秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.02.23
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カテゴリ: 映画 Cinema
オンライン視聴用に購入した動画コンテンツが、そのプラットフォーム会社のサービスが終了した場合、てっきりどこかの類似サービスの会社に引き継いでくれてユーザーには迷惑をかけないものと思い込んでましたが、そうではないことが下記の楽天の事例でわかりました。

なんか変な感じですが消費者の自衛策としてはマイナーなプラットフォームは避けて大手にする、プラットフォームにとってグッドカスタマーであることを心がけ、もめごとを起こさない、といったところでしょうか。それがいやならDVDにもどるしか無く、便利さの代償として、なんかプラットフォームの機嫌をとった行動をとる窮屈さは、ちょっと変な気がします。消費者保護の観点から法律を整備してくれたらとおもいます。

■参考リンク
「買ったはずの作品」がプラットフォーム側の判断によって視聴不能になる時代 “所有の不在”という構造的リスク アクセス・ベース時代の所有の行方ニッセイ基礎研究所 生活研究部 研究員廣瀬 涼2026.02.22 07:00
成長を続ける有料動画配信市場
2025年12月1日、楽天グループは、ビデオ・オン・デマンド(VOD)サービス「Rakuten TV」におけるコンテンツの購入販売を、12月25日12時をもって終了すると発表した。
すでに購入済みのコンテンツについては、2026年12月まで視聴可能となる予定だ。
「Rakuten TV」は、楽天IDを保有していれば無料で登録でき、作品ごとにレンタルや購入が可能なほか、定額見放題などの有料サービスも提供してきた。
オフィシャルサイトによると、今回終了するのは「購入コンテンツ」のみであり、「レンタルコンテンツ」「定額見放題」「ライブ配信」については、今後も引き続き利用できるとしている。
かつては「モノの時代」と呼ばれ、所有することそのものに価値が置かれていた。動画コンテンツで言えば、レーザーディスクやビデオテープ、DVD、ブルーレイといった有形メディアを手元に残すことが前提だった時代である。

以下略。





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Last updated  2026.02.25 00:12:12


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