生活保護のニュースを読むと怒りがわいてくる
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国会で「脱税総理」とまで言われた鳩山総理の故人献金問題が法的に一応の決着を見たようだ。報道各社が伝えるところによれば、無尽蔵にといって良いくらいの六幸商会と母親から提供されたお金で、政治資金の状態が偽装した秘書すらもはっきりとわからないくらいの偽装、作文だったというすでに大量に流れている動画で、鳩山総理は、加藤紘一代議士の秘書の問題で「もし私の秘書がこのようなことをやったら秘書のせいにはせずに議員バッジをはずします」と、明確に宣言しているのだが実際に自分の問題となったとたん、「私は知らなかった」と、まるで記憶喪失か認知症にでもなった人物であるかのような説明にあけくれている。理念も倫理観のかけらもない人物といわれてもしょうがないであろうしこのような人物を総理と仰がねばならない国民はただただ不幸としか言いようがない。決断できない総理、国民の意思を勝手に解釈する総理(国民はわかってくれるといつも勝手な言い分だ)ただただ情けない。国民はわかってくれると言うのならば、一旦バッジをはずし選挙の禊ぎを受けることが正しいあり方だと思う。これは私の意見と言うより、総理自身の過去の発言を読み返せばそうならざるしか道は無いと思う内閣総辞職、解散総選挙を行うべきだろう。このままでは、どこまで行ってもうじうじした、未練たらしい決断力のない総理として歴史に刻まれるだけであろう
2009.12.24
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