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うちはアメリカ人ではないので感謝祭のお祝いをしない。なので、このクリスマスツリー、実は11月の中旬にはもう出してた。クリスマスツリーを出すと恒例のクリスマスレターも早くに取り掛かれるからね。でも11月23日がお誕生日の長女は納得できなかったらしく、「私の誕生日も過ぎてないのに・・・」と不満顔。先週はお友達にあげるクッキーをたくさん焼いて、あまった生地でジンジャーブレッドハウスも作った。煙突やドアのパーツもあったのだが、ジンジャーブレッドクッキー好きの主人にいつの間にか食べられていた。長女はチョコ棒を斜めに切って屋根につけた。さすが!家の中にはちゃんと5人のジンジャーブレッドがいる。これは友達に言われて気がついた。 昨日、長女は英語のクラスのクリスマス会のためにスニーカードゥードゥルズというシナモンのクッキーを焼いていた。オーブンの火とキッチンエイドのビーターの取り付けを手伝うだけで、あとはひとりでクッキーを焼けるようになった。つくづく成長したんだなぁと嬉しくなる。その他に友達へのプレゼントとして、色々なクッキーを袋詰めにしてリボンをかけ、学校に持っていった。そして明日から休みの娘は放課後たくさんのプレゼントと一緒に帰宅した。どうやらクリスマスはお友達の間でプレゼントを交換する習慣になっているらしい。そういえば去年もマフラーや帽子をもらってきたっけ。今年もスカーフやマグカップ、香水やマニキュアの他かわいい小物なんかも色々もらってきている。「まるでお誕生日のようなプレゼントをもらっといてクッキーだけでいいの?」と聞くと、「クッキー2枚だけの人もいるから」とあっけらかんとしている。確かに、クリスマスはあげることに意味がある。心がこもっていればいいのだ。今年のクリスマス、あとはクリスマスレターを送るだけなんだけど、主人のOKサインがないと送れない。かなり前に出来上がってたのに、添削待ちでのびのびになっている。勝手に送ると後が大変。でも、本人は寝てしまった。あぁ・・・。まぁ皆には明日メールで送れば何とか間に合うけど、メールがないところにはもうお正月の挨拶になるよねぇ。だったら「年賀レター」にすればいいようなものだが、あくまでクリスマスレターとして送るのにこだわる私・・・。来年はもっと早くから準備するべきかなぁ。
2008年12月23日
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私はかなりの甘い物好き。今までアメリカのお菓子だって平気で食べていた。しかし!今日のブレッドプディングには負けた。これはちょっと危ない。おいしいほうの”アブナイ”ではなく、命の危険を感じるほう。心臓発作で倒れそうだった。今夜は中国のボランティア団体に寄付する不用品を集めるための集会があった。その集まりのデザートを作るために渡されたレシピはブレッドプディング。そしてそれに使うお砂糖の量が半端じゃなかった。プリン液に2カップ、その上にのせるナッツのクランブルにブラウンシュガーをぎゅうぎゅう詰めにして1カップ、さらにそれにかけるソースに1カップ。なんと合計4カップのお砂糖を使うように書いてあった。アメリカの1カップは240ccなのでつまり960cc、約1リットル!レシピにはそれが8~10人分と書いてあった。一切れのブレッドプディングに100cc~120ccのお砂糖が入っている計算になる。私はあまりにも恐ろしいのでプリン液のお砂糖を1カップ減らして作った。それでもかなり甘かったが他の人が作ったのはさらに甘かった。アメリカ人はワッソーという飲みものも一緒に準備した。クリスマスの時期によく飲むものらしい。オレンジジュースとりんごジュースを混ぜたものにレモンとシナモンやクローブなどのスパイス、そしてそれに更にお砂糖を混ぜ、クロックポットという電気なべに入れて温めた。一口飲んだら、逃げ場がないという感じだった。飲むのが苦痛にさえ感じた。でも水で半分に薄めたらおいしかった。アメリカ人はこのコンビネーションのデザートとドリンクをおいしそうに口にしていた。ワッソーにいたっては「リラックスする~。毎日飲みた~い。」と言っているのを耳にした。恐れ入りました。私は”甘いもの好き”を返上いたします。ワッソーは何回か飲んだことがあったけど、受け付けなくなってしまったのは年をとったからなのかなぁ~。健康の事を考えなきゃいけないお年頃だもんね。甘いもの好きの方、試してみたい方はメールください。レシピをお送りします。
2008年12月03日
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