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絵本は整理しながら読んでいるので、整理が進まないのです。全部の絵本がおもしろいよ、とお薦めるできる物ばかりでなく、届いてみなければ分からないというのがScholastic Book Clubなのです。ですが、これは大当たり!でした。表紙からして,面白そうな予感がしますよね。ストーリーは簡単、おとうさんのいびきに悩まされる家族のお話。恐竜の叫びのようないびき(誰か聞いた事ある?)、地震のようないびき、Freight Trainのようないびき、などなど。相当ひどい!おかあさんは子どものベッドに逃げる、お風呂場に逃げる、犬小屋に逃げる、なんでこんな所に?というのもあります。CDはないのですが、あったらどんな風にいびきを表現するのか、聞きたい所です。 こんなホームページ見つけました。http://www.mydaddysnores.com/index.htmlいびきの対処法とか教えてくれるところのようです。詳しくは読んでないのですが、この絵本があまりに強烈なので,この絵が使われているのでしょう。
2010.12.29
年末に届いた本が未整理のまま4~50冊あったのですが、それがやっと整理が終わりました。円高の今のうちに買っておこう,と買った児童書、Scholastic Book Clubの絵本などなど。毎年、これで本を買うのはやめておこうと思いながら今年もどんどん増えてしまいました。シールを貼って、CDのある物はituneに取り込んで保存して、絵本に張り付け、語数分からないものはカウンターを使って数える、エクセルの図書リストに記入する、それでやっと会員さんに読んでもらえるようになります。クリスマス前に届いたのに整理が追いつかず出せなかったクリスマス絵本もたくさんあります。新年もしばらく出しておこうと思いますので,会員の皆さん、読んでくださいね。明日からは家事に専念します。それに散歩もしないと,次の旅行のために足と脚を鍛えておかなくては!
2010.12.29
なんと延々8時間に及ぶ長時間オフ会でした。2時~4時は遅くまでいられない人中心で、ファミレス「ガスト」でおしゃべり。5人くらいの予定が、あれまっ、8人にふくれあがり、大盛り上がり、4時からの居酒屋の部があるからお茶と簡単な食事でぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ。そのままの人数ですぐ近くの居酒屋へ移動、私たちのためにわざわざ4時開店してくださったので、他のお客さんがいなくて、のんびりムードで始まりました。徐々に人が増えてトータル13人になりました。話した、話した。もちろんまじめな話です。真剣に多読の話、多聴の話、文法の話、あらゆる所に話は飛んで行きます。まじめに文法の話をしていた所から、お腹のよじれるような話になってしまったり。笑いすぎて涙がでたり。腹筋運動までしてしまったオフ会でした。多読9~10年という方から、始めたばかりという方まで。多読でどんどん新しい方向へ乗り出している方のお話を聞いて、世界が広がっているという印象を受けました。多読は、英語の習得が目的で始めたことですが、それが人生を豊かに、楽しく、私にとっては人生がカラフルになったような気がします。読書という非常に個人的な事を共有できる仲間作りが,多読、多聴、英語修得には大きな力になっています。まだオフ会に出た事がないという方、仲間作りにはオフ会はいいきっかけになります。機会があったら是非参加してくださいね。
2010.12.27

Stella, Queen of the Snow by Marie-Louise Gay 総語数412語 YL(読みやすさレベル)1.0~くらい最近、長めの日本語読書がなかなか終わらないので、英語の本は絵本をちょこっと読む程度です。1日の終わりに絵本を読むのはいいものです。この絵本も最近Scholasticブッククラブから届いたばかりの絵本です。この表紙の女の子の表情が何とも言えず、いいですよね。真っ赤な髪の毛が印象的、この本ではQueen of Snowですから、堂々としたQueenの様です。StellaにはSamという弟がいます。Samにとっては雪は初めての体験です。いろいろな事をStellaに質問攻めです。Is the snow cold?Snow is as cold as vanilla ice cream. and as soft as baby rabbit fur.Can you eat a snowflake?Polar bears do.(私は子どもの時よく食べましたけどね。あの頃は空気が汚いから食べてはダメとは言われませんでした。)湖に行ったら水がありません。Where is the water?The water is frozen, like a giant silver popsicle.Why is fog coming out of my mouth?When it's this cold, your words freeze. Every word has a different fog shape. See?ここ最高!こんな言葉が飛び出してくるなんて,この作家さんすてきです。小さな子どもが見るものすべてが不思議で何でも聞きたがる、それに一生懸命答えるお姉ちゃん。こんなに忍耐強く答えてあげるお姉ちゃんのStellaはまるで詩人の様にすてきな言葉で答えます。絵がとってもかわいい!ほのぼの!カナダの大人気のシリーズだそうです。日本語にも数冊翻訳されてるようです。ところで、この絵本にも「Snowy Day」に出ていたSnow Angelを作る場面が出てきました。新雪の上にバッターンと倒れて、体の形をそのまま作るという事も小さい頃よくやりましたが、素朴な日本の子どもですから、Angelという発想がなかったのが悔やまれます。全く想像力が違ってました。今日はクリスマス、せめてツリーに天使を飾りますか。Merry Christmas!
2010.12.25
いつからこんなに「相棒」が人気が出たのでしょう? 相当マニアックな人もいるらしいです。私は夕方からの仕事なので、2時とか3時のドラマ再放送を見たのが初めてでそれから気に入って夜の9時台のは見られないから、DVDに撮って毎週見ています。前の相棒の亀山さんが出なくなって寂しく思っていたのですが、なかなか新しい相棒が来なくて、その後に来た神戸さんがなかなかいいのです。全く,英語にも,多読にも関係ない話でごめんなさい。でも,本当に面白いのです。テーマが大きい時もあるし、身近な事もあるし、大がかりな捕り物のときもあるし、なんにも事件っぽくない時もある。でも、温かい人間の血が通っているドラマだと思います。台詞も皮肉が利いてて面白いし、脇役の個性がまたおもしろい!社会の底辺をきちんと見据えて、人々の姿を単なる悪と善で測りきれない描き方をしていると思います。と、いろいろ理屈をつけてますが、要するに私は探偵ものが好きなのです。今日からお休みの私、たまった新聞を読もうとリビングのテーブルに広げてテレビをつけたら、ずっと「相棒」の再放送をやってるではありませんか。もちろん見てしまいした。第1回の劇場版は映画館では見なかったのですが、今回のは見に行こうかなと思っているんだけど,他にも見たい映画があるし、どうしよう?
2010.12.23
今日で今年、2010年のレッスン、多読クラブは終了しました。先週から小学生クラスは恒例の学期末のShopping Gameと一緒に簡単なChristmas Partyをしました。20分くらい多読をして、隣の部屋でお店屋さんごっこ。偽のお金で本物の文房具やお菓子を買います。。学期中の多読の語数や出席シールをためた枚数がポイントになります。お買物の後は教室に移動してゲーム、歌、そして、小さなケーキでお祝いしました。小学生は普段は5冊までの貸し出しですが、2週間のお休みの前なので,10冊までオーケーにしたのですが、読む時間ないー,と借りて行かない子もいるし、どっさり持って行く子も、さまざまです。中学生以上の多読クラブの人たちも少し多めに借りてもいい事にしたので、今本箱はスカスカ状態です。貸し出しバッグに入れて持ち運ぶ事!というのが教室のルールなのですが、その貸し出しバッグもほぼ完全に出払ってしまいました。少し休み中に買い足しておかないとなりません。この間の様に2つの教室が満杯状態になっても対処できる様に、リビングに間仕切り用のパーティションを買いました。最近のリビングは息子の荷物が片隅を占領していてごちゃごちゃしているのです。とても人様に入っていただける状態ではないので、目隠しをする事にしました。冬休みの間少しは片付けをして、すっきりとした新学期を迎えたいと思います。
2010.12.22
tadoku.orgの掲示板にオフ会の呼びかけをしました。tadoku.orgオフ会お近くの方で来られる方ぜひ、おいで下さい。12月27日、月曜日、2部構成です。第1部は2時から~4時、朝霞台駅まえのファミレスでおしゃべり。第2部は4時~6時までの居酒屋で食事とドリンクでのおしゃべり。最初の呼びかけでは3時からの予定でしたが、居酒屋というのはそんな早い時間はやっていない事が判明。特別4時に開けてもらえる所があって、4時からということになりました。関心のある方、ぜひ上の掲示板にGo!
2010.12.21

Owl Moon 総語数747語 YL1くらい長い本がさっぱり読めない状況なので、絵本を1日数冊読んでいます。今日読んだ本は有名な本だと思います。表紙の絵は前から知ってましたし、書店で日本語の本をみたこともあります。やっと私の手元にきました。ついきのうScholasiicのブッククラブから届いたばかりです。すばらしい! 絵がきれい!文章がきれい!CDはついていないので、自分で声を出してよんでみました。何とすてきな文章でしょう。おとうさんと子ども、真夜中にOwlingに出かけます。Owlingというのは真夜中にふくろうに会いに行く事のようです。お父さんに遅れない様に早足で時々走る子どもの足音、新雪を踏むきゅきゅっとと言う音、空気のキーンとした音までが聞こえてきそうな文章と絵です。森へやってきてWhoooo,whoo,whoo~~~~と呼びかけます。そしてじっと耳を澄まして返事をまちます。現れたふくろうと親子の見つめ合いがすばらしい!そしてふくろうはまた静かに飛び立って行きます。それだけの話ですが、いいのです。この子はきっとこの日をきっと一生忘れないでしょう。お父さんと一緒に見た景色、ふくろう、寒いけどきっと温かいぬくもりが残っているでしょう。子どもはこんな絵本わかってくれるでしょうか。大人に読んでほしい絵本です。ところで,こんなすてきな朗読のYoutubeを見つけました。http://www.youtube.com/watch?v=dE6QOLKI8fo
2010.12.16
中高生の期末テストが終わったこと、中学3年生の高校受験が一段落したこと、来週の木曜日から冬休みに入る事、これらの要素が重なったせいでしょうか、なんと今日のの来室者は11人、同時滞在者10人でした。CDプレーヤーが足りなくなって息子のお古のしまい込んだあったCDプレーヤーを出して使いました。出張から帰って来た夫が玄関の靴を見てびっくりしていました。靴の置き場がないくらいでした。中学高校生の個人レッスンの人は4人なのですが、その他は自由多読の人たちです。最近、このブログを通して多読に関心のある方から入会希望者が増えています。私立の中高一貫校では英語の多読を取り入れる所もぼちぼち出て来て関心が高まっているようです。お子さんに多読を!と言って来られた方が私の説明を聞いてご自分も始めたいとお子さんと一緒に来始めました。自分の中学高校の時もこんな風に英語が勉強できたら良かったのに!と。昔ながらの英語教育を受けて来た時代の人には多読というのはとんでもない勉強法に思えるかもしれませんが、これほど自然な方法はないと思います。ところで、最近読んだ「オランダの教育」(リヒテルズ直子著)の本の中に書かれていたことですが、とにかくたくさんの本を読まされるという事です。文法など教えずにひたすら読ませるという先生がいて保護者から苦情があっても「しっかり本を読んでいれば後で楽に文法が頭に入る」と平然として,生徒にひたすら読ませたという事です。他の科目でも読む事が大変重視されているという事です。これはフィンランドの教育でも同じで、勉強イコール読むことということです。今日の多読クラブ、活気にあふれていました。それでも無駄話は全くなくひたすら読んでいます。私と個人レッスンを受けている生徒との会話くらいなものです。充実感のある1日でした。
2010.12.15
Santa Knows 約語数 950語 YL1.8~2.0表紙の男の子はAlfie,なんだか怒っているみたい。クリスマスが近いというのに,サンタさんなんかいないと言い張っています。妹が暖炉に飾り付けた靴下も取ってしまいます。サンタクロースなんかいないと証明するために、図書館で本を読みあさって科学的にあり得ない、と言い張ってます。でも、だれも彼の言う事に耳を貸そうとしません。みんなサンタクロースを楽しみにしています。妹はサンタさんへのお願いの手紙をだしました。とうとう,その日がやってきます。寝た振りをしてクリスマスツリーのそばで待っていると、、、、やってきました。サンタクロースはそんなに信じないのなら、とサンタクロースの工場にまで連れて行きます。本当は信じたいけれど、信じきれない子どもの気持ちを描いた絵本です。夢でもなんでもいいから、本当にサンタクロースがいると信じていられた子ども時代は幸せな思い出です。Scholasiticの音源付きです。Scholasticのブッククラブで買ったものです。Scholasticの朗読はどれも効果音もすばらしく朗読も雰囲気を盛り上げてくれてすばらしい朗読です。
2010.12.15

クレアモントホテル?-?goo?映画岩波ホールで公開中の「クレアモントホテル」見てきました。前に岩波ホールで「冬の小鳥」を見た時、ロビーに貼ってあったポスターで直感的にこの映画はきっと面白い!と前売り券を買ってしまいました。期限付きだったので慌てて行ってきました。行ってよかった!前売りを買っててよかった!もし買ってなかったらこの映画に出会う事はなかったのですから。80歳過ぎと思われる上品な女性がロンドンのホテルにやってきます。ホテルの様子を見て、以前に泊まったロンドンのホテルを思い出しました。玄関から見るとすてきだけど中に入るとちょっとがっかりな安いホテル。すぐに水になってしまうシャワー。ギシギシ言うエレベーター。そしてやっぱりいました、定住していそうな人が。 いつも安いホテルにしか泊まらないのでいろいろ面白い事に遭遇します。 こんなホテルに来てしまったパルフリー夫人、部屋に入ったとたんに ”Oh, dear, oh dear!。狭い部屋、窓を開けたらとなりのビルの壁、これが「このホテルの最高の部屋」? 支配人はそう言って胸をはったのですけど、、、そこの住人たち(ホテルの長期滞在者たち)の、変わり者ぶりが相当おもしろいです。圧倒的に女性が多い。女性の方が長生きってことでしょうか。いかにもイギリスっぽい、ちょっと皮肉な台詞が笑えます。 元気なおばあさんたちの好奇心おう盛な事といったら。これがこの映画のおもしろさでもあります。またまた、おばあさん映画の定番? 若い男性が登場。歩道で転んだ時に助けてくれたかっこいい26歳の作家志望の若者と友情が芽生えます。 続きは映画をどうぞ! 英語の発音が奇麗で分かりやすくて皮肉も聞きやすくてよかったです。 DVDが出たら絶対また見たい映画です。?
2010.12.12
最近大人の多読クラブの会員さんの目覚ましい進歩に驚いています。めぼしいシリーズ物をどんどん制覇している方が数人。レベル2~3くらいのシリーズ、Magic Tree House、A to Z Mysteries、Nate the Great、など読んでしまって、音源付きの物が読みたいという方が多く、探してみました。Jigsaw Jonse MysteriesとCam Jansen シリーズに音源がある事を知りました。Audible.comに感謝です。全部ではありませんが、Jigsawは6冊、Cam Jansenは10冊の音源を買いました。ただ今、ダウンロードしたものをCDにする作業中ですので、来週には全部そろうと思います。ぼちぼち本箱に入れますので,会員の皆さん,どんどん読んでくださいね。Jigsaw JonesもCam Jansenもずいぶん前に買ってほとんど読まれていなかったので,これで日の目をみることになりそうです。Jigsaw Jonesは小学校2年生、Tree Houseを探偵事務所にして1日1ドルで探偵の仕事を引き受けます。Nateほどではありませんが、かなりの探偵気取りです。A to Zは本格的に事件を解決しますが、こちらは他愛もない探し物などが仕事ですが、微笑ましいお話です。Cam Jansenはカメラのように一瞬で映像として記憶してしまうという特技を生かして事件を解決して行きます。Young Cam Jansenは同じ主人公の簡単に書かれたシリーズです。この簡単な方を読んでからCam Jansenにすすむといいと思います。
2010.12.09
Asleep in the Stable:総語数約400語表紙の赤ちゃんはもちろんイエス・キリスト。納屋で生まれた事は有名なお話ですが、昔から知っていたような気分ですが、子どもの頃や中高生のころは全く知りませんでした。純粋な仏教徒の家庭で育ってますから、クリスマスと言えば、キリストの誕生日である事は知っていても、サンタクロースがプレゼントを持って来てくれる日というだけで十分な,幸せな子ども時代でした。これは子どもがキリストの誕生を知るにはとてもいい雰囲気の絵本です。納屋の中ではロバも牛も羊もハトも眠っています。起きているのはOWLの親子だけ。あそこで眠っている赤ちゃんはだれ?Jesusですよ。あの男の人はだれ?earthly fatherですよ。Heavenly Fatherもいるんですよ。とママが答えます。あの女の人はだれ?Holy Child's Motherですよ。と優しい声でお母さんが子どものOWLに教えて行く形のストーリーです。キリストのお話をしていますが、OWLのおかあさんの愛がいっぱい感じられる絵本です。Scholastic Book Clubで買ったCDの朗読がすばらしいです。The Very Snowy Christmas: 総語数約700語クリスマスイヴの夜、Big Mouseはパイ作り、Little Mouseは飾りつけ。hollyの葉っぱがない事に気づいたLittle Mouseは外へ探しに行きます。そこへ空が落ちてきました。もちろん雪!びっくり、たいへん!生まれて初めて雪を見たらそう思うかも??池を覗くと,へんてこりんな生き物が見えます。振り返ると自分を追いかけてくる足跡も?さあ,大変,大急ぎで帰らなくては。初めての物を知る驚き一杯の絵本です。もちろん最後は温かいお母さんと一緒のすてきなクリスマスイヴです。
2010.12.07

2010.12.06
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