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実にしつこい風邪に取り付かれた私、やっと、なんとか、先がみえてきたというか、あとは、日数の問題だと思う。具合の悪い間、付き添い兼ナース兼猫村さん兼、、のチビを、こともあろうに、ふんずけてしまった!!言い訳をするつもりはないけれど、パソコンのモニターだけの明かりのうすくらい部屋で、名前を呼んだら、返事がなかったのでいないと思って、踏み出したその一歩がチビの体のどこかを、襲ったらしい。チビにしてみれば、早めにスタンバッテいたのに、、、。何の恨みがあって、、、ということなんだろう。まあ、「ふぎゃあ」という悲鳴とともに全速力で逃げ出したことからして、たいしたことはないとは思うけれど、、、。当然、何度も何度も抱きしめて謝った。でも、よほどショックが大きかったのか、返事もしてくれない。これが、足を骨折とか、内臓破裂とか深刻な事態になっていたなら、家中から総すかんを食らっていただろう。なんてったって、チビは、我が家のアイドルだから。それ以来、付き添いは、全くなし。結構、執念深いというか、根に持つタイプなんだね。一度失った信頼は、なかなか回復しないよね。でも、でも、ついに、チビがへそを曲げて3日目の夜、布団の上で寝ているチビ発見♪うれしかったね。チビも、照れ笑いをしていた。??やっと、許してくれるらしい^^
2008年03月24日
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気をつけていたつもりだったけれど、ついに、風邪をひいてしまった。症状は、はじめはたいしたことがなくて、喉の違和感、そして、痰と咳。近くの病院に行って、診察を受け薬を7日分もらう。しかし、4日飲んでも症状に改善が見られず、それどころか、5日目の夜には、熱が38度5分もでてしまった。普段、低体温の私にとって、これは、まさに想定外。まあ、そのあいだ、仕事には行っていたのだから、薬のせいとばかりはいえないのだが、どうも、その病院の薬とは、相性が悪いような気がする。そこで、思い切って、隣町にある、前にかかっていた医院に行ってみた。そこは、住宅街の真ん中にある小さな医院ではあるが、先生が、なかなか親切で、決め細やかな診察で、薬もよくきくのだ。今のところに引っ越す前は、その医院の近くだったので、よくお世話になっていたものだ。というようなわけで、病院のはしごをしてしまったりした。どこが悪くてもつらいものだが、特に、首から上は、つらい。何にもする気が起こらない。ブログも、ずっと放置してしまっていた。ただ、寝るのみ。そして、暇だから、やたら体温をはかったりする。そんなにちょいちょい計ったところで、下がりはしないのに。咳き込んだりすると、チビが、まん丸な目で、心配そうに見てる。なんだかんだと言いながら、ほとんど、そばで、丸くなっていた。本にゃんは、「付き添いなのにゃ。」っていうつもりかも。ネコに心配されるようじゃ、情けないけどね。熱も下がり、なんとか、咳や痰も治まりつつある。いやはや、風邪もばかにできない。
2008年03月18日
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今までコタツの中で丸くなったり、ストーブの前で、長く伸びていたりしてじっと寒さに耐えていたチビ、春めいてきたこのごろ、濡れ縁のダンボールの上の指定席で、春の日差しをあびて、日向ぼっことしゃれこむことが、多くなった。顔を近づけたら、おぉ、日向のにおいがする!日光浴なのねん♪「ぽちたま」で、最近デビューした5人組の歌手が紹介されていた。「ムサシーズ」^^そのうち、「一年生になった~ら」という曲を配信するそうな、、、。芸達者な彼らには、がんばって欲しい。いつも思うのだが、「ぽちたま」と言っていながら、いつだって、わんこネタがほとんどで、にゃんこは、申し訳程度にしかないんだよね。「ぽち、ぽち、ぽち、たま」ってぐらいに。ネコ派としては、実に不満。とはいえ、ついつい観てしまうんだよね。
2008年03月09日
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自転車で、仕事からの帰り道、歩道を走っていた。反対側の歩道を、ふと見るともなく見ると、、思わず、目が点になってしまった。お使い帰りと思しき、おばさんと、わんこ。おばさんは、スーパーの袋をぶらさげ、わんこは、そのそばをすたすたと歩いていた。まあ、ここまでは、ごく普通。しかし、驚くのは、ここから。続きは、CMのあとで、、。^^←まさかなんと、わんこの口には、なんだか、食品のパックが!!!かなり距離があるので、さだかではないのだが、どうも、ワンタンのパックのよう、、、。それをくわえたまま、わんこは、歩いていたのだ。お手伝いのつもりなんだろうか、、。おぬし、なかなかやるのう♪と感心してしまった。どんなにがんばっても、猫では、こうはいかないものね。おばさんは、ちょっと得意そうな表情をしていた。でも、ちょっと考えてしまった。あの、わんこが、くわえて運んだワンタン?をおばさんの家族は、食べるのだろうか?いや、あのわんこの餌なのだろうか。大きなお世話だよね。結構大きなパックを落とさずにくわえて運べるなんて、あごの力、強いのね。いつも、あのおばさんとわんこは、お使いに一緒に行っているのだろうか。チビとお買い物?ありえない。今日は、珍しい苗字の人に会った。「十時」さん。「ととき」さんと読むそうだ。待ち合わせの時間は、いつも、十時だったりして、、。^^これをきっかけにして、珍しい苗字を調べていたら、まあ、あるわ、あるわ、、、。そのうち、いくつか、紹介してみようと思っている。
2008年03月06日
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仕事から帰ると、玄関にチビが、出迎えに来てくれていた。なんとなく、ラッキーな気分♪というのも、最近、寒いせいか、自分は、コタツやストーブでぬくぬくになっていて、出迎え、省略!という日が、多いものだから。飼い主より、何倍か感覚が鋭い猫のことだから、誰が帰って来たか、本当は、絶対にわかっているはずなのに、「めんどうくさいのにゃ。」とか言って、知ってて知らんふりされてしまうのかも。ただ、ちょっと玄関に出て、ごろにゃん♪と言うだけで、もう、目じりが下がってしまう単純な飼い主なのにね。「チビちゃ~ん、いい子ちてたの?」って、なでなでしてあげるのに。喜ぶのがわかっていても、あえて、やろうとしない、その根性??と思うと、たまには、出迎えもしないと、悪いかしらん???なんて、気まぐれで、よたよた出てきたりしてね。まあ、猫だからね。想定外の反応をすることが、猫の魅力でもあるわけだし。あまり気を使いすぎるのは、いかにも、猫らしくないしね。かくいう私だって、こんなことを言うと相手は、きっと喜ぶだろうな、、と思いつつなんとなく、言いたくないなんてことあるものね。無理もないわ。^^
2008年03月05日
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