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今日も、朝から暑い一日でした。よせばいいのに、物好きな私、川越の夏祭り見物に出かけました。蔵造りの町並みをぶらぶら歩いて、あっちこっちのお店をのぞいているうちに、菓子屋横丁につきました。昔懐かしい駄菓子の数々を量り売りで買うこともできます。川越は、芋の産地でもあるので、サツマイモを原料にしたお菓子が結構あります。芋羊羹、芋饅頭、芋かりんとう、芋チップ、、、そこで、サツマイモのソフトクリームを食べました。¥250今日は、最終日ということで、「義経ゆかりの行列」がありました。なんでも、義経の正室が川越の出ということなんだそうです。義経といえば、静御前という女性を思い出しますが。そのほかに正室がいたなんて、正直知りませんでした。戦国時代の甲冑装束に身を固めた火縄銃隊やらもあって、なんだか、時代がタイムスリップしたような感じがしました。歩いている途中で、乾物屋さんがあったので、チビ用の煮干の大袋を買いました。川越くんだりまで行って、なにも、猫の餌買わなくても、、。^^チビの喜ぶ顔がみたいばっかりに、、、、って、馬鹿ですよねぇ。知らない町を風の吹くまま、気の向くまま、ぶらぶらと歩くのって、好きなんです。なんだか、思いがけない発見があったりしてね。そういえば、郵便局も蔵造りの町並みにあわせて渋い作りだし、ポストも赤くないんです。濃いネズミ色。^^そばで、切手や、カモメールを売っていた局員さん、「ポストは、やはり赤い方が、ポストって気がしますよね。」だって。^^
2005年07月31日
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通勤途中の農家で、ジャガイモや、キュウリ、ナスなど野菜を売っているところがあります。ジャガイモは、「キタアカリ」という品種で、見た目は普通のジャガイモと同じですけど、皮をむくと、黄色なんです。サラダにしても、肉じゃがにしても、コロッケにしても、おいしいんですよ。塩茹でにして、バターをつけて、ハフハフ食べるのも、またいけます。そこで、ジャガイモを、5キロも買ってしまったというのに、今日、知り合いの人から、ジャガイモを1箱(10キロ入り)をもらったのです。ジャガイモ大好きですが、一度に15キロは、ちと多いですよね。こうなったら、ジャガイモのオンパレードが、しばらく続くことになります。まあ、ともぐい、、という噂もあるけれど、それは、こっちに置いといて^^チビは、人見知りをするくせに、その人とは仲良しで、「おい、チビ!」「にゃん」とか言って結構、良い関係になっていました。ところが、今日は、虫の居所が悪かったのか、逃げ回っていて、話ができない状態でした。どうしたんでしょうね。???
2005年07月29日
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台風一過、昨日は、猛暑でしたね。でも、気温の高い割には、案外、さわやかだったのは、風が結構吹いていたからかな。暑いときには、水分、塩分の捕球に気をつけなければいけないですよね。猫は、一年に3日しか暑い日はない、、なんて、信じられませんよね。もう、あっちに、ごてっと、こっちに、どてっと身をもてあまし気味です。よく行くスーパーで、棚替えのため、猫缶を安く売っていたので、チビのおやつに買ってやりました。いつもは、カリカリと煮干が主食ですけど、げんなりしている時に、ウエットタイプを食べさせると元気がでるかな♪なんて思います。夜は、私の手の届くところに、寝ているのですが、布団の上には、きません。そばにいると、つい手をだしてさわりたくなってしまうのですが、カミカミ、蹴り蹴りされるので、うっかりできません。でも、至近距離にいるということは、なでてもいいわよ!ってことじゃないの?
2005年07月28日
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昨日も、今日も、そして、明日も鯖、さば、の我が家です。^^ところで、「鯖を読む」と言う言葉がありますが、調べたところ、「都合のよいように、数や年齢をごまかすこと」だそうです。その語源は、鯖はたくさん取れた上に、痛みやすいので、数えるときには、早口で数えるので、実際の数とあわないことから、いいかげんに数をあわせることを「鯖を読む」というそうです。「ちゅうちゅうたこかいな」で数えた、、、らしい。??私の友達に、よく懸賞に応募する人がいるんですけど、彼女、年齢を、大分、鯖を読んで、書くんですって。でも、鯖にとっては、迷惑な話よね。いつまでも、若く見られたいというのもあるけれど、年相応に老けるのも、また素敵かな?って思うのです。台風、、予報では、日付が変わる頃まで、要注意ということでした。ただいま、風も雨もなしです。嵐の前の静けさ?それとも、過ぎ去ってしまったのかしらん。明日は、暑くなるそうです。
2005年07月26日
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朝も早から、釣りに行った人から鯖を4匹もらいました。結構、大きな鯖でした。もらったはいいけれど、さばかなきゃあ!!出刃包丁を取り出し、おもむろに鯖と格闘です。^^半分は、2枚おろしにして、味噌煮と塩焼き用に。半分は、3枚におろし、竜田揚げにしました。すっかり、魚臭くなってしまったけれどせっかくのおすそ分けなので、なんとか、食べられるようにしないと、もったいないものね。しかし、こんな大きな鯖が釣れるんじゃあ、つりもおもしろそうね。先日、沼津の干物セットをもらったばかりなのに、、、、。最近、お魚づいています。
2005年07月25日
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漢字の問題集の中で、読めなかった漢字です。 莫大小、井蛙、飛白、木賊、叢雨、、、順に、めりやす、せいあ、かすり、とくさ、むらさめ、、、。一つ、一つの漢字は、特に難しいということはないんですけど、それが、二つ、三つと組んで、熟語になると、また、むずかしいです。こういうのは、理屈じゃなくて、ただひたすら覚えるしかないみたいです。今日も、あまり大きくはなかったですけれど、地震がありました。ここ数日、真夏とは思えないほど、涼しい日が続いたので、今日あたりの蒸し暑さがこたえます。
2005年07月24日
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今日は、職場についてから、忘れ物をしたことに気が付いて、家に取りに戻りました。まあ、近いからいいようなものの、せっかく余裕を持って早めに出勤したのに、余裕のない朝になってしまいました。自転車で、往復約15分なんですけど、途中、信号がいくつかあり、さらに、踏み切りもあるんです。そう言う時は、えてして、信号は、通るたびに赤だし、踏み切りは、遮断機が下りているのよね。信号が変わるのが、気のせいかいつもより長いような感じさえしました。急いでいる時ほど、慎重に、、、ですよね。今日は、午後結構大きな地震があって、びっくりでした。地震、雷、火事、親父と、怖いものの筆頭にあげられるだけありますよね。都心では、だいぶ、交通機関に影響がでたようです。地震があったとき、チビの反応はどうだったのだろう、、、?そばで、観察したかったです。
2005年07月23日
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tarejirouさんが、猫じゃらしでみいこちゃんと遊んだことを日記に書いていました。それを読んで、私も、やってみようかなと思ったのでした。買い物の帰り、猫じゃらしを数本摘んできました。例の箱の上のチビを家のなかに入れて、猫じゃらしと対面させて?みました。すぐ、目がおおきくなりました。これは、かなり、期待できそう♪手をだして、ちょっかいをはじめました。あの、手でちょいちょいという仕草、好きなんです♪左右、上下に振って、いろいろと試してみました。結構気に入ったみたいで、動きについてきています。ほんの数秒ですけど、両足で立ったんです!!このまま、歩いたらたいしたものですが、まあ、直立しただけでも、よしとしましょう。でも、食することはなかったです。穂の部分をガブッと口に入れたのですが、「まじぃ~」っと言うように、すぐ出してしまいました。今日は、休みだったので、読書三昧!!本を読んでいるそばで、チビが長々とのびています。ちょっと手をのばせば、届く距離!!ほしいものがすぐそばにあると、つい手をのばしてみたくなるもの、、、本が一区切りつくと、チビをなでなで^^せっかく寝てるのにって、迷惑そうでしたけどね。近すぎず、遠すぎずの距離を保つって、むずかしいです。
2005年07月21日
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銀行へ行った帰り、例によって、ブック○フに行きました。ここでの、本の価値というのは、きれいか、きれいでないかで、決まるそうです。単行本でも、漫画でも、はじめは、定価の半額ぐらいで売っていても、そのうち、100円になってしまうみたいです。私も、一度、何冊か売りにいったことがあるのですが、「二束三文」という言葉が、これほどぴったりくる状況は、そうないような気がしました。結構、きれいに読んだつもりでも、査定のお兄さんの目には、がらくたに見えたものと思われます。中には、「値段がつけられない本」というのがあって、それほど価値があるのかと、一瞬喜んだのもつかの間、全然正反対で、売りようがないので、持ち帰ってほしいということだったのです。トホホ。ちょっと前まで、大々的に宣伝していた本が、100円になって、山積みになっていたりすると、なんだか、もののあわれを感じたりします。今回の収穫は、「漢字検定」の問題集です。もう、漢字は、忘れる一方ですからね。ちょっとやってみたんですけど、読む方はなんとか、、、。でも、書くほうが、全く駄目で、ため息ものでした。
2005年07月20日
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チビが階段の手すりに乗っているのを見た私、踊り場から、呼んだんです。そしたら、なんと言ったと思います?「どうせ、降りてくるんでしょ。ここで、待ってるわ。」だって。まあ、そういえば、そうだけどね。^^でも、いちいち見透かされて、嫌な奴。今度は、私が、チビを無視して階段を下りてきたところが、喉のごろごろの大サービスで、「ねぇ、遊ぼうよ。」と誘ってきました。せっかくの申し出を断る理由は、ありまっせん。こういうときの遊びは、人呼んで「チビのモモンガ飛び」。^^階段の手すり、高さ1メートルぐらいの場所から水平に、飛んでくるのを、受け止めるという遊びです。もう少しスリムのときは、水平に1メートル以上飛べたのですが、今は、1メートルぐらいがやっとみたいです。^^「チビ、お前ならできるよ。さあ、飛んでごらん!」とか、言うと、ブタもおだてりゃあ、木にのぼる、、、じゃなかった、猫もおだてりゃあ、モモンガ飛びよん。^^まず、飛び手と受け手の呼吸があわないとね。まあ、約10年の付き合いだら、息はぴったりね。みつめあう目と目。緊張の一瞬。^^猫心は微妙?なので、飛ぶ体勢になっているのに、誰かが、余計なことを言うと、もう、気が散って「じゃあ、や~めた。」ってな事になるんです。^^1回目、成功!「やった!偉いね。やれば、できるじゃん。じゃあ、もう一回やってみよう。チビなら、できるよ。」と また、おだて作戦。かくして、二度三度。喜んでいるのは、チビなのか、飼い主なのか。まあ、そんなことは、どっちゃでもええねん。
2005年07月19日
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海の日に、ちょうど、「梅雨明け宣言」ですね。今年は、タイミング、バッチリでしたね。朝から、掃除、洗濯、蒲団干しと、ばたばたしました。いくら洗濯物が多くても、今日の日差しでは、あっという間に乾きそう、、。着ているものまで脱いで洗濯したくなるような感じです。^^そこを、チビが、のそのそと通りかかります。そうだ、チビも、洗濯しちゃおうか!でも、迷惑そうな顔をしているから、次回に延期!!数歩歩いては、どてっとのびています。洗濯物をたたみながら、「おいで、おいで」をしたら、「あたしは、別に用事ないのなのよ。」「どうせ、だっこしてあげるとか、なんとか、言うんでしょ?」「暑いから、迷惑だっての。」とか、ほざいておりました。^^かくして、いっこうに縮まらない、チビとの距離、、。^^この間、まいたパセリの種、、。まだ、芽はでてこない、、。まかぬ種は生えぬ、、という諺はあるけれど、ひょっとして、まいた種も、生えないのではなかろうか、、?いままで、何回か、パセリの種をまいたけれど、いつも、忘れた頃、「お待たせ~」って感じで、ひょこひょこ芽がでてきました。私、このパセリ、好きです。付け合せにつけるのみならず、お皿に山盛りに盛って、マヨネーズで、いけます。多少、ごそごそしますけどね。^^それに、天ぷらも美味です。果たして、今回は、どうでしょうね。期待はしてるんですけど。
2005年07月18日
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そういえば、昨日の夕方、雷がなりました。ちょうど仕事中だったので、これは、一雨くると覚悟していました。でも、雨は降らなかったんです。ところには、よったんでしょうけど^^そろそろ梅雨明け宣言ですよね。チビは、雷に対して、免疫ができたので、あまり驚かなくなりました。でも、最初に、外で、稲妻をもろに、見てしまったときは、よほど、びっくりしたのか、パニッってしまい、尻尾も、体もこれ以上ないというくらい、毛を逆立ててあせって、逃げ込んできました。^^今日は、臨時の仕事のために、朝が早かったので、帰ってから、昼寝をしてしまいました。いつもはしないんですけどね。1時間ぐらいぐっすり眠ったら、とてもすっきりしました。今晩も、熱帯夜みたい、、。これから、しばらく続くのでしょうね。
2005年07月17日
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今日は、とうもろこしを買ってきました。品種は、未来。なんだか、にくいネーミングではあります。^^皮が薄いので、生食でもいけるそうです、、。私は、未経験ですけどね。ところで、トウモロコシのヒゲの1本1本が、トウモロコシの一粒一粒につながっているって、知ってました?それを、聞いて、かなりびっくりです。でも、よくも、数えたものだと思いますけど、、。^^御用とお急ぎでない方じゃないと、無理でしょう。ところが、またまた、新しい品種があるというのです。その名も、「ピュアホワイト」!!!真珠のように、真っ白なトウモロコシなんですって。北海道で生産されているそうですけど、糖度15とメロン並みに甘くて、お菓子のような味わいのある、夢のような、幻の、トウモロコシだそうです。それなのに、どうしてあまり出回らないかというと、他のトウモロコシの近くにあると、交配してすぐ色が変わり、味も変わってしまうので、他のトウモロコシと300メートル以上離して栽培しなくてはならず、しかも、風向きも考えなくてはならず、いろいろと手間がかかるんだそうです。そう聞くと、なんだか、食べてみたいような、、、、。猫でも、トウモロコシの好きなのがいます。前に飼っていた初代チビは、トウモロコシを細かくしてやると、1本分ぐらいは、ペロリでした。今のチビは、あまり好きではないようです。
2005年07月16日
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ここが、チビのお気に入りの場所です。濡れ縁の上に、モニターのダンボールをおきその上に、バスタオルをしいてあります。ここに、ひがな一日、ごろんちゃらんしています。向こう向きになっているのは、道行く人たちを観察するためにあらずして、他所様の猫ちゃんとか、野良ちゃんとか、いつ通るともしれないにゃんこを、ただ、ひたすら待っているため、、。まったく、ご苦労様としか言いようがありません。顔は、向こうを向いていますが、時として、耳だけこっち向きになっていて、こちらの会話を一言ももらさじと、がんばっています。その証拠に、「チビ」という言葉が入ると、耳がピピット動きます。別に、悪口言ってるんじゃないのにね。^^まあ、あまり、チビ、チビと呼んでも、ふてくされて、聞こえないふりをすることもあります。まったく、スーパーの大安売りじゃないんだから、あんまり、人の名前を←猫じゃないつもりでいる^^何回も呼ばないでよ!ってな感じ。このチビ、借金がないせいか、???首がよく回るんですね。^^この体勢で、体は全く動かさずに、首から上がぐるりんとこっちを向くんですよ。しかも、上下反対になって!!!その決定的瞬間を狙ったんですけど、うまくいきませんでした。^^もう、横着としかいいようがないんですけど、、想像してくださいませ。
2005年07月15日
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高校野球の地方予選の真っ最中ですね。我が母校、私が在籍していたころは、野球部の部員が9人ぐらいしかいなくて、まあ、出ると負け、参加することに意義があるという状態でした。試合のときだけ、臨時に他の部から選手を借りてくる、、みたいなことをやっていたようです。それが、何気なく、新聞を見たら、なんと、なんと、一回戦ではありますが、2-2で、15回引き分け、再試合なんですって。卒業してから、かなりの年月がたつのに、母校の活躍は、なんとなくうれしいものですね。チビは、ここのところ涼しいので、よく寝ています。
2005年07月13日
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海ほうずき、今は、あまり、海辺のお土産やさんでも売っていないかもしれません。麦藁細工の可愛いかごなんかに入って、売っていたんですよ。食紅で、赤や、黄色に色付けされた、平べったいものや、長細いものがありました。これは、なにかというと、テングニシや、ナガニシ、アカニシなどの巻貝の卵で、平べったいのが、グンバイホウズキ、長細いのが、ナギナタホウズキです。遊びかたは、口にいれて、鳴らすんです。小さな穴があいていて、ほうずきと同じような音がでます。植物のほうずきに対して、海のものなので、海ホウズキと言ったんでしょう。今は、本当に見かけませんね。子供のころ、海に行くと、海ホウズキを買ってもらうのが楽しみでした。
2005年07月11日
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ずっと前に、読んだ「我輩は猫である」を、再読しています。明治の作品であるにもかかわらず、そんな気がしません。ある教師に飼われている我輩の愛している、三毛猫が病気になって、寝ていると言う話を聞きつけたのですが、、、(別に病気でなくても、猫は、日がな一日寝ていますよね。^^)その三毛子が、あんまり出歩かないのに、風邪でもひいたのか、おこたで、あったかくして寝ているというのです。心配なので、下女がお医者に連れて行くんですが、風邪でもひいたのかと、先生は、下女の脈をとろうとするんですね、でも患者が、猫ということになると、ニヤニヤ笑って、「猫のことはわからん、ほっておけば、そのうち治るだろう」、、なんて言われて腹を立てて帰って来てしまった、なんてくだりを読むと、いつの世も、猫の飼い主達は、同じようなことを考えるものだと、妙に、納得してしまった次第です。当時は、獣医さんなんて、あまり、一般的じゃなかったのでしょうね。いくら、猫でも、ずっと、眠りこけていると、どこか具合でも悪いのかと思って、つい、鼻の頭をさわってみたりもします。
2005年07月10日
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近くの園芸農家に、花を買いにいきました。今、花が咲いているのは、ベゴニアだけということでした。早速、温室に入り、花選び^^心休まる時間です。色は、赤、濃いピンク、薄いピンク、白の4色。どれも、花がたくさん咲いていて、つぼみもいっぱいあり、株もしっかりしていて、目移りしてしまいました。ちなみに、1ポット100円。家に帰って、鉢に植え付けました。それを、ブロック塀に乗って、監督?しているのがチビでした。両手がふさがっているので、なでなでもできないしね。さわってもいないのに、しきりに、ごろっていました。^^明日まで、浅草で、ほうずき市が開かれているそうです。昔、一度だけ行ったことがありますが、なかなか、風情がありますよね。今人気なのは、丹波ほうずきということですが、千成ほうずきというのも、あるそうです。でも、作っている方が高齢で、今年が最後だとか。そういえば、子供のころ、「海ほうずき」で遊びましたね。麦わら細工の小さなかごに入って売られていましたが、最近は、ほとんど見かけませんね。
2005年07月09日
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この間の本で、「ポカを笑うと、猫が落ち込む、という人がいる」という一節がありました。なんでも、作者のお友達の猫がポカをしたので、笑ったら、その猫は、きっとにらんで、ベッドのしたにもぐりこんでしまい、しくしくと泣きそうな雰囲気になってしまったそうです。お友達は、腹ばいになって、ベッドの下にもぐり何回も、「ごめんね、ごめんね」とあやまったんだって。うちのチビも、押入れの布団の上にジャンプしようとして、思いっきりこけて、落ちたときがあって、たまたま、ばっちり見てしまったものだから、おもわず、笑ってしまったのです。チビは、うしろを振り向いて、見られていたことに気が付き、バツが悪そうに、部屋の隅っこにひっこんでしまいました。なんか、いじけているようにも感じました。しばらくして、何事もなかったように、またそばにきましたが、猫としての、プライドを傷つけられたという思いはあったみたいです。ごめんね。別に馬鹿にしているつもりはないんだけどね。
2005年07月06日
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目覚ましが鳴るまで、まだ1時間もあるのに~むりやり、起こされてしまいました。犯人は、言わずと知れた、チビ!蒲団からでているところは、手と言わず、頬といわず、かぷっかぷっ作戦にでてきたのです。私も、半分ねぼけまなこで、さだかではないのですが、なんかあちこち痛いわってなことで、目が醒めてしまいました。もう、いいかげんにしてよ。あんたは、昼間ずっと寝ていてもいいんだけど、私は、仕事があるんだよ。それても、代わりに仕事に行ってくれるの?といっても、招き猫ぐらいしかできないけどね。^^目が醒めたけど、寝た振りして、ごまかそうと思ったけれど、そんな姑息な手段を許してくれるチビではありません。顔を見ながら、このぐらいは痛い? このぐらいではどう?ってだんだんエスカレートしていくんです。とうとう根負けして、起きてみると、うしろを振り返りながら、「ねぇ、こっち来て、、、」と先導していくんですよね。やっぱりね。お腹がすいて、寝られないのよ。ってことみたいです。だって、寝る前、あんなに食べたじゃないの。だって、えさ箱、空っぽなんだよ。見て、見て!にゃるほど。確かに。超早めの朝食を食べたチビは、「満足、満足」と眠り込んでしまうのでした。もう一度寝るには、ちょっと時間が足りないし、なんだか、目も冴えてきてしまったので、起きるしか、ないですよね。お願いだから、目覚ましが鳴るまで、寝ておくれ。^^
2005年07月05日
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昨日の日記に書いた本、おもしろかったので、一気に読んでしまいました。なかでも、一番笑ったのは、「背中にオンブをするのが大好きな猫がいた」という部分です。その猫は、作者が帰ってくると、ブロック塀の上で待っていて、背中を向けると、ノソッとオンブしてくるんだそうです。片手に荷物、片手に猫のお尻を支えて、前かがみのまま家に入るのが習慣だったんですって。お出迎えの時だけじゃなくて、家の中でも、しょっちゅうオンブしていたそうです。腰痛持ちなので、かなり辛いものがあったそうです。そこで、ひらめいたのが、カーディガンをオンブ紐の代用にするという案。袖の部分を前で結び、一番したのボタンでとめたそうな、、。そのおかげで、猫も、飼い主も楽になったのはよかったんですが、猫は背中で熟睡し、飼い主は、オンブしていることを忘れて宅急便の配達がきた時、なんと、その格好ででてしまったんですって!!!想像して、誰もいないのをいいことに、大笑いしてしまいました。何を隠そう、私も、こどものころ、猫を人形のかわりにオンブして遊んでいたので、その気持、よくわかります。今時の若いお母さんは、あまり、オンブはしないようですけど、子供じゃなくて、猫だったりしたら、宅急便のおじさんじゃなくても、目が点になってしまいますよね。
2005年07月04日
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今日も、例によって、とあるデパートの無料ピアノコンサートにでかけました。その帰り、古本屋さんによって、掘り出し物を物色。本日の収穫!「ぬき足、さし足、にゃんこ足」 猫のおもしろエッセイ 加藤由子著まず、表紙から、ご機嫌な猫のイラストが満載です。^^目次を見て、びっくり。 愛想の良い猫と悪い猫、どちらがいいか。 家の中にハエが一匹、これで猫が大騒ぎする場合もある。 さんざんやった遊びは、猫もあきる。 なまいきにも、猫は枕を必要とする。etc.猫好きなら、必見の話題が満載なのです。しかも、挿絵つき。蒸し暑くて寝苦しい夜も、こんな本があれば、なんとか、しのげようというものです。暇つぶしには、もってこいのおすすめです。
2005年07月03日
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早いもので、ふと気がついてみれば、7月ではないですか。今月は、誕生月なので、また、ひとつ年が増えてしまうんですね、これが。^^そろそろ、蚊に悩まされる季節ですね。○ンチョールとか、アー○ノーマットとか、蚊取り線香とか蚊対策には、いろいろありますけど、子供のころ、蚊帳をつっていたことを思い出します。蚊帳の中にいれば、もう、安心、、、。朝までぐっすり眠れます。耳元で、蚊の羽音を聞くこともありません。時として、ホタルなんかが蚊帳の中で、光っていたりすると、風流ってものじゃないですか。なにしろ、田舎でしたからね。もちろん、猫も一緒に蚊帳の中。^^「蚊帳の外」という言葉がありますが、蚊帳の中に入ると、実感としてよくわかります。オクラをたくさん買いました。ゆでてマヨネーズで食べたら、おいしかったです。オクラや、納豆などの、ねばねばパワーでなんとか、この蒸し暑さを乗り切りたいものです。
2005年07月02日
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