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ついさっき、どうしても大塚愛の「さくらんぼ」が聴きたくなっていつもダウンロードしてる音楽配信サービスのHPへ行ってしまいました。しかもついでに浜崎あゆみの曲を2曲ダウンロードしてみたり。かなり衝動的な行動ですね。浜崎あゆみの曲は「Moments」と「STEP you」という曲です。「STEP you」という曲はPanasonic D-snap Audio / SDミニコンポ TV-CFソングです。「so 1,2,3,4 ひとつずつ…」っていう歌詞のヤツですね。「Moments」はコーセー「VISEE」TV-CFソングです。どちらもタイアップです。だからサビの部分は知ってるんだけどね…サビ以外のところって知らないし、だから覚えにくい(汗)大塚愛の「さくらんぼ」も、お店でしか聞いたことないからこちらも知ってる部分といえばサビくらい。他の部分はそういえば聴いたことあるなぁ、くらいのモノ。それにしても、どの曲も「いまさら…」って感じです。どの曲ももう随分前に発売になったものですから(汗)さくらんぼなんか、オイオイいつの曲だよって感じで。いつか、パソコンのフォルダ見て「この曲、なんでダウンロードしたんだろう?」って自問自答する日が来るのでしょう。(←そこまで読んでんならダウンロードするなよ 笑)で、今「♪笑顔咲くぅ~ きぃみぃ~とぉ~♪」なんつって熱唱してました(笑)隣が空き部屋でよかったぁ。(しみじみ)
2005年06月30日
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今日で6月も終わりです。2005年も半分を終えた、ということになります。早いですよね。今の学校は1年4ヶ月目に突入します。それからお店に入ってから半年を越えてしまいました。…ってことは、らぶりんと逢ってから半年を越えたってことか。まぁらぶりんと出逢った初めの頃は私も彼氏がいたし、お店に入って1ヵ月以上はマトモに話したことなかったなぁ。-------------------------------来週の水曜から金曜日まで、5年生が宿泊学習で八ヶ岳に行ってくるそうです。T市の心障学級合同宿泊学習で毎年八ヶ岳に行ってるんですが今回は5年生という「学年としての」宿泊学習だそうです。うちの心障学級の5年生は4人もいて、在籍児童の半分なんですがその上、手のかかるツワモノだらけなんですよ。☆八ヶ岳に行く、5年生ツワモノリスト☆・ゆうくん(多動で知的レベルは高い。だからこそ厄介)・たっくん(いつでもどこでもショーマンシップに溢れているからこそ厄介)・まーくん(唯一空気も読めるし何でも楽しくやれるけど、暇をもてあますと友達にすぐちょっかいを出すから厄介)・ヒデくん(大人しいけど唐突にいろんな単語を叫びだすのが厄介。昨年行った合同宿泊では「たすけて!」「お父さん!」をいたる場所で叫び、一緒にいる私たちが一般人に変な目で見られた。それから男好きで、特に髪が薄くてメガネをかけたスーツ姿のオジサンに飛びつく癖も厄介)5年生が八ヶ岳に行っちゃったら、たぶんうちのクラス、恐ろしく静かになりますよ…2泊してくるんですが、喧嘩常習犯のうちの1人、まーくんが「ママ…」と言って夜に泣き出すような気がします。まーくんは自閉症ではなく知的障害ですが、こちらが言っていることは驚くほどよくわかるし、空気を読むのもうまいし、なんていうんでしょう、動物的な勘が鋭いというか。でも言葉は全然話せないんです。私が1年前に来た時は「ママ」しか話せませんでした。それから、少しでも発音を増やそうと「せんせい、って言ってごらん」と言わせるようにして「てんてぃ」みたいな発音が出てきました。それからは何か訴えたい時は「てぃあてぃまああてぃ~……□#●*△○&……」みたいな感じで何か言うようになりました。そういう言葉が増えただけでも嬉しい、とご両親はおっしゃってました。最近、母音「お」行の発音が増えてきた気がします。以前は「お」行はいっさい発音しなかったんですけどね。これも2005年上半期に習得したモノでつな。そのまーくんは普段友達にちょっかい出したり強気な面を見せてるというのに宿泊学習ではいつも「ママ…」と言って泣きます。ゆーちゃんなんて、いつも「パパ、ママ」って言ってたり誰かに頼ってなきゃダメそうなのに宿泊学習ではケロッとしてます。何処に行く時も一人でガンガン進んで行って、彼はむしろ楽しんでます。それにしても、八ヶ岳は涼しいでしょうね。お土産、何を買ってきてくれるかしら。ご当地キティーのタオルがほしいけれど、宿泊学習じゃ買う時間ないしねぇ…
2005年06月30日
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今日は職場のことについて。最近、Rちゃんが上司からいろいろ指導を受けているのをよく目にします。指導、と言っても軽い注意だとかアドバイス程度なんですが。すぐ傍にいるので耳に入ってくるんですが、普段、子どもと接する時のこともそうですが給食の食べ方まで言われてたり…まぁ私も言われたことはありますけど、そこまで言われたことは無かったかな(汗)Rちゃんは給食では子どもが望んだら望んだだけ与えますからねぇ…。自分の子どもが生まれたらああやって育てるのかしら?うちの上司は、極限にならなきゃ言いません。私が指導された時も極限で言われました。私、人からアレコレ言われるの嫌いなんですよ^^;親から勉強しなさいだのピアノの練習しなさいだの言われるのも大嫌いで言われる前に宿題とピアノを済ませてました。(こう書くとカッコイイですが、必要最低限のことしかしてませんけどね。笑)なので、上司にアレコレ言われるのもイヤなんですよ…。今の上司は、前述したように極限にならなきゃ言ってこない人ですがそれでもイヤなので、言われる前に自分で気付くようにしています。児童と接していてあまりうまくいかなかったりしても「月月さんが自分で気付きそうなら…」ってほったらかしにしてくれるので、自分で試行錯誤してみて、解決した時は何も言いません。解決しなかった時、それから私が気付いてないぞ、っていう時に上司が指導するんです。だから、できるだけ何も言われたくない私は、空気を読んで自分で気付いて自分で直すようにしてます。まぁ、今のところそれがいい方向にむかってるようです(笑)それから、わからないことがあった時、迷った時、困った時はやっぱり上司に相談します。自分でいろいろやってみてダメだった時は、相談するに限りますよ。どんな小さなことでも、気になったことは聞くようにしています。「子どもがこういう事してた(言ってた)んですけど、どういうサインなのでしょう」とか、自分で見当つかない時も聞いています。まぁ、私は信頼できる上司だから相談できるんでしょうけど…でもベテランの先生でも他の人に相談する、って言います。教育では、意固地になるのは怖いですよね。ホント、子どもの数だけ指導法があると言っても過言じゃないと思いますよ。いろんな人に話を聞いてもらって、いろんなパターンを検出(?)していくのがいいと思います。なんですけど、Rちゃんはわりと独りよがり的なところがあります。わからないことをわからないと言わないし、迷ってることや困ってることも相談しないし。というか…おとなしすぎるのかなぁ。確かにわからないことを聞くのって勇気がいると思いますよ。「えっこんなことも知らないの」って言われることもあると思うし。だけどまさに「聞かぬは一生の恥」ですよ。私は社会人としてはもういい年齢ですが、教師としてはまだまだですから、今のうちに聞けることは何でも聞いておいた方がいいですよね。一瞬の恥で終わるならガンガン聞くべきだ!って思うのは羞恥心のない私くらいなんでしょうか?で、最近Rちゃんがよく指導を受けているというのは私もよく疑問に思っていたり、どうにかした方がいいんじゃないの、と常々思っていたことでした。給食を与えすぎってこともそうだし。さすが、上司は見てないようですがよく見てますね…以前は私もRちゃんに言ったりしたことあったんですが、Rちゃんは私の言うことは聞かないんですよ(汗)だから辞めました。上司が言ってくれるのを待つことにしたのです。っていうか、私が言ってもあまり説得力がないんでしょうか?それは、Rちゃんより年下だから?それともRちゃんから見て私の指導が気に入らないとか。でも、言ってることは上司と変わらないのに、それって差別ですよね…まぁ年下には言われたくねーよ!と思うのかもしれません。そんなこと言うんだったら、先輩らしくもっとよく子どものこと見てほしいけど(笑)最後は愚痴っぽくなっちゃいましたねぇ。すみません。
2005年06月29日
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弟の圭介と、ライヴを見に行ってきました。今回のライヴは、私が夜働いているお店のビル内にある小さなスタジオで行われたもので「沖縄音楽と昔のフォークソング」とだけしか聴いてませんでした(笑)お店のお客さんであるT沢さんという方がスタジオのオーナーでうちにもちょくちょく来るんですね。お客さんとしても来るけど、厨房の人がいない時に料理を作りに来てくれたりします。T沢さんの料理はかなりウマイ。日曜日にバイト入った時にT沢さんがいらしていて、ライヴの話になって「オマエ、来いよ~」なんて言われてどういうことするんですか?って聞いたら沖縄音楽と昔のフォークだ、と。お付き合いという意味もあるし、三線を使ったライヴだというので行ってみようかな、という気に。しかし行く相手が見つからず、一人で行くのもいいけどどんな雰囲気かわからないし、とりあえず誰か誘おう…と思って白羽の矢がたったのが、弟の圭介。駅で待ち合わせをしたら沖縄を意識しまくった服装で登場、本人も「沖縄ってゆーか…ちょっとオレンジ・レンジを意識しすぎた」と言ってました(爆)今日のライヴでメインとなるのは「やなぎ」というギター弾き語りの人で、その前座が沖縄音楽でした。三線とギターの2人組だったんですが、なかなかよかったです。曲はハイサイおじさん、島人ぬ宝、涙そうそうなど聴きなれた曲が並びました。民謡も歌ってくれました。ラストに花を歌っておしまい。私と弟は「島人ぬ宝」と「ハイサイおじさん」で口笛を吹いたり(指笛ができないから。笑)合いの手をいれてみたり、こっそり盛り上がっていました。「やなぎ」さんは圭介は「長渕剛っぽい」と言ってわりとハマって聴いていました。私はフォークとブルースが融合された感じかな、と思いましたが。私はロックが好きなんですけど、ブルースもいいですねぇ。B'zの曲にギターソロでブルースっぽいのがあったりしてたまにかっこえぇ~と思ったりもしましたが、ナマで聴いてみると尚更かっこよかった。ちくしょー、私もギターしたいぜ!!帰りに、食事(T沢さんが作ったもの。バイキング形式でした)が余ったからと私はキーマカレーをもらいました。T沢さんがお店に来た時に食べさせてもらって絶賛してたんですがそれを覚えてくれていたようで、ごっそりいただきました。しかも「連れの人にも」と言って弟はいんげんのおひたしみたいなのと帆立の炊き込みご飯を2合分くらいもらってました(笑)てゆーか、弟って誰にもわかってもらえませんでした。圭介、私より年上に見られるからねー…あ、そういやママとお店の女の子も来ていました。ママはオフの日はそうやってお付き合いのスケジュールをこなしてるんですねぇ。さすが。それから、このライヴが開催されることが決まった時にT沢さんがお店に来ていてらぶりんにも「手伝いに来いよ~」というようなことを言われていました。でもらぶりんも仕事があるし、そんなに暇じゃないのでたぶん行かないんだろうなぁと思ってたら、案の定いませんでした。てか、ぶっちゃけ、最初はらぶりん誘ってみっかな~とも思ったんですよ。だけどママも来るだろうし、お店の女の子も1人行くって人を知ってたかららぶりんと行ったら気まずいよなと思い、却下に。それに彼は今、風邪と格闘中だしねぇ。---------------------------全然関係ない話ですが、来年からプロ野球選手になる人の名刺をもらいました。名刺を2枚もらったんですが、どちらも私が好きなプレーヤーなのでつ。1人はまだ社会人で続けますが、もう一人は日ハムに行くそうです。圭介に、「この名刺、高値で売るんやろ?」と言われましたが売るわけありません。てか、こんなモンほしがるの、私くらいだろ(笑)
2005年06月28日
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暑い。何をしていても、暑い。うちの職場には冷房がありません。冷房がきいているのは保健室と職員室と事務室だけです。普通の教室は扇風機だけです。我がクラスも、心障学級といえど冷房はありません。そういうわけで、冒頭にわざわざフォントサイズを大きくして書いた言葉を連発しているわけです。朝の会をしていても、歌を歌っていても、個別で勉強をしていても暑い。私の担当のゆーちゃんはスキンシップが好きなので膝に座ったり腕枕をしてあげて横になったりしているのですが私もゆーちゃんも体がベタベタで、気持ち悪い(笑)そして二人とも肉付きがいいので、二人で居ると暑苦しいのです(笑)ゆーちゃんは暑くてやる気ないのか、一日中グッタリしています。プールで着替える時と給食の時だけ動きが機敏です。プールが終わって着替えるとなると、「フッ、プールももう終わっちまったし、やる気しねーよ」って感じで服を着るのも面倒なのか途中で止まっていて、私にしょっちゅう「パンツを履きます!!」と言われます(笑)連日の暑さのおかげで、ヒデちゃんという5年生の男の子は夏バテ気味。朝ごはんもほとんど手をつけないらしいし、給食もほとんど手をつけません。体調はそんなに悪くはないようですが、やっぱりグッタリしています。そしてやっぱりメンタル面にも影響してくるのか、少しのことでイライラしたり、いつもは喜んでやることもやらなかったり…4年生の自閉症の女の子のはーちゃんなんて、暑さの上に体調も悪くて最近しょっちゅうイライラして癇癪をおこしています。障害があったりすると、やっぱり自分で体調を整えるのが困難だったりするのでやっぱり教師陣の配慮が必要ですね。私は特別なことはしていませんが、夏場も冬場も、水分補給だけは神経質なくらい気にします。うちのクラスの子どもは限られたものしか飲まない子どももいます。例えばウーロン茶だけとか、スポーツドリンクだけとか。給食や宿泊学習を通して、他の物も飲めるようになったり食べられるように指導はしてはいきますが、子どもによってはかなり時間がかかったりします。なので、夏場になると保護者に水筒を持たせて下さい、とお願いしています。たっくんは喉が渇いたら自分で水道水を飲んだりするんですがゆーちゃんは水道水が嫌いで飲みません。今日は2回、1口だけですがムリヤリ水道水を飲ませました。ゆーちゃんに「もうおしまい。」と言われて飲ますのを辞めましたが(苦笑)ちなみに、さっき話しに出てきたはーちゃんは、お茶しか飲まなかったのですが3年生になって牛乳が飲めるようになりました。そして、つい2週間ほど前にオレンジジュースが飲めました。水道水は喉が渇いた時には飲むようです。それから2年生の将吾は、ほとんど水分をとりません。見ているとトイレもあまり行かないし汗もあまりかいていませんね。食事に関しては白ご飯と納豆と唐揚げしか食べなかったのですが1年かけて、パン、うどん、そば、混ぜご飯、煮物、サラダ、漬物など、それはもうたくさんの物が食べられるようになりました。将吾は和食が好きみたいです。コンソメスープとかスパゲッティーはあまり好んで食べません。あと、りんごやなしは食べるんですが、柑橘系の果物も苦手みたいですね。硬派な将吾は、やっぱり「和」が合います(笑)でもここまで食べるようになるまで、ものすごく時間がかかりましたけどね。話がそれましたが、自分の健康管理のみならず児童の健康管理もしっかりしていきたいと思います。とか言いつつ、寝る前にはついビールに手がのびてしまう朋なのでした。
2005年06月28日
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お昼くらいにらぶりんからメールがきてました。どうやら先日の欠勤は風邪で休んだのではなく、バンド練習だったようです。メールの文章に含みがあって微妙に気になりました。言いたいことはいっぱいあるんだけど。●●(←もう一人のボーイさん)が「休むの、聞いてない」ってすっとぼけててムカついた。だそうです。気になる、かなり気になる。秘密主義者の彼が「言いたいことはいっぱいある」と言うのはレアです。しかしらぶりんの生存確認ができたのでヨシとしよう!と浮かれてるのは私だけで、らぶりんはなんだか虫の居所が悪い様子。メールは、穏和な彼の口からでる言葉とは思えないほどトゲトゲしいお言葉のオンパレードでした。始発で帰らせて悪かったね(>_
2005年06月26日
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木曜に続き、お店に出勤してきました。人がたりないので遅い時間でもいいので入って、といわれていたので23:30から入ることに。ラストが午前3時なので、3時間半の勤務ということになります。「今日もらぶりんが来るし頑張るかぁ」と思って接客頑張っていたらいつのまにか時間がすぎており、そしていつのまにか店内が暗くなり「本日も○○(←店の名前)ラストまでのご来店まことにありがとうございます。この曲をもちまして、本日の営業を全て終了とさせていただきます……」と、ラストソングをコールするアナウンスが。 あれ?もう3時なんだ? 接客に追われて時計見てなかったなぁ。と思ったのも束の間、いやいや、らぶりん来てねぇじゃん!ということに気が付きました。どうやら今日はお休みだったようです。お店の従業員の女の子で、店で時間をつぶして始発で帰るという人がいたので私も便乗することに。タクシー代バカにならないしね。らぶりんと木曜に話した時に鼻をグスグスいわせながら酷い声してたし、もしや風邪で死んでるのか!?と思ってメールをしたんですが返ってこず。…まぁ午前4時すぎだから当然か。金曜にお店でちょっとした事件があったようでボーイさんと始発待ちをしてた人との3人で、ママが帰ってからビール飲みつつおつまみ食べながら話しました(笑)らぶりん、生きてるといいんですが…………って、アタシって健気。(笑)
2005年06月25日
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皆さんは衝動買いってしますか?私は衝動買いで失敗したことが多々あるので、気をつけています。衝動買いで失敗したのはアクセサリー類が多いのですが、服やバッグなど身につける物はバーゲンでも衝動買いというのはしないです。しかし、CDは別。あと、本も…むちゃくちゃ衝動買いします。私は家では常に音楽をかけて何かしています。(勉強している時は音楽はかけませんが。)TVは全然見ないんですよ。だからCDかMDを何時間もかけっぱなしなんて日常茶飯事です。その時の気分で選んで聴いています。というわけで、CDは朋にとって欠かせないものなのです。で、今日もまたCDを衝動買いしてしまいました。BOOK OFFで。何を買ったかというと、クラシックのCD。ベートーヴェンの前期ピアノソナタ集と、マーラーの交響曲第一番のCDです。ふら~っと立ち寄ってクラシックコーナーを見てたんですがなんと私の好きなショルティという指揮者のCDがあったのです。それがマーラーの交響曲の方なんですが。カラヤンという有名な指揮者がいて、彼はものすごくたくさん録音も残しています。私が立ち寄ったBOOK OFFのクラシックコーナーもカラヤンの作品ばかりで、「オイオイ、ショルティのも置けよ」なんて思っていたらありました、ありました!!¥2500のCDが¥1000になっているではありませんか。コイツを買わずしてここを立ち去れるか、と思い手にとりました。「もしかしてまだショルティの作品があるかも…」なんて思いつつ見ていると、今度は6枚組のCDが目に飛び込んできました。輸入版だったようで、ドイツ語でしか書かれてなかったんですが、ベートーヴェンのピアノソナタ作品集ということが即座にわかりました。ピアノの演奏は指揮もしている、巨匠・バレンボイム。ベートーヴェンのピアノソナタ作品集(しかも全集)は実は持ってるんですよ^^;こちらはバックハウスというピアニストが演奏しているもの。でも演奏家が変われば曲の雰囲気は全然違います。買おうかどうしようか迷っていると、「¥1900」という値札が目につきました。え?6枚組で¥1900??しかもバレンボイムの演奏で?買うしかない。余談ですが、何かひとつの曲に取り組む時、CD等の音源を聴いて勉強します。(中には先入観を持たない為に音源を聴かずに取り組む人もいますが。)しかし曲の解釈は演奏家によって全く異なるので、数名の演奏家の音源を聴き比べたりして勉強します。私はクラリネット専攻だったんですが、クラってあんまり音源ないんですよ。曲にもよりますが、1人2人くらいしか聴き比べられませんねぇ。それに比べてピアノは腐るほどあるんです。1人の演奏家が1つの曲を2,3回レコーディングしていることもありますから。私の持っているCDだと…ピアニストのアシュケナージという人の、ラフマニノフのピアノ協奏曲が2枚あります。レコーディングの年代が違います。そんなわけで、ピアノは音源には困らないようです。私の友人はピアノ専攻の人は最低3人くらいの演奏家のCDを聴き比べると言っていました。それらのCDを持ってレジへ行き会計をしようとすると¥500分の割引券が財布に入っていました。結局トータル¥3000が¥2500で済んじゃいました。いやぁ、おトク!かなりトクしました。そうやってCDの衝動買いを繰り返しています。でも好きなアーティストがはっきりしてるし、それって選んで買ってるってことだしこういうのを衝動買いって呼んでいいのかどうか謎ですね。でもそうやって衝動買いチックにCDは増えていき、J-POP、洋楽、ジャズ、クラシックあわせて、現在約300枚ほどあります。ちなみにどのCDも繰り返し聴くので、売れるモノはありません。コイツらを等価で換金したら、何か月分の家賃が払えるんでしょうね。(笑)
2005年06月24日
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10日ぶりにお店に行ってきました。お店に行く、というとまるで客で行ったかのようですがもちろん仕事でした。今日は23時からだったんですが20時半くらいから1時間だけ仮眠をとって食事もとらず行きました。おかげで帰ってきた今もお腹ぺこぺこ…木曜は割りと混むことが多いのに、今日は殺人的に暇でした。キャッチ専門のボーイさんがいるんですが、そのボーイさんでさえキャッチができなくて私が行った時点で「今日はまだ1組しかいれてない」と言ってました。女の子があまっちゃって、私なんか外でキャッチさせられましたよ…2時になったららぶりんが来るし頑張るぞ!と思ってたけど時間経つのが遅い遅い。接客してたらわりと早いんですが、外でキャッチしてると遅いんですよ。今日なんか、給料日前だからか、人通りが少なくて、尚更時間経つのが遅く感じられました。やっと2時になってらぶりん出勤~☆待ってましたっ(笑)らぶりんは風邪をひいてました。鼻をグスグスいわせて、声も悪くて、いかにも体調悪いです、っていう感じ。車で送ってもらう時に「今日は方向が違う人がいるから、2便に分ける」といって私は1便目で送ってもらいました。今まで車の中でもずっと話せなかったんですが、今日はちょっと違ったっ!(笑)すごい嬉しいでつ。ホントにもぅ。それで帰ってきてから、こうして書き込んでるっていう(笑)また8時から仕事だから、寝りゃあいいのにさ。だってたくさん話せてハイテンションなんですよ~。いひひ。週末に人がたりないらしく、どんなに遅い時間でもいいから出て、といわれました。正直出たくないんですが、今後7月10日まで2週間以上出ないから最後に今週末くらい出てもいいかな、と思えてきました。明日電話をしなくてはなりません。さて、どうしましょう…今日みたいに遅い時間から出勤しようかしら。10日ぶりのお店は、またもや変わっていました。バニーガールがいたんですが、バニーちゃんが辞めてました。お客さんからも従業員からも「をを、月月、久々」なんて言われたんですが挨拶がわりに「太った?」って聞くの、やめようよ…年明けに体調崩してて一時期痩せてたから戻ったと言ってください(-_-メ)しかしらぶりんとたくさん話せてよかったっすよ。以前の占いはまんざら間違いじゃないみたいです♪あ゛~、久々に女の子っぽい日記書きましたよ(笑)てゆーかもう「女の子」っていう年齢じゃねぇっていう感じ?
2005年06月23日
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今日は自閉児との接し方、主に話し方について書いていこうと思います。自閉児は長い言葉で言っても理解できません。私が接している子どもだけかもしれませんが形容詞も苦手のようです。「赤い風船」とか「きれいな花」と言ってもあまりピンときていません。自閉児に話しかける時はゆっくりはっきり、そして短い文章で話しかけるのが効果的です。例えば、机の上に乗って遊んでいる子どもに注意するとします。普通の子どもなら「危ないから机の上にのったらいけません。落ちたら怪我するし、怪我したら痛いでしょ」と注意すればいいかもしれません。でも自閉児はそんなことを言われても混乱してしまいます。ではどうすればいいかと言うと、とにかく短い文章で話しかけます。短い文節の方が自閉児にはわかりやすいです。「机にはのりません。怪我をします。」これくらいでも充分だと私は思います。ちなみに私の担当しているゆーちゃんは、「ケガ=ばんそうこう」という概念があります。そういう概念を使って「机にはのりません。怪我をします。ばんそうこう、はります」みたいなことを言ったりもします。でも、これに関しては個人差があると思います…。しかし、実は否定の文章自体が自閉児には理解しにくいのです。だから私はなるべく肯定の文章で話すように心がけています。だからこの場合は「机にのりません」と言うよりは「おります。」と一言いうだけでいいのです。うちのクラスのたっくんは常にハンカチやタオルを持っていてそのハンカチを振り回して遊んでいます。時と場合によっては持っていてはマズイ時もあるのですがそういう場合も同じで「タオルを持ってちゃいけません」と言うのではなく「タオルを置きます」と言います。そうすると素直に置いてくれます。これは自閉児に限らず、他の子どももそうかもしれませんね。もし自閉児と接することがあったら、試しにやってみてください。でも、こうやってゆっくり話すのは何か注目させたかったり注意を促したい時くらいでゆーちゃんに話しかける時は(とはいえ私の独り言なんですが)普通に話しています。外で散歩をしている時、「ゆーちゃん、お天気いいね。あっ、犬がいるよ~。先生は犬が好きです。」とか実況中継しながら散歩してます。聞いてるか聞いてないかわからないんですが、ゆーちゃんの語彙力をUPさせたいので、なるべくたくさん話すようにしています。それで、案外聞いてたりするんですよ。私は青空が好きなので、晴れた日に外に出ると「青い空だねぇ」といつも言っていたのですがゆーちゃんのお母さんが「ゆーちゃんが空を見て、青い空。青い空。と言ったんです」って言っていて驚きました。ゆーちゃん、ナニゲに聞いてるのね!って。意味を理解しているかどうかはわからないんですが。それでも、できるだけたくさんの単語を覚えてほしいので、私は今日もまた、ゆーちゃんの隣で実況中継しています。-----------------------------ゆーちゃんが最近3文節話せるようになりました。ゆーちゃんの主張は9割が単語なんですが、2文節で主張することもありました。しかしなんと!彼は最近3文節使うようになったのです。先日、自分の分の給食を食べ終わって、私の方を向いて一言。ごはん おかわり ちょーだい鳥肌がたちましたね。ゆーちゃんが歌以外でこんな長い文章を口にするなんて…。ご飯はたくさん残っていたというのもあって「上手にいえました!」と言って、いつもより多目にあげました。わかっているのかわかっていないのか、ゆーちゃんはいつもどおりご飯を黙々と食べていました。ゆーちゃん、先生は本当に嬉しいよ…さて、次の目標を目指しますか!
2005年06月23日
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たった今、携帯の自動配信のニュースで小澤氏、任期延長 ウィーン国立歌劇場というニュースが配信されました。それでPCの前にいた私はさっそく検索をかけてみたんですがまだその記事はどこにも載っていませんでした。ものすごく新しいニュースみたいです。かなり気になる…もう少し起きている予定だからニュースをチェックしながら勉強を進めていきたいと思います。ちなみに「小澤氏」というのは指揮者の小澤征爾さんのことです。
2005年06月21日
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ここ2年くらい、ずっと学校給食の世話になってます。独り暮らしの人にとって、良い食生活というのは非常に難題だと思うのですが私は給食のおかげで、そんなに悪い食生活はしていません。独り暮らしだと、どうしても栄養のバランスが偏ってしまいます。自炊するとはいっても、作れるものが限られてきたりしますよね。ランチは学生さんなら学食、サラリーマンなら社食なんかがあると助かりますね。社食がなかったりすると業者からお弁当とったりするところもありますが外へ出てファーストフード…なんていう人も少なくはないでしょう。しかし私は究極のランチは学校給食だと思っています。栄養バランスはさることながら、その値段がすごい。破格です。値段設定は自治体によって違うと思いますが、1食250円前後ですね。国立大学の附属なんかになるとまた少し違うのですが、それでもだいたい1食300円くらいのモノじゃないでしょうか。栄養のバランスはとれていますが、カロリーとしては結構高いです。やはり育ち盛り遊び盛りの小学生、多少高カロリーでもそんなの気にしねぇ。ってな感じです。給食1食で摂取する平均カロリーは約700カロリーなんですが成人した私たちにとってはわりと高くないですか?でもまぁ、コンビニのお弁当なんてもっともっと高カロリーだからこんなモンか。給食は残飯が出ても基本的には持ち帰ってはいけません。一応、学校給食法なるものがあるのですが、そこには「持ち帰っちゃダメ」みたいな事は書いてはいないのですが衛生面から見て持ち帰らないように、ということを言いたいのだと思います。でも実は私、結構持って帰ってます。というか、「今日あまりにたくさん残ったから持って帰って」と渡されるんです。私がしている講師は恐ろしく待遇が悪いんですよ。待遇が悪いなんてオブラートに包まなくてもいいか。給与、激低いんですよ。それでいて交通費の支給もありません。わりと過酷な労働条件なんですが、それに見合った給料が出ません。お役所の方々、よく考えてらっしゃるわ~オホホホホと高笑いが出るくらいうまいこと作ってあります。それでも私みたいに教員採用試験に落っこちてる人がたくさんいるからそんな講師職でも埋まっちゃう、という悲しい現実。そんなわけで私たち講師は飲み会なんかに行っても優遇していただいてますが給食なんかも、余ったら持って帰ってちょうだい~という感じで渡されます。講師3人中、独り暮らしが2人いるので、尚更気にかけてくれてるんでしょうね。今まで持ち帰ったものは数しれず。とりあえず記憶の糸をたどってみました。↓・ちくわの磯辺揚げ・ナン(カレーをつけて食べる、アレです。)・中華おこわ・大学芋・卵チャーハン・こふきいも・きんぴらごぼう嗚呼、だめだ。やっぱり最近のしか思い出せない。上記のリストは最近もらったものです。卵チャーハンなんて同僚のRちゃんと二人で分けたのに、一人分が丼に2杯分くらいありました。それから昨日は大学芋ときんぴらごぼうをもらいました。大学芋の量がハンパじゃありませんでした。今朝と帰宅してから食べましたが、冷蔵庫にあと2人分くらいあります。そして今日はこふきいもとロールパンをもらいました。週末、大量に作ったポテトサラダ、昨日やっと食べ終わったところなのに…それに大学芋も残ってるのに………。芋づくし…昨日と今日もらった、大学芋・こふきいも・きんぴらごぼう・ロールパンを並べ、どういう食べ合わせで食べるべきかしばらく考えこんでしまいました。結局、これまた大量に作って冷凍しておいたハンバーグをチンしてこふきいもときんぴらごぼうを付け合せにし、ロールパンと一緒にいただこう!ということにしました。今、大貧民なので食費が浮くのは非常に嬉しいのですが、同じメニューを食べ続けることに苦痛を感じ始めています。じゃがいも、好きな食べ物ランキング世界第2位だったけど、しばらくいりません。今、以前、パスタを腐るほど食べて「しばらくパスタはいらねぇ」と思ってましたがそろそろスパゲッティーが恋しくなってきました。スパゲッティーは私を恋しい気持ちにさせてくれた各芋たちに感謝しなくてはなりませんな。
2005年06月21日
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同じ心障学級の担任の1人であるS先生から紫蘇ジュースをいただいた。しかもお手製!!この時期になると毎年紫蘇ジュースを大量に作るそうで、いろんな人におすそわけするのだとか。S先生は昨年からうちの学校に赴任されて、私も昨年からなので同期ということになる。私と同じ歳の娘さんがいて、娘さんも小学校の先生をされているらしい。娘さんと年代が近いこともあるし、S先生は先生になる為に生まれてきたような本当に素晴らしい指導をする方なので、担当グループは違うがよくお話させていただく。教師としてだけではなく、母親としても、女としても、そしてなにより人間として素晴らしい方で、私が今まで出会ってきた人の中でも5本指に入るくらい尊敬できる人だ。昨年、「6月になったら毎年紫蘇ジュースを作るの。作ったら持ってきてあげるわね」と言っていて、そのとおりわざわざ持ってきて下さった。500mlのペットボトルを1本もらったのだが、1本目を早く空にしてしまい、まだ余ってるけどいる?というお言葉に甘えて2本目もちゃっかりいただいてしまった。紫蘇ジュースはとても濃い色で、血の色とも似ている気がする。それを割って飲むのだが、不思議なことに、割るとものすごく綺麗な色になるのだ。S先生は焼酎の水割りに紫蘇ジュースを少し入れて飲むらしい。私も昨年そうしてみたのだが、これはかなり美味しかった。しかしこの時期、いつも勉強に追われているのでお酒からは離れており、水で割って飲むことの方が多かった。とりあえず、紫蘇ジュースはこんな感じです。↓ 左が氷と水を入れて、それに紫蘇ジュースをほんの少し足したもの。右が原液(?)である。グラスに注いだ紫蘇ジュースの色、綺麗でしょう?ボトルを開けた時、紫蘇の少しすっぱい感じの匂いがぷーんとして一瞬「うわっ」と思うのだが、これも不思議なことに水で割ると甘くてそしてほんの少しすっぱくて本当に美味しいのだ。帰宅してから喉が渇いていたので、早速作って飲んだ。S先生、毎年ありがとうございます。今年も2本くらいいただくことになるかもしれませんがよろしくお願いします(笑)
2005年06月20日
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何度かこの日記にも書いたし、「about me」などを見ていただければわかるのだが私は心障学級で講師をしている。今の学校に来るまで、自閉症の人と接することはなんと1回しかなかった。自閉症というのがどういうものか理解していなかった。(勿論今でも完全に理解しているわけじゃない。)今の学校に来て子ども達と接しながら少しずつわかってきた。昨年あたりだっただろうか、「光とともに…」というドラマがあったのだが自閉症の光くんという男の子と、それを取り巻く人々が描かれていた。それで少しは世間にも「自閉症」という言葉、症状(?)が浸透したかな、という気がする。しかし私が大学時代そうであったように、どういうものか全くもってわからないという人もたくさんいると思う。今日の日記は自閉症が少しでも多くの人に理解してもらえるように書こうと思う。なぜなら、自閉症というのは、周りの理解、そして協力や支援がものすごく必要であるから。私は専門的に勉強したわけではないので、あまり深く掘り下げては語れないけれど、「自閉症っておおむねこんな感じかな?」というのが皆さんに伝われば幸いです。■自閉症って、病気?病気ではなく、障害です。薬を飲めば治る、というものではありません。■自閉症の人はどこに障害があるの?脳です。脳内の情報処理の仕方に障害があります。しかし脳のどこにどういう障害があるかはわかっていないそうです。自閉症は生まれつきの脳障害です。また、心理的なものからくる情緒障害ではありません。■自閉症の人の特徴は?これは人によってかなり差があります。まさに十人十色です。全体的に見て、下のような特徴があります。1.ことばの発達が遅れる話し方にはたいてい独特のパターンがあり、普通とは違うことばの使い方をします。ことばを上手に操ることのできる人でも、変な比喩を使ったり、気持ちのこもらない話し方をしたりします。2.人との関わり方が分からない自閉症の子どもは、周りの世界に無関心のように見えたりすることがよくあります。このため、自閉症の子どもは他の子どもと協調して遊ぶということがなく、友情を育んだり人の気持ちを理解することが苦手です。3.感じ方に一貫性がない自閉症の子どもは、まるで耳が聞こえず、ことばや音に反応しないように見えることがよくあります。一方でその同じ子どもが、ある時には掃除機の音や犬の吠える声などをとても嫌がることがあります。また、痛みに鈍感であったり、寒さや暑さを感じなかったり、逆にこれらに過敏に反応したりします。4.知的機能がかたよって発達する自閉症の人は、描画・音楽・計算・記憶力(ただしそれが持つ意味には無頓着な憶え方で)などで全体の能力と比べると不均衡に突出した能力を持っていることがあります。一方で、大多数の自閉症の人たちは、様々なレベルで精神遅滞を伴っています。知的能力が様々なレベルにあることが、自閉症という障害をとりわけ分かりにくくしているそうです。5.活動と興味が限られる自閉症の人は、手をひらひらさせたり、体をくねらせたり、くるくる回ったり、前後に体を揺すったりなどの動作を繰り返すことがあります。また、同じ道順、同じ着替えの順序、同じ日課などのこだわりを持つこともあります。これらの、彼らなりの秩序…決まり事に少しでも変更が加えられると、自閉症の人は、たいへんな苦痛を感じます。■自閉症の人でも仕事はできるの?自閉症の人の多くは対人関係が苦手だったり、予期せぬ出来事への対応が苦手だったりします。しかし決まった手順や習慣(ルーティーンと呼ぶことが多いです)のことはしっかりこなせる場合が多いのです。逆に、ルーティーンさえしっかりしていれば、さほど苦痛を感じることもないのです。ファーストフード店の厨房や清掃業者で働く自閉症もいます。また、会社を経営している自閉症の人もいるそうです。■高機能自閉症って?知的な発達が正常な自閉症のことです。対人関係が苦手なところやこだわりを持っている、予期せぬ出来事への対応が苦手などといった自閉症の特徴を持ちながら知的発達が正常、という障害です。-----------------------ほんの少しのことだけですが、自閉症についてわかってもらえたでしょうか…?私は毎日自閉症の子どもと接しているわけですが本っっ当に面白くて楽しい毎日です。1歩進んで3歩さがることも多いし、大変な部分もありますが、何かができるようになったりすると本当に嬉しくて心から褒めてしまいます。そして「こんなこともできたのね!」という驚きもあります。そんな子ども達がいるからこそ毎日元気に学校に行けます。逆に、元気じゃなくても子ども達に元気をもらったりします。熱が40度出てもマスクをして学校に行くし、二日酔いで気持ち悪くても学校に行きます。まぁ、これは社会人として当然のことですね^^;いつか、自閉児への接し方のポイントなども書けたらと思います。
2005年06月19日
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皆さんは「海獣(かいじゅう)」というのをご存知だろうか。「海獣」という語句を辞書でひくと、海にすむ哺乳類の総称。体は紡錘形で、四肢は鰭(ひれ)状となるなど、海での生活に適応した形態や機能を備える。クジラ・アザラシ・アシカなど。と説明されている。月月は、実はこの海獣にわりと詳しい。というか、詳しくなってしまっていたのだ。我がクラスに「たっくん」という男の子がいる。(登場人物はコチラで確認。)たっくんは動物が好きで、何でも知っているのだが中でもアシカやアザラシなどの海獣が大好きだ。ちょっとでもアシカやアザラシの絵が書いてあるものは新聞だろうがチラシだろうが絵本だろうが、たっくんにとってはお宝だ。私が以前、鴨川シーワールドのパンフレットをたっくんにあげたのだがたっくんのお母様からも「先生、ホントありがとうございます。うちの子にとっては本当にお宝なんです」と感謝されてしまった。たっくんにとってアシカやアザラシがかかれていれば、本当に何でも良いらしく、動物図鑑は当然のことながら葉書やシール、新聞、広告、絵本、それから「まっぷる」みたいな感じの情報誌でも、ほんの小さなアシカの写真が載っているだけでたっくんにはお宝になってしまう。そのような本を毎日日替わりで学校に持ってきて、「このアシカを描いて」「トドを描いて」などとせがむ。たっくんは海獣を描いてあげれば落ち着いているので私は描いてあげることが多いのだが、初めはへたくそだった。しかし積み重ねというのは恐ろしいものである。そうやって週に5日、毎日アシカやアザラシ、おっとせいにトドを描いているとイヤでも上手くなってしまうのだ。たっくんは今までに描いてもらった絵は1枚もなくさずにとってある。描いてもらった絵をファイリングしていて見せてもらったのだが、20冊くらいあった。たっくんはどの絵を誰に描いてもらったか、全部言えてしまう。3年前に勤めていた先生でさえも、だ。私たち大人が見れば、画風とか筆圧で「○○先生が描いたものだ」となんとなくわかるが…それでも20冊もファイリングされた絵、1枚1枚全部を覚えているのは不可能だ。でもたっくんは全部言える。「コレは誰が描いたの?」『△△先生。』「じゃあコレは?」『○○先生。』同じ紙に違う先生が描いた絵があっても、全部判別できるのだ。すごい。さて、海獣について少し触れておこう。私が知っているもの…つまりたっくんによく私が描かせられているものは、以下のものである。・オットセイ・トド・アザラシ・セイウチ・アシカ・ラッコ(海獣ではない。イタチの仲間。←これはたっくんの知識の受け売り。笑)おおまかに述べるとこのような感じなのだが、実は細かく分類がある。例えばアシカ。私が今、本も何も見ずにいえるだけでも3つはある。・カリフォルニアアシカ・ガラパゴスアシカ・ニホンアシカそれからアザラシ。アザラシもかなりの種類がいることをご存知だろうか。・ゴマフアザラシ・ワモンアザラシ・ミナミゾウアザラシ・キタゾウアザラシ・ウェッデルアザラシ・アゴヒゲアザラシ・カニクイアザラシ・ヒョウアザラシ・ズキンアザラシでは、世間を騒がせた2頭のアザラシ…「ゴマちゃん」と「タマちゃん」はどこに属するかというと、ゴマちゃんは当然といえば当然なのだが、ゴマフアザラシである。そしてタマちゃん、これはアゴヒゲアザラシだ。本を見せられて、たっくんが「ゴマフアザラシのお名前はなんていうの?」と私に聞き、私が『ゴマちゃんだよ』などというやりとりをするのがたっくんは好きなのだがアゴヒゲアザラシを見せられて「この子のお名前は?」と聞かれ「ゴマちゃん」などと答えようものなら、「ちが~~~う!!」と反論されてしまうのだ。アザラシはパッと見、区別がつかないので(小さい写真だと余計わかりにくい)よく間違うのだが、たっくんはどんなにわかりにくくても絶対に間違えない。そんなわけで私は1年かけて怪獣に詳しくなってしまったのである。アシカはどんな足をしているとか、トドの足はどうだとか、絵を描くだけではなくたっくんと一緒に本を眺めることも多いので妙に詳しくなってしまっている。この知識、使うところはないけど、雑学として知っていればどこかで役に立つことがあるかも。それにしても、私の絵が大事にファイリングされているのは嬉しかった。
2005年06月18日
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ゆうまくん、という我がクラスの小学4年の男の子が転校することになり今日が登校する最後の日だったので、お別れ会をした。私の勤務する学校は東京都下にあるのだが、千葉の浦安に引っ越すことになったらしい。クラスの在籍児童数は9名だったのだが、ゆうまくんの転校により8名に…。ゆうまくんは知的障害というほどの障害はなく、ただ通常学級で学習するには多少無理がある程度で言語も自由に操れるし、手先だって器用だ。ゆうまくんはとても素直で心の優しい子だった。男の子2人と女の子1人の3つ子で、1卵生らしく顔はよく似ている。ゆうまくん以外の2人は隣の小学校の通常学級に通っている。ゆうまくんは、いわばうちのクラスのムードメーカー的存在でしかも癒し系でもあったので、ゆうまくんの転校は非常に惜しまれる。今日のお別れ会では、お別れの歌を歌ったのだが涙を必死にこらえているゆうまくんが印象的だった。ちなみに私の担当のゆーちゃんに、「ゆうまくん、今日で学校おしまいです。ゆうまくん、遠くに行きます。ゆうまくん、月曜日から学校お休みします。ずーーっとずーーっと、お休みします。」と何度も何度も説明したのだが、たぶんあまりよくわかっていないだろう。お別れ会でお菓子を食べることになっていて、朝からその話題で持ちきりだったのでゆーちゃんも今日一日、ずっと「おやちゅ、おやちゅ」と言っていて肝心のゆうまくんはそっちのけだった。オイオイ。それからゆうまくんと同じ学年の、自閉症のはーちゃん(♀)はゆうまくんから皆にプレゼントがあると言って配ってくれたというのにその行為が、どうもはーちゃんのこだわりを乱してしまったらしく、パニックを起こして泣きだしてしまった。「これは元に戻してー!ココにやっちゃダメですー!元に戻してー!」と泣き叫び、もらったプレゼントをゆうまくんに戻そうとした。それを見て、担当の先生が「はーちゃん、ゆうまくんが遠くに行っちゃうから今までありがとう、って気持ちを込めてプレゼントをくれたのよ?皆プレゼントもらったんだよ?どうしてありがとうって言って受け取らないの?」と言うと、ピタッと泣くのをやめ、「ありがとう。」と言っていた。はーちゃんのこだわりはたまに理解に苦しむことがあるのだが説明して理解し、泣くのをピタッとやめることも多く、それがわりと面白い。余談だが、今日は給食の時に突然「ムフッ。」とはーちゃんが独りで笑っていたので、ウケてしまった。しかもはーちゃんは私の隣の席である。自閉児はこんなこと日常茶飯事なのだが、はーちゃんの笑い方があまりに不気味ではーちゃんらしからぬ笑い方だったのでウケてしまったのだ(笑)「はーちゃん、何か楽しいことを思い出したの?」と笑いながら聞くと、他の先生もはーちゃんの「ムフッ」が面白いと思っていたらしく、「はーちゃん、先生にもはーちゃんの考えた楽しいこと聞かせてー」と言いいだした。皆に聞かれて、何と答えるのかなーと思っていると、「車のご飯はガソリンだけだけど、はーちゃんはこんなに美味しいご飯を食べているねぇ」というようなことをつぶやいていた。はーちゃんワールドは相変わらず面白い。彼女はたくさんの迷台詞を残している。ゆうまくん、遠くに行ってしまうけど元気でいてください。月月先生のこと、忘れないでね~。
2005年06月17日
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初めて1日に2回、日記を書き込みます!(笑)-----------------------■プロ野球交流戦私は西武鉄道某線を通勤に使っているのだが、今日、帰宅する時に、乗換えをするH山駅のホームがいつになく人で溢れていた。しかも野球の応援グッズを持っている人が多い。「なるほど、インボイス西武ドームに行くんだな。」と思っているとホームに電車が入ってきた。その電車に乗っている客の中に、縦縞のユニホームを着ている人が。「!!!!!」そう、本日はインボイス西武ドームで阪神との交流戦だったのだ。ちくしょーー、観戦に行きてぇ!!試験前じゃなかったら絶対行ってるのに。え?誰と、って?独りに決まってるぢゃないか。プロ野球だろうが社会人野球だろうが大学野球だろうが高校野球だろうがヘタしたらその辺のグランドでしてる少年野球だって、独りで見るのが月月なのである。ここまでたくましく育ててくれた両親に感謝します。(笑)-----------------------■キャリア教育以前、教育答申でタイトル見るだけで疲れるわ~…と日記に書いていた資料があったの、覚えてます?キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議報告書 ~児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てるために~っていうタイトルの答申なんですが。読んでいったら、別に難しくない内容でした。タイトルの威圧感がありすぎなんですよ、この答申ってば。以下、要点要約メモ。っていうか自分の備忘録なんで読まなくていいです。(笑)論文書く時、ブログ見ながら書きますわ~。□定義・キャリア 個々人が障害にわたって遂行する様々な立場や役割の連鎖。 その連鎖過程における自己と働くこととの関係付けや価値付けの累積。・キャリア教育 児童生徒一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度や能力を育てる教育。 →児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てる教育□学校→社会の移行をめぐる問題点(1)就職・就業をめぐる問題 環境の激変。 グローバル化とコスト削減、経営の合理化。 職業人に求められる資質能力の変化。 即戦力思考の高まり、業務の高度化に伴う経験者採用・中途採用 正規雇用から一時的・非正規採用への切り替え →→新規学卒者の職業生活への移行が困難→将来の生活や社会人・職業人としての行き方を描くことが困難(2)若者自身の資質等をめぐる課題 職業人としての基礎的資質・能力の著しい低下。 (働くことへの感心、意欲、態度、目的意識、責任感、 コミュニケーション能力、対人関係能力、基本的マナー等) 若者への求人が多かった時代は企業が長期的に教育・訓練□課題 っつーか基本的な方向性?(1)職業人としての資質・能力を高める指導の充実(2)早期からの自立意識の涵養、豊かな人間性の育成
2005年06月16日
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ちょっと…いやかなり愚痴らせてください。Rちゃんのことです。(登場人物はabout meの登場人物の欄で確認してみて下さい。)彼女は本当に教員になりたいと思ってるのか、疑問に思います。あまりに仕事ができないんです。そして人間性にも欠陥がある気がします。かなり毒舌ですが。人間性というか、社交性といえばいいんでしょうか。うまくコミュニケーションをとれないんですよ。意思疎通ができないというか。まずはそのことから。いつもはFさんにべったりなのに、飲み会になると私にべったりです。Fさんとお付き合いしているのがバレないように飲み会の席はFさんと離れたところに座っているのですがFさんと離れてしまい一人になるとRちゃんは誰とも話せないので私にくっついていないと他の先生と話せない、というわけです。アンタそんなんで40名の生徒の前で授業できるのかよ、としょっちゅう思いますが、自分も自覚してるはずです。それから仕事を増やす、ということについて。学校ではRちゃんはホントに仕事を増やします。仕事をしないこともあります(子どもの相手をしてあげない)。それでいて仕事をすると(子どもの相手をする)仕事が増えます。グループ内に、よく喧嘩をしている2人がいるのですが喧嘩をしている児童の間に入り、三つ巴になります。それから自分の担当以外の児童のことをよく見ていないのでどういうこだわりがあるのかを把握しておらず、パニックを起こさせます。それから自分の主観で児童を怒ります。(叱る、ではない)まず、喧嘩についての件。よく喧嘩が勃発する2人組がいるのですが、Rちゃんが止めに入ると、パリッと叱らないので他の児童が入って収拾がつかなくなります。結局私か上司が間に入っておさまりますが、興奮状態にある喧嘩常習犯2人+おまけ1人を鎮めるのはかなり大変です。それからパニックについての件。ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、簡単に解説。自閉児というのは、それぞれ何らかの強いこだわりを持っています。そのこだわりというのは子どもによって全然違いますが、こだわりを乱されると錯乱状態…つまりパニックに陥ることがあります。パニックを鎮めるためには放っておくことが多いんですが私達教員は日々、パニックを起こさせないよう努力しながら指導を薦めているというのにRちゃんはいとも簡単にパニックを起こさせます。パニックが鎮まってケロッとしてれば問題はないんです。パニックを起こすと、たとえそれが鎮まっても児童はどこか本調子じゃないことがあるのです。大人だってそうじゃないですか。1つ気にいらないことがあると、そのほかのこともうまくいかなかったりすること。ただ、大人はある程度コントロールがきくけど、子どもはなかなかきかない。子どもが、というか特に障害を持っている子どもの場合はコントロールが難しい傾向にありますので、教師の配慮でパニックに陥らず快適な学校生活を送ることができるならそれは是非そうしたいと思うでしょう。そうすると必然的に子どものことを観察してこだわりや性格の特徴を捉えようとするのです。別にパニックを避ける為だけじゃなく、普通は子どもの性質というのはどうしても気になるものですし見ていればいろいろな発見があるのですが。彼女はこの児童を担当して、と言われるとその児童しか見ない。周りを見ようとしないのです。要はRちゃんは物事をひとつの側面からしか見れないのです。もっと多角的に見られるようにならないと、厳しいですよね。これだけ未成年の犯罪が急増しているのだから、私たち教員はそれを少しでも阻止しなくてはならないのです。子どもが問題行動を起こす場合は、突然型を1割とみれば9割は何かシグナルがあるはずなのです。そのシグナルは言動のみならず表情や書く文字など様々なところに出てくるはずなのでそれを察知しなくてはならないと思います。最後に児童を怒る件について。自分の指導の仕方が悪いのに、できない児童を怒ります。Rちゃん本人は怒っているのは「指導」のつもりでいます。児童が学習に意欲を持たないような導入をしておきながら、自分のことは高い棚にあげて児童を怒ってました。怒られた児童はワケがわからず癇癪をおこします。それを更に怒ります。特にRちゃんが担当している将吾は言葉が話せないので言葉による意思疎通ができないから、表情で判断しなきゃならないのに...てか、自分の指導が悪いってなんで気付かないんだろ(笑)悲しいですがマニュアルどおりにしてたって児童生徒は意欲を持たない、といういい見本になりました...一応3点書きましたが...悲しいことに他にもたくさんあります。彼女は自分の気に入った児童としか遊びません。というか、自分の苦手な児童はあまり寄せ付けないのです。喧嘩をする児童がいる、と前述しましたが、その2名の児童は確かに非っっ常に厄介な児童なんですよ。私は「コイツらをしつけたら教師と名乗ってもいい」と思っています。それくらい厄介で個性的なヤツらです。私はヤツらを手なずけるべく(笑)、毎日バトりながら、そして一進一退しながら指導してるんですが、Rちゃんは口では「カワイイよねぇ~」といいながらも「このコ達、すぐ喧嘩するし厄介で苦手…」というオーラが出まくっています。Rちゃんは休み時間も自分の担当だからという理由からでしょうがオトコ・将吾としか遊びません。将吾はとてもおりこうさんで、プロレスごっこは好きですが喧嘩なんかしません。扱いやすいから将吾の傍にずっといるんですよね。私の担当しているゆーちゃんも、超癒し系で扱いやすいです。将吾は低学年なので帰宅が早いのですが、将吾が帰宅すると、ゆーちゃんと遊び始めます。喧嘩常習犯の2人は、Rちゃんと遊びたがることもあるのですがRちゃんは遊んであげません。それで「コイツで我慢してやるか」的な感じで惰性で私と遊ぶ喧嘩常習犯の2人がなんかウケる。(笑)そうしてみていると、喧嘩常習犯の2人はRちゃんの言うことは聞いてませんね。それにはいろんな要因があるんですが、この「遊ぶ」ということも要因のひとつのようです。遊んでくれない先生の言うことなんて聞きたくないですよね。私は叱る時は厳しく叱るし、妥協はしないので児童からはきっと怖く思われていると思います。でも、ちゃんと私の言うことを聞いてくれる。飴と鞭って言う言い方は変だけど、遊ぶ時は目一杯遊び、叱る時はきっちり叱る、というけじめがいいのかもしれません。子どもには、遊ぶことには貪欲であってほしいし、遊びで欲求不満になってほしくないという思いがあります。だから私は時間が許す限り遊んであげているのです。Rちゃんには児童を選ばずに目一杯遊んでほしいと思いますが…そのことにさえ気付いていませんね、彼女は。こうして憤りを感じたり、イラついたりもしますが、でも最終的にいつも思うのは、自分はもっと上を見よう、ということ。ここぞという時にはRちゃんに対して上司が注意してくれるし。私は自分の教員としてのレベルを向上させようと思います。彼女みたいな人がいるから、それが反面教師になっていい指導が出来ているかもしれません。悲しいことですが。(←今日何度書いたことか…)もんのすごい愚痴を吐いてすみません。私は愚痴魔ですが、最近職場の愚痴は書いてませんでした。久々に吐き出したおかげでスッキリしました、ブログに感謝(笑)
2005年06月16日
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学習指導要領でも答申でも、最近よく目にする「生きる力」。今日はその生きる力についての論文を書こうとしているのだが「生きる力」の定義からつまずいてしまった。指導要領等には「自ら学び、自ら考える力など」と書いてあり「生きる力」の定義はもしやオリジナルのものが要求されるのでは…と不安になってしまった。そこで考えてみたのだが…なんと言葉で表現すればいいんだろう?皆さん、何か助言を下さい…。って書いてたら、思いつきました。なんとか展開していけそう。****************************************勉強をしていたら眠くなってしまったので途中でお風呂に入ってきた。お風呂に入って眠くなるという人もいるが、私は逆である。大学受験の時も、眠くなったらシャワーを浴びたりお風呂に入ったりしていた。今日はシャワーのつもりだったが、服を脱いでシャワーを浴びだしてから「湯船につかりたい」と思い、途中で浴槽を洗い、お湯を溜めた。浴槽にはそんなにお湯をはらないで、半身浴っぽい感じで入浴した。皮下脂肪がたくさんついているしむくみも解消するよなぁ…と思い、全身あちこち揉みしだいた。(↑表現が汚い。笑)風呂あがりはヨーグルト。うちの冷蔵庫はヨーグルトと納豆が常備してある。冷蔵庫に常備してあるモノっていったら、普通は卵なんだろうけど。今日はそんなに暑くなかったので湯船に浸かってもお風呂あがりはそんなに暑くなかったが、これから先の季節は湯船に浸かりたいとさえ思わなくなるかも。今日はちょっと遅くまで勉強するつもりなので眠気覚ましの緑茶をこしらえてくることにしよう。
2005年06月15日
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勉強の合間に占いページを見ていたら、なんとなく占いをしてみたくなりらぶりんとの状況を占ってみた。占いやおみくじという類のものは私はあまり信じない。というか、良いことも悪いことも忘れてしまうのだ。朝のTVでやっている血液型選手権だとか星座占いだとかそういうのも、見た時は「なるほど」と思っても、1時間後には忘れてしまっている。正月に毎年おみくじをひいているが、2年連続大吉だった。しかし、どんな内容が書かれていたかは覚えていない。らぶりんとは昔わりと良い関係を築けていたのだが、最近全然良くない。良い関係だった頃は「まぁ友達として普通でしょう」と思っていたのだが今考えてみると、今の関係が友達として普通の関係で、昔はむしろ恋人同士だったのでは!?と思えなくもない関係な気さえする。まぁそれは私のプラスすぎる思考だから冗談として捉えていただいて。とにかく、そんなことを思えてしまうくらい、今は冷めた関係である。この状況は一体何なのか、どうして1ヵ月前とこんなにも気温差があるのかモヤモヤしているものを払拭したくて占ってみた、というわけだ。ただ、この状況は、らぶりんが忙しいというのも要因のひとつではあるとは思う。彼は睡眠時間としてはおそらく、平均すると1日3~5時間くらいだろう。どんなにたくさん眠れても最長で7時間ほどしか眠れないシステムになっている。システム、という言い方はヘンだが。昼と夜の仕事を週に5回以上しているわけだから、必然的にそうなってしまうのだ。バンド活動も週に最低1回は入っているわけだから、人間2人分ほどの活動をしていることになる。そんな毎日を送っているのに、私みたいな女にかまっていられるワケがない。そんなことわかりきっていることでも、私は何か証明するものがなくてはスッキリしなかったらしい。兎に角、誰かに何か言ってほしかったんだろう。前述したように、私は占いというものはほとんど信じない。信じる時はよっぽど精神的に不安定だったりバイオリズムが乱れている時である。今はまさしくその時期のようだ。占いはタロットカードのようなもので、占いたいことを心に思い描きながら占いを進めていく、というものだった。最後に絵が出てきて、その絵が現状を語ってくれているらしい。その診断結果が、下のもの。いやぁ、結構っていうかかなり当たってるんじゃないんだろうか。これで私の気持ちも少し晴れた。(気がする。)自分の感想を添えてみた。朋の現状把握のためにも、ぜひご一読いただきたい。(笑)-----------------------雨が降り、なかなか先に進めない時期です。そして、「雨が降っているなら、やむまで待ちましょう」と。かなり納得。仰るとおり、先に進めない時期である。雨が降っているならやむまで待てば良いのですな、なるほど…。泣かぬなら 泣くまで待とう、不如帰!!といったところでしょうか。では、待つ間に何をしていればよいかといえば、この卦は食事をすることをすすめています。食事をすることで自分自身に栄養がたくわえられ、英気が養われるからです。私はたまたま今、試験前ということもあって勉強をしているけど私がしていることは間違ってはいない、ということらしい。私は単に彼が頑張っているなら彼に負けてはならないと思ったり頑張っている彼に引け目を感じるのがイヤなので自分に自信を持つ為にも勉強をしているのだが、現状を維持しておけば良い、ということだと解釈したい。そして勉強のみならず、オンナも磨いておかなくてはなりませんな。しかし違った意味で「栄養がたくわえられ」てしまうといけないので暴飲暴食は避けたいと思います、ハイ。つまりは、行く先には厳しさ、険しさがありますが、それが氷解するのを、基礎固めをして、実力をたくわえて待つことの大切さを教えているのです。要は、やっぱりオンナを磨け、ということだ…。また、食事のほかにも「会話」をしながら待つことも教えています。要は気楽に構え、悠々と待つことで、やがて機が熟し、そのときがやってくる、と説いています。この「会話」というのが解釈に困るのだが…。まぁいいや。いずれにしても、また以前のような時期が来てくれる、ということを示唆しているようである。うむ、悪くない。それで良いのだ。今すぐ以前のような関係に戻れればそれはベストだが、不可能なことはわかりきっている。やっぱり、泣くまで待とう、不如帰!!-------------------------というわけで、スッキリして勉強に集中できそうである。
2005年06月14日
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今日は早くあがれたので15時半には帰宅。晴れていたので量は少ないけど洗濯をする。やっぱり外に干すと気持ちいい。今夜は久々にお店に出る。今月は売り上げコンテストなるものが実施されているらしい。今月、シフト3回しか入っていない私は間違いなく来月から減給。追い詰められモード。うちの店は昇給の話は進まず、減給の話ばかりが進展していく。減給になった際は、お店を辞めようか、とも考えている。とりあえず試験終わるまでは保留。明日はやっととれた有休。消化できていない有休が何日かあるが、なかなか有休はとれない。7月頭あたりにもう1日ほしいが、無理だろう。それにしても今日も暑かった。帰ってきたらすぐ洗濯機を回して、お風呂に入った。お店が23時からでゆっくりなので、それまでの間仮眠もとるつもりだったけど少し論文も進めなくてはヤバイと思いお風呂からあがってから論文に手をつける。……相変わらずヤバイ……かなり追い詰められモード。明日1日あるとはいえ…これはいくらなんでもヤヴァイだろう(滝汗)いつも思うけど、今私がしているのは落ちる為の勉強。危機感をもってしてはいるけど。でも、自信にはなる。試験当日、少しは自信を持って臨みたいから。落ちたらそこからまた考えよう。以下、備忘録。明日1日でできるのだろうか…でも、せねば。■答申で目を通しておくところ・教員の資質能力、学級経営について・基礎学力の徹底について・21世紀に目指す教育重要な答申・今後の学校の管理運営の在り方について 2004年3月・職に関する指導体制の整備について 2004年1月・初等中等教育における教育課程及び指導の充実・改善方策 2003年・新しい時代の教育基本法の在り方 2003年■教育時事関連・学習指導要領一部改正とその背景についての内容を把握・用語のまとめ********************************************************お店から帰ってきました。今日は時間がすぎるのが凄く遅かったです。タイムカード見たら、前回お店に来た時から10日以上空いていました。今までこんなことなかったから、ちょっとした浦島太郎状態。マネージャーは辞めてたし、チーフも辞めていました。タイムカードは知らない人の名前が何人もいたし、改めて夜の仕事の回転の早さを思い知りました。今日は苦手なお客さんのところにずっとついていてタジタジでした。らぶりんは今日お店に来るのかなーって思ってたけどいつもどおり2時から出勤してきました。マネージャーが辞めたので、2時以降のホールは彼が主になって動いていました。本人から話を詳しく聞いたわけではないけれど、バンド活動、かなり頑張ってるみたいでした。私も負けてらんねーな。論文頑張らないと。帰ってきて湘南乃風の「応援歌」を聞いていたらなーんか切なくなってしまいました。今日はひとまず寝て、起きたら論文仕上げるぞ。やっぱり、好きだなって思う人とは対等に張り合いたい。試験には落ちるかもしれないけど、これだけ頑張った、という自信がほしい。それは接客をしていても思いました。誰に何を言われても「私、これだけ頑張ってるんだから別にいいや」と言える強さが欲しい。昔は誰にも負けない自信があった。私以上に頑張ってる人なんてそういないよ、って。何を言われてもいい意味で折れない自信があった。アンタそんな偉そうなこと言ってるけど、私より頑張ってないじゃん、って思えた。でも今はどうだろう?もっとできるんじゃないの?そう思えるってことは、まだ自分に甘えてるってこと。気を引き締めていかなければ。
2005年06月13日
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NHKのN響アワーでドボチェロコンを聴いた。(ドボチェロコン=ドヴォルザークのチェロコンチェルト。オーボエ奏者、茂木大輔氏の著書にも出てきますがこういう略し方、たくさんあるんですよ…ベートーヴェンの交響曲第七番はベト7、ブラームスの交響曲第1番はブラ1…など。)指揮はライトナー、演奏は勿論NHK交響楽団、チェロのソリストはハインリヒ・シフ。恥ずかしながらハインリヒ・シフという名は今まで聞いたことがなく、無論演奏も初めて聴いたのだった。何の先入観もなく聴いたのだが………それはもう素晴らしい演奏だった。卓越したテクニック。息の長いフレージング。高音部は美しいソプラノ歌手のような声で歌い上げる。彼のCDを買って聴いてみたい。今は重度の金欠病なので買えないが…でも絶対また聴きたい。ちなみにハインリヒの風貌、おそらく某にーさん(私のPCが没した時に掲示板からサイト休業のお知らせをして下さったにーさん、アナタですよ~)あたりが好きだろうな~、という感じの風貌。どうですか?(誘導尋問?笑。)さっそくハインリヒについてネットで検索してみたのだが20歳でウィーンとロンドンでデヴュー、バッハからベリオやペンデレツキといった現代を代表する作曲家までレパートリーは幅広いらしい。また、演奏家には多いが指揮の分野でも目覚しい活躍をしておりロサンジェルス・フィルやミュンヘン・フィルなどを指揮しているらしい。今回の放送は名演奏特集という形のもので1990年の演奏会の録画だった。私が大好きな1プルートの裏(コンサートマスターの横に座っている人)のおじさまが、白髪のはずなのに髪の毛が黒々されており(失礼!)あれ~?黒く染めたのかしらん…と思っていたら15年前の演奏だったのだ……いやぁ、それにしてもハインリヒの演奏、素晴らしかった…デュ・プレのような情熱的な演奏も好きだがしなやかで包容力があり、叙情的な演奏も好きだ。ハインリヒのCD、絶対買うぞ!!!なにやら私の好きなブラームスのチェロ・ソナタも録音しているようだ。これは絶対聴かなくてはならない。というかナマで彼の演奏が聴きたい…日本でも精力的に活動をしているらしいから聴ける機会を願って…
2005年06月12日
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指揮者のショルティをご存知の方、いらっしゃるだろうか。今は亡きゲオルグ・ショルティ。「about me」のコーナーにも書いてあるが、ショルティは私が最も愛する指揮者…いや、最も愛する音楽家である。ショルティの経歴については割愛して…私は時々、物凄くショルティの音楽に触れたくなる。厳格且つ厳密でありながら明快でダイナミックな演奏。どうしてもそれを聴きたくなる時があるのだ。私のショルティのコレクションはいろいろあるのだが(コレクションといってもたいしたことはないが…)中でもウィーン・フィルと共演している「ライヴ!」というDVDがお気に入りである。ショルティが82歳の時の演奏だ。前半はコダーイ、バルトーク、ヴェイネルといったショルティの祖国であるハンガリーの作曲家の作品でさすがはハンガリーで生を受けたショルティ!と言わざるをえないような演奏だ。指揮台の上で踊るようなショルティがカワイイ…(失礼…)しかし私が一番好きなのは最後のプログラムであるベートーヴェン作曲、交響曲第七番である。年齢を感じさせない凛とした指揮でオーケストラを率いており、緻密で全てが完全にコントロールされた完璧な演奏なのだ。第二楽章は非常に美しく、涙が出そうになってしまう。このDVDを見て、いつも思う。本当にライヴなのか?編集して繋ぎあわせたものではないのか?この集中力と精神力…ショルティの体のどこで製造されるのだろうか?そして、次の瞬間、必ずこう思う。嗚呼、これがコンサートホールで聴けたなら…何度そう思ったことだろう。他にもシカゴ交響楽団とのベートーヴェンの第九やブラームス全集など、少ないがコレクションはある。ショルティに触れたい時はその時の気分で選択するが「ライヴ!」のDVDを選択することが多いような気がする。ショルティは「ショルティ自伝」という著書も残している。感動的なエピソードはたくさんあるのだが父親と別れるシーン…それが最後の別れになってしまうところ…それはもう、何度読んでも涙なしには通過できないところである。オーケストラが好きな方。特にドイツ音楽が好きな方はショルティはお薦めである。私も金欠じゃなければ彼の指揮するオペラのDVD、それからベートーヴェン全集がほしい…。
2005年06月11日
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今日は教育実習の打ち上げがあり運動会の打ち上げでもお世話になったお寿司屋さんで飲み会があった。よく打ち上げで使うお寿司屋さんだがものすごくおいしい。…それはおいといて…。打ち上げでM先生と話す機会があった。M先生は大学の大先輩で、私のことをよく気にかけてくださっている。運動会の打ち上げでも二次会で色々お話をした。これまでも、何かと気にかけて下さり、飲み会で席が近くになることも多いのでいろんな話を聞かせてくださったりする。M先生は育ちは東京なのだがご両親が私と同じ鹿児島の出身でお兄さんも鹿児島在住だそうで、「月月さんとはなんか縁を感じるんだよね」と仰って、気にかけてくれるようである。非常にありがたいことだ。今日は、心障学級の介助員…つまりは私とRちゃんとFさんの3人だがその中で私が孤立しているように見える、といわれてしまった。私にも大いに心当たりがあることだった。RちゃんとFさんは恋人同士である。Rちゃんが昨年の9月に本校で採用になり、その後11月から付き合いだした。周りの先生には話していないようで2人がつきあっていることは私も口止めされている。FさんとRちゃんは学校でもよく2人でいるので私が孤立して見えるようなのだ。以前、ストレスが溜まりに溜まっていた時、私のストレスの原因はそこにもあった。公私混合しているような2人の行動にイラついた時もあったが、FさんとRちゃんのことなので放っておいた。私は私で仕事に徹していればそれでいいと思った。しかしM先生は3人の介助員が一体にならなくてはならない、と思ってらっしゃるようで、2人の近すぎる距離がどうも気にくわないらしい。「まぁ、付き合ったりとかそういうことはないと思うけど…」とM先生は言っていたが………まさにビンゴです。私自身、孤立していると思うことは多々あったが入ろうと努力しても入り込めない時もあった。Rちゃんが職員室に何か取りに行こうとした時私が一緒に手伝いに行く、と言ってもFさんが「じゃあ僕が行くよ」と言って行ったりする。連絡事項もFさんはRちゃんにしか伝えず私には伝えてくれないことだってある。どうしても私は孤立してしまった。孤独を感じた。M先生に私が孤立していることを指摘されて私ももっと孤立しないように努力しなくてはなりませんよね…と言ったところ(実際は孤立しないような努力をしていてこれ以上は無理があるのだが)、M先生は「Fさんは月月さんの大学の直属の先輩でもあるでしょう?ならFさんがもっと配慮すべきだよ」と仰っていた。「先輩は後輩が働きやすいような環境を整えるべきなんだよ。ましてや、彼は月月さんより2年も長くウチにいるんだから。彼はもっと3人で一体になれるように配慮しなくちゃならないね」とも仰っていた。それを聞いて涙が出るほど嬉しかった。今までずっと誰にもいえなかった。自分が孤立している。なじもうとしてもなじめない。2人にしかわからない話題を話される毎日。誰かに解説しながら愚痴っても、所詮は違う職場で、その場の雰囲気なんて伝わらない。癒されることがなく、積もっていったストレス。それが、M先生のその言葉によって解き放たれた気がした。以前、運動会の打ち上げでは「月月さんの背中が物凄く淋しい気がしてね」と声をかけてくださった。その時も2人の関係にグッタリしている時だったんだろう。生徒に見せてはいけない姿を見せてしまっていたとM先生に指摘されて反省したのだった。しかしその後2・3日は私がまだ淋しい背中をしておりそれがどうしてかをM先生は考えて下さったらしい。そして私を飲みに誘おうかとも思ったくらいだよ、と言っていてそれほどまでに気にかけてくださっていたのか…と逆に恐縮してしまった。でもその後私が笑顔で子どもと戯れているのを見てそれには及ばないと思い、静かに見守っていてくださったそうだ。とても嬉しかった。今までげんなりしていた気持ちがすごく前向きになった。見てくれている人は見てくれている。自分がちゃんと正しいことさえしていれば長い時間がかかっても、誰かが救いの手を差し出してくれるんだ。M先生は飲み会ではいつも寝てしまうのだが、今日は寝なかった。3次会に行くけど月月さんもどう?と声をかけて下さり5人で3次会まで行った。そこで実習生のHくんと熱狂的巨人ファンのK先生、うちのクラスの主任のT先生とM先生、私の5人でわらわらと話していた。M先生は途中で寝てしまった。その間私はT先生にピアノをもっと弾けるようになりなさいと熱い説教をされ、K先生と実習生のHくんは教育論を語っていた。T先生も寝てしまい、私とK先生とHくんは野球について熱く語っていた。私が野球狂だと知らなかったK先生は「月月さん、もんのすごいツウだね…」と仰っていた。K先生、アナタの足元には及びません。Hくんは高校時代、元日大の那須野とバッテリーを組んでいた人でK先生は「巨人の阿部のリードはどうなのか」ということを必死に聞いていた。それから私の愛する金本の話題になり、昔の西武の話題になり、清原の話題になり、時計が午前1時すぎをさした時にお開きになった。そういえば、M先生に、海外で買ったジッポをいただいてしまった。きっとM先生も酔っ払ってくれたんだと思うが、ものすごく嬉しかった。このジッポを見ると、M先生に激励されている気がする。M先生、重ね重ねありがとうございました。ちなみにM先生は私の1まわり上の先生なのだが物凄くカッコイイ先生で、お母様方に人気がある先生である。(お母様方だけでなく、児童にも人気があるが。)そんな先生にジッポをもらった、などと言うとファンのお母様方に殺されるんだろうな…(笑)
2005年06月10日
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随分前に発売されたCDだが湘南乃風の「応援歌」という曲がある。以前、お店であるプロサッカー選手がこの曲を「ここにいる友達の為に」と歌っていてとても印象に残っていた。なぜ印象に残っていたのかというと、歌詞がとてもよかったのだ。やっぱりコトバのチカラはすごいと思う。それからCDを買おう買おうとは思いつつなかなか買うに至らなかったのだが今日、用事があってCDショップに行く機会があったので買ってきた。今日改めて歌詞を見ていて、やっぱりすごく良いと改めて思った。私は2●歳にもなってまだ定職にもついていないしフラフラしてて、何やってるんだろう…と思うこともしばしばある。いくつになっても夢を捨てるな、とはよく言うものの実際はこの歳になってもまだ夢が云々と言ってていいのかとか、将来の夢はこれこれこうです、なんて言っていいのかとか、堂々巡りになるようなことを考えることがある。でも、この曲を聴くとそんなことを全て忘れさせてくれる。特別な誰かに歌ってもらわなくてもいいのだ。湘南乃風がファンに向けて発信したメッセージだと思って、CDを聴く。そうすると、自然と励まされるのだ。自然と自分の中からチカラがこみ上げてくる。自分が奮い立っていくのがわかる。マダマダヤレルユメヲモテユメヲステルナ自分の内側からそんな声が聞こえてくる。とても有名な曲ゆえに知っている人もたくさんいると思うのだが。全部載せるわけにはいかないので、抜粋で。**********************************************応援歌You say stand up 夢を捨てんなお前すげぇんだ Do you rememberI say stamd up 夢を捨てんな居ねぇと辛ぇんだ Stand Stand ......up今更なんだよあの夢も何もかも捨てて 何処へ行く気なんだあんた言ってたじゃねーか戸惑うな 立ち上がれ Come Again!半端やってねーで勝ち上がれってもし忘れてねぇんなら あの約束を果たせ 戦えStand up! 何してんだStand up! マジ言いてぇんだStand up! お前すげぇーんだ!Stand up! 何してんだStand up! マジ言いてぇんだStand up! 夢を捨てんな......************************************************これで終わるのもアレなんで、ついでの日記…。↓これは実際は昔ツルんでいた地元の友達を歌った歌だと思う。残念ながら私は地元でツルんでた友達というのはいない。地元ではいい思い出がなく…というか、地元の友達とは肌が合わなかった。地元を出たくて出たくてたまらなかった。地元の友達は、同窓会で飲みに行ったりしても、楽しいことは楽しいが、今でも肌が合わないと感じる。それなりの思い出もある。かつては夢を語った仲間もいる。でも、心の深いところにはいない。心の深いところにあるのは傷だけのような気がする。私は常に新しいモノを求めていたのだろうか?中学の1学年200人中、60人以上が進学する高校があった。しかし私はその高校へは進学しなかった。友達と離れることが辛いなんて思ったことはなかった。次に待ち受けるステージを1人で冒険したかった。地元の友達に励まされたということは一度もない。別に励まされたくないわけではない。コイツすげぇ、と思える人がいなかった。皆誰かに依存して、一人では何もできない人ばかりだった。多数決が全てを支配し、個人の意見や思想なんて無いも同然だった。異質なものは否定し、排除しようとされた。将軍として戦う時はたくさんの兵隊を従えていた。兵隊は、反対派であっても将軍に服従していた。反対派は「異質なもの」として捉えられ、排除されるからだ。地元の友達にしてみれば、群れない私は異色だったと思う。そう、私は排除されようとされていたのだ。排除されようとしていたが、それは私にとってはなんてことはなかった。ただ、排除されるにあたって受けた仕打ちは相当なダメージではあったが......。しかし、私は異質なものに寛容だった。多数決で物事を判断しなかった。何が正しいか、何が必要かを自分で冷静に考えて結論をだすことができた。自分が将軍として兵隊を従えて敵地に乗り込むこともしなかった。私は非力だった。一人で戦えるほど勇敢ではなかった。仕返しの時を虎視眈々と狙っていたことは否定しない。でも、その機会は訪れなかった。こうして考えると昔の方がよっぽど大人だった。でも、大人になった今でも古傷が痛むことがあるのは事実だ。
2005年06月09日
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今日は一括して用事を済ませてきた。私はすぐ忘れてしまう。することや買う物を手帳に書いているのだが肝心のその手帳をあまり見ないので、すぐ忘れるのだ。付箋に書いてパソコンなど、目につく場所に貼っておいたりすればいいんだろうが…でも一応、手帳に書く習慣ができてしまっているようだ。記憶をたどってみるとその習慣は高校時代からである。高校時代に手帳なんか持ってても日記書いてただけでしょ?とよく言われるのだが日記なんて書いているスペースはなかった。高校時代はかなり多忙だった。週に3つあるレッスン……ピアノとクラリネットとソルフェージュのレッスンは日がバラバラだったからその都度書き込まなくてはならない。部活の時間もテスト中になると時間帯がかわるから書き込んでいた。部活の時間帯がかわるのは、私達吹奏楽部員にとっては非常に重要なことだったのだ。練習時間の長さによってその後どこに遊びに行くかが左右されるのだから。(笑)それから7~10日に1回ペースで演奏会を聴きに行っていた。その会場と時間もメモしなくてはならない。自分の本番の集合場所と時間も手帳に書いていた。高校時代はありがたいことに、週に1回はどこかしらで演奏する機会があった。文化部のくせに遠征なんかもあった。公式の大会でもないのに奄美大島や種子島、徳之島まで行ったりもした。それらの公演も手帳に書いていた。手帳は今より断然真っ黒だった。今は仕事が基本の毎日だから書いてある予定なんて夜の仕事のシフトくらいである。こんな状態だから手帳はあまり持ち歩かなくなってしまった。でもしなくてはならないことや買わなくてはならない物が記入してあるのでやはり持ち歩いて見るクセをつけなくては…と再認識した次第である。というわけで、今日は以前から手帳に書いてあって延ばし延ばしになっていたことを一気に片付けてきました。1.通帳に記帳。もう随分記帳をしていなかった。私は東京三菱銀行を利用しているのだが家の近くには東京三菱銀行はない。1駅移動するのが面倒だし何かのついで…と思っていても通帳を忘れたり。誰からどういうお金が振り込まれているのかとか誰にいくら支払っているのかとか全然把握していなかった(汗)しかし記帳に行ったら、記帳の途中でエラーが出てしまった。2.通帳の移管エラーは、東京三菱銀行の銀行コードというのか?アレの数字が変わるから通帳を移管しなくてはならない、という理由からだった。面倒くせぇなーと思いつつ、後回しにするともっと面倒だということを今まで何度も経験しているので手続きをしてしまう。明日取りにきて下さい、だと。欲しいCDとDVDがあったが明日も隣街(?)に出ることになってしまったので今日はまっすぐ帰宅。3.各種(?)振込み家賃やカードの支払いがあったのでそいつらも済ませてきた。おかげで一気に大貧民に。毎日納豆と豆腐とヨーグルト食って生き延びます。
2005年06月08日
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今、本校には教育実習生が3名きている。その教育実習生の研究授業が3、4、5校時にあった。3・4時間目は私も授業があったので行けなかった。今日は子どもが早帰りの日で、子ども達を14時に帰してから5校時に行われた研究授業を覗きにいった。6年生の算数で、単元は「平均」。導入を見ていなかったのでイマイチわからないが初めから平均という言葉は使わず、「ならす」という言葉を使っていた。授業ではブロックを使い、それをキャラメルと見立てて、誰にいくつ、というと児童がその数だけ積み上げていく、というもの。例えば「初めに田中くんに5コあげてください。」というと、児童が机の上にブロックを5コ積み上げる。「次に鈴木さんに2コあげてください」というと、その隣に2コ積み上げていく。それを「ならして」皆に同じ数だけキャラメルがいくように、という授業だ。面白かったのは誰に何コあげて…というところで児童が積み上げるたびにコメントしていたところ。「運動会で頑張った藤本くんに7コあげてください。………………では最後に、加藤くんに1コあげてください」というと、加藤くんが「オレ、オチみたいじゃん!」と言って、見に来ていた人からもドッと笑いがおこっていた。本人はきっと緊張していたんだろうけど、退屈な授業だった。ミスが多かった。無駄な時間も多かったと思うしここがポイント、というところが明確ではなかった。自分が授業をしていても思うけれど、授業って生物だと思う。ナマモノでイキモノだと。生徒のコンディションやテンションは毎回違うし、そうなると勿論進み具合というのも毎回かわってくる。短縮授業になる時もあるし、前述したように生徒のコンディションやテンションによって進み具合が左右されてくる。その中でどうやって生徒をのせるか、どこを抜くか、どこに重心を持ってくるか…など様々な要素があると思う。それはまるで野球の投手のようだ。その時の自分のコンディション、マウンド、相手の打者のこれまでのデータとその時のコンディション、アウトを含む各カウントなど、その状況によって配球がものすごく左右される。今日、授業を見ながらそのクラスの担任の先生が言っていた。「彼女、一字一句間違えないで授業やってるよ…」予行練習のまんま、ということだ。授業はもっと生きていなくてはならない。授業は一人でやっているのではない。何十人という児童を相手にやっているのだ。私は今の学校で4校目だが、今まで様々なコンディションの中で授業をしてきたと思う。2校目に行った高等学校では合唱コンクールにむけて合唱指導を行っていた。放課後も含めて、だ。そこは生徒の風紀が乱れている高校で授業を欠席したり遅刻する者が多くて全員揃わない、ましてや放課後なんて45人中7人しかいない、なんていうこともしばしばあった。その時その時の人数も違うし生徒の荒れ具合(?笑。)も違った。その場に応じて授業を進めなくてはならない。話は戻るが、リハーサルと一字一句違わない授業というのは研究授業としてはいいだろうが、普段の授業では無理だ。1週間に何十時間もの授業をこなすわけで、1つの授業にそんなにかけてもいられない。それに前述したように、授業は生きたものでなくてはならないと思う。児童の様子を素早く察知しながら進めていくものだ。今日私なりに考えたこと。備忘録というかメモ。壱:授業の内容…いわゆる学習計画が大事なのではなくどうやって児童・生徒をひきつけるか、が大切。どうやってひきつけるかは魅力的な授業をしなくてはならない。魅力的且つ、生徒が主体の授業だ。弐:そのような魅力的な授業をつくるには教材研究をしっかり。どのように導入をして、どういった具体物を用いて授業をすすめていくか、しっかりした研究が必要。どこに重点を置くかも。参:生徒の考え・声を聞き逃さない。算数の授業なんて最たるものだが、答えはひとつでも考え方は何通りもある。そのひとつひとつを聞く。そしていろんな考え方があることを理解させる。……理想は学習においてだけではなく、人間としても。世の中には様々な人間がいて、様々な考え方があるのだから。人の授業を見て、とても勉強になった。私は音楽だから多少特殊ではあるけれど自分の素行を省みるきっかけにもなった。金曜日は打ち上げで飲み会があるらしい。教育実習生さん、4週間お疲れ様でした。
2005年06月07日
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今日はらぶりんの勤めているパチ屋で激アツイベントがある日。前の日記にも書いたようにらぶりんのお店とウチの近所の店は同じ系列のパチ屋でらぶりんのところがT支店、私の家の近所にあるのがH支店。朝7時半頃H支店の前を通ったら既に何人か並んでいた。開店が10時なのに、だ。皆何をしている人なんだろう。学生だろうか?朝からスロットなんてここ数年していない。今日は早あがりの日だったのでらぶりんの店が空席があったらせっかく情報も教えてもらってたことだしらぶりんにも会いたいし(むしろそれがメイン)T支店に行ってみようかな~と思って、昼くらいにどう?出てる?H支店は朝の7時半の時点で数名並んでいました。とメールをうったが、返ってこず。まだ休憩がとれていないんだろうなぁ…と思い、放置。前もイベントの時に「昼休憩をとったのが14時半だった」と言っていたことがあった。17時までの勤務なのに、16時半に最後の15分休憩をとったりとかなり忙しかった模様。今日のイベントはその時のイベントより熱いしきっとハンパなく忙しいんだろうなぁと思っているとちょうど家の最寄り駅に着いたくらいの時にメールがきた。予想どおり忙しいね、今から昼休憩だから…スロットほぼ満台だし。パチも150~170くらい入ってる。この調子じゃ座れないかもしれないからH支店行った方がいいと思うよ。案の定、昼休憩をとったのが14時すぎだったらしい。ということでH支店に行ったのだがH支店は空き台多数。とりあえず北斗を転々とし、最後はジャグラーで遊んでいた。らぶりんの勤務が終わってから「H支店はどう?」とメールで聞かれたのでT支店ほどは忙しくないと思う、ということを伝えてメダルがなくなったので岐路につく。でもらぶりんから「あまり熱くならないように」と警告を受けてしまった…(笑)らぶりんはお店で会った時は全然話さないけどこんな感じでメールはたまにやりとりしてます。今月はらぶりんの店はイベントがたくさんあるからまたイベント情報のことでメールがくるかも。でも彼は私が行くのがイヤみたいなんでおとなしくしておこう。お金もないし、勉強もあるし……結局、今らぶりんと私をつなぐものはスロットネタしかありません…。(号泣)
2005年06月06日
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今日は有休だったので久々にお昼まで寝ました。先週の今頃は試験前でテンパってましたなぁ。無事試験も終わり、ダイエットに専念している今日この頃です。(←意味不明)さてさて、久々になれそめシリーズを書きます。正直いって、コレは現在に至るまでを書くことになりそうです。てゆーか書かせてください(爆)っつーことで、今後もお付き合いください。(2005/07/15)---------------------------元チーフがいるつぼ八に、らぶりんと道に迷いながら到着。カウンターでたまに元チーフと話しつつ、らぶりんとバカ話をしつつ、私はグイグイ呑んでいました。はじめは中ジョッキでビールを飲んでたんですが、私のペースがあまりにも早いので、3杯目からビールの大ジョッキが出てきました(笑)その後注文したチューハイも同じです。一応隣には男性がいるから配慮してよ!と少しは思ったんですが、らぶりんも「帰りは横に座ってさえすれば勝手に家に着くんだから、好きなだけ飲んどけ」なんて言うので、遠慮せずに飲ませてもらいました。その時、うちの店が地域掲示板で話題になってたりしたのでそれを印刷して持って行ったのですがそれをらぶりんが熟読していました。まぁ割と興味深いことが書かれていたんですけどね。閉店が2時だったのですが、2時ギリギリまでいました。そして岐路につきました。私はかなり呑んでいたのでそれなりに酔っ払ってフラフラしてました。車に乗ってから、らぶりんが「どんな音楽聴くの?」と聞いてきて、洋楽を聴いたりするかどうか質問されました。私はパンクやスカを好んで聴きますが、それ以外にも広く浅くなんでも聴くので、オススメがあったら教えて、と言ったら洋楽をかけてくれました。男性シンガーで、声がステキでした。「ロッド・スチュアートって人だよ。CMとかでも流れてたりした。」すごく有名な人らしいのですが、私は知らず…。でも声が好きでした。ロッド・スチュアートの曲をたくさん聴かせてもらって「こういう声の人、好きだよ」というと、「気に入ってもらえてなにより。」と言っていました。帰宅したのは3時前くらいでした。その日のお代も全額らぶりんが出してくれたので、御礼のメールをして寝ました。次の日、起きると「機会があったらまた行きましょう」という嬉しいメールが入っていました。社交辞令でも嬉しいものですね。とりあえず、次はジャズだぁ!しかし、らぶりんはずっと風邪をひいており、その風邪が私にもうつってしまったらしく、咳がひどい日が続きました。熱こそなかったものの、咳で眠れない日が続きました。咳のしすぎで腹筋だけでなく背筋までも筋肉痛になるありさま…(汗)そんな感じでジャズはなかなか実行に移せませんでした。ジャズどころか、お店に出るのも辛いくらいでした。でもシフトはカツカツに詰めてあって、しんどい日が続きました。お店からの帰り、いつものように送迎車の中でらぶりんと話していたのですが、彼が「丸一日オフの日ってないの?」と聞いてきました。学校が休みでもお店があるせいで丸一日オフの日はない、と言うと、そういう日を作った方がいいよと言われました。その日は金曜だったのですが、日曜日のシフトを抜くように斡旋してあげる、と言ってくれました。つまり、らぶりんからマネージャーに休むように伝えてくれるとのこと。もし日曜のお店のシフトがなくなったら丸一日オフで、何も考えずにゆっくりできます。私からシフト変更をマネージャーに言ってもよかったのですが、私が言っても「なんで?どうしてもムリなの?」といわれそうでもあったので、とりあえずらぶりんに任せてみることにしました。-----------------------------つぼ八ツアーも無事終わりました。しかしまだ続きます。ジャズが実行できたかどうかは今後の展開をお楽しみに…。
2005年06月04日
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「Shine(シャイン)」という映画をDVDで見た。この映画は昔から好きな映画で、自分でDVDを買って繰り返し繰り返し見ているものである。(皆さんの中に、好きな映画を繰り返し見たり好きな本を再読する習性はお持ちの方がいるだろうか。私は好きなものを繰り返し視聴する自閉的ともいえる習性がある。)シャインはこのHPの「FAVORITE」のコーナーにもコンテンツがあるので詳しい解説は割愛する。(とはいっても追加がいつになるかは不明だが…)大雑把に説明すると、この映画は幼少期から天才ピアニストと称されていたデヴィッド・ヘルフゴットの生涯を描いたものである。(デヴィッドは実在した人物である。)父と絶縁し、ロンドン王立音楽学校でパークス教授に師事し協奏曲コンクールを受けることになる。着実に予選を勝ち上がり、本選で彼が選んだ曲は、少年時代から憧れを抱き、絶縁した父も愛していた、世界で最も困難といわれているラフマニノフのピアノ協奏曲第三番。シャインの中で中心になる曲はこのラフマニノフのピアノ協奏曲第三番である。ラフマニノフは言わずと知れた、ロシアの作曲家である。名門モスクワ音楽院卒業(ペテルブルグ音楽院から転校)。師匠がモスクワ音楽院を去ることになっており、ラフマニノフはもう1年残っていたが別の先生に師事しようとはせず、師匠と共に音楽院を去るべく卒業を早めてもらうよう頼む。その意見が通り、卒業3週間前に卒業課題を与えられる。その課題というのがピアノ協奏曲第一番である。優秀な成績で音楽院を卒業する。その後24歳の時に作曲した交響曲第一番の初演が大不評におわり自信を喪失し、ノイローゼになった話はあまりにも有名な話だ。しかし、そんな最中でもピアノ協奏曲第二番の作曲を始める。交響曲第一番の初演から4年、重度の神経衰弱に陥りながらもピアノ協奏曲第二番をかきあげ、驚異的な成功をおさめる。このピアノ協奏曲第二番は好きな人も多いだろう。私もその中の一人である。シャインの中で使われているピアノ協奏曲第三番の初演は、第二番の初演から6年、ラフマニノフが34歳の時のことである。私は初め、第二番が好きだった。特に第一楽章の再現部が。うねるような弦の旋律の上に負けじと重々しい和音をもってピアノの旋律が重なる。私が第三番を聴いたのはシャインの中で、である。第二番しか聴いたことのなかった私はシャインを見た時に「ラフマニノフっぽい旋律だな」と思ったきりその後何の興味も示さずに時間がすぎていった。大学時代に専属で伴奏をしてくれていた友人がラフマニノフの第三番が好きだから聴いてみろ、と言ってきた時、冒頭の部分は知っていたけどそういえば聴いたことがなかったな…と思い、CDを購入。静かに始まるオクターブの旋律から息を呑んで聴いてしまっていた。2楽章は第二番の協奏曲の方が好きだったりするが3楽章は第三番の方が好きだ。派手なカデンツァと対照的な主題を軸に組み立てられているところ、華やかなフィナーレ…初演はカーネギー・ホールにてラフマニノフのピアノ独奏、マーラーの指揮で熱狂的な喝采を浴びたというが聴いてみたいものである。オーケストレーションも第二番より洗練されている第三番、興味がある方は一度聴いてみてはいかがだろうか。ちなみにこれも非常に有名な話だが、ラフマニノフは手がものすごく大きかった。10度が余裕で届いたらしい。10度というのは………鍵盤でいうとド レ ミ フ ァ ソ ラ シ ド レ ミ↑これだけの音が届く、ということ。ちなみに月月は手が小さいのでドからドまででもギリギリである。
2005年06月03日
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本日は23時よりお店に行ってきました。今日は忙しかったですねぇ…。ボーイさんが全部で5人いたけどそれでもまわりきってなかった気がする。それから5月30日の嬉しい出来事に続き、本日も先日と同じような嬉しいことがありました。今日、お昼くらいに携帯を見ると、なんとらぶりんからメールが入っていました。彼からメールをくれるなんてホント嬉しいっすよ(・∀・)またスロットネタだろうな~と思って見てみたら案の定スロットネタ。らぶりんのお店のイベント情報でした。少し説明しますと、らぶりんが働いているパチ屋の支店がいくつかあって、うちの近所の私がよく行くパチ屋がその1つなのです。らぶりんが働いているパチ屋はT支店で、うちの近所のお店はH支店。らぶりんの家からは絶対的にH支店の方が近いはずなのに、当時引越し屋をとにかく早く辞めたかったらぶりんは、様々なパチ屋の面接を受け、一番初めに返事をもらったT支店に決めちゃったんだとか…。で、そのメールの内容。6月6日はうちのグループのイベントの日だからH支店でも同じイベントやってるはず☆結構熱いイベントだから、行ってみては( ̄ー ̄)6月30日が一番熱いかもね('◇')わざわざ教えてくれてありがとうございまぁす(はぁとてゆーかてゆーか、メールの内容なんてどうでもイイんですよ(笑)らぶりんの方からメールをくれたことに意味がアル。でも何でわざわざメールくれたんだろう。今日お店から帰る時、自他共に認めるスロットバカと一緒だったんですが彼女には5月30日のイベントのことも今回のイベントのことも全然教えてなかったみたい。でも私にはメールで教えてくれたって、なんか嬉しい(←かなりヲトメ。)でもらぶりんって、やっぱりよくわかんない人だな。今日も送ってもらったのが4人中2番目で全然話せませんでした。初め3番目って言ってたから、今日は話せるカモ!なんて思ってたけど、「近道を発見したから2番目に送っていく」とか言われて…そんなモン発見すんなよ…でも彼も昼の仕事と掛け持ちだから少しでも早く帰りたいんだよね。それを考えるとゆっくり話したいとか思ってはいけないよなぁ。てか、彼と1ヵ月くらいマトモに話していません。らぶりんが恐ろしく冷たいです…いつも髪の毛をツンツンさせてるのに今日はさせてなかったから「今日は違うね~何で?」と聞いても「のびてきたから。」って一言で終わったし。なんか、マネージャーあたりに、私に関する悪い情報を聞いてると思います。お客さんと私の関係のことで。私も心当たりがなくはないので。ええ、らぶりんが一度お店を離れてた期間に確かにはっちゃけた時がありましたよ。ほんの一瞬だけ。でも店の売り上げにつなげたし、文句はないだろ。らぶりんに悪い噂を吹き込んだヤツ、コロス。ホント、そろそろドカンと何かいいことがあってもいいんじゃないかと思えてきました。メールとかで喜んでるんじゃなくてさっっ。「デートしてきますた(はぁと」とかいうノロケ日記を書きたいワケですよ。以前のように。何ヵ月後かにそんな日がくることを願って。……嗚呼、私ってなんてヲトメなんざんしょ。
2005年06月02日
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歌詞がいいなぁ…共感できるなぁ…ということが多々ある。長年クラリネットという単旋律管楽器に携わってきたせいだろうか、コトバがあるというのはいいなぁと漠然と思っていた。現代社会はたくさんの曲で溢れている。J-POP界では毎日たくさんの曲が生まれ多くの人の耳に入らないまま消えてゆく曲も多いと思う。誰かの胸をうつこともなく消えてゆくコトバも多いだろう。色々な曲を聴いていて、いいなぁと思えるのは自分とオーバーラップさせているからだろうが中でも中学・高校時代によく聴いていたB'zは胸をうつコトバが多かった。私が胸を打たれたコトバ、皆さんに紹介したいと思います。皆さんの胸をうつコトバが1つでもあることを祈って。(歌詞の中から抜粋してあります。)***********************************************抱き締めるほど君は 消えてしまいそうで戸惑いの中 熱く 乱れ羽ばたいた強く魅かれてゆくほどに 眠れぬ日は続く紅い陽炎涙腺のよく似たやつが集まるもんだなと明け方に酔いながらふと思いついてもこれは一生の何分の一なのかなんてよくできた腕時計で計るもんじゃない人間なんて誰だって とてもふつうで出会いはどれだって特別だろうRUNそんなに遠くに行くわけじゃないのに別れることがただ悲しいことにしか思えないからさよならなんかは言わせない 僕らはまた必ず会えるから昔のことだけ輝いている そんなクラい毎日は過ごしたくないさよならなんかは言わせない 淋しそうに太陽が沈んでも小さな星で愛しあった 君は今もきっと笑っているさよならなんかは言わせないとぎれた薄い雲が 目の前をまた横切れば密かにも大きな決心が 今夜もぼやけてゆく闇の中から柔らかに月は照らし続ける少しづつずれながらも 手探りで寄り添い歩く心を月光眠れないと 嫌な夢さえ見れないLOVE IS DEADなにもかも嘘だった今まで優しい言葉も濡れた眼も知りながらどうしても 認めたくはなかった彼女とだれかの絆を縛られるほどの思いでもないままに逃げてゆく昨日に 唾を吐こう戦をひかれた ここからキミ入れないと 笑われて満たないことは はがゆいこと 完全になりたい見下ろされた 塀の上から まだ早いと怒鳴られて未成年待たされる人の気持ちがわかるからはやく行こう闇の雨奪う勇気を捨てた者たちは寄り添うこともなく にわかに夜は消えたいつわりのない優しさだけを みせる君の仕度は終わり少しだけ春が近づいている気配はするけれど口を開ければ綺麗好きな言葉が本音の邪魔をするたかが恋なのにいつからこんな臆病になったのなにも言えないで過ぎてゆく 君の影を見送るだけ逢うたびつぼみは焦かれてく 哀しいほど熱をはらみなにも言えないですぎてゆく 君の影を見送るだけわかっているから涙が落ちる 膨らむ思いを飲み込む辛さをもっと早く出会っていれば なにもかもがうまくいったのか華やかに咲いて散るような 瞬間を二人求めている春夢見て 失望して何かを悟った気になってる破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれうしろに道はもうないから やめないででも今日明日じゃ何もかわらない叶わぬ想いだからと たやすく手をうてば本当に楽になれるのかな破れぬ夢をひきずって願いよかなえ いつの日かそうなるように生きてゆけねがい出逢い 別れ 土に埋もれ雨が止むように消えてゆく本当に優しくなれるのは色褪せた景色を見てる時夢見が丘もしも窓を開けるなら消えない虹を見つけてくれそしてもう泣かないで何かを変えられなくても何かは始まるから消えない虹こんなことで こんなとこで俺は悩んでる場合じゃないもっとビッグにならなきゃいけない男だから 俺はこんなことで こんなとこで俺は何をわめいているいじめられても笑い飛ばす明日の俺は 今日よりもビッグ絶対にビッグBIG燃え上がる想いははかなくて 逢えない日々がまた始まる安らぎと偽りの言葉を 何一つ言えないままに約束は交わされることなく 揺れている恋は泡のようふりかえるあなたを抱き寄せて もう一度キスしたかったもう一度キスしたかったもしも時が止まり 色褪せない写真のようにすべてがこのままだったとしたら憂いのGYPSYどこに行ってもいい 道なんていくらでもある立てなくなるほど考え込むより行こうよ行こうよ 自分を叫ぼう元気なうちに やりたいこと 見つけだしたいよ大好きなひとに 逢いたいときに 逢えればいいのにな気がすむまでケンカして仲直りしたいよやりたいように やりたいこと できればいいのになあいかわらずなボクらいなくなった君が 華やかな影になり愛しさをましてゆく 疲れた僕の中で綺麗な君だけが スローモーションの中で笑いかけ耐え切れないほどの 後悔の波が押し寄せるそれでも君には戻れないALONE 僕らはそれぞれの花を抱いて生まれた巡り逢うためにALONE 恋に落ちてゆけばひとり光にさらして この心焦がそうYOU'RE GONE いつまでも 歌い続ける声はどこまで届くだろう 今 君に 逢いたいALONE*********************************************あの頃いいなぁと思ってたコトバだけでなく書いているうちに、今の心境を歌ったコトバもあることに気付いたり…さて、どれが今の心境にピッタリのコトバでしょう?それは皆さんの推測にお任せすることにします……「このコトバ、いいなぁ」というのがひとつでもあれば幸いです。
2005年06月01日
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