2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1

ブランの田舎にいる間の1週間、朝ごはんはブランと交替で毎日作ったが、昼食と夕食は、外食か義母の家でご馳走になった。義母は、喜んで私達にアメリカの家庭料理を振舞ってくれた。まるで、自分が祖先から受け継いできた料理や、ブランの好きな料理を私に引き継ごうとしているような気がした。義母にレシピを聞きながら、なんだか胸騒ぎがしていた。私は決して勘が鋭いほうではないが、妙な胸騒ぎがすると悪いことが起こったりする。LAに戻る日の朝、義母が「これを持って行きなさい」と彼女が焼いたクッキーを私に手渡した。車の中でそのクッキーを見ていると、クッキーを焼いた人がそこにいないのに、何故かクッキーだけが残っている不思議さを感じて、妙な胸騒ぎが強くなった。ブランには黙っていた。LAの空港に着いた時、「ママが心配しているかもしれないから、電話しようよ。」私はブランに提案した。ところが、義母の電話は留守電になっていた。「出掛けているのかもしれない。夜、掛け直すよ。」そういうブランの言葉に安心できなかった私は、「弟にかけてみようよ。」と食い下がった。ブランの弟と電話がつながると、なんと彼は病院にいた。私の鼓動は早まった。ブランの顔が曇った。動揺しているのが分かる。中西部の町からは信じられないくらい、暖いカリフォルニアにいるのに、ブランの手は冷たかった。私達が帰ったすぐ後、義母は倒れて、救急車で病院に運ばれたというのだ。義母は、元々体が弱い上に高齢だ。先週からずっと具合が悪かったにも関わらず、私達が来ていたので寝込むわけにもいかず、ずっと頑張っていたのだそうだ。今はICUに入っていて、ひとまず安心だと言う弟の言葉に私の胸騒ぎはようやくおさまった。昨日の夜、「また、日本に来てくれる?」そう聞いた私に、義母は「もう無理よ。私や息子によくしてくれてありがとう。」と笑った。思えば、私の胸騒ぎはその時から始まった。彼女は、今は私の母でもあるのだ。お願いだから、彼女には元気になって欲しい。ブランに、「もういいよ、十分だ。」と思ってもらえるくらいまで長生きして欲しい。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 30, 2005
コメント(16)

昨日まで、楽天にアクセスするだけでも一苦労でしたが、今日から、急にPCの動きが早くなりました!!!!先週の木曜から日曜までの4日間は、Thanksgivingの休暇で、ローカル・サーバーが追いつかなかったのでは?とのこと。実は、私がブログを開設するのは楽天が2回目です。以前東京で働いている時に、ブランと私の日本の思い出を残しておこうと思いたち、日記を書き始めたことがありました。元々、私は子供の頃から本を読んだり文章を書いたりするのが好きで、読書感想文や作文が好きな(暗い)子供だったにも関わらず、、、、、あまりに仕事が忙しくて、全然日記が書けませんでした。働いている時は、週末に一度しか家のPCを開く時間がなかったんですよね。今年の夏に仕事を辞めて、移民VISAの件が落ち着いた時、『今度こそ!』と楽天でブログを開設したところ、既に3ヶ月も日記を続けることができました。日本の仕事を辞めたからなのはもちろんですが、ここを訪れてくださった皆さんから暖かい励ましのお言葉をいただいたり、楽天内でお友達ができたからだと思います。渡米してから、ブランにブログのことが知れ、「日本には、ブログのランキングはないの?登録したら?」と言ってくれたのは彼でした。その時に登録はしたのですが、面倒くさがりの私がリンクしたのは最近。お陰様で、先週は1位になれましたが、楽天友達のめんたいこさんも登録したし、私はいつまでも1位ではいられないだろうな、今のうちにWebのコピーを取っておかなきゃと思っていました。でも、今朝ようやくランキングにアクセスができた時には、めんたいこさんが1位になっていました。めんたいこさんのサイトにもコメントしたのですが、改めて、★★!!!ブログランキングの1位おめでとうございます!!!★★ブランときたら、そのことを聞いた途端にUpsetして、「何?今から町のインターネットカフェに行って、君のサイトをクリックしに行ってくる。」と本気で言い出したのです。「ええ?1位の人は、フレディの親友の彼女だよ、私のブログ友達でもあるのよ。嬉しいことなんだよ。」と、どうどうと彼を静めるのに大変でした。(笑)実は、フレディと言うのは、ブランの親友ですが、めんたいこさんの彼氏、ロブスタさんの親友でもあったのです。めんたいこさんとも、メールで話していたのですが、私達は前世でもパートナー同士が友人か知り合いで、以前の世界でも出会っていたのかもしれない、と思いました。そして、同じようにラブラブカップル同士だったのではないだろうか。そういう、不思議な縁を感じました。ブランも、ロブスタさんと同じように、本当に優しくてパートナー思いです。いつでも私の願いを叶えてくれる、スーパーマン。今日もジャクソン(ブランの友人の犬)に会いたいと言うと、彼が友人に散歩を申し出てくれて、私達は1時間くらいジャクソンと3人で町をお散歩をしました。さて、ブランの家はゴルフ場の中にある別荘地なので、ちょっと例外ですが、一般の家はごく普通の住宅地と変わらないです。こういうお家で中古だと、約10万ドルくらいで買えてしまうそうです!カリフォルニアだと、約6倍から10倍以上しますよね。同じCA内でも、サンタモニカやベルエア、ニューポートビーチなどだと、30倍以上しそうですよね。町の建物は、東海岸の感じに近いです。カリフォルニアと違って、2階建て以上の建物も多いです。町にはタクシーもバスも走っているし、小さいカレッジもあります。(そんなことで感動するなんて、普段どんな場所に住んでいるのでしょう、私達って)いたるところに、石造りの重厚な教会があります。ここは、ブランが子供の頃から通っていた教会だそうです。義母は今でも、ここに行っています。ジャクソン君、食べてしまいたいくらい可愛くて、つい本当に食べてしまいそうな勢いだったところをブランがパシャリ。見ているだけで溶けそうに可愛いワンちゃんなので、思わず載せてしまいました。ただし、誰かさんがダサダサの格好をしているので、期間限定にしまーす。<ジャクソンと私のラブラブ・ツーショット掲載は、お恥ずかしいので1日で終了しましたv>国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 29, 2005
コメント(41)

私達は、まだ、ブランの実家のある田舎町にいます。実は、ダイアルアップが何度も切断されたり、サーバーがダウンしたりと、今日はせっかく書いた日記が消えてしまうというハプニングがありました。(泣)ここでは、PCの普及率が非常に低く、ヘルプデスクに聞いても電話を切られるという状態です。実を言うと、この町に住むブランの兄弟、ブランの友人は誰もPCを持っていません。携帯を持っている人もあまりいません。(爆)PCの普及率と関係はないかもしれませんが、ここに住むブランの兄弟、従兄弟、友人の中で大学院まで行ったのはブラン一人だけなのだそうです。義母いわく、大学も行かない人が多いこの町では、ブランはレアで自慢の息子なのだそうです。とにかく、PCもいつ使えなくなるか分かりません。気を取り直して、新しいトピックで日記をWordに書き直し、ネットがつながった途端に、大急ぎで下書きメールを送信し、大急ぎで日記をアップしました。不便~。。。。早くカリフォルニアに帰りたいのですが、ブランの田舎を去る前に、ざっとここのご紹介を、、、こちらが、ブランの家があるゴルフ場です。いつでも空いているそうなので、次回は夏に来てプレイしたいものです。ゴルフ場の中にこういう天然の湖があり、その湖をぐるっと囲うように、別荘が立ち並んでいます。近くには牧場もあり、今日はこういう馬車に乗り、農夫と一緒に畑の中を揺られました。ね、すごい田舎でしょう?最初来た時はびっくりでしたが、実はカリフォルニアの私達の住んでいる町よりも、こちらのほうが便利だったりします。この辺のスーパーやウォルマートは全て24時間営業で、何でも一箇所にまとまっていて、とても買い物がしやすいのです。それに、ナント!電車の駅があり、2つの鉄道が敷かれていて、電車で東西南北どこでも行けるのです。すごく時間はかかりますが。普段、カリフォルニアで電車を見る機会のない私は、電車が通る度に嬉しくてはしゃいでいます。でも、カリフォルニアとの一番の違いは、ヒスパニック、アジアン、ブラックを見かけないことでしょうか。太っている人は、カリフォルニアよりもこちらのほうが多いです。レストランでサーブされる量が、こちらのほうがはるかに多いのと、あまりに寒くて、家にこもってしまうからだと思います。Thanksgivingの日の温度は、摂氏でマイナス20度くらいでした。ブランは、なにやら大工仕事を始めました。私と同じ重さらしい(本当?)木を軽々持ち上げるブラン。土砂が湖のほうに崩れないようにと、木で壁を作ったのです。壁の前に座るこのワンちゃん、ブランの友人の犬でジャクソンといいます。とってもおりこうで、人懐っこくて、あんまり可愛いので連れて帰りたくなりました。ほら、可愛い顔してるでしょう?さて、ターキーの残りのサンドイッチやターキースープも飽きてきた頃です。今日は、ブランのママがKLUSKIというドイツのヌードルを作ってくれました。見た目は全然美味しそうじゃないのですが、食べると美味しくてびっくり。きし麺やフィットチーネのようにこしがある麺に、チキンラーメンの味といった感じでしょうか。マッシュドポテトの上に乗せて食べます。義母はアメリカ生まれですが、義母の両親がドイツ系移民で、彼女はドイツ料理を受け継いだのだそうです。さあ、ここでの滞在もあと1日、カリフォルニアは暖かいのでしょうか。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 28, 2005
コメント(12)

昨日の日記の続きです。今日、昨日の日記を読み返すと、つくづく重たーいトピックで、すみませんと思ってしまいました。普段は、能天気な私なのですが、飛行機の中で尊厳死の記事を読んで以来、ずうっと考えてしまっていたのですよね。尊厳死の問題から、『結婚していること』の重さと責任を強く感じてしまったのです。そして読み返してみて、なんだか、結婚していない人を排他的な気持ちにさせてしまっていたら申し訳ないな、と思ってしまいました。『結婚している夫婦』よりも、『結婚していない恋人同士』のほうが、実は愛する気持ちやつながりが強い、ということが多々ある、と私はよく分かっています。万が一、愛する恋人に何か事故が起こっても、彼の両親にはすぐに知らせがいくのに、自分には知らせがこないかもしれない、という寂しさも。911のテロ事件の時や、イラク戦争が勃発した時も、ブランは海外出張があったので、私は常に彼の身を案じていました。そして、その度に結婚の意義を思い知らされました。消防士だった夫や、軍人だった夫を亡くした妻は、『ヒーローの未亡人』として手厚く扱われるのに、その恋人だと、『恋人を亡くした女性』で終わってしまうのだなと。自分自身が恋愛を何度も繰り返して、何十人もとデートをして、やっと巡り合えた運命の人!と思ったブランは離婚直後で、結婚願望ゼロだった。ところが私はその頃から、ようやく結婚願望が芽生えてきた。そんなタイミングの悪い私達が、やっとの思いで結婚をしたので、どちらかというと、『大好きな人と結婚したいと思っている女性』『結婚したい程好きな彼がいるのに、彼がその気にならない女性』『なかなかパートナーが見つからない女性』『結婚しても、更に夫を愛し、愛される努力をする女性』という方達のお役に立ちたいと思っていたのです。と言うわけで、今後は更に『幸せな結婚と恋愛』の、何か策を練ってみますね。ごおおおおおおっ!!!!国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 27, 2005
コメント(21)

昨日の日記に書いた『和食の本』以外に、私はLAXの空港で何冊か雑誌を買っていたのだが、その中の女性誌に興味深い記事があった。あなたは、自分の夫を逝かせることができますか?というトピックで、植物状態になった配偶者の『尊厳死』について述べられていたのだ。そこには、2人のアメリカ人女性の例がとりあげられていた。● モニークさん 36歳結婚後、新婚わずか4ヵ月にして、夫が事故で植物状態になる。彼女は、絶対に尊厳死などさせたくない。夫の事故から1年強、いまも希望を持って、夫の回復を待ち続けている。● クリスティさん 32歳彼女は17、8歳の頃、高校時代のボーイフレンドと結婚をし、3人の子供をもうけた。結婚10年がたつ頃、夫が脳にダメージを受け植物状態となる。数ヵ月後、彼女は夫の尊厳死を選択する。『夫はそれを望んでいるはずだ、家族のエゴで生かすべきではない』と主張して。彼女の夫の母親は、一人息子を生かし続けることを望んだが、裁判では彼女の申し出が裁決された。そうして、夫を逝かせてから既に5年以上たつ。彼女は今は再婚し、新しい夫との間に2人の子供をもうけている。夫は、尊厳死を望んでいた。残されたもののエゴで、彼を生かすべきではない。そう主張するクリスティさんの考えのほうが、前向きともとれるし、実際、本人もそれを望んでいたかもしれない。だが、自分に置き換えてみると、とても同じようには考えられない。もし私が彼女の立場だったら、、、、、私は、飛行機の中で号泣しながら、その女性誌を読んでいた。ブランは、「僕が事故にあって、回復の見込みがないと言われたら、ドクターに延命治療をしないように言ってね。君の役目だからね。」と、のん気に言った。私には、愛している人の、まだ動いている心臓を止める指示など、とてもできない。それこそ、残された人のエゴかもしれないけれども、自分の大切な人にはずっと生き続けて欲しい。例え、目が覚めなくても、愛する人の心臓がまだ動いている、まだぬくもりを感じられる、という事に私は意義を見出し、一縷の望みを持つことができる。同じようなケースで、今年、フロリダ州で15年間植物状態にあった女性、テリー・シャイボさんの尊厳死の問題がしばしば取り上げられていた。死なせてあげたい彼女の夫と、生かしておきたい彼女のご両親。意識不明の植物状態の人間。本人のLiving willがなく、配偶者がいる場合、生死の選択は、その人の親でも子供でもなく、その配偶者に委ねられる。相続権すら、両親には無い。改めて、その責任の重大さに、身が引き締まる思いがした。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 26, 2005
コメント(26)

LAを発つ時、飛行機の中で読む本を買おうと、LAXの空港でNaomi Moriyama という人が書いた著書、Japanese women don’t get old or fatを買った。表紙に写っている著者の風貌から判断して、恐らく彼女は日系アメリカ人だろうと私は勝手に思っていた。ところが、彼女は日本生まれの日本育ち、純粋な日本人だった。アメリカ人のご主人と共同執筆した英語の本だが、日本人が書くような英語の文章で大変分かり易い。先進国の中で日本人の肥満率が最も低く、平均寿命が最も長いという事実を出し、それの説明としてヘルシーな和食を紹介していた。まだ、最初の4分の1しか読んでいないが、私は読みながら、少し焦りを感じた。日本人代表として、スリムでいないといけないと強迫観念にかられたのだ。この2ヶ月間で和食を口にしたのは、2回しかない。昨夜は、ブランの友人夫妻とフレンチを食べに出かけた。フレンチと言ってもカジュアルなビストロで、上品とは程遠い盛り付けだった。ブランの友人がいると、どうも食事中に写真が撮りずらくて(なんて、気の小さい私)、写真がなくて残念なのだが、日本人同士ならお皿が置かれた途端に、笑ってしまうような大盛りだった。とにかく、一皿でおなか一杯!という量が、三皿くらい出てきた。私は半分以上残して、デザートはとても食べれそうになかったが、他の人は全員頼んでいたし、ウェイターも仕切りに私にクレープを勧めるので食べてみることにした。通常の量のハーフポーションというのがあったので、ハーフサイズににしてもらった。それでもこの量。日本サイズの2人分だった。普通盛りにしていたら、一人分が、日本の4人分だったと思う。クレープ生地でアイスクリームを巻いて、チョコレートソースと生クリームをたっぷりかけてある。クレープの生地など見えない。これには、フランス人もびっくり!さて、今日はサンクスギビング。義母の家でのターキーディナーだった。その前に、ブランと一緒に、ブランの友人の実家のターキーランチに呼ばれていた。さすがにランチはお断りして、午後3時ごろに顔だけ出すことにした。ところが、ちょうどランチが終わったところで、デザートに差し掛かるところだった。何度も断ったが、ついついご馳走になってしまう。手前がパンプキンパイで、向こう側がパンプキンバーというケーキ。両方ともとても美味しくて、大きなサイズをペロリと平らげてしまった。そこは、80代のおばあちゃんのお家だったが、あんまり可愛いキッチンなのでつい写真を撮らせていただいた。シンクも赤、電子レンジも赤でそろえてあった。さて、夕方6時ごろに義母の家に到着。ターキーは、既に焼きあがって切り分けてあった。自分で好きなだけよそえるので、私はかなり少なめによそった。添え物は、マッシュドポテト、ビーンズ、スイートポテト。それ以外に、クランベリーのゼリー、何か赤いフルーツのムース、マシュマロの入ったミントのムース、とデザートが3種。私から見たら、味も見た目もデザートにしか見えないのに、彼らはサラダと呼んでいた。ターキーに詰めるスタッフィング(ドレッシングと呼んでいた)と、グレイビーソースがすごく美味しく、早速義母にレシピを書いてもらった。家族で食事を始める前に、全員で神に感謝のお祈りを捧げた。そして、今日2回目のパンプキンパイ。もう食べてきたとは言えず、こちらもペロリといただいてしまった。食事の後、皆でTVを見ていると、ニュースが流れた。『アメリカ人は、感謝祭の休暇中に平均7パウンド体重が増えます。』というニュースだった。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 25, 2005
コメント(24)

今、ブランの実家のある、小さな町に来ています。LAXから飛行機で4時間。更に、空港から車で3時間近くドライブした場所にある小さな町。人口の多いカリフォルニアと違って、ここの町の名前を出すと、日本人の元部下達に彼を特定されてしまうと思うので、町の名前は匿名ですみません。ここは敬虔なクリスチャンが多いそうで、町のいたるところに教会があります。カリフォルニアと違い、どこに行っても白人だらけで、私はここでアジア人を見かけたことがありません。昨夜は、私とブランの結婚報告&お披露目Dinnerでした。最初はレストランと聞いていたのに、人数が少なめなのと、義母が料理好きなので、全部彼女がお料理を用意してくれたそうです。お料理はすごい量で、とても全部は食べきれませんでした。サラダとテリーヌ、前菜が2種類。メインのローストチキンと、それに添えるサイドディッシュが、グラタンみたいなポテトに、フライドライスに、コーンをチーズで絡めたもの、の3種類。デザートが、チョコレートケーキとアップルパイの2種類でした。つまり、一人で合計8品も用意したということです。全てアメリカの家庭料理ですが、何を食べても美味しかった。主婦歴○○年、お料理の本まで出したことのある義母には、到底かないません。集まってくれた人達は、ブランの親戚など、近くに住む人ばかり15、6人。彼らは、私の写真を撮りまくっていましたが、私は緊張のあまり、車の中に置いてきたカメラを取りに行くこともできませんでした。ディナーの後は、私達のウェディングアルバムを見せたり、皆で結婚式のDVDを見たりして過ごしました。夜遅く義母の家を出て、スーパーで食料品を買いだし、車で20分くらいの所にあるブランのお家に戻りました。冷蔵後を開けると、新しい食べ物や飲み物がギッシリと詰まっているではありませんか。私達が買ってきたものを入れる隙間もないほどに。「逆ドロボウ?」私とブランは、2人で顔を見合わせて目をパチクリ。。。。そして、ベッドルームに入ると、真っ白なバスローブがベッドの上に2着並べられている。一体、誰が?更に、ベッドの横のサイドボードに目をやると、ワイン、ワイングラス、おつまみやチョコレートの入ったバスケット、キャンドル、お花が置かれているではありませんか。添えられていたカードを見て、ブランの友人夫妻2組からのプレゼントだと、ようやく分かりました。ブランの友人の内一人が、彼の家の鍵を預かっていたので、私達の来る直前に、勝手に家の中に入ってサプライズで用意してくれていたのです。ブランは高校を出てから、一度もこの町で暮らしたことがないので友人と呼べる人も、もう2人しかいませんが、その2人とは今でも大親友なのだそうです。バスローブは、よく見ると、1つずつ私達の名前が刺繍してありました。実は私達のウェディングギフトに、バスローブをいただくのはこれで4着目でしたが、私達は喜んですぐに使わせてもらいました。ブランの家はゴルフ場の中にあり、湖に面しています。湖側の家の壁は、一面がガラス張りになっているので、常にカーテンは開けっぱなしです。ふと、テラスに目をやると、今年の夏にBBQに使ったグリルが置きっぱなしになっていました。私も、夏に訪れたかったです。ブランは、いつもこの家にはPCを持って来ないそうで、ブラックベリーがあれば、構わないそうです。でも私は、PCがないとやはり生きていけません。とりあえず持ってきた私のノートを見せると、ブランがダイアルアップの設定をしてくれました。と言うわけで、何とかPCが使えたので、休暇中も日記のアップができそうです。しかし、ダイアルアップってこんなに時間がかかるとは思わなかった。クリックして、次の画面に行くまでに、砂時計が7、8秒。7年前は私もダイアルアップを使っていたのに、こんなに不便だったとは。そういえば、私が留学していた13年前は、インターネットも普及していなかったし。日本がこれほど身近に感じられるインターネットに感謝しないといけませんね。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 24, 2005
コメント(24)

私とブラン、明日から1週間の休暇です。\(^∀^)/と言っても、12月の消えたハネムーンが急に実現したわけでもなく、ブランの実家がある、中西部の小さな町に行くだけなのです。私達の結婚報告を兼ねて長めに滞在しようと、2ヶ月前からブランは意気揚々とチケットを予約していました。ブランは、自分の実家の近くに彼自身の家を買っていて、そこは別荘代わりに使っています。私が行くのは3回目ですが、運悪く季節はいつも冬。家の裏はすぐ湖になっていて、夏は泳げるそうだし、桟橋にヨットを横付けすることもできます。でも、その辺はもう雪が降ったそうで、ヨットどころではありません。ゴルフ場の中の別荘なので、ゴルフも無料だし、近くにテニスコートもあるのですが、あそこら辺は寒くて、ゴルフやテニスのできる期間がとても短いのです。だからと言って、スキー場が近くにあるわけでもなく、寒くて外に出る気にもなれないので、非アクティブな生活を強いられます。ホテルじゃないから、家事は全部私達でやらなきゃいけないですし。1週間の滞在のうち、1回は結婚お披露目Dinnerがあります。私達は結婚式も披露宴も日本でやったので、ブラン側の親戚にはまだ一度も会っていない人もいるのです。24日のThanksgivingは、義母の家でターキーDinner。それ以外は、近くをドライブしたり、親戚のお家を訪ねたりするそうです。ここだけの話、そういう家族や親戚のお付き合いが苦手な私はとても気が重いです。(-_-|||)でも、私が何よりも楽しみにしているのは、ほんの数時間、シカゴで買い物する時間があるのと、ディープディッシュピザを食べることです。ブランの別荘に行く度に、私は買い物とピザだけを楽しみにしているのですが、そんなこと口が裂けても言えませんね。(((;-_-(-_-;)))今のところ、ブランの家はダイアルアップでしかPCが使えないそうなので、もしかしたら日記が書けないかもしれません。(・ω・、)ブランと2人きりで、南の島にでもバカンスならいいのですが、友達もいない田舎町でPCが使えないのは辛いです。とりあえず、本を数冊持っていくつもりです。Blogランキング、今日見たら1位になっていました。ありがとうございます!!登録したのはずっと前なんですけど、何しろ面倒くさがりで、この間ようやくリンクを貼り付けたんです。貼り付けてよかったと思いました。ありがとうございます。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています。
Nov 22, 2005
コメント(22)

先日の日記、半年デートしても、『彼女』になれない?で書いた、アメリカ人の友人、アンディの件が、私はよほどショックだったのか、一体B子の何がいけないのだろうかと、ずっと考えていました。どうして、シリアス・リレーションシップの相手としてみてもらえないのか、どうすれば彼を虜にできるのだろうかと、自分の経験を思いだしながら、考えていました。1. いい意味での意外性を見せるこれは、軽いお付き合いと、真剣なお付き合いという日記に書いた通りです。ブランは、夜のバーで私から声を掛けられて出会いました。当時の私は無職、ブランとちょっと話した後も、そのバーにいた他の外国人に次々話しかけられ、私との出会いは、『遊びまわっているおバカさん=遊びの相手』のイメージそのまんまだったと思います。マイナスの状態での出会いだったので、それからプラスに転じて、ガールフレンドとなるのは結構簡単だったかもしれません。2. 貴方の勝ち、私はいつでも貴方の味方1. の通り、男性に『おおっ!おぬし、できるな。』と思わせると同時に、もう一つ大事なことを思い出しました。一方で、『なんだよ彼女、可愛くないなあ』、と思わせてはいけない、彼を打ち負かそうとしない、男性には勝たせてあげないといけない、彼の味方になってあげないといけない、いい意味の優越感を与えてあげないといけないな、と思うのです。かと言って、トランプのポーカーで勝たせるというのとはわけが違います。ゲームなんかは、本気になって彼と対戦してもいいと思います。でも、常に彼の行動に注目して、彼を認め、彼のしてくれたことに感謝して褒めるべきだと思うのです。私自身も、自分をワンランク上の女のように思わせてくれる男性と一緒にいると、女王様になったようで、居心地がいいなあと思います。だからと言って、女性の場合は、その男性に惚れるわけではないと思うのです。でも、男性の場合は、女性から尊敬されて、その女性といること = 気持ちがいい、男らしい気分にさせてくれる、偉い自分ににさせてくれると感じると、離れられなくなる気がします。決して彼を、彼の友人や、自分の友人のご主人と比べないのは、基本中の基本ですし、何かを聞いた時や、お願いした時に、「さすが!あなたに聞いてよかった。」「やっぱり、あなたに頼んでよかった。」という言葉を添えてみる。もし彼に頼んで解決しなかったら、別に黙っていればいいのだと思います。「PCのことで、あなたに聞いて分からないことはない。」「あなたの選ぶレストランはいつも美味しい。」「すごい、力持ち!私一人じゃ運べなかった。」等でいいと思うのです。特に、『XXはあなたには叶わない』、という何か彼の得意分野を褒めると効果的だと思います。どんな男性でも、何か一つ二つは得意分野があると思うんですよね。そういうものを頼んでお願いして、それが上手くいった時、必要以上に褒めると、このうえなく喜んでくれますよね。3. 一緒にいて居心地のいい女性2. に付随することですが、大好きな彼のためならば、ちょっとバカになってあげてもいいと思うのです。特に恋愛初期の段階だと、彼の話がちょっと間違った情報だなあ、と思っても、あからさまに、「違う、違う!それは○○○じゃなくて、XXXでしょう!」などとは言わないで、最後まで話を聞いてあげるべきだと思います。それどころか、「貴方の話は面白い。」「貴方は物知りだね。」くらい言ってあげてもいいかもしれません。ちょっと慣れてきたら、冗談ぽく、「それって、もしかしてXXXのことだった?あは。」と笑顔で茶化すのはいいと思うんですよね。『少しバカになってあげる=大人になる』ということで、相手の間違いを批判しなくても、意見を述べ合うことはできると思います。お互いの意見を述べ合うのと、お互いを批判したり口論するのは全然違いますもんね。同性の友人なんかと話していても、『ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う』タイプで、話題が尽きず面白いなあ、と思う人がいますが、相手が男性となると彼女といると疲れてしまうのでは、と思ったことがあります。あ!今、一つ効果的だったシーンを思い出しました。ブランが日本に住んでいた頃、「今週の土曜の夜に、一緒にご飯を食べに行かない?」と誘ったことがあります。ところが、ブランにうやむやにされてしまい、結局「夜遅い時間からなら会えるけど。」と言うので、夜10時にバーで待ち合わせをしました。待ち合わせの場所に行ってみると、途中からブランの友人が一人で入ってきて、彼が口を滑らせました。「あれ、今日は彼女と会うことになってたの?さっきまで俺達と一緒だったのに。」ブランは男友達数人と食事をし、その後彼らと隣のスポーツバーで飲んでいたそうなのです。ブランは、どうしても男同士でDinnerに行きたかったようなのです。自分だけ彼女を連れて行ったら、他の皆に悪いと思ったようです。そんなの日本人の男性なら、普通にやっていることだし、正直に言ってくれていれば、別に納得したのに。私はとても腹が立ちましたが、私にバレてしまって青ざめているブランを見て、可笑しくなりました。「貴方が楽しかったならよかった。今度は私もDinnerに連れて行ってね。」とだけ笑顔で言いました。全く文句は言いませんでした。彼は、ごめん、ごめん、と何度も謝って抱きしめてくれました。私は、それきりその話を口にはしていませんが、ブランもそれ以来、どこに行くのも極力私を連れて行くようになりました。男同士で出かけたい時は、私の了解を得るようになり、アメリカに来てからは、男同士で出掛けたことは一度もありません。少しくらい出かけてくれてもいいのですが、この辺では既婚のアメリカ人男性同士で飲みに出かけることはないようですね。4. 彼の家族、彼の友人に好かれるこれって、超重要ポイントだと思うのです。あんまり真剣に考えていなかった彼女でも、家族受けや友人受けがとてもいいと、真剣な気持ちに変わる可能性が高いと思います。家族や友達に褒められるような彼女だと、鼻高々で気分いいですもんね。これは、私達女性だって同じだと思います。そして、半年以上付き合って、彼の友人に会えるチャンスも作ってくれないような人なら、ちょっと疑問に思ったほうがいいと思います。私も明日、ブランの家族に久々に会うので緊張します。実は私は、家族や親戚付き合いがとっても苦手なのですが、ブランを愛する人、ブランが愛する人なら、私も愛そうと常に思っています。そして、今のブランという人間が形成されるべく、ブランと今まで関わった家族や友人も大切にしようという気持ちになりました。5. 毅然とした態度でいる自分自身に自信とプライドを持つ。一にも二にも、これに尽きると思うのです。「私なんか、どうせ、、、」とか、「私は、彼にふさわしくないのかも。」などとは、微塵にも思わず、「私は彼に愛されて、唯一の人となれて当然。」と信じ込むべきだと思います。そして、「私を愛してくれないような人、私を大切にしてくれないような人などごめんだわっ!!!」という強い姿勢、自信とプライドは、絶対に必要だと思います。どんなに美しく完璧な女性でも、Readyじゃない状態の男性、根っからの遊び人の男性を相手には、どうにもこうにも歯が立たない場合もあるのです。そういう努力の甲斐もない男性と出会ってしまったら、キッパリと別れる勇気を持つしかないと思うのです。他にも色々あるのですが、あまりにも長くなってしまうので、また思いついたらその都度書いていきたいと思います。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 22, 2005
コメント(25)

南カリフォルニアは非常にお天気のいい、真夏のような週末でした。昨日は週末恒例のフットボール観戦でしたが、試合開始がなんと夜の7時。夕方、ハリウッドでブランと早めのディナーを食べて、LAのコロシアムに入ったのが午後5時ごろ。2時間前でも、もう駐車場は一杯で、停めるところがないくらいです。フットボールの試合が終わったのは、夜の11時過ぎでした。その後、戦場のような人をかきわけ、駐車場にたどり着くまでに1時間近くもかかり、車で駐車場の外に出るのに更に1時間を要しました。家に着いたのは夜中の2時過ぎ。結局寝たのは、3時過ぎだったでしょうか。2人ともクタクタで、ゆっくり寝ていたかったのに、今朝はブランの友人夫妻と、サンディエゴの北の町ラ・ホヤで朝食の約束をしてしまっていたのです。2人とも7時に起きて、フラフラの状態で車に乗りこみました。ラ・ホヤは道が混んでなければ、私達の家から1時間弱で到着します。海沿いにある、ちょっとゴージャスな感じも漂う小さな町です。お洒落なレストランやホテルも多いので、私はその町が大好きです。ラ・ホヤに入ると嬉しくて、自然に目も覚めました。週末のラ・ホヤのレストランはどこも満員で、40分もたされて、ようやく食事にありつけたのが以下のお店です。The Cottage7702 Fay Avenue, La JollaCA 92037待っている間、セルフサービスのコーヒー、レモネード、マフィン等が自由に食べられ、ウェイターの感じが大変よかったです。私とブランは2人で、オムレツ、フレンチトースト、イングリッシュ・マフィン、フルーツをシェアしました。ここのフレンチトーストは、厚切りフレンチトーストで、苺のコンポートを巻いてあってジューシー。こちらはブランの友人の娘さん、エレーナちゃん、9ヶ月。滅茶苦茶おとなしくて、お行儀のいい子です。ブランの友人夫妻は、以前日本にも住んでいたことがあり、今はロンドンに駐在しています。昨日からThanksgivingの休暇で、アメリカに里帰りしているのだそうです。エクスパットとして東京の高級マンションに住んでいた彼らは、いまだに東京が恋しくて仕方がないそうです。「東京は楽しかった。どこにでも行き易くて、友達も一杯できた。カリフォルニアに戻った時、私達はこちらの生活に慣れるのに苦労した。プルメリアはさぞかし大変でしょう?あの辺は不便だし、友達を作るのも簡単じゃないでしょう?」と、言われてしまいました。う~む。。。。。アメリカ人ですら、ここの生活に戻るのに苦労するなんて。。。。。LAに住んでいたら全く違うのだろうけれど、私達の住む町や、ラ・ホヤは、『現役から引退した人の住む、別世界』といった感じなのです。ユンケル持参でタクシーに乗っていた、東京の生活とは180度違います。食後、5人で海岸沿いをお散歩しました。すると、なにやら海の中に黒い影が浮かんでは消え、浮かんでは消える物体が見えるのです。それも、いくつも。しばらくして陸にあがってきたのは、アザラシでした。後から後から、全部で7頭くらいあがってきました。のどか~。その後、彼らと別れた私達は、買い物をして荷物を置きに家に帰りました。その後、また夕食と、映画を観に外出し、今帰ってきたばかりです。と言うわけで、今日は『落ち着かない外国人を虜にする方法』を書く時間がありませんでした。長々と言い訳ばかり書いてしまいましたが、明日は必ず書きますので、どうぞお許しを。国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています
Nov 21, 2005
コメント(15)

先日の日記に、Desperate Housewivesのことを書いた時、私はSex and the City にはまりまくっていた日々を思い出した。シーズン1を初めて見た6年前から、最終シーズンを見終えた1年前までの間、キャリーと共に泣き、笑った。撮影に使われたNYのレストランやカフェにも、タクシーを飛ばして行いきまくった。相当のめり込んでいたと思う。SATCの登場人物の男性の中で、私の一押しがサマンサの恋人、俳優のスミスvカッコいいのに誠実だから。キャリーの元彼エイダンも誠実だったけれど、顔が私のタイプじゃないのと、いまひとつスマートさに欠けていた。私にとってのワーストが、キャリーの最終章でのボーイフレンド、ロシアのアーティストアレクサンドル。私は、彼の容姿やドラマでのパーソナリティが、どうしても生理的に受け付けられないらしく、TVを見ていると気分が悪くなってしまって、最後は画面の中の彼を見ることもできなかった。バレーダンサーとしての、彼のファンの方がいらしたらごめんなさい。スミスのみならず、そういえばミランダの夫スティーブも、シャーロットの夫ハリーも誠実だ。なのに、2人とも何か物足りなさを感じるのは、やっぱり『容姿がイマイチなせい?』私ったら、自分を棚にあげて、ひどい。。。ビッグは、どんなにいけ好かない奴でも、何故か私は彼を嫌いにはなれない。何か魅力的な男ではあるし、だけれども、彼は、はたして、本当に、誠実な男なのであろうか?くっついたり離れたり、最後の最後で、ようやくキャリーを唯一の女性と認める。私は、あの2人は結婚するのではないかと思う。時々喧嘩をしながらも、一緒に70代、80代を迎えるのだと思う。ところが、「ああいう男は絶対に変わらない。結婚しない。」、という、厳しい友人のご意見もあった。だが、結婚という形をとらないままで、恋愛関係を続けられるのは、せいぜい10年か15年くらいなのではないだろうか。ビッグとキャリーが結婚しなければ、あのまま親友と化していくのだろうか。日本でも一年も前に話題になったトピックで、今更だと思いますが、SATCをご覧になった皆さんは、どう思われましたか。さて今日は、今からブランとまたフットボールを観に行きます。私は、日本から持ってきたSATCのDVDを見直して、『落ち着かない外国人男性を虜にする』、策でも練りたいと思っていたのですが。。。。(私って、暇?)国際恋愛・結婚の人気blogランキングに参加しています。
Nov 20, 2005
コメント(14)

今日はちょっと、個人的なアメリカ人の友人のことでショックなことがあった。先月、日本在住の友人(アメリカ人男性、仮にアンディとする)から来たメールを、そのままにしてしまっていた。彼とは、何度かスノーボードに行ったり、一緒にサルサを楽しんだ気の合う仲間だった。40歳の独身、結婚歴なし。実年齢よりも数歳ほど年上には見えるが、とても人当たりが良くて誰からも好かれるタイプの男性だ。保存フォルダーに入れっぱなしだった彼のメールを見つけ、慌てて返事をしようと読み返してみた。私は、彼がデートをしていた日本人女性(仮にB子さんとする)のことが気になったので、前のメールで「ガールフレンドは元気?」と書いていた。ところが、「彼女はガールフレンドじゃない。デートしている関係だ」との返事がきていた。アンディから、同じようなセリフを数ヶ月前にも聞いた。B子さんとは、もう7ヶ月以上はデートをしているはず。それなのに、まだ彼女じゃないの?そして、全くの偶然だったが、アンディのメールを読み返した直後、メルマガで届いた記事の中にあった、国際恋愛出会い系サイトのリンクを何気なくクリックすると、ナントそこにアンディの写真とプロフィールを見つけてしまったのだ。プロフィールによると、結婚相手でもなく、恋人でもなく『カジュアルなデートの相手』を探しているらしい。日本人からみると、デートをしている=付き合っている、彼氏・彼女の関係と当たり前のように思うが、アメリカ人からすると、Date(デートの相手)と、Girlfriend(恋人、彼女)には大きな差があると思う。まだデートをしている段階の関係だと、他の女性と付き合っても構わないのは当然、シリアスな関係だとは思っていないはずだ。恐らく、彼女のことは好きだし、彼女も僕のことを好いてくれている、でも、そこまでのめり込んでいないし、僕は他にやりたいことが一杯あるし、自分が一番可愛いし、、、、ということなのだと思う。実際、アンディと私は毎週のようにグループ数人で会っていた。なのに、私達はB子さんに会ったことは一度もなかった。私の友人が、偶然アンディとB子さんが手をつないで歩いているのを街で見かけたくらいだ。私達の集まりに、彼女を連れてきたことはない。一方、女性のほうは、既に何度もデートをしているのだから、『彼は私の彼氏』と思っている場合が多い。そこで、なかなか会えなかったり、彼が他の女性と会っているのが分かると、「二股をかけられた」、「遊ばれた」などということになるのだろう。そして、アメリカ人のほうはステディな彼氏になったわけでも、コミットメントしたわけでもない、と言い訳がましくなる。独身の大人同士のDating人によって、個人差があるからなんとも言えないが、デートの期間は1ヶ月、どんなに最長でも3ヶ月が限度だと思う。半年以上もたって、まだガールフレンドと思ってくれないような男と、女性側は本気で付き合う価値があるだろうか。アンディは、プレイポーイタイプには全く見えず、どちらかと言うと家庭的なマイホームパパになりそうなタイプだ。女性から見ても、危険な魅力などなく、いい人で終わるタイプ。B子さんは、アンディのことを、もう既に「お食事の相手」くらいに考えているのかもしれないが、半年デートしても、まだガールフレンドとは思ってもらえないような男なら、きっぱりお別れしたほうがいいのでは、とお節介ながら思ってしまった。アンディったら。。。。。もう。。。。ぶつぶつ。。。。●私にリンクしてくれている&私がリンクしているBookmark、こちらに移しました。●また、今日から人気blogランキングに参加しています
Nov 19, 2005
コメント(32)
カリフォルニア州の運転免許を持っている日本人の友人は、口を揃えて「アメリカの免許を取るのは簡単。」と言っていた。「日本食スーパーにあるイエローページに、日本語のテストが載っているから、それを見れば楽勝だよ。」とも教えてもらった。私は、早速イエローページをもらってきたが、量の多いサンプルテストを見た途端に面倒くさくなった。「別に標識なんて、よく分かっていなくもいいわ~。面倒くさーい。国際免許証は1年間有効だよね。来年の夏、すっかり運転に慣れた頃免許を取ろう。」と思ってそれきりになっていた。ところが、私の怠惰な態度を見た慎重な夫、ブランはどこかで調べてきた。すると、なんとカリフォルニア州では国際免許は旅行者で無い限り、10日間しか有効ではないと言う事だった!!「そんなバカな。そんなの聞いたことないよ。大丈夫、だいじょーぶ。」だが、根が非常に真面目で心配性なブランは、大慌てで勝手にテストの予約を翌日に入れてしまったのだ。これには、さすがの私もあせった。日本語のサンプルテストを探したが見つからない。イエローページだけはあるのだが。テストの部分を切り取ってどこかに置いたのだが、間違えて捨ててしまったらしい。今から日本食スーパーまで取りに行くと、往復で2時間以上かかって時間の無駄だ。ブランが仕事帰りに、DMV(Department of Motor Vehicles)でDriver's guideもらいに行ってくれたが、この辺のDMVには日本語のガイドブックは置いていないらしい。彼は私に気を使って英語以外に、中国語、韓国語のガイドブックを持って帰ってきた。ありがたいが、私は中国も韓国語もできない。英語のDriver's guideを開く。冒頭にシュワちゃんのコメントが出ていて、少し緊張がほぐれる。結局、英語のガイドブックで勉強して、翌日テストは日本語で受けることにしたが、無事満点だった。そして2週間後、今日が実技のテストの日だった。一体どういう内容なのだろうか。ネットを検索した結果、縦列駐車等はないことが分かった。ただし、聞きなれない言葉が書いてある。3 point turn とか4 way stop、何だろう。。。。それに調べれば調べるほど、失敗談とか、外国人は1回ではパスさせないなどと言うイヤな情報ばかりが出てきた。今更、日本語のサンプルテストも出てきたり。とりあえず1回は様子見の練習だと思って、受けるしかないか。でも何回も行くの面倒くさいなあ。やっぱり1回で受かりたいなあ。その時、若かりし日の日本での免許取得を思い出した。私は決して運転が上手くはないのに、一度もダブらずに最短で免許が取れた。仮免許も最終の卒免も1回で合格だった。(ただし、最低点の70点だったが。)最後の卒免など、ハンドブレーキをかけたまま走っていて、後ろに乗っていた生徒さんが小声で教えてくれたくらいお粗末だった。そんな私が、何故一度もダブらなかったか。。。。当時の私は、茶色く染めたサーファーカット(古い!)の髪に、日焼けした肌。テストの時は、ミニスカートにタンクトップ、当時流行っていたディオールのディオリシモを振りまいて、ニコニコ車に乗り込んでいたのだ。「そうだわ、そういう手があったわ。」私はパチンと指を鳴らした。しかし、あれは18歳の夏。遠い昔。。。。今の私は3X歳(爆)。あの手はもう通用しないだろう。いや、ここはアメリカ。容貌はかなり衰えたが、7、8歳くらいなら若く見られるかも。私は昨夜、クローゼットからミニスカートとタンクトップを引っ張り出してきた。11月も後半だと言うのに、この場所は昼間は今でもクーラーをつけている。ありがたい。そして今日。中年で小太りの、人の良さそうな教官が、ベビードールの香り漂う私の車に乗り込んできた。『しめしめ。このおじさんなら、何とかなりそうだな。』「Hello. Nice to meet you.」私はおじさんに笑顔を振りまきながら挨拶し、早速運転を始めた。一度、つい左車線に入ってしまうという大失敗を犯したが、結果・・・・95点で見事合格でした。さて、ニコニコお色気作戦。恐らく5-10点くらいは点が甘くなるのでは、と思います。今ブランが帰ってきて、お祝いに和食を食べに連れて行ってくれると言うので、大急ぎでスカートを履き替えて行ってきます。
Nov 18, 2005
コメント(23)
Maiesさん、ティガレスさん、シチリア在住さん、jessica04さん、makieさん、Gabbynaさん、miuさん、ハワイ市場さん、akimi0113nrさん、めんたいこさん、nakさん、沙羅ドイツさん、Nuts on さん、姫snow-milkさん暖かいメッセージ、どうもありがとうございます!!!お返事が遅くなってしまったので、今日の日記にまとめさせていただきます。ごめんなさい!!>今夜のお料理のアップ、楽しみにしています♪>ディナーは何にするんですか?>バースデーディナーの報告、楽しみです^^えへ。フレンチにしようか、イタリアンにしようか迷って、、、、結局、全部ブランの好物ばかりにしました。家庭料理ばかりなので、かなりカジュアルだったかも。・ サーモンのファルシー(ブランが一番好きなシーフードがサーモンなので、オードブルはスモークサーモンに、バジルソースで絡めた温野菜をつめました。)・ シーザーサラダ(ブランが一番好きなサラダが、チーズたっぷりのシーザーサラダなんです。時間なくて、ドレッシングは市販のものに、ペッパーやパルミジャーノを加えてごまかしました。)・ チキンのから揚げ(ブランの一番好きなチキン料理が、日本風のじゃなくて、ケイジャン風のスパイシーなから揚げなんです。でも、時間がなくて日清の唐揚げ粉にチリパウダーやオールスパイスを混ぜてごまかしました。)・ ミートボール入りミートソース・スパゲティ(ブランが一番好きなパスタが、ミートボール入りのミートソース。そんなのレストランに置いてないですよね。普段、夜に炭水化物を食べないブランですが、昨夜は特別でした。昨日は、ミートボールを早く作るためにハンドミキサーも買いました。すごく便利でしたv)・ ブルーベリー・チーズケーキ(本当は、ショートケーキにメッセージを書きたかったのですが、ブランの一番好きなケーキがチーズケーキ、一番好きなフルーツがブルーベリーなのでこれになりました。)>今頃は支度に忙しいのでしょうか?はい。昨日は、ブランのプレゼント買うのに時間をとられてしまい、忙しかったです。近くではなかなか見つからず、ネットでお店を調べて、車で1時間以上走った場所でようやく見つかったのです。この辺の人は、高速を時速75-85マイル(120-135キロ)で走るから、走行距離にすると相当走ったと思います。疲れましたー。。>しかも、わからないようにしなくちゃっ>↑これがポイントですよね。そうなんですよ!!!昨夜は、ブランのほうが早く(ナント5時半!)帰ってきてしまって、「何で、そんな早く帰ってくるのよ?!」と、大きな買い物袋をいくつもさげて、すっぴんに近い状態で帰ってきた私は、思わず言ってしまいました。その後はブランを自室に閉じ込めて、私は食事の準備で、修羅場になってしまいました。>し、、知らなかった、こんなお洒落なレストラン、、。>本場にいるよりも美味しそうなイタリアンです~~!!今はすっかりチェーン店化しちゃったけど、サルヴァトーレは10年くらい前は都内に一店舗しかなかったそうです。ナポリ出身の3兄弟が始めたお店なんです。ナポリって、ピザが美味しいですよね。私の記憶では、北から南に下がる程味が上がる気がしたので、シチリアはさぞ美味しいのでは?と思っていました。シチリア在住さん、メニューのアイディアありがとうございます。>サルヴァトーレ、懐かしいです。>愛宕ヒルズにも出来たんですか?愛宕ヒルズのは、最上階にあって眺望がバツグンで、夜のデートにお勧めですv 機会があれば、是非v>フリーページに出ていた神谷町のフランさんが働いていたビル、>もしかして私が働いていたのと同じです。。ブランのオフィスがあったのは、六本木のほうなんです。でも、彼が住んでいたのは、はい、jessica04さんが働いていたビルの近くです。私達の思い出の場所です。うふ。>誕生日の手作りディナーはきっとブランさんにとって>最高の(6ツ星)のディナーですよ!そんなこと言っていただいて、ありがとうございます。実は、上記の通り、たいしたもの作っていないんですよねえ。><>私は、相手の誕生日にそこまでしてあげたことはないです・・・。反省。いえいえ、そこまでしなくていいと思いまーす。相手にそこまでさせるほうが、いいですってば。>一緒になって初めての誕生日、どうなんでしょうか?!サプライズがしにくいです。やっぱり、一緒にいないほうが、完璧な準備ができますね。昨夜は、ブランがかなり早く帰ってきてしまい、私の描いてたプラン通りにはいかなかったです。お化粧を直す暇もなかった。>日本の誕生日の歌???!!>歌ってもらったのを良く聞いてみると、それは>「花咲か爺さん」の歌でした(笑)ぷっ!!!可笑し過ぎ。そんなの聞くと、ふき出しちゃいますよね。>彼にここまで尽くした誕生日をしてあげれなかったです。彼が尽くしてくれるから、いいじゃな~い。。いいんですよー、女の子は尽くしてもらえば。>ブランさんの最初のころがそんなだったなんてびっくりしました。そうなの。最初の1年はラブラブだったのに、2年目3年目は、彼は私より仕事や旅行や趣味に夢中でしたね。ところが、遠距離復縁してからまたラブラブになり、更に結婚してからのほうが、彼はもっとSweetになりました。『結婚しても男は変わらない』と聞いていたけど、よりよく変わる人もいまーすv>私は凝ったことをまだしたことないんです。>東麻布のサルバトーレはまだあるのでしょうか?凝ったことは、彼にしてもらえばいいんですよ~。東麻布にあったサルバトーレは、もうないと思います。パティオがついて、カジュアル&ゴージャスでとても雰囲気がよかったから、残念なんですけどね。でも、愛宕ヒルズのサルバトーレも雰囲気いいですよ。ブランの4回目のお誕生日はそこでした。お誕生日だと言うと、窓側の東京タワーが見える席を用意してくれましたよ。合唱とポラロイドはなかったですけどね。他にあの辺(六本木周辺)のイタリアンなら、私はオステリア、アルポルト、シカーダ、エノテカなんかが好きでした。>今日はどんな誕生日にするのでしょうか~?今まで、ずっとレストランでお祝いだったので、初の手料理でお祝い、となりました。しかし私が買い物袋を一杯さげて、ワインを買って帰ってくると、、、、もうブランが帰ってきてしまっていたので、大慌てで食事の準備!結局、一番うまくできたのが、デザートのチーズケーキでした。何故なら、お昼にゆっくり作って冷蔵庫に入れてあったから。あとの料理は、時間に追われる『料理の鉄人』のような、修羅場状態で、右に左にキッチンを走りながら作りました。ブランにはそんな姿を見せられず、部屋に閉じ込めておきました。そして「今まで僕がもらった中で、最高のプレゼントだ。」「こんな嬉しいプレゼントはない。」と言わしめたのが、
Nov 17, 2005
コメント(20)
今日は、ブランのお誕生日。私と出会ってから、7回目のブランのお誕生日になる。ブランと出会った最初の彼のお誕生日、私は最善を尽くした。付き合いだしてまもない頃だったので、まず遠慮がちに「その日は何か予定あるの?」と聞いてみた。「いや、別に。その日会える?」「もちろん!じゃあ、私がどこか予約しておくね。何がいい?」「うーん、そうだな。じゃあ、イタリアン。」その翌日から、私はレストラン選びに奔走した。ブランは、以前イタリアに3年半住んでいたので、イタリア料理には、結構うるさい。まず、東京のレストラン情報の雑誌は3冊くらい買った。今まで私が食べ歩いたレストラン、Zagatの上位にランクされているレストラン、Webからの情報、友達からの情報をもとに、Excelで表を作って比較検討した。値段さえ出せば、いくらでもいい場所はある。でも、誕生日くらいは私がご馳走しようと思っていたので、高級な所は無理だ。向こうも引いてしまうだろうし。シェフがイタリアンであること、あとは予算と場所と店の雰囲気とクチコミから、当時、東麻布にあった、サルヴァトーレ・クォモ・ブロスというイタリアンに目をつけた。今でこそ、サルヴァトーレは、六本木や代官山や表参道など至るところにあり、すっかりチェーン店化したが、当時は東麻布一店のみ、ひっそりとした場所にあり、店内にはサルヴァトーレ兄弟のうち一人がいた。私は下見がてら試食に行き、合格だったので早速予約をしてきた。その後は、レストランからブランの家まで時間がタクシーでどれくらいかかるか、実際にタクシーに乗って調べた。当日の美容院とネイルサロンも、忘れないうちに予約した。レストランが決まってから1週間の間は、当日自分が着る服と靴を買うために、平日の昼休みは毎日、タクシーを飛ばして銀座に服を物色しに出た。選びに選び、紺のベロアの生地にビーズの刺繍をほどこした、上品なワンピースとボレロを購入。仕事が1年で一番忙しい時期で、それはもう忙しいったらありゃしなかった。ブランには、そんなに努力をしている姿は、もちろん微塵も見せなかった。それだけ精を尽くした割りには、プレゼントは、一体何をあげたのか全く覚えていない。ボールペンとか、何かシンプルなものだったと思う。もしくは、ブランが好きだと言っていた、映画のDVDだったかもしれない。とにかく、最初の1年間は、たいしたものをあげなかったので、すっかり忘れてしまった。さて、ブランの誕生日当日。ブランの好きな、キアンティ・クラシコを開け、美味しいお料理を堪能した。当時は、今よりももっと南イタリアの本場に近い味だったと思う。4年後に、愛宕ヒルズのサルヴァトーレに行くと、味はかなり変わっていた。コース料理を食べ終わる頃、店内の明かりが消えた。「何だろう?停電?」と私達は思った。その後、花火をパチパチ鳴らしながら、Buon compleanno!と書かれたトルテが私達のテーブルに運ばれてきた。そして、私の背後、つまりブランの前にずらっと並んだカメリエーレ全員がイタリア語でHappy Birthdayを合唱。照れに照れたブランの顔を、スタッフがポラロイドでパチリ。サルヴァトーレは、とても雰囲気のいい上品なお店なのに、スタッフのフレンドリーさは、今も昔も変わっていないと思う。実に賑やかなお誕生日となってしまったが、ブランは、今でも「人生で最高の誕生日だった。」と言ってくれている。実際、その時の写真を長い間デスクに飾っていたので、本当に嬉しかったらしい。さあ、今日は何を作ろうかな。ちなみに、私の初めての誕生日は、フリーページの天国に一番近い島 ~ニューカレドニア~1に載っていまーす。
Nov 15, 2005
コメント(19)
私は過去7年くらい、朝のニュース番組くらいしかTVは見なかったが、アメリカのドラマは好きでたまにDVDを見ていた。特に、全世界の30代の独身女性の間で大ブレイクしたSex & The Cityは、私も登場人物に共感しまくり、夢中になって何度も何度も見た。DVDも全部持っているし、関連記事の載っている雑誌も買いまくっていた。撮影に使われた、NYのお店もかなり訪れた。Sex & The City以降、あれ程『はまる』ドラマがなく、少し寂しかった。ところが今、Desperate Housewivesというドラマが流行っている。アメリカでは、私の渡米と同時にシーズン2がスタートした。同時期、日本では『デスパレートな妻たち』というタイトルでシーズン1が始まったと聞いた。「シーズン1から見てみるといいよ。」ブランがシーズン1のDVDを買ってきてくれた。シーズン2と平行して見たので、展開が分かってしまって損した部分もあったが、確かに面白い。ストーリーは、郊外の住宅街に住む一見幸福そうだった専業主婦が自殺したころからスタート。彼女と仲が良かった、近所の4人の主婦達が、彼女の自殺の理由を究明しようとするのだが、彼女達もそれぞれ問題を抱えていて、4人の問題が絡み合いながら、サスペンスタッチのコメディに仕上がっている。今は、毎週日曜日の夜にブランと一緒に見るのを楽しみにしている。「ほら、見た?だから、アメリカ人の女はいやなんだよ。」Desperate Housewivesを見てる間、必ず1回はブランが言う。いえいえ、日本人の女性だって、かなりmeanな人はいるけどなあ。夫殺しだってあるし、浮気して夫と子供を置いて失踪する人だっているし。と私は心の中で思ったが、黙っておいた。でも、ブランはあの中では、バツイチのスーザンが一番好みなのだそうだ。私も彼女が一番身近な感じがして、お友達になりたい気が。。。。ガブリエルというセクシーな女性も、彼女の言動は勉強になる。まるで自分のことのように、友人のことのように、常に自分と重ね合わせて見ていた、Sex & The Cityとは違って、自分には起こるはずがないであろう架空の世界として、今はDesperate Housewivesに少しはまっているかもしれない。
Nov 15, 2005
コメント(14)

LAに観光で来られた方は、だいたいサンタモニカやハリウッドのレストランを利用することが多いのではないかと思います。そっちのほうが数も種類も豊富ですもんね。LAのダウンタウンはNYやシカゴやサンフランシスコみたいに、歩き易い街ではないし、素通りする人も多いと思います。でも、ダウンタウンは大型ホテルも多いし、恐らくビジネスで来られる人は、あの辺に泊まる方が多いのではないでしょうか。ダウンタウンで、私達が行って美味しかったレストランをご紹介します。★ Nic & Stef's Steak House330 S. Hope St., Los AngelesTel: 213-680-0330フィレ・ミニヨン・ステーキが柔らかくてジューシーで、すっごく美味しかったです。夜はライトアップされ、ライブバンドが入って雰囲気も最高でした。客層もスーツを着たビジネスマンとか、お洒落な女性やきちっとした人ばかり。年齢層も高く、子供どころか若い人達すらいなかったです。よって、お肉の写真を撮るのも恥ずかしいような雰囲気で撮れませんでした。セレクトするワインの代金によりますが、予算は一人$70-$100くらい。お肉が大きくて、パンが全然食べられなかったので、持ち帰りたいと言うと、新しいパンを6切れと別容器にバターをたっぷり入れて持たせてくれました。★ Café Pinot700 W. 5th. St. Los AngelesTel: 213-239-6500ロサンゼルス市立中央図書館の敷地内、公園の中のような綺麗な場所にあります。カジュアルだけどお洒落なお店、カリフォルニア料理です。ここも写真が撮りずらい雰囲気。入ってから分かったのですが、ここもNic & Stef's Steak Houseと同じ系列で、ジョアキン・スプリーシャルという人がプロデュースしているそうです。彼の元々のお店は、メルローズにあるPatinaという所です。LA在住の人には有名みたいですね。私達はディナーで行きましたが、ランチタイムにオープンエアの席で食べたほうが、気持ちいいと思います。美味しかったけど、量が日本並みで少なめでした。グラスワインを入れて、一人$50-70くらい★ McCormick & Schmicks633 West Fifth Street, 4th FloorLos AngelesTel: 213-629-1929LAのガイドブックに必ず載っている、ウォーターグリルというシーフードのお店がホテルの目の前だったので、行ってみましたが、ラストオーダーが9時だったのでやめました。私達が行ったの、9時ギリギリだったんです。でもそこのオーナーが、近くに遅くまでやっている別のシーフードレストランがあると教えてくれたのが、このお店でした。全米にチェーン店があるそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですね。サーモンのグリルが美味しかったです。お魚のタコスなんかも食べました。お値段が控えめで、グラスワインを入れて一人$30-50。市立図書館の裏側、USバンクタワーというビルの中にあります。★ Checkers535 Grand Ave. Los Angeles私達が泊まっていた、ヒルトンホテルの中のレストランですが、毎朝とお昼に2回ここで食べました。そして、ここの食事は、とても美味しかったです。・ ワッフルアップルシナモンバターでいただくワッフル。美味しかった。・ パンケーキ生地の中にフレッシュな苺が入っていて、実物は人の顔くらい大きいパンケーキが4枚。私は全部食べきれませんでした。・ フレンチトーストシナモンを練り込んだデニッシュ生地の食パンに、ふわふわ卵を使っていて、しっとりとしてすごく美味しかった。一見どうってことのない朝食ですが、何か一工夫されてるんですよね。ブランは、毎回オムレツとかポーチドエッグ等卵料理とハムやソーセージを食べていました。チップを入れて、一人$20くらいになってしまうので朝食には高めですが、朝、お近くを通る機会があれば是非上記の朝食を。ランチも、メニューにある値段の半分の金額で、ハーフサイズのものを用意してくれて、サラダやスープが美味しかったです。他にも、ダウンタウンには、小さいですがチャイナタウンもあるので、そこの中華料理や、オルベラ街と呼ばれるメキシカンビレッジで、メキシカン、リトルトーキョーで日本料理などもいいですよね。
Nov 14, 2005
コメント(12)

LAのダウンタウンは、観光地として魅力的な場所ではないし、特に週末は閑散としている。でも、私は都会が大好き、高層ビル群が大好きなので、ここにいるだけで幸せな気分に浸れる。ワクワク、心が躍る。私達が滞在しているホテルは金融街にあって、周りは一流の金融機関のビルに囲まれている。だが、こういう都会のオアシスも、ところどころに点在し、ちょっとブラブラしていると、私が働いていた東京のオフィスビルを思い出し、束の間のノスタルジーに浸っていた。昨日、ブランがConferenceに行っている間・・・・・午前中は、食事の後にプールで泳ぎ、お隣に併設されているスパでマッサージを受けた。午後は、★mikila★さんの桜の会で知り合ったモカトンさんと会ってお茶して、リトルトーキョーを散策した。リトルトーキョーは私のホテルから近いのに、一方通行の道ばかりで、なかなかたどり着けない。結局遅れてしまって、モカトンさんごめんなさい。実は、帰りもかなり道に迷った。車のサイドミラーに写る高層ビルのネオンをうっとりと眺めていたら、貴重な右折の道路を通り過ぎてしまい、遠回りをしまくったのだ。今も大好きな高層ビルを眺めながら、ホテルのお部屋から、白のプルメリアの心に残る旅行を、またいくつかアップしました。
Nov 13, 2005
コメント(14)

私の最愛の夫、ブラン。彼を見ているだけで、バターのように溶けてしまいそうとか、彼のことを考えただけで、苦しくて胸が締め付けられそうとか、そういう激しく恋する気持ちは、昔ほどはなくなったが、結婚する前よりも、今のほうが、もっと彼を愛していると思う。そして、私も彼からの愛情を以前よりも感じる。恋とかときめきなどではなく、もう『いつか別れる日がくるのでは』、などとは考えれらない、『私達、一生一緒だね』という、何か別の強い絆が芽生えたのだと思う。先日の日曜日の朝、私は何となくふと思い立った。ブランを喜ばせてあげたい。そうだ♪朝ごはんを作って、ベッドに持っていってあげよう。私はフルーツのヨーグルトサラダとクロックマダムを作り、ひき立てのコーヒーをカップに注ぎ、大きなトレイに2人分の朝食を乗せてベッドルームに運んだ。寝ていたブランは、それを見て大喜びして起き上がった。「ありがとう。でも、大丈夫。ここが汚れるといけないから、庭のテラスで食べようか。」私達はベッドルームから、外のお天気を確かめた。暖かい日差しだった。私が同意すると、ブランはトレイを持って、庭のテラスに運ぼうとした。家の中は、土足禁止なので綺麗だ。廊下から階段にかけては、あしの長い白いじゅうたんを敷いてある。大きなトレイを持って、前がよく見えなかったブランは、ナント、階段の一番上で足を滑らせて転んでしまった。ガラガラガシャーンという音がして、振り返ると、カップに入っていたコーヒーは、黒い弧を描き、全て壁に飛び散った。大きなトレイはひっくり返って、そこいらじゅう、絨毯の上に食べ物が飛び散った。周りの観葉植物から、何種類ものフルーツが垂れ下がっている。その枝の先からは、ヨーグルトがポタポタと落ちていた。大変な惨事になってしまった。私達は一瞬凍ったように動けなかったが、その後、すぐに手分けして片付けた。何枚もの濡らしたタオルを用意し、しみ取り用のクレンザーをまき、大騒ぎとなってしまった。こんなはずじゃなかったのに。私はショックのあまり、パニックになりながら床をトントン叩いて汚れをとった。その後ブランは、「僕を喜ばせてくれようとして、ありがとう。」と言って、自分でご飯を作ってくれた。「My wife, my love, I love you so much. 」「Oh my goodness sweetie, I love you so much.」そう言ってくれるブランに、私のショックも収まった。白い絨毯の上のコーヒーのしみは、きれいに消えなかったが、このシミすらも、いつか思い出話の一つ、笑い話になるのだと思った。なんだか、のろけるつもりはなかったのですが、結果的にのろけてしまって、すみません。m(_ _)mでも、幸せオーラは伝染するので、どうか許してください。さて、昨日から4日間の予定で、私達はLAのダウンタウンのホテルに滞在しています。今、ホテルのモデムにPCを繋げたところです。木・金とブランがダウンタウンでConferenceがあるので、ついでにそのまま土日もゆっくりしようということになったのです。4日間のLA、田舎暮らしの私は束の間の都会を満喫しています。
Nov 11, 2005
コメント(24)
以前、海外放浪癖のあった私は、NY留学後に働いた会社をすぐに辞めて、1ヶ月の予定でオーストラリアに旅に出たことがある。最初は、ワーキングホリデーでメルボルンに滞在している友人を訪ねた。昼間は学校で日本語を教えていた彼女と、夜だけ一緒にご飯を食べたりパブに行ったりして、それなりに楽しかった。彼女は、ずっと自分のフラットにいてくれていいと申し出てくれたが、私はメルボルンだけに1ヶ月間いるつもりはなかった。とにかく、何でも見たい、何でもやりたかったのだ。その後一人で、マウントブラーという山にスキーに行った。当時スキーに夢中だった私は、もし気にいればそこにしばらく滞在するつもりでいた。だが、オーストラリアはあまり標高の高い山がなく、夏でも雪はグシャグシャ。雨は降るし、コースは物足りず、すぐに町に戻ってきてしまった。そして、私は彼女に別れを告げ、キャンベラ、シドニーを観光して、ゴールドコーストへとバスで北上した。そこであるツアーに申し込みをした。そのツアーは、ゴールドコーストから、グレートバリアリーフに浮かぶ島に船で渡り、マリンスポーツをし、お隣のハミルトン島から飛行機に乗って、アリススプリングスに飛ぶ。アリススプリングスの周りでは、エアーズロックに登ったり、マウント・オルガやキングス・キャニオンをハイキングしたり、乗馬をしたり、夜はキャンプが含まれている、全行程2週間のツアーだった。ツアー終了後は、アリススプリングスから、一人でケアンズに飛び、ケアンズで1週間働き、その後ダイビングのクルーズに参加して、1ヵ月半後、ようやく帰国した。実は、オーストラリアがあまりに楽しかったのと、ケアンズでは降って沸いたように、ウェイトレスのアルバイトをすることになったので、私はチケットを変更して、滞在を延ばしたのだ。どこもかしこも楽しかった旅行だが、特にそのツアーは思い出深かった。そのツアー、国籍は問わないが年齢制限があり、18歳から35歳までしか参加できない。私が参加した時は総勢30人くらい。一人、オージーのツアーコーディネーターが付き、バスでの移動がメインだった。当時26歳くらいだった私は、3人いた日本人学生の中では最年長だったが、欧米人達はだいたい30歳前後の社会人が大半だった。30歳以上の人もかなりいた。国籍は、豪、米、加、英、独、仏、蘭、日が3、4人ずつくらい。あと、シンガポール人、台湾人、韓国人が一人ずついた。男女比は、ちょうど半々くらい。全員独身で、全員が一人参加。その中でカップルも二組誕生したので、今思えば、まさにマッチメーキングツアーだった。毎日一緒にバスで移動し、一緒にハイキングし、一緒に遊び、一緒に食事をし、夜はお酒を飲んだり、ゲームをして過ごした。私に興味を持ってくれて、告白してくれたシャイなドイツ人もいた。私が気になってしまったけど、私には興味を持ってくれなかった、ブラピ似のオーストラリア人もいた。たったの2週間だったが、そのツアーの最終日の夜は、涙、涙の大フェアウェル・パーティになった。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*さて、遠距離から始まってもいい、旅先で知り合う、ロマンチックな恋をしたい、という人には、こういうツアーでの出会いもお勧めします。当時、出会いは求めていませんでしたが、経験としても楽しかったです。日本では、エクスプローラという所で申し込めるようです。私が参加したのは、コンチキツアーですが、同じようなツアーだとコネクションズ、トレック・アメリカなどもあります。同じように、match.comでも、独身者を対象としたシングルツアーをやっているようです。旅行先は、ヨーロッパ、アジア、アフリカと様々ですが、オーストラリアは、観光よりもアドベンチャー好きの人にもってこいの国だと思います。私はこのツアーで、初めて、スカイダイビング、ラフティング、水上スキー、ドルフィンスイム、一人で馬に乗って草原を駆ける、などを経験しました。コアラを抱っこしたり、羊と戯れたり、メンバー達と一緒に、クロコダイルやカンガルーも食べました。なかなか日程を合わせるのが難しいのですが、こういうのも独身の時しか参加できないから、もっともっと参加すればよかったな、とちょっと思ったりします。
Nov 10, 2005
コメント(18)
先日BBSのほうに、nakさんからSerious RelationshipとCasual Relationshipについてのご質問をいただきました。BBSのほうがかなり長くなってしまうので、こちらに書くことにしました。Serious RelationshipとCasual Relationship軽いお付き合いと、真剣なお付き合い日本語でひらたく言えば、遊びと本気とも訳せるでしょうか。確かに、軽いお付き合いを望む男性は多いですよね。若くて人生これからの、20代前半までの男性なら特に。それから、30代になっても40代になっても、落ち着く兆しがまるでない男性もいますし。また、結婚して何年かたって、安定した生活がつまらなくて、刺激を求めて独身女性と付き合いたいと願う既婚男性もいますよね。nakさんくらいの年代ですと、対象の相手も20代後半以上に絞られてくると思いますので、既婚男性と知り合うことも多いのでしょうね。まず既婚者と分かったら、軽く流してほんの会話相手くらいで終わらせるしかないと思います。問題は、軽い付き合いを望む独身男性ということになりますよね。>serious relationshipの捉え方って、国によって違うのでしょうか?はっきり言って、欧米人と日本人、同じような日本在住の独身男性が2人いたら欧米人男性よりも、日本人男性のほうが、はるかにSerious Relationshipを望んでいる確立が高いと思います。日本の社会は、今でも○歳までに結婚しないと世間体が悪い、出世に響く、親が心配する、という考えが残っているような気がします。でも、そんなことを考える欧米人男性は、あまりいないのではないでしょうか。それに、日本にいる独身の欧米人は、嫌でももてていますもの。たとえ女性に振られても、すぐに次の人が見つかります。それを何度も繰り返すと、少々好きな女性が現れても、「何も彼女に決めなくても、もっといい人が現れるのではないか。」という意識がインプットされてしまうと思います。彼が軽い付き合いを望むタイプの男性だと分かれば、その時点で彼は避けたほうがいいと思います。男性って、最初からこの女とはCasual Relationshipだと割り切って付き合う人も多いですもんね。そういうのって、初対面か、最低1、2回デートすればすぐに分かりますよね。初対面で分からなくて、いいなと思う男性でしたら、1回、2回のデートはトライアルと割り切って会ってみるしかないと思います。>casualな付き合いをしたいと思ってる人でも、相手の女性によって、>真剣にお付き合いしようと気持ちも変わるものなんでしょうか??軽い付き合いから始まったとしても、Seriousになる例も必ずあると思います。『最初はちょっと軽い付き合いのつもりだった』のに、または、『体目当てだった』のに『恋に落ちてしまう』ことは、人間なら誰にでもあると思うのです。男性の場合、どちらかと言うと『恋愛』感情よりも、『彼女と寝たい』感情のほうが先にくることが多いような気がしません?彼女のことは好きだし本気だけれど、彼女と寝るなど考えたこともないなどという男性はいないのではないでしょうか。ですので、彼女の外見を見て、『体の関係を迫った=いずれ本気の付き合いになるかもしれない。』という可能性も、少なからずあると思うんですよね。そして、それから、最初は彼女のことを軽くみていたのに、「ええ?彼女って、六本木の夜遊び人じゃなくて、バリバリのキャリアウーマンだったのか!?俺よりも働いてるじゃないか。」「嘘だろ?彼女、休日はボランティア活動なんてしてるのか!?」「へえ、会えないと思ったら、働きながら夜は勉強していたのか!?」「ファッションと結婚にしか興味ない女だと思っていたら、彼女空手なんて習っているのか!?」「フラメンコの発表会があって、今週末は会えない?ふうん、10年以上も続けている趣味があるなんて、すごいじゃないか!」「彼女のピアノ、プロ並じゃないか。うっとり。。。。」などなど、、、じ、実は彼女、すごい女だったんだ。やばい、俺。そこで、ぐっと気を引き締めて、遊びだと思っていた女性を見直す男性もいるのではないでしょうか。もしくは、純粋にその彼女の中身に惚れてしまうか。でも、どんなに素晴らしい女性でも、貴方にいつまでも本気にならない男性だって絶対にいます。そういう男性には、たとえ貴方が好きになってしまっても、貴方が不安に思ったり、悲しかったり、辛かったり、ハッピーではないのならもう会わないで。「貴方が本気じゃないなら、こっちだって冗談じゃないわよ。あんたなんかごめんだわよ。二度と私の前に現れないで。この○ス○ール!」と言うくらい、強い姿勢で臨むことも必要だと思います。男性の言動から本心を見抜き、女性のほうが強い意思とプライドを持って、接するしかないと思うのです。結婚してから、ブランとよくリレーションシップについて話すことがあります。ついでに、以前、私が書いた愛し過ぎる女性達をどう思うか聞いてみました。普段は、恋愛や結婚の話にはあまり興味を示さないのですが、ブランは身をのりだして『その意見に激しく同意する』と言っておりました。そもそも、私以外の女性とデートをしても誰ともうまくいかなかったのは、『彼女たちが自分を見失う』のが原因だったそうです。数回デートしただけで、ボーイフレンドだと思われてしまったり、手作りの手芸のプレゼントを渡されたり、メールの返事をしていないうちから、もう次のメールが来たり。そういう女性とは、どうしても縁遠くなっていったそうです。逆に、自分のほうが好意を見せているのに、女性のほうが冷めた態度だったり、何を考えているのかさっぱり分からなかったり、打てば響くような反応がない場合も、彼の好意も冷めてきてしまって、やっぱり続かなかったそうです。そこらへんのさじ加減が実に難しいのですが、つくづくバランスが大切なのだと思いました。最後に、nakさんのコメントを載せておきます。nakさん、ありがとうございます。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*serious relationshipってはじめまして。偶然こちらのHPを見つけ、熟読させていただきました。プルメリアさんの素敵な出会いにうっとりしました。私も愛する人との国際恋愛・結婚を夢見て、ネット系や、六本木バー俳諧と頑張ってみましたが、出会うのはいつも既婚男性の遊び相手か、独身でもcasual relationship(+体の関係)を求める人ばかりで、最近は活動するのも億劫になってしまってます。自分によっぽど魅力がないのかもと自信喪失してるところです。ちなみに出会うのは大体イギリス人なのですが、本当に何考えてるのか分からない!!30代半ばに突入し、もうこのまま独身でいる決心をしなければならないのかなーとも思ったり…。serious relationshipの捉え方って、国によって違うのでしょうか?casualな付き合いをしたいと思ってる人でも、相手の女性によって、真剣にお付き合いしようと気持ちも変わるものなんでしょうか??プルメリアさんにはいろいろご相談したいことがいっぱいあったりします。。またHP遊びに来ますね☆
Nov 8, 2005
コメント(22)
恋人時代に、『結婚する、しない』で、気まずい話し合いをしたことはあるが、私達は出会ってから今まで、一度も喧嘩らしい喧嘩をしたことがない。そんなラブラブカップルでも、最近一つだけ私が不満を抱き、機嫌が悪くなっていることがある。ハネムーンのことである。私達は、結婚前後は遠距離だったし、今年の5月の結婚式の後は、ブランのママを連れて1週間日本を案内していたので、ハネムーンには行かなかった。「貴方達のハネムーンなのに、ごめんなさいね。」京都のお寺の中で、ブランのママが謝ってきたことがある。「そんな、何を言うの?すごく楽しいわ。」私は、ニコニコと応えた。「ええ?京都がハネムーン?嫌よ、嫌よ。私達のハネムーンどうなるの?」後で、ブランにはこっそり訴えた。その後は、ブランが休みをとって、私のVISAの手続のために再度日本に来てくれたが、私も渡米準備でとてもバタバタしていた。私のVISAが取れた頃は、ブランは1ヶ月間の出張に出ていた。ハネムーンは、私が無事に渡米して落ち着いた頃の、今年の12月に行くことになった。彼は、自分が入っているリゾートクラブの会員権を使いたいと言い出した。去年、1年に一週間好きなリゾートホテルを使える権利を買ったらしいが、まだ一度も使っていないのだそうだ。行き先は、2人で色々検討した結果、その会員権が使えるホテルのある、そして2人とも大好きな地中海に浮かぶ、マルタとシチリアで落ち着いた。早速、12月に予約をした。ところが、ハネムーンを予定していた週と、全く同じ日程で、先週ブランに出張が入ってしまったのだ。私たちは、泣く泣く、マルタとシチリアのホテルをキャンセルした。「すごく楽しみにしていたのに、、、、、、一体、いつになったらハネムーンに行けるの?」「そうだね。1月から3月は、一緒にスノーボードに行きたいし、しばらく僕の仕事の都合が読めないから、長い旅行は春だね。それに、12月よりも春のほうが地中海も温かくて綺麗だよ。」ブランは、イタリアに3年間住んでいたことがあるから、イタリアの冬はこうだった、春ならこうだ、と説明をしだした。「説得しないでよ。春だと、もう結婚1周年記念になってしまうね。」私は、がっかりして言った。「ハネムーンなら、もうモルジブに行ったからいいじゃないか。」「なんですってえ?あれは、もう4年以上前の話でしょ。それに、あの時は結婚していなかったじゃない。」結婚していて、vハネムーンvという形でモルジブに旅行していれば、、、、機上では、カップルにシャンパンとケーキがふるまわれ、ホテルからは、ウェルカム・フルーツバスケットが用意され、毎晩ベッドメイキングの後に、ベッドの上にお花を撒いてくれるサービスがあったのだ。ハネムーン・カップルではなくとも、ハネムーン扱いにできると旅行会社には言われたが、私はあえて頼まなかった。モルジブは、ヨーロッパ人カップルが大半だった。日本人カップルもちらほらいた。そして、ほぼ7、8割くらいが左手の薬指に新品と思える指輪が光っていた。つまり、ハネムーンカップルで占められる愛の島だったのだ。ブランと行ったモルジブは、本当に感動的だったが、内心、結婚して来ているカップルがとても羨ましかった。あれがもし、結婚した直後に行っていたら、私を一生愛すると誓ってくれたばかりの男と、めくるめく愛の時間を過ごし、喜びと感動のあまり、気絶してしまっていたかもしれない。とにかく、モルジブが素晴らしかったのは事実なのだが。その時のことを書いた、心に残る旅行、フリーページにアップしました。これからも少しずつ増やしていきたいと思います。
Nov 7, 2005
コメント(20)
外国人との出会いを求めて、match.comなどの出会い系サイトで彼氏を探している人は多いと思います。私の周りでも、match.comで彼ができたり、実際に結婚したという知人の話しも聞きます。特に欧米人は、日本人よりもずっと気軽にネットで相手を探しているみたいですね。さて、今回はインターネット編と言っても、もっと特殊で真面目?なLanguage Exchangeについてです。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*♪回想シーンスタート♪私は、かなり前に英語のLanguage Exchangeパートナー募集の広告をメトロポリスに出したことがある。NY留学から帰国後、数年が経過した頃、私はフランス語学校に通っていたので英語を忘れがちになっていたのと、家の近くに英語圏から来た女性の友人ができればいいな、という軽い気持ちからだった。東京都○区在住の、○歳の日本人女性です。日英の会話パートナー募集。女性を希望します。私の趣味は、、、、、と言うような内容で広告をだしたと思う。ところが、コンタクトがあったのは全員男性だった。アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人がほとんどだったが、インド人、パキスタン人、マレーシア人等からもコンタクトがあった。一人、私と同じ駅を利用しているらしい、イギリス人男性からメールがあった。彼が既婚者ということもあり、面倒なことにならずにすんでいいかもと考え、会ってみることにした。やはり同じ駅を利用していることが分かったので、駅前で待ち合わせをして近くのスターバックスに入った。彼は日本に来て1年以上たっているものの、ほとんど日本語ができなかった。私はちょっと小腹が空いていたので、カフェラテとサンドイッチをオーダーすると、彼がさっとお金を出して、私を席に座らせてから自分のコーヒーと一緒に持ってきてくれた。随分手馴れているなあ、と思いつつお礼を言って、いざお互いの都合のいい曜日、時間帯を決めると、その後すぐに世間話になってしまった。とても感じのいい人だったし、「では、日本語1時間、英語1時間と言う事で、来週から始めましょうか。」と、会話パートナーになる約束をして別れた。その後家に帰ると、彼からメールが来ていて、「早くまた君に会いたい、君のことを考えている。」と、何やら様子の違う文面が飛び込んできた。彼は、奥様が英語ペラペラなので、あまり日本語の勉強に熱が入らないと言っていたのを思い出す。ちょっと怪しいとは思った。恐らく、Language Exchangeを口実に、外で遊べる女性を探しているのだなと、私はようやく気がついた。「あの後、私の職場に近い場所に住む、アメリカ人女性の会話相手が見つかったので(嘘)、すみませんがお断りします。」翌日、そのイギリス人はメールでお断りした。電話番号は教えなくて正解だった。その後、フランス語の会話パートナーを募集したこともある。フランスに留学する前だったか後だったか、忘れてしまったが、私はフランス語がとてもできるわけではないし、英語もできる人がいいなと思い、英語で募集した。日仏の会話パートナー求む。平日夜間か週末に週1回。港区、目黒区、渋谷区エリア。女性のみ。といった、簡潔で冷たい印象の広告を出した。下手に、私は○○歳の日本人女性。○区に住んでいます。趣味は、、、などと書くと、また下心のある男性からしかメールが来ないと思ったからだ。こちらもかなりの数のメールがきたものの、Female only と明記したにも関わらず、女性からは一通も問い合わせがこなかった。フランス人男性からは、2、3通メールが来たが、皆住んでいる場所が千葉や埼玉と遠かったのと、文面からどう考えてもガールフレンド募集としか思えないような内容だったので全てお断りした。それ以外の国籍は、アメリカ人男性、イギリス人男性、ネパール人男性、パキスタン人男性、等。いずれも、メールで聞いてみたところ、フランス語は全くできないということだった。そして彼らも、彼女を探しているとしか思えない内容のメールばかり。中にはお見合い写真のような、立派な写真を添付してきている人もいた。真面目にLanguage Exchangeしたいと思っている人はいないのか!!私は、一人もLanguage Exchangeの相手が見つからないまま、広告を載せるのはそれっきりになってしまった。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*あの時は、私は真剣に女性の会話相手を探していたので、凄くがっかりしてしまいましたが、今思い返せば、ラングエッジ・エクスチェンジ・パートナーを募集するのも、出会いの一つのきっかけではないかと思いますよ。
Nov 6, 2005
コメント(12)

昨夜、日本の元同僚から、日本時間の午前1時に会社からメールが来ました。そういえば、私のいた業界の私がいた部署は、今1年でもっとも忙しい時期を迎えます。朝4時まで働いて、シャワーを浴びに帰って、また8時半から夜中まで仕事なんてこともありました。前の会社で働いている時は物凄いストレスで、よく体を壊さないなと自分でも思っていました。徒競争の『よーいどん!』、の瞬間のような緊張感が何時間も続いて、”イライラ、ピリピリ、ぐわーーーーっ!!!”という状態になるのです。ところでストレス解消法に、『いい香り』をお勧めします。香りって精神衛生上、すごく大事だとよく思います。私はポプリが好きで、日本にいる時も部屋中にポプリを置いていました。ここでもそうしたいけど、ブランの好みもあるので、今は自分の部屋と自分のバスルームに少しだけポプリを置いています。ドアを開ける前から、ふんわりといい香りが漂い、部屋に入るなりお花に包まれたような、幸せ気分に浸れます。少々鬱気味になっていても、お花を見て、この香りに包まれると気分がほぐれるから不思議ですよね。こんな感じで、ポプリを入れています。こちらは、ポプリだらけの私のドレッサーです。クローゼットと、あ、鏡に映っているのは、私のデスクですね。お部屋の一部、公開しちゃいました。時間がたって香りがなくなってきたら、ポプリを新聞紙にあけて、オイルを振って混ぜる。それをまた器に戻して、サランラップをかけて一晩おくと、またいい香りが戻ってきます。でも、アメリカはポプリも安いので、香りがなくなる都度買い替えてしまってます。私のような、ピンク、赤のローズの香りのポプリなんて、「げえっ!」と感じる男らしい方には、緑中心のウッディな香りとか、シトラスとか、ラベンダーとか、アップルシナモンをお勧めします。ちょっとだけ会社のデスクの上に置いておくと、気持ちも和むかも。同じように、アロマキャンドルを焚いて、いい香りの入浴剤を入れてお風呂に入ると、イライラも吹っ飛びますよ!!!今年も残すところあと少し、頑張ってね!!!
Nov 5, 2005
コメント(16)

日本に住む友人が、先日PDFファイルで興味深い記事を送ってきてくれた。Newsweekの記事で、米ジャーナリストのシェリダン・プラッソが刊行した著書、"The Asian Mystique: Dragon Ladies, Geisha Girls, & Our Fantasies of the Exotic Orient"についてのコメントだった。アジアの神秘:ドラゴンレディ、ゲイシャ、エキゾチックな東洋への幻想なんとも仰々しいタイトルの本だこと。その記事によると、欧米人男性のアジア人女性への先入観は、ハリウッド映画に代表される欧米のメディアの影響からか、『従順で男性に尽くす女』と、『性的に奔放な女』なのだそうだ。そして、日本人女性のイメージは、いまだにゲイシャなのだそうだ。『従順で奔放』といった二極化されたアジア女性のイメージ。こういったイメージはステレオタイプであり、人を国籍ではなく、一個人の人間として見ることが重要だと思うし、記事を読んで不愉快に思う人もいるかもしれない。でも、私は決してネガティブにはとらなかった。男女間のリレーションシップにおいて、『従順かつ奔放』なイメージのある女性は、むしろ優位に働くのではとも思った。私達日本人女性も、欧米人男性に対して同じようにステレオタイプのイメージを持っていると思う。ロマンチストで愛情表現が豊か、家庭優先、家事は分担、女性の仕事に理解を示す、よきパートナーであり、いつまでも恋人同士の関係・・・・・・など。『たまたま好きになった人が外国人だっただけ』国際恋愛や国際結婚をしている人は、そういう人も多いと思う。一度目か二度目の国際恋愛でそのまま結婚していれば、私もそう思ったかもしれない。だが私の場合、子供の頃からの外国への興味と憧れと、今までの経験や周りの環境から、『ロマンチストで愛情表現豊かな、欧米人と結婚したい』という気持ちが少しずつ芽生えてきた。実際に、何人かの外国人男性と付き合った後は、『やはり欧米人と結婚したい』と断定していた気がする。同じように、一度日本人女性と付き合ったことのある欧米人男性は、たいてい次も日本人女性を求める。もう自国の女性とは付き合えないという言葉もよく耳にする。『愛情表現豊かで家庭第一の欧米人男性』と『従順で奔放なアジア人女性』これもかなりステレオタイプな意見だが、本来、かなりマッチングした組み合わせなのだと改めて思った。
Nov 4, 2005
コメント(24)
「数撃ちゃ当たるで、やみくもに出歩いて未来の夫を探し回るのは、時間の無駄じゃないの?」またもや、日本の友人からご指摘メールが届いた。はい、その通りだと思います。『外国人との結婚』がターゲットならば、やはり国際結婚相談所が近道なのではないかと思います。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*♪回想シーンスタート♪実は、私は日本の国際結婚相談所に、相談に行ったことがある。ブランと付き合って3年目くらいの、寒い冬の週末だったのを覚えている。確かブランが出張でアメリカに行っている最中で、東京ではチラチラ雪が舞っている日だった。そこは、日本人男性が一人できりもりしている小さな事務所だった。口コミだけでやっているそうで、宣伝は出していなかったそうだ。私も、『その相談所で今の彼氏に出会えた』という友人からの紹介だった。「大好きな彼がいて、付き合って3年目になります。でも彼は離婚歴があり、再婚を考えていないと言っているんですよ。どうすればいいと思います?」とまさに相談、つまり私ときたら結婚相談所に恋愛のアドバイスを求めに行ったのだ。普通は、セラピストか占い師にでも相談すべき内容を、結婚相談所に相談に行ったのだ。所長は親切に、小1時間あまり私の話を聞いてくれた。その時の彼からのアドバイスは、「貴方が好きだから、どうしても貴方と結婚したいのだという気持ちを彼氏に伝えなさい。それでも、どうしても彼氏の気持ちが変わらなかったら、そのまま付き合い続けるか、別れるか、それはあなたが好きに決めていいことです。」と、いったような答えだった。「日本人と結婚したいという外国人男性は、何人もいるんですよ。」途中で所長は、自分の会社の会員のプロフィールを見せてくれた。もちろん公表OKの会員だけだろうが。写真から、私の好みのタイプの人はいなかったが、プロフィールに書かれた職業は、一流企業の会社員だったり、弁護士だったり、きちんとした人ばかりだったということは記憶に残っている。私は、親切に話を聞いてもらったお礼と、入会金がかなり低料金だったため、そこに入ってもいいかなという気分にまでなってきた。所長にそのことを告げると、「会員の方は、全員独身で特定のガールフレンドもいない方ばかりです。あなたも、まずはその男性ときちんと別れてからにしてください。」ときっぱりと断られてしまった。彼氏と付き合いつつ、結婚相談所で結婚相手を探す。女性にとっては好都合だが、確かに、真剣に結婚相手を探している男性からしたら迷惑このうえない。「分かりました。では、彼と別れたらお世話になりますね。」と言って、その相談所を後にした。それから一年後、本当にブランと別れた後は、その結婚相談所の存在はすっかり忘れてしまっており、それきりになってしまった。ところが、そこの所長とは、数年後に別の経緯で再会した。彼は私のことは覚えていなかったが、私のほうから声をかけて、「あの時に相談に乗っていただいた男性と結婚することになったんです。」と伝えると、彼は覚えていないにも関わらず、とても喜んでくれた。同じような相談は何度も受けているので、誰が誰だか分からなくなっているのだろう。その相談所は、1、2年前に閉鎖してしまったそうだ。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*さて、国際結婚相談所、一度利用してみる価値はあるのではないでしょうか。彼女がいなくて、日本人と結婚をしたいと願う独身男性が、これほど大勢いる場所は他にないのではないでしょうか。特にある程度年齢が上がり、仕事が忙しく、社会的地位の高い、きちんとした方ほど、そういう場所を利用する男性が多い気がします。女性のほうだって、やみくもに探し回る時間を趣味や美容に使えたほうがいいですものね。就職活動に例えるなら、新聞の求人広告に履歴書を出しまくるのではなく、人材紹介会社に登録して、自分の条件をきっちり述べて、希望に見合った仕事を見つけるのと同じだと思います。ただし、中には優良ではないエージェントもあるそうです。色々情報を集めたほうがいいでしょうね。楽天では、私の知る限り、★mikila★さん、Maiesさん、のページで、また、推古天皇さんのフリーページで情報が得られると思います。
Nov 3, 2005
コメント(14)
パーティに行ったり、バーやクラブに行って、それなりの出会いはあるけれど、素敵な人には一向に声をかけられない。声をかけてくるのは、デブとかハゲとかオヤジばかり。私のレベルってこの程度なの?もう、こういうのには行かない。 またまた日本の友人から、こういうメールを受け取りました。なーんだ。そんなことなら、私もしょっちゅうありました。でも、女の子だからと言って、いつも受身で待ってばかりいてはダメだと思うんです。自分の好みのタイプの男性と付き合いたいと思ったら、こちらからでもアプローチをするべきだと私は思います。芸能人やスポーツ選手を相手にしても、ひるまずに自分を売り込む一般女性などいるじゃないですか。私は尊敬の念を抱きます。私が知る限り(遊び人やプレイボーイを除いて)、かっこいい男性ほど、自分からあまりアプローチをしない気がするんです。もちろん、自分から声をかけなくても、いつも女の子から来てくれるから、いく必要がないんでしょうけれど。それに、かっこいい人なのに、意外にシャイだったり真面目だったりする男性も多いと思うのです。男性が声を掛けるのって、・ その女性が好みのタイプだから。・ その女性がなんだか親しみやすくて、気軽に声をかけやすそうだから。・ その女性が、自分に好意を持っていると感じた(勘違い含)から。のいずれかだと思うのです。特に男性は単純だから、女性のほうが彼への興味をみせると、何となくその女性のことが気になることが多いのではないかと思います。もちろん、ベストなのは、気にいった男性が自らアプローチしてくること。その次に、女の子のほうから好意を見せて、男性に声を掛けさせること。じーっと見つめるのじゃなくて、チラッと見るだけでいいと思うんです。特にアメリカ人て、目があっただけでニコッと微笑むじゃないですか。最終的に、女の子からでも声をかけてもいいと思うのです。別に獲って食うわけじゃないのですから、挨拶と一緒だと思います。そして、1回目、、、、、、う~ん、ギリギリ2回目くらいまでのデートは女性から誘ってもいいと、私は思うのです。私達は、1回目と2回目のデートには私から誘ってお付き合いがスタートしたのですが、最近出会った頃の話になりました。ブランがこう言いました。「1回目のデートは、君から誘ってきたんだよね。確か、英語のフォームを手伝って欲しいとか言って。そんなの言い訳だって、僕は最初から分かってたよ。」ふん!憎たらしい。( ̄へ ̄)「2回目は、どこに行ったんだっけ?ああ、あの僕の好きなレストランか。そうだ、僕が誘ったんだね。」あれ?( ̄∇ ̄;)実は、3回目のデートでようやくブランから誘ってくれたわけだが、ブランは、どうやら2回目のデートも自分から誘ったのだと思い込んでいるようだ。しめしめ、私が誘ったのに、この人忘れてくれている。「そうそう、2回目はあなたがデートに誘ったのよ。」と、しれっと言っておいた。(* ̄m ̄)Vブランに聞くと、初めて私に会った時の印象は、『可愛いなあ、いい子だなあ。』程度。1回目のデートの時は、『話が合って楽しいな。また会いたいなあ。』と思い、2回目のデートの時には、『確実に私に恋をしていた』のだそうです。あの時に、ためらって私からデートに誘わなかったら、こんな日がくることはなかったかもしれない。長いこと生きてきて、ブランほど好きになった人はいないから、今でも一人で独身生活を楽しんでいるか、身を焦がす程好きなわけじゃないけれど、そこそこに好きな人と、相手から望まれて結婚していたか、そのどちらかだと思う。私のことだから、恐らく一人でいた気がする。勇気を出して誘ってよかった。気になる人、好きな人がいたら、さりげなく好意を見せるか、さらっと誘ってみてもいいと思います。た・だ・し・彼からの好意をあまり感じられない場合、3回目以降のデートも彼から誘ってもらえなかった場合、2回デートした後、彼から1週間以上電話もメールもない場合は、決して、絶対に、二度と、Never貴方から彼に連絡を取らないでくださいね。『この、あたくしの魅力が分からないなんて、かわいそうな人。ふっ。。。。。』と鼻で笑って、彼のことは永遠に闇に葬りましょう。長い人生の中のほんの2、3週間、無駄にしたのではなくて、学習させてもらったということで。
Nov 2, 2005
コメント(14)
東京では、ハロウィーンパーティは大人の社交場だった。NYに留学していた時も、寮内でアップルパイやシードルが振舞われ、夜は仮装パーティをして飲んだくれていた。でも、本当にこれは大人じゃなくて、子供のためのものだったのだ。「ここは住宅地だし、小さな子供がいる家庭が多いから大変だよ」、とブランが言っていたが、その通りだった。昨夜は、夕方6時くらいから10時くらいまで、子供がひっきりなしに来るから、何もできなかったーーー。野菜を切っては、ピンポーン、お肉を炒めてはピンポーン。やっとご飯作って食べれたと思っても、次から次へとピンポーンで、片付けもろろくにできない。最後は玄関のドアの前にずっと立ちっぱなし。小さなチョコやキャンディが、びーっしり詰まったハロウィーン用の大きなお菓子袋を5つ用意したけれど、途中で足りなくなった。実は、私が昼間につまみ食いしてしまったし。(爆)ブランは、慌てて近くのスーパーに追加でお菓子を買いに行った。アメリカの子供はいいなあ。歩いて周ればお菓子をもらえるなんて。小さい子供を連れた大人は、後ろから見ているだけだけど、どう見ても30代とか40代の大人まで仮装して袋を出すのは驚いた。お化けの格好でも、大勢で来てくれるとまだいい。ドアを開けると、高校生くらいの男の子が一人で、13日の金曜日のジェイソンの仮面に血のりをつけて立っている時は、あまりの恐怖に、「ギャー!!」とチョコを投げつけてドアを閉めてしまった。怖がりなので、ブランが帰ってくるまでの間、次は一体どんなお化けがやって来て驚かされるのかと、私はビクビクしっぱなし。”Trick or treat!” じゃなくて、“Trick and treat!”だ。最後はブランに任せて、私は部屋に戻った。ドアを開ける度に、「うわああ!!怖い!!」とイチイチ驚いてあげるブラン。優しいなあ。もう嫌だよ。こんな怖いハロウィーンは初めてだった。
Nov 1, 2005
コメント(12)
先日、私が書いた日記ですが、、、、、よく連絡がつかなくなる、仕事以外の理由で約束のドタキャンが多い、お休みの日の彼の行動が読めない、他の女性の影がある。というような男性は問題外です。2人の関係が、上手くいっているとは思えません。これに対して、「このコメントはキツかったよ」と、日本の友人からご指摘を受けました。「静かに静かに見守ってあげるというのもアリなのでは」、と。ごめんね。私も、そういう人と付き合ったことがあるので分かります。何を考えているのか分からないイギリス人男性と、彼女がいるにも関わらず、私に言い寄ってきた中国人男性です。彼等、とても魅力的な男性でしたが、でも、どちらも長続きはしなかったです。半年くらいが私の限界でした。彼が仕事に夢中になっていて、平日の月曜から金曜まで一度も電話もメールもなかった、というのなら分かります。静かに見守ってあげるべきだと思います。でも、私が言いたかったのは、電話してもすぐにCall Backしてこないとか、すぐにメールの返事がもらえないとか、週末もどこで何をしているのかも分からないような男性達。彼は、もしかしたら、彼なりの愛し方で女性を愛しているのかもしれません。でも、その程度の愛し方では、結婚までたどり着く確立は少ないと思うし、たどり着いたとしても、幸せな結婚生活は送れる可能性はもっと少なくなると思うのです。親子の愛や師弟愛など、みかえりを求めない愛は素晴らしいけれど、男女の恋愛に関しては、見返りを求めるべきだと思うのです。彼が、2か3しかくれないのに、いつも9も10もあげる必要はないと思います。彼が1から2しかくれないのなら、こっちも彼に注ぐ情熱を2くらいにして、他のことや他の人に情熱を傾けたほうがいいと思うのです。彼が5くれたら、お返しに4をあげる。たまには6でもいいかも。彼が10くれたら9くらいあげる。もちろん、10で応えてあげてもいいと思います。彼を愛し過ぎる日本の私の友人達は、とても心が優しいんです。でも、彼を愛し過ぎて、尽くして、かえって息苦しくさせてはかわいそうじゃないかしら。愛し過ぎないようにするのも、時には相手への思いやりではないかと思うのです。恋愛は決して頭でするものではないし、計算するものではないのですが、人対人のコミュニケーションですから、会社のコミュニケーション術と同じ部分もあると、割り切ることも必要なのではと思います。常に、相手がどれくらい自分を愛してくれているか、こう言ったら相手がどう思うだろうか、こうしたら相手はどう思うだろうか、と考えて行動する。相手が愛してくれた分だけ愛し返す、そういうバランスが大切だと私は思うんですよね。
Nov 1, 2005
コメント(35)
全29件 (29件中 1-29件目)
1