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イントゥ・ザ・ワイルド?-?goo?映画ショーン・ペン監督の実話に基づいた映画です。長男が1ヶ月ぶりに帰って来て、このDVDを持って来たので一緒に見ました。長男はもうすでに見たというのですが、すごくいいから絶対見て!というので、予告編で見て悲しい映画であると分かっていたのですが、それでもいいから,と強く薦められて見ました。本当に見てよかった!大学を優秀な成績で卒業し、ハーバードのロースクールにも入れるくらいの成績を取った息子クリスに父親が新しい車を買ってやるというのを強く否定し、クリスは家を出ます。2万ドル以上のお金を寄付し、現金を燃やし、車を捨てて、体1つでアラスカを目指す旅に出ます。ヒッチハイクしたり、列車のただ乗りをしたり、お金がなくなると農場で働き、ただアラスカを目指します。旅の途中で出会う人々がすばらしい!それに、その人々との会話の端々に私はクリスはキリストか神か仏陀が乗りうつっているのではないかと思いました。こんな若者が、こんなに深く思考して語る言葉が心をうちます。あまりに純粋な、真っ直ぐなクリスにとって両親の生き方はどうしても否定しなければならなかったのでしょう。物欲や虚栄心がはびこる社会を否定したかったのでしょう。ここまで徹底してやっとつかんだ幸せの意味とか人生の意味、それを持って現実社会に帰ろうとしたクリスですが、自然は甘くはなかったのでした。見終わって息子が「こんなふうに一生懸命に生きなくちゃだめだよね。」と言ってましたが、あまりに一生懸命すぎるのも親としては心配です。どこかで妥協してでも生きていてくれたらそれでいいというのが親の願いです。
2010.07.29
銀座の映画館で「ぼくのエリ 200歳の少女」を見てきました。日曜日の銀座は歩行者天国でしたが、道路は閑散としていました。この暑さでは道路の真ん中のパラソルに座る人もいません。でも映画は混み合っていて、人気のほどが分かりました。ネットで予約しないと見られない状況でした。詳しくはどうぞ公式ホームページを見てください。バンパイア映画ですが、子どもが主人公ですからそれなりと思っていましたが、予想以上にすごかったです。せつなすぎです。人間の命がなんだか軽く感じられて、こんなふうに美しいげに描かれていいんだろうか、と言う思いになりました。タドキストに人気のバンパイアもの「Darren Shan」を思い出しましたが、せつなさ、すごさは格段の違いです。私は4巻までしか読んでいませんが、これも途中で切なくて読めなくなりました。映画のレビューって本当に書くのは難しいですね。上手に批評が書いてあるブログってすごい才能だ、と思います。かなり重い映画だったので、予告編で見た、もたいまさこさんの映画のようなほんわかものを見たいと思いました。
2010.07.25
やさしめのオーディオブックを聞きながら家事をするとはかどります。Junie B. Jonesは、テンポよく、程よく簡単で、面白くて、笑いながら家事ができます。洗濯物を干しながら、台所を片付けながら、炊事しながら、掃除機をかけながら、1冊分がまだ終わらないと、普段は大嫌いでためにためてしまう、アイロン掛けまでやってしまいました。(もちろんクーラーつけて!)この暑さで散歩もままならず室内でできる運動器具、座って歩けるという電動サイクリングの器械を持っているのですが、あまり使ってなくて家族にはじゃまだ!と文句を言われているものですが、こういう日はせめてこれで運動しようとがんばって使ってます。私が持っているのはこれとは違う形ですが、まあ、似たようなものです。ただファーに座ってスイスイこぐだけなのですが、30分もこいでいるとけっこう疲れます。これも、ながら族に私にはぴったりで、本を読みながら、オーディオブックを聞きながらやってます。なんとか夏をのりきらなくては!
2010.07.22
以前にも夏休みのお知らせを載せましたが、もう一度お知らせします。来週と再来週(7月26日~8月7日まで)は全クラス、小学生、中学生、一般、多読クラブも全部お休みになります。その次の週(8月9日~13日)は多読クラブだけオープンします。午後5時~10時、多読のみです。小学生も中学生も高校生も大人も親子一緒の人も誰でもオーケー多読の日です。原則的には会員限定ですが、もし見学に来たい方もどうぞおいで下さい。見学の方は必ずご連絡ください。連絡は下のアドレスへお願いします。bright78_catアットマークyahoo.co.jp (アットマークを@に変えてください)本当に暑いです。こんなに暑いのは久しぶりな気がします。昨年まで3年連続で数週間は日本脱出していたのですが、今年はまるまる暑い日本のど真ん中です。こんなに暑いとやっぱり夏はどこか涼しい所に行きたくなりますが、もう今年はどこへも行けません。昨日のテレビで熱中症の危険性の番組をやっていました。がまんせずにクーラーを入れて、無理な運動はせず(散歩しないいいわけ)読書やDVDで夏をすごします。元気に夏を乗り切りましょう。
2010.07.21
土曜日に久しぶりに立ち寄ったTsutayaで借りたひさしぶりのDVD2本です。1つは香港の国際的女優マギー・チャン主演、カンヌ映画祭で主演女優賞を獲得しており、レビューをみてもかなりいい評価でした。 映画"Clean公式サイトでも、、、私の好みではありませんでした。マギー・チャンのための映画って言う感じはしました。自分の夢を実現しようともがき苦しむ姿があまりに痛ましすぎて、でも共感できず、ドラッグのいいわけの台詞を子どもに語るシーンは納得いきませんでした。子役のかわいらしさ、この子ために自分を取り戻そうとする姿が救いです。レ・ミゼラブル(1997)?-?goo?映画 Le Miserableはすばらしかったー。昔から知っている話ではありますが、子ども向けの簡略版の「ああ無情」を読んだ程度でした。本気で読もうかと文庫を買った事がありますが、古典は翻訳でも読みにくくて長くて、降参しました。この映画はすばらしいです。凡庸な人間には考えられない、予想を裏切る行為をする神父、ジャン・バルジャンとジャベール刑事。分かっているのにハラハラしながら見てしまいます。この原作のレ・ミゼラブルをもとに違った物語に描いた映画「レミゼラブル~輝く光の中で」も昔VHSテープで見てものすごく感激して、またみたいと思っているのですが、いまだにDVDになっていないようなのです。主演がジャンポールベルモントで3時間以上にもなる大作なのですが、DVDになってくれるのを期待しているのですが。
2010.07.19
英語は日本語と決定的に違っているのは文字と音が全部一致している訳ではないという事です。そのため、ABCが読めても、単語は読めないという事です。7~8割はPhonicsのルールで読めますが、例外がいっぱい!だからSight wordというのがあってこれが読めないとけっこう大変です。目で見てすぐに音声化できる単語、sight wordを中心にした絵本の代表としてはScholastic社のSight Word Readersです。小学生はすでにみんな一度は読んだ本なのですが、また、読んでいます。今度はCDなしで、1人1セットを持って丁寧に一人読みしています。こんな簡単なの読める!、と言い張っていた6年生が、意外と読めていない単語があることがわかってまじめに読んでいます。やはり音声化できないというのは読んでいて気持ちが悪いようです。絵が意味を助けてくれますが、音が分かって初めて分かった気になるようです。中には一人でも読めると自信をつける生徒もいます。いつもはCDを聞きながらの聞き読みシャドーイングなので、あまり読める読めないという事に意識せずに楽しんでいるのですが、「私ってけっこう読めるんだ!」と新発見して喜んでいる子もいます。小学生の多読指導はPhonics,Sight Wordと共に、読み聞かせとCDを使った聞き読み、いっぱいやる事があります。
2010.07.19
続けざまにJacqueline Wilsonの児童書3冊をオーディオブックで聞きました。初めてなのはCookieだけであとは数年前に読んだものですが、やっぱりWilsonはおもしろい!3冊とも"お母さん大好き"本です。Cookieは暴力的なおとうさんから逃げて自立しようとする母と子、Lizzie Zipmouthは再婚する事になった大好きなおかあさん、どうして2人だけの生活じゃなめなの、だったら絶対口聞かない、とストライキする女の子、The Cat Mummyは、赤ちゃんの時にお母さんがなくなって、ずっとお母さんを恋しく思っている女の子。Wilsonの作品はどれも母親、父親どちらかだけというのが、多いのですが、それでも愛情いっぱいに育っているのが救いです。Cookieはお母さん自身がCookieと一緒に自立して行く所がすてきです。どれも聞きやすい英語で楽しめました。
2010.07.19
本を読んだのは3~4年前です。とても感動しました。今回はAudible.comで音源をダウンロードしました。細かい所はほとんど忘れていたので、初めて読んだのと同じくらい感動しました。作者は日系3世アメリカ人のCynthia Kadohataさんです。朗読がすばらしいです。次女のKatieが語るという設定です。日系人の1950年代当時の厳しい生活が描かれていますが、KatieはKira-KIraしています。美しいものかわいいものはみんなKira-kiraです。海も空も草原も。Katieの日々もKira-kiraしていたのですが、姉のLynnが重い病気にかかってしまいます。KatieにとってLynnは姉であり、親友であり、すべてに完璧な指導者でもありました。いつもLynnに守られていたKatieがLynnが病気になってからは反対に守ってあげる存在になって行きます。いつかは治ると信じていたKatieですが、、、、アメリカの地で移民として暮らしながら、どんなにまずしくとも誇りや威厳を失わない当時の日本人の姿にまた感動します。苦しく悲しい部分もいっぱいありますが、さわやかで清々しく、幸せ感あふれる作品です。最後は涙、涙です。もう一つのWeedflowerも聞いてみたくなりました。
2010.07.15

先日のワークショップで見つけたmpiの新しい教材、買ってきました。昨日から早速使い始めました。なかなかいいでねー。これはKeypalsというタイトルで出ていた自己表現教材の改訂版です。Keypalsもなかなかいいと思っていましたが、中学生には1ではこどもっぱいし、2ではまだ難しいし、とあまりうまく使いこなせていませんでした。今回はすっかり変わったこの教材を見て、これはいいと!と直感しました。しゃべるって教室内ではなかなか難しいです。全く教材なしで会話できるほどの力はないし、教える側も話題を探すのが大変です。この教材は表現の仕方もいろんなサンプルが載っているのでこれを参考にすればかなりの表現ができます。あくまでも練習などせず、覚えようともせず、どんどん会話を進めていきます。同じ表現が何回も出てくるようにできています。また、会話からスピーチへ繋がって行きます。その過程ではWritingがあります。1は学校や身の回りの事、2はグーンと世界が広がって旅行や仕事、世界の事まで進みます。高校生の中に、話せる様になりたい、留学したいと強い希望を持っている生徒が何人かいますので、多読と平行して話す方も自信をつけてもらいたいと思います。
2010.07.14

今週はこの絵本を全クラスに読みます。牛はいいなあ、たった一言Mooだけですべて話せるんです。遠くまで聞こえるMoo、やさしいMoo、高いMoo、低いMoo。歌までMooで歌えます!みんなでいろんなMooを言うとMoosicになってしまいます。今日のクラスでは私が文を読んだらそれにぴったりのMooをみんなで言ってねー、って言っただけなのに、本当にぴったりのMoo-が出てきてびっくり、声を揃えて言ってくれました。2~3歳からの絵本ですが、この面白い絵は大きな子でも大人も楽しんでくくれると思います。
2010.07.13

昨日、今日と連続で多読関係の集まりがありました。今日は参議院選挙でしたが、先週のうちに期日前投票をすませていましたのでのんびりできました。昨日は横浜のタドキスト仲間であり、多読指導者のTsubasaさん主催の酒井先生の多読講演会、今日は新宿でSEGとMPI共催の新しい多読本についてのワークショプでした。新しい多読本はこちらです。 この多読用絵本の特徴はレベルが上がるに従って登場人物の年齢が上がって行くという事でしょうか。設定が実際に読む子どもの年齢に合わせてあるという事です。中学生など英語力はあまりないけれど、子どもっぽい本は嫌、という場合などはこういう本があると助かります。今回の集まりでは、どちらについても多読の質という事を考えさせられました。多読は「多」すなわち量がもちろん重要ですが、読みの「質」も重要であるという事が2日間の勉強会で感じたことでした。「質」というと一つ一つ丁寧に読む事、1単語ごとに理解して行くことと誤解されるかもしれませんが、そういう事ではありません。どれだけ物語の中に入り込んでいるか、楽しんで読んでいるか、ということです。楽しめるという事が理解を深めることになります。日本語にしながら読むというのとは全く別ものです。最近教室では中高生たちに「多読強化月間ですよー!多読は多量に読む事!です。ノラリノラリでは効果がでないよー。」と言っています。ちょっときびしいかもしれませんが、多読の不思議な力が発揮されるのは少なくとも中高生では年間30万語以上、できれば50万語ではないかと思っています。多読と学校でやっている教科書の勉強をプラスすれば、ものすご~い効果が発揮できるはずです。どうしてこんなにスイスイ英語がわかるのかな?という状態になってくると思います。どんどん力のついてくる若い世代中高生には是非がんばってほしいと思います。酒井先生のところに多読に来ている方が75歳にして簡単な絵本から読み始めてペーパーバックが読める様になった方のお話がありましたが、これもすばらしいと思います。何歳になっても楽しみながら、夢中になって読むことができれば、きっとすごい力を発揮するのだと思います。英語関係の集まりに行くと昔からの知り合いに再会できるのも楽しみです。もう20年以上も英語教室をやっていますので、あっちこっちで出会ったお知り合いがたくさんいます。あらーなつかしい!と話に咲きます。児童英語教室にも多読がじわじわと広がって新しく多読を教室で取り入れたいという人が増えて来ているようです。昔のゲーム中心の教室から絵本の読み聞かせや多読へと変わって来ていることが感じられました。
2010.07.11
全く英語と関係ないのですが、あまりに感動してしまって書きたくなりました。今まで読んだ宮部みゆきの作品の中では最高だと思います。今まで感動はしても泣いた事はなかったのですが、最後はしばらく涙が止まりませんでした。さわやかな感動が残る作品です。所々に感動的な言葉がちりばめられていて、すごい小説だと思いました。寝不足覚悟で読まなくてはならない宮部みゆきの小説ですが、今回も全くその通りになってしまいました。読んでみたい人はそれを覚悟で!
2010.07.07
多読指導者でタドキストのNEOさんのブログで紹介されていた絵本です。今日の小学生クラス(高学年)で読み聞かせしました。登場人物(動物)は2人、ぞうさんとブタさん、ぞうさんの頭の上に鳥が飛んで来て住みついてしまいました。ブタさんがいうにはLove Birdsなんだとか。なぜって?巣を作ってしまったのです。とんでもない展開と最後のおちが楽しい絵本です。このところ、Leveled Readers ばかり読み聞かせしていたので、こんな絵本はひさしぶり!みんな食いついて聞いてくれました。さっそく、これ借りて行きたいと言う子もいましたが、今週他のクラスでも読んでから貸し出しにします。レッスン終了後別室で多読していたお母さんも読んで大笑い、大好評でした。このシリーズいいですね。絵がシンプル、繰り返しの多いせりふ、設定が分かりやすくておちがまたおもしろい!お試しの1冊でしたが、買い足してもいいかな、と思います。
2010.07.06

17歳の肖像 - goo 映画映画館では見逃した映画のDVDをAmazon UKで購入して見ました。感動とか一言では言えない映画です。見終わったあとこの主人公Jennyに応援を送りたくなる映画です。主人公Jennyは頭が良くて、かわいくて、誰から見ても非の打ち所がない生徒、学校の先生からもOxford 大学を期待されて一生懸命勉強にがんばっています。その一方でちょっと背伸びをして、タバコをすっている様子はちょっと子どもっぽい。突然現れたかなり年上の男性と恋してしまい、私から見たら、全くとんでもない事に!この男、調子がよすぎです。両親もころっとだまされてしまいます。この女優さん、かわいい!どこかで見た事あると思うのですが思い出せません。とてもいい表情をする女優さんです。ネタバレになるので余りかけませんが、私の世代の人にはきっと胸がきゅんとするような懐かしさを感じるでしょう。それから、ファッションと音楽がとてもいい!古い映画の世界に戻ったような気がします。いい映画です。英語字幕を付けてみましたが、付いて行けない所も時々あって、もう一度見ようと思います。
2010.07.04
先日の毎日新聞のコラムに載っていた記事 毎日新聞コラム水説:リンガ・フランカ=潮田道夫を読んでからずっとリンガ・フランカのことが気になって調べていました。ーー内田樹神戸女学院大教授が言っていることだが、共通の母語を有さない人々が意思疎通するために使う言葉、つまり「リンガ・フランカ」は英語が母語である人の英語(ネーティブ・イングリッシュ)を目標とする必要はない。というより、そうしてはならないのだ。日本人はそこを理解しない。内田さんは日本人はネーティブ英語をありがたがるが、それは「言語運用能力と知的能力を同一視」するもので「植民地主義的なマインドと買弁資本的おべんちゃら野郎を再生産するリスクが高い」とブログに書いている。ーーー以上、毎日新聞のコラムからーーーー以前、英会話学校に通っていた時は「リンガフランカ」=「英語」という定義で話をしていましたが、今回私がこの記事から知った内田樹先生のブログでの主張ではこの2つは別ものであるべきという考えでした。内田先生のブログはとてもおもしろいブログで、いろんな記事を読んでしまいました。 「リンガ・フランカのすすめ」で書かれていることの中で、私が今まで思っていてぼんやりしていた霞が晴れたような気がしました。昔英語学校につとめていた頃、たくさんのネイティヴ・スピーカーを雇っていましたが、彼らが「片言の英語を話すかわいい日本人の女の子」的な扱いをすることにいつも腹をたてていました。正々堂々と反論できる、文句の一つも言える英語力を付けたいというのが私の密かな野望でした。今、それなりに話せる様になって、海外に行って、ちゃんと文句や苦情を言っているのはその時の経験のおかげかもしれません。言語運用能力と知的能力は別ものであるという主張におおいに賛成!「リンガフランカとしての英語」は英語を母国語としない人たちとの共通の言語という役目として今世界が動いているのだと思います。でもそれが英語圏にすべて合わせる必要はないと思います。日本人はもっと自信をもって"I can speak English."と言っていいと思います。昨年から英語圏以外の国を旅行してその思いを強くしています。みんな堂々と"I can speak English"と言います。そのあとは身振り手振りを交えてなんとか相手に通じる様にがんばって話ます。ただし、それ以上になる様に、分かりやすい英語を話せる様に、相手を理解できるようになるためには日頃の努力はやはり必要だと思います。
2010.07.04
先日、100万語を達成した方のメールをご紹介したばかりですが、3月にすでに100万語達成ていた方にも感想を書いていただきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー昨年1/22から今年の3/18の1年2ヶ月で100万語達成しました。ORT1から始め、絵と単語をリンクさせて日本語ではなく英語で理解していき、徐々に語数を増やし、最高は20000語の本までいきました。今は理解度をあげる為、絵本や長くても5000語くらいまでの本を中心に読んでいます。100万語に到達してみて感じたことは、リスニング、読解力はコツコツ続けることで必ずついてくるのであせらないことです。あと理解度をあげるには少ない語数の絵本はとても重要です。そして最後に定期的に多読教室へ通うことです。私は2週間に1度のペースで通っていますが行くことで挫折防止につながりました。一人で読んでるだけでは続かなかったでしょう。これからは300万語達成でどうなるか楽しみに多読を続けて行こうと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの方も小さいお子さんのいるお母さんです。お子さんの英語よりご自分の多読にはまってくれたのも同じです。きちんきちんとほぼ2週間ごとに教室に来てくださって1時間ほど読んで10冊の本を借りて行かれます。だんだん長い本、児童書に進んで本の事を語り合うのも楽しく、通って来てくださる事が私の楽しみでもあります。長い本ばかりでなく、絵本がとても気に入ってくださったのも嬉しい事です。これから300万語、400万語とどんな風に変化が起きて行くかとても楽しみです。
2010.07.03
きのう、大人の会員さんからうれしい報告がありました。ご本人の許可をいただきましたので、メールをブログに公開させていただきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは。Aです。前々回お勧めしていただいた、A Series of Unfortunate Eventsの2冊でめでたく100万語を超えました!やったー!です。もともとは子どもの読み聞かせをと思って出会った多読ですが、いつの間にか自分自身の楽しみになっていました。これからも無理せず楽しみたいと思います。それから、もう一つご報告です。1年前に初めてTOEICを受けてみました。丸1年後の受験は割引になるというお知らせが来たので、先月2回目の受験をしてみました。そしたら、何と、95点も得点アップしたのです!2009/5/31 Listening 405 Reading 340 Total 7452010/05/30 Listening 460 Reading 380 Total 840特に、何もしていないリスニングが55点ものびていて本当にびっくりしてしまいました。日頃、読んでいるときはわからないのですが、実は結構力がついているのかも?と少し気を良くしてしまいました。多読パワー、すごいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこんなメールをもらってもう私の方が飛び上がらんばかりに嬉しくなりました。TOIECの受験の事は何も聞いていなかったので特にびっくりです。この方はフルタイムでお仕事をされている方で、しかも小さいお子さんもいるので、教室で読む時間はほとんどなく、月に2回くらい、本を借りに来て、その時に私がこんなのどうですか?とお勧め本をお渡ししたりする程度の特に指導という事もしていないのですが、順調に読み進めていました。特にここ数ヶ月は読むペースが早くなったのか、読む本がなくなってしまって困ってしまった、とおっしゃる時もありました。入会されたのは昨年の3月の末ですので、約1年2ヶ月での100万語です。早すぎず遅すぎず、とてもいいペースで読んでいらっしゃると思います。何より楽しそうに読んでくれているのがうれしいです。ご自分の本とお子さんへの読み聞かせ用にといつもORTも1セット借りて行かれるのですが、お子さんも”Kipperの本”を楽しみにしてくれているようです。これからも親子で楽しく英語に接して行ってくれたらと思います。若いお母さんたち(私よりはみんな若い!)、応援しています。英語で世界が広がります。
2010.07.01
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