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今、ドルもポンドも最低というくらいの安さです。経済界では大変な事態ですが、外国の絵本やDVDを買うにはチャンス到来です。Meg and Mogの日本では売ってないDVDを買おうとUKアマゾンを覗いていて、ついつい,本当についつい買ってしまったの、といつもいい訳ばかり、、、それが何とこのすばらしいDVDです。スーザン・ボイルさんの歌で初めてLes Meserablesの歌を知ったくらいで、ミュージカルは見た事がなかったのですが、最近映画のDVDを見て大感激、絶対ミュージカルも見たいと思っていました。このDVDは実際のミュージカルのDVDではなくて、コンサートです。ミュージカルの場面から音楽の場面だけをコンサートにしたものです。映画でストーリーを知っているので、歌の場面がどこの場面かわかるので見ていての分かりやすく感動します。英語字幕をつけて見ました。長いのでまだ見終わってませんが、これは繰り返し楽しめるDVDとして私の宝物になりそうです。次はロンドンで「絶対Les Meserablesを見る!」目標が出来ました。それまでにいっぱい見て,歌を覚えてしまいたい!何回かロンドンでミュージカルを見ましたが、台詞や歌の歌詞は聞き取るのが難しいのです。最近見た"Billy Elliot"は次男と一緒に見たのですが、私は映画を見てストーリーを知っているし登場人物が分かるの見ていられましたが、息子は半分寝てました。ミュージカルはあらかじめ内容、台詞が分かって見る方が絶対楽しめますね。
2010.10.27

アマゾンのお勧めで面白そうなので買ってみました。今年のハロウィーン絵本のBestです。人気のイラストレーターのNick Sharrattさんの色鮮やかな絵がすばらしいトリック絵本です。最初のページはWhat's in the fridge in the Witch's Kitchen?です。冷蔵庫の扉が右側からひらくか,左側からひらくかで全く違った絵が飛び出します。とってもすてきな物と、びっくりする物や怖いもの、どっちかな~,と言いながら、子どもたちに開けてもらいました。次から次へとキッチンの中の物を開けて行きます。今日の6年生が多いクラスで使いましたが,楽しんでくれました。魔女の家の中もなかなかインテリアがすてきですよ。
2010.10.26
親子多読をしている方がかなりたくさん来てくださっています。何組かなと数えてみたらなんと6組も。小学生クラスの生徒さんとお母さんという組み合わせです。その他にお母さんが多読ブッククラブ会員さんで、お子さん用にも絵本を借りて行って読み聞かせをしている方が4人いらっしゃいます。どちらかというとお母さんの方が熱心でお子さんたちの英語はのんびりみている方が多いのですが,そのゆったりかげんがいいなあ,と思っています。最近の早期幼児英語ブームの影響もあってか、お子さんに英語をやらせたい、自分はもういいからとか,自分はもう年だから、お子さんには英語の出来る子になってほしい、と夢を託す人が多いようです。でも、うちの教室に来られると、私が「おかあさん!自分の夢は自分でかなえましょう!」と言うのですが、それを本気にしてくれたのかどうか、お母さんたちが熱心なタドキストになっています。最近1週間に数回通って来られる2組の親子さんがいらっしゃいます。すごいスピードで読んでいます。これも音源付きの簡単な絵本があってこそ可能なことです。お子さんの進歩は目を見張る物があって、お母さんも負けてられない!とばかりにがんばっています。このお母さんたちが4~5年でどこまで行けるか楽しみです。お子さんたちはもちろん!
2010.10.25
今週は小学生クラスではミニミニハロウィーンっぽいパーティーをします。本物のハロウィーンみたいにはとてもできないので、雰囲気だけです。数年前に一度やったことのある歌ですが、Ten Green Bottlesの替え歌Ten Jack-O'-Lantersを歌います。元の歌は児童書を読んでいるとよく出てくるほどですから、かなり有名なんだと思います。最近読んだ(聞いた)Kensuke's Kingdomの中で主人公のマイケルが愛犬と一緒に漂流している時にこの歌を歌う場面が出てきます。Youtubeで探すといっぱい出てきます。どうぞ見てみてください。Ten Green BottlesこのGreen bottlesのところをJack-O'-Lanternsにするだけなのですが、テーブルの上にお店でよく見かける小さいプラスチック製のカボチャを並べて遠くからボールを投げてゲームをします。それに合わせて歌をを変えて行きます。これを数年前に20人位のグループでやったら大変な事になってしまいましたが、クラス単位にやるにはちょうどいいのでは。ちょっと怖い絵本を読んで、ゲームをして、最後にTrick or Treatでお菓子を配って終わりとなります。今日は飾り付けをもっと派手にして、お菓子の詰め合わせを作らなくては!!
2010.10.25
またやられてしまった! 大感動!寝不足になる事必至と分かっているのに読んでしまう宮部みゆき、また今度もしっかり朝の5時まで読んでしまいました。次の日に仕事がないと思うと,もう少し、もう少しと読んでしまって気がつくともう空は明るくなってしまっています。「模倣犯」を読んでいなかったのですが、読み始めて「あれっ、もしかして連続もの?」とちょっと不安になりながらもそんな事気にしていられないくらい引き込まれてしまって止まらなくなってしまいました。解説は書評やレビューにお任せしますが、宮部みゆきさんは天才ですね。親子の情、現代社会の問題や矛盾など、いろいろな要素をこんなにうまくミックスしてしまうなんて! 書いてくれてありがとうと言いたいです。英語では児童書を読んでいるので、たまにずっしり来る日本語の本が読みたくなります。英語ではここまで堪能できるレベルではないし、日本人だからわかる微妙ないいまわし、人情、情感など、しみじみいいなあ,って思ってしまいます。
2010.10.24

シングルマン?-?goo?映画新宿の映画館で「シングルマン」を見てきました。一言でBeautifulな映画です。おもしろいとか、楽しいとか、感動とか、形容しがたい所がありますが、すばらしい映画でした。私にとっては全くの未知の世界の人ですが、デザイナーとして世界的に有名なトム・フォードの初監督作品ということです。主演のコリン・ファース、「マンマミーア」ではメタボなお腹で歌ったり踊ったりしてましたが、この映画ではかなり鍛えたようです。美しく,渋くてすてきです。16年間ともに暮らした恋人(男性)を交通事故で失って生きる力をなくしてしまったジョージのある一日の出来事を回想と現実を混ぜながら描かれます。家、部屋、ファッション、庭すべてがため息が出るほど美しく完璧です。また音楽がすばらしかった!DVDが出たらまたじっくり見たい映画です。
2010.10.24
毎日Magic Tree Houseを聞いています。今20巻まで聞きました。散歩に行ける時は聞くだけかシャドーイング、時々寝る前には1冊分を聞き読みシャドーイングします。聞き読みシャドーイングは小学生の多読方法としては当たり前のことなのですが、私自身はほとんどやった事がありませんでした。これがなんかいい感じ、なのです。割合ゆっくり目の朗読ですので、ほぼ付いて言えるのですが、時々ウッ、となるときがあります。なぜ付いて行けないのか、聞き読みシャドーイングをしていると、言えない所がはっきり分かってきました。言えない所はきっと聞く時もあまり聞き取りが出来ていない所だと思います。初心に返って児童書読み、シャドーイング、聞き読み、いろんな事をやってみています。多読を始めた当初はペーパーバックがスラスラ読める様になりたいと思いました。1000万語読んで、なんとかやさしめなペーパーバックは読める様になりました。朗読も聞いて楽しめる様になりました。でも、最後はやっぱりCommunicationです。私は旅行したり、映画見たり、生の英語の方に興味が移ってきました。それにはやっぱり簡単な児童書の音源をたくさん聞いて,声に出すことかな~,と思います。
2010.10.21

What am I , HalloweenHalloween でおなじみのキャラクターがクイズ形式になって出てきます。まず一番目はI'm nothing but boneI have no skinMy head is a scull with a tricky grinWhat am I?ここまで全部聞かなくてもほとんど分かってしまうという簡単なクイズです。クイズ形式で遊んだあとに1人でこの絵本を読むのもいいと思います。ハロウィーンパーティーで使える絵本です。The Littlest Pumpkinとても可愛い絵本です。でもちょっと文章はむずかし目なので、こちらの教室ではオレンジレベル(YL1.0~)です。かなり読み慣れている高学年からがお勧めです。ScholasticのCD付き絵本はどれすばらしい音響効果で雰囲気をもりあげてくれます。ハロウィーン前、Bartlettさんの農場には18個のpumpkinたちが売りに出されています。みんなすてきなJack-O'-Lanternになるのを楽しみに買ってもらうのを待っていますが、最後までLittlest Pumpkinが売れ残ってしまいました。Jack-O'-Lanternになる夢はかなうのでしょうか。夜になってBartlettのお店もおしまい,閉めてしまいました。そこに不思議な事が起こります。
2010.10.20
児童書ばかり読んでます。A to Z Mysteriesの作者Ron Royさん、ますますがんばってますね。このA to Zが終わってそこで終わるかと思ったら,Super Editionが出て、これが面白い!今のところ#4までですが、これからどんどん書いてほしいです。ここからネタバレしますから、ご注意!ところで,このSuper Edition3巻目のWhite House White-OutはなんとCapital Mysteriesと合体してしまいます。A to Zの主人公の3人Dink, Josh, Ruth Roseの3人が、通りかかったホワイトハウスの門のところでCapital Mysteriesの主人公のKCとMarshalに出会います。そこで,3人はクリスマスの飾り付けの真っ最中のホワイトハウスに入れてもらうのですが、そこで誘拐事件に遭遇してしまいます。5人と1匹が一緒に車に閉じ込めれてしまいます。事件が大がかりになっています。大統領もFBIも登場します。アメリカの子どもたちにとって大統領に親しみが増しそうなお話です。
2010.10.18

ここ10年くらい、コースブックから遠ざかっていました。英語教室を始めてから23~4年になるのですが、13~4年くらい前まではほぼコースブック中心でした。その後、絵本を取り入れて、1冊の絵本をじっくり読むという絵本をレッスンの材料とするレッスンをしばらく続き、徐々にコースブックから離れ、全く使わなくなり、今まで使おうという気持ちにならなかったのですが、なぜ今コースブック?と思われるでしょう。一言でいえば、とらわれなくなって使いやすくなったというのでしょうか。多読という,確固とした軸があれば,後は自由に飛んで行ける、という気がします。昔はコースブックに全面的に頼り、自分を縛り,生徒も縛っていました。楽しくないとゲームを一生懸命取り入れ、なんとか子どもたちの興味を引く様にがんばってましたが、最近は楽しくないからなんとかしよう、と悩む事はほとんどなくなりました。多読の自由さ、多読のバラエティーさ、本の多さなど、子どもたちが退屈している暇がない状態になっていると自負しています。なのにコースブック?多読を中心にしていると、これは押さえた方がいいというポイントがぼけてしまいがちなのも正直なところです。これもすべては量がカバーしてくれるはずなのですが、時々、こんなに読んでいて、thisとthatの区別がついてなかったのか?とがっくり来たり、私って?my?me?とか。今回、コースブックを入れたのは多読開始、2年目の小学2年生クラスと今年4月から始めたばかりの3年生クラスです。なんと、2年生クラスは始めた時はほとんどまっさらのゼロ状態でしたが、コースブックが楽々読めるし、書けるし、びっくりです。3年生クラスの方はほぼまっさら状態でしたので,ちょっと苦労してます。英語に接してまだ半年ですから無理もありません。ゆっくり進んで行きます。コースブックに縛られなければ、進歩が分かりやすいので利用価値があると思います。
2010.10.16
Goldilocks and the Three Bearsのハロウィーン版の様な絵本です。でも、Three Bearsの方がGoldilocksの家に忍び込むという反対バージョンです。3匹のクマの親子がハロウィーの夜にTrick-or-Treatingに出かけると、ドアが開けっ放しの不思議な家を見つけます。中に入るとおいしそうなお菓子やお茶もちゃんと3人分あります。でも時々,TEE-HEE-HEEと声がします。怖くなった親子のクマがベッドに隠れます。まるっきり反対でしょ?この絵本もCD付きで,効果音抜群です。聞いてて楽しい絵本です。これはもしかしたら以前に紹介したかもしれませんが、探せなかったのでもう1回書きます。何にも怖い物なしのおばあさん、森にハーブやスパイスを積みに出かけます。森の中はだんだん暗くなって来て、後ろから変な音が聞こえてきます。靴やズボンやシャツのお化けがフワフワしながら付いてきますが、おばあさんはへいちゃらです。私の前から消えて! 何にも怖くなんかないぞ!でも、お化けたちは怖がってくれないと困ります。これはお話は面白いのですが、ちょっとCDの朗読が物足りないのです。スラスラ読んでしまってちょっとびっくりする暇もない読み方です。ネイティヴの子どもにはこのスピードでもいいのかもしれませんが、ちょっと物足りない!私がゆっくり読み聞かせをした方がよさそうです。
2010.10.14

毎度おなじみのHalloween絵本、"Meg and Mog"ですが、今年はこれにDVDが加わりました。今日の3年生クラスで早速みたのですが、大受けでした。1話だけにしたのですが、もっと見たいとせがまれて大変!それは来週のお楽しみにしました。長い台詞もありますが、短い所は小学生でも十分わかるところもありますし、何より、音楽効果、画像効果で内容を理解してくれます。1話が5分くらいで短いのもいいところです。わからな~いと退屈になる前に終わってしまいます。今月はずっと1レッスンで1話ずつ見て行く予定です。多読クラブの方も見たかったらどうぞ!
2010.10.13
涼しくなって、まじめに散歩しています。夏の間散歩をさぼっていたら、完全に体がなまってしまいました。1時間も歩けなくなっていたのですが、また最近歩く時間が長くなってきました。先週からMagic Tree Houseを聞きながら散歩しています。ゆっくり1時間半くらいの散歩で2冊分を聞く事ができます。聞いていて分からなくてストレスになる事も無く、ちょうどいいペースです。簡単な本の多読、簡単な本の多聴、ストレス無く続けるのが一番のようです。多読初期の頃に10冊くらい読んで実はストップしたままだったのですが、このところの会員の皆さんのMagic Tree House ブームに私もまた読み直さなくてはと思い、聞き出しました。人があまり通らない時はぶつぶつをシャドーイングしたり、黙って聞いたり、疲れたら公園のベンチに座って休みながら聞いたり、とても快適な時間を過ごしています。
2010.10.13
タドキストの友人のブログで紹介されていたので買ったLeveled Readerです。アメリカでは有名なコメディアンであり、俳優、作家でもあるBill Cosbyの書いた子ども向けの本ということで買ってみました。転校生のマイケルがおかしなゲームをやろうと言い出します。そのゲームとは相手に嫌な事を12個いうというゲームです。一番嫌な事を行った方が勝ち!という変なゲームです。Little BillはMichaelにいわれた事で腹がたってしかたがありません。次の日にどんな事を行ってやろうかと考えていましたが、そこへ、Dadがヒントを教えてくれました。こちらは結婚式のお話。誰の結婚式がわかりませんが、庭で結婚式が行われるようです。Little Billにとっては最悪の日です。きちんとネクタイを締めて、スーツを着てお行儀よくしなければなりません。その理由をおとうさんが、“You wear a tie to help you remember to be good. That's what ties are for. They are for reminding boys to be good.”大人たちの会話にうんざりして外へ出たBillは友達の誘いにもまけず、思い出します。ネクタイの意味や靴の意味。こうやって子どもは成長していくんですね。なんかしみじみします。我が息子たちのことを思い出します。親戚に会うのなんて嫌だ、と言っていた2人ですが、母のお葬式の後の料亭での食事会、きちんとスーツを着て出席、3~4世代が混じるチンプンカンな会話でさぞ嫌だったろうと思ったら、「自分のルーツを感じた、こういう機会はやっぱり大切なんだ!」と言ってくれて、子どもたちの成長を嬉しく思いました。大人ときちんと接する事ができるという事は大きな成長なんですね。ちょっと教育的なイメージの強い絵本ですが、家族の話などあったかい雰囲気で読後感のいい作品です。
2010.10.13
映画館で公開当時から見たいと思っていて,見逃してしまった映画でした。楽しい映画です。実話に基づいています。原作を書いたのはJulieですが、1960年代に書かれたフランス料理の本が元になっています。この料理本を書いた人がJuliaです。Julieはニューヨークで新婚生活を始めますが、仕事に行き詰まり、希望を見いだせないでいます。そこで,一番好きな事をする事に。それが,料理でした。母親の家から持って来た古いフランス料理の本のレシピ全部を1年間料理してブログに書くという決心をします。現代の場面と過去の場面が交互にでてきますが、どちらも生き生きした女性で、どちらもすばらしい夫の協力があって、うらやましい限りです。過去のJulia役のメリルストリープがすばらしい!ものすごい身長の高い人だったという設定ですが、ちょっと天然ぼけっぽいかわいらしさで,その大きさとのギャップがまたおかしい!台詞の発声もいつものメリル・ストリープとは全く違って、甲高い声の持ち主だったということで、メイルストリープの演技の幅を感じます。現代に生きるJulieの役はちょっと地味なイメージの女優さんですが、最近ちょくちょく見るエイミー・アダムズ。Sunshine Cleaningでも主役したすてきな女優さんです。
2010.10.12
ミルク?-?goo?映画昨日見たDVDです。2009年アカデミー賞で作品賞など8部門を受賞、主演のショーン・ペンは主演男優賞を受賞した,あまりにも有名な映画です。自らゲイである事を公表して初めてアメリカで公職に就いたハーヴェイ・ミルクという人物の実話です。すばらしい映画です。舞台は1970年代のサンフランシスコです。確かにサンフランシスコには有名なゲイの町があって,そこには近づいてはいけないと日本人の私たちは警戒していた場所でした。まさに私がいたあの町であんな事が起こっていたなんて!ほぼ滞在していた時期と同時期です。何にも知りませんでした。あの当時新聞をちゃんと読んでいたらきっと話題になっていたのでしょう。ゲイの差別の問題は他の弱者の問題でもあるという考え方を語るMilkの言葉に感動しました。ゲイを異常な人間、病気であると決めつける考え方は恐ろしい物があります。本物のハーヴェイ・ミルクも他の人たちもみんな美しい人ばかりで、ゲイの人は美しい人が多いのかと思いました。
2010.10.11
ぜひぜひ、CDを聞いてください。せっかくこんなにこわ~~く読んでくれているのですから、たっぷりひたって怖がってください。小さい子には相当怖いかもしれません。もしこんなHaunted Houseに入ろうと言われたら私は絶対いや!って言います。でも、この家から出て来た女の子、また行きたそうにしていますよ。Halloweenの夜のできごと。緑の目が光っています。怖いから隠れて見ています。そこへ、SkeletonやGhostやMummyがやってきます。じっと絵を見てくださいね。何を怖がっているのか、じっくり味わってください。これはHalloweenではなくて,秋の絵本です。葉っぱよりも小さいMouseとお母さん(?)のMinkaが色とりどりの葉っぱと一緒に遊びます。Pointy、Skinny, Smoothなどいろんな葉っぱたち、もぐったり、重ねたり、楽しそうです。秋の森の中は遊びがいっぱいです。3冊とも、音源がすばらしく、こんな風に絵本を読んでもらったら幸せな気分になれそうです。
2010.10.11
今この教室ではちょっとしたMagic Tree Houseブームです。まじめなJackとちょっと生意気なAnnieの兄妹の、時空を超えた冒険物語は多読本の定番中の定番です。多読クラブ開始時から置いていましたが、今最大のブームです。1巻から8巻までは3~4セット,その後は2セットずつあるのですが、このところ、半分くらいが貸し出しで出払っている状態が続いています。高校生と大人の会員さんが語数が進んで100万語近くになって来た人たちがどんどん離陸(長めの本を自力読み)をし始めているのです。中学2年生もぼちぼち読み出しています。29巻以上は全部そろっていないので、この調子では皆さん,どんどん進んでしまいそうなので、買い足さなければ!男性の一般会員さんも毎回4冊ずつコンスタントに借りていきます。気に入ってしまって自分の蔵書に買って取っておきたいという方も出てきました。将来お子さんが読んでくれるかもしれないから安い時に買っておくのもいいかもしれませんね。Magic Tree Houseの棚だけが今スカスカ状態、嬉しい限りです。
2010.10.05
Step into Readingレベル3のLittle Witchシリーズが全部で5冊あります。上のLittle Witch's Big NightはHalloweenの夜の話です。一緒に住んでいるおとなのWitchたちはハロウィーンの夜のお出かけの準備で大忙しです。ところがLittle Witchのお母さんはとても厳しいのです。Little Witchがきちんとベッドメイキングしたり、ベッドの下まで奇麗に掃除したと言ってはカンカンにおこっています。罰としてLittle Witchはお出かけに一緒に連れて行ってもらえない事になってしまいます。そこへ、子どもたちが"Trick or Treat!"とやってきます。一緒に遊びたいLittle Witchは子どもたちと一緒に空飛ぶほうきに乗ってすてきなハロウィーンをすごします。こんなに楽しいハロウィーン、来年はもっといい子になってお母さんから罰をもらって友達と遊ぼうと思ったLittle Witchですが、来年はどうなるんでしょう。このシリーズも特別かごの中に入れました。会員のみなさん、読んでくださいね。
2010.10.04
Audible.comで買った朗読音源を聞きました。今日は1時間以上散歩したので,最初から最後まで聞く事ができました。このReady, Freddyシリーズはアメリカの両親そろった健全な家庭の、仲の良い夫婦に典型的な子どもの姿を描いているような気がします。Freddyは小学1年生、お姉ちゃんがいますが、おしゃれに目覚めたお年頃でいつもBathroomで髪をとかしたり、鏡を見てる時間が長いとFreddyは文句を言ってます。Freddyはちょっと弱虫なSharkが大好きな男の子。このHalloween---ではクラスの同級生にHalloweenパーティーに招待されますが、コスチュームだけでも怖いFreddyです。いつも弱虫とからかわれるFreddyはパーティーも気が進みませんが、お母さんの作ってくれたさめのコスチュームで出かけます。このパーティーの様子が手に取る様に丁寧に描かれていてこれがアメリカのハロウィーンパーティーなのか,と納得です。パーティー専門のお店の人が出張で家の中にHaunted Castleを作ってしまいます。ぶるぶる状態のFreddy、やっぱり友達にFraidy-catとからかわれてしまいます。そこで終わったらアメリカの児童書ではありえないですね。ちゃんとFreddyにとってHappy Endが待っています。ところで,弱虫、恐がりというのはScardey-Catというのはよく聞きまが,Fraidy-Catとも言うのですね。
2010.10.03

ハロウィーンの本ではありませんが、ちょっと怖い雰囲気の絵本です。小さい時って暗闇が怖かったですよね。西欧ではパパやママがお休みと言って出て行ってしまったら,ひとりぼっちです。寝付くまでの1人の時間は想像一杯の世界です。クロゼットの中には何かいる,おばけがいると思っている男の子、しっかりドアを閉めても気になる、ある夜,やっつけてやろうと決心します。おもちゃのピストルや戦車、兵隊さんとともに待ち構えていたら,出てきました。子どもがこれを読んでもらったらお化けも恐くなくなりそうです。次の夜の対決が楽しみになりそうです。
2010.10.01
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Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia[洋書]価格:2,448円(税込、送料別)Audible.comでもお勧めだったし、映画の公開も間近だったし、私も旅が好きだし、買ってみました。本も買って聞き読みをしようとしたら、なんと、Abridged(短縮版)だったのです。7時間ですもの,気づくべきでした。そこで,聞き読みは断念、聞くだけにしました。途中本を読もうとしたのですが、眠くなってだめ、長い本は最近根気がありません。散歩の時だけ聞いていたら2週間以上かかってしまいました。暑いとか,雨だからとか散歩をさぼってばかりいたので。期待したほどではなかったというのが正直なところです。ある方がこの作者に共感できないと言ってましたが,私もほぼ同じ感想です。離婚には人それぞれの事情があるでしょうが、なんだか理由がよくわからない、ボーイフレンドともどうしてうまく行かないのかよくわからない、何が不満なのかよくわからないままに1年間の旅にでてしまうのですが、旅の楽しさもあまりわからない。途中やめようかと思いましたが、英語はとても聞きやすく、作者自身の朗読が良かったのでせっかくだから英語の勉強と思って聞き続けました。朗読はほんとうにすばらしいです。最後のバリ島の所が一番おもしろかったかな。イタリアやインドのところでは過去の思いやスピリチュアルな話が多くて飛ばしたくなりました。映画も既に公開になっていますが、聞きながら、なんだかジュリア・ロバーツの顔が浮かんで来て困りました。
2010.10.01
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