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私の中で、拳を振りかざして嘆き悲しんでいる人がいた。身を切られるような思い。どうにもならない辛さ。立ち上がることなど、とうてい不可能・・・彼女?彼?が伝えたい言葉が、やっと分かった。「愛していたんだ!!」と・・・変化を恐れてたり、感情の渦に留まってたり、手放すのを恐れたり・・・全ては、愛深き故に 離れ難い、忘れ難い・・・コトだったんだなぁ。。。1人で生きてゆけない赤子が、親の保護を必要とするように。誠実な愛ゆえに、親の傷を全て受け継ぐ子のように。共にあり、重なりあう、愛のかたち。。。求め合い、与え、補い合う、愛のかたち。。。喜びと苦しみの、綱引きのドラマ。愛しているんだー。と叫んで、留まり続けた日々。諦められず、幾度となく空回りしていた歳月。自分で自分を愛することから始まる。完全なるかたちを望むのなら、ここから始まるのかもしれない。そういうコトなのかもしれない。。。自分のかたち、在り様ができて初めて与え尽くしの愛を知るのかもしれない。。。
2009年10月27日
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ハッピーな旅行の前に、両足をパンパンに腫らし腹痛で倒れた娘。その娘を見たとき・・・「生きるのを恐れている!?」(なんでー??これからハッピーな旅行なのに~??)と、ルンルンな私は思ったっけ。。。最近は、夫を見てるととってもイライラしてくる。。。ネガティブな感情・・・特に怒りを自分自身にさえ偽っている様に感じる。。。その代わりに私が怒ってる??昔。。。何となくは感じてた、様々な暗~い感情と対面しているこの頃。抑圧、っという意味がなんとなく解るように思う。二元性の世界。光と影。陰と陽。私の心も、ポジティブな面とネガティブな面が共に存在して、花◎なのかもしれない~??どちらが良いとか悪いとか・・スキとか嫌いとかじゃなくて。どちらも共にあることを常に認める姿勢が、正しい立ち位置なのかもしれない・・・癒しを望む、私の黒い影は・・・痛く、苦しく、奥深くから順番に手のひらに乗ってくる。。。臆することなく、その存在を認め、温めてあげる。。。その行いに、終わりが無いことを「人」として認めなければならないのかなぁ。。。苦しみって、留まるゆえに生じるものの様にさえ思う。想像さえ超えて展開する毎日の生活の中で、思いっきり泣いて、悲しみ、喜び、怒って・・すぐサラッと次ぎに進めたら・・・奥深くに押し込むコト無く進んで行けたら。。。人らしい、元気花◎な人生に感じるよっ。。。どうしたら、苦しんでいる影達を素早く温めてあげるコトが出来るのだろう。。。「此処に存在する」その事実を認めてあげるーーそれだけでも光を当てるコトになる。って色々な人が私に言ってくれたっけ。。。温める・・・力と技術が欲しい。即効性のある、力が欲しい。もっと、もっと・・・強くならないといかんのかなぁ。。。
2009年10月26日
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別れ、死が必然の中生きる意味がなくなった時私は、愛するコトを恐れたのだと知った。共に歩む約束をした、愛する人が目と耳と心を閉ざした時これから先は、ひとりで行くしかないのだと・・・憎み、嘆いた後に理解した。ずっと、一緒にいたかった・・・その思いと共に、幾つもの涙が溢れてくる。。。人の間で繰り広げられる「情」の世界。重なり合い、共にある事の喜びと悲しみ。皆と共にあった歳月・・・その生き方を私は諦めるコトが出来るのだろうか。私の中の、人々の苦しい叫び・・・、私の苦しみが、己が理解のために、私の背を押す、答えは、進むしかないのだ、と。皆と共にあることをあきらめたとき、皆と共にあることの本当の意味が手に入るのだろう。私の苦しみと引き換えに、皆と共に無邪気に楽しんだ歳月は過去のモノになるのだろう・・・皆と話した言語を失うのを覚悟しなければ。別れのとき今は、分かれる全てのモノに幾つもの涙を送ろう。
2009年10月21日
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誰にも会いたくない。何もしたくない。何をもにも束縛されず、静かにいたい。家族と共にありながら許されない感覚に陥っていた。希望も何も無い。大切なモノの為に戦ったのに・・・そこに、在るのは全ての死だけだった。絶望と怒り。黒い龍となり、破壊を生み出そうとした瞬間。朝日と共に、光と杖を携えた白い老人が現れる。「私が見えないか」と・・。お前の話は、何だったのだ!これが、我がすべき事だったのか!全て、亡き事が、これが、望む未来だというのか!ただ、ただ・・・黒龍の深い絶望と悲しい怒りが、行き場がなくそこに在る。黒龍の背中には、沢山の人々が乗っている。病に倒れた者、心を痛めた者・・・行き場の無い幾人もの私が俯き乗っている。黒い故に、黒地を彷徨える・・・黒地を出た時、黒い霧は晴れるだろう。黄色い光を携えた、優しい翠の龍が見える。死を超えて物事を理解するとき、死者の言語が必要になるのだろうか・・・絶望しか見えなかった地に天に向かう沢山のしずくがあったというのか。黒龍と共にある事を封印した歳月。本来の私は、何処かの戦場に置きっぱなしだった。社会や他者の中での自分は、得た仮面のひとつに過ぎない。今なら、夢物語の続きを書き始められるだろう。黒龍の気持ちも解る。共に生きる事も出来るだろう。 今は・・・其処に、貴方を押し留めてきた。貴方を、ただ、感じている。
2009年10月07日
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