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とりあえず基本は抑えておきましょう、ということで(またかい…)「マンション購入講座」に潜入。女性向きの講座で、集まった人数は100人以上!世の中にはこんなにマンションを買いたいと思っている人がいるんだと妙に感心いたしました。参加費はお茶とケーキ付で1000円。主催者は任意団体で、この講座の目的は(啓蒙活動はもちろんですが)マンション購入に関心のある人(会員)のデータベース充実なんだろうと思います。会員からの意見を吸い上げ、それを分析することで不動産会社や建設会社からの調査や企画のサポート、コンサルティング等で利益を上げているらしいっす。おもしろいやりかただし、非常に参考になりました。(ところで、どこかで似たようなビジネスモデルを見てますよね?)講義は面白かったし、1000円であの内容なら大変お得感があります。盛りだくさんの内容でしたが最後のまとめとしては・ローンを組むということはマンションに貯金していることだと考えればむやみにローンを怖がらずにすむ。・理想を追い求めすぎない。・60歳までにローンが終わる方法を考えること。ということでした。わたしは今の住まいが気に入っていますし、改めて購入するつもりはないのですが、話を聞いているうちにまたちょっと買ってみたくなってしまいました。(^^ゞ(この団体に関心のある方はうちのHP(BLISS)内のリンクページにありますのでそちらからどうぞ。)
2004/02/28
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とりあえず、基本は押えておきましょう、ということで「研修・セミナー」のためのセミナーに参加。++++++++++○講師のスタンスとして・相手が中心気をつけないと自分中心になりやすい→いわゆるスピーカーズハイ・「場」をコントロールしていく空間をマネジメントする。それがないと効果が半減してしまう。○組み立て・目的を明確にする。 PR、情報提供、スキルアップetc.・主催者側に対する意識をもつ・ゴールはどこか? 誰を、どこまで、どのように・エクササイズ、グループ討議、ゲーム等 何のためにいれるのか?・常に導入→本論→まとめという順序で。・「相手中心」の組み立て 自信を持てるように、疲労感を残さないように○講師にもとめられるもの・内容の理解 200%の理解、足りないと相手に伝わらない。・話し方 ともかく伝わるように、わかりやすく・責任感 その場で起こることはすべて自分の責任であるという意識 主催者に対しての責任○空間のマネジメント・できるだけ疲れないように→快適に・パーソナルスペース(45センチ以上)を確保・講師は全員と目が合うように・閉ざされた空間は疲労感を感じやすい・男性が多い場合は喫煙者のため休憩時間をこまめにとる、女性が 多い場合はトイレの数をチェックしておき充分ではない場合休憩 時間を延ばす等配慮が必要。○参加者のマネジメント・なによりも一体感が大切。 こまめに問いかけたり感想を聞いたりする。・好感をもたれるように →つまらないことでけちがつかないように。 コミュニケーションスキルをアップさせることで場の雰囲気が作りやすくなる。+++++++++++一番印象に残ったのは、講師として壇上に上がったときに自分の「在り方」全てがさらけだされるので、普段から意識しておかなければならないという話でした。結局は人間性、というか人間力の部分なんですね。
2004/02/25
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きょうも本の話。貸してくれる人があって、大江健三郎の「自分の木の下で」と「新しい人の方へ」を読みました。子ども達や若い人向けに書かれたエッセイ集です。レビューはこちら↓「自分の木の下で」 「新しい人の方へ」始めのうちは、ふだん本を読まない若年層には読みづらいのでは?と感じましたが、読み終わってみると、少しばかり感動している自分がいました。それは内容自体に、と言うよりも、著者の若い人に向けての「思い」というものに同調してしまったからでした。つまり、ちょっと乱暴に二分法で分けたなら、私はすでに「新しい人」にはなれず、次世代に期待する著者の側に立っているのだということでしょう。最近、「光陰矢の如し」を実感することが多いです。
2004/02/24
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最近忙しく、バタバタしていたので実感がわかなかったのだが、もう春の発表会が目前に控えているのであった。もうすでに暗譜は終わり、現在は歌の解釈の段階にはいっているけれど、どうもイタリア物のヒロインの心情にはなかなか近づけないのである。曲は以前も書いたが、ヴェルディの「運命の力」から”神よ平和を与えたまえ”運命に翻弄され、恋人と引き離されてしまったヒロインが心の平安を(端的に言えば死を)与えてくださいと神に訴えるところから始まるのだが、最後はちょっと錯乱状態に陥り、「呪いあれ!」と叫びながら終るドラマティックなアリアである。死を望むくらいであるから、ヒロインは潔く自分の運命を受け入れているのか?と思ったのだが、それは日本人の感覚で、師匠によれば「イタリア物にそんなことはありえない」とのこと。怒り、とまではいかないが、少なくとも恨みは持っている。諦念ではなく、もっとドロドロした強い感情を出さなければならないらしい。何年か前にトスカを歌ったときも、「なぜこんな馬鹿なことを…」と感じてしまい、どうも役に心情移入できなかったし…。うむむ、歌を続けていると今さらながら自分の女としての引き出しの少なさが実感させられるなぁ。まぁ、修行が足りなかったということでしょう。(^^ゞカラオケを思い出し、ちょっと演歌のノリでいってみますかね。
2004/02/22
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やっとメールマガジンの創刊号を発行しました。ふーっやれやれ、と言いたいところですがその前に大きなミスが…。 (-_-;)どういうわけか、というより私のちょっとした勇み足で、メルマガを重複登録してしまい、ご登録いただいたIDナンバーによっては、メールマガジンがお届けできないという状況に陥ってしまったのです。具体的にはBLISSのホームページからご登録いただいたメルマガ【ID0000125889】については、現在廃刊扱いになってしまっています。(現在は設定を変更し、ご登録可能です。)もし、登録していただいたにもかかわらず、今現在お手許に拙メルマガ「これで安心!Happyシングルライフ」が届いていない場合は、お手数ですが再度ご登録をお願いいたします。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。まったく、我ながら痛恨のミスでございます。 (T_T)しばらく落ち込みました。
2004/02/20
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最近はまっているもの。それは小野不由美の「十二国記」シリーズでございます。例によって溜まっていくビジネス本の山を見て見ぬふりをして、どんどん読み進んでおります。約1年前、旅先での暇つぶしにみたBSでちょうど「アニメ版十二国記」が何回分もまとめて放映されていました。変わった話だなぁと、興味深く思い、その後も教育テレビで放映されているものを時折見ていました。このお正月、またBSでダイジェスト編が放映され、私の中の読書虫が原作を読めと言い出しました。もともとはジュニア小説だったためか、いわゆる色恋沙汰は出てきません。陽子という高校生が異世界に連れて行かれいろいろな苦難を乗り越える中で一国の王としての自覚を持ち、自立していく、といった話が本筋ですが、もうすでに文庫本が10冊程出ており、壮大な物語に発展しています。読み始めてまず感じたのは、作者の小野不由美という人の「まっとうさ」です。自助努力による自立自尊ということの大切さが、主人公の陽子や他の登場人物の成長を通し、底に流れる基本的なテーマとして語られていきます。そしてまた、いろいろな問題が起こる各国の統治。「三国志」を経営指南本として読んでいる社長さんが多いようですが、十二国記も多少それに通じるように思います。そういう意味で、読んでいるときの感覚が、「君主論」の導入編と感じた塩野七生の「わが友マキアヴェッリ」と似ているように感じました。(あくまでも「感覚」です。)何はともあれ、久々に最終頁に到達するのが惜しいような本でございます。
2004/02/16
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コーチング講座。本日はコミュニケーションのタイプ分けについて。コーチングでは他者を理解するひとつの手助けとして、行動や考え方の特徴により、人を4つのタイプに分ける。もちろん、どのタイプがいい、悪いというものでもなく、それが絶対的なものでもない。自分のタイプを知り、相手のタイプを知ることにより、コミュニケーションの幅は大きく広がる。 C・ 人や物事を支配していく「コントローラー・タイプ」 行動的で、自分が思ったとおりに物事を進めることを好む。 A・ 分析や戦略を立てていく「アナライザー・タイプ」 行動の前に多くの情報を集め、分析、計画を立てる。 P・ 人や物事を促進していく「プロモーター・タイプ」 自分のアイデアを大切にし、人と楽しいことをするのを好む。 S・ 全体を支持していく「サポーター・タイプ」 人を援助することを好み、協力関係を大切にする。ということで、まずは自己診断テストにより、自分のタイプを知るところからスタート。私のタイプは…… やはり予想通りの結果でございました。(^^ゞ次回は、受講者それぞれのタイプを推測し、当てていく、というワークをする予定なので非常に楽しみです。
2004/02/13
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週中の休みを利用して、近場の温泉に行って参りました。東海道線、小田原を過ぎると左手に海が見えます。海を見るのもずいぶん久しぶり、人間、たまには海とか、切り取られていない空とか、大きなものを見ないといけないのかもしれません。毎日海を見て育った人は、やっぱり人生観も違うんだろうなぁ?などと、思いながら列車に揺られておりました。さて、お願いした旅館は「料理自慢の宿」というだけあって、繊細な盛り付けに、肝心の味付けも薄くなく、濃くもなく程よいお味。量もほどよくたいへんおいしゅうございました。従業員が少なそうな割には、掃除もまあまあ行き届き、大きなお風呂も気持ちよかったです。ただ、夜間、お風呂に行くまでの廊下の電灯が最小限に絞られ、少々心細かったこと。丹前と布団に少々タバコの匂いが残っていて不快だったことがマイナス点となりました。(いやいや別に点数つけてるわけではありません)「掃除がまあまあ」だったというのは、掃除をする人の視点で見れば、ほとんどOKな仕上がりなのですが、その場所を利用する際の客の視点にまで踏み込んでいなかったということです。例えば、湯船につかった時の視点、トイレに腰掛けた時の視点。ただ掃除をしているだけでは気付かない場所というのがどうしても出てきます。つまり単に掃除だけのことではなく、客がその場所をどういう風に使うのか、シュミレーションし、想像力を働かせながら様々な作業しなければならないのだと気付かせていただきました。飲食店もそうですが、それよりも宿泊施設で「ここはよかった、また来たい」と思わせるのは並大抵のことではないと思います。私も少なくとも年に数回は泊りがけの旅に出ていますが、今までに再訪したいと思った、あるいは実際に再訪した宿泊施設は数軒しかありません。なぜ私にそう思わせることができたのか?その数軒の施設の「差別化」のポイントを考えてみることにします。
2004/02/11
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思い返せば、小、中、高校とずっと図書委員をやっておりました。成績というものに関心がなかったので、興味の持てない授業中はもっぱら読書時間と化していました。もちろん何度も本を取り上げられ、職員室へ返してもらいに通いました。「そんなに本が読みたいなら図書委員でもやったらどうか?」毎回同じような経緯で図書委員の役割を持たされました。そんなわけで遠い昔の学校時代、図書室はとても馴染み深い場所でした。小学生時代の6年間、図書室でほとんど毎月のように読み返した本があります。「食べるトンちゃん」絵本界では有名な初山滋の絵本の復刻版なのですが、シンプルな絵で、コマ漫画のような感じです。この本をなぜ毎月のように手にとったのか?マンガのようで読みやすかったということもありますが、それよりも私を惹きつけたのはその内容でした。トンちゃんは子豚です。食いしん坊のトンちゃんはお菓子も、石炭でも、シャボン玉でもなんでも食べてしまいます。ある日、知らないおじさんがやって来てトンちゃんを何処かへ連れて行ってしまいました。最後の頁は「たべる とんちゃん は トンカツや に かはれて ゆき たべられる とんちゃん に なりました。 おしまひ ビィ」という一文で終わっています。初めて読んだときは大変なショックでした。「こんな終り方あるの?」その後、何回も、あの終わり方は自分の思い違いではないか?自分の夢の中のことではないかと、図書室に行くたびに確かめずにはいられなくなりました。もちろん結末はいつも同じなのですが…。何年か前、古書店で同じ絵本をみつけ、すぐさま買い求めました。すぐに確認した最後の頁はやはり「たべるとんちゃんはたべられるとんちゃんになりました。」……今日も久しぶりに、結末を確認してしまった私です。無自覚な「たべられるトンちゃん」にならないように気をつけたいと思います。
2004/02/08
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練習のために作った「あんこ便り」からはや1年、やっと本番のメールマガジン発行承認までこぎつけた。************☆ これで安心! Happy シングルライフ あなたのシングルライフを、お金のことや住まいのこと、便利なサービス、パートナーの見つけ方等、種々の情報を通じて充実させ、応援していきます。不安のないわくわく楽しいシングルライフを過ごしましょう!ご登録はこちらから↓http://www.mag2.com/m/0000125479.htm*************ご興味のある方、ぜひご登録をお願いいたします。 m(__)mさて、まぐまぐでのメルマガ申請は、月曜日の午前0時にというセオリーがある。これは新着メルマガの紹介順が先着順であり、紹介画面のできるだけ上部に(できれば1番上に)自分のメルマガを持っていったほうが目立つし、登録者を集めやすいからである。その申請は毎週月曜日から行われるため、月曜日のなるべく早い時間に申請ボタンを押せばよいのであるが、最近はこの情報もほとんど常識化し、月曜の0時になった瞬間に申請しても1番上の位置を取るのは難しくなっている。かく言う私も、日曜の夜、11時50分頃からちゃんと待機していたのである。が、しかし0時になった瞬間、あろうことか一瞬逡巡してしまったのだ。バカなことに「うちの時計が進んでいたら?(電波時計なのでそんなことはない)」「まぐまぐの時計が遅れていたら(ありえない!)」ここらへんが私の「決断力」&気持ちの弱さなのかもしれない。10秒ほどのタイムロスがあり、結局3着。うむむむ、行く時は迷わず行かないといけないと大反省いたしました。
2004/02/06
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私の所属しているMLのひとつから以下のようなお知らせが届きました。せっかくですので楽天でもご紹介させていただきます。********************************************************お金は出さなくてただクリックするだけでよい「クリック募金」にぜひ皆様のご協力をお願いいたします。多くの方のご協力を得たいので下記内容ををお知り合いにぜひ転送をお願いいたします。下記の味の素のホームページにアクセスし、3つある寄付目的のうち、1つをクリックすることで、味の素(株)があなたに代わって1円をNPOに寄付してくれます。是非、毎日1回ずつクリックしてください! 《クリック先》 http://www.ajinomoto.co.jp/phila/index.html多くの人に呼びかけていただく(このメールを転送する)ことでより多くの寄付が実現します。 ご協力の程、お願いいたします。********************************************************1クリック1円、1日に1クリックしか有効となりません。「塵も積もれば」ということで多くの方が参加してくれるといいですね。今後インターネットを使ったこういう活動はどんどん多くなってくるでしょうね。
2004/02/03
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私もすでに「歳に不足はねぇだろう!」といった啖呵が切れるくらいの、いい歳になっておりますので、当然のことながら同年代の友人達も相応の年齢に達しているわけです。そして、私のようにボーっと過ごしていなかった人たちはそれぞれのライフワークを見つけ、それなりの成果を出しつつあるわけで、最近「時間の重み」というものをひしひしと感じます。以前、ご紹介した料理研究家の友人も然りなのですが、今回そういった友人のひとりであるフォトグラファーが2月5日より写真展を開くというので、お知らせしておきます。「木村佳世子写真展・わわしい女たち」2004年2月5日(木)~18日(水)10:00~18:00(最終日15:00迄)アイデムフォトギャラリー「シリウス」地下鉄丸の内線新宿御苑駅そば 03ー3350ー1211入場無料・日曜、祝日休館「わわしい女たち」は彼女のライフワークで、写真展ももうすでに数回目、雑誌や新聞に紹介され評判も上々のようです。「わわしい」とは辞書を引くと騒がしいとかやかましいといったような意味ですが彼女は逆に「元気でポジティブな」というような意味合いで使っているようですね。被写体は70歳以上(!)で今も現役バリバリで仕事をされている女性。人生の大先輩のポートレートを何枚も見ていると、その強い目の力に引き寄せられ、ポジティブなパワーを授かれるような気がしてきます。文字通り「時間の重み」をより強く感じ、そしてまた歳をとるのが楽しみになってくるような写真展です。
2004/02/01
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