全4件 (4件中 1-4件目)
1
今日、主人が次女をお風呂に入れているときに聞こえてきた会話。「パパ、りんごジュース飲みたい」「うちにはりんごジュースはもうないよ」「じゃあ、アップルジュース飲みたい」「おんなじだよ。りんごジュースのことだろ。今度買ってくるからね」「あ、そっか。じゃあ、ピングウォジーでいい。」「・・・・それもりんごジュース」そんなに飲みたかったんだ・・・りんごジュース。
2008年02月12日
コメント(2)
お手伝いさんが10日間お正月休みで故郷に帰っている。中国中がお休みモードの中、私はしばし主婦に戻り炊事、洗濯、後片付けに明け暮れる。しかも仕事も学校も幼稚園も休みなので余計大変だ。掃除と次女のお風呂は主人も手伝ってくれるので助かっているが、5日目には手がガサガサに荒れだして、主人の背中を掻く格好のヤスリとなった。そして主人は一言、「日本で子育てしなくてよかったね」だって。
2008年02月12日
コメント(2)

あけましておめでとうございます!中国の旧正月は爆竹や打ち上げ花火とともにやってくる。毎年旧正月は上海で過ごしているが、相変わらず花火や爆竹の音は戦争で空襲を体験しているかのようだ。上海中、いや、中国中がいたるところで花火を打ち上げているので、宇宙から見たらさぞかしきれいだろうと思う。だいたい外国人が住んでいるアパートは中国人のお金持ちもたくさん住んでいる。そのお金持ちの打ち上げる花火のすごいこと。私たちのアパートの敷地内でも6~7箇所で打ち上げ花火をしていた。邪気を追い払って商売繁盛の神様を迎え入れるため、商売をしている人は何万円もお金を使って花火をする。20階建てのアパートにきのこのかさのように打ち上げられる花火は吸い込まれるように美しかった。ところが、勉強部屋の出窓に寝そべって花火のパノラマを鑑賞していると、隣の建物の10階付近のベランダから火の手が上がった。赤い炎がメラメラと燃えている。花火の火の粉が引火したのだ。主人があわててガードマンに電話して火事だと伝えると、他の人からも連絡があったらしく「知ってる、知ってる」と言っていたらしい。それから間もなくしてアパートの電気がついて火は消された。キッチン側のベランダなのでボイラーが置いてある。爆発しないで本当によかった。あんな大きな花火なのに、建物から4~5メートルしか離れていないところで打ち上げるもんだから、本当に危ない。しかし、火が消された後も凝りもせず同じところで花火を打ち上げていた。高層ビルが次々と建っている上海。これからもビルの谷間で花火は炸裂し続けるのだろうか。
2008年02月07日
コメント(2)

次女は2月9日で4歳のお誕生日を迎える。これまでは家族だけでお祝いしていたのだが、今年はお友達を呼んでお誕生会をすることにした。フィンランド人の友達の3歳になる娘さんが偶然にも次女と同じ誕生日なので、彼女の所で合同お誕生会をしようと言うことになった。旧正月休みでみんながいなくなる前の2月6日に共通のお友達や近所のお友達を招待してお誕生会をした。友達はお国の料理やフィンランド風デコレーションケーキを作ってくれて、私はラザニアと温野菜サラダそれに我が家のお誕生日の定番フェアリーブレッドを作った。犬の形をしたケーキは子供たちの託児の先生が作って持ってきてくれたもの。もじゃもじゃの線のデコレーションが犬の毛みたいでとってもかわいかった。仕上げは、私が作ったお花の形のピニャータ。中にキャンディーやチョコレートが詰まっていて、変わりばんこに棒でたたくと少しづつ壊れて中身が飛び出し、お菓子が落ちるたびに子供たちがそれをワッと拾うもの。壊れ具合もなかなかいい感じで、かなり盛り上がった。いままで長女のお誕生会はすごいがんばって準備して、いつもヘロヘロに疲れていた。でも、合同だと準備が半分でとっても楽だった。長女はもうお誕生会はいらないという。そして、三女は一日違いで生まれた友達ともうすでに合同お誕生会の約束をしている。これからのお誕生会の準備、楽ができそうだ。
2008年02月06日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

