全7件 (7件中 1-7件目)
1
寒い、寒いといっても、この辺では、やっと0度。でも、旭川では、マイナス33度以下とか、、。想像がつかない、、。とても、北国に、住めそうにない。あまり寒がりじゃないチビも、さすがにストーブが消え、コタツも消え、そして、電気が消えると、布団に、入ってくるようになった。猫好きにとって、季節限定の楽しみではある。手枕をして、ゴロゴロを聞きながら眠りに入るって、なんだか、とても、幸せ~って感じなのだ。最近、本屋さんに行くと、絵本コーナーに立ち寄るようになった。たいていの絵本は、セロハンで包装されていて、中身が読めないようになっている。よく出る?ものは、一緒に並べてある一冊が見本なのか、読めることは読めるのだが。でも、一冊しかないものは、カバーを眺めて中身を想像するしかないのだ。お客さんが、入れ替わり立ち代わり開いて見ると本が汚れたり、痛んだりして、売り物にならないというころなんだろうけど、、、。仕掛け絵本というのが、結構たくさんあって、大人が見ても、楽しいものだ。それと、ボタンを押すと、音や、メロディがでたりするものもあって、なかなかおもしろい。この間は、メロディ絵本の伴奏で、女の子二人が歌いまくっていた。それが、結構うまいのだ。いろいろな発見がある、絵本コーナーである。
2008年01月27日
コメント(4)
いつもの花屋さんの初売りに行って、いただいたシクラメンの鉢植え、真っ赤な花がたくさん咲いて、毎日楽しみに眺めていたのだが。あろうことか、花も、葉も、放射線状に平らに、ぐったりと、伸びてしまっていた。なんたること!!葉にいたっては、弾力がなく、だらりんことしているし、花も、ぐったりこなのだ。なんとかして、復活させられないだろうか、、、。まず、思いつくのは、水をあげてみること。よく見てみれば、花の大きさに比べて鉢が小さかった。あまり、水をあげすぎてはいけないと思うあまり、水が不足していたってことかも、、。水をたっぷり吸わせて、待つこと一日。なんと、なんと、花も、葉っぱも、びよ~んと立って、見事復活してくれたのだ。これには、少なからず、感動した。せっかくもらった鉢植えだから、少しでも長く咲いていて欲しいしね。鉢植えの水遣りは、結構気を使う。やりすぎも、やらなすぎも駄目だから。チビは、猫好きなお客さんに、いっぱい遊んでもらって、少々疲れ気味らしく、よく寝ている。
2008年01月21日
コメント(2)
座って、友達への手紙を書いていた私。すると、チビが近寄ってきて、すぐそばに、スタンバッていた。だけど、どういうわけか、後ろ向きなんだよね。でも、耳は、こっち向きになっている、、。^^何にもしてないのに、ごろごろ喉を鳴らしている。かまってコールなのかも??でも、私は、それどころじゃない。何しろ、手紙を書くって、とっても久しぶりだから、書けそうで書けない漢字がたくさんあって、そのたびに、辞書を引いて確かめているから、時間がかかること。もう、漢字は、忘れる一方だわ。いくら、ごろごろで誘っても、かまってもらえないチビは、ついに、実力行使に出た。ジーンズに、爪を立てて、ねぇ、ねぇ作戦開始。それでも、効果がないとみるや、膝によじ登ってきたのだ。むふふっ♪、その調子。膝に乗せても直ぐ降りてしまう猫が、自分の意思で乗ってきたんだもの。そんなことぐらいで、喜ぶなっていうのよ。でも、ちょっぴり、うれしいかな。とうとう、根負けして、抱っこしてあげた。というわけで、手紙は、なかなか書けないでいる。ちょっと、方針を変えてみようかなんて思ったりもする。チビ、チビと、呼ぶのを我慢して、じっと待つ。ただ、ひたすら、待つ。決して、じらしているわけではないけど。そのうち、チビのほうで、しびれをきらして、寄ってきたりして、、、♪でも、その我慢ができない。だめじゃん。
2008年01月16日
コメント(4)
隣町の某スーパーの前にある雑貨屋さん、何回か、買い物をしたことがあるお店なのだが、、。見るともなく、お店の奥を覗いてみると、いました、いました♪ 猫さん発見!この子が、「すてちゃん」お店の奥さんの話では、お店の前に捨てられていたにゃんこだったそうだ。ゆえに、「すてじろう」という名前をもらって、大事に育てられているそうな。奥さんが、「すてちゃん」と呼ぶと、ストーブの前で温まっていたのに、よっこらよっこらと店先まで歩いてきた。せっかくあったまっているのに、何も出てこなくてもいいのに、、。けなげな猫だこと。ちょっぴりうれしかった。猫の恩返しじゃないけれど、店番してるのね。偉いわ。奥さんが抱き上げたので、握手させてもらった。優しそうな猫さんだった。図書館に行く途中に、野菜の無料販売所がある。そこで、またまた、黒トラ猫ちゃん発見!!売り物の野菜のそばの台の上で、「いらっしゃいませ~」って、言っていた。←まさか首輪をしていたから、野菜を作っているお宅の飼い猫ちゃんなのだろう。目と目が合った瞬間、なんとなく、「こいつ、悪い奴じゃないらしい、、」と思ってくれたらしく?逃げもせず、だまって、猫マッサージをうけてくれた。^^おとなしいのね、あなた。チビだったら、絶対に無理。目が合った瞬間、もう、逃げ出しているよ、きっと。猫店長のお店、、、なんだかうれしくなって、キャベツ冷蔵庫にまだあるのに、思わず、また、買っちゃったよ~。「おおきに♪」って、言ってるような気がした。←言うてない、言うてない一日に、二人も、よそ様の猫さんにさわってしまった私、チビのチェックは、厳しいだろうな。
2008年01月13日
コメント(4)
ストーブのそばの座布団の上で、眠りこけているチビ。お~お、よく寝とるわい、、^^と見るともなしに見ていたら、突然、がばっと起き上がり、すたすたとご飯のお皿の前に、、。えっ、寝起きなのに~。しかも、カリカリを、がつがつと食べ始めたのだ。カリカリ、カリカリ、、、♪そして、そして、また、突然回れ右をして、すたすたと元の場所に。どたっと寝転び、何事もなかったかのようにすやすやと寝息を立てて、寝入ってしまったのだ。お腹がすいて、寝ていられなかったのかしらん。それにしても、ありえない。そばで一部始終を目撃していた私だが、あっけにとられて、声を掛けるどころではなかった。というより、なにか、そうさせない切羽詰った雰囲気を感じてしまっていた。ある意味、器用ざます。^^全ての動作が年齢を感じさせないすばやさだったのには、驚きだ。やはり、食欲は、すべての欲に優先する?、ものらしい。だけど、誰も、お前のご飯を横取りしないんだから、もっと、余裕をもって、味わって食べたらいいんでないかい?
2008年01月08日
コメント(6)
年末年始と、体調不良のため、はからずも寝正月となった今年。普段、胃腸薬とはほとんど縁がない私だったのだが、このときばかりは、かなりお世話になった。そして、だいたいにおいて、べちゃべちゃ、ぐちゃぐちゃな食べ物はあまり好きではない私だが、お粥の優しさに、救われる思いをした一週間であった。大体何をする気力もなくて、ただ、寝ているだけだった。初詣?とんでもない!福袋の買占め? さらに、ありえない!おせち料理? ノーサンキュー!正月のお笑い番組? 興味なし!大食い番組? 気色悪~!箱根駅伝? 別世界の出来事!パソコン? 開く気力なし!読書? 本に手が伸びず!年末買い込んだ食材? そのまんま!同じく、鉢植えの花? 放置!というような、有様であった。ところで、猫を抱いていると、エアコンの設定温度を低くしても暖かいというCMがあったけど、我が家の場合、猫では、エコにならないような。まず、やつは、抱っこされるのが、あまり好きではない。自分の気が向いたときだけ、「抱っこ~」とせがむのだが、こっちが暇なときには、「ほっといて、ほしいのん。」という調子。だいたい、猫を抱いて、じっとしてたら,何もかたづかない。我が家では、猫が膝に乗っているときは、何もしなくて良い特権がある。^^ただ、時間がずれるだけで、どっちみち、自分がやらなければならないので、特に意味はないような気がするけど、、。ストーブの前や、コタツのそばで、「つけて!」とあごでしゃくって催促するぐらいなので、ますます、エコとは、遠ざかる。猫もそうだけれど、湯たんぽの人気が高いようだ。猫湯たんぽ、いいなぁ。
2008年01月06日
コメント(6)
新しい年を迎えたというのに、体調不良で最悪だった。30日の夜から、お腹の具合が悪く、大掃除、その他、追い込みにかかっていた全てのスケジュールをキャンセルし、ひたすら、寝てるだけの大晦日そして、元日。まったく、ついてない。とほほである。普段忙しいと、たまには、ゆっくり寝たいとは思うけれど、健康で、働けるということは、ありがたいことと思わずにはいられない。というわけで、おせち料理も何もかもどうでもよくなってしまった。それでなくても、手抜きなのに。第一、食欲がない。まあ、薬と、お粥のおかげでなんとか人心地ついたのだが、年明けからこうでは、先が思いやられる。全く。そんな飼い主を横目に、チビは、あくまでもマイペース。うらやましい限りである。年末に張り替えた障子は、案の定、自分の体が通り抜けるぐらいは、すでに破ってしまっている。やっぱりね。いつも、遊びに来てくださる皆様、今年も、よろしくお願いいたします。
2008年01月01日
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


