「で、お前、誰が好きなの?」当然答えられない律。でも、高野は律の腕を掴むと、またキスをしかけ、流されるのを止めなくてはと思う律の意識を奪う。押し倒されるベッド。「お前がどうしたいのかなんて関係ない。昔みたい、突然消えたりしないよう、俺はお前を逃がさない!!」また流される----------。昔は出来なかった口をあけてするキス。もう出来るようになったのかと、そんなことを覚えている高野。キスだけでいっぱいいっぱいの律。とろんとした目が可愛すぎる♪律、今回はメロメロだったね~(^^)次の日、早速仕事があるからと、いつもの律にもどってしまう。高野はしっかり律のベッドで裸で眠っていたよう(^^)家に戻れとせかされた高野は、どうでもいいけど洗濯物くらいたためと言ってしまう。部屋、かなり荒れ放題。それに対し、突然来るから悪いのだと、逆ギレの律。来ると分かっていたなら片付けたという律ですが、それって・・・。「へぇ、また来ていいんだ。お前の部屋始めて入った。嬉しい」って後ろからハグ~~~♪ニヤニヤ。部屋を出るとそこには昨日のおばちゃんが。店はどこなのかと、やっぱりホストクラブに勤めていると勘違いされてしまったふたり。じゃぁ、店教えといてと、退散していく高野。「えぇぇぇぇ!?」これは恋じゃない、多分きっと違う--------------!!律の叫び声が響き渡るのでした(^^)今日の律は色っぽかったなぁ♪うん、いい感じにメロメロだったよ。こういう雰囲気だけでも感じさせてくれたら、まだいいんですけどね。少しだけほだされそうになったと認めた(?)律。なんだかんだ言いながら、ふたりはしっかりやることやってるわけだし。早く素直に認めちゃいなよ、ユー♪でも、素直になれないのもまた律ってことだもんね(^^)次回はようやく2期始まって初登場の雪名と木佐のお話♪こちらも楽しみだったので、悶々とする木佐を愛でさせてもらうことにしま~~す(^▽^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bd0dab9d4b2765bd6779244314490fc5/ac<トラックバックURL>
2011/11/19
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今日も暑い1日が始まる-------------!!いつもの格好で学校へ行くつもりだったのか!?それはやっぱ無理だろ・・・と思われた小鳩。玄関を出た瞬間、あまりの暑さに始祖は萎えて玄関の奥へ戻ってしまうのでした------------。部活だけに、気合入れて部室に来ているみんな。幸村なんて8時に来てるんだって。兄貴の遅れを取るのはダメだって事だってさ。でも、部室に来ても、みんなやってることは一緒。幸村はいつものメイドさん。星奈はゲーム。夜空は読書。で、今日も小鷹のために用意されていた食事の差し入れ。添加物いっぱいのパンですが、今日は昼を食べて来たって事で、おなかをすかせているマリアへあげることにした小鷹。でも、幸村はそれをよしとせず・・・。そこで小鷹は、マリアは妹みたいなものだから、明日からはマリアの食事の準備をしてやってほしいと言い出す。そういわれて、始めて名誉なことだと喜ぶ幸村。マリアは餌付けで大喜び♪さて、今日はマリアに健康的な食品を・・・と言うことで、幸村が用意したのは・・・。なんとプロテイン!!こりゃ拷問じゃぁぁぁ(><)なんでも幸村も強引にマリアに食べさせたんだとか。あ、これは映像的にもヤバめだよね(^^;)なので、明日からは添加物の少ないマリアの好きそうな栄養のあるもので。って事で。結局その日は誰も部室に来ず、次の日、小鷹はみんなに部活出欠の確認が取れるようにしておけばどうかと提案。ネット掲示板はと提案すると、速攻却下(><)なんでもみんな思い切りいやな思い出があるよう。星奈はやっぱゲームのキャラを罵られ、大変だったよう。ではニクシーは?・・・あ、でもこれって、みんなは入会すら出来ないようで(^^;)そこで理科が提案したのは、携帯電話。そんな初歩的なことにも気づかなかったのか!?みんな家に電話するしかしたことがなかったようで(夜空に至っては、カラオケを探す以外使ったことがなかったよう)新たな発見に理科を天才呼ばわり!!オイオイ。で、早速アドレス交換をしようと言い出したものの・・・。赤外線通信が分からない小鷹と夜空。・・・ごめん、これ笑えないわ、私もだもん(^^;)都市伝説って何だよ?しまいめには、こんなのは普通の友達がやることだから知らないというのだ。携帯電話で家族以外にメールを送る!!それが始めての経験で、大はしゃぎの小鷹と夜空。「届いた!!」「始めての家族以外のアドレスだ!!」わはは!!小鷹と夜空のやりとりに、赤外線チームの理科と幸村は、なんだか負けた気持ちになったようで。でも、小鷹がしあわせそうなので、それでいいかってことで。そんな輪の中に一人は入れなかったのは・・・星奈。どうやら携帯電話持ってないようで(^^;)みんながアドレス交換して、嬉しそうにしている姿を見て、羨ましいとか思っても、素直にそれを言い出せない星奈。逆に自分には必要ないって断言。そんな星奈をからかって、わざわざ目の前で小鷹に電話して、昨日の晩御飯は何だったのかとか、どうでもいい話を始めたのだ!!「肉」だけ強調して、星奈にも聞こえるように話をしだした夜空。完全にいじめっ子(><)「アホぉぉぉぉ!!」叫んで逃げ出してしまった星奈。その夜・・・家にかかってきた電話。深夜に誰からだと小鷹が出てみると・・・なんとそれ、星奈。そこで、何を思ったか、小鷹に携帯の機種を詳しく聞きだす星奈。そして次の日・・・。バスの中で理科からメールをもらう小鷹。内容がHすぎる。さすが理科(><)そして部室へ行くと・・・。なんだかぐったりな夜空が!!理科に付き合わされて、なんだか酷く疲れたようで。そして、その日の活動を終えようとしたその時、ようやく姿を見せた星奈。その手には、小鷹の持っている携帯と同じものを持っていたのだ!!色まで一緒にするか~?それを偶然ね~なんて演じてみせて、可愛いというべきか、以外と一途だよなぁとか。で、早速小鷹と赤外線でメルアド交換。仕方ないから、夜空のも交換してあげると言い出す星奈ですが・・・。謹んで辞退されちゃった(><)どこまでいってもお前らは上から目線。でも、結局夜空に口では敵わない星奈は泣いて逃げていくしか出来ないようで(^^;)その時、小鷹に送られたメール。そこにはこっそり星奈のメルアドを教えろというもの。だがそれを見た星奈は自分で送ると言い出す。結果、トラップメールを送りつけたようで。壊れたと泣き出す星奈に、大丈夫だと言い聞かせる小鷹。そんなふたりを見て、なんだか嫉妬してしまう星奈だった-------。なんだか意味深なラストだったねぇ。それにしてもいつの間にやら、小鷹の奪い合い合戦が勃発中って感じで。夏の相田にリードするのは誰だ?携帯電話のひとつでこうも盛り上がれる隣人部、恐るべしでした(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆[CD] 友達つくり隊/TVアニメ 僕は友達が少ない オープニングテーマ: 残念系隣人部★★☆(星ふたつ半)ねんどろいど 僕は友達が少ない 三日月夜空[グッドスマイルカンパニー]《予約商品01月発売》【送料無料】僕は友達が少ない (7) DVD付き特装版第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/285f95726d4d846ae615265b4e78494e/ac
2011/11/18
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武文と千早が情熱的なキス----------------!!武文は家に戻ったとき、眠っている芹菜を見て罪悪感を感じたよう。やっぱりフミくんやっちゃったのか?これは個人的感情込みって話なのかよ(><)千早もその後、社員のいるカラオケルームへ参入し、盛り上がったよう。酔っ払った千早を出迎えた新山に・・・千早はおあいにく様と言ってのける。千早のことが気になって仕方ない武文。だがその時、千早からメールが。「もう、会うのはやめましょう」そう書かれたメールを受け取り、うろたえる武文。浮気なんてない。最近のフミくんは優しい。そう嬉しそうに話す芹菜に、ふたりのキスを目撃してしまった陣内は固い表情。それに、それは逆に怪しいと、言う十島。旦那が妙に優しくなったり、記念日でもないのに、花や贈り物を贈ったりしてきたら、浮気の可能性があると忠告する十島。あ~こりゃ一理ある意見だわ(^^;)その時、事務所に現れた女性。陣内に会いに来た彼女は・・・どうやら十島とも知り合いのよう。だが、昔話に花が咲くとかそういう雰囲気ではない。途端に表情を険しくする陣内。用件は何か?「陣内くん、お金貸してもらえませんか」って、ここは探偵事務所。そういったことは業務担当外だと、冷たい陣内。それでも、涼音は会えて嬉しかったといって、今はジュエリーショップを経営しているからと、名刺を置いて去っていくのだった・・・。彼女は誰か?どうやら涼音は陣内の元カノ!!以前は不動産業で働いていたという陣内。その時一緒に働いていた彼女。十島とも同じだったよう。派遣で来ていた涼音と付き合いだした陣内は、とても仲のいいカップルだったよう。陣内の部下に豊田という信頼できる男がいたよう。だが、涼音は彼と二股をかけ、ヘッドハンティングされたのを機に、一緒にNYへ行ってしまったよう。つまりは陣内は、恋人と部下に一度に裏切られたというわけ。人間不信に陥り、誰も信じなくなってしまったよう。でも、それがどうやら、その豊田とも別れたという話・・・。心穏やかでいられない陣内。その夜・・・家に戻ったら、すでに武文が戻っていたよう。すると、武文が、花束とケーキまで買って、今から食事を作るのは大変だろうと、ラーメン屋へ行こうと言い出したのだ!!これはやっぱり浮気のサイン!?流石に不安な気持ちを隠せない芹菜。翌日もと子に相談すると、白黒はっきりさせろと、旦那の携帯を見てみろとけしかけられてしまう。一方、新山に呼び出された武文。モラルは守らなければと、芹菜の前でそういう新山。かなりプレッシャーをかけてきているよう。それを清掃員の山田として聞いてしまった芹菜。その夜・・・。どうにも不安で耐えられなくなった芹菜は、ついに武文の携帯へ手を伸ばしたのだ!!「ごめんね、フミくん」そして、武文の携帯を見てしまった芹菜。そこに書かれていたのは・・・「奥さん大丈夫」という言葉や、「もう会うのはやめましょう」という意味深なメール。風呂から出てきて、これは何かと問われた武文は必死に芹菜に言い訳。接待だったとか、父と会ってたというのだ。酒癖が悪いその人とあうのはもうやめようという話だとか・・・かなり苦しい言い訳だよなぁ(^^;)しかも、父の名前まで出してきて!!だがその日、父はここで食事をしていたのだ。どんどん深みにはまる武文。そこまで言うなら父に電話してみればいいと言うのだが・・・。電話をかけ始めた武文に、「フミくんを信じる」という芹菜。本当は信じられなかったけれど・・・。その夜、悶々としてベッドで過ごしたふたり。次の日、芹菜は父に話を聞きに行くと・・・その夜会ったと認める父。確認できてほっと一安心の芹菜。もちろんこれは芹菜可愛さで、父が話をあわせただけ。謝罪をする武文。その帰り、街中で涼音を見かける芹菜。そこに見えた真実。涼音が務めているのはジュエリーショップではなく、スナック。どうやら地上げにあっているらしく、家賃を2倍にするといわれているよう。それを陣内に告げると・・・お前も俺も関係ないと一蹴。「陣内ちっちゃいよ」放っておけなかった芹菜は店を手伝うことに。アンジェリーナって名前つけてさ。でも、接客とか料理が出来るので、客受けもいいようで(^^;)そこへ現れた陣内。お金は貸せない。でも、自分に出来ることは・・・と言うことで、昔の不動産のツテをたどった陣内。そこで、いまの店の近くで、家賃も半分になるという場所を見つけてくれたのだ。感謝する涼音。でも・・・どうやら今カレがいる涼音。オジサンだし(><)ま、こちらはもう終わった恋って事で、頑張ってだけでよかったんだよ、きっと。陣内的にはちょっと拍子抜けだったかもだけどさ(^^)一方、武文を呼び出し、昇進を約束する仕事だという話をする新山。だが、提示された仕事は・・・会社を裏切ることになることだから出来ないという武文。すると、新山は探偵に頼んで撮らせていた、あの夜の千早とのキスの証拠写真を出してきたのだ!!完全に脅迫。自分の妻すら不倫に使ってまで、駒を作ろうとしたようで。だが、それを妻も同じように権力を欲しているのだと思っている時点で、千早の新山への愛は完全に冷めただろうなぁ。結果的にはホテルへ行ったのね、ふたり・・・。あらら、そこまでは行ってないと思ってたのになぁその夜、芹菜の父に相談を持ちかける武文。彼はどっちを選ぶのか---------選択が迫られそうですね。そして、今回も他人のために手伝いをやったり、何故そこまで出来るのか、不思議に思った陣内は芹菜に問う。自分が今こうして前向きになれたり、出来ないことが出来るようになったのは全て陣内のおかげだから。涼音は陣内の大切な人だった。だから。「陣内の大切な人は私が助けるよ」笑顔でそういう芹菜に、毒気を抜かれる陣内。武文が戻ってくるからと走り出す芹菜の後姿に、呆然とつぶやいてしまう陣内。「ありがとう」今度は陣内が感謝する番♪今日のありがとうは、陣内にいただきました~!!まぁ、涼音も言ってたけどさ。これ・・・陣内ももしや芹菜に!?ってなりそうな展開だよね。武文はどうするのか・・・だけだけど。次回はいよいよ大きく話が動いて来そうですね。誰が誰を裏切るのか。芹菜もいつまでも能天気ではいられなくなってしまったって展開ですね・・・。次回はちょっと辛そうだ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆《メール便なら送料無料》【CD】Perfume /スパイス《通常盤》 <2011/11/2>【送料無料】TBS系 金曜ドラマ「専業主婦探偵~私はシャドウ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話5639 HIT/2/31*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0f2ee959234ee700806bd94627bbf5ca/ac
2011/11/18
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ルーカサイトの発射------------!!現場にいた涯。緊張感が走る葬儀社のメンバー。これが完成すれば、衛星兵器の前になすすべもない日本人達。だが、どうやら涯は無事なよう。他は・・・補給物資を含め増援もすべて運がなかったという涯。・・・なんで涯だけ助かったんだって話ですが、まぁそこは置いといてってことで。次の作戦は、ルーカサイトコントロールルーム占拠が目的。だが、コンロールコアは自閉モードを搭載しているそうなので、コアに触れないで任務遂行が目的とされるのだ。そこで、集と重力コントロールのヴォイドの持ち主の城戸がこの作戦の核になるという。だが、増援を絶たれた以上、厳しい状態なのは確か。死を覚悟しての作戦になるのだ。涯の計算では3人にひとりが犠牲に-----------。そんなのは犬死だからイヤだという集。まぁ、自分のせいで誰かが死んだりしたら・・・それはいやだろう。「言うだけなら簡単だよ。僕は参加を辞退します」だが、集は「空気を読め」と皆に笑われてしまう。思わず部屋を飛び出す集。追って来たのは---------いのり。そして、発信機を見つめていた集は、イヤミっぽい言い方をしてしまう。でも、いのりにその言い方イヤだと言われて、あっという間に謝罪。逆に「私の言うとおりにして」って、手を握られ、説得されてるし(><)・・・またこのパターン?集ってば学習しないのね(^^;)また傷つくだけかもしれないよ?さて、後4時間でルーカサイトの本格起動がされるよう。シュタイナーを奪われた仕返しは、とことんと、息巻くダリル。嘘界は、集がどんな選択をするのか、狂気と歓喜で心躍らせる・・・。葬儀社は恐らく日没とともに行動を開始する-------------!!涯は流石に今回の件は参っているよう。それを皆の前ではおくびにも出さず、リーダーたる姿しか見せてはいないけど・・・。攻撃を受けた直後、仲間は生きていた。だが・・・キョウは笑って涯の役に立ててよかったと言ったのだ。そして、苦しむ仲間にとどめを刺した涯。自分の立てた計画のために死んでいった者たちのためにも、自分のやっていることはその命に報いているのか?自問自答する涯。「こんな俺でいいのか、と・・・」自分はちゃちな存在だと告白する涯。それを偶然聞いてしまった集。聞きたくなかった、涯の本音。だが、涯の方はいい機会だと思ったよう。自分はそんなちっぽけな人間だと、誰にでもすぐに甘えると言ったのだ。「いのりさんにも・・・」集ってばやっぱそこなのかよ。涯もすぐに挑発へ転じたよう。それを認め、すぐさま集をぼこぼこに。集も反撃の1発を涯に。それをよけなかった涯。「みんなの命の背負って、何の重みも感じずにいられると思うか?俺は鈍感でありたくない。みんなの気持ちに、答えたい-----------!!」涯が拾えなかった十字架のネックレス。それを代わりに拾い、「手伝うよ」と、協力を申し出る集。ようやく雨が上がったようです------------。そして、作戦開始!!一気に攻め込む葬儀社。流石にGHQもそれには備えてはいたよう。綾瀬に再会したダリルは早速怒りマックスで攻め込んでくる。涯と城戸、いのりと集。4人でコアの元へ。銃を撃てない集に、城戸は早く慣れろと命じる。「人殺しに」そこへやってきた兵士たち。ここは自分が受け持つと言い出すいのり。殺したくないから近づくなと言うけど、そんなんで納得する奴もいるわけなく・・・。次々と二丁銃を乱射させるいのり。そして、城戸はさっさとやってくれと、胸元を開けて集を待ってるし(><)いやぁ!!ネタ仕込まれてる~でも、この展開を予想していた嘘界は、次の作戦を発動。城戸から抜いたヴォイドの銃を使い、コアの制圧に向かう集。動きを止めたら、ふゅーねるに繋いでシステムを書き直すという涯。だがその時、コアの室内へダリルが!!涯を見つけ、攻撃を仕掛けてきたのだ!!彼にはコアなどみえていない。敵は涯。だが、無茶な攻撃にも、涯は落ち着いてそれに対処。すごいなぁ、銃だけでエンドレイヴを止めてしまったよ(><)だが・・・ルーカサイトがコアの誤差動を起こし、電波はストップ。制御を失ったルーカサイトの衛星が地上へ・・・東京へ向け、落下し始めたのだ!!涯は集にペンを渡せと指示。どうやら嘘界から渡されていた発信機の事はすでにバレていたよう。そこへ現れたのは-------嘘界。展開が読めない集に、涯は告げる。これはルーカサイトの標的。スイッチを押せば、このペンめがけてルーカサイトは発射したというのだ!!なんてこったい(><)嘘界・・・恐ろしい奴。そこで、誤差動を止める代わりに、集に関するデーターを抹消しろと言う取引を持ち出す涯。ペンを押せば、それめがけて発射されるルーカサイト。そこで、撃つ衛星と落下する衛星と、ペンを一直線にすれば、間の落下する衛星を壊すことが出来ると考えた涯。だが、それではスイッチを押す誰かが標的になるということ-----------。自らそれを引き受ける涯。そこで涯の援護を引き受ける仲間たち。また自分は見ているだけなのか?「救いたい?集」涯を、みんなを?いのりの問いに頷く集。そして、いのりが内から取り出したのは巨大な剣。淘汰されるは自分か、世界か----------!!覚悟を決め、ペンを押そうとした涯。だが、集はそれを止め、誰かがこれを使えと言ったと叫ぶ。それが誰なのか、涯は知っているのではないのか?「自分だけの願いではない。力ではない!!」そして・・・衛星の射程距離へ近づいたタイミングで、集が発射した攻撃。衛星は見事大破!!空には・・・オーロラが広がっていた。座り込む涯。「どうして来た。罪人は俺だけで十分だ」「言ったろ、手伝うって。これで僕も共犯だね------」そう言って涯に手を差し伸べる集。少しだけ成長したって事か。集も覚悟を決めた瞬間だったのかもしれない。早いのか遅いのか、派手なアクションであることは確か。でも、まだちょっとぽかん展開な面と唐突感は否めない感じはするかなぁ。まぁ、勢いがあるのはキライじゃないので、私は楽しんでみてますけど(^^)で、彼女が目を覚ますとは、いのりの中の人格?今回一瞬EDに出てきたいのりとダブった女の子は誰だったのか。最後がまたネタフリだけで続くだったのは一瞬何って感じだったのかも。これで涯の事を少しだけ認めた集。次回は学園にも戻れるようですし、すっかり元通り?次回はリラックスしてドタバタを楽しませてもらうとしますか。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ギルティクラウン デスクマット 葬儀社[S・O・F・T]《予約商品12月発売》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/49d588ae31d2ac2129fa53f9fe657e3f/ac
2011/11/18
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お前はよくやっている。自慢の息子だわ-------------。多蕗との一件を乗り越え、ひとつ何かが進んだピンドラ。なのに、次の衝撃事実は---------高倉の両親の健在!!やっぱり冠葉とは連絡を取ってたのか。で、多蕗の予想とおり資金源は組織からまわされているようで。両親はラーメン屋を堂々と経営してるって話?目的が遂行されるまで、家には戻れないという両親。それまでは、今まで通り冠葉が高倉家の長男として晶馬と陽毬を守ってほしいと・・・。それを笑みを浮かべて承諾する冠葉だった-------------。さて、あれから多蕗は学校を辞めたよう。そして、ゆりにも別れと感謝のかかれた置手紙を残し、合鍵を置いて出て行ったよう。自分達の目的は同じ。桃香の救出。だから一緒にいるべきだと結婚を決めたけれど・・・。家族になるべきだ。いつか、本当の家族に-------------。でも、それはやっぱり無理だった。運命日記の半分を手に入れなければ、やはり、どんなことが書かれていたのかは分からない。ひとりでも自分はやり遂げると決意を新たにするゆり。最初はひとりでやるつもりだったから、元に戻っただけだけど・・・。「寒いわ、この部屋----------」運命共同体の離脱。これは自分が思っているよりゆりにダメージを与えたよう。多蕗の登場はもうないのかなぁ?そうならないといいけど。さて、今日はひとまず陽毬の退院の日!!通院は必要とはいえ、退院できたことを祝うパーティを開くことに。今日は豪勢に店で一番高い肉ですき焼き♪おいしそ~♪さて、陽毬はふたりのために感謝の手編みのセーターをプレゼント。大感激の兄たち。晶馬ってば全く苹果の話聞いてないし(^^;)後片付けで、一緒に洗い物をしだした晶馬と苹果。仲がよくて、こちらはすっかり安心のよう。でも・・・なんだかいたたまれない疎外感を覚える陽毬。それは・・・薬の量は増えてるのに、退院させてくれた事に対する不信感。「私、死ぬんでしょ」だから最後に退院させてくれたと思っている陽毬。眞悧は笑ってそれを否定。「どんな言葉を言ってほしいのかな」その言葉に、眞悧は素直に言ってしまえばいいという。「うちから私の居場所がなくなっていく気がするの」今のまま、3人で暮らせたらいいというのが陽毬の願い。だが・・・。本当にそうなのか?自分の願いで、何か崩れてしまうことを恐れているのではないのか----------?そして、眞悧の元へ、今度は夏芽がやってくる。運命日記に書かれた呪文の意味を答えろと迫るのだが、それには呪文以上の意味はないと答える眞悧。ふざけるなと怒りの夏芽。眞悧の本当の目的は何か?「この間違った世界を正したい」冠葉に何をさせたいのか?親が出来なかったことをさせるという眞悧。運命の列車に乗らせてみたい。だが、自分も、冠葉もそんなものには乗らせないと、怒って去っていく夏芽。どうやら眞悧の狙いは運命日記の処分だったよう。「あれがあると、僕はゲームに勝てないんだよ」おっと、またも意味深発言きましたね。怒りのまま運命日記を燃やそうとした夏芽。だが、これが本当にマリオを救うものだったとしたら?躊躇してしまう夏芽。高倉家は自分が守る。そう宣言する冠葉。「心配するな、罰は俺が受けた」腕に巻かれた包帯を見つめる冠葉。またこんなことがあるのはごめんだと、疲れた声を出す晶馬。これもすべてあの両親のせい。「僕達に親は要らない」そう断言する晶馬。「ああ、そうだな」同意するしか出来ない冠葉だった・・・。一方、自分の本当の願いとは何かと眞悧に問われたことを考える陽毬。だがそこへなんと夏芽がやってきたのだ!!まさか陽毬を誘拐?とか思ってしまいましたが、冠葉の帰りを待たせてもらうと、陽毬の承諾も聞かずに勝手に家に上がりこんでるし(><)趣味の悪い家だと称する夏芽。今日はなんでも、返してもらうものがあるんだとか。わはは!!なんか陽毬とデコ勝負になってる(>▽<)やたらキランと光ってる演出に笑いだって。必死に冠葉を庇う陽毬。だが、必ず返してもらうと宣言する夏芽。それは・・・。「愛!!」・・・そりゃちょっと難しいんじゃね(^^;)だが、妹の自分からはどうにも・・・と冠葉を庇う陽毬に、夏芽は容赦なく告げる。「あなたが冠葉の妹?面白い冗談ね。どこまでもずうずうしい。本当の家族でもないくせに!!」嘘で固めたものに真実など存在しない。「冠葉を返して!!」叫ぶ夏芽に、呆然とするしか出来ない陽毬。「・・・帰って、帰ってください-------」そういうのが精一杯。すると、夏芽はポケットから、ペンギン印のついた、青い球を取り出してきたのだ。これは「思い出し球」陽毬の過去を思い出させると、それを装着し、陽毬へ向けたのだ!!その時、振り出した雨。洗濯物を取り込んでびしょぬれになって戻って来た冠葉と晶馬が!!状況を見て、必死に止めるふたり。だが、夏芽は容赦ない。どこから持ってきたのか、巨大な大玉が広がる家の隣の広場。そこで青球をどんどん打ち込む夏芽。「真実からは逃れられない!!」壁に追い詰められた陽毬。冠葉が夏芽の銃を弾く。その時、倒れながら陽毬が見たのは・・・巨大なファンの回転する光景。それは--------------。陽毬が過去、一度見た景色。巨大なファンが廻るそこに集められたのは・・・無数の子供達。こどもブロイラー。いらない子供達が集められたその部屋に、陽毬もいたのだ!!砕かれ、透明になって、この世から消えてしまう。「さようなら、何者にもなれなかった私」砕かれることを受け入れ、ベルトコンベアに乗る陽毬。だがその時聞こえた声。「ダメだ、行かないで!!行っちゃダメだ!!」自分には帰る場所なんてない。でも、その子は、家族になろうと言ってくれたのだ。そんなのなれるわけない。「僕らには魔法がある。運命の果実を一緒に食べよう」そう言って、彼が差し出したのは・・・真っ赤なペンギン印の林檎。その光景を思い出した陽毬。自分を救ってくれた、あの運命の果実を渡してくれたのは-------------晶馬!!「しょうちゃんが私の----------!!」え、そうなんだ。晶馬が運命の人?それじゃ冠葉は~?って思っちゃうじゃん(><)そこだけ記憶違いとかそういうのはないわけ?冠葉、報われない男・・・。ってか、多分に冠葉はMっ気があると思うんだけど(^^;)でも、ついに陽毬が高倉家とは関係ない人間とバレてしまったようで・・・。それが今後生存戦略にどう関わってくるのか、クリスタルさまへの影響はとか、まだまだ気になることばかり。陽毬の身体のリミットの件もね。それと両親のやろうとしてることだよ。これが一番怖い。晶馬かぁ・・・なんかまた色々ありそうで怖いなぁ。みんな、しあわせになってほしいのに・・・と願うばかりです。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c961c10aa8a3283306e054c01ca29f65/ac
2011/11/18
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今回はなぜか救出が萎えるなぁ(^^;)最初から逃げたくなるテンションの完二登場!!熱いよ、熱いよ~~お♪って、完二は今度はふんどし一丁(><)なんだ、これ。しかも、もっと熱い場所へ行くと、奥へと行ってしまう完二。速攻陽介から電話が。「見ちゃった?」「見ちゃったよ」録画したって・・・「いらねぇよ!!」・・・悠、準備良すぎだけど・・・今回ばかりは遠慮するわ(^^;)さて、今回は雪子も一緒にマヨナカテレビの中へ。テレビの中へ行けたことで驚きを隠せない雪子。でも、クマもなんだか完二の匂いを計りかねて、どこにいるのか正確な位置が分からないよう。「諦めるとかナシか?」諦め悪く言う陽介に、ナイと言う千枝。「ナシか・・・」って、悠までっ!!家に戻らなかった完二を心配する母に、事情を聞きに行く皆。ああ見えてっていう母。どうやら完二が暴走族を潰したって噂は、母親がバイクの音がうるさくて眠れないというので、暴走族をしめただけらしい。本当はそんな熱い一面を持った男。優しさがうまく伝わらない子のようで。更に、店の前にいた男の子。彼が持っていたウサギのストラップは、なんと完二の手作り♪イメージ違いすぎるっ(><)みんなそう思ったよう。でも、それをその男の子が好きな女の子の可愛いストラップを失くしてしまったのの代わりにあげたっていう、イイハナシがあったよう。やっぱり完二はオトメン♪手先もめちゃ器用なようで(^^)そこで、その手作りストラップの匂いをクマに嗅がせて完二の行方を捜すことにした悠たち。すると、ジュネスに直斗が!!また会ったといいながら、お互いの探りあいのよう。彼は・・・ペルソナ使いになるの?今後どう絡んでくるか分からないキャラなんだよなぁ。それに彼の探ってるものが何なのか?彼の行動は今後チェックだな。そして、クマの鼻を頼りに向かったのは・・・『ゆ』中からは、怪しげに、子猫ちゃんだとか、怖がることはないとかいう声が・・・。思い切りBL!?もう帰りたい気満々の悠と陽介。こうなりゃ、さっさと助けて帰った方が身のためでもあるということで、早速ペルソナを発動させる陽介たち。「怪しい熱帯天国からお送りしておりま~す」って、どうみても、ヘンタイさん(><)でもノリはこれって雪子の時と同じピンク系。同等扱いされた雪子は、怒りでペルソナ召喚!!こりゃこんな世界は早く出て行くに限る。精神的にもよろしくなさそうだもんね(^^;)そして・・・更に奥へ進むと・・・。そこにはもうひとりの完二が!!「うっふ~~ん♪」ついに、もうひとりの自分と対面する完二。さて、完二を追って奥へ進んだ悠たちが見たのは・・・「おいでませ熱帯天国へ」と書かれた大きな扉。・・・明らかに胡散臭い扉。「そっとしておこう」わはは!!そして、扉を開けるのを躊躇するみんな。でも、意を決して扉を開けると・・・完二に押し倒され、感じてる(?)声をあげるシャドウ完二。あぁぁぁぁBL(><)予想とおりの展開に、かなりげんなりのみんな。ずっと隠していた可愛いもの好きなこと。でも、裁縫をしたりして、可愛いものを作ると、気持ち悪がられたり、「男のくせに」と言われ続けた。女の人は怖い。男はそんなことを言わないから好き。「てめぇみたいなのが、俺なわけあるか!!」あぁ。NGワード言っちゃったよ、完二シャドウへ変身した完二ですが・・・やっぱ従わせるシャドウも特徴的!?なんと、ムッチョなシャドウが!!必殺技はネバネバ攻撃!?部屋中に撒かれた水のようなもの。すべるし、ベタベタするし。・・・これってローション的なもの?いやん(>▽<)すっかりサービスショットな雪子と千枝。でも、シャドウたちの興味は二人ではなく男子たちに。「食べちゃいたい」って、悠と陽介のおしりを触るシャドウ。あぁぁぁ、心が萎えたか。陽介と悠はすっかり敗北感に包まれ倒れてしまったのだ。では、女子たちには・・・。雪子は垢扱い。千枝は何も言われないで頷くだけ。なんかムカツク!!怒りの女子。イザナギを召喚すれば、いい男といわれ、別のものを召喚させる悠。「ついに来たようね。ワイルドの真の力を目覚めさせるときが!!」マーガレットの言葉が響く。そして、悠が発展させたペルソナは進化!!シャドウが完二を攻撃したのを庇う悠。その時、完二が作った、ストラップを発見。そんな趣味を認めてやる悠。「可愛いよ」その言葉を素直に受け入れる完二。「ああそうだよ、俺は、可愛いもんが好きだ!!」そして、なんと、自らシャドウを消してしまったのだ!!元のシャドウに戻った完二は、今度は抱きつき攻撃!?「僕を受け入れてよ~~~っ♪」男だ女だ言って、受け入れられないのではない。「拒絶されんのが怖くてビビッてよう、自分から嫌われようとしてるチキン野郎だ!!だからとっくに知ってんだよ、てめーは俺で、俺はてめーだよ、くそったれが!!」完二も自分を受け入れる事にしたのだった・・・。さて、数日たって・・・。やられたからにはやり返すということで、自分もマヨナカテレビの中へ連れて行く犯人を捜す仲間に入れてほしいと言い出す完二。「巽完二、先輩たちのために命張るっす!!」頼もしい仲間が加わった今回。それにしても、裏では超強烈キャラだったなぁ(^^;)いやぁ。あのナヨっとした姿は確かにイラつくわ。攻撃したくなっても不思議じゃないだろう(わはは)まぁ、関智さんだし、今後もそういう一面が見られる機会もあるだろうし、でもオトメンな完二は、先輩を立てるいい男でもあるわけで。ギャップを楽しませてもらおう♪さて、妙なことにクビを突っ込んでいないか、と忠告する堂島。まぁ、詳しくも話すことなんて出来ないわけで。こりゃ悠も大変だ。次回の展開にも期待だね~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【新品】【ポイント6倍】【5000円以上で送料無料】【全巻】ペルソナ4<1-5巻 最新刊>曽我部修司【a_2sp0922】【特売品】★ペルソナ4(Persona4)★花村陽介のヘッドホン★COS道具【新品】特売★アニメペルソナ4の道具★ヘッドホン★イベント・パーティー変装★cosplay道具【特売品】★ペルソナ4(Persona4)★花村陽介のヘッドホン★COS道具【新品】特売★アニメペルソナ4の道具★ヘッドホン★イベント・パーティー変装★cosplay道具第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4747255186285de7a21f12d6d9b6392d/ac
2011/11/17
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8年後の現代---------------。ついに戻ってきた雅人!!このドラマも後半戦開始ですね♪滝ノ原に呼ばれ、何を言われるのか、ビクビクの直子。だが、その時、滝ノ原に見せられた画像。どうやら今回の呼び出しは、その症例についての見解のよう。的確な症状を見て取る直子。確かに8年で成長は見られるようで、しっかりした受け答えも出来てる。だが・・・なんとその症例、滝ノ原のものだというのだ!!かなり精巧で、損傷が少なく済むような適切な処理が出来るドクターでなければ手術できない内容。しかも今、医学部の次期部長が誰になるのか?滝ノ原と霧島のどちらが?そのポストを巡って、ふたりの派閥が対立しているというのだ。そこで、その戦いの大切な次期の前に、10日ほどで手術を終わらせ、退院まですると言い出す滝ノ原。無理だという直子に、この人ならと----------帰国の挨拶に現れた、雅人!!驚きを隠せない直子。しかも、滝ノ原は、執刀を雅人に頼み、直子を助手にと言い出したのだ。その間、直子は極秘裏で、別の病院で手術をし、岩手に出張という設定で、手術をすることになってしまったのだ。その一方・・・離婚に関して話をしたいとメールを送った彩へ、日本に戻ってきたから話をしようという雅人。でも、彩は流石に8年間、一度も戻ってこなかった雅人だったし、滞在中にVIPのオペでもあるのではないかと疑っているよう。久しぶりの会話は比較的スムーズに。お互い歳をとったけれど、なんだか乙女のようにはしゃぐ彩。対して雅人は余裕が出てきたよう。でも、今回の滞在は仕事だと誤魔化す雅人。そして、彩は離婚届を雅人に見せ、自分が提出しておくと言う。さすがにここで自分がとはいえない雅人。最後位、信じてやろうと思ったのかもしれない。自分は8年前、おかしかったと告白する彩。結果的に雅人の言った「彩は研究が1番」という言葉は合っていた。「今が一番自分らしいと感じるもの」「これからも、医師として助け合おう」ようやく二人の中で終わりのピリオドが打てたようですね。でも、そう簡単にいかないのが、ドラマって事で。だが、やはり10日の滞在、あまりに急な岩手への直子の出張に、康志は何かを感じたよう。それでも、これは極秘裏の手術。誰にも話は出来ない。だが、そんなとき、ホテルへ雅人に送ってもらっていた直子と遭遇してしまった頼と細川。これは不毛な恋ではない。完全否定する直子だが、頼たちはかなり疑っているよう。そして・・・始まった手術。そこにいたのは、以前のビクビクして、替われと怒鳴られた雅人ではない。自分も手術が上手くなったように、感じられるほど鮮やかな手つき。そして、無事手術は成功したよう。苦労を労う雅人。だが、そんな雅人に直子は告白する。あたし恋人がいるんです---------------。しかも半同棲中で、結婚を考えている・・・。直子の告白に驚きを隠せない雅人。でも、新しい成長を見られて、叔父としてもという気持ちもあるようで。敬語で話し、ふとした拍子に思い出すことはあるけれど・・・一定の距離を保つ直子と雅人。だが・・・細川から、極秘裏の手術があるだろうという話を聞き、出張はデマらしいということ、10日という休み、そして、それは直子も・・・。まさか早速直子と何かあったのか?ホテルで見かけただとか、誇張して話を聞かせた細川のせいで、彩はいらぬ嫉妬を抱いたよう。二人に何かつながりがあるのではと考えた彩は、秘書に成りすまし、雅人に取り次いでもらおうとしたのだ。だが・・・。「池澤先生の代理の者ですが」電話に出たのが直子だと分かった瞬間電話を切ってしまった彩。そこに直子と一緒に居たことが全て---------。彩の嫉妬と疑念は深まるばかり。まぁ、これは直子にしても雅人にしても迷惑な話なんだけどね(^^;)でも、再会して、3人とも何もないわけないんだから、ここからだよね。康志もなんだか何分か置きに直子からのメールを確認したり・・・ちょっと怖い。細川は、やはり彩に対し、酷くゆがんだ感情があるようですね。女が助教授だとか、自分の立場は・・・とか、色々ウザイ事考えてそう(><)さて、どうなるのか。直子が今回は戸惑いながらもしっかり対応したのは好感が持てたわ。このままだといいんですけど・・・それだとドラマにならないか(わはは)次回からはドロドロ再び・・・ですかね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】フジテレビ系ドラマ「蜜の味~A Taste Of Honey~」オリジナルサウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話4175 HIT/2/42*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e53069442c05c25b2edcc46cf447aeac/ac
2011/11/17
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家政婦は三田!!すごいですね、ついに前回の視聴率は22・5%ですって(^^;)でも、これはやっぱり三田のキャラが一貫してるし、逆に松嶋さんがニコリともしないって所がミステリアスな雰囲気をかもし出してるのも作品と合ってるって事なんでしょうね。続きが気になるし、今回はマジで恐怖だったって(><)養子の話を子供達に聞かせる結城。だが、結はともかく、翔たちには自分達には選ぶ権利もないのだ。恵一は返事もしないで逃げたという話を聞き、不安を隠せない子供達。養子になって、恵一の子供でいることを拒否するか。意見がまとまらず、もう結は考えることを放棄して、ヤケ気味。なのにやっぱり三田は言うのだ。「時間ですので、失礼します」こんなときだからこそ、どんなことでもいいのでアドバイスがほしい子供達。だが、三田は言う。「たとえどんなことがあっても、私はご家族の問題に意見を言うことはありません」鉄則ですねぇ。そこで翔たちは、まず恵一の意見を聞くことに。それを三田に頼む子供達。それにしても、恵一は諦め悪いというか、完全に振られてるのに未だに付き合ってた彼女の事を忘れられないで、遊ばれてるのを放っておけないって・・・。もうあの女の事はええって(><)そんなの新しい相手は遊びだって告げ口したら、余計に嫌われるだけに決まってんじゃん。これはいい加減ウザイよ、恵一。しかも彼女の事がまだ好きだから、子供達には何を言っても説得力がないとか言い訳グジグジ・・・。ちょっと恵一にイラっ更に厄介なことに、うららが顔を突っ込んできて、結に、結城と話をしろと言い出したのだ。結城は結に弟達に養子になるよう説得しろと言い出したのだ。一方的な要求に頭にくる結。先輩との付き合いは順調のようだけど、なんかどう見てもこれって身体が目当てって感じ。まぁ、結は先輩のぞっこんって感じだけどさ。こりゃ先輩には重いでしょ。軽くしか考えてないだろうからさ。家族の干渉がうるさいからどこかへ行きたいと話す先輩に、では一緒に駆け落ちしようと言い出す結。荷物を取りに家に戻ると、調度三田と遭遇する結。もう誰にも干渉されないで好きな人とだけ生きていきたい。三田がいれば、弟達は大丈夫だろうと・・・家には戻ってこないと宣言し、出て行ってしまうのだった・・・。・・・でも、三田は「いってらっしゃいませ」と言って見送ったよね。これって、三田には結果が見えてた・・・のかもしれないね。だが-----------待っても待っても来ない先輩。電話も繋がらない。そこで部室へ行くと・・・駆け落ちなんて出来るわけないと女子に話している先輩の姿が!!結は真面目すぎるという先輩に、彼女はじゃぁ自分と付き合うかと誘いをかけたよう。で、先輩も家に来るかと軽いノリ。裏切られた結。「先輩の事だけは信じてたのに!!」これじゃぁ父親と一緒だと・・・。グチャグチャな気持ちに耐えかね、川に身投げしようとした結。それを救ったのは-----------なんとうらら。あら、初めてあんたでも役にたったんじゃね?家に戻ると、どうやら家出した結を心配して、恵一と合流した翔たちは、必死に探しに出てしまったよう。昔は父が一番好きだった。高校へ入って一番は変わってしまったけれど・・・好きな人には裏切られるばかり。「あたしなんか、生まれてこない方がよかったんだよ!!」そうすれば、母は恵一と結婚することもなかった。そして・・・結は三田に命じる。「三田さん、あたしを殺して-----------」「承知しました」そう言ってハサミを握りしめる三田。怖い怖い。マジで襲ってきたし!!恐怖で固まった結は、振り下ろされたハサミに、思わず「やめて」と言ってしまう。「承知しました」まるで何事もなかったかのようにハサミを直し、部屋を出て行く三田。怖すぎるっ!!だが、それでも、先ほどは驚いただけだから、自分が辞めてといってもやめなくていいと言いだす結。「承知しました」すると、今度は包丁を持ち出した三田。無表情に結を襲う姿。これは流石にホラーだって。緊張したよ~(><)「来ないで!!」本能的に三田を払いのける結。だが、畳に突き刺した包丁が抜けなくなったところを突き飛ばして奪った結。近づくと殺すと脅し、三田に包丁を向ける結。でも、三田はそんなものは怖くないといわんばかりに間をつめてきたのだ。「怖くないの?死ぬのがもしかして前に 死のうとしたことあるとか?」「はい」では、何故死ななかったのか?紹介所の晴海曰く、きっと神様があなたにはまだ生きる意味があるのよと言ってくれたからだという三田。そこへ家に戻って来た恵一たちを見て、今度は自分の喉に刃先を向ける結。みんなに裏切られて、生きる意味なんてない。では自分には生きている意味があるのなら教えてほしいという結。三田はそんな結の目を見て答える。「あなたがしあわせだからです---------」「あたしのどこが?」「あなたには、この家があります、あなたを愛してくれる家族まだあります」もし結が死ねば、悲しんでくれる家族がいることを、結は知っているはずだと・・・。呆然とする結に、恵一は、『結』の名は凪子がつけたと教えてくれる。難産だったし、大学生での出産。結城には大反対された結婚。それでも、この子は必ず家族を結びつけてくれるはずだと・・・。「結、お前がいないと、家族がバラバラになってしまうんだ」みんなのお姉ちゃんでいなければならないのだ。誰と喧嘩したらいいのかという翔。結よりいい大学に入って自慢してやるという海斗。もう希以の髪を結んでくれないのか。そこで結は三田にゴムを所望。三田バックからは、可愛いヘアゴムが(^^)ようやく落ち着きを取り戻した結は、恵一に、結城にちゃんと養子の件は断ってくれないかと願い出る。そして・・・。「私達を愛してるって証明して。私達が、世界の誰よりも大切だってことを証明して。もう裏切られるのはイヤなの。捨てられるんじゃないかってビクビクするのもイヤなの」恵一の石をここに入れてほしい。「これが私達みんなの気持ちだから---------------」ひとまず今日はホテルに戻る恵一。今度こそ・・・子供達とやり直そうと、ホテルをチェックアウトしようと思ったその時・・・!!なんと美枝から電話が!!泣き声でまだ自分の事を愛しているなら助けてほしいと言い出したのだ!!恵一の目の前には、家族の石が----------。いつもふかふかの新しいシーツで眠れるって、しあわせなこと。母はいつもそうやって毎日頑張れって、自分達を励ましてくれたのではないのか。生きている間にそれに気づきたかったという結。では、三田の家族は死んでしまったのか?そう尋ねると、いつものように個人情報は教えられないという三田。でも、どうにも気になった結たちは、またも晴海の元へ。今回は、あんなことがあったなら仕方ないという、謎の言葉と、3人家族だったという話だけは聞けたよう。家族3人でよく行ってたという遊園地。そこで、子供達はズバリ三田に問う。なんで家族が死んでしまったのか?「私が---------殺しました」そう言って包丁を研ぎ続ける三田だった------------。怖いよ、何で今このタイミングで聞くかなぁ、子供達(><)でも、旦那も子供も亡くなったって話?だったら何故二人分のセットなのか気になるけど。子供が亡くなったから、別れたとか?殺したってのは、間接的に自分に関わることで犠牲に・・・とかそういうやつなんだろうね。それを負い目にして、笑わなくなったとか。恵一の方はさ、あれ絶対やらせだよね(^^;)また陥れようとして美枝が芝居したって事なんじゃないの~?全くダメ男。今回もまた恵一にはイラっとさせられたって話だったわ(^^;)いやぁ。でも本当面白い。次回はどうなるのか。また同居は遠のくのか、恵一!?三田の過去は?楽しみじゃぁぁぁ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話4811 HIT/2/35*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ddf637cb61ed6ec52a52a9ac58650526/ac
2011/11/16
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次の部員は-------------?奏が入部し、3人になったかるた部。今は奏はCD係りになっているよう。ふたりが取っている間にポーズしたりして、集中力を途切れさせないように気遣いながらのやりとり。それでもやっぱり、1字決まりの句はどうしても耳のいい千早に負けてしまう太一。でも、そうか。かるたって、太一の台詞で今更ながらに気づかされたけど、札が減っていけば、それだけまた立てる作戦が違ってくるんだ。取られた札のことも暗記しておかなければ、次の攻め方に対応できないんだよね。ひょえぇぇぇ。なんつーか、本当常に緊張感と、記憶力との戦いだなぁ。そりゃ確かに頭使って糖分がなくなりそうだわ(><)で、千早は電池が切れたようにまた一瞬で眠りに落ちてしまったよう。もう白目向いて寝るのやめて~~(><)可愛い顔がダイナシだよ!!でも、太一的には、実力差がでてしまった千早との対戦を危惧しているよう。いくら太一の方が記憶力がよくて、千早より先に反応しても、瞬発力のある千早には負けてしまうのだ。こりゃ太一も悔しいんじゃないかなぁ。負けるのがってのと、千早と対等に戦えないのがね。自分は名人を狙っているわけではないからいいけど・・・。もしも、練習相手が新だったら・・・?千早はもっと強くなれただろうと思うと、複雑な心境のようで。その時、スイッチが入ったように起き上がった千早。どうやらスカウトのあてがあるようで、今から勧誘に行くんだとか。太一に次いで、学年2位の机くん!!駒野勉という彼は、時間があれば常に勉強しているという、絵に描いたようなガリ勉くんらしい。勉強もしてるんだけど、遊ぶときは遊んで・・・ってメリハリのある太一とは全く違うタイプの努力家の秀才くん。でも、放課後も勉強する姿を見て、みんなからからかいを込めて『机くん』と呼ばれているよう。みんなそんなことを言って笑っているようだけど・・・本人は逆に心の中で皆をさげすんでいるようで、あまり気にはしていないよう。でも・・・そんな彼の唯一の劣等感。『2位』やはり女子たちも、そこが気になるようで、1位の太一はイケメンだし、机にかじりついてなんていない。こんなにやってるのに2位だもんね。それが駒野の中でずっとくすぶってるもののよう。だが、そんな駒野の元へ、空気を読まない千早が勧誘へ!!かるた部への勧誘を、ジャムパン1個でやろうとする千早ですが・・・当然相手にしない駒野。「何の意味があるの?かるたやったら1位になれんの?」ただの遊びではないのか?自分にメリットはあるのか。文句ばかりの駒野に、百聞は一見にしかずということで、無理やりかるた部まで連行していく千早。机!!机まで一緒にもってってますからっ(><)どんだけ~だが、かるたは記憶力が高まるもの。すべての札を暗記しなければならない。それって勉強に役立たないか?ひとまず見ててと、太一との対戦をしようとする千早。「太一」の呼びかけに、そこにいるのが、自分が勝てない学年1位の太一だと気づいた駒野。そこで、記憶力がいいというのなら、札を裏返してやってみろと無茶を言い出したのだ!!それは無理だよと言う千早。流石にそれはやったことがないから・・・。ほらやっぱりという駒野に、そこまで言われて引っ込むことが出来なくなった千早と太一は、裏返しかるたをやることに!!出来るわけない。15分で全部の札を覚えるなどと思う駒野。前半はまだいいが、後半の送り札が増えてからが勝負。すると・・・やはりこれは記憶力のいい太一に有利な戦いのようで。勝負を進めていくうちに、太一の中に浮かんだ想い。千早はいつも曖昧にしか札を覚えてないから。反射で動いてた部分もあるだろう。ではもしや--------。「千早に勝てる?」そう思った太一。勝てなくてもいい----------。そんなわけあるか!!「千早、目の前にいるのは、俺だろ--------------!!」そして・・・悔しがる千早を前に、達成感でいっぱいの太一。千早の頭を撫でてやり、労わりを見せる。なんか、いつも余裕っぽい太一が、すっごく子供みたいに勝ったことを喜んでる感じだね(^^)可愛い♪だが、勝負を見終わった駒野は何も言わず机を持って退室してしまったのだ。そんな駒野を追いかける太一。この試合で見せ付けられたのは、太一と自分の違い。頭も良くて、かっこよくて・・・周りに友人もいて。「僕は勉強しか・・・僕の居場所は机しかないんだよ!!」だが、そんな風に言う駒野から机を奪った太一。それを思い切り放り投げたのだ!!そして、自分もかるたでは勝てないと告白。キツイけど、それでもかるたをやっているという太一。「負けるけどやってんだ!!だけど、勝てたとき、どんだけ嬉しいか!!」かっこ悪いって言うけど、それが太一の本当の想い。仲間にするなら、畳の上で努力する奴がいい。太一には新っていう、絶対的な存在がいるのだ。いくらやっても、やっぱり新には追いつけない。そう想いながら、それでも千早と一緒にやっていくことを決めたかるた。だからこそ駒野の気持ちは良く分かるのだろう。そして・・・太一の言葉に揺り動かされた駒野。彼はついに机から手を離し、太一の背を追いかけるのだった------------。4人目の部員獲得かな~?机くんは、ついに自分の中で新しい一歩を進みそう。これは太一との勝負が面白そうな顔合わせになりそう♪そんな気がしましたわ。負けを知っているからこそ強くなれる。悔しさからの成長だよね。裏返しかるた。これは千早にはいい勉強になりそうだね(^^)太一も今後付き合ってくれそうだし。また色んなやり方でかるたを楽しめそうだね♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【全巻セット】【送料無料!!】【あす楽対応】【クリアカバー付き】【新刊】ちはやふる 全巻セット(1~14巻)/末次由紀【26%OFF】[Blu-ray(初回仕様) ちはやふる Vol.1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7b4d9a6f37b4bb40228ca4f45d1e3fb5/ac
2011/11/16
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国立事件発生-------------!!漫画、国立日記を熱く語る影山。どうやらこれが彼の愛読書らしい。って、影山って漫画読むんだ。ちょっと意外。でも、事件で呼び出されたので、車を出せという麗子。おいていけと言われて、後ろ髪引かれる影山。目、目が物ほしそうに訴えてるよ、翔ちゃん♪さて、今日の事件は、国立神社で発見されたナイフを腹に差されて見つかった遺体について。でも、どうやら風祭は、前回の事件以来、ショウレイが気になって仕事も手につかないよう。目の前にいる麗子には気づかないのね(^^;)でも、遺体には所持品はなく、物取りの犯行かと思われた。まずは聞き込みに。流石に何度も何度もバカにされた麗子は、今回は影山に話をしないと言い出す。でも、自分はもう気を悪くするようなことは言わないという影山。成長した所を見てみたいと思った麗子は、つい事件を聞かせることに。菅野という女性の遺体の第一発見者は宮司の権藤。どうやら彼女は、影山の愛読書の「国立日記」の原作者だというのだ!!でも、最近は最終回を前に連載を休載していたというのだ。何故?彼女はよくこの国立神社を訪れていたという。そして、境内に飾られた写真には、国立日記の登場人物であるベジとレベッカよろしく、菅野とパートナーの江崎が写っていた。漫画家と原作。江崎という彼が、漫画家。だが、どれだけ人気が出ても、ずっと質素なアパートに住んでいた菅野。元々江崎もここに住んでいたのだが、売れた途端出て行ってしまったというのだ。だが、最近よくふたりで大喧嘩をしていたと証言する大家。もしや犯人は江崎?そこで彼に話を聞くと・・・彼には死亡推定時刻には完璧なアリバイがあったのだ!!だが、犯行時間のロスが10分。その間に神社に行けば、犯行は可能なのだ。そこで、バイクや車、自転車で検証した所・・・15分はかかるという結果に。・・・って、麗子は自転車には乗れなかったのか(^^;)まぁ、お嬢様には必要ないものだろうし。でも、補助輪を用意している影山は、さすが良く気づく執事♪ママチャリに補助輪。プププだが、これで完全に江崎のアリバイは立証された形に。だが、麗子はそれでも犯人は彼だと思うよう。だから、今回の麗子の望みは、犯人捜しではなく、江崎のアリバイ崩し。そんなのは簡単だという影山。「相変わらずお嬢様はアホでいらっしゃいますね。いい意味で」一応フォローしたけれど、それって微妙な言い回しだよ、影山っ(><)そこで、犯人は江崎だというていで、麗子にも分かりやすいようにと、影山は紙芝居でアリバイ崩し・・・ならぬ、証言崩しをやってのけたのだ!!・・・ここは毎回おなじみ、影山の妄想つきって事で(^^;)神宮の権藤が見た、女物の鞄を持って走っていった男の姿ってのは、どうやら風祭だった可能性が。昨晩、一緒にいた女性に、ショウレイの話をしてしまい、怒って逃げ出してしまったのを追いかけたというのだ。なので、この証言はナシに。次に、10時に境内をランニングで通った部員たちの証言。暗闇の中、遺体は更に絵馬に隠され、見えなかった可能性が出てきたのだ。そして、菅野の隣の住人の、9時半にここに菅野がいたという証言は嘘ではないかというのだ。なんと、アリバイを作ったのは、菅野だったのだ!!他の原作者に取られるなら、自分が・・・と思ったのではないのか。だが、結局話がこじれ、反対に殺されてしまったのではないのか?では、次に江崎が狙うのは・・・。おそらく、嘘のアリバイ証明をしてほしいと菅野が相談した隣の家の住人。果たして、隣の家にナイフを持って現れていた江崎!!・・・いや、この時点でアウトでしょ(><)だが、影山は言う。すべては国立日記の最終回のため菅野が仕組んだことなのだと----------!!もみ合っているうちに菅野の腹に刺さっただけで、自分はむしろ殺されそうになった被害者だと言い出す江崎。だが、そうではない。彼女は最初から自分が死ぬつもりだったというのだ!!あそこで返り討ちにあったように見せかければ、江崎は最終回を書くことになるはずと計算して---------。そう、つまり、隣の人への嘘の証言依頼も、ナイフを持った脅しも、全て自作自演。菅野は、自分のアリバイではなく、江崎のアリバイを作るための依頼をしたのだ。彼女の部屋から見つかった薬。余命いくばくもなかったと思われる菅野。だからこそ、渋る江崎に最終回の原稿を描かせたかった。・・・まぁ、何故最終回を書きたくないのかって疑問は出てくるわけですが。むしろさっさと終わらせて次の原作漫画を描けばいいのにって思うよね。引っ張るだけ引っ張って、人気作家でいたかったとかそういう話?ま、それはいいのか。菅野の部屋にあった、最終回の原稿。レベッカとベジは自分達ふたりの事。ケンカ別れしてしまったふたりだけれど、レベッカはベジに叫んでいる。「あたしの歌はあんたの演奏がなけりゃ誰にも届かない。だからベジ、もう一度、一緒にステージに立ってくれないか」それは菅野が江崎へ託したメッセージ。で、ここでマジで「レベッカ」かよ(><)「フレンズ」他全12曲♪★ レベッカ/ベスト・オブ・ベスト:フレンズ他CD新品★まぁ、「フレンズ」は名曲だもんなぁ♪一緒にずっとやってきたふたり。だからこそ誰より江崎の行動や考えが分かる菅野だから、この事件を起こすことが出来たのだろう。自分を殺した後、彼がどんな行動を取るのか?全てお見通しだった菅野。最終回の原稿に描かれた江崎への想い。では、何故それを口に出して菅野は伝えなかったのか?麗子の言葉に、影山は失礼ながらと語って聞かせる。「お嬢さま、素直な気持ちというものは一緒にいる時間が長ければ長いほど正直に言えなくなるものでございますよ。しかも、それが掛け替えのない相手であればあるほど言いづらくなる。人は誰もが、大切な相手に面と向かって言えない思いを持っているのだということをお忘れなきよう--------」かくして事件は解決。これって、江崎には正当防衛って形になるのかしら?まぁ、罪はそんなに重くはないでしょうけど、偽証罪には問われそうかな。でも、必ず江崎は「国立日記」の最終回を書き上げなければならなくなったのは事実。菅野の想いを全て。最後は自転車には乗れるようになってほしいという影山の願いで、練習をする麗子。そんなお嬢様を微笑みを浮かべて見守る影山だった------------。今回はついにお嬢様いらない存在--------------になっちゃったね(^^;)全て影山ひとりの独壇場だったじゃん。行動までお見通しだったからこそできた計画。菅野的にはそれで満足だったかもしれないけど、自分が殺した・・・って、少しは思うかもしれない江崎の気持ちはよかったんだ。まぁ、それがなかったから、こんな結果になっちゃったって話ですけどね(^^;)救いはないけど、これも全部原作者のシナリオとおりっていう、なんとも切ない結果に。なぁんか、もう少し麗子がおバカじゃなくならないと、本当ミステリーとしては弱いなぁ。事件もあんましだし・・・。もう少し動き。よろしくだって。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】フジテレビ系ドラマ「謎解きはディナーのあとで」オリジナルサウンドトラック 第1話 第2話 第3話 第4話4651 HIT/2/40*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/64b71743129bd5431855c917071a1ae8/ac
2011/11/15
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悠太に告白----------------!!悠太に付き合ってほしいと告白する女子が!!デバガメの4人。結果はどうなったのか・・・興味津々♪でも、この暑さを乗り越えるため、みんなで仰ぎをじゃんけんで決めることにしてるよう。もう9月末だって。なのに、暑さは和らがないよう。女っ気がないから、暑苦しさに拍車がかかっているのではないのか?だが、もしかしたらもう5人の中に彼女がいる奴がいるのかも・・・。まさか悠太はみんなに告白を黙っているつもりなのか?みんな固唾を飲んで見守ることに。「実は、昨日こく・・・・」やっぱり告白!?国語辞典って、ベタすぎるだろっ(><)さて、放課後。帰ると言うみんなに、一緒に帰れないという悠太。まさかやっぱり彼女!?そこで隠れて4人で見守ると・・・。昨日悠太に告白した高橋という女の子が!!やっぱデートなのか?後を追う4人。なんだかんだで興味あり~♪で、高橋にどこかへ寄るかと問う悠太。ちゃんとエスコートしてるよう(^^)本屋に行きたいと言い出す彼女に付き合う悠太。一番上の本、ってやっぱイヤだよね。しかも破れてる。それを買って来るという彼女に、下の本を渡す悠太。優しい~♪で、結局ファーストフードまでついていった4人。なんだかぎこちない会話ながらも、悠太はやっぱしっかりリードしてくれてるようで。休みの日は何をしているのか?CDを聞いたり、ゲームしてる祐希を見ていたり。何もしてないと言う悠太に、自分も本を読んでるだけだと庇う高橋。それでいいのではないのか。でも・・・次の日から、祐希が悠太に構わなくなってしまう。何か察するものがあったのかなぁ。そして、今日も一緒に帰ろうとした悠太と高橋。だが、昇降口で、高橋の友人達が、まさか悠太が付き合いをOKするなんて思ってもなかったという話をしていたのだ!!「どう考えても振られる」それを承知で告白しろとしかけていた友人達。でも、そのことに悠太は気づいていたのだ。だから、振らないで一緒にいたよう。それは優しさか・・・。涙を流す高橋。その頬に触れ、優しく涙を拭う悠太。離れたくないなら、一緒にいればいいと言う悠太。無理はしないでいい。そして、一緒にいれば、もっと好きになることもあるかもしれないってさ。悠太って本当こういうときは、優しいんだね。女の子の気持ちが良く分かってるというか。同じジュースでも、缶とカップだと、味が違う気がする。一番の原因は、ストローで最後に吸い込むズズって音。それに気づいて振り返った高橋。その手にには、ロッカーに返せばいいと言った悠太のCDが-----------。ほんわかやさしいお話。悠太の心遣いかぁ。その意図にちゃんと気づけた高橋だからいいけど、これ、一歩間違えたら余計なお世話って話にもなりかねないもんね。泣いて、自分の心をさらけ出したことで、これからどうするかも見えたんじゃないかなぁ。で、きっと祐希はそんな悠太の事を分かったから、何も言わないで見守る方向へ行ったって話じゃないかと。感覚的なものかもしれない。でも、一生懸命な生き方が青春だなぁって思えるわ。一緒にいて楽しい瞬間もあるのも確かなんだもんね。みんなにあわせるのも大変だけど、これからは高橋も一歩前に出られるんじゃないかしら。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 -AF『君と僕。 (11)巻 初回限定特装版』(2012年3月27日発売予定)カラコレ 君と僕。 トレーディングマスコット[ムービック]《発売済・取り寄せ品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1ed2358ef3d65b166f0b61a1a09b17c9/ac
2011/11/15
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ようやく隔週放送の壁を乗り越えたでゲソ~~~(>▽<)◆ジョギングしなイカ!?今日はみんなでジョギング♪そこへ偶然、前方から悟郎も?待ち伏せしてたとかってからかう栄子ですが・・・まさか図星?でも、千鶴はでは一緒にと声をかけてくれる。「喜んで~~~♪」悟郎、よかったね(^^)でも、早速イカの匂いをかぎつけたイカ娘。どうやらそれ、エビカレーだったよう。仕方ないということで、栄子たちは休憩。千鶴はもう少し走ってから休むというのだが、当然悟郎も一緒に走ることに。ここからは別行動。あぁ。悟郎、オチが見えたよ、あたしには・・・(^^;)美味しそうにエビカレーを食べる3人。でも、イカ娘は家の近所にこんなものがあると知らなかったよう。それを聞いたタケルたちは、イカ娘を江ノ島案内することに。最後は大仏さまの案内♪でも、始めて見る大仏の大きさに怖れを抱くイカ娘。栄子ってばまた悪巧みしちゃって、イカ娘を怖がらせるため、不埒な気持ちで近づくと鉄槌を受けるとか、背中の扉からは小さな大仏さまが出てくるとか、言いたい放題。・・・なんで大仏さまがチンピラなのか・・・(^^;)どんなイメージだよ、イカ娘!!でも、折角だから中にはいってみようと言うことになり、中の空洞を見て、ようやく大仏さまが作り物だって分かったイカ娘。シメは抹茶アイスで♪1日を満喫したイカ娘でした(^^)で、一方、千鶴と悟郎は・・・。え、箱根?最早ジョギングってレベルじゃない気がするんですがっ(><)甘い雰囲気など所詮妄想・・・だよね。・・・さすが千鶴。ダイエットで走る千鶴に合わせてたら、もう倒れるしかないでゲソ(><)悟郎、生きてる~?◆SPじゃなイカ!?今日は天気がいいからと、イカ娘に会いに来た早苗。ドサクサ紛れに抱きつこうとしたら、早速触手で張り倒されちゃった(^^;)するとそこへタケルの同級生がやってきて、イカ姉ちゃんをいじめてるのはお前かと、早苗を糾弾し始めたのだ!!「今度イカ姉ちゃんに近づいたら、許さないからな!!」忠告をする彼らは、自称イカ娘親衛隊♪流石にこれには早苗も手が出せなかったよう。それを見た栄子は小学生たちをイカ娘のSPみたいだなと称したのだ。大喜びのみんな。だが、それを見ていた栄子は、その手があったかと、黒服にサングラスに着替え、自らイカ娘のSPを名乗りでたのだ!!これでいつでもイカちゃんの傍にいられる~♪頭に鳥のフンまで浴びてイカ娘を守った(?←イヤ、偶然)早苗には敵わないと、とっとと引く小学生達。すると、イカ娘に近づく者をことごとくシャットアウトする早苗の姿に、くつろぎ感も一切なくなってしまったれもん。軽く営業妨害だってね(^^;)家に帰るときも、奇妙な動きでイカ娘をガード。「SPですから」って、トイレや風呂にまで入ってくるようなSPはイヤだ(><)早苗がすぐ傍にいるかと思うと眠れないイカ娘。だが、早苗はやっぱりすぐ傍にイカ娘がいるかと思うと、欲望を抑えられない。ちょっとだけ・・・という気持ちを、自分で自分を戒める早苗。で、結果、自分が設置したトラップに引っかかって、2階から落ちてしまうハメに(><)自分の任務を忘れて何をしようとしていたのか?次の日・・・玄関先で、自分に縄をかけていた早苗。「悪い奴は捕まえておきました~♪」お前自身かっ(><)相変わらず早苗のイカ娘愛のヘンタイっぽさにはついていけないぜ♪◆冒険しなイカ!?さぁ、お待ちかね?ちっちゃいイカ娘キタぁぁぁぁ♪栄子の部屋で飼われているミニイカ娘の冒険スタート♪水槽部屋の向こうに広がる世界。風で吹き飛ばされてしまったテストの答案用紙に乗って飛び出した外の世界。広がる景色を堪能していたイカ娘ですが・・・。鷹に追い詰められてしまった!!落っこちた先で、冒険を繰り広げるイカ娘。喜んだり悲しんだり、花を愛でたり。気分は完全にアリエッティ♪でも、そこでひまわりの上で眠ったり、雨に打たれたり、猫に追いかけられたり。思い出すのは、主人の栄子の事。涙ぐむイカ娘。そして、最後は犬のくしゃみに驚いて気絶してしまったよう。そんなミニイカ娘を見つけてくれたのは-----栄子!!主人との再会に涙してその肩にのぼり、頬にキスをするミニイカ娘。ようやく笑顔が戻ったのでした------------。という夢を見た・・・という悟郎。お前かよっ(><)最後は夢オチですかっ。しかも、何故悟郎が?EDはミニイカ娘の登場♪可愛いじゃなイカっ(>▽<)最後の笑顔にメロメロ♪やっぱミニイカ娘は癒しだよなぁ。この台詞がない雰囲気を楽しむのも好きだわ♪ゲソだけでいいんだもんね(^^)これって定期的に見せてくれるのかな。次も楽しみにしてようっと♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン 予約】ムービック 侵略!?イカ娘 ステレオイヤホン【12月予約】【送料無料】侵略!?イカ娘 カレンダー 2012【予約】侵略!?イカ娘 ミニイカ娘 minimini飼育キット BOX販売 [ユニオンクリエイティブ]【2012年1月以降発売】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4ace01c48ac793fb362cecf15e4d0276/ac
2011/11/15
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ついに、婚約へ--------------!!田村の提案で、会社のメンバーでバーベキューに行くことになる。でも、ついで(?)だからと、武居を誘えとからかう高橋たち。彼氏とかそんなんじゃないと否定する恵美ですが、すっかり会社公認?女子会仲間もみんな誘えばと言うことで、咲は、噂の美鈴の旦那さんが見たいのもあるしOK。でも、真子は山本からの誘いを優先したいからって事で、パス。真子の代わりに恵美の彼氏と、元カレと、美鈴の旦那を見てくることになった咲。でも、優に何故2週間で別れたのかと聞きたいと言い出してしまったのだ!!焦る恵美。理由は親友でいたいからだと説明するのだが、納得しない咲たち。そして、待ち合わせの週末。出掛けに母からの電話を受ける恵美。前に貸した真珠のネックレスを送ってほしいと言い出したのだ!!慌ててそれを探す恵美だったが・・・引き出しから出てきたのは、別のネックレス。でも、結局時間切れ。武居のお迎えで、咲と一緒に行くことに。で、また助手席の扉を開けてくれたりして、さり気にエスコート♪咲の第一印象も「いいかんじ」との事。アウトドア派の武居は準備にも抜かりなかったようで、色んなものを持ってきているよう。感心する高橋。でも、どうやら白石は仕事を1件終わらせてくるので遅くなるよう。咲との再会も・・・もう少し後か。恵美を釣りに誘う武居。しっかりエスコートしてる姿、誰が見てもいい感じの雰囲気の恵美と武居。でも、彼女に振られただ、振っただの話になり、ちょっと気まずい空気になったので、買出し追加を誰にするか、じゃんけんで決めることに。すると・・・空気を読んだ?恵美と優が行くことに。火を見ると武居とひかりが。でも、やっぱ武居的には恵美が優と仲がいいことが気になるよう。ひかりに昔付き合ってたといわれ、余計に心配に。楽しく食事をしていると、そこへ白石が合流してきたのだ!!まさかの再会に表情も繕えない咲は、なんだか自棄気味に、就活に失敗して、今はキャバクラで働いてるから、接待に使ってくれたらいいと、自分の名刺を白石に渡し、バイト入ってたと言い訳して帰ってしまったのだ!!慌しい帰還に驚く皆。その頃、恵美と優は・・・。重い荷物をもってやろうかと聞かれ、いいと返す恵美。可愛げないといわれ、どうせとなんだか報われないやり取り。でも、可愛げがあればよかったのかと思ってしまった恵美。優は今更なのに、あげたネックレスをつけてくれなかったり、好きだと言ってくれなかったと、昔の話を持ち出してきたのだ!!振られたのは自分の方。お互いがそう思っていたようですが・・・。「もっと素直だったらよかったってこと?」でも、すべて今更なのだ。だがその時、なんとひかりの父が倒れて救急車で運ばれたと連絡が!!慌てて帰ることになる優とひかり。恵美は不安そうにそんなふたりを見送るのだが、武居はそんな恵美の視線に気づいてしまったよう。結局そのままみんなバタバタとなってしまう。咲は本当にバイトへ行き、新井を呼び出して、就職の話を進めるのだが・・・やはり彼の要求は咲の身体。で・・・やっちゃったか(><)真子は山本とデートしたようだけど・・・なんだか言われるままで、強引な彼に連れて行かれるばかりの感じ。メールしたらすぐにレスしろって・・・やっぱストーカーだよなぁ(^^;)まだ木崎の事も疑ってるみたいだし、キモいよ、本当。いい人そうにみえて、実は真子の身体だけが目当てなのか?「今日もうち、来るよね」って断るのを許さないような言い方。笑顔でそんな風に言われて、断れない真子は「はい」と言うけれど・・・。なんだか、真子の場合、戸惑いが先行しちゃってる感じだよなぁ。白石は・・・複雑な心境だけど、美鈴に甘えられ、今日はふたりでいることにしたよう。でも、やっぱりその気になれなかったようで・・・美鈴的にはため息。まぁ、子供作るのも、いろいろ気持ち的なものがあるもんね。それに美鈴は咲の白石への態度が気になったよう。女のカン、鋭いもんね。さて、どうやらひかりと優の方は、父が優と会ってくれるようになったよう。明日挨拶に行くという事で、いよいよそういう話になったようですが・・・。結婚も恋愛もタイミングだという美鈴。相手の気持ちに寄り添おうとしなかったから、自分は大変だという美鈴。恵美もそんなところがあるから、気をつけろとアドバイスをするのだが・・・。一方、咲の店に行った白石。まさか本当に来てくれるとは思ってもみなかった咲。以前言っていた出版関係の人とは新井のことかと、問い詰める白石。そして、昨日寝たと告白する咲に、自分をもっと大事にしろと言う白石。でも、彼氏でも親でもないのだし、そんなこと言われる筋合いはないと突っぱねてしまう。だが、白石は新井の元へ行き、自分も出版関係の仕事をしてるので挨拶がしたいと、どこの出版社で、どこの部署か問うたのだ。それに答えられない新井は帰ると言い出してしまう。そして、紹介の件はまた今度と言う咲に、あれは嘘だと言ったのだ!!しかも「あんな嘘で寝るなんて、安い女だよ」とバカにしたのだ!!これに黙っていられなかったのは---------白石!!いきなり新井を殴りつけたのだ!!でも、結局返り討ちに会ってしまったよう(^^;)あら、意外と強かったんだ、新井。まぁ、二度目はもうないだろうけど(^^;)白石の切れた唇を気遣う咲。咲にもっと自分を大切にしろともう一度言う白石。「寝るなら、俺と寝ろって?」おじさんからかうなってさ。でも、やっぱなんかいい雰囲気になっちゃったようで、このふたり。一方、真子はズバリ、「私、気持ちよくないんです」って恵美に告白。みんなは気持ちいいのか?「感じるって、どう感じるんですか?」まぁ、それを恵美に聞く時点で間違ってる気がするわ(^^;)でも、今はまだ分からないだけじゃないかと言うことでなんだか納得してくれたよう。しあわせになりたい。そう願うふたり。武居と付き合うのか?どうなるかはまだわからないけれど・・・。そして今日、ついに優はひかりの父に挨拶をするよう。そんな優を頑張れと励ます恵美。引き出しの置くから見つかったネックレス。どうやらそれ、優からのプレゼントだったようで。やっぱ恵美はまだ心残りがあるようだね。なのに、結婚を決めた優を見て、自分も前に進むことを決めたよう。そこで武居に呼び出された恵美は、話を聞くことに。そこで、不器用ながら、ストレートな告白をしてくる武居。「恵美さん、僕はあなたの事が好きです。僕とお付き合いしてくれませんか」一方、ブレザーを着て花束を持ってひかりの父に挨拶に向かう優。ひかりには退席してもらい、優に話をしたいと言い出す父。そこで父は、ひかりの将来の事を考えると、優とひかりでは幸せになることが出来ないと断言したのだ。優がいい人なのは分かっている。だが、やはり開業医の娘として育ったひかりには、やはり医者を夫に・・・というのが父の願い。「あの子のしあわせのために、結婚は諦めてくれませんか、お願いします」申し訳ないと優に頭を下げる父。固まる優。優はなんとかひかりの前では繕ったけれど・・・。今日は帰ると行ってしまう。恵美の答えは?可愛げない自分。こんなんですけどという言葉は・・・OKってこと!!武居とのお付き合いを受け入れる恵美。あらら、受け入れた途端、優は失恋?まぁ、優もなんだかんだいいながらひかりと恵美の事、どっちも好き~みたいな態度だったから、そりゃ逆に恵美に慰めてもらおうとしそうだよなぁ。それを見て武居はどう思うかだな。それと、咲。こちらはもう完全不倫モードだし(><)で、真子の方は、ついに山本は本性を現してきた?付き合うのやめようとか言い出すのも、彼の場合計算の内って感じがしちゃうわ。そう言えば真子は絶対自分からは別れるって言わないだろうって知ってると思うんだよな。真子の恋は無理してるのが丸分かりだもんね。頑張らなくちゃって言ってる時点であかんでしょ。歩み寄りと、好きって気持ちは同意だし、好きになってくれたから、好きになる努力をするのは悪いことではないけど、こればっかりは気持ちがついていかなきゃね・・・。さぁて、続きはどうなるのか。終わった恋が再発!?後半戦開始、ここからドロドロになるのかしら(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆第1話 第2話 第3話 第4話5241 HIT/2/37*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b17646a85faaca71c04cb5bb2774170b/ac
2011/11/14
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それは、この街が竹灯りに照らされるお祭り-----------。父に連れて行ってもらった思い出。今年はどんな祭りに・・・・?竹原の竹灯の祭り。今夜が楽しみで仕方ないみんなですが・・・。かおるってば、いくら呼んでも来ない。そこで迎えに来た3人。すると・・・そこには巨大な照る照る坊主!?を作るかおるの姿が!!しかも顔、めちゃめちゃ劇画ちっくで、叫んでて、怖い怖い(><)これだと晴れるしかないでしょ。首を閉めるかおるの姿、かなりヤバかったよ(><)でも、ここはみんな便乗して、照る照る坊主を作って願掛け。お父さんと来て以来のこの祭り。楽しみで仕方ない楓のためにと、みんな晴れを願ってくれたよう。でも、楓はどうやら祭りの事をあまり覚えていないよう。いつも気づいたら父の元で眠ってしまったから。目を覚ました時には、すでに祭りの後片付けが始まっていて、残念なことしか覚えていないのだ。その時、父が「次来るときは、一番キレイな竹灯の道を見よう」と約束をしてくれたのだけど・・・。仕事が忙しくなったりして結局その約束は果たされずじまいだったよう。だからこそ、今回の祭りは楓にとって特別なのだ。それを知っている友人達もいい祭りにしようと盛り上げてくれているよう。さて、祭りに行く前に、マエストロの写真屋へ寄った4人。そこには先日一緒に朝日山を訪れた保志まなみと、飛田志麻子がきていたのだ!!・・・OVAの登場組ですね~♪また再登場あって嬉しいよん(^^)しかも、マエストロに、告白に適した場所はどこかとアドバイスを求めていたよう。でも、マエストロってば、お墓はないわ(><)なんでもきゃ~怖い!!っていうので、ぎゅっとなって・・・盛り上がらないかというのだが・・・。志麻子はライトアップで盛り上がったところで告白~!!ってのを考えているよう。成功するといいね♪さて、フイルムも手に入れたし、楓たちはまずはほぼろへ。すると、街の中、竹の中にろうそくを入れる「カン」という音が響く。その音が好きという麻音。かおるはろうそくの香で祭りを感じ、のりえはお腹のすき具合で・・・(^^)だがその時、のりえの前を横切り、挨拶したのは---------志保美さん!!必死にももねこさんの写真を取っている楓は気づかない。ぶれないように動かないようにするのに必死な楓。すると、そこに三脚を渡してくれた志保美さん。竹灯の道がきれいだからと言うことで、半分プライベートでやってきたよう。そこでまずはみんなで腹ごしらえって事で、ほぼろへ向かうことに。すると、そこには手伝いと称して堂郷がお好み焼きを焼いていたのだ!!相変わらず地元駄洒落をぶっ飛ばす堂郷。・・・ごめん、半分も分からなかったわ(^^;)美味しそうに食事をするお客さんたち。「みんな笑顔だ」みんなひとりひとり違う想いを持って、この祭りに来ている。「みんな今日がステキな想い出になるといいな」そう思う楓。さて、食事が終わった4人を見越して、頼みがあると言い出す堂郷。なんと、ほぼろさんに愛の告白をすると言い出したのだ!!そこで、4人に協力してもらい、ほぼろさんを連れ出してもらう事に!!「今日は、この街にとっても特別な日。みんなが笑顔になれますように--------------!!」そう願う楓ですが・・・。なんと雨が振り出してしまったのだ!!リミットは5時。それで雨が上がらなければ・・・中止ということらしい。何故今日降るかなぁ?残念に思うかおる。でも、もし、今年ダメでも来年もあるからと笑顔の楓。そこで、みんなで灯篭に巻くお願いごとを書くことに。だが、そこへかおるの幼馴染みの広野昌子がやってきたのだ!!久しぶりに竹灯の道を見に戻っていたという彼女。どうやら今は横須賀にいるよう。そして、彼女はどうやら昔1度楓とも遊んだことがあったよう。でも、横須賀と聞いて、以前住んでいた場所から近いと話が盛り上がるふたり。完全地元トークだし(わはは)みんな願うのは、雨がやめばいい。灯篭に願いを込めて、亡くなった人に灯りが見えるように・・・!!だが、4時だというのに、まだ雨が降ってる。祈るような気持ちで天気を見守る皆。そこへ戻って来た香。更にこまちまで!!のりえとは相変わらず険悪な空気のようですが・・・香はおばちゃんたちにも大人気♪ライバルは多い!!雨がやむのを待ってて、眠ってしまった楓。どうやら昨日は楽しみにしすぎてあまり眠れなかったよう。そんな楓を見て、悔しいというかおる。父親の件もあるし、今回の祭りは、楓にとっても、かおるにとっても特別な祭りなのだ!!夢見心地で、父に話をしたいことがあると思う楓。こっちに戻ってきて、大切なものが出来た。カメラを始めた。「だからもう、泣かなくてよくなったんだよ-----------」そして、楓を起こしてくれたかおる。すると・・・なんと雨が上がったというのだ!!時間は5時過ぎ!!そして、竹灯は雨に濡れた石畳を反射して、より幻想的に輝いて見せてくれたのだ!!美しい景色に感嘆の声をあげる楓。いつもと違う特別な顔を見れた街。堂郷の告白のお手伝いで、ほぼろさんを呼びに行ったけれど・・・手伝いのお礼って、5段重ねをくれたほぼろさん。味わって食べてねって・・・こりゃまたも告白のタイミング逃したよね(^^;)たくさんの人の想いと願いをのせた灯篭。昌子は過ごした時間が宝物だと書いていたけど・・・涙していたよう。誰を思い浮かべていたのかなぁ?みんなで撮った写真。かおるたちのおかげで特別になった今日。「私も、今日が、特別な日になったので、お父さんとの約束が、叶ったみたい-----------!!」本当灯りがキレイだったなぁ。いいわぁ、この風景。相変わらず美術スタッフさんの仕事っぷりがすばらしい♪美しい景色をありがとう!!そして、特別な日、大切な友人達との新しい思い出。今回もほっこりいいお話でございました(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料選択可!】TVアニメーション「たまゆら~hitotose~」OPテーマ: おかえりなさい [初回限定盤] / 坂本真綾【送料無料】TVアニメーション「たまゆら」ドラマCD たまドラ~マタアエタネ、なので。~【送料無料】オリジナルビデオアニメーション「たまゆら」ドラマCD「たまゆらじおどらまぷらす」第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話5340 HIT/2/41 *********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧表は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/151e84fba94ccfa97cec10a1425b45ca/ac
2011/11/14
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次の日記所有者は---------------?由乃が笑顔で人ん家のガラス割って家に侵入してるしょっぱなからこれかよ!!今日は雪輝は4時に待ち合わせをしたよう。相手は------------母親かよっ(><)やたら雪輝を構いたがるゲーム会社に勤める母。でも、1ヶ月に1回しか帰ってこないとか、どうよ(><)彼女はできたかとかからかわれて・・・ストーカーのような奴は出来たと心の中でつぶやく雪輝でした。だが・・・家に戻ってみると、なんと庭に通じるガラス窓が割られていたのだ!!未来日記で由乃のしわざだと判明させると、家にいるだろう由乃と母親を会わせないように部屋に駆け込む雪輝。「おかえり~」ってのんきに答えてる場合じゃねぇだろ!!どうやら由乃は、雪輝の母親に認めてもらおうと、必死に掃除や料理を作ったよう。でも、そんな由乃をタンスに押し込め、なんとか母とあわせないようにする雪輝。なのに、由乃ってば、タンスの中から押し返してくるし(><)目、隙間から見えてるし!!笑顔が怖いって(><)板ばさみ状態になってしまった雪輝。流石に母も雪輝が押さえ込んでる風のタンスが気になったよう。だが、ここで負けてなるものかと、どうにでもなれと、雪輝は母を部屋から追い出すことに!!ほっとしたのもつかの間。なんと今度は、由乃が、ベッドの下に隠していたH本を引っ張り出して読み出してしまったのだ!!慌ててそれを取り上げる雪輝。でも、そこでTHE END。母に由乃の存在がバレてしまったよう(^^;)可愛い彼女だと大はしゃぎの母。げんなりの雪輝。珍しくか緊張気味の由乃。でも、由乃ってば、料理の腕はかなりいいよう。煮物まで作ってみせて、母に味見を頼んだのだ。料理にはかなりうるさい母。なのに、どうやら由乃の味付けはOKが出たよう。「これならいつでもお嫁さんになれるわよ」いっそうちに来るか?って、それ洒落にならないからっ(><)「残ってるのは、Hくらいじゃない?」母っ!!でも、すっかり女子同士意気投合しちゃったよう。由乃を気に入った母。ふたりで雪輝の昔の写真などを見て団欒。雪輝的には、すっかり公開処刑だよな(><)でも、どうやらお目方さま事件の余波は母にまできていたよう。殺された信者の中に知人がいたようで、その子供を3日預かることになったよう。更に、今日はもう遅いから泊まっていけと言い出す母。しかも、雪輝の部屋に~!?母、理解ありすぎだろ(><)いいのか、それで!!でも、そんな母の存在に自分の母親を思い出した由乃。目、見開いてる!!病んデレキタ(><)怖いわぁ、やっぱあの死体の中に両親がいるとかなのか~?雪輝に襲わないのかとか言い出す由乃。由乃が好きかどうか分からないから、そんなことはしないという雪輝。だが、由乃は確信めいて言う。「ゆっきーは必ず由乃の事を好きになるわ」そんなの分からないと反論する雪輝。それでも由乃は言う。「7月28日。雪輝は必ず私を抱くわ。宣戦布告だからね」由乃は確かに可愛い。けど・・・。モヤモヤする場合は寝るに限る!!眠った雪輝。だが・・・暗闇の中で目を見開いていた由乃。うわっ!!びっくりしたぁ!!由乃の病み姿、心臓に悪いって(><)「ゆっきーのお母様、いい人でよかった。道具を使わなくて済んだんですもの」って、お前何をしたんだぁぁぁ!!一方、みねねは、もぐりの医者に眼球を発注したよう。お目方事件の被害者の子供がこの病院にも来ているよう。あれは表向き、集団自殺と思われている事件だが、それがまさか由乃ひとりが引き起こしたとは誰も思ってないだろう。日記所有者は残り9人。誰が次代の神に-------------?翌日。子供をつれて戻って来た母。彼は豊穣礼佑。両手に人形をつけ、それを操って会話をしだしたりしたのだ。でも、みんなが部屋に入った途端、「メリメリメリ」って、人形同士をキスさせるしぐさで、力強く押し付けあっていたのだ。そして、礼佑は由乃を好きになったと、無邪気に似顔絵を描き出す。それを切り取り、由乃にあげようとしたのだが・・・じゅうたんで足を滑らせてしまった礼佑!!その手にはハサミが!!ダイブするように、由乃の胸に倒れこむ礼佑。大丈夫か?すると・・・。これを察知していたのか、なんと由乃ってば、しっかりクッションではさみをガードしていたのだ!!さすが!!でも、まさかこの子・・・。トイレに行って礼祐がかばんから取り出したノート。「我妻由乃、しぶとい奴だぜ----------」「はいぱーびじょんだいありー」と書かれたそれ。間違いなく礼佑もまた、未来日記所有者って事--------------!!おっと。こんな子供も未来日記?この子の日記はどんな効果を発揮するのか、また気になるところだよねぇ。表向きは無邪気な子供を演じて、でも実際はまた子供ゆえの残忍さとか持ってそうだよなぁ。どんなことになるのか、続きが気になるわ。さて、今回のムルムル頑張るは、由乃に変装したムルムル。雪輝の母に味噌汁の作り方を学ぶよう。美味しい水に、お出汁。味噌には大豆。材料も揃ったし、これなら誰でも出来ると言う母の言葉を信じ、味噌汁を作ろうとしたムルムルですが・・・。味見した母は倒れてしまい、救急車で運ばれる事態に!!そこでなんとか改善できないかと、色んなものを混ぜてみるムルムル。最早取り返しがつかない物体ができつつあるよう。そこへ戻って来た雪輝。鍋の蓋を開けて、広がった匂い。あぁ、雪輝も救急車のお世話になることに------------。誰よりも何よりも強力な毒の完成?ある意味最強キャラだよ、ムルムル!!さぁて、新しい日記所有者は子供。雪輝と由乃の戦いはどうなるのか。今回の病み姿の由乃の行動の結果も気になるしなぁ。母に何をしたんだろ?結果が分かっている未来。それを絶対に覆さない宣言した由乃。どうやってこのハッピーエンドを守るのか、由乃なだけに予想がつかないので、次回も期待っす♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、基本2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/27b349886184cf4fea2d10a9fa450381/ac
2011/11/13
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えっと、今日から番外編ですか(^^;)って冗談はさておき。前回壮絶なまでの豊臣の滅亡を見せてくれた大河。もうすでに気持ち的には先週で切れてしまってる部分もあるので、今日はお出かけもして遅くなったことだし、さらりと感想をば。秀頼と淀の自害を聞いた江は落胆を隠せない。だが、江戸城は太鼓や笛の音が響き、バカ騒ぎ。確かに徳川の勝利は新しい世の始まりだもんね。竹千代の天下も近いと声高に叫ぶ福。家臣共も皆大喜び♪だがそこへ、やってきた江。水をさすように、竹千代に亡くなったのは叔母といとこだと諭す。だが、それが武家の倣いだという福。まぁね、もう徳川の勝利を素直に喜んだらいいんだよ、江もさ。だが、福はまた一言余計な事を教えてくれたよう。淀たちを討てと命じたのは秀忠だと---------。しかも秀頼の子供まで殺してしまったのだ。一方、諸大名どもに武家諸法度を発令する秀忠。政は武家に。これで名実ともに秀忠は将軍になったというわけか。これは戦で成長したのか、覚悟をしたのか・・・。その報告を聞き、家康は天下に泰平の和をと、年号を元和へ------------。だが、秀忠の事を信じられない江。千は江戸へ向かう手はずになっているという。それを初に頼む秀忠。だが、千は叫ぶ。秀頼を殺せと命じたのは父か。救う手だけはなかったのかと・・・。それを認めた秀忠。「父上は鬼です!!私は父を許しませぬ!!」それを甘んじ受け入れる秀忠。結局家康のやったことで、泰平が築かれたわけで・・・。恨みなど持つことはない。願いの代償は、悲しみ------------。妻や娘の願いも聞き入れず、命じた豊臣の滅亡。そして、ついに千が江戸城へ戻ってきたのだ!!それを出迎える江。そこには常高院も。久しぶりの姉妹の再会に、涙が止まらない江。秀頼と淀を救えなかったと謝罪する千に、咎はないと言う江。起こるべくして起こった争い。秀忠もすべきことをしただけなのだから・・・。だが、それでも父を許せないと声高に叫ぶ千。秀頼の遺髪を胸に涙を流すしか出来ない。そんな千を見ている竹千代。一方、江は常高院から淀の最期を聞くことに。「私は、母上のように逝きたい、誇りを持ってな」そう言って、立派な最期を迎えられたと江に語り聞かせる常高院。泰平の世が、自分の死によってもたらされるのなら、それでよいという。ただひとつ。「徳川を恨むな」それが江への最期の願いだと書き残していた淀。その言葉に、江は常高院の胸で泣きじゃくるのだった・・・。自分にとって、淀は、姉であり母であった。だからこそ、その死をもたらしたのが夫であることもまた耐えられない話。しかもそれを命じたなどと・・・。そして、淀からの手紙を読んで、本当に亡くなられたことを実感した形になったのだろうなぁ。秀忠が江戸へ--------------。だが、江の中で秀忠に対し不信感が募る。でも、お互い話をしないといけないこと。「そなたも同じ思いであろう。だが、私は悔いてはおらぬ。しかし、あの時を持って、己の中の何かも死んだ」自分を憎めばいい。だが、悔いはないと断言する秀忠。自分の母も兄も、江の両親も殺された。それが戦乱の世と言うこと。泰平の世を築くには、誰一人傷つけないなどという絵空事では無理なのだ。徳川を憎むな。淀はそういったけれど・・・。「私は・・・どうしてよいか、分からない」涙を流す江に、戦はもう二度とない。泰平の世を築くと約束する秀忠。「それが、私に出来るただひとつのい償いじゃ。血を流すのは、私が最後じゃ」涙を流す秀忠を抱きしめ返す江。夫婦で傷を癒しあう。そういう形に持ってったのね。さて、夫の心を理解(?)した江は、早速千にも父を許すことは出来ないかと説得(?)そんな千を慰めてくれたのは、国松。庭に咲いていた花を持ってきたよう。だが、それを見ていた竹千代。自分には出来ないその行動力。不憫なものを感じた常高院は、秀忠や江に、竹千代と話しをしてみてはどうかと提案。秀忠も跡継ぎの件もあるし、話を・・・と言うのだが。この構図、自分と家康みたいだよ(^^;)やっぱ親子って事で。武将は誰が好きかと問われ、武田信玄だとはっきり答える国松。では、この大坂の陣はどうか?「豊臣を倒したのは当然の事かと」そこまではよかったのだが、その理由を答えられない竹千代。国松はそれに対し、起こるべくして起こった戦。でも、豊臣と縁深い母や姉の事を思うと胸が痛むと、なんともすばらしい受け答えをしてみせたのだ!!あらら~こりゃ竹千代は立場ないよなぁ。それにまた福が危機感を感じてしゃしゃり出てきたよう(^^;)・・・もうええで。今一度、世継ぎは竹千代だと宣言して欲しいと家康に頼み出る福。流石に二度目はなかったか。すでに実権は秀忠に譲ったのだ。だから、これよりは秀忠の命に従えってさ。あらら。まぁ、福の行動も目についてたから、ちょっといい気味って思っちゃったわ。なんか、この春日局はカンに触るんだよなぁ、親バカっぽくてイヤだ。そこで今度は福は羅山を取り込む作戦に。羅山から、跡継ぎは竹千代がふさわしいといって欲しいと願ったのだ。こういうところもなんだか策士っぽくていやなんだよなぁ・・・。さて、国松のおかげで千も少しずつ笑顔を取り戻しつつあるよう。では江は国松に世継ぎをと考えているのか問う常高院。公平に見るべきだと、竹千代と話をしてはどうかと提案され、江は話をすることに。だが、その時----------竹千代はなんと口紅を自分の唇に塗っていたのだ!!何故そんなことを?自分の子が理解できない江。まぁ、この時代こんな女子のようなことをするだけで非難されただろうなぁ。男子は男子たるべく・・・だったでしょうし。これでますます江は国松を跡継ぎに・・・と言い出しそう。話を聞いた秀忠もそう思うだろうし・・・。親子だから。次回はいよいよ家康が・・・ですね。結局影の主役としてずっといいポジションにいてくれた家康。次回どんな言葉を遺して逝くのか。最後の秀忠との会話に注目したいなぁと。・・・先週はあれだけ涙を誘われたのに、今回は江には何も感じられなかったよ・・・(^^;)樹里ちゃんが悪いんじゃなくて、これはもう江のせいだよなぁ・・・。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話第41話 第42話 第43話************************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/23e195aa419f8255a6caed3f18997f7e/ac
2011/11/13
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