全3件 (3件中 1-3件目)
1
連続4日間通院したチビではあるが、昨日の診察のあと、「だいぶ良くなったから、一日あけていいですよ。」とお許しがでた。この日の治療は、消毒して、抗生剤を振りかけて包帯交換、それに、注射3本。本にゃん的には、それほど苦痛ではない様子。今日は、病院は、お休み。でも、まだ、少し腫れているから、明日は、通院しなくてはならない。完治までには、もうしばらくかかりそうだ。「外に出せ~!」と無駄な抵抗を繰り返しているチビであるが、心なしか、あきらめムードが漂い始めてきた。包帯姿で、雨上がりの土を踏んだらどうなるか、、、。どう考えてみても、要望には、応じかねる。動物病院で、思いがけなく友達とその愛猫にあった。こちらの猫ちゃんは、やけどで、ここ数カ月通院しているそうな。
2010年06月20日
コメント(1)
右手の裏側の怪我で、通院三日目のチビ、怪我猫になってから、外に出してないので、かなりストレスがたまっている模様、、、障子をだいぶ派手に、破いてくれた、、。でも、障子は、また貼ればいいし、どうせなら、もっと、びりびりにしてもいいよん。←やせ我慢いつものように、病院に行く準備をしていると、昨日、一昨日の痛かった記憶が戻ってきたのか、かなり、パニック状態ではあった。昨日の先生のお話では、「同じように膿がたくさんでるようなら切開して洗って、縫ったほうが治りが速いので、そうなると、入院してもらいます、、」とのことだった。ぎょうえ~え、入院!ということで、半ば一緒には帰れないかもと覚悟をして行ったのであるが、傷の状態を見た先生、「膿はあまりでていないけど、まだ、かなり腫れているから、あと一週間ぐらいかかるよ。」とのこと。消毒して、包帯を取り替えて、抗生剤の強いのやら、なにやら、注射を3本打って、解放された。診察台の上で、一体、何をされるのだろうと、不安で不安でたまらないチビは、される前からぎゃあ、ぎゃあ、鳴いていた。目はこれ以上ないというぐらい、大きく見開き顔は、ひきつっていた。でも、今日の治療は、昨日、一昨日に比べれば全然楽だった、はず。入院の話は、でなかったので、ほっとした。でも、チビよ、14年生きてきて、いままで全然怪我をしたことないのにこの期に及んで、なんで、こんなになっちゃったの?そういえば、診察室の隅には、ケージがいくつかあって、入院中の猫さんが、4人?エリザベスカラーを巻かれたまま、「もう、どうにでもなれ!」状態で、目がうつろなまま、寝っ転がっていた。ところが、そこに、ハプニングが、、、。なんと、そのうちの一人に、飼い主さんが面会に来られたのだ。名前を呼ばれたそのにゃんこ、もう、反射的に立ち上がり、うれしそうに鳴いて甘えてきたのだ。まるで、別人、いや、別猫だった。
2010年06月18日
コメント(7)
いつも、遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます。ずっと、更新もせず、放置しておりまして申し訳ありませんでした。実は、つらい悲しい出来事があって、ここ数カ月は、気持ちを集中して何かをしようということが、全くできない状態でした。気持ちの整理がついたら、そのことについても書いてみようとも思いますが、いつになるのか、全く見当がつきません。でも、そろそろ、日常を取り戻さないと思い、また、チビとのあれこれを書き始めようと思います。チビは、右手の内側の怪我で、病院通いをしている。毛がもこもこしているので、腫れて膿がでるまで気がつかなかった。診察台の上で、先生二人がかりで、膿をだしてもらった。注射の細いのを3本、それに、消毒の注射を2本、ぎゃあぎゃあ言って抵抗するも、無駄、そのあと、患部をぐるぐる巻きに包帯をまいてもらった。食欲もあって、元気なのだが、包帯が気になって、気になって仕方がないみたいで、しきりと、噛み切ろうとしたりする。まあ、気持ちは分からなくもないが、一応、怪我猫だから、我慢させている。当分、毎日通わなくてはならない。
2010年06月17日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1