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5月23日 楽天E0-1日本ハムF
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また1点も取れずに完封負けですか…。それにまた1点差負け。 よく負けるなぁ。直近5試合は全て1点差の試合で、勝敗は1勝4敗。取れた得点はたったの4点。その内訳は次の通り。
勝敗 スコア 相手 初失 初得
先発投手成績 打線 長打/安打
17日 ● 1-2 SB 1回 5回 内1.2回1失点 0/6
18日 ● 1-2 SB 5回 9回 ヤフ―レ7回1失点 1/6
20日 ● 0-1 西武 3回 - 滝中6回1失点 0/6
22日 〇 2-1 西武 5回 7回 ハワ-ド6回1失点 1/7
23日 ● 0-1 日ハ 2回 - 早川7回1失点 0/5
良く粘っているのに、打撃陣がだらしなくて点が取れない試合が続いているのが接戦で競り負けている敗因です。
5試合中、最も早い回に得点したのが中盤5回で、あとは7回と9回、残り2試合は無得点という無様な打線…。5戦で長打はたったの2本だけ…。
確かに打線はだらしないが、首脳陣の采配も全くダメ。こういう1点を争う拮抗した試合では、監督の采配が大きく戦況を左右するのが戦いの常。でも打者が塁を賑わすけど得点できないように、監督も策を弄すれども空振りのケ-スが多いように見受けられます。三木監督も余り引き出しの数が多いとは言えないようですね。
そしてもう一点。上に書いたことと関連するんですが、先発投手に対する援護点が、特に早川に対する援護点(率)が低すぎる! いや低すぎるなんてもんじゃないくらい低率です!![]()
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この試合でも7回投げて援護点がゼロでしたから、前回の援護率0.40よりは低下しているはずです。
このブログを書いている現在、主要デ-タベースはまだ更新されていないので、早川の援護率だけでも計算すると、
51回3分の1投げて援護点は2点ですから、
次のようになります。
援護率=(登板時の援護点)÷(投球回)x9
=2
÷51.333x9
=0.351
どのくらい酷い打線かと言うと、早川が9回完投したとします。その試合の援護点(味方の得点)はたったの0.35点、つまり3試合完投しても味方は(平均で)たった1点しか点を取ってくれないということです。こんな数字を突き付けられたら、早川はきっと思うでしょう。
「絶対に失点できない。チ-ムが勝つためには自分が完封するしかない」
悲壮ですよね。完封するぞ、と決意で先発してもそう易々と完投完封なんてできるもんではないですから…。
それにしてもダラシナイ打線…。今までは最下位のロッテ打線よりはマシかな、って思ってましたが、どうもそうとは限らないようです。
小郷ダメ、島内ダメ、浅村ダメ、辰己う~ん、という
核のいない打線では、このままどこまでも落ちていく可能性もあるかもしれません。
なんか打線への餌が足りないんじゃあないの? と言いたくもなりますよ、この成績(出来)では…。
アタシはメチャクチャ怒ってますよ!!!

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