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昨日の日記の続きです。「私との将来を、どう考えているの?」「私は貴方のことが好きだから、ずっと一緒にいられれば嬉しいな。」と言ってから、その後何事もなかったかのように振舞ってみる、さて、2、3ヶ月たって、、、、、彼から、何らかのアクションがあると思います。ブランは、私に結婚願望があるのだと気がついてから、(私が結婚願望を見せるようになったのは、お付き合い3年目です)それまで考えていなかった再婚を考えるようになったのだそうです。一度結婚願望を見せると、「大好きな彼女が望むのであれば」と、全く結婚願望のない男性でも、結婚に意味を見出さない男性(欧米人に多い)でも、結婚を考えるようになるのだそうです。ただ、その時は考えるだけで、「まあ、今のままでも十分に楽しいし、もう結婚は懲り懲りだし。」と、その考えを引っ込めていたそうです。そして、もし、万が一彼女との結婚を考えられないようなら、少しずつその女性からは離れていくようにすると言っておりました。将来の話を切り出して、2、3ヶ月たって、、、、、彼の将来の展望を聞かされ、その中には”いつか結婚”も入っていた。彼の故郷に連れて行かれ、ご両親に紹介された。結婚に関して、何か具体的な話をするようになった。、、、、、等という発展があれば、彼は貴方との将来を真剣に考えているし、お付き合いは順調にいっていると思います。彼が結婚を考えてくれているのなら、それで十分だと思うのです。時がたって、機が熟せば、いつかは彼と結婚することになるのだし、あまり結婚にこだわらずに、大好きな人や友達と過ごす時間を大切に、そのまま人生を謳歌して欲しいです。独身じゃないとできないことも、色々あると思うのです。私は、独身時代が本当に楽しく、酒とバラの日々でした。やりたいことをやり尽くして、何の後悔もありません。でも、人の価値観はそれぞれですし、女性の中には『そんなに待てない、キャリアも身につけたし、もう十分に独身は謳歌した、すぐにでも結婚したい』と言う人もいますよね。『私の幸せは、結婚して子供を産むこと。家庭を持つことなの。』というお考えの人だって、中にはいるかもしれませんよね。そういう女性と、それから、2、3ヶ月たっても、彼の態度が全く何も変わらないような場合は、彼が本当に貴方を必要としているのかどうか、テストするしかないと思います。「私は、私達の今現在の関係に、満足していないの。」と言って、彼から距離を置くしかないと思うのです。お互いに愛し合っているのに、これは、物凄く辛いことなのですが。駐在の彼なら、日本を離れる時がチャンスだし、ずっとお互いに同じ場所にいる関係ならば、彼に内緒でしばらく実家に帰るとか、内緒で女同士で海外旅行に行く、等から始めるといいと思います。今でこそ、恋愛や結婚に関して、ブランの気持ちを細かく聞けるようになったのですが(恋人時代は、そんなこと聞けなかった)、やはりブランは、私から連絡が来なくなった時期が一番辛かったようです。この時のことは、フリーページに書いた通りです。私が連絡を取らなかった間、彼は、毎日、毎日、親友に、「プルメリアはね、、、、」「プルメリアならこうする、、、」「プルメリアならこう言う、、、、」と話していたそうです。そして、いい加減に親友にまでうんざりされて、「そんなに彼女が好きなら、何故結婚しない?」「Marry her!!!」と怒られて、はっとしたそうです。ブランは、全くうじうじタイプじゃなくて、どちらかと言うとクールなんですけどね。「ああ、そうか、結婚すればいいのか」、「そういうことだったのか」、とその時に「結婚のことを考える」ではなく、「彼女と結婚しよう」と思ったそうです。離婚後、もうあり得ないと思った再婚を、初めてしようと思ったそうです。実際に彼が本当に私にプロポーズしたのは、それから1年もたってからでしたが。でも、彼が私と結婚しようと決心してからは、会う度に、そして電話やメールで、彼が結婚を考えているのだなというのは、読み取れました。ブランに、「私の友達の○子の彼が結婚したがらないのだけど、どうすればいいと思う?」と聞くと、必ず「君が僕にしたようにすればいい。まさか自分が再婚するとは思わなかったよ。」と今でも言っています。私は、彼の気持ちを試そうなどという気持ちは毛頭なく、結婚に対する価値観が違うのだと思い、身を切る思いで別れただけだったのですけど。そこで、彼が本当に離れていってしまったら、、、、、そのまま永遠の別離になってしまったら、、、、とてもとても残念だけど、仕方がないことだと思います。ごめんなさい。少なくとも、それから何年間も悶々としないで済んでよかったのだと思います。そして、彼以上に素晴らしい人にめぐり合えるチャンスなのだと思います!!!!
Oct 31, 2005
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昨日の日記に書いた通り、私には独身の友人が大勢いる。独身で、未来の夫を探すべく日々奮闘している友人達もいれば、付き合っている彼氏がいる友人も結構いる。そして、付き合っている彼氏が日本在住の外国人の場合ほど、その彼が大好きで、結婚したいけれど結婚話が出ていない。というパターンがすごく多い気がした。仕事があって、一人暮らしをしていて、経済的にも精神的にも自立している。買いたいものを買い、好きな所に旅行に行き、美味しいものを食べ歩き、自由なお金があって、女友達も大勢いて、彼氏もいる。毎日が楽しくて楽しくてしょうがない。私はそういう独身生活を長いこと送ってきた。恐らく、男性達もそういうバラ色の人生を送っているのだと思う。私は、そんなバラ色の独身生活を捨ててでも、恐らく多少退屈な生活になるだろうと分かっていたけれど、それでもブランとは結婚したかった。つまり、やっぱり女性にとって、『心から愛する人と結婚ができること』は、なにものにもかえがたい幸せなことなのだと思う。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*結婚したい程に好きな彼氏がいるのに、まだ結婚できない方へ、まずはその理由は何なのでしょう?その彼がすごく若いとか、まだ学生とか、無職とか、付き合ってまだ半年くらいとか、親が癌で余命いくばくもなく看病をしている、どちらかの親が大反対、妻子がいる、という理由があるなら仕方がないと思います。でも、何の障害もなく、家族や友人からも認められているのに結婚できない、というのは辛いんですよね。私がそうだったように。そこに、更に周りから、結婚についてとやかく言われるのは、輪をかけて苦しいものです。「その人と結婚するの?どうなの?」はたまた、「どうしてまだ結婚しないの?」という類の質問です。よく連絡がつかなくなる、仕事以外の理由で約束のドタキャンが多い、お休みの日の彼の行動が読めない、他の女性の影がある。というような男性は問題外です。2人の関係が、上手くいっているとは思えません。常に愛されていると実感できるような彼氏なのに、結婚だけがいまひとつ、まだはっきりしない、、、、すぐそこに、手に届くような状態なのにも関わらず、あと一歩、、、、という関係なら、貴方次第で必ずうまくいくと私は思います。2人とも30歳以上で、今の彼氏と付き合って一年以上になる、2人のリレーションシップは上手くいっていて、結婚話が出ていない以外は、何も問題がない。だったら結婚話を出すしかないと思います。別にひざまずいてプロポーズするわけじゃなく、時間のある時に、穏やかに、心に余裕を持って、脳裏に観音様やマリア像をイメージして、でも茶化さないで真剣に。「私との将来を、どう考えているの?」と聞くしかないと思うんです。「私は貴方のことが大好きだから、ずっと一緒にいられれば嬉しいな。」というのが、もちろん大前提で。感情的になったり、泣いたり怒ったりするのは論外だけど、「私は今、○○歳で、○○歳までに子供を産みたいの。てことは、○○歳までに結婚しないといけないから、来年中には何とかしたいのよね。」などという言い方も絶対に避けるべきだと思います。誰でもいいわけじゃない、他ならぬ貴方と結婚がしたいの、貴方がいいの、というのを分かってもらわないといけないですもん。だからと言って、それですぐに結婚しようと言う男性はいないと思いますから、質問をしてから2、3ヶ月の猶予は与えたほうがいいと思います。その間は、一切結婚のけの字も、出さなで。2、3ヶ月たって、彼が何のアクションも起さないようでしたら、次の作戦で。すぐに長くなってしまうので、それは次回書きますね。
Oct 30, 2005
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私の結婚式の際、自らの希望でしなかった為に、一つ後悔したことがある。ブーケトスである。結婚式の時に持つ、ブーケの打ち合わせをした際に、「皆さん自分で持つブーケは記念に持ち帰られて、同じお花で作った小さめのブーケトス用のブーケを投げていますよ。どうされますか?」と聞かれた。なるほど、他の人はそうしているのか。緑をできるだけ少なめに、白いバラがメインのこんもりとしたキャスケードの私のブーケは、4万8千円になりますと言われたばかり。これを投げるには勇気がいるが、確かに、ブーケトス用のミニブーケはお値段もお花も小さめに設定されている。母が趣味でアートフラワーをやっているので、私のブーケは式後に押し花にしてもらう予定だったし、元々ブーケトスは考えていなかった。何故、ブーケトスをすることを考えていなかったかと言うと、私にはブーケトス・トラウマがあるからだ。何年か前、友人の結婚式に出た際にこういうことがあった。パーティの最中、司会者が声をあげた。「さあ、新婦のご友人の独身の皆さん、前にお集まりくださーい。お楽しみのブーケトスですよ。」「あれ、どうしたんですかー?恥ずかしがらないで前に出てくださーい。」デリカシーのない男性司会者の声は、ますます大きくなる。「では、こちらから指名しますよ。ご新婦の独身のご友人であられる、○○さん、プルメリアさん、○○さん、、、、、」名前を呼ばれて、ホテルの披露宴会場の高砂席の前に、独身代表として立たされてしまった。私が30歳前後で出た結婚式は、参列者の中でも独身女性のほうがはるかに少なかった。スポットライトを当てられ、大勢の観客の前で、『独身さらしものの刑』に処された小数の独身女性達。満面の笑を浮かべた花嫁は、後ろ向きになり、1、2、3、で勢いよくブーケを投げる。ところが、私達は恥ずかしがったり、遠慮したりして、誰も取りにいかない。ブーケが床の上に数秒間置き去りにされ、一番近くにいた女性が申し訳なさそうに、腰をかがめて拾った。実にしらけたブーケトスになってしまったのだ。私達もしぶしぶという感じで前に出て、花嫁に申し訳なく思った。あの時以外にも、教会の式に参列した際も、フラワーシャワーやブーケトスができるような場所がなかった為、余興として花嫁がパーティ中にブーケを投げることが多かった。背中に大勢の視線を感じながら、『独身さらしものの刑』に耐えたものの、今までに、私の近くにブーケが降ってきたことは一度もなかった。というわけで、私はブーケトスを受けるのが大嫌いだったのだ。でも、『参列者の独身女性全員に』、と帰り間際に花嫁から小さな小さなブーケを渡された結婚式もあった。その時は、とても嬉しかったのを覚えている。そうだ、いっそのこと、独身の参列者の女性全員にブーケをあげよう。お花屋さんにそのことを伝え、家に戻り、早速出席者リストの欄の独身者に丸をつけてみた。数えてみたら、ナント独身女性が37人もいたのだ。ちょうど妊娠中で参列できなかった友人が4人もいたり、遠くにお嫁にいっている既婚者の友人は来れなかったりで、参列者の大半が独身女性だった。3?歳の女性の結婚式とはとても思えない状態だ。彼女たち全員にミニブーケをあげていては、大変な出費になる。ものすごくあげたかったのだが、私の少ない貯金から捻出するのは無理なので諦めることにした。結局、テーブル装花を持ち帰れるようなバスケットに入れてもらい、それを女性全員にあげることで落ちついた。でも、ブーケトス用のお花を一つだけ用意して、やはりブーケトスをすればよかったと後から後悔した。「ブーケトス、すっごく楽しみにしてたのに、ざんねーん。」「争奪戦になるから止めちゃったの?すごいことになってたよね。」「ブーケを奪いあって、流血事件になって、警察や救急車が来ると困るからやらなかったんでしょう?」と後から、何人もの友人に言われたからだ。おまけに、ブーケトスにはトラウマがあった私だが、式を挙げた教会は、そんな小さなトラウマなど払拭するほど、ブーケトスにはうってつけのロケーションだったのだ。フラワーシャワーの後、私達は先にパーティ会場に向かうために、庭から教会へと続く階段を登った。テラスの上で、お辞儀をする際、皆のほうを向き直ると、下にいる友人達が笑顔で見送ってくれた。目の前には青空が広がって、思わず持っていたブーケを投げたくなった。そこで、妹のカサブランカのブーケで作った母のアートフラワーを思い出してぐっと我慢した。母も楽しみにしているはずだ。その後、私のブーケは怠惰な母の手に渡ったが、アートフラワーに変わらないまま終わってしまった。式後、ブランのママを連れて京都旅行に行ったため、数日後にはお花は駄目になってしまったそうなのだ。そんなことなら、やはりオリジナルのブーケでブーケトスをすればよかった、と後悔は募るばかり。vvvvvvvvvvvvvvvvvvvこれから結婚式をされる皆さん、さりげないブーケトスをして、お友達に幸せを分けてあげてくださいね。あの時にテラスの上から、私のブーケを幸せと共に皆に投げてあげられたら、といまだに思います。
Oct 29, 2005
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最近、ここら辺もお天気が悪くて、朝方は霧が出ている。朝もやの中、夫を見送った後、『ああ、霧の都ロンドンにいるのね、私。』と勝手に想像力を膨らませたりしている。ブランは、出かける時によく I love youと言ってくれる。ただ、そういう時のI love youを日本語訳すると、『行ってきます。』になるのかもしれない。今でこそブランは、ことあるごとにI love youと言ってくれる。電話を切るとき(またね)、出かける時(行ってくるよ)、帰ってきた時(ただいま)、寝る前に(おやすみなさい)といった具合に。だが、一番最初にI love youと言ってくれるまでに、ブランほど時間のかかった恋人はいなかった。いつから、そう言ってくれるようになったのだろうか。たぶん、付き合って2年目になる頃だったと思う。歴代の日本人の彼氏達(そんなに一杯いませんが)は、だいたい付き合って3ヶ月から半年くらいしたら、「愛してるよ」と言ってくれていた。一度も言われないまま、1年で喧嘩別れした人、最終的に振られてしまった人を除いて、全員がそうだった。同じアジア系だと、韓国人の彼氏は、私に告白する時点で、"I love you. Be my girlfriend." と怖いくらい超真剣な顔で言ってきた。その後も「アイシテマス」とよく日本語で言ってくれた。私は「サランヘヨ」(韓国語)と返していた。インドネシア人の彼氏だって、付き合って1ヶ月後には、英語と日本語で「I love you、 アイシテマス」と言ってくれるようになった。私も英語の後に、「サヤチンタカム」(インドネシア語)と応えていた。婚約までしたフランス人の彼氏は、出会って1ヶ月後くらいに、Je t'aime と言ってくれた。英語が母国語ではない人達は、I love youの捉え方が違い、もっと簡単にI love youを使うような気がする。英語が母国語の人はどうだったろう。若い頃、イケメンオージーと付き合った時、(彼は当時22歳くらいで若かったせいか)、割と早い段階でI love youと言ってくれていた。私も、当時はそれが普通だと思っていた気がする。遊び人だった40歳のイギリス人の彼氏ですら、I love you は2、3回目のデート後から、会うたびに連発していた。いや、逆に遊び人だからこそ、簡単に口にしていたのだろう。フリーページに書いた、私の最後のボーイフレンドとなった、アメリカ人マロンは、常に愛情表現を見せてくれていたが、I love you とは言われないままに終わった。実は、3ヶ月間だけ付き合った真面目が取り柄のアメリカ人もいた。やたら結婚願望が強くて、よく結婚話をする男だったが、彼の口からもI love you とは聞かなかった。ブランは、、、、、私は、ブランをあまりに愛するあまり、もしかしたら自分のほうから言ってしまったのが最初だったかもしれない。ああ、私ときたら。とにかく、ある日から、少しずつ、いつの間にか、I love youと言ってくれるようになったのは確かだ。特に、遠距離別離後、復活してからは、電話がくる度に、メールがくる度に言ってくれるようになった。ブランに言わせると、I love youはとても重い言葉なのだそうだ。本当に心の底から愛していると確信をしてからじゃないと無責任に言えないと思うと言っていた。゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*゚・*:.。.★ .。.:*・゜★゚・*英語が母国語で、まだI love you を言ってくれない彼氏をお持ちの方へ、彼からすると恋人へのI love you は、日本語の愛してるより重い場合があると思うのです。私は、下手に早い時期からI love youを連発する人より、簡単に言わない人のほうが誠実ではないかと思います。最初はI like you a lot. (好きだよ、フランス語なら、Je t'aime beaucoup)は、だいたい付き合うことになる辺りで言ってくれますよね。交際時点でこれを言ってくれなかったら、逆に不誠実に感じますすね。その後の、I love youを言うまでの時間は人によって、かなり個人差がある(年齢、恋愛経験、家族で常に言い合っているか、等)と思うのです。恋ではなく、愛の意味で、Loveと感じるまでに、男性のほうが元々女性より時間がかかるのではないかとも言われています。愛の何たるかを知っている大人の男性ほど、更に時間がかかるのではないかと私は思います。男性が女性を愛していると感じる時。彼女と離れていて、その女性のことを恋しく思うとき、その女性の体やセックスのことばかりを考えないようになった時、初めて『ああ、愛してるんだな』、と思うと聞いたことがあります。今言ってくれなくても、時がくれば言ってくれるのではないでしょうか。それに、一度言いだすと、堰を切ったように、How are you?と同じくらいの頻度で言ってくれるかもしれませんね。
Oct 27, 2005
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今日は、2ndカップちゃんから持ってきた、 「ワードローブバトン」をやってみます。Q1.普段はどんな格好をしていますか? 下にレースっぽいキャミを着て、フェミニンなジャケットやカーディガンをはおり、ボトムスはちょっとミニっぽいタイトスカートに、ハイヒール(ラメが付いたトングとか大好き)が、日本にいた時は多かった格好でしょうか。色は、白、黒、ピンク、イエロー、パープルが多いかな。アメリカに来てからは、教会以外はカジュアルな格好ばかりです。ちょっと寂しいです。Q2.どういうファッションを好みますか? 実は、セクシーなワンピースが一番好きです!!背中のあいた、体の線が出るワンピースなんて大大好きだけど、来て行くところがありません。女優になるしかないのでしょうか。できれば、本当は、アメリカの結婚パーティで女の子が着ているくらいのドレッシーな格好がしたいです。日本のパーティドレスは地味ですもんね。もしくは、南の島のリゾートで着るような可愛くて楽なワンピースでいつもいたいです。注:スタイルには全く自身ないのに、単に好きなだけです。Q3.月にどのくらい洋服にお金を使いますか? 日本にいた時は、夏、冬の初めと、海外旅行した時は10数万円くらい。ブランが日本にいた時は、毎月7、8万は使っていたかも。でも、ブランが帰国してしまった後は、張り合いがなく、服を全然買わない月もありました。私は、どちらかと言うと、服より靴派です。服にはあまりお金をかけないかも。Q4.ジーンズは何本もっていますか? 今、数えてみたら11本でした。実は日本ではジーンズ嫌いで滅多に履かなかったのですが、こっちではさすがに履くようになりました。なぜジーンズが嫌いかと言うと、足が曲がらなくて動きにくい、正座が辛い、太ももが痒くなってもかけない、小さいサイズでもウエストやおしりがブカブカで、ベルトをすると余った布が寄せられ膨らみお腹が出て見える、とにかく窮屈、夏はジーンズ暑い、ロールアップ以外は足元がもたつく、公衆トイレの床に裾が着かないか心配、などの理由です。飛行機に乗る前の長丁場の時など、わざわざ楽チンゴムスカートに着替えるほど。つまり体にあってないんでしょうね。太ももが太くておしりの小さい私の体型にあうジーンズが、滅多にないんですよ。「太もも、長く履くと馴染みますから」、とお店の人に言われても馴染むまで履く我慢ができないんですよね。でもお気にいりジーンズもあります。デザインが可愛くて、太ももが痒くなってもかけるくらいに、ダボダボなやつ。こんな感じです。Q5.見るとついつい買ってしまう服はありますか? 衝動買いは、服より靴のほうが多いです。一度も履いたことのない靴も一杯。渡米前に妹にあげて、一杯捨てたけど、まだまだ履かずじまいのものが。こっちでは、更に履いていく場所がありません。Q6.もっている服の中で一番多い色はどれですか? 黒、白、淡いピンク、ローズピンク、ピーチ、ベージュピンク、イエロー、オレンジ、パープル、赤カラー診断で春の私は、明るくてきれいな色が好きです。Q7.ファッションを真似したい有名人は誰ですか? サラ・ジェシカ・パーカー!!実は、彼女の顔はあまり好きじゃないんですが、彼女のファッションは好き。真似したいわけじゃないけど、おしゃれだな~と思う、普通の人に近いのが、ビクトリア・ベッカム 神田 うの違い過ぎて真似できないけど、ファッションを見てて楽しいのは、アンジェリーナ・ジョリーハル・ベリーパリス・ヒルトン富永 愛叶姉妹 Q8.タンスの肥やし”はありますか? 一杯あります。買って一度も着ていないのに、そのままアメリカに持ってきてしまって、着る機会は絶対にないであろう服達。バザーに出そうかな。あと、母が私の結婚の支度に反物を用意していたのだけど、着物なんて着ないし、と言ったら、仕立て屋に頼んで反物でワンピースを作らせてしまったんです。着る機会なんてあるのだろうか。誰かハワイかLAで結婚してー。Q9.お気に入りの洋服ブランドは何ですか? 好きだけなら、ハロッズやFOXYが好きだけど、実際はお手ごろな値段の、アンタイトルとか、クードシャンス、ミシェルクラン、セオリー等で通勤用の服をよく買っていました。コートやジャケットは、MaxMaraが多かったです。ごくごく普通のOLだったんですよね。私。カジュアルは、日本のだと、L'est Rose、アメリカは、BCBG、フランスは、KOOKAIやMORGANが好きです。Q10.今まで買った中で一番高い服は何ですか? どれが一番高いか、覚えていないけど、今すぐに思い出すのが、23歳の時、冬のボーナス払いで買ったクレージュのヤギの皮の柔らかコート。26、7万円くらいでした。それを着た初日に、くぎにコートを引っ掛けて穴を開けて、あまりのショックの大きさに、今でも覚えています。Q11.この人のファッションをぜひ知りたい”と思う人何人でも 誰でも、やりたい方、どうぞ~。番外編「まつげパーマ歴7年、今までのまつげパーマ推定回数70回超です。」とコメントした私にリプライしてくれた2ndかっぷちゃん。コピペして、お答えします。>70回ってすごい!!>それだけやみつきになるのですね。まつげが長めで直毛なので、ほうっておくとスダレみたいになって嫌なんですよね。ビューラーで巻くの面倒くさいし。>それだけやって傷んでないってのもすごいですね。まつげパーマも、覚えているだけで8箇所くらいでやったかな。でも、その中で満足したサロンは3店舗くらいなの。場所によってかなり差があると思います。>私の友達は枝毛になったそうです。>あとニュースで「感染症や皮膚炎になる人が増えてる」>っていうのをみてちょっと怖かった。。。私も場所によって、ビンビンの垂直にされたり、1本斜めになってるまつげにされた所もあったり、、、、、やっぱり、口コミでいい所に行って、トリートメントを欠かさないようにするしかないでしょうね。アメリカでは当分やらないかも。>プルメリアさんはアートメイクしてますか?はい、眉と、アイラインをめちゃ細く入れてます。元々、濃いメの顔なんで、今はファンデーションと口紅でメイク終了です。メイク、めちゃ楽!でも、そろそろまつげパーマは取れてきてます。>今、私はアートメイクしたくってしょうがないです。>でも結構値段がするので、来年あたりにしようかなーと>たくらんでます。そうですね。でも、最近は安くなってきたみたいよ。色々なところに問い合わせてみるといいかも。私の友人も、してる人が多いけど、皆満足してるよ。>海外でやると結構安いんですけど、>どうしても技術がね。。。>ネイルにしろ、アートメイクにしろ、>ヘタクソなところが多いのでやっぱり日本でやりたいですね。絶対に、日本でやるほうをお勧めします。ネイルも、アメリカのほうが本場なのに、技術とサービスには格段の差がありますもん。日本のサロンのマニュキュアは2週間は持つけど、アメリカはだいたい5日から1週間くらいで駄目になります。デザインも日本のほうがはるかにお洒落で、施術が丁寧です。私が日本で行っていたサロンは、手元に一人、足元に一人、頭元に一人、と3人付いて、マッサージベッドで眠っていると1時間後にはマニュキュア、ペディキュア、まつげパーマが仕上がっている所でした。ああ、うっとり。(遠い目)
Oct 26, 2005
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ブランの前妻の写真を見たことがある。ブランが東京に住んでいた時、彼が昔の写真の整理をしていた。古い写真を捨てようとしたところ、たまたま彼が一度目の結婚をして間もない頃の写真が出てきた。エジプトやギリシャに旅行に行った時の写真だったので、「見せて、見せてー。」と、私が勝手に取り上げて見たのだが。古くなった、ハガキサイズの写真が数枚。よく絵葉書で見るサントリーニ島の青や白の家をバックに、キュートな笑顔をした若い頃のブランが写っていた。そして、ブランの横にニコール・キッドマンそっくりの美女が並んでいるから驚いてしまった。前の奥様は北欧系のアメリカ人らしく、背が高くて(写真で見た感じ175cmくらい)細くて、ブロンドの巻き毛に濃いブルーの強い目をしていた。彼女はブランより一つ年下。彼女が30代前半の頃の、当時の私と同じ歳くらいの時の写真だったが、私は完璧に負けていた。その奥様の美しいこと。セクシーなこと。性格のキツそうなことと言ったら。彼女は、もう、全く、私とは別世界の人間だと思った。今、この時の奥様が目の前に現れたら、ブランは私になど目もくれないだろう。元奥様はスポーツが得意で、カリフォルニアの何かのスポーツの団体に所属していると聞いたことがあった。とても社交的で、友人が多かったとも。おまけに大学の先生をしていたという。そんなスーパーウーマンのような女性だが、私がコンプレックスを抱かずにすんだのは、ブランの口から彼女を褒める言葉を聞いたことが、ほとんどないからかもしれない。ブランも、前の奥様が綺麗だとは認めていた。ただ、とにかく気が強くて、わがままで、一緒に生活するには大変な女性だったそうだ。彼女も恋人時代は優しかったとブランは言う。ところが、結婚してから急に変わってしまったのだそうだ。「子供なんて大嫌い。子供は絶対にいらない。」と、結婚した途端に彼女はそう言い出したのだそうだ。離婚前最後の3年間はセラピーに通い、最後の数ヶ月は弁護士のもとに通い、関係がこじれてから5、6年かけ、やっとの思いで離婚した二人。心身ともにボロボロになってしまうような、とても長く、辛く悲しい離婚期間だったそうだ。その辛い離婚のせいで、次に付き合った私との結婚になかなか踏み切れなかったという悪因も生まれたが、ブランは元奥様から学んだことも多いと思う。私が食事の支度をしだしたら、すぐにテーブルクロスを出してナイフやフォークを並べ出したり、キャンドルをつけたりしてくれるのも、オフィスを出る時は、必ず帰るコールをして、買い物の有無を聞いてくれるのも、テキパキ家事をこなすのも、食事の時はTVを消して、私の話に耳を傾けてくれるのも。ブランのパパは何もしない人で、逆にママがとても働き者だったという。そう考えると、『前の奥様がブランに実によく教育してくださったのだな、ありがとう』、とすら思えてしまう。ブランも、あんな思いを二度としたくないからと肝に銘じて、よき夫であろうと努力をしてくれている気がする。奥様がわがままだったからこそ、彼女と別れて私と出会えたのだし、「もうアメリカ人女性とは付き合えない」、と口癖のように言うくらい、私の良さを分かってくれるのも、元奥様のお陰だと感謝している。
Oct 25, 2005
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またまた、うちの食卓の件です。昔の日記、『健康志向アメリカ人夫に合わせたわが家の食卓』や、『手間のかかるアメリカ人夫』で書いたように、うちはブランの希望で、毎晩のディナーに炭水化物はできる限りおさえています。そして私は、6年前からそれを守っています。週に1回くらいのお米料理と週に1回くらいの添え物のパスタ料理、週に1回くらいの小麦粉を使ったお料理以外、夜は炭水化物を取りません。パンとポテト類は全くなしです。そして、オードブル、魚料理、肉料理、と毎回最低3品、西洋料理風料理をメインに作って食卓に出しています。こちらは、別にブランに頼まれてやっているわけではありません。私がそうしてあげたくて、やっているだけなのに、手間がかかるなんて私に書かれて、かわいそうなブラン。独身時代に、月に2、3回、私が作ってあげていた本格イタリアンやフレンチに比べれば、実は今は物凄く手抜きをしています。ブランは私がお料理を作らなかったとしても、自分で作り出しそうだし、簡単なもの一品だけだったとしても、何も言わずに食べてくれると思うのです。ただ、彼に喜んでもらいたいし、急に手を抜くと、『むむ、何故だ?罠にはまった?』とか思われそうなので、(独身時代に頑張りすぎたツケ)少しずつ慣らしていく予定です。前置きが長くなってしまいましたが、最近色々手抜きをしていて、今夜のメニューは超簡単なのに、ブランが大好きなので、皆さんにも紹介したいと思いまーす。★ お寿司風冷奴 ★(材料は、全て目分量なので、適量です。)1.絹ごし豆腐を3cmX3cmX1cm角の立方体に切り、クッキングペーパーで水切りをします。2.アボガドを乱切りにし、市販の蟹肉と一緒にし、マヨネーズ、醤油、わさびであえます。3.手巻き寿司用の海苔を、水きりしたお豆腐の周りに巻きます。お豆腐の水分で海苔がぴたっとくっついてくれます。4.この上に、2.をのせてできあがり。日本にいる時は、これに、焼きそば用の紅しょうがや、ガリのみじん切りをちらして、綺麗に盛り付けしていました。★ チキンの皮なしキッシュ ★(炭水化物を食べたがらないブランのために、パイ皮はなしです。)● 用意するもの:・直径20cmくらいのパイ皿、または使い捨てのパイ用のアルミ。・チキンブレストの缶詰(なければササミの茹でたもの)100gくらい。・ブリーチーズ(ブランの大好物。カマンベールでも大丈夫)100gくらい。・アスパラかほうれん草かブロッコリー、何か緑の野菜を適量。・生クリーム:スーパーに売っている小さいパック、1パックの4分の3くらい。・卵:1個・塩・こしょう:適量1.オーブンを、390度(摂氏200度くらい)に暖めておきます。2.アスパラガスを塩茹でし、水を切っておきます。3.パイ型の内側に、オリーブオイルを塗ります。4.その上に、チキンと一口大に切ったチーズを敷き詰めます。5.ボールに、生クリームと卵を入れ泡だて器で少し混ぜます。塩コショウを加え、4の上に回しかけます。(チーズの塩味がキツイのでお塩は控えめで大丈夫かも。6.更にその上から、2のアスパラガスを並べます。7.パイ皿を暖まったオーブンに入れて、スタートです。オーブンによると思いますが、だいたい20分から30分くらい焼き、きれいに焼き目がついたら出来上がりです。4等分して、1切れずつ食べています。★ サーモンの簡単ソースかけ ★(上のキッシュを焼いている間に作れます。)1.生か冷凍を解凍したサーモン(塩鮭じゃないもの)の両面に、塩、コショウ、ガーリックパウダーを振って5分程置いておきます。2.パセリを適量、みじん切りにします。3.1.のサーモンをグリルします。(うちは、油をひかずに焼けて、脂肪の落ちるグリルで、8分間で両面が一度に焼けるものを使っています。)4.サーモンが焼けている間に以下のものを用意します。● ソース:・マヨネーズ 大さじ1.5・牛乳 大さじ2・粒マスタード 大さじ1・パセリ 適量マヨネーズ、牛乳、粒マスタードを混ぜ合わせ、2.でみじん切りしたパセリを加えるだけです。● 付け合せ:マッシュルームのスライスした缶詰、大一缶を水きりし、オリーブオイルでソテーします。塩コショウ、バジル等のフレッシュハーブであえて出来上がりです。普段、付け合せは温野菜が多いのですが、今日は切らしていたためマッシュルームで代用です。サーモンにレモンを絞って、ソースを少しつけて食べています。すごく簡単でしょう?でも、今日のメニューはかなり脂質が多いので、明日は控えめにして、調整しようと思っています。今日は特別ですが、普段はマヨネーズは滅多に使いません。お魚は、ガーリックパウダーとオニオンフレークとか、レモンペッパーでグリルするだけ等が多いです。ちなみに、うちは、油類はオリーブオイルしか使いません。たまに、中華料理風の炒め物の時だけごま油を使います。ブランは、牛乳、マヨネーズはローファットのものを、ベーコン類は、95%ファットフリーのターキーベーコンしか食べていません。ビーフもあまり食べません。そう考えるとやっぱり、ブランは手間のかかる夫なのかもしれませんね。
Oct 25, 2005
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先日の日記に書いた通り、家事は何でもこなせるブランだが、実はお料理だけはあまり得意ではない。茹で過ぎた海老の入ったサラダとか、焼きすぎたチキンに、茹で過ぎたほうれん草の添え物、、、、、とか、大抵美味しくないものが多い。と言うわけで、平日のディナーは私が担当だが、ブランは以前の日記に書いたとおり、夜は炭水化物をあまり食べたがらない。炭水化物抜きで、オードブル、魚料理、肉料理、と1日最低3品は作り、しかも私は、アメリカ人の夫の口に合うもの、喜んでくれるものを作りたいので、日本食はほとんど作らないようにしている。彼は自分がお料理が下手な分、私のどんなお料理でも大絶賛してくれるが、今のところ手抜きはしていないし、ブランの口に合うものを作るのは、実は結構大変である。(と、強調してみた)ところが、先日こんなことがあった。ブランの友人が彼に質問しているのを聞いた。「君の奥さん、ディナーにどういうものを作ってくれるの?」「なんでも。プルメリアはウエスタン料理が多いけど、ジャパニーズも作るよ。あと、タイとか、中華とか、アジア料理がMixされているよ。」「へえ、いいね。レストランに行かなくても和食を食べれるなんて。」『ええ?私、渡米してから一度も和食を作ったことないじゃない!?』でも、きっと、お醤油や味噌やゴマやお酒やナンプラーを、隠し味によく使っているからなのだと思う。なーんだ、アジア料理だと思われていたのなら、今後はガンガン和食やアジアンフードを作ってやろうじゃないの。先週、私は、・豚肉のしょうが焼き(ご飯なしなので、薄味)。・薄味のマーボ豆腐。・とん汁みたいな超具沢山のお味噌汁を作って、スープボールによそう。・冷蔵庫のあまりもので作る中華風野菜炒め。・ご飯なしでも食べられるような、マイルドなタイ風のカレー。・ベーコンとチーズを入れた、ソースなしのお好み焼き。など、最低一品はアジア風家庭料理?を入れてみた。これらのお料理は、フライパンやお鍋一つで、炒めてすぐできるもが多いし、それはそれは非常に楽だった。これに、ご飯やパスタや麺類がもっと追加できれば更に楽だろうなと思う。手間のかからない夫だが、唯一、私が自分の意思で手間をかけているとしたら、ブランが喜んでくれる食事作りかもしれない。
Oct 24, 2005
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ブランは大の映画好きだ。見るのも、自分でビデオを作るのも好き。奨学金をもらいながら、映画学科のマスターをとっているほどだから相当なものだと思う。そして、映画関係の何かのメンバーになっているらしく、毎週末違う映画のチケットが送られてくる。ただし、見れる映画館は指定された某シアター2箇所だけで、映画関係の仕事をしている人とか、ブランみたいにメンバーになっている人しか入れない。本編前の予告等はないが、普通の映画館よりも大きくて綺麗なシアターなので、私も楽しみの一つになっている。今週末の映画は、キャメロン・クロウ監督のELIZABETHTOWNだった。日本でもそろそろ公開されているのだろうか。私は、オーランド・ブルーム見たさに楽しみにしていたのだが、私もブランもあまり好きな映画ではなかった。仕事に失敗して自殺しようとしていた青年(オーランド・ブルーム)が、父の死により、父の故郷の人々との触れ合いや、お節介な女の子(キルスティン・ダンスト)のお陰で立ち直っていく、、、というストーリーだが、あまりメリハリがなく、ブランは途中で一瞬寝てしまったらしい。私も何度かあくびしてしまった。ただ、一つだけ興味深い疑問点が残った。最初、明らかにオーランドのほうが、キルスティンに興味がなさそうで、うざがっているくらいなのに、キルスティンは構わずに彼に付きまとう。彼が早く電話を切りたそうにしている、かけ直すと言われて電話を切られてまでいるのに、すぐにまた彼女からかけ直す。そして、最後のほうのシーンでは、女の子はストーカーのように、不可解な謎の行動をとる。その女の子の男性への接し方は、フランス映画アメリのアメリと全く同じ。私は、アメリとか、このキルスティンみたいな女性の気持ちも分からないでもないが、女の私から見ていもうっとうしいし、私なら彼女達みたいな行動は絶対にできない。「もっと大人になって。」と突っ込みたくなってしまうようなストーカーまがいの子供じみた行動をする。普通の男性は引いてしまうのではないだろうか、彼女の恋は上手くいかないだろうなあ、と思ったらハッピーエンドで終わるからびっくりしてしまった。そうか、ああいう女性がいい、可愛い、と思う男性もいるのだろうな、と一つ勉強にはなった映画だった。
Oct 24, 2005
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昨日の日記の続きです。昨日、夫に「君はLow- maintenanceだ」と言われて、その後も色々考えてみた。私から言わせてもらっても、まさにブランはLow- maintenanceな男性だ。気持ちは常に一定していて穏やかで、私に声を荒げたりしたことは一度もない。私の家族や友人にもナイスに接してくれる。私が行きたいと言えば、女同士の旅行でも、喜んで送り迎えしてくれると思う。そして、特に家事全般に関しても、全く手間のかからない夫である。私は家でたまに仕事をしているブランより、先に寝てしまうことが多く、それにも関わらず朝早いブランより先に起きたことがない。夫がさだまさし(古過ぎ?)だったら、間違いなくちゃぶ台をひっくり返されているだろう。朝、頑張って起きようとしても、「いいよ、いいよ。君は寝てて。」と優しく言ってくれる。ブランは、家事は何でもできる。朝ご飯も自分で作って、自分で片付けて、私の分を置いて、ささーっと出掛けていく。この間など、朝からアイロン台を出しているので、「言ってくれたらやるのに。何でもっと早く言わないの。」慌てて、私が手を貸そうとすると、「え?いいよ、いいよ。僕できるから。」と、ささーっとスーツにアイロンをかけて、疾風のように行ってしまった。確かにアイロンかけは私よりずっと早くて上手い。へたに手を出さなくてよかった。洗濯も、ブランは週に1度は自分のものは全部自分でやってしまっている。ゴミだしもいつの間にかやっておいてくれるし、自分の書斎や自分のバスルームは、いつも綺麗に片付いているので私は手を出したことはない。一度だけ、私が勝手に彼のクローゼットに入り、彼のランドリーBOXに入っていたものを洗濯をして、彼のワイシャツをクリーニングに出しておいたことがあったが、「もしかして、君がやってくれたの?僕がやるからいいのに。ありがとう。」と大感激してくれた。会社を出る時は、必ず帰るコールをして、「何か買っていくものはない?」と聞いてくれる。私がやる家事はと言えば、夕食つくりとベッドメイク、それから、週に数回の食料品の買出し。週に1回の自分の分だけの洗濯、自分の部屋と自分のバスルームだけの掃除。それくらいだろうか。それでも食事も、週末はブランが作ったり外食したりしているし、最初は、「外のジャグジーに浮いた葉っぱすくいをやるね。」と言っていたものの、結局また人に来てもらっている。ブランは、そんな私でも、今のところ満足しているみたいだ。何故なら、私はガミガミ文句を言ったりしないし、Low-maintenanceで一緒にいて心地がいい女性だかららしい。そして、できることならば、いつまでも変わらず綺麗でいて欲しいそうだ。極端に言えば、家事などできなくても構わないので、独身の時と同じようにいつまでも綺麗でイキイキしていて欲しい、仕事でも趣味でも好きなことをして欲しい、と思っているようだ。ブランは。
Oct 23, 2005
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先日、myuさんから、私の日記、夫が私を結婚相手に選んだ理由に対して、『アメリカ女性って何か共通して日本人に勝てない気質などがあるのですか?』というご質問をいただきました。確かに、ブランはことごとく『日本人』や『日本人女性』や『私』を褒めてくれます。私達日本人女性には、何か秘密の魅力があるはず。早速聞いてみました。これは、日本人女性だから、アメリカ人女性だから、というより、やはり個人による違いのほうが大きいと思いますが、ブランに言わせると、日本人女性は(あくまでも一般的にですが)、とてもLow-maintenanceなのだそうです。これは、決して、『手間のかからない、お金のかからない、安くて楽な女』という意味ではないと思うのです。Low-maintenance、ロー・メインテナンス(手間のかからない)と言う意味では、日本語でガーデニングの植物などに使っているのを聞いたことがありますが、人に対して使っているのは、私は、メグライアンの 「When Harry met Sally」(日本題は、恋人達の予感だったかも)という映画を観た時に初めて聞きました。古い映画、カサブランカ(私の好きな映画です★)を見ながら、ハリーが「イングリット・バーグマンは、ロー・メインテナンスだ。」というシーンがあるのです。私はその時に、Low-maintenanceという言葉を、以下のように独断で解釈しました。素直で優しくて、ちょっとしたことでも感謝してくれて、大したことでは文句を言ったりしない、付き合いやすくて、でも芯が強くて精神的に自立している大人の女性。逆にハイメンテナンスな女性とは、常に自分を構って欲しい、常にアテンションが欲しい、もっと愛情表現を見せて欲しい、と要求する女性なのだとも理解しました。わがままで、エモーショナルで、少々なことでは満足しないような女性。もちろん、こういう女性が好きな男性も多いと思います。ただ、長い目で見るとやはり疲れるのではないでしょうか。いつもニコニコ、男性のした小さなことに対して常に感謝をしてくれて、優しくて付き合いやすい、でも放っておいても大丈夫な、別の意味の強さがあるロー・メインテナンスな女性。最初は刺激を求めたとしても、最終的に長く付き合う相手として選ばれるのは、国籍に関係なく、やはりそういう女性なのかもしれないですね。以下に、myuさんの書き込みを載せておきます。myuさん、ありがとう。==============================はじめまして、プルメリアさん。私は外国の方とおつきあいしたことはないのですが、今興味があり、こちらのサイトを見つけました。楽しいお話満載のHPですね。 どの国でも年齢に関係なく子供っぽい人はいるとは思いますが、最近になり、結婚して奥さんはお母さん代わりになるのが嫌だなと思い、アメリカ人は成熟、自立していて、妻を女性として扱う人の率が日本人男性より多いのかなという期待が膨らんできてしまいました。 質問にもしお答えしていただけるなら教えてください。 >ちなみにブランは、私と付き合った1年目から、もうアメリカ人の>女性との恋愛は考えられないと口癖のように言っていました。 とのことですが、それはアメリカ女性と比べてどの辺が良いということなのでしょうか。アメリカ女性って何か共通して日本人に勝てない気質などがあるのですか? 白人男性に興味があってネットでいろいろ調べたら、中には、外国映画に出演した日本女性の大和撫子のイメージを持って日本女性に憧れる女性も多いとか。 それはそれで良いのですが、中には、浮気しても何しても男性に従順でつくしてくれるという偶像が日本女性にできている男性もいて、日本人とつきあいたいジャパ専もいるらしいですね。 国ではもてないけど、日本女性にならもてると思っている人とか。私も出会い系のサイト見ましたが、アドが金髪とか青い目とか、そういうのを売りにしている人はちょっと引いてしまいます。 長くなってすみません、もてもての素敵なお仕事もしっかりした男性の心を射止めたプルメリアさんはお幸せだと思います。 私はどうせ外国人とおつきあいするなら、ジャパ専でなく、1人の女性として尊敬してつきあってくれる方が良いのです。でも、お国が違うのですから、アメリカ女性にはない、日本人の良いところがあればそれも知っておきたいです。
Oct 23, 2005
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私の日記を読んだ日本人の友人から、「ええ?砂漠に住んでいるの?ちょっと、大丈夫?」「なんか、大変そう。」と心配してくれるメールがきた。そうかと思えば、「アメリカ生活楽しんでるね~。」とのんきな友人からのメールもあれば、「いいなあ、砂漠、羨ましいなあ。。。」と、北ヨーロッパに在住の友人からのメールもある。ごめん。ちと面白おかしく書いているだけなので、実は私としては、『あれ?心配されるようなことなんて、あったっけ?』と思うくらい非常に元気なのであーる。心配してくれてありがとう。だが、私にとって、ここが砂漠なのは事実だ。ブランが「家はLA郊外だよ。」と言うものだから、ほとんどの人にオレンジカウンティを想像されていたみたいだが、実はここは内陸部である。LAからフリーウェイを約1時間半南下する。海もないし緑も少なく、乾燥のため、山の木は枯れきって砂漠色をしている。それは、去年ブランの家を見に行った時から分かっていて、町にはちょっとがっかりしたけれど、でも、別にそんなことはどうでもよかった。それに、ブランがリタイアしたら、砂漠に住む必要もないし、ビーチ沿いに引っ越せるといいなあ、と密かに不動産情報をチェックしたりしている。だが、ブランが仕事を辞めない限り、この町に何年か住むことは確実。だとしたら、何かこの町のいい所を発見しなければ!!!そして、考えてみた。この町の自慢できるところ。★ 抜けるような青空ここの自慢は、なんと言っても雲ひとつない、高くて青い青い空だ。今週は多少Hazyだが、日中はほぼ毎日こういう空が広がっている。LAやオレンジカウンティが薄曇りだったり霧がかかっていても、何故かインランドに入ると、空が青に変わることが多い。そして、「うひゃあ、、、、眩しい!目が潰れるーー!!」というくらいの強烈な日差しが照りつける。★ カラッとしていて温暖LA郊外と言っても、何度も言うが、私の大好きなビーチ沿いではなく、ここは内陸部である。せっかく西海岸に住むのだから、いつか太平洋の見えるお家に住みたいなあと思っていたが、TVの天気予報を見ていると、この辺はビーチ沿いに比べて華氏10度くらい気温が高いことに気がつく。天気予報では、ここら辺をBeachエリア、Valleyエリア、 Mountainエリア、Desertエリアと4種類に分けて予報を出しているが、どうやらここは砂漠ではなく、Valleyに分類されるらしい。そして、DesertValleyBeachMountainの順に暖かい。どうりで、リタイアした老夫婦がよくこの辺に引越してくるはずだ。昼間は暑いくらいの時があるが、汗は全然かかない。寒いのが苦手な私は、暖かいなら内陸部でもいいかと思ってきた。それでも冬はそれなりに寒いのだが、冬ならではの楽しみもある。冬の間はたまに雨が降るため、この辺りの枯れていた草木がよみがえるのだ。今までの赤茶けた砂漠色の町が、冬の訪れと共に一斉に緑に変わる。日本と反対のこの現象に、私は冬に訪れて感動したことがある。★ 眺望はイタリアのぶどう畑?前述の通り、ここから海は見えない。寝室のバルコニーや家のバックヤードから見えるのは、茶色い山と湖と小さなダウンタウン。xxxxxxx Hills という、イタリア語のお洒落な名前のついたこの新興住宅地は、某高速インターを下りた後、ギアをロウにして山(丘?)をぐうーーーーーんと登りつめたテッペンにずらーっと家が並ぶので、眺めだけはいい。ちなみにここら一帯は、道路の名前も全てイタリア語で、かなり無理があるが、トスカーナ地方のワイナリーをイメージしていると思う。こんな感じの住宅地である。こちらは家のすぐ側の場所からの眺め。眼下の景色を眺めながら、週末、庭に設置されたパラソルの下で、ブランがキアンティを開け、ランチをとっていると、『コモ湖の別荘に来てるのね、私。はあ。。。』と想像力だけは膨らむ。去年、ブランがこの家を買うことに決めた理由は、一番が通勤の便利さで、二番目が眺望の良さだったそうだ。★ のんびりした人達この辺に住んでいる人達は、皆、気持ちに余裕があるというか、ストレスがないというか、いつもニコニコしていて大変感じがいい。ここの人達の気質を一言で言うと、の~んびり、ゆ~ったり、のほほ~ん、だと思う。まだまだ開発途中のエリアで、あちこちに建設中の住宅地がある。何年も前から住んでいる人というより、子供のために引越してきたり、リタイアして引っ越してくる人が多いため、新参者ばかりで排他的なところがない。以上、こやつ(この町)のいい所を無理矢理絞り出してみた。そして、何といっても、★ブランがいること★につきるvvv
Oct 22, 2005
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私はこの町で、自分名義の口座を開きたかった。普段はブランとジョイントの口座だが、自分で好きなだけ服や靴を買いたい時、そしてブランへのプレゼントを買う時は、日本から持ってきた自分の貯金を使いたいからだ。おまけに、ブランに内緒でこっそり投資なんぞして、お金が増えたらブランを旅行に連れていってあげて驚かせよう、などと夢だけは広がっていた。(ちなみに、投資できる程のお金ではないが。)ところが、この辺には銀行がない。あるにはあるが、日本で言うところの、○○信用金庫みたいな、地域に密着したような銀行が一軒あるだけ。家から高速を30分くらい飛ばした町まで行くと、ようやく“日本にも支店がある、誰でも知っているような大きな銀行“がある。渡米1週目に、パスポートとトラベラーズチェックを持って、ブランと一緒にその銀行を訪ねた。その際、そこの若い行員から、「何かレジデントを証明するID、アメリカの免許証かGC(グリーンカード)があれば提出してください。」と言われた。まだGCは届いていなかったので、その時は諦めて家に帰った。===================================そして、先週無事にGCを手にした私は、今週初め一人で同じ銀行へ行った。ところが、私一人では簡単にその銀行にたどりつけない。高速の出口をおりて、右、左、右、左、の順番で曲がれば到着するはずだった。でも、どの角を曲がるのかちゃんと覚えていなかったのだ。迷いに迷って、ようやく銀行の看板が見つかって、そこを左だと思っても、何車線もある一番右から、一番左の車線まで急には移動できない。まわりまわって、1時間もかけて、ようやく到着。げっそりしながら銀行に入り、先週届いたばかりのGCを見せると、「あ、それだけじゃ駄目です。何か貴方の住所を証明できる、郵便物の封筒を持ってきてください。」「ええ?そんなこと聞いてないです。今、持ってきてないです。」でも、先週対応してくれたお姉さんは、運悪く休みを取っていていなかった。ここに来るの2回目だよー。しかも、1時間もかかったんだよー。しかし、駄目なものは駄目。最近物忘れひどいし、私が英語を聞き間違えただけかも。弱気になった私は、しょんぼり銀行を出た。おまけに帰りも道に迷って、自分自身に腹をたてながら、やはり1時間かけて戻ってきた。そして疲労困憊のまま、ブランに聞いてみた。「ねえねえ、銀行のお姉さん、封筒を持ってこいと言ってた?」「いや、そんなこと言ってないよ。GCだけでいいんだろう?」「でっしょう?ひどいよー。人が往復2時間もかけて銀行に行ったのに、アドレスが分かる封筒がないと駄目だと言うんだもん。」「ひどいなあ。でも、どうして2時間もかかったの?くす。今度一緒に行ってあげるよ。」「いいよ。自分でできる。」===================================そして昨日は、3回目の銀行訪問。今回は迷わずに1回でたどりつけた。私のGCが送られてきた時の封筒、私のソーシャルセキュリティNo.が送られてきた時の封筒、私宛の郵便物はまだその2つしかないので、その2つを提出した。ところが、何か電気かガスか電話のビルの封筒じゃないと受け付けられないという。でも、今後もユティリティ関連は、ブランの名前で請求書が来ることになっている。銀行員は、「では、コンプライアンス・オフィサーに問い合わせてみるのでまた次回来てください。」と言うではないか。「でも、今日で3回目なんですよ。」私は、ブチ切れながら銀行を後にした。十数年前、NYに留学した当初、最初の数ヶ月は今よりも英語ができなかったし、彼氏や友人どころか知り合いの一人もおらず、何をやるのも一人だった。だが、渡米後3日目で、パスポートと学生証だけで口座を開けたし、電話の申し込みだってスーイスイだった。その他事務手続きやら、大学寮からアパートへの引越しやら全部うまくいった。同じアメリカで、しかも、あれから10年以上も大人になって、今は結婚して移民として住んでいるのに、3週間もたって、3回も銀行に通って、何故口座の一つ開けないんですかあああああ!!!私は怒りと共に帰宅し、この際家のすぐ側にある『砂漠信用金庫(仮名)』で、口座を開こうかと真剣に考えた。===================================そして、翌日。今朝、その大手銀行の行員から私に電話があった。「あなたのパスポートと国際免許証だけで、口座が開けることが分かりました。こちらの誤解でした。すみません。」『何ぃぃぃぃぃ! ふざけるなあ。だったら、1回目に訪ねた時点で、口座は開けたではないか。ガッ ダメッド!』と、心の中で叫びながら、私は、「貴行で口座を開くかどうか、考えさせてください。」と静かに電話を切った。しーかーしー、考えるもなにも、この辺に大きい銀行は、あそこしかないのが事実。担当者は、年のころ40歳くらいの男性。ベテラン行員のはずだ。要するに、移民の対応にあまり慣れていないのだと思う。あの町は、LA郡でもなくオレンジ郡でもなく、私の住む砂漠郡(勝手にこう呼んでる)の一部だが、結構大きな町だ。モールもあるし、Macy'sもスタバもあるし(当たり前?)、かなり都会だった。(スタバくらいで都会だと喜ぶ私、既にやばい?)それに、あの町は、ここに比べるとアジア人もいるし、ヒスパニックも多い気がした。それでも、銀行口座一つ開くのに、こんなにとまどわれるとは。恐るべし、砂漠郡。でも、どんなに腹がたっても、ブランの顔を見ると心が落ち着く。いつもニコニコ冷静なブラン。彼を見ると怒りもすーっと消える。ありがとうね。
Oct 21, 2005
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昨日の日記の続きです。『私の友人の、日本で知り合った日米カップル』を思い出してみましたが、日米カップルはあれだけ一杯いるのに、たったこれだけしかいないのか、他にいないのか、うーん、うーん、と思い出してみました。私も一応、米系の会社に6年もいたんですよね。全体の社員数が多かったので、アメリカ人従業員もかなりいたはずです。それなのに、その間、アメリカ人男性と日本人女性の結婚話、聞いたことなかったです。日本人同士の社内結婚も、ほとんどなかったと思います。ああ、ありました、ありました。6年間で1組だけ。ケース4.: マリコさん(仮名 30代半ば)の場合マリコさんは私と同じ会社の同僚で、どちらかと言うと、マイペースで個性的な人でした。彼女は同じ部署内の仲間数人と、BBQやスキー旅行を通して、同じ部署で別のお仕事をしていたアメリカ人男性(正確には、日米ハーフですがアメリカ育ちです)と仲良くなり、交際、婚約、結婚し、妊娠と共に退職しました。彼女の退職後、私は詳しくは知らないのですが、穏やかなご主人に、今ではお子さんに恵まれ、とてもお幸せそうだと聞きました。彼女達と一緒にスキーに行ったことを思い出した途端、もう一人別の友人のことを思い出しました。そうそう、いました、もう一人。日米カップルが。彼女とは、日本・海外と入れ違いで、なかなか会えなかったのでついつい忘れてしまっていて、ごめんなさいです。ケース5.:ルミコさん(仮名 30代半ば)彼女と私は、同じサークル(アウトドアスポーツのクラブです)で、2年前の冬にスノーボード旅行で一緒になり知り合いました。ルミコさんはさっぱりしていて、スノボも上手くてかっこいいのに、その時に来ていた彼氏と一緒の時はラブラブで、「あら、仲良しで可愛いなあ。。。。」と思ったのを覚えています。1年後、その彼氏の海外転勤を機に、去年の年末に結婚されました。同じクラブにいたご主人は、日本の某外資系企業で管理職に就く方でした。彼は、クラブ内でも女性に人気のある人だったと、他の友人も言っておりました。お二人は私とほぼ入れ違いで、初夏に日本に戻り、今は日本在住です。2人とも、同じ会社、同じサークル内で、よきお友達から発展していったパターンではないでしょうか。じっくり話をしたわけではないので推測ですが、彼女達の場合は、・ 元々、外国人との結婚や、国際結婚に興味はあったのではと思います。・ 2人とも海外在住経験はあります。・ アメリカ文化等にも興味があったと思います。・ 彼女達にとって、初めての外国人の恋人が今のご主人ではないと思います。(あくまで推測)・ 男性のほうに一目ぼれをされて、交際が始まっている。→これはそうかもしれません。・ 男性のほうは、元々日本や日本人に興味があった。→これも、何となくそうかもしれません。『日本で知り合って結婚した、日米カップル』色んなパターンがあります。また、思い出したら書いてみますね。
Oct 20, 2005
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「プルメリアさんには、外人が合うと思う。」「プルメリア、外人と結婚すればいいのに。」「プルメリアは外人じゃないと駄目だって。」・・・・・と、何故だかしらないけど、昔からよく言われてきました。単に、私が外国好き、外人好きだったからか?それとも、日本人から見たら変わり者だからか?まあ、どちらでもいいけど、しかし、日本にいながらにして、まともな外国人(今回はアメリカ人に限って書きます)と知り合って結婚するのは、そんなに簡単なことではないのです。それも、私のように外見重視のピッキーな女なら尚更のこと。この点は、★mikila★さんが日記に書いてらっしゃる通りだと思います。綺麗で、英語ができて、バリバリ働き、自立した、アメリカ人と結婚したい日本人女性はごまんといます。一方で、それなりの教育を受け、それなりの定職に就いて、それなりの暮らしをしているアメリカ人で、日本人女性と結婚したいと願う日本在住の素敵な男性は非常に少ないと思います。日本在住のアメリカ人の中でも、企業の駐在員だと更に難しいです。ほとんどが妻子持ちか、独身でも本国に彼女がいる場合が多いのではないでしょうか。彼女がいなくても、日本にいる間の恋人は欲しいけど、結婚するなら自分の国の人と、と考える人が多いと思います。日本人に例えるなら、銀行、一流商社のエリートサラリーマンが海外に派遣されて、そこで現地の女性と知り合うのと同じパターンと同じだと思います。日本にいるアメリカ人と付き合ったことのある友人は多いです。というか、私の友人の場合、8割くらいが当てはまると思います。ただ、アメリカ人と結婚にまで結びつく恋愛をした人はごく小数。それでも、一度外国人と恋愛をし、そのよさを知ってしまうと、日本人男性が物足りなくなってしまう気持ちは、とても分かります。(皆が皆そうじゃないです。ごめんね、日本人男性。)アメリカ在住で、アメリカ人と知り合って結婚した友人は何人かいますが、確かに日本で知り合ったアメリカ人と結婚をしている人は数少ないかもしれないですね。私の友人では3人しかいないのですが、今日はその3人の出会いを検証してみます。ケース1.:ミサさん(仮名 38歳)の場合ミサさんと私は、同じ会社の同僚として11年前に知り合いました。当時、彼女は既に結婚されていて、その後、妊娠、出産され、アメリカ人のご主人の転勤でアメリカ移住、そして数年前に日本に帰国し、今は東京在住です。ミサさんは、日本の教会に行った時に、そこに礼拝に来ている今のご主人と知り合いました。ご主人は、日本に留学した後日本で就職したエンジニアです。まだ若かった二人はすぐに恋に落ち、すぐに(確か1年後くらい)結婚されたそうです。今でも敬虔なプロテスタントであるご主人と共に、毎週日曜日は教会に通っています。 2人の間の娘さんは、私のフラワーガールを務めてくださいました。ケース2.:ユミさん(仮名 41歳)の場合ユミさんは、「英語の勉強をしたい」、「外人の友人が欲しい」、と友人に話していたところ、たまたま日本に赴任になったばかりの外人の友人がいるから、とアメリカ人男性を紹介されたそうです。最初その人に会った時、全くなんとも思わなかったそうですが、英語の勉強のために仕方なく会い、仕方なく日本を案内したりしていたそうです。ところが、彼のほうはユミさんに一目ぼれをしており、2年後にめでたく結婚され、今はお子さんにも恵まれアメリカ在住5年になりす。ケース3.: さおりちゃん(仮名 32歳)の場合私が昔働いていた独系の会社に、一人アメリカ人がいました。当時35歳で、既に部長を務めるエリートサラリーマンでした。ある日、毎日通勤で同じ駅を利用する女性を見かけ、彼はずっと気になっていたそうです。それが、さおりちゃんでした。数日後、その女性が自分と同じ会社で働く人だと知り、彼はシステムで部署や名前を調べたそうです。ちなみに当時の彼女は、24歳の派遣社員、とても綺麗で年齢より大人っぽい女性でした。ある日、彼は、駅の改札を出た時に思い切ってその女性に声を掛け、ランチに誘ったそうです。それがきっかけで2人のお付き合いが始まり、彼がヨーロッパの本社に転勤になるのをきっかけに結婚しました。アメリカ人と幸せな結婚をした女性の3人の共通点は・・・・・・ 外国人と結婚するなど、考えてもいなかった。国際結婚に興味もなかった。・ 留学経験、海外在住経験はなし。多少の英会話ができる程度。・ よって、下手にアメリカ文化等には詳しくない。・ 彼女達にとって、初めての外国人の恋人が今のご主人。・ 男性のほうに一目ぼれをされて、交際が始まっている。・ 男性のほうは、元々日本や日本人に興味があった。以上です。ただし、この5点は、私とブランの場合は全て当てはまらないし、様々なケースがあると思います。あくまでも、ご参考程度にほんの一例として、書いてみました。
Oct 20, 2005
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今日は、ハワイ市場さんから頂きました、性格バトンを、やらせていただきまーす☆☆Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?いい歳して人見知りするんで、、、大人しく見えると思う。 ふふ。実は子供の頃は、外で男の子と遊びまわっていつも真っ黒、めちゃ活発な子だったらしいですが。小学校高学年くらいから、変わったのを自分でも覚えています。ピンク、フリル、レース、リボン大好きの女の子らしい女の子になり、(元々そういうDNAを持っていたんだと思うv)年齢とともに、どんどん大人しくなりました。でも、たまに子供の頃の駆け回っていた自分も、ひょっこり顔を出します。Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください1.楽天的 (*^0^*)かなり楽天家だと思います。そして、それは、どちらかと言うと短所として現れます。「あれ?ダーリンたら最近連絡ないなあ。ま、いいか。忙しいのね。」で、実はその時の彼氏に浮気されてたり。「どうしよう!これ片付かないよお!でも、明日になれば何とかなってるかも。寝ましょ。」で、物事を途中で投げ出してしまったり。「待ち合わせに時間通りに現れたためしがない。このラテン女!」と言われるほど時間にルーズで、5分10分は遅刻のうちに入らないと最近まで思っていたり。(ごめんね。)怠惰で、面倒くさがり、なのも全てこの性格からきているの。2.そそっかしい (´_`;)落し物、しょっちゅう。なくし物しょちゅう。楽天の日記も、読み返さずにアップして、後で誤字脱字に気づいて、また書き直すなんてしょっちゅう。3.女らしい (*^。^*) 初対面の男性が10人いれば、9人くらいから言われるので。てへ。でも、これで中学時代は、ぶりっこ、ぶりっこと言われまくったし、下手したら動作ののろい、トロイ人と思われそう。4.励まし好き (^_^)ノ""ハワイ市場さんのコメントを見て、ああ、私も励まし好きだ、と思いました。そして時には“おせっかい”とも言うのですね。でも、悩み相談聞き役係りになることが多いです。 妹が2人いるので、いつも聞いてあげてばかりで、そうなってしまったのかも。( ^^)/(T_T)5.好奇心旺盛例えば、レストランに行って、毎回同じものを注文するなんてあり得ない。毎回違うものを試してみたい。スーパーのアイスクリームのフレーバーも、チップスも、今全品制覇中です。何でも見たい、聞きたい、食べてみたい、、、、に海外好きが+されて、海外何十ヶ国も行ってしまった。そして何カ国もの人と付き合ってしまった気がします。(爆) Q3:好きな友達のタイプは?やはり、思いやりのある人かな。色―――んなタイプの友人がいますが、具体的には以下のうち一つでも当てはまる友人が多いです。海外旅行が好きな人。外国自体が好きな人。外国人が好きな人。恋ばなの好きな人。恋多き女性。出会いを求めて頑張っている人。このままじゃいけない、と自分磨きに余念のない人。英語、仏語、西語等を勉強している人。美容やメイクに興味のある人。ミーハースポーツの好きな人。夜遊び好きな人。レストラン情報に詳しく、食べ歩きの好きな人。仕事のキャリアアップを考えている人。気持ちの優しい人。バカみたいに、いえ、大阪芸人みたいに面白い人。明るくて前向きな人。一緒にいると心が和む人。Q4:嫌いな友達のタイプは?うーん、うーん、うーん・・・・・苦手な異性なら山のように思いつくのだけどなあ。基本的に私は、女性好き。それに、女性同士でつるむのが好きなんですよね。うーん、うーん、うーん・・・・・あ!いたいた。そう言えば、前の会社に結構いました。ヒステリックになって怒鳴ったり、ガッチャーン!と電話を切られたり、感情をコントロールできない、女性達。あー怖い怖い。 ( ̄□ ̄;)Q5:立ち直りは早い方ですか?かーなーりー早いと思います。『こんなに悲しいことがあって、今日はとても眠れないわ。ああ、辛い。もう死んじゃうかも。』なんて思っていても、いつの間にかグーグー寝て、朝になったら、『あれ?何をあんなに悩んでいたんだろう。あ~ら、ふ・し・ぎv』ということがしょっちゅう。Q6:恋人にしたいタイプは?好みのタイプ(これも何度も書いててしつこいわー。ごめんなさい)・ オーランド・ブルーム(特にKingdom of Heavenの)・ ロミオとジュリエットやタイタニックの頃のレオ様・ ウォン・ビンこの3人だったら、喜んでお相手願いたいです。(≧∇≦)Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち?・これって、親友が私の恋人を好きになると言う事かしら。そういう場合は、恋人が万が一親友のほうを選んだら、、、仕方ないです。応援します。(T_T)・それとも、恋人と親友が同時に入院して、同じくらい重態とか。それなら恋人の様子をお見舞いに行ってから、後から親友のほうに行きます。(ごめん)(/_;)Q8:バトンを廻す5人を選んでください。では、よくコメントを書いてくださる以下の方を、、、でも、面倒くさかったり、忙しかったりしたら遠慮なく無視してねー。。。1.Gabbynaさん2.めんたいこさん3.2ndカップさん4.タイ大好きさん5.ちびすけ3535さん
Oct 19, 2005
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先日の日記の、International Partyに引き続き、またまた個別にメールをいただいた方々からのリクエストにお応えして、今日は『東京での外国人男性との出会い方 バー編』です。しかし、バーも私がよく行っていたのがもう6、7年も前の話。六本木は、毎晩歩いていたけど、特にここ2年くらいはサルサクラブしか行っていないので、今はすっかり変わってしまっていて、『古う!!そんなバー、もうないよ。』と言われてしまうかも。と、また気が小さくなっていますが、せっかくのリクエストにお応えしたく、最近アルツハイマー気味の頭を振って、六本木を思い浮かべながら書いてみました。ブンブンブンブン・・・・・・★ モータウンハウス I&II 六本木駅から、外苑東通りを飯倉方面(東京タワー方面)に向かって左側、TGIFの入っているビルのB1FにIIが、そこよりも駅に少し近いほうのビルの2F にIがあります。出会いのバーでは、6、7年前はここが一番有名でした。そして、私も一番足繁く通ったバーがここだと思います。日本人のOL、サラリーマンも多いです。モータウン・サウンドが中心なので、年齢層もやや高めです。12時過ぎると満員電車状態で、楽しく踊っている人もいます。昔、独系の会社にいた時の同僚、A子ちゃんに連れて行ってもらったのが最初です。圧倒されました。彼女は、バー情報にものすごく詳しく、思えば彼女が私を色々連れ出してくれたのが事の始まりでした。★ Paddy Foley’sロアビルの地下1Fにある、アイリッシュパブです。最近リニューアルされて、ちょっと雰囲気が変わっていました。A子ちゃんと働いていた会社の外国人同僚から、「何?外国人と知り合いたいの?じゃあ、ここに行けば?」と言って教えられたバーなんです。やはり年齢層高めだと思います。ブランも好きで、2人で何度か一緒に行ったことがあります。私がいるのに、日本人の女の子に声を掛けられまくって嫌な思いもしましたが。20代の人におすすめで一番有名なのが、★ ガスパニック ロアビルの前の路地をまっすぐ入って、突き当たったところにあります。若い人が多いので、私も20代後半からは一度も行っていないし、今はどうなんでしょうねえ?しかし、”ガスパニック侮れない”、と言うか、ここで出会って結婚したという人を私は数人知っています。ご主人は、だいたい、マリーンとかの若いアメリカ人が多かったです。★ 東京スポーツカフェ 六本木のベルファーレの、路地を挟んだお隣にあるスポーツカフェです。比較的若い外国人男性、それから外国人女性も多いし、日本人の男性も多めな気がします。ブランの友人のアメリカ人男性達は、ここが好きでよく行っていました。★ ジェロニモ駅のすぐ側、六本木通り沿いにあるビルの2階にある小さいショットバーです。年齢層が高いですが、外国人男性はいつ行っても多いです。ただ、あまり出会いを求めてくる人は少ないと思います。★ カフェ・モガンボ六本木駅から、芋洗坂を下り切って右に曲がった所、1Fにあります。ここは、ジェロニモと同じオーナーが経営するバーで、客層もシステムも同じような感じです。★ ハートランド 六本木六本木ヒルズの1F、西麻布よりのほうにあります。雰囲気的には、出会いを求めるようなバーの雰囲気ではないのですが、、、オープンな感じで、金融関係の人が多いと思います。日本人女性は、外資系の普通のOL風の人が多いと思います。★ MUSE西麻布のしゃれたクラブで、日本人も多いです。私の同僚が、ここで知り合った外国人と結婚したので、一応載せておきます。★ 恵比寿のWhat the Dickins? モータウンに何度か行った後、ここも、誰かにいいと聞きました。私は最初、六本木にあるのだとばかり思い、六本木中を探して、クラブ仲間だった友人のKちゃんとさまよい歩きました。確か、麻布警察か何かで、場所が恵比寿だと判明したような。JR恵比寿駅の西口を背にして立って、ウェンディーズとKFCか何かの間の道を真っ直ぐ行った、左手のビルの5F くらいにありました。当時は、欧米人が多かったです。今はどうなんでしょうねえ?どなたかご存知ですか?今はこれくらいしか思い出せません。他にお勧めの場所があれば、コメントをいただけますか。女の子同士でバーに行って、素敵な人もいなくて、タイプじゃない人にばかりしつこくされて、嫌になっちゃうこともあるかもしれませんが、そういう人には、ごめんなさい、とぴしゃりと断ればいいのだし、、、また、せっかく夜の遊び場に出掛けて、たまたま好みのタイプの人がいたら、、、、彼に半分背を向けて、首を回して肩越しに彼をチラッと見つめてみてはどうかしらん。ただし1秒間だけ。もし目があったら一瞬微笑んで、はにかみながらすぐに視線を外す、くらいやってもいいと思いますvvvv(爆)これくらいすれば、男性から話しかけてきてくれるでしょうし。せっかくのチャンス、素敵な人がいたら無視しないで、話しかけ易い雰囲気をかもし出しましょうよ。でも、中にはシャイな男性もいますもんね。どうしても気にいった男性がいて、彼があなたに気がつかなかったら、、、女性連れでない限り、そして薬指に指輪をしていない限り、別に Hi, と笑顔で話しかけていってもいいのではないかと思います。Do you come here often?くらいなら、こっちから言ってもいいのではないでしょうか。それに、ほんのちょっとでも相手が貴方に興味がなさそうだと感じたら、すぐにその場を離れればいいのですし。『別に、最初からアンタになんか興味ないわよ。調子にのらないでよね。』とばかりに。あくまでも、女の子からはほんのきっかけ作りで話しかける程度で、あとは向こうの出方にあわせればいいのだと思います。バーでの出会いは刺激的で楽しいですよね。ただ、どちらかと言うと性格が積極的な人、相手の外見や第一印象を重視するタイプの女性に向いていると思います。そして、どちらかと言うと、バーでの出会いは、もしかしたら結婚に結びつく恋愛に発展するのは少ないのではないか、とも思います。しかし、この中のバーの一つで、私はブランと知り合いました。私達は、結婚した時に2人だけでそのバーにお祝いに行きましたが、ちょうど婚約パーティをやっており、(そこで知り合ったアメリカ人と日本人カップルでした)実はバーでの運命の出会いも多いのかな、とも思いました。パーティやバーで運命の人を見つけるのは、広大な砂漠の中でオアシスを見つけるようなものかもしれませんが、彼氏を探している人なら、何もしないで家にいるよりは絶対にいいと思います。ただ、そういう場に出かけるのがあまり好きではない方、時間的に忙しい人、そう簡単に六本木近辺に行けない方は、インターネットでの出会いも一つの手だと思います。また、学歴、収入など、最初から相手のバックグラウンドが分かっていて、安心できて、結婚が最優先目的なら、結婚相談所での出会いがいいのではないかと思います。もちろん、これ以外に、仕事を通じて知り合う、友達の紹介、サークルを通じて知り合う等、外国や外国人に興味を持って努力をすれば他にも色々方法はあると思います。私は、外国人とは何故か街で声を掛けられて(ナンパ?)付き合う、というパターンが一番多かったように思います。(爆)あまりお勧めしませんが。つまり、外見重視、第一印象、フィーリング優先タイプなのでしょうね。友人から発展、ずっと前から知っていて、いつの間にか好きになる、などは一度もありません。2、3回会って、男を感じない人は何度会っても駄目でした。でも、これは人によって全然違いますもんね。最後に、私は”Japan Times” を持っていると、外国人に話しかけられることが多かったです。それはナンパとかではなく、電車の中とか本屋さんで、挨拶程度にですけど。では、どうぞ頑張ってくださいね!!!
Oct 18, 2005
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今日は、私の渡米後初めての曇り空。少し雨も降って肌寒い。カリフォルニアにもついに秋の気配が訪れたのだろうか。さて今日は、ブランの部下とその奥様と4人で、サーキット(と言うのかな)、つまり車のレースを観に行った。実は、ブランはメディア関係の仕事をしている。と言っても、カメラマンとか記者とかではなく、年齢も高いので某メディア系の会社で役員をしている。そんなわけで、レースの招待券をもらい、私達は一般席ではなく、メディア・ラウンジでレースを見た。ラウンジではランチがサーブされる。サラダとチキンのラタトゥユ添え、チリビーンズなどアメリカ家庭料理みたいだが、美味しくて、私はお代わりまでした。飲み物やスナックはいつでも自由に食べられる。お腹一杯食べたうえ、私はさらにいやしくも、お菓子をバッグにパンパンに詰めれるだけ詰めて持ち帰ってきた。さて、目の前では、何台もの車が轟音をたてながら、目にもとまらぬ物凄いスピードで駆け抜けていく。私達の目の前のブースにいるピットクルー達は、感動的に素早くタイヤを交換する。そういう様子を見ているのは、最初は楽しいがだんだん飽きてきて、私達は早めに引き上げ、おしゃべりにこうじてしまった。ブランの部下の奥様は日本人で、私より10歳くらい年上。もう結婚して20年くらいアメリカに住んでいる大先輩だ。彼女には、ブランと恋人時代の時から会っているが、私とブランが結婚したと聞いて、とても心配してくれたらしい。『プルメリアさんみたいなタイプの人が、こんな所に住めるのか』、と。ここはカリフォルニアでも、インランドなので砂漠だ。遊ぶところは何もないし、日本人も少ないし、鬱になる人もいるのだそうだ。彼女も最初は辛くて仕方なかったらしい。彼女のお父様は、彼女の住む場所を見て、こんな所でやっていけるのかと、心配で心配でたまらなかったらしい。でも彼女は、どんなに辛くても歯を食いしばって耐えたという。『え、ええ?そんなに大変なこと?』なんだか彼女の話を聞いて、余計に落ち込んでしまった。『私ったら、そんな所に来てしまったのお?』と。確かに、私はアメリカと日本との違いにとまどうことはまだ何もないが、都会と田舎の生活の違いには毎日不便さを感じている。でも、一つ思った。ブランが行く所なら、例え地の果てアルジェリア(アルジェリアの皆さんごめんなさい)、住む場所などどこでもよかったのだ。たとえ本当に地の果てに住むことになっても、ブランがよかったのだ。『この砂漠で生きてやろうじゃないの!』とスカーレット・オハラのごとく、大地を踏みしめてみた。
Oct 17, 2005
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今日は、mikilaさん主催の桜の会に参加した。日本在住の人が一番遠い所からの参加だとしたら、私が2番目に遠い場所からの参加だと思う。West LAまで、フリーウェイ飛ばして渋滞がなくても最低1時間20分はかかるんだもん。はあ、、、つくづくここは田舎だなあ、、、LAだと何もしなくても、お茶するだけでも、街をぶらぶらするだけでも楽しいですね。でも行ってよかった。本当にすごーく楽しかったです。皆さん素敵な方ばかりだったし。日本にいた時は、しょっちゅうああいう感じで、女友達とガールズトークして過ごしていたんですよね。日本での独身生活も、実はすごく楽しかったんですよv結婚や婚約している人達は、ますます幸せにvvv彼のいる人達は今後も上手くいきますようにvvvシングルの人達は、素敵な出会いがありますようにvvv今日ご参加された皆さん、私が住んでいる方面に、万が一来ることがあればご連絡ください。家には夫好みのアメリカンフードしかありませんが、いつでも歓迎します!!また会える日を楽しみにしています。
Oct 16, 2005
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昨夜はサーバーがダウンして、PCが使えなかった。信じられないが、ここの田舎では、こういうことがよく起こるそうだ。さて、昨夜書こうとしてたのは、私のお隣さん達のこと。左隣のお宅は、リタイアしてカリフォルニアに引っ越してきたという老夫婦だ。このお隣さんとは、同じ庭師を雇っているので、毎週1回は話をする。真っ黒に日焼けしたご主人は、よく一人で外を散歩している。ここの感じのいいマダムは、ガーデニングが趣味で、いつもバックヤードで過ごしている。庭いじりをするマダムの周りを、飼い犬のゴールデンレトリバーが走り回っている。週末は、ダウンタウンに住む息子夫婦がお孫さんを連れて訪ねてきて急ににぎやかになる。絵に描いたような理想的な老夫婦だ。先日、私へのWelcomeにご夫婦からこのような観葉植物をいただいた。私はお礼に、抹茶サブレにチョコレートチップを入れたものを作り、お花と共に持っていった。よくできた嫁を装って。ところが一度お家の中に入ったら最後、散々マダムのお喋りに付き合わされてしまった。またいつでもいらっしゃい、と大歓迎してくれるのだが、ここの奥様はおしゃべりで、一度喋り出すと止まらないので有名だそうだ。右隣のお家の奥様は、見た目恐らく40台半ばで、専業主婦。ご主人にはまだお会いしていないが、お家にお花を持っていった際、小学生くらいの子供3人と犬が元気よく迎えてくれた。TVドラマによく出てくるような、典型的な明るいアメリカンファミリーだ。そして、もう一種、隣人がいる。毎日バックヤードに姿を見せる、野うさぎさん。バックヤードに現れた時、そーっと撮ってみた。耳が短くてぴんと立っていて、茶色いふさふさした毛でおおわれてるけど、胸元からお腹にかけては白い毛の、野うさぎ。可愛いくて小さくて、ピーターラビットに出てくるようなふわふわしたうさぎさんだ。NYに住んでいた時、公園に行けば必ずリスがいるので、嬉しくて心が和んだが、ここにはりすはいないがナントうさぎがいる(どんな山奥だ?)ここは、カリフォルニアでもインランドなので、人工的に植えた樹木以外、あまり草は生えていない。緑が増えるのは雨が多少降る冬の間だけだそうだ。なので、野うさぎが庭の芝生を求めて食べにくるのだと思う。毎日、うさぎに会うという楽しみができた。
Oct 15, 2005
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ブランは好き嫌いなく何でも食べるが、実はダイエットオタクだったりする。日本食は何でも食べるが、白いご飯を食べたがらないので作らない。別にご飯が嫌いなのではなくて、たんぱく質はよくとるが、炭水化物をあまり食べないようにしているのだ。日本食では、特に天ぷらやフライ、から揚げやメンチカツ、餃子やオムライスが好きだけど、それも健康のためにあまり食べないようにしているので、私もあえて作らなくなってしまった。健康的な、味噌汁や冷奴、納豆、焼魚なら喜んで食べてくれる。ただし、白いご飯は全くなしである。玄米なら多少食べる程度。 麺類は、お蕎麦と全粒粉のパスタ以外は食べたがらない。毎日のワークアウトも欠かさないし、おかげでブランの体重は私の倍あるが、体脂肪率は私の半分以下だ。(爆)ブランの朝は早いが、朝ご飯は必ず食べる。カットフルーツ(苺やブルーベリーやオレンジ)にカッテージチーズかヨーグルトをのせたものは毎日必須。ブランの作る朝ごはん。時間があれば、卵料理(チーズオムレツか、スクランブルエッグ)とハムかベーコンの焼いたものも食べている。それにシリアルを食べたり、ホールウィートのパンのトーストを1枚だけ。炭水化物大好きな私なんて、朝はバターとジャムをたっぷりつけたバゲット1本、一人でたいらげているというのに。平日の朝は、放っておいてもブランは朝ごはんを自分で作って食べているが、(私も、時々作る)週末だと、前述のものに加えて、私が作ったフレンチトーストかパンケーキ、もしくはベーグルのクリームチーズサンドを食べる。(どうも、私はお菓子・パン系が好き)昼は、オフィスの近くで外食するか、タイ料理か中華のテイクアウトで済ませるそう。この時だけは唯一炭水化物もとるそうだ。私のお昼は、マカロニチーズとか、スパゲティトマトソースとかのすごく簡単なもの。またしても私は炭水化物オンリー。これに、私の場合はアイスクリームが+されてしまう。アメリカのアイスクリームって、スーパーで買っても濃厚で美味し過ぎ、量大過ぎで非常に困る。そして夜。特に夜は、ブランは炭水化物をほとんどとらない。パンは一切食べないし、私がたまにメインの料理に少し添えたパスタを少し食べるだけ。ご飯や麺類を食べなくていい和食は、なかなか思い浮かばないし、ヘルシーで、ブランが食べて美味しいと感じるものがいいと思い、私がディナーに作るのは、高たんぱくで野菜が大目のイタリアンやアメリカンの家庭料理が多い。いつもサラダ系かオードブル系のものを一品。その後、魚系と肉系(ただし、ステーキはあまり食べない)のものを一品ずつ作る。例えば、(グリルしたサーモンとチキンと芽キャベツのクリーム煮)とか、(ホタテのハーブ焼きとポークソテー)とか、(車えびのガーリックソテーと豆腐入りハンバーグ)等これらに、野菜がメインの添え物をつける。芋類は一切なし。添え物にパスタを使う時は、一人分が0.3人分くらいの量。とにかく、魚介類、白身がちの肉類、野菜をほどよく入れて毎日色々アレンジする。例えば、今日のメニューは簡単で、・グリーンサラダ・チキンのガンボ・シュリンプとチョリソーのジャンバラヤメインのガンボは、トマトペーストをベースにチリパウダーとオールスパイスをたっぷりきかせて煮込んだケイジャン料理で、ブランの大好物だ。私達がニューオリンズに旅行した時は、毎日ガンボを食べていた。これは、ガンボを作りかけのお鍋の上から撮ったもの。ジャンバラヤもケイジャン料理で、私はお米はできるだけ控えて作る。バターでにんにく、玉ねぎやパプリカやマッシュルームを炒めて、お米をまぶすように炒め(この時にお米は洗わないのがコツ)、その後白ワインとスープストックとスパイスで煮るだけ。仕上げに、炒めておいたチョリソーと海老を加えるだけなので、簡単なのに美味しい。出来上がり寸前の、フライパンの中のジャンバラヤをカシャ。そういえば今日は、渡米後初めてお米を食べた。残ったお米は、こういうパスタを入れるビンに入れてあるのだが、残っているお米が今後登場するのは、1、2週間後のパエリアかシーフード・リゾットのときくらいかもしれない。よって、うちで炊飯器を買うことははないと思う。ディナーの時は、だいたい赤ワインを開けて飲んでいる。食後に、ブランはチーズを食べることはあるが、デザートは平日の夜はできるだけ控えている。幸いにも、私は白いご飯や和食がなくても大丈夫な人間なのでよかったが、和食好きの日本人にはキツイだろうなあ、、、と毎日思う。
Oct 14, 2005
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今日は、タイ大好きさんから回ってきた、うれし恥かし「いちゃいちゃバトン」に答えちゃいます☆☆★Q1★デート中、街中で恋人とは、どういう密着の仕方をしますか?(例=手を繋ぐとか…) いつでも、どこでも、歩き出すと、ブランのほうからいつも手を繋いできます。(*^_^*)★Q2★街中で昼間にキス出来ますか? はい。いつでも、どこでも、日本でも、、、それはいいけど、私の親の前でも普通にするから、困ります。と言うか、親のほうが困っています。(*≧∇≦)★Q3★街中で夜間にキス出来ますか? は、はい。いつでも、どこでも。(*⌒ー⌒*)★Q4★それなりの人通りのある、駅構内(又は付近)で異性と抱き合った事ありますか?それは長くてどれ位の時間の間でしたか?その時はキスはしましたか?日本にいた時、駅まで私を見送ってくれた時に駅の構内で、はたまた迎えに来てくれた私のオフィスのロビーで、しょっちゅう。普通のハグとキスで、ブランにとっては「バイバイ」と手を振る程度のものだと思います。私にとっても、投げキッス程度のもので、どこでしてもいいものだと思っているのですが。。。。でも、街中で、日本人のおじさんにぎろっと睨まれたことがあります。怖かったです。(* ̄∇ ̄*)★Q5★プリクラ撮る時、恋人とは、どういう密着の仕方をしますか? プリクラは一回しか撮ったことないです。それも6年も前の付き合い始めた頃なので、普通ににっこりでした。(^o^)★Q6★あなたが異性を抱きしめてあげたくなる時はどういう時? 彼が落ち込んでいる時とか、悲しんでいる時とか、逆に、私にすごく優しくしてくれた時でしょうか。(*^v^*)★Q7★逆にあなたが異性に抱きしめてもらいたくなる時は? 忙しくなければ、いつでも、どこでもです。(*^v^*)★Q8★あなたが異性の頭を撫でてあげたくなる時は? “よしよし”したくなる時ですよねえ。Q6と同じような理由です。ただし、以前、インドネシア人のBFにこれをやって、怒られたことあります。インドネシアではご法度だそうでした。(゚_゚;)★Q9★逆にあなたが異性に頭を撫ででもらいたい時は? あまたナデナデよりも、髪をくしゃくしゃってされるほうが好きです。(*^ ^*)★Q10★お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか?それはどういう時でしたか? ブランが日本に住んでいる時は、リビングからベッドルームへ行く時はいつでもでした。そういえば、結婚してからは一度もないです。今度お願いしてみます。(o^。^o)★Q11★恋人(結婚相手)以外で、お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか?それはどういう時でしたか? 若い頃の、以前の恋人なら、よくされましたが、小柄な日本人の彼の時は、腰が大丈夫かな、と心配でハラハラしました。(-。-;★Q12★異性(恋人)と一緒に寝る時は、互いにどっち向きで寝ますか? 私は寝るときは、まっすぐ一人で寝るようにしたいのですが、彼は必ず私のほうを向いて、必ず、巨大な腕をどかっと私にかぶせて寝てるので、ううう、苦しいー、ああ、でもはずすと悪いから我慢、、、、と、そのうち疲れて寝るパターンです。(T_T;)/でも、2時ごろにやっぱり苦しくて目が覚めて、そおっと、腕をどかします。(^_^;)/★Q13★腕枕は、されたいほうですか? 眠る前だけなら、もちろんされたいです。\(*^0^*)/★Q14★逆に腕枕を、してあげたいですか? してあげてもいいけど、重くてアザができると思います。何しろ、夫は体重が私の倍近くあるので。(太ってはいないんですけどね)(*^∀^*)/★Q15★最後に、あなたにとって異性との最高のイチャつきかたは? 年取って、落ち着いちゃいましたけど、、、、ブランとの場合、そうですね、ディズニーシーに行って、3時間も待ってやっと乗れたアトラクション。中に入った途端に、ベタベタイチャイチャして、全く何も見れずに終わって出てきたことがあります。(*≧∇≦*)★Q16★Qを5人以上の方に、まわしてください やってない方、どなたでもお願いします。とりあえず、いつもラブラブで当てられっぱなしの2ndかっぷさんめんたいこさんを指名しておきまーす。忙しかったらいいですからねー。
Oct 13, 2005
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結婚前にブランと話をしていた時に、彼からこういうことを聞いた。アメリカ人の女性は、男性が結婚したら変わるだろうと期待してアメリカ人の男性は、女性が結婚しても変わらないで欲しいと願って結婚するのだそう。これはあくまでも、ブランの意見かもしれないが。女性は、結婚したら男性がもっと変わってくれるのではないか、と期待するのだそうだ。例えば、・もっと優しくなるかも。・もっと尽くしてくれるかも。・もっと一緒に過ごしてくれるかも。と。私の場合、ブランには何も変わらなくていてもらって構わなかったが、ブランは変わった。結婚前よりずっと優しくて、Sweetになった。逆に男性のほうは、女性に結婚しても変わらないでいて欲しい、と思うらしい。ブランの場合は、・いつまでも優しくいて欲しい。・いつまでも綺麗でいて欲しい。・太らないでいて欲しい。ということだそうだ。私ときたら、早速『きれいでいる』という点で変わってしまったかもしれない。日焼け防止に、最低のお化粧はしているが、別に街に出るわけでもなく、ほぼ1日、家の中と車の中で過ごすのだから、とあまりお洒落もしなくなってしまった。ひどい時など、夕方、ブランが帰ってくる前になってようやくお化粧とブローを始めることもある。最低太らないようにしなければ、というわけで、早速ジムに行ってきた。明日はもっと頑張ろう!!
Oct 12, 2005
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先週、数人の方から、International Party に関するご質問があったので、今日は『東京にいる外国人との出会い方』のうち、International Party について少し書いてみます。ご質問くださった方、お一人ずつメールできなくてまとめてしまってすみません。もう一つお断りですが、私がよくPartyに行っていたのは、ブランに出会う前の7年も前ですので、あまりお役にたたないかもしれませんのでご了承ください。ブランと遠距離で別れていた2年前にも数回Partyに行きましたが、その時は既に様子がかなり変わっていました。かなり若い女性が増えたような、、、、 (て、自分が歳とっただけですね。)まず情報Getですが、六本木のレストランや本屋さんにあるメトロポリスというフリーの英語の雑誌のPartyの欄に情報が載っています。もしくは、英語広告サイトのWebの管理人、John Perry さんにパーティ情報のサブスクライブをお願いするか、一度何かのPartyに出て、自分のメルアドを教えると、嫌でも毎月案内が送られてくると思います。次に、『優良のインターナショナルパーティは?』とのご質問ですが、『その月によって違うので、一概には言えない』、が正直な感想です。外国人男性、日本人女性共に、どれか一つのパーティに来ている人は、たいていその他のパーティにも顔を出している人が多いです。よって、そのようなパーティに4、5回くらい顔をだしていると、『ああ、また知ってる顔だ』、『あ、彼もこの間話した』、『うわ、この人もだ』ということになってしまうかもしれません。以下に、私が覚えてる限りの感想を書いておきます。・ ひらがなタイムズという、バイリンガル雑誌主催のパーティ。私の国際パーティ初体験はこのパーティでした。と言ってもお客さんではなく、かなり前にボランティアでこのパーティの受付をしたのです。これは出会い系のものではなく、日本人の男性も多いし、外国人女性もいました。よって、恋人として外国人の出会いを求める人には向いていないと思いますが、純粋に国際交流をするための真面目な人が多いと感じました。会話サロンなどもあったと思いますので、とっかかりにはいいと思います。・ Tokyo International Friendship Party昔は三軒茶屋、今は恐らく新宿で、土曜の夜に開催されているPartyです。これも出会いを求めるというより、どちらかと言うと友達つくり目的なので、取っ掛かり易いと思います。外国人は、留学生や若い人が多い気がしました。・ ロイヤルパーティ、ムーンライトパーティ確か、歯医者さんの日本人の奥様と、英語学校を経営するアメリカ人の旦那様が主催のパーティだったと思います。メトロポリスに載っています。これはまさに、外国人男性と日本人女性の出会いの為のパーティで、人数を揃えるために、女性のほうが参加費も高く設定されています。それでも女性のほうが若干多いです。客層はその月によって違いますが、年齢層が高めで、男女共に真剣に出会いを求めている人が多かった気がします。このパーティで知り合ってデートだけをした人が3人いますが、3人とも真面目な男性ばかりでした。・ International Singles Party 高田馬場のブリティッシュパブ、Fiddlerという所で第一・第三月曜日に開催されています。これもメトロポリスに載っています。日本人女性も多いけど、比較的サラリーマンの欧米人男性が多いと思います。ただし、素敵な人は、その日のパブに来ている男性の中に一人いるかいないかだったと思います。・ イングリッシュタウンというメルマガのパーティ勝手に送られてくるメルマガで知りました。月に1回あるかないかなので、なかなかスケジュールが合わなくて、私は一度行っただけなのですが、出会い系と友達作りの中間のような感じでした。英会話の先生が多かったと思います。・ JR目黒駅側にある、ブラックライオンというブリティッシュパブのブラインドデート実は、このパブはご近所だったので、パブには何度も行ったことがあります。その後、そこでブラインドデートをやっていることを知り、ボランティアで受け付けやお世話係りのお手伝いをしました。外国人男性対日本人女性、15対15で数分ずつ全員と話をします。日本人だけのお見合いパーティと同じシステムだと思います。前述のパーティなどは、中に入ったら野放しで、素敵な男性がいても、他の女の子に囲まれていて、全然話ができないということがある中、ここは嫌でも全員と話ができる面で、お勧めだと思いました。私がボランティアスタッフをした時は、女性が3人も余っていて、彼女達の話し相手もしましたが、通常は人数を揃えるそうです。もう一つ、行ったことはありませんが、同じようなシステムで、Tokyoスピードデートと言うのもあるようです。わあ、こうやって書いてると、現役の頃を思い出して懐かしくなりました。独身の方々、そういうのに行けるのも今だけですよ!!命短し~恋せよ乙女♪ ですよvvパーティに行かれた方は、成功談、失敗談など聞かせていただけると嬉しいです。
Oct 11, 2005
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今日は日曜日、ブランと一緒に礼拝に行った。私は無宗教だが、何かお願いがあれば神様に祈ったり、神様に感謝したりはする。旅行した時に、目についたもの、有名なものは、神社もお寺も教会も、イスラムのモスクも、とりあえず中に入ってお参りはしてみる。NYに留学中は、ゴスペル聞きたさに、ハーレムの教会に何度も通った。パリに留学していた時は、カトリックの長い長いミサにも出たことがある。何を思ったか、フランスの聖地、ルールドにも巡礼に行ったことがある。一方、敬虔なクリスチャンのママを持つにも関わらず、ブランは彼のママに促されない限り、自ら教会に行くような人ではない。彼はどちらかと言うと、仏教の教えが一番自分にぴったりくると以前からよく言っていた。キリスト教の教えは素晴らしいが、神を信じるものだけが天国にいけるという考えに同意できないのだそうだ。また、世界中に教えをのべ広めようとしない仏教の謙虚さが好きなのだと言う。仏教徒の多いタイやミャンマーでは、とても心が和むのだそうだ。そんな、一体どっちがキリスト教徒か分からないような私達。でもブランが、何故か今日は教会に行こうと言ってきた。7年前によく言っていた教会に、久しぶりに行ってみたくなったのだと言う。今朝、私のジーンズとピンクのバラのシャツ姿の私を見たブランが、「んーと、スカートのほうがいいかな。」と言ってきた。ブランに服装のことを注文されたのは初めてだ。わあい、久しぶりのスカート。と言っても、私の持ってきたスカートは、南の島リゾート系ファッション、丸の内コンサバOL風ファッション、六本木外資系企業風OLファッション、あとはサルサクラブ用くらい。とりあえず、ベルベットのローズ色のフレアスカートに着替えて、薄いピンクの上着をはおる。ブランの好きな教会は、私達の家から30分以上もLAに向けて走った、ディズニーランド近くにあった。クリスタルカテドラルと呼ばれる、ガラス張りの教会は、入ると目の前に巨大なパイプオルガンが聳え立つ。教会と言うより、まるで小さなコンサート会場だ。本格的なオーケストラに、総勢30人くらいの聖歌隊もつく。ドイツ系の教会らしく、ドイツ語があちこちから聞こえてくる。そういえばブランもパパはイギリス系だが、ママはドイツ系のアメリカ人だ。オープニングは、壮大なオーケストラと共に牧師が登場し、バックに噴水が沸きあがる。モダンでオープンで、確かに変わった教会だ。ドライブスルー教会とも呼ばれ、体の不自由な人やお年寄りは、車に乗ったまま礼拝に参加できるのだそうだ。お説教よりも、歌を唄ったり聞いたりしている時間のほうが長かった。なんだか、オルガンコンサートに来たみたい。それにしても、きちっとジャケットを着たブランの格好いいこと。正装したブランが見れるなら、教会も悪くないものだ。しかし、お洒落するのが教会に行く時だけだなんて、私も随分変わったものだ。
Oct 10, 2005
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今日は、ブランが私の世話?をするために、会社を休んでくれた。○ まずは、ブランが入っているジムの家族会員になるべく手続きへGo。「笑って、笑って」、と大笑いした写真を撮られ、係員にジムの中を案内されて終了。眺めのいい、綺麗なジムだった。来週から通おう。○ 次に私の銀行口座を開くために、家から一番近い各地に展開している某銀行へ。ところが、私のGCが届くまで受け付けられないと言われてしまい、しばし待つことに。○ 気を取り直して、今後は家具を見にあちこちへさまよう。いくつか私が気に入った家具や、キッチン用品を買う。○ 以上のことくらい、私一人でもできるのだが、今日の一番の目的は、ブランが助手席に座って私に運転をさせるということだった。昨日、私が一人でLAに行けるようになりたい、と言ったら特訓しようということになってしまったのだ。最終的にサンディエゴまでドライブさせられ、今日は1日中私一人が運転した。いえ、させられた。こんなに長く運転したのは、生まれて初めて。というわけで、疲労困憊。ぜーーーーー。今から、ブランにマッサージをしてもらいます。おやすみなさいvv
Oct 8, 2005
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私が日本にいた時、ブランの友人トニーさんの奥さんがやっている自宅でやれる仕事を、私が来たら一緒に手伝ってもらえないかと、トニーさんから言われていた。アメリカに来たら暇になるであろうから、私はもちろん喜んでやらせてもらう予定だったが、まずは生活や町に慣れるのが一番だということで、ブランはもう少ししてからお願いするとトニーさんに言ってあるそうだ。何をやるのもスローな私。おまけに、ブランが家に帰ってくるのが早いから(一応、私に気を使って必死で早く終わらせてる & ジムに行ったりなど、寄り道をしていないそうだ)、これで仕事なんかしてたら、もう日本にメール打つ時間がなくなっちゃうよ。今朝も、日本の友人達や家族にメールのリプライをして、ランチを作って食べて、掃除、洗濯をして、綺麗にベッドメイキング(シーツを交換して、枕やクッションを一杯並べるやつ)していたら、あっという間に午後3時。大急ぎで夕食の買い物に行って、戻ってくると、なにやら見慣れぬトラックが家の駐車場に停められている。??? 何、このトラック?近寄って見てみると、なつかしの私のスキーやスノーボードが、トラックのむき出しの荷台の一番上に積まれているではないか。1ヶ月前に送った私の荷物が着いたのだ。先日、「○日の○時ごろお届けします」という電話を、引っ越し業者からもらっていたにも関わらず、全然違う日に届けられた。さすがアメリカ。やたらフレンドリーなトラックの運転手が、私を見るなり「奥さん、待ってました。」とばかりに、荷物を降ろしだした。どすーん。どすーん。どさっ。どかっ。ものすごく手荒な運び方だ。「あのう。。。。もう少し優しくお願いします。」ハラハラしながらお願いするが、あまりに運転手の感じがいいので、私も強く言えない。原形をとどめていいない程のダンボールもあるのを見て、ぎょっとする。私がコレクションしていた、ウェッジウッド達ははたして無事だろうか?ウェディングギフトに友人からもらった花瓶は?お皿は?グラスは?お金のない妹が、なけなしのお小遣いで買ってくれたウェディングギフトのお皿は?心配で心配で、自分で運ぼうとすると、運転手に、No No と優しく止められる。ダンボールを何箱は開けてみたところ、今の所お皿類は無事だった。ほおっ。。。。しかし、この山のようなダンボール50箱。アンパックに何日かかるだろうか。その前に家具も買わなければならない。*******************************************************************ブランは堅実な人だが、毎週庭の管理と庭にあるジャグジーの管理だけは人に頼んで来てもらっている。週に一度のジャグジーの簡単な清掃に、月$50くらい払っているので、プルメリアやってみる?と頼んできた。ジャグジーに入ってしまった庭の芝生や樹木の葉を、網ですくって取るだけなのだが。その作業のために長袖に着替え、日焼け止めクリームを塗り、帽子をかぶってサングラスをつける。重労働じゃないか。庭のジャグジーは常に一定の温度に保たれていて、お湯は1日に1回、サーキュレーションされているが、まだ一度しか使ったことがないそうだ。だったらそれを池に改造して、日本の鯉でも飼ったほうがいいのでは?と私は密かに思っている。そのほうが、私も世話のしがいもあるというもの。お洒落もしなきゃいけないし、お化粧も毎日ばっちり。超怠惰な私には、専業主婦も決して暇ではないのに。
Oct 6, 2005
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ブランときたら、家事は何でも一人でできてしまう。元々、最初の結婚が遅かった上、前妻と離婚してから、もう7年以上一人暮らしをしていたから、一人暮らし歴は私より長い。きれい好きだし、掃除なんて私より完璧だ。今朝も朝ごはんを作ろうと、張り切ってキッチンに立ったが、まだ勝手が分からず、もたもたしてたらブランが起きてきてしまった。テキパキと私の分まで朝食を作って、さっさと会社に行ってしまった。あーあ、専業主婦の立場ないなあ。。。逆に私がいると、お金はかかるし、時間は取られるし、手間のかかる養女をアジアから連れてきたようなものかも。ブラン、何で私と結婚したんだろう。以前、ブランが冗談で「君と結婚したのは、君が物凄くお料理が上手だからだよ。」と言っていたのを思い出す。確かに、私はパーティでもない限りレシピを見ないし、冷蔵庫にある残りものを使って、色んなものが作れる。家族にもお料理上手だと言われる。でも、実は、実は、ここだけの話、私はお料理はあまり好きではない。はっきり言って面倒くさい。お料理する時間があったら、何か他の勉強や趣味の時間に当てたい。要するに、超ズボラなのだ。おまけに、おまけに、今日の晩御飯も少々失敗してしまった。広いキッチンに取り付けられた、大きなオーブンとレンジ。どっちがどっちだか分からなくなって、マリネにしてオーブンで焼いたつもりのポークが実はレンジに入れられていた。何十分も加熱して、カチカチになった可愛そうなポーク。ブランは何も言わずに、全部食べてくれた。朝食も夕食も満足に作れず、毎日、日本へのメールと近場へのドライブと買い物に明け暮れる妻。ここで急に心配になってきて、夕食の後に聞いてみた。ブランがどうして私と結婚したのかを。すると、以下の答えが返ってきた。A まず第一に、プルメリアの外見が好みだから。可愛いくて、そして何より、ちっちゃくて細い(petite and thin)私のbodyが好きなのだそうだ。ちなみに私は、全然痩せていない。日本人女性のごくごく標準。背は現在の日本人女性のアベレージより、やや低めではあるが、小柄とはとても言えない体系。このテのアジア系女性なら、ごまんといるよ。他には?B 優しい。僕にすごく良くしてくれる。尽くしてくれる。ま、まあ、これは認める。えへ。C お料理が上手。オーブンとレンジを間違えて、まずくなった料理を口にした後に、そんなこと言ってくれてありがとう。恐らく独身時代に、毎回フレンチやイタリアンをコースで出していた結果、彼の脳裏には『プルメリアはお料理上手』であるとインプットされてしまっているようだ。しめしめ。D 相性がいい。そうね、確かに相性がいい。E 離したくないと思ったから。そうね、そうね、辛いお別れをしているもんね。以上、どうってことない、単純な理由が返ってきた。ちなみにブランは、私と付き合った1年目から、もうアメリカ人の女性との恋愛は考えられないと口癖のように言っていました。AとDの理由は変えられないから仕方ないとして、BとCの理由はやはり私の努力の賜物でしょうか。なんだか、またのろけてしまって、すみません。。。。
Oct 5, 2005
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10月1日。出発の日。成田では、何人かの友人がお見送りをしてくれた。これをやられると、日本を気持ちよく発てなくなってしまうので、辛かったが皆の好意を受け入れた。案の定、すごく寂しかった。別れはいつだって誰とだって、寂しくて辛い。機内ではどーんよりと沈んでいた。日本での長い独身生活。本当に楽しかった。これでもか、これでもか、と言うくらい働いて、遊び倒した。何も遣り残したことはない。15年間くらい、バブルを満喫したような思いがする。でも、これからは、精一杯ブランを幸せにしてあげよう。私は新たな誓いをたてて、少し眠りについた。飛行機は、予定より30分も早くLAXに着いた。おまけに私はNew immigrant の列だったので、全然並ばすに、すーいすい。何の問題もなく、あっという間に到着ロビーに出てしまった。まだ予定到着時間にもなっていない。ブランはまだ来ていない。時間に正確で、いつも到着時間前には迎えに来てくれているブラン。私は、少し心配になった。も、もしかして、ブランの気が変わって結婚が嫌になっていたらどうしよう。実は結婚式は、まぼろしだった?・公衆電話私の飛行機の到着時間になっても、ブランはまだ来ない。私は慌てて公衆電話を探して、ブランの携帯に電話してみた。ところが、一度もつながらないうちに、私が持っていた4枚のクォーターコインは、その電話機に全て飲み込まれてしまった。つながらないなら、せめてお金を返して!!!13年前、NYに住んでいた時にもよくあったことだが、アメリカの公衆電話は全然改善されていない。非常に腹立たしい!!仕方なく、お金を両替しようとキョロキョロ辺りを見渡すと、コーリングカードを売っているのを見つけた。「Miss, それは$20もするのに、4分間しか話せないよ。止めておいたほうがいいよ。」カードを買っているのを見た、親切な?おまわりさんが私に教えてくれた。「いやよ、私は夫とどうしても話がしたいの!」無視してカードを買うと、おせっかいなおまわりさんが、そのカードを取り上げて電話をかけてくれた。ようやくブランにつながる。と、振り向くと、携帯を持って息を切らしたブランが後ろに立っていた。もう、心配させないで!私はブランに飛びついた。おまわりさんは、ニコニコ笑った。かくして、無事に家に到着。車から降りて頭をあげると、抜けるような青空が広がっていた。・携帯電話アメリカの公衆電話がいかにヒドイか、散々文句を言う私を連れて、ブランは早速携帯電話を買いに行った。ブランの加入している電話のファミリープランに入れてもらう。その際、決まった電話機から選ばなければならず、全然チョイスがない。その電話機達の可愛いくないことといったら。白もピンクも赤もパープルもない。日本でなら、私が買うことはあり得ない、シルバーとブルーの電話機。それがまだ一番ましなデザインだった。そんな男の子みたいな電話機では、私の気分も暗く沈む。がっかりした私を、ブランは家具を見に連れて行ってくれた。・家具屋さん私の新しい家具を買うために、家具屋さんを4軒ほど周った。アメリカの家具のゴージャスなこと。立派なこと。見とれて迷ってしまう。中国人が経営する家具屋では、店員が、「Wow! 若くて綺麗な奥さんですね。ご主人、ラッキーですね。」と、ブランにお世辞を言ってくれた。お願い、もっと言って、言って。ブランを気持ちよくさせてあげて。私は、ブランと出かける時は、もっとお洒落をして出かけようと決心した。・ドライブ私が車を運転するのは、ナンと10年ぶりくらい。免許は18歳の時に、ほとんどダブりなく取得したが、ペーパー期間が長すぎて運転には自信がなかった。練習してみたら、と言われて週末は半分以上は私が運転した。ただ走るだけなら、ゴーカートと一緒だから私にもできる。でも、どこを曲がっていいのか、どのレーンにいればいいのか、全然分からないよー。久しぶりの運転なのに、ターンする度に、癖で左車線に入ってしまうし。危ない!高速では、ふとメーターを見ると150kmくらいで走っているではないか。ひぃー!そんなにスピード出したの初めてだよ。アメリカ人は随分飛ばすんだなあ。ブランが横にいて、右、左、と指示してくれないと一人では買い物もできないかも。明日は地図を買って、一人で運転してみるぞ。とにかく日曜日は、時差ぼけと、度重なる送別会にちょっと体調を崩してしまって、私はお昼過ぎまで寝まくってしまった。と言うわけで、まだ、一度も炊事、洗濯、掃除をしていない。ブランは何も言わずに、自分で作った食事を並べて後片付けもしていたが、このままではまずい。私は無職なのだから。おまけに、私が持ってきたアラームが、変な時間にセットされていたらしく、さっき、12時半ごろ、ブランが寝入ってすぐに鳴り出した。消しても消しても、5分おきに鳴り響くアラーム。疲れているブランを5分おきに5回も起してしまった。ブランは仕事が早く、毎朝6時前に起きるので、いつも11時過ぎには寝るのだそうだ。なのに、夜中の12時半から1時にかけて、5回も起すなんて、最低、私。今は、私はブランの部屋でそうっとPCを打っている。ブランは本当に優しい。いつも穏やかで、私には絶対に怒らない。ごめんね。ブラン。朝は一緒に起きなくていいと言ってくれたけど、明日は何とか頑張って、朝ごはん作るよ。5時起きだわ、私。そして、ブランが帰ってくる前に髪をブローして、綺麗にお化粧して、ブランの好物を作ろう。食事の後はマッサージをしてあげよう。わ、すっかり長くなってしまった!!おやすみなさい。
Oct 3, 2005
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