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2004年8月26日にオープンして以来、皆様の暖かいご支援により 間もなく5周年を迎える所でしたが、この度店主の突然の他界により 誠に勝手ではありますが DELI&CAFE PUPU を閉店させて頂く事 となりました。 ご愛顧いただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。 又、急な事の為ご迷惑をおかけしました事を深くお詫び致します。 家族より
2009.08.21
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体調不良のため、昨日一日お休みをさせていただきましたが、なかなか復活できなくて、今日と明日(12・13)もお休みをさせていただくことにしました。14日からは通常通り頑張れると思いますので、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2009.08.12
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斜里町来運で行われたイベント、水のがっこうへ参加してきました。斜里岳の麓にある来運は、景色がとてもきれいです。受付では、キリンが出迎えてくれます。送迎バスで大勢の子供たちがやって来て、急ににぎやかに。まず、校舎の中を見学。って、準備しろっ!と、誰も突っ込まなかったので、、、私でも知らない位(笑)、すご~く古い机とイスが。石炭ストーブがいい味出してる!今でも通用するよ。体育館では、カラーをつけたおがくずで絵を描くと言うアート教室やらなんやら所狭しに並んでいました(画像無し)さて、自分達も準備をしてイベント開始です。私たちは屋外で。 PUPUは、クッキーとエコたわしを販売しました。手伝ってくれたTちゃんです。看板も彼女が作ってくれました。お隣はカレー屋さん。ココナッツミルク入りのスープカレーを300円と言う格安で食べることができたのですよ! 羊毛でフエルトを作ったり、紙芝居もやっています。 おばあちゃんがでんぷん団子を焼いてます。煮豆が入って一枚50円。おいしかったよ。その隣は、自分でとうきびをもぎ取って茹でてくれるとうきび屋さんとトマトすくいがありました。Tちゃんは、トマトすくいにチャレンジしてきました。アフリカのタンザニアの雑貨のお店もありました。彼女は、海外青年協力隊でタンザニアに滞在していた経験を持っていて、今はタンザニアの支援をしています。毎年タンザニアに行っているそう。ティンガティンガの絵も売っていて、絵が描かれたガラスのコップは、彼女が描いたそうです。タンザニアで習ってきたんだって。ほしかったのだけれど、出遅れて買えませんでした。しかし、帰り際に『描いておいてね~!』と、注文しておきました。PUPUのお客さまにも何人か会いました!その中の一人は、イベントに参加している友人達を連れてきてくれて、一生懸命PUPUを宣伝してくれました。本当にありがたい事です。Sさん、ありがとう!以前、常呂にいたのだけれど、転勤で数年前に別の町へ行ってしまった常連さんのご主人とお子様達にもお会いしました。残念ながら奥様は、体調不良で来られなかったのですが、ご主人が『妻が好きだから』と言って、クッキーを大人買い(大人だけど)してくれました。ありがとうございました!なんだかんだと、結構楽しい一日でした。来年も忙しくなかったら参加しようかしらん?
2009.08.08
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8月8日土曜日の午前9時から午後4時まで、世界遺産知床にほど近い斜里町来運にある、旧来運小学校跡地で、『水のがっこう夏まつり』が開校します。テーマは、『親子・自然・出会い』地域の方々を講師に行うたくさんの体験活動あり、地場産の食材を使った食事やおやつあり、食器は学校給食で使用されていたものをしようして、環境にもやさしい、とっても楽しいイベントです。昨年は、約500人の来場者が来たのですが、出たゴミは、なんと45リットルのゴミ袋がたったのひとつだったそうです!すごくないですか???この話を聞いた時に、とっても感動してしまいました。そんなイベントに、今年はPUPUも参加させていただく事になりました。PUPUが出店するものは、斜里町産の小麦粉と砂糖を使ったクッキーです。プレーン、ゴマ、チャイ、ココア、コーヒーの、5種類をいつものハートの型でくりぬいて、一枚100円で販売します。水のがっこうだけの、スペシャルバージョンですよ!その他、エコたわしとオーガニックの紅茶・コーヒー・ミックススパイスも持って行きま~す。他の出店は、ピザや天然酵母のパン、うどんやカキ氷もあります。もちろん斜里町産の小麦粉使用!!!フェアトレードの雑貨もあります。ワークショップは、小石でペーパーウエイトを作ったり、丸太をのこぎりで切って、コースターなどの小物を作ったり、竹で水鉄砲を作ったり、アスファルトにいっぱい落書きしたり、、、たくさんのワークショップがありますが、全て無料です!イベント参加料一人200円(3歳未満無料)です。詳しくはこちらをご覧ください → 水のがっこう晴れたらいいな~。皆さんも来運に遊びに来ませんか? と言うわけで、8月8日はお店をお休みさせていただきます。
2009.08.04
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札幌の皮教室の先生と生徒さんから、たくさんのチョコレートブラウニーの注文をいただきました。以前から、PUPUクッキーをよく注文してくれて、最近はブラウニーの味を占められたようで(?)、お教室が夏休みに入る前に、皆さんで買いだめ注文をしてくれたのです。クッキー20袋とブラウニー50個。頑張りました。今日、発送しましたので、楽しみに待っていてくださいね。いつも本当にありがとうございます
2009.08.02
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テントを張り替えました。色も黄色から赤に。冬の間に5年も経つテントの端が破れてきて、ずっとイヤだったの。GW頃、テント屋さんに言ったのに先週やっと来てくれて、1週間もたたないうちに張り替えてくれました。本当は、6月末のtuborinaの原画展に間に合わせたかったのに。。。やればできるじゃないかっ!長かった~。お店をオープンする時に迷った赤。私はカワイイと思って、結構気に入っているのだけれど、どうかしら?
2009.08.01
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PUPU農園で収穫された、緑色と黄色のズッキーニで作ったオムレツ。玉ねぎもたっぷり入れて甘味を出します。これには、すりおろしたパルミジャーノレッジャーノも加えてみました。チーズが香ばしくなりました。
2009.07.30
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北海道はなかなか暖かくならなくて、むしろ寒いくらいです。こんな日が続くと、温かい飲み物がほしくなります。オレンジスパイスティー紅茶にオレンジピールとシナモン・クローブがブレンドされています。しばらく沸騰させたお湯を注いで入れたこのお茶は、カップに注ぐとほんのりオレンジのさわやかな香りがします。シナモンとクローブの効果で、体も温まります。このブレンドティーは、なんとオーガニックです!この日は、友人がお土産に買って来てくれたロイズの生チョコレートをお供に。7月限定のダージリンです。オレンジスパイスティーと相性がピッタリでした。他にも、シナモンスパイスティーとマンゴースパイスティーがありますのよ。
2009.07.29
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約一週間のお弁当作りは、今日が最終日でした。学生の皆さんにも評判がよかったと聞いて、私も嬉しくなりました。こちらこそ、美味しく食べてくれてありがとう!北海道は、『梅雨?』って言うくらい雨が毎日のように降り続いていて、本当に寒くて、暑い東京から来た学生さんたちは体壊さなかったのかなぁ?なんて気にかけていたりします。さっき、カヌーの愛ちゃんに電話したら、『何だか葉っぱがうっすらと色づいているんだよねぇ。気のせいだと思いたいんだけど。。。』なんて事を言っていました!それって、『紅葉』って事???あ~、早く半袖が着たいよ~このまま秋に突入なんてイヤだー
2009.07.27
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**************************************************************7月21日(火)~26日(日)は、開店時間を12時からとさせていただきます。**************************************************************今年も東京大学文学部の学生さん達が、博物館研修で常呂にやってきます。PUPUでは、学生さん達のためにお昼のお弁当をご用意させていただいています。毎年ありがとうございます!研修がはかどるようなメニューを、、、ってそんなのないか。『午後からも頑張るぞー!』と言うようなお弁当を一週間頑張って作りますね!このような理由で、来週一週間の開店を少し遅らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
2009.07.18
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シロップを手作りしました。生姜・梅・いちごの三種類。それをガス入りのミネラルウォーターで割ると、とってもさわやかなドリンクになりました。手作りすると、甘すぎなくて後味もすっきりでたくさん飲めてしまう。 夏だけの限定ドリンクです。 だけど、北海道この寒さは何?外ではフリース着て歩いてるよ、私。お風呂上りも、フリース着てフリーズの靴下はいて、まるで冬と同じじゃないか???早く半袖を着た~い
2009.07.17
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PUPUの焼き菓子を贈りませんか?PUPUで人気のクッキー・ブラウニー・パウンドケーキなどを箱に詰めて大切な人にプレゼント大作戦!箱は大中小の3種類の大きさがあります。色も基本のナチュラルクラフトと元気が出るカラーをチョイス。 基本セットA \870一番小さな箱には、PUPUのクッキー5種類が一枚ずつ入ります。 基本セットB \1,680中くらいの箱には、基本セットA+ブラウニー。更に、オーガニックの紅茶とコーヒー(インスタント)をプラス。 基本セットC \2,850大きな箱には、更にパウンドケーキとオーガニックコーヒーを箱ごとプラス。クッキーは、発酵バターの香りが豊かでシンプルなPUPUクッキー、生姜がピリッとしたジンジャークッキー、ゴマ・チョコ&シナモン・チャイの3種類のオートミールクッキーが入ります。お好みやご予算に合わせた組み合わせもできます。もちろん地方発送もいたします。お問い合わせ・ご注文はPUPUまでどうぞ!TEL/FAX 0152-54-1183e-mail cafeppupu826アットマークyahoo.co.jp (アットマークの部分を@に置き換えてください)*上記の価格は、クラフトの箱の場合です。カラーの場合は30円加算されます。
2009.07.14
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今日は、昨夜から降り続いている雨が更に強く、またテンションが上がらずに、憂鬱な一日を無駄に過ごしてしまいました。。。ダメダメ、明日はしゃきっと仕事しよう!そんな一日でしたが、嬉しい事もありました。私がアフリカ旅行&骨折で入院していた間に、シバレてしまったパキラが、新しい芽をつけて、葉っぱも大きく育ってきました。このパキラは、お店の開店祝いにいとこが贈ってくれた大切な木。長いお休みをしてしまったのは、北海道が一番寒い2月中旬から3月。やっとお店に来た時には、半分はまだ緑だった葉っぱもみるみる枯れてきてしまって。。。4本の枝のうち、1本はやはりダメになってしまったけど、2本からは葉っぱが出てきて、日々大きく育っています。もう一本の枝は先が枯れてきたので、どうなるのかなぁ、って思っていましたが、今日、よ~く見てみたら、なんと!枝の途中から小さな小さな芽が出ているじゃないですか!感動しました!毎日『元気にな~れ』と、声を掛けていてよかった~。気持ちは通じるものなんですね!夕方には、昨年の秋に毎日のようにお茶を飲みに来てくれたおじ様が来てくれました。関東にお住まいで、お仕事でいらしています。昨年は、1ヵ月ほど滞在していたそうで、途中でPUPUを見かけて入ってくれてから、お茶を飲みに通ってくれたのです。今回も、少し長く滞在されるそうで、また興味深いお話がたくさん聞けるかな~、と楽しみにしています。今日は、アウトドア雑誌【BE-PAL】の発売日。中を開くと、ノースイーストカヌーセンターの平塚夫妻が出ているじゃないですかっ!私も先日、つぼばやしあきこちゃんと一緒に行って来たばかり。雑誌を見ていると、また行きたくなってきたよ。何だろう?何度でも行きたい、平塚夫妻のカヌーツアー。ポイントはやっぱり食べ物かな~(所詮食いしん坊)。あ~、山菜パスタが食べたいっ。カヌーといえば、昨日はスコットランドからかわいいお客様が来店されました。前日、ノースのカヌーに乗ってきたというエマちゃんとショーンくんと二人のパパ。愛ちゃんが紹介してくれて、PUPUまで足をのばしてくれました。三人が行ったカヌーは、とても楽しかったようです。『カヌーにはまりそう!』なんて言っていましたよ。そうそう、はまるんですよ。平塚夫妻のカヌーは、漕いで楽しむのではなくて、楽しむために漕ぐのです。途中でコーヒーブレイクしたり、のんび~りゆった~りと時間を過ごすのです。エマちゃんとショーン君は、遊びに遊んでもうヘロヘロになっていました。その日の最終便で横浜まで帰っていきましたが、横浜は、、、暑いんだろうな~。残りの日本滞在、楽しんで過ごしてね!こうして書き出してみると、テンション上がらなかった割には、楽しい事が結構あったのね。明日は晴れますように!
2009.07.10
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いちごとルバーブがマリアージュしました。常呂に近い訓子府町で、いちご農園を営んでいる友人のはる君が、とってもあま~いいちごを持ってきてくれました。はる君は、野菜のソムリエ友達です。といっても、二人ともあんまり(全然?)活動はしていなくて、だけど、食べ物の事には話がつきません。農作物の話は、はる君は専門なので、とても興味深くいつも話をします。今の時季、農家はとても忙しいのだけれど、私がジャムを作ると知って、自分の仕事が終わった後に1時間車をとばしてこのいちご達を届けてくれたのです。早速、PUPU農園で収穫したルバーブと一緒にてん菜糖をまぶしてジャムの仕込をしました。出来上がったジャムは、いちごの甘味とルバーブの酸味が絶妙にマッチして、とっても美味しいジャムになりました。ヨーグルトやスコーンにとっても合います。ミルクに溶かして、いちごとルバーブのミルクにしてもとっても美味しい!こんな事で、はる君とPUPUのコラボができるなんて、ちょっと嬉しいかも。。。またなんか一緒にできる事考えようね!
2009.07.06
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tuborina原画展 at PUPU 後、私たちは2泊3日で道東観光へ出かけました。お天気も良く、絶好のドライブ日和。まずは、tuborina先生リクエストの網走監獄へ。ここは、なかなか面白い博物館。年に1回行ってもいいかな、くらいに毎年色々と変化して飽きさせません。予約をすれば、監獄食も食べられます! はすの花がきれいに咲いていました。時間がないので、少し早歩きで見て回り(それでも全部回った)、知床へ向う途中で、原生花園に立ち寄りました。今の時期は、一番花が多く咲いています。 はまなすの香りが一面に広がっています。はまなすはバラ科なので、本当にいい香りで癒されます。知床では、本当はクルーズに乗りたかったのだけれど、時間の関係で、上を歩く事に。知床自然センターから、フレベの滝まで往復1時間弱のハイキングコースを行きました。入り口には、こんな立て札が。。。世界遺産知床には、野生動物がうようよしています。もちろん熊も例外ではありません。自然センター内では、6月27日に熊の目撃情報の張り紙がしてあり、それに恐れをなしたtuborina先生は、熊よけのために鈴を購入。歩くたびに『チャリ~ン、チャリ~ン』と、うるさい、ではなくて、きれいな音色が聞こえます(笑)。 鹿もその辺にうようよいます。人間に慣れているのか、逃げようともせずに余裕で草を食べていました。フレベの滝に到着です。 上から見る知床の景色もなかなかきれい。海鳥もたくさん飛び、岸壁の穴には鳥の巣があり、ひな鳥の鳴き声がにぎやかに聞こえていました。次は知床五湖へ移動します。って、歩いてじゃないよ。林の中を歩き、見えてきました。木の根も力強く大地にしがみついて、足元にも気をつけながら、熊の爪あとが残る木を横目に歩いていきます。楽園です。知床五湖は、第2湖しか行けませんでした。多分、奥に行くと熊が出るのでしょう。。。この日(と言うか2泊とも)は、お気に入りのアリスガーデンにお泊りです。遅くなってきたので、急いで弟子屈に向いました。ウエルカムケーキは、レモンのタルト。途中まで食べて、写真を撮ることを思い出しました。夜は、ノースイーストカヌーセンターの平塚(夫)さんが私たちのご飯に付き合ってくれました。私たちが楽しく食べて飲んでいる時に妻の愛ちゃんは、翌日のカヌー一日ウルトラスペシャルコースのために、食料の仕込をしていたのでした。本当は、源流一日コースの予定だったのだけれど、tuborinaが来る前の連日の雨で、釧路川が増水していて、釧路湿原は、まれに見る楽園になっているというので、これは私たちに見せなければ!という、平塚夫妻の提案で午前の部は釧路湿原へ。ランチは南弟子屈の平塚邸(雑貨屋さんのようだった!)でとり、源流へ移動して、ショートコースで上がり(時はすでに夕刻5時)、屈斜路湖の和琴半島へまたまた移動して、カヌーを漕ぎ漕ぎしてオヤコツ地獄へ。そこで、花咲ガニやらアスパラやら牡蠣やらいんかの目覚め(じゃがいも)を蒸し蒸しして、『やっぱり美味しいね~』などと言いながらむしゃむしゃ食べました。薄暗くなってきたし、風も出てきたので帰ることに。向かい風で、途中漕いでも漕いでも進まなかったりしながら、岸に到着したのは午後7時を過ぎていました。す、すごい。すご過ぎる。ありがとう、一明さんと愛ちゃん。本当に心から感謝しています。夜は、アリスに戻って愛ちゃんが山菜パスタを作ってくれました。実は、この日6月30日は愛ちゃんのお誕生日。なのに、私達ったらこんなに働かせてしまって、、、でも、ある意味いい思い出?(ちょっと無理があるか)カヌーのお話は、私が出遅れた間にtuborinaと愛ちゃんがUPしたので、そちらをご覧ください。(何て手抜きなっ!)tuborinaは、個展開催中もマメに携帯でブログをUPしていたので、さかのぼって見ると楽しいですよ。愛ちゃんのブログ → ようこそ釧路川へ(7/1の日記)tuborinaのブログ → che bella giornata!カヌーを終わった夜から雨が降り出しました。良かった~。翌日は、摩周湖とか行きたかったのだけれど、雨が強かったので、網走の北方民族博物館へ。ここは以前から行きたかったのだけれど、なかなか行く機会がありませんでした。今回、とうとう行くことができました!とても見ごたえがあって、興味深い博物館でした。tuborinaも気に入ってくれました。そうして、tuborina先生は暑い徳島へ帰って行きました。今回、一緒に仕事ができて本当に楽しかった。また機会を作って、何かやりたい。四国と北海道は遠く離れているけれど、やる気があれば、なんだってできる事が分かった。楽しい事、たくさんしようね!追記:7月10日発売のアウトドア雑誌『BE-PAL』に、ノースイーストカヌーセンターの平塚夫妻が出てま~す。皆さん買って見てね!
2009.07.05
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6月25日から4日間だけのtuborinaのプチ個展が今日終了しました。期間中は、PUPUの常連さんやらお友達やらたくさんの方に来ていただいて本当にありがとうございました。tuborinaには、開催前日のPUPU営業終了後に作品を設置終えた後から私のジャムセットのかご詰めからラッピングから全部やってもらいました。申し訳ない、と思いながらも、一人じゃないってステキな事ね~と、どこかで聞いた事のあるような台詞を心の中でつぶやいていました。私一人だったらいつ終わっていたのやら。でも、コラボだしね(!?)。そして、開催中に個展の様子をお知らせできなくてごめんなさい。こんな感じで、のんびりゆったりと開催しておりました。 tuborinaは、イラストと原画を両方やっています。なので、出来上がったものは、フレームも含めてひとつの『作品』となるのです。マット部分に絵を描いたり、パスタやコーヒー豆をコラージュしたり。原画を見る機会もなかなかないので、来店されたお客様たちは皆さん口を揃えて『カワイイ~!』とおっしゃっていました。私も、何だかとても嬉しくて。このプチ個展を二人で思いついて、半ば勢いだったけど決めてよかった!この4日間限定のジャムセットも、たくさんご予約をいただき、ありがとうございました。遠くは愛知県からもご注文を頂いて、発送させていただきました。本当に、本当にありがとう!と言うわけで、二人でいい感じに終了できたので、明日から7月1日までお休みを頂いて、tuborina先生と旅に出る事にしました。お客様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
2009.06.28
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いよいよ明日です!つぼばやしあきこ原画展『小さなキッチンからおいしいジャムができるまで』9点の作品を持って、つぼばやしあきこちゃんがやって来ます。どれもとてもかわいい~作品ばかりです。ずーっと青空も見れなかった天気だったけれど、なんだか、晴れが続きそうですよ!ドライブしながら、原画展を見に来ましょう!!!私も、コラボ企画として、『ジャムセット』をご用意します。夜な夜な頑張っています。つぼちゃんが来たら、手伝ってもらう羽目になりそうです。。。頑張ります!お休みのお知らせ原画展終了の翌日の定休日を含む、6月29日(月)~7月1日(水)はお休みを頂きます。どうぞよろしくお願いします。
2009.06.23
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今年もルバーブの時季がやってきました。今年はビンをちょっとだけ小さめにして、『なかなか無くならな~い!』なんて事にならないようにしてみました。手作りで何でも作ってしまう友人が、端切れでビンのキャップカバーを用意してくれました。カラーゴムで留めて、あら、カワイイ店頭に並んでいます。良かったらどうぞ!
2009.06.16
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札幌在住の叔母に、アフリカで買ってきた布を送ってみたら、こ~んなにステキなお洋服に変身して帰ってきました!叔母は、以前はバレエの衣装を縫っていました。今は、札幌の二つの劇団の衣装さんを一人でやっています。そんなおばちゃんに、白羽の矢を私が当てたのです! ←???布を送ってわずか1週間。今日、私の手元に届いて、自宅に帰って早速一人ファッションショー。もう、もう、ピッタリです!しかも似合います(笑)。こんなにアフリカの布が似合う日本人はいないんじゃないかと思うくらい、似合います。『おばちゃんの作るのはテキトーだからね!』と、おっしゃっていましたが、これがテキトーなら本気でやったらどんなのができるのだ?こうやってキーボードをたたきながら、横目でチラチラこのお洋服たちを見てニヤ~っとしている私はちょっと不気味かも。あ~、こんな事ならもっとたくさん布を買ってくるんだった!なんて言ったら、怒られそう。。。おばちゃん、本当にありがとう!
2009.06.14
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ブックカバーを作りました。私が、じゃないけど。カワイイですよ、とっても!こんなのがずっとほしかったのです。本屋さんでかけてくれる紙のブックカバーは結局捨てるし、ならば、気に入った物がいいに決まってる。私のわがままをたくさん聞いてくれて、今日、3つだけ出来上がりました。本が1冊入るくらいの小さなバッグもあります。お財布や鍵をちょっと入れて持ち歩くのに便利な大きさです。昨年、ベトナムで買ってきた布で、エコバッグも作りました。もちろん私が、じゃないけど。。。この派手だけどかわいい柄と色がたまりませ~ん。どうしてもっとたくさん布を買ってこなかったんだろう?布を買いに行かねばっ!いづれもPUPUの店頭にあります。数も少ないですので、お早めに!******************************************************************6月7日(日)は、開店を12時からにさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。******************************************************************6月25日(木)~28日(日)まで、PUPUでつぼばやしあきこちゃんのプチ個展を開催します。お近くの方は是非観にらしてくださいね!詳しくはこちらから → 『小さなキッチンからおいしいジャムができるまで』
2009.06.04
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ついに実現です、tuborina & PUPU の共同企画。つぼばやしあきこ原画展『小さなキッチンからおいしいジャムができるまで』PUPUは4日間限定で『ジャムセット』をご用意します!PUPUのイラストでおなじみのつぼばやしあきこちゃんが、徳島県から常呂町にやってきます。つぼちゃんは、イラストも描くけれど、額装もやります。イラストと額装の両方をやっている人は、そういません。つぼちゃんがやっているのは、フランス額装をもとにしたオリジナル額装です。イラストと額装を自分でやると、とっても可愛い作品が出来上がります。新作を時々ブログで紹介しているのですが、見るたびに『あ~、何て可愛いんでしょう!』と、一人感動しています。そんなキュートな作品を9点持参して、PUPU店内に飾ります。気に入った作品があれば、お買い求めもできるんですよ!PUPUがご用意する4日間だけの限定ジャムセットは、手作りの可愛いバスケットに、お菓子とジャムを詰め合わせます。ジャムは、地元の牛乳で作るミルクジャムと、PUPU農園で収穫されるルバーブジャムの2種類。焼き菓子は、スコーンとジンジャークッキーとPUPUクッキー。アフリカはタンザニア産のオーガニックの紅茶とコーヒーも付けて、おやつタイムにピッタリの詰め合わせにしました。『いつもとあんまり変わらないじゃな~い』なんて言わないでね。スコーンに使うお塩は、東アフリカ・ケニアからの自然塩を、ジンジャークッキーには、西アフリカ・マリ共和国のとっても濃くて香りの良い100%pureなはちみつを使用します。ジンジャーパウダーは、何と国産です!これはとても手に入りにくいんですよ!!!もちろん、小麦粉・てん菜糖・バター・平飼い鶏卵は北海道産です。そんな限定セットには、つぼちゃんに特別に作ってもらったカードをお付けします。1セット 1,260円 で、4日間PUPUで販売しますね。原材料の関係で、数に限りがあります。予約も受け付けますので、PUPUまでお問い合わせください。嬉しいお知らせ6月2日(火)から21日(日)の間に、PUPUの商品を5,000円以上お買い上げのお客様に、つぼばやしあきこちゃんの原画を10%OFFでお買い求めいただけます。『私は原画をオーダーしたいわ!』という方には、5%OFF+送料無料で注文できます。期間中、PUPUでお買い物500円毎にスタンプをひとつ押します。10個たまったら、割引チケットとしてご利用できます(ご本人様のみ)。つぼちゃんは他の個展では割引をする事はないので、本当に嬉しい特典です。つぼちゃんのイラスト&額装を直接見る機会もあまりないと思いますし、ご本人も4日間お店に居ますので、お話するのも楽しいかも!皆さんつぼちゃんに会いに、PUPUへ是非是非いらしてくださいね!そう言う私が一番楽しみかも~準備も忙しいけど楽しい~つぼばやしあきこちゃんのHP → CASA TUBORINAブログ → che bella giornata!作品 → works地元、徳島ではフランス額装教室も主宰しています。額装教室 → woerk shop
2009.05.27
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ミルクジャムを作りました。北海道らしいでしょ~。この色は、私が使っているてん菜糖の色。やさしい甘さのミルクジャムになりました。パンにつけてもいいけれど、スコーンも美味しかった。コーヒーや紅茶やミルクに入れても美味しい。私はマサラチャイにたっぷり入れて、あま~くして飲みました。とってもおいしかった~。このジャムは、6月25~28日にPUPUで開催される、つぼばやしあきこちゃんのプチ個展の時に販売予定です。まもなく詳細をお知らせできますので、もう少しお待ちくださいね。お楽しみに!
2009.05.20
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今朝、店に行こうと自宅の玄関を出ると、家の前で市職員の方々が数人、挙動不審な動きを。。。皆さんの視線を追うと、追うまでもなく目の前に鹿が立ち往生していました。『写真撮らなきゃ!』と、カメラを取り出すと、電源がはいらな~い!!!最近怪しいと思っていたんだ。壊れそう・・・って。昨日GETしたばかりの一眼レフを取り出そうとしたけれど、間に合わなかった。と言っても、昨日はバッテリーを充電しただけで、使い方も全く研究してなかったんだけれど。鹿さんは、職員に追われて、PUPU農園の種を蒔いたばかりの畑を走って逃げていきました。その後、捕獲されて山に放されたそうです。最近、PUPU農園ではキタキツネが出没して、畑を荒らしています。毎朝のように父が嘆いています。山の餌不足でこうして人里に出てくるんですよね、きっと。常呂のような、緑が豊富だと見える所でも餌不足なのですね。仕事を終えて自宅に帰り、玄関を入ると、私の部屋から目覚まし時計のなる音が聞こえました。心躍りながら急いで部屋へ。この目覚まし時計、むか~しオーストラリアにいた頃に買った時計。もう20年を超えました。一度、アラームが鳴らなくなったのだけれど、ある日突然鳴るようになりました。そして数ヶ月前に、またまた鳴らなくなってしまって、きっともうダメだろうな。と、諦めていました。それでもアラームが鳴らないだけで、時計の針はちゃんと時を刻むので、大切に使っていました。それが再び鳴ったのですよ!何かのメッセージかしらん?『ブログを更新しろ~』とか・・・?いやいや、そんな事じゃないでしょ、きっと。明日からまた頑張ろう!
2009.05.19
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今、北海道のオホーツク地方では、桜が咲き乱れています。気付いたら、PUPU家の庭にある桜も満開です。先日、30度近い気温で一気に咲きました。でも、今夜は霜注意報です。4月下旬には大雪。いったいどうなっちゃってるんでしょうね?だけど、桜はやっぱりきれいです。北海道にもやっと春が来ました。京都から竹の子が届いたそうで、大家さんからとても美味しい竹の子を頂きました。どうしようかな~、と考えていたら、目の前に鳥の手羽先があったので、『これは良い出しが出るぞ~』と、思って、スープカレーを作りました。ナスとPUPU家の農園で取れたアスパラをあしらってみました。適当に作ったわりには、なかなか美味しかった!一人まかないはちょっと寂しいけど。。。
2009.05.10
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友人が、GWに中東某国へ行っていました。そのお土産が本日届きました。私のリクエストのドライイチジクです。旅先からメールが来て、返事を書こうと思った時にふと思ったのです。ドライイチジクって、トルコ産が多いよな~って。それで、ちょっと聞いてみたら買って来てくれました。トルコ産です。すごく大きい!食べてみるとすっごく美味しい!!今まで食べた中で、ダントツの一位です!!!他にヒマラヤダージリンのティーバッグとドライミント。3時のおやつは、ドライフィグとミントティーで、まだ行った事のない中東を感じていました。
2009.05.08
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週末に結婚されるお客様から、披露宴に出席されるゲストの方へお渡しする、クッキーの注文を頂きました。お友達にPUPUのクッキーをもらって食べてから、PUPUのお菓子のファンになったそうです。常呂から車で1時間半もかかる町にお住まいで、打ち合わせに来店くださった時に初めてお会いしたその彼女は、とても感じの良い女性でした。『結婚すると決まった時から、PUPUのクッキーと決めていたんです!』と、言ってもらえて、本当に嬉しくて嬉しくて。。。今日は、友人にお手伝いをお願いして、注文のハートのクッキーをたくさん焼きました。PUPUのクッキーは、ハート型なのでウエディングにもピッタリですね!!!『袋にも、PUPUのスタンプを押してください!』とのお言葉に甘えて、少し控えめに(?)押させていただきました。このハートのクッキーを頂いたゲストの皆さんも、ご結婚される二人と同じくらい幸せになってくれたら良いなぁ。お手伝いをお願いした発起人さんたちにも、PUPUのお菓子をお礼に差し上げたい。とのことで、希望の色で作ったecoクラフトボックスにお菓子を詰めました。Sちゃん、ご結婚おめでとうございます。いつまでもお幸せにね
2009.05.04
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私も愛用しているecoたわしです。クリスマスケーキやお菓子のギフト用の箱もecoクラフトで作ってくれている友人が作って持ってきてくれました。ちょっとした洗物は、洗剤なしできれいになるし、私が一番重宝しているのは、炊飯器のお釜を洗う時とケーキの型を洗う時。炊飯器のお釜にこびりついたご飯なんて、ささっと取れちゃうし、ケーキの型は、洗剤ゴシゴシはあまりよくありません。そうそう、特にシフォンケーキの型を洗う時なんて絶大な威力を発揮します!なんといっても彼女が作ってくれるecoたわしは厚みが良いのですよ。この厚みが手にしっくりくるの。私の入院中も、お箸やカップを洗うのに大活躍でした!一時、ものすごく流行ったのに、いつの間にか皆さん熱が冷めちゃって。しかし、私の周りでは静か~に人気継続中。使い勝手が良くて使っているのが、結果的にエコにも繋がっています。どれでもひとつ150円です。お代は缶の中に入れてくださ~い
2009.05.01
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昨日降っていた雪が、今朝もまだ降っていました。午前中いっぱい降っていて、これだけ積もりました。中札内村では、67cmも積もったそうです。いいんですか?こんなに降っても!!!雪がひどかった時期にいなかった私への当てつけかっ(そんなことは無いか)。しかし、この雪、水分を多く含んでいたので、雪かきしなくても、午後にはかなり溶けました(している人もいたけど)。もう雪はいらないよ~。だけど、今週中頃の予報は、気温20℃だって。ホント、どうかしてるよ。
2009.04.27
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お昼過ぎからチラホラと雪が舞い降りてきて、夕方からは大雪になり、ただ今吹雪いています。今週は金曜日から5月だよな~。北海道のこの辺では、GWくらいまでは雪が降ることがよくある。だけど、この雪はないでしょう。降り過ぎでしょ。雪が40cm積もるという噂は本当になるかも知れない。地球から何かのメッセージなのかもしれないね。
2009.04.26
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おととい、北海道では雪が降りました。GWくらいまでは、雪が降ることが多々あるので、『だよね、雪くらい降るよね。』と言うくらいな感じですが、やっぱり寒かったよ~。インフルエンザも今頃流行っているし、気をつけなければ。それでも、PUPU家農園内のハウスでの中では、グリーンアスパラが生えてきています。採れたてのアスパラは甘くてすごく美味しい。そして今日は、親戚のおばちゃんがクレソンを山ほどくれました。とある場所の、湧き水が出る所で取れた野生のクレソンです。クレソン大好き!というわけで、今日はアスパラとクレソン大会!アスパラはを茹でて自家製ハーブ塩をかけて食べます。クレソンは、フレッシュに山椒入りのドレッシングをかけたものと、お浸しにして、柚子ポン酢で食べました。クレソンって、さっと湯通しするとかさが減って、あれ?って感じに減ってしまいます。お浸しにすると、いくらでも食べられますね~。シンプルが一番美味しい!冷蔵庫にもやしが一袋あったので、アフリカのミックススパイスで炒めて食べました。私、もやしは自分が使うときはひげ根を取らないと気がすまないんです。人のは全然気にならないのに。自宅で母がもやしを使うときもひげ根は気にならないのに。だから、自分じゃあまりもやしを使うことが無いのです。だって、面倒なんだもん。だけど、このアフリカのミックススパイスで炒めたもやしはすごく美味しいので、しばらくはまりそうです。しかし、皆さんもやしはどうしてるのかしら?
2009.04.25
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仲良しのたえちゃんが、旦那さんのこうちゃんとマッサージ屋さんをやっています。お店の名前は『らくらく』。施術用のベッドが二つだけある、小さなマッサージ屋さんです。私が上京した時は、たえちゃんのお母さんのお家か、たえちゃんのお家にお泊りします。だから、待ち合わせはいつも必ず『らくらく』です。お店が終わる少し前に行って、たえちゃんにごくらくコースでマッサージをしてもらいます。まさに極楽です。いつもは羽田に着いたら、とっとと用事を済ませて、『らくらく』に急ぎます。田園都市線の宮前平駅のすぐ側にある『らくらく』は、ビルの2階にあります。たえちゃんは、私が階段を駆け上がる音が分かるらしくて、いつも『やっぱり来た~』と言われるので、この頃は、足音を立てないようにそ~っと行きます。だけど、たえちゃんにはなぜか私が来るのが分かるらしいのです。先日のアフリカ帰りの時も、そ~っと行ったのに、ドアの前に行くとたえちゃんがグッドタイミングでドアを開けたのです。たえちゃんもびっくりしていたけど、私が来そうな感じがしたそうです。お店の中に入ると、季節によって換える精油の心地の良い香がします。施術が終わると、ハーブティーをいれてくれます。たえちゃんと知り合ったのは、もう10年以上も前になります。その時私は、思いもよらない病気を宣告されて、ちょっとだけ落ち込んでいました。初めて会ったのに、その時の悲しい気持ちとかたくさん話す事ができて、ちょっと不思議でした。でも、身近な友人にも話せなかったので、すごく気持ちが楽になったのを覚えています。たえちゃんは、本当に不思議な人です。その数年後に、マッサージの学校に行き始めて、こうちゃんと知り合って結婚して、一緒にマッサージ屋さんを始めたのです。こうちゃんもとても癒し系だけど、話す事がいちいち私のツボにはまります。『らくらく』に行くのがいろんな意味で私は本当に楽しみなのです。お店も何となくPUPUと似ている気がします。何が似ているのかな?小さい所??しかも、『らくらく』とPUPUの共通のお客様も何人かいるのです!本当に偶然に宮前平の近くに住んでいるというお客様が来た時に『らくらく』を紹介したら、みなさん『らくらく』の虜になってしまって。こんな事ってあるのですね!北海道の誰も知らないような小さな町と、川崎市宮前平。すごい繋がりだと思いませんか?私は心の中でちょっと感動しています。『らくらく』は、マッサージだけじゃなくてこうちゃんとたえちゃんにも癒されます。虜になっちゃう人が、もっともっと増えたらいいな。という反面、『私だけのらくらくでいて~』と、思うわがままな私。らくらくのHPはこちら → 『らくらく』時々UPする(笑)ひとりごともお勧めです!
2009.04.22
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17日金曜日からからPUPU再開しました!2ヶ月を超えてしまったお休み。もしかしたら、もう忘れられているかも。。。と、再開するのが楽しみな反面、ちょっと不安だったのですが、この三日間は、多くのお客様がお店にいらしてくれて、本当に楽しくて感激の毎日でした!常連さんも連日来てくれて、『PUPUのお菓子が食べたかったの~!』と言ってくださった時には、心の中で泣いてしまいましたです。遠くのお客様からも、クッキーやパウンドケーキの注文をたくさんいただいたり、ご結婚される方からは、披露宴のゲストの方へのプチギフトにハートのPUPUクッキーをお渡ししたいと、注文してくださり、もう、もう、本当にありがとうございます。2ヶ月もお休みしていて、本当にごめんなさいでした。これからもPUPUをどうぞよろしくお願いします。ところで、気が付けば今年の8月でPUPUも5周年を迎えます。その特別企画(←今ひらめいた)の予告です!!!6月25日(木)~28日(日)の4日間、いつもPUPUの可愛いイラストを描いてくれているイラストレーターつぼばやしあきこちゃんのプチ個展(原画と額装)をPUPUで開催する事になりました!昨年の秋に、神戸の個展を見に行った時に、『いつかイラストとお菓子のコラボをしたいね』なんて話をしていたばかりなのに、こんなに早く実現するとは!詳細は決まり次第、ブログ等でご案内しますね。もちろん販売もしますので、お気に入りがあれば是非どうぞ!今からお小遣いを貯めておかなきゃ!予定も空けていてね~。目標に向って仕事をするのって、とっても楽しい!つぼちゃんに言われたんです。『ますみちゃんはやっぱりPUPUでなくっちゃね!』何だかすごく嬉しかったよ。しつこいけど、これからもよろしくね!プチ個展も楽しみにしていてね!
2009.04.19
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親愛なるPUPUのお客様へ大変ご無沙汰しています。この度は、自分の不注意からケガをしてしまい、長いお休みをさせていただいていました。そんな私もずい分と回復してきましたので、4月17日(金)より、PUPUを再開することにしました。皆様には大変ご迷惑とご心配ををおかけしてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しばらくの間は、開店を11:30より、定休日を月・火曜日とさせていただきます。様子を見ながら少しずつ以前のペースに戻したいと思っていますので、時々お休みしたり早めに閉めたりする事もあるかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ。GWの5月4・5・6日はお休みをいただきます。皆様にお会いする日を楽しみにお待ちしています!これからもどうぞよろしくお願いします。PUPU
2009.04.14
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マリ最後の日。なんと!一歩も外に出なかった~。いいのか、こんなんで???出発の時間は23時30分。遅っ。空港の出発時はすごく混むので、時間に余裕を持って行くこと。と、何かに書いてあった。Mさんに空港までタクシーで送ってもらた。搭乗者しか空港施設内に入れないので、しばらく外でお話していました。そろそろ時間という事で、一人で中に入ると、身動きが取れないくらいすごい人。チェックインカウンターも全然分からなくて、その辺の人にチケットを見せて教えてもらった。なぜかスーツケースのセキュリティーチェックがなかった。チェックインカウンターの男性が、英語を話せないと言うことに少し驚いた。私のスーツケースは、成田で受け取りたいのにパリのタグを付けられたので、それをお願いするのに一苦労。成田にしてもらったのをこの目でしっかり確認して、待合室のような部屋へ。まだ1時間以上もあるのに、搭乗が始まった。外に出ると、上着も脱がされ、機内持ち込みのバッグも全部中身を出してチェックされた。目の前に飛行機があるのに、こんな所(外)でこんなに厳しいチェックがあるのにびっくり。機内では寝ないで映画を観まくり、パリで乗り換えて成田へ。成田行きの機内では、スペイン人のカップルが隣に座ったので、お喋りしてもらって退屈せずにすみました。そうこうしているうちに成田に到着。時差の関係で、日付でいうと三日がかりの帰国。ちょっと前までマリにいたのに、もう日本。不思議なもので、その時点でもう日本モードに切り替わっている。トイレで顔を洗ったり歯を磨いたりしてから、スーツケースを取りに行ったら、、、無い。エールフランスのおじさんがチェックリストを持って来て、他にもう一人荷物が行方不明な男性にまず聞き込みを。彼のは、次の便に乗せたので3時間後に届くとの説明をされていた。さて私のは、、、無い。チェックリストに載って、、、ない。イヤ~な汗が出た。もしかして、スーツケースごと盗まれた???調べてもらった結果、私のスーツケースはまだパリにありました。あってよかった~。でも、何回か旅行しているけれど、こんなの初めてだった。数人の友人に聞くと、皆さん一度は経験されているとの事。結構あるんですねぇ。今まで私の運が良かっただけなのかー。身軽になったので、そのまま川崎市でマッサージ屋さんをやっている友人の所へ。と、思って電車に乗って待っていると、信号の故障で出発できないとアナウンスが。ついてない。別の電車に乗り換えて、やっとたどり着いたらくらくで全身マッサージを施してもらって、旅の疲れを癒しました。 可愛い看板がお出迎え上京した時には必ずマッサージしてもらうの。すごく気持ちがいいのだよ!一緒にお弁当を食べて、その日に宿泊するホテルへ。夜は、都内に住む友人Kと横浜に住むIちゃんとご飯を食べに行きました。アフリカで肉ばかり食べていた私は、『肉なんか見たくもない!』と宣言し、新大久保まで韓国料理を食べに行きました。見事に野菜ばっかりのメニューで、心もお腹も満たされました!!!やっぱりご飯はアジアだねぇ~。翌日のお昼の便で女満別空港へ飛びました。父に迎えに来てもらい、自宅へ到着。 マリは30度以上だったのに、ここは雪。アフリカで一度もお腹も壊さず、ケガもしないで無事に帰ってきました!これで私の長いような気もしたけど、あっという間だった旅が終了。と、安心したのもほんの一時間だった。。。階段でこけて腰を打ってしまいました。あまりの痛さに病院へ行ったら、な、なんと骨折していました。腰椎横突起2本。この私が骨折~!初体験!!腰椎横突起なんて骨があることも初めて知りました~。いや、喜んでいる場合じゃないっ。結果4週間近く入院する事になり、こんなに長くお店をお休みする事になってしまったわけです。私が旅に出る時って、必ず何か事件があるんだけど、どうして???皆さん、階段には気を付けてくださいね。おわり
2009.04.13
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2009.04.12
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バマコを歩いてすごく気になった事は、ゴミだらけなこと。私にこんな事を語るような資格もないし、どうにかできる事でもない。でも、個人的にすごく色んな事を考えるきっかけになりました。今日の日記は、私のごく個人的な思いを綴るものであります。どうぞご了承ください。最初に目にしたのが、M邸と隣の家の間にある空き地。その時思ったのが、『汚い』ではなくて『なぜ?』。ゴミの分別をして、決められた日にごみ出しをして、ゴミ収集車がゴミを持って行ってくれる生活が当たり前な日本。でも、ここは違う。Mさんに聞いてみた。Mさんは1年のほとんどを日本で暮らし、昨シーズンから冬の3ヶ月位の間だけバマコに帰ってきている。だから、ゴミをどうしていいのかMさんも分からないらしい。(だったら聞けばいいのに)と、思ったりもしたのですが。。。それで、Mさんも人気が静まった頃にそっと(?)その空き地にゴミを捨てに行っていた。マリはすごく乾燥しているので、隣がゴミだらけでも全然におわない。ウサギか?と思うような大きいねずみを時々見かける。土に返るものはまぁいいとして、黒いプラスチックバッグとかはどうなるんだろう?でも、分別したとしても、処理する施設がなければ意味ないし。と思ってみたり。 Lassiと、バマコ市内が見渡せる丘に行った時、見晴らしの良い所に行く途中もゴミがいっぱいだった。ゴミの間を二人で歩いた。このゴミがどこから来るのかすごく不思議だった。近くに民家なんて殆んどない。入り口の方には多少のお店はあったけれど、その人々がわざわざここまでゴミを捨てに来るのも???だ。牛がゴミから食べ物を探して食べているのが、何となく悲しい。帰る時は、そのゴミたちが強風で作られた小さな竜巻によって宙に舞ってこちらへ向ってくる。『いやだ、あっちへ行け!』と心の中で叫んだ。道路の脇にもゴミがいっぱい。車からポイ捨てするのかな?北海道も春になって雪が溶けると、道路脇はこんな感じでゴミがいっぱいになる。冬の数ヶ月の間、車からポイ捨てされて雪に埋もれていたゴミが出てくるのだ。コンビニの袋にパンパンになったゴミを見ると、どうしてこんなの捨てられるんだろう?って本当に悲しくなる。わりと繁華街の中でも、ちょっと裏に行くとゴミがいっぱい。ここはれっきとしたゴミ捨て場なのかな?その中で一人の少年が何かを拾っている。こんな光景は、テレビの番組で見たことがある。こんな大きな街で、このような光景を見ることになるとは考えても見なかった。その辺にゴミを捨てるのがどうしてもできない。でも、ゴミ箱はない。Lassiに、『捨てても後から掃除するから大丈夫だよ』って言われたけど、なんかできない。だからと言って、持って帰ることもしない。もう、自分が矛盾だらけですごくイヤになった。ゴミって、汚いと言うだけじゃなくて、衛生的な問題にもなり、それが健康被害にも繋がっていく。ニジェール川はとてもきれいだったけれど、川淵はやっぱりゴミだらけだった。鳥たちが間違って食べたりしないのかな?小さい子供達はサンダルも履かずに、ゴミと泥が一緒になっている場所で遊んでいる。怪我なんかしたら大変だ。でも、危険なんて事も考えないのだろうな。いけないと分かっていて、わざとゴミをその辺に捨てているわけじゃない。良いとか悪いとか、それ以前の事かもしれない。ゴミがなかったらどんなにきれいなんだろう。みんなも今よりはずっと快適に生活できるんだろうな。きれいなのは気分がいいって、知ってもらいたいな。でも、そういうことでもないんだろうな。何が問題なんだろう?考えても分からないし何にもできないし。でも、何か、何か、、何かなぁ、、、モヤモヤするんです。
2009.04.12
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旅行記の始めにも書いたけれど、今回のマリ共和国への旅では、いつもの旅行のように『食べ物』に対しては、あまり期待をしないようにしていました。だけれど所詮食いしん坊な私。あれもこれもと言うわけには行かなかったけれど、レストランに連れて行ってもらった時には、なるべく色々なものを食べるように頑張ってきました!だけれど、料理の名前が全く分かりません。初めて連れて行ってもらったレストラン『アマンディーヌ』で。牛肉を煮込んだクリーム系の料理はご飯にたっぷりかけて食べます。こってりなものはあまり好みではない私ですが、これはなかなか美味しかった。それと、白身魚と野菜をBBQのようにグリルしたもの。これがすごーく美味しくて!!!ニジェール川で捕れた魚ですが、塩をふって焼いただけなのだけど、美味しくてとっても気に入りました。大きい揚げ春巻きのような感じ。中はお肉のミンチがぎっしり詰まっています。これもまた美味しいんですよ。お肉に味がしっかりと付いているので、『これをかけなさい』と言うようなソースが付いていたのですが、そのままで十分に堪能できました。チキン(これでも半身)をトマトで煮込んだ料理にインゲンを添えて。きっと、魔法のスパイスをふんだんに使っているんだろうな、この味付けは。考えてもよくわからない。でも、絶品です!Mさんもすごく気に入っていました。実は、数日後同じレストランに来て、同じものを注文したのだけれど、全然味が違った!おいしい事は美味しかったのだけれど、最初の時の味が忘れられなくて、、、 ここでもお魚を。マリのお魚大好きになった!お魚はグリルしたり、油で揚げたりの調理法が多いです。揚げバナナもとても美味しかった~。フレッシュで食べるバナナとこうやって料理に使うバナナは種類が違うそうです。以前、日本のアフリカ料理屋さんで食べたことがあったけど、日本ではそんなバナナは手に入らないので、まだ青いバナナを使うとお芋のようにホクホクできるそうです。 このレストランはとってもステキでした。店内の壁中に絵が描かれています。もちろん料理もすごく美味しい。このレストランには何度も通いました。Mさんは、私が『美味しい!』とか『気に入った!』と言うと、次に行った時も気を利かせて(!?)同じものを注文してくれます。嬉しいのだけれど、色んなものを食べた~い。羊の肉の煮込みハンバーグと言ったところでしょうか。私は羊の肉が一番好きなので、これまた美味しくてパクパク食べました。 彼はレバノン人じゃないと思うけど。。。ある日はLassiが連れて行ってくれたレバノン料理屋さんへ。マリはレバノン人がたくさんいます。多くのスーパーやレストランを経営しています。アマンディーヌもレバノンの方が経営しています。『レバノン料理が食べたい』と言って、お勧めしてくれたのがこれです。メニューには、曜日毎に作るお勧め料理があるのですが、この日は、この料理じゃない曜日だったのに、『関係ないよ』って、作ってくれました。料理が出てきて少しがっかりな私。実は、何を食べてもフレンチフライが付いてくるんです。ハンバーガーにもフレンチフライが挟まっているくらいです。最初は良かったんだけど、この頃にはもうフレンチフライを見るのもイヤになっていた私。ポテトをよけて、野菜を食べていたら、下の方に羊の肉が隠れていました。野菜に少々飢えていた私は、この料理に野菜がたくさん入っていたから嬉しい一品でした。もちろん味もばっちりでした(ポテトには飽きていたけど)。よく飲んでいたのが、パイナップルジュース。周りの人もかなりの確率で飲んでいました。100%ナチュラルでアフリカ産。と書いてあります。Mさんは、本当かどうか分からないよ~と言っていましたが、きっと本当でしょう(笑)。 バマコの中心街から少し離れているこのレストランは、中に入ると楽器を持った人形が出迎えてくれます。外の看板にも書かれているお勧め料理のYASSAを注文。 もう、これ、絶品!すっごく美味しかった。ご飯が多くて残してしまったのが残念。このチキンも半身だけれど、もともと痩せている鶏なので、食べるのも楽勝です。とっても軟らかく煮込んであって、スープがしみ込んだご飯がまた美味しくて。これは、Mさんの大のお気に入りの『デゲ』。『これを食べないと一日が終わらない』と言って、毎日食べていました。クスクスではないのだけれど、穀物で作られているクスクスのようなものが濃いドリンクヨーグルトのようなものに入っています。デザート?朝食代わりにもなりそう。商店で、ビニールの袋に入って売られています。Mさんの冷蔵庫には、2個は常にストックしています。美味しいのだけれど、ひとつは私には量が多すぎるので、いつもデゲを食べているMさんの横からスプーンで横取りしていました。たくさんの種類の料理を食べられなかったけれど、食べた物は全部すごく美味しかった。また食べに行きたい!今度行く機会がある時には、もっと事前勉強して、リクエストして、食べに連れて行ってもらおう!
2009.04.10
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Lassiにガイドをお願いして5日目。日本でほとんど情報を手に入れることができなかった私にとって、Lassiは最強の助っ人。最後の日は、私のリクエスト『スーパーマーケットに行きたい』。の前に、ビールを造っている家族がいるから、興味があれば行って見ない?という誘いにもちろん乗って、またまたバイクで向った。中庭にはたくさんの洗濯物が干してあった。カラフルでとてもにぎやか!Lassiが一通り案内してくれる。まずは原料になるあわをどうにかしている小屋へ。男性数人がお食事中だったけれど、そんなのお構いなし。って感じ。ちょっと申し訳ない気持ちになりながら、控えめに原料の写真をパチリ。あわに水をかけて2~3日置くそうです。よく見ると、ちょっと芽が出ていたものもあったなぁ。 原料は一日火にかけられています。女性が時々かき混ぜに来ます。 ただでさえ気温が高いのに(多分40℃くらい)、かまどの側はすっごく暑い。こんな重労働を毎日やっているのだから、女性たちは本当に働き者だ。その辺に放置されている容器には、酵母がプクプク泡をたてていた。生きているな~、と実感。 この家族の長老が、『飲むか?』ってニコニコして私に尋ねる。だけどLassiは、飲みなれない私が飲むと、お腹を壊すかもしれないと言って勧めなかった。のだけれど、長老がカップにたっぷり入れたビールを嬉しそうに持ってきてくれて、それを断る事は私にはできない。と言うか、どんな味なのかすごく興味があったし。野菜不足でお通じがあまりよくなかったから、少しくらいお腹こわした方がいいかも?って、頭をよぎってみたり。。。 ちょっと無謀かなぁ?お味は。。。グラスに入れたビールを三日くらい放置して、水分とアルコールが抜けた感じ???濃いんです。ほとんど発砲はしていません。でも、味はビールなの。なめる程度の味見だけしました。やっぱりお腹が痛くなるのはイヤだったのかも?残りはLassiにあげたけど、すぐ長老にあげて(返して?)いました。イスに座って、しばらくおしゃべりをしました。ここにも子供がたくさんいます。 小さい子はやっぱり私の事を怖がるのだよ。でも、やっぱりとっても可愛い。寝起きなのか、とっても機嫌が悪い子も。そんな子もかわいい。まだ3ヶ月という赤ちゃんもいました。お猿さんみた~い。この後、郊外のレバノン系のスーパーマーケットに連れて行ってもらって、お買い物を少ししました。外国人向けのようで、Lassiは外で待ってると言って、中には入りませんでした。Lassiは、バマコ在住のとても優秀なガイドさんです。バマコだけではなく、マリ共和国内のどこでもガイドします。マリにはジェンネ、ドゴン、トンブクトゥなどの世界遺産もあり、もちろんそこもガイドします。日本語は話せませんが、英語とフランス語はOKです。もし、マリに興味があり旅行を考えている方がいましたら、Lassiを紹介します。もちろん、個人旅行も団体旅行もOKです!本当にきちんとした方なので、彼とコンタクトを取りたい方は、まずは私に連絡をください。私から直接ご紹介したいと思います。そう言えば、セネガルにもガイドに行くって言っていたなぁ。PUPUへの連絡方法このブログのHOME(TOP PAGE)の左側に、『メッセージを送る』という所があるので、そちらからメッセージをくださいませ。
2009.04.08
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Lassiのバイクで、バマコのはずれにあるサンガリヴーへ。アフリカに来て、まさかバイクに乗るとは!交通量が多いので、ちょっと怖かったけれど、『僕はgood driverだから大丈夫!』と言う言葉を信じてバイクの後ろに乗った。何度か分からないけれど、気温はとても高い。途中で水分補給をしながら目的地へ向った。トラックの真っ黒な排気ガスがすごい。。。サンガリヴーは、岩がごつごつしている。石の丘があって、その石を使って家が作られているようだ。 丘に登るのに、バイクをどこに置こうか。一軒の家の前で、子供と休んでいる夫人が数人。その夫人にお願いをして、バイクを置かせてもらう事にした。 荷物を積んでロバに引かせているLassiが話に行っている間、ポツリポツリと子供たちが集まってきた。写真を撮らせてもらおうと思って、一歩だけ、本当に一歩だけ近づいただけなのに、子供たちはクモの子を散らしたように『キャーッ!』と悲鳴をあげて逃げてしまった。中には、大泣きをしてお母さんの胸に飛び込んで行く子も。その子達を見てお母さん達は、大笑いしてるけど、さすがの私も軽くショック。肌の色も着ている物も、自分達とは全く違う人間に会った事がなかったから怖かったんだろうなぁ。 それを何回か繰り返していくうちに、ちょっとづつ私に馴れてきてくれて、写真を撮らせてくれるようになった。撮った写真を見せたら、キャーキャー言って大喜びしてくれて、私も嬉しくなっちゃった。 次から次へと人がやって来て、写真撮影会が始まってしまった。。。 さっきはあんなに泣いて逃げていた子供たちも、こんなに笑顔を見せてくれるようになりました。これじゃぁ、いつまでも丘の上に登れないっ!Lassiと子供たちを振り切って、丘に向った。 ごつごつした急な岩を、登るというより這い上がって行き、途中、何度もLassiに手を取ってもらう。ここ、どうやって下りるんだろう?途中振り返って下を見ると、さっきの子供たちが私たちを下から見ていた。手を振ると、『キャーッ!』っと、さっきとは意味の違う悲鳴を上げて、手を降り返してくれる。 上から見るサンガリヴーの町並みは、無造作に箱を置いたように家が点在している。家じゃないみたい。と言うか、実物を見ているような気がしない。 ずっと向こうはバマコの中心街Lassiが、『ここもバマコなんだよ。バマコはすごく大きい都市なんだ。』と、教えてくれた。丘の上は何もないので日陰も無い。天気が良くて日差しが強くて、二人ともヘロヘロしてきたところで下りる事に。下りると、『さっきこの子が居なかったから、この子の写真も撮ってちょうだい』と言われ。。。バイクを見ていてくれたお礼を言って、最後はみんなで記念撮影。 やっとなついてくれた。大人も子供も一緒にと思っていたのに、一緒に写ろうと寄って来た子供たちを大人は『あっちへ行ってよ!』と追い払ってしまった。とにかく私たちは『水』を求めてウロウロ。やっと見つけた商店で、500mlのお水を買って一気飲み。結構水を飲んでいるけれど、蒸発されるのか全然トイレに行きたくならない。 タイヤで遊んでいた少年バマコに来て、外を歩き始めた時からずっと気になっていた物がありました。結構見るのです、これを。ジュースでもないし、何だろう?ってずっと思っていた事が、この時に判明しました。 ガソリンです。普通のガソリンスタンドもあるのですよ。でも、こんな風にガソリンを売っているのは結構見かけるのです。1リットルだけ入れてもらいます。もっと入れればいいのにと思ったけれど、たくさん入れると盗まれたりするらしいです。ちなみにガソリン1リットル3,000CFA(約600円)???えっ!今、日記を見てこの金額にびっくりしている私。タクシーに乗るよりは、はるかに安いけれど、、、。これはたくさん入れると盗まれちゃうよ。帰って来てから鏡を見てびっくり!排気ガスで顔が真っ黒だった~。サングラスをかけていたので、逆パンダのようになっていました。髪の毛も3度洗いしました。そんな私の顔も写真に撮っておけばよかったかなぁ?
2009.04.07
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ニジェール川は、人々の生活には欠かせない川。バマコではニジェール川はとても大切な存在だ。マリ共和国の首都で、人も交通量も多い街の中からニジェール川の方へちょっと入っただけなのに、別世界のような集落がある。外国人もきっとほとんど訪ねる事もないであろうその集落の人々は、シャイだけれど、こんな私にもバンバラ語で話しかけて笑顔を見せてくれる。私もLassiに教えてもらったバンバラ語で挨拶をしてみると、とても喜んでくれる。挨拶しかできない自分がちょっとだけ悔しい。 恥ずかしそうに下を向いちゃった ニジェール川の水は生活には欠かせない。女性達が大きなたらいと洗濯板を頭に乗せて運んで来る。 この時間の川辺はちょっと賑やかに。ちっちゃい女の子も、水汲みのお手伝い。 川の水を汲んできて、畑の作物に水やりもします。布の染色もしています。染料が入った大きな鍋に布を入れて棒でかき混ぜながらぐつぐつと火にかけます。近づくと、とても暑い。 それが終わると川に腰まで浸かって水洗い。重労働だな。 ニジェール川でバスタイム。水って、本当に大切だな。改めて感じた一日でした。
2009.04.06
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この日はガイドのLassiに、ニジェール川下りに連れて行ってもらいました。小さな集落で、観光客向けにこのようなお仕事もしています。突然行っても、団体じゃなくても、船を出してくれるのですよ。 この船に乗ります突然行ったので、エンジン用のガソリンを補給している間、私はその辺にいた子供たちと戯れていました。 『その辺の子供』と言ったらとても申し訳ない。この子達は、お父さんが使うのであろう漁の網を修理していました。大きい子でも、まだ10才になるかならないか位の年。顔立ちはとても凛々しくて、すごくしっかりしている。小さい子は、お兄ちゃんの邪魔をしないように近くで遊んでいます。 私が乗る船でリラックス みんなすごくいい顔出発の時には、小さい子も船を出すお手伝いをしてくれました。日本だったら、『僕も行く~~』と駄々をこねているところかな? さぁ、出発です! ニジェール川はとてもきれいなんです。川には、花屋さんで売っている水草が浮いています。それもとても大きいのです。Lassiは、『これは永久に死なない植物なんだよ』と言っていました。 ニジェール川では、布の染色をやっているのを多く見ます。男性も女性も子供も、みんな腰まで水に使って仕事をしています。畑もあります。川の水を利用しているのでしょう。 ゆらゆら揺られながら、景色を見るのはとても良い気持ち。向こう岸には、羊が放牧(?)されて美味しそうに草を食べています。遠くに見える小高い山は、先日行ったバマコ市内が見渡せる丘です。 バオバブの木もあります。『葉っぱは青くならないの?』と聞くと、もっと暑くなったら葉っぱも出てきて、実もなるのだと教えてくれました。十分暑いと思うんだけどな~。バオバブにとってはまだまだなのね。時々川下りの途中で上陸して、小さな集落を訪ねます。 ここでは、ニジェール川の上流から捕獲してきたという巨大なワニがいました。パパイアの木もたくさんあります。この集落では、たくさんの人と会いました。 石と泥で作られている家。台所は庭。一般的にここマリでは、食事の支度は外でしています。 バナナを揚げている少女。揚げバナナは私も大好きでした!生のまま食べるバナナと料理に使うバナナは、種類が違うのだそうです。 家畜もたくさん飼われています。もう少し先に行くと、家を建てている所に出合いました。 近くでは、石を接着するのに使ったり、外壁に使ったりする泥をこねていました。お茶を飲みながら、楽しそうにのんびり仕事をしていました。でも、ちょっとのんびりしすぎじゃないかしらん?これがアフリカスタイルなんだね。再び川へ。 ホッとする時間がゆっくりと流れていきます。このまま時間が止まればいいのに。。。な~んて考えてしまう。アフリカマジックかな? 川に黒い何かが浮いているのが見えた。近づいてみると、人の頭だった!川の中に入って、漁をしているのでした。 水力発電所もあります。大きな建物は銀行です。 川には多くのハッポーやペットボトルが浮いています。町中はゴミだらけ。ゴミ箱なんかありません。だから人々はその辺にポイポイゴミを捨てます。この、川に浮いているハッポー達もゴミだと思い込んだ私は、『もーっ!こんなにニジェール川にゴミを捨てて!』と、怒っていたら、『これは漁のためだよ』と、Lassiに言われました。よーく見てみると、浮いているハッポーとペットボトルには紐がくくり付けられていました。浮きの代わりだったのですね。早とちりしてしまいました、私。戻ってきてふと見ると、Lassiが私のミネラルウォーターのペットボトルを頭の上に乗せていました。私もやってみたけれど、頭に乗せると身動きが取れません。だけどLassiは、『走ることだってできる!』と言って、ペットボトルを頭に乗せたまま、私を置いて走っていきました。 こうして、ニジェール川下りは終わりました。天気もすごく良くて、のんびりゆったりの半日でした。
2009.04.05
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外を歩いていると非常に目に付くものがある。 ペイントお店の壁には、お店で扱っている商品の絵が描かれている。だから、その店は何屋さんなのか一目で分かるのだ。バマコのような大きい街でも識字率が低いのでしょう。字が読めなくても、この絵があれば大丈夫だという知恵だったのでしょう。 その絵がとってもステキなのです。 どんなに小さなお店にも、絵が描かれています。店番をしていた少年も一緒に。この時間に店番をしているということは、学校に行っていないのかな?この少年も、もしかしたら字が読めないのかもしれません。 時々、何屋さんか分からないお店もあるけど。。。車の修理をする所は、全く関係のないペースト系の食料品のイラストが。スポンサーなのかしら?時々こんなお店もあります。 外に大きなベッドが出されて販売されています。お店の閉店時は、このベッドたちはどこにしまわれるのだろう?そして購入した時は、どうやって持っていくんだろう??? 食堂のテントにも、メニュー代わりのように料理のイラストが。やっぱりすごく可愛い!!!このお店の造りも、とっても可愛いの。並んでいるイスも持って帰りたいくらい可愛いかった! ここは日本で言う電話ボックスのような所。携帯電話の所持率が高いバマコですが、電話を持てない人もまだまだいます。写真屋さんもあります。なぜかミッキーマウスのイラストです。 このピーナッツ君は、本当に可愛かった!持って帰りたかった~~~。それでは皆さん、男前になりましょう! 床屋さんの隣では、タバコが売られていました。1本から購入できます。 どんな髪型がお好みかしらん?お腹が空いたら、お肉を買いに行きましょう。 解体された羊さんが網焼きにされて売られています。自分が食べたい部位を指定し、ほしい量を伝えると、お店の人はそれを食べやすい大きさに切ってくれます。それが、ナタのようなものを頭より高い位置から振り落としてぶつ切りにするので、怖くて見ていられないのです。お店のおじさんは笑いながら切っているけど。。。ぶつ切りにしたお肉に、魔法のスパイスをパッパッとふりかけてくれます。私のお気に入りの食べ物のひとつでした。陶器屋さんの看板は、 イラストではないけれど、ちょっとかっこよかった。絵も音楽も、アフリカ人は相手に伝えるための創造力がすごいなぁ。
2009.04.03
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ガイドのLassiとバマコを散策してみた。いつもM邸を出たら、すぐにTAXIに乗り込んで移動だったので、どうしても一度くらい近所をブラブラ歩きたかった。Lassiにお願いをして、街の方向に向って少し一緒に歩いてもらった。Mさんは、私のような白い(?)肌の人がいると分かるとお金持ちだと思われるから、私が外をウロウロするのは好きじゃなかった。だけど、それは留守中に泥棒が入るとか、強盗にあうとかそういう理由なのだけど。(滞在中は、そのような危険な事には遭いませんでした) M邸を出てすぐの道路でいつもタクシーの中から眺めていた外を歩くのは、とてもエキサイティングだった。Lassiが一緒だから安心だし、写真もたくさん撮った。最初は、写真を撮っちゃ悪いような気がしていて、なかなかカメラを構えられなかった。だからLassiと出かけるようになってからは、かなりの勢いで写真を撮りました。歩いていると、遠くに何かが道路を横断しています。 えっ?野羊???野羊じゃ~ないとは思うけど、、、。 誰も全く羊達を気に止める事もなく、さまよえる羊達は食べ物を探していました。 バマコを通るニジェール川に架かる橋も歩いて渡った。ニジェール川はとても大きな川なので、歩いても歩いても渡り終わらない。バマコもニジェール川もとても大きいのに、橋が2本しか架かっていない。なので、必然的に交通量もすごい。ニジェール川では漁もしている。橋の上から漁をしている船をしばらく眺めていました。すると、、、。 一人が網を放り投げようとしたら、 自分も網と一緒に川へ放り出されてしまった。見事な放り出されようにLassiと大笑い。それに、こんなに大きなニジェール川がこんなに浅かったなんて! 車が走る所は舗装されているけれど、人が歩く所は舗装されていません。 モニュメントもあります。悲しい過去の思い出も忘れずに、平和な未来に向おうと言うメッセージが伝わってきます。バマコの大きな市場へも連れて行ってもらいました。 働いているのはほとんどが男性。ミシンで縫い物をしていたのも、全員男性だった。女性は夕食用の食べ物を買いに来たり、家庭用品を買いに来ている。 野菜を売っていたのは女性。皆、疲れ果てている様子。アフリカの石鹸がほしい、とLassiに言ったら、自分で作った石鹸を売っている人がいるよ、と連れて行ってくれた。石鹸を売っていた女性がとても感じが良くてきれいだった。 バマコの女性はきれいな人が多い!!!ブラブラしていると、羊のマーケットもあります。のんびり陶器を売っている老人も。 店が終わった時は、この重たい壷や羊達はどこに行くのだろう?と、頭をよぎった疑問。このままなのかな?でも、盗まれちゃうよね?当てもなく歩いているのがすっごく楽しい。 Lassiも気付いたのかな?私がしたいことを。ブラブラ歩いていると、前方の角から曲がってやって来た集団は、 何と『牛』。 優しい目をしている。背中に大きなコブがあると思ったら、痩せているから骨がコブに見えるようだ。 そして去っていった。何だかのどかだな~。だけど、心の中でちょっとだけ『ドナドナ』を歌ってしまった。。。
2009.04.02
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のんびり過ごしているのも、6日も経つとさすがに飽きてきた。Mさんも、一人でやりたい事があると言う事で、私はガイドさんを紹介してもらい、出かける事に。『やっとバマコの街の中を歩ける!』正直な私の気持ち。午後、ガイドのLassi(ラッシ)が迎えに来てくれた。彼は英語を話すので、こんな私でも何とかなるでしょう。まずはバマコ市内を一望できる高台へ向う。バマコはとても大きい街。交通量もとても多い。『バマコの人口はどの位?』『300万位。でも、ちょっと前までは200万位だった。』帰って来てから調べてみると、バマコの人口は2006年調査で約170万人だった。更に調べてみると、他の資料では同じ年なのに約100万人。どれが真実なのだろうか?どちらにしても、人口の増加はかなりの速さで進んでいるようです。 中央の木が歯磨きの木ふと思い出して、Lassiに聞いてみた。『歯磨きの木はこの辺にあるの?』『あれだよ』『ほしい~~~!!!』と、本気で取りに行こうとしたら、『マーケットでまっすぐで長いちゃんとした枝が手に入るから』と言われて、とりあえず取りに行くのは止めておきました。で、後からマーケットに行って買ったのがこれです。 5本で250CFA(約50円)この丘の次は、すごく行きたかった動物園へ!『アフリカで動物園???』なかなか面白いでしょ?西アフリカは砂漠地帯なので動物がいないのです。私もMさんと知り合う前までは、アフリカが大陸の名前である事も忘れていたし、アフリカにはどこにでもライオンやキリンや象がいるもんだと思っていました。海外の動物園って、なかなか行く機会が無いので、行けそうな時は行くようにしています。マリの動物園って、どんなのかな?サファリパークみたくなってるのかな?と、淡い期待を抱いて入場料100CFA(約20円)を支払って中へ。意外だった。敷地は広いけど、亜熱帯館のような建物もあるし、動物達は普通に日本とさほど変わらない大きさのおりに入っている。 おり越しにラブラブなチンパンジーが、なんとも微笑ましい。ブラブラ歩いていると、人だかりが。子供たちが(大人も?)ゴリラをからかっている。『サンボ!サンボ!サンボ!』と、手をたたきながらゴリラの名前を叫び続けると、 ゴリラのサンボがすごい勢いで怒り出して、右から左から往復しては自分の餌のバナナとか色々とこちらに向って投げつけてくる。子供たちは『キャー!』と叫びながら逃げて喜んでいる。すると、私に気付いた子供たちが珍しそうに(実際珍しいけど)近づいてくる。なんて人なつっこい子達なの~~~!写真を撮らせてくれる?と、お願いしたらどんどん子供が増えてくる。 編んだ髪の毛がすっごく可愛くて感動!一人ひとり全然違う。芸術よ! 目がすごくきれい! この日は日曜日とあって、たくさんの人が来園していました。 動物のイラストも可愛いある日、通りすがりに遊園地があった。週末とクリスマスにだけOPENする遊園地。この日は平日なのに、中に入れる。従業員らしき人がいたけれど、注意もされなかった。さすがアフリカ。 遊具がレトロっぽくて可愛い! ←可愛いけど、これには乗りたくないと思った。。。 クリスマスにはたくさんの子供たちでいっぱいになるらしい。歌ったり踊ったり、本当に楽しそうにLassiは教えてくれた。いつかそんな場に居てみたいなぁ。本当にそう思った。Lassiって、説明上手っ!
2009.03.30
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移動はタクシーで。『TAXI』と表示してあるものもあればしていないものもある。探さなくても、向こうから勝手にやって来てくれる。時々、乗り合いもある。止まってくれたタクシーに先客が乗っていたり、『この子を○○まで乗せて行ってやってくれ』と、言われて乗せてあげたり(もちろん好意で)。ベンツとかプジョーとか高級車も多いけど、どの車もボロボロ。窓を開けているから、車内は埃だらけ。メーターも壊れていて、ずっと0km/hをさしたまま。とりあえず動いてブレーキがきけば、車検(というのか?)は通るらしい。『車の免許ってあるの?』と、質問してみると、運転免許はちゃんとあるらしい。バカな質問をしてしまった。。。ある日、タクシーに乗るとドライバーが歯磨きしていた(!)TVでよく見る、歯ブラシになる木の枝で。目的地までずっと歯磨きしているドライバー。衝撃的だった。『写真を撮らせて』と、言う勇気がなかった自分の意気地なし!そういえば、友人に頼まれた『切手』を買いにポストオフィスへ行った時も、窓口の女性が、歯磨きをしていた!《仕事中に歯磨きかよっ!》と、思ったけど、ここはアフリカなんだと、我に返る←???で、この日はマリの国立博物館へ連れて行ってもらいました。 入場料は、マリ人 500FCFA(約\100) 外国人 2,500FCFA(約\500)どうして~~~!?と、納得がいかない気もするけど、外国人はこういう所で、少しくらいアフリカの役に立たないとね。敷地内の庭にはマンゴーの木があって、まだ青いマンゴーがたわわになっている。あ~、食べたい食べたい。でも、あと1ヶ月くらいたたないと食べられない。と言うか、熟していても食べちゃダメでしょ。 お花もきれいに咲いている。マリには世界遺産があるのですが、その建造物のミニチュアも展示されています。 荷物をありえないくらい積んだミニバスのSotoramaソートラマが展示されていた。バスの中の乗客は、人形。でも、この人形達、かなり怖かったので、撮れなかったの写真。 博物館に展示されていたソートラマその、展示されていたソートラマの荷物の量がありえないはずだったのに、な、なんと、後日本当に道路を走っているソートラマを見てしまった。。。道路を走っていたソートラマ Sotoramaソートラマと言うのはミニバス。バマコの人々の足となり、かなりの台数が走っている。料金はいくらか分からないけれど、かなりお安い。こんなの動くの?というようなボロボロもあれば、 大切に使っているな、と、一目で分かるようなピッカピカもある。 ここでもオバマ大統領とチェ・ゲバラは人気なようで、ステッカーやら何やらペタペタ貼っているソートラマが多かった。乗ってみたかったな~、きれいで混んでないソートラマに。。。そんなのないと思うけど
2009.03.28
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PUPUのイラストでお馴染みのイラストレーターつぼばやしあきこちゃんの2009年 春・夏の新作展新作展が4月4日[土]から始まります。地元徳島県にあるステキなカフェでの開催です。お近くの方もそうでない方も、つぼちゃんのキュートな作品を見に、是非是非足を運んでくださいね!新作展の詳細はコチラをご覧ください。L'ANNIVERSARIO 2009 SPRING-SUMMERつぼちゃんのブログはこちら。che bella giornata!
2009.03.22
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大変ご無沙汰してしまって、申し訳ありません。私のケガも、順調に回復に向っております。しかし、当初、私の楽観的な予想とは裏腹に、少し長引いております。長くても3月いっぱいのお休みと考えていたのですが、もう少しだけ長引きそうです。お客様には、大きなご迷惑をおかけしてしまって、本当に本当に申し訳ありません。早く復帰できるように、日々リハビリに励んでおります。復帰の際には、いち早くこのブログでご報告しますので、どうぞよろしくお願いします。DELI&CAFE PUPU
2009.03.20
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長いお休みをいただいて、ちょっと遠くに旅に出掛けていました。月曜日に無事帰ってきたのですが、帰宅早々ケガをしてしまいまして、しばらく安静にしていなくてはならなくなりました。なるべく早くにお店を再開したいのですが、今の状態ではまだはっきりと日にちをお伝えすることができません。長くても、今月いっぱいを目標に養生します!お客様にはたいへんご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2009.03.04
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バマコの週末は熱い。マリは音楽の国。木曜日の夜に出かけたライブハウスでは、アマチュアバンドが演奏していました。木曜日なのでお客さんもまばら。典型的なバンバラのリズムが軽快です。しかし、Mさんには今ひとつ(?)だったらしく、友達がいると言って建物の外に出ると、テーブルを囲んで数人のマリ人がお酒を飲んでいました。その中の一人を、『彼はこう見えても、マリではビッグスターなんだよ』と、紹介してくれました。なんの灯りもなく、真っ暗闇の中、ひたすら彼らは飲んでしゃべっていました。私には見えないけど、彼らには見えるんだろうなぁ…暗くても。そのビッグスター、翌日このライブハウスで出番がある『かも』知れない、と笑う。ビッグスターなのに、翌日の出番があるかどうかも分からないなんて、、、彼曰く、『この国は何でも適当なんだよ』。そう言えば、ここでドリンクを頼んだ時に、Mさんは私のためにファンタオレンジを注文してくれたのだけど、 『ファンタオレンジがなかったから、代わりにこれを持ってきたよ』と言って、リンゴ味のジュースを目の前でポンッと栓を開けたのでした。一般的に、お客さん(私)にこれでいいか確認してから開けると思いきや、ここではそんな常識(?)は通用しないらしい。ま、ここはアフリカだし。金曜日の夜は、Mさんの友人から招待を受けて夕食をご馳走になりました。『ここは店か???』と、言ってしまった位の豪邸。ご主人は以前日本にも住んでいた事があるそうで、挨拶程度の日本語を話します。バマコでは建築家として成功されていて、バマコ市内の所々で彼の作品を見る事ができます。婦人とフランス人の建築家(らしい)と5人でTOYOTAの四駆に乗り、出かけました。ジャングル(じゃないけど)のような獣道を延々と時速15キロ位(!)で走ります。真っ暗闇の中から人が出てきてびっくりしたり、(いないけど)象やキリンが出て来そう!と思ったり。時々歯磨きをしながら歩いている人がヌッと出てきたり。そんな道を進むと、まさに異空間のリゾートが。 異常に広い敷地内には、ゆっくり休めるような所が点在している。手のひらくらいのかえるを発見。『毒があるから絶対に触っちゃダメ!と言われた。『何じゃ、こりゃ~』ニジェール川沿いにあるこのリゾートは、在マリの外国人やフランス人の御用達って感じ。食事も予約のみ。多分、初めて行く場合は誰かの紹介とかでなければお断りのご様子。メニューも価格なんて書かれていません。ここに来る人には、そんなのは必要ないのでしょうね。 B級な私たちは、そんな場違いな場所での食事にちょっとだけストレスを感じて、(食事はとても美味しかったです)その後、夜中の12時を回っていたけれど、またまた昨日とは違うライブハウスへと向かったのでした。すごい!すごい!!!これよ、これっ!!!すっごく盛り上がっています。典型的なスタイルでのバンドの演奏、あふれんばかりの踊る人々。音楽もサイコー。 座る場所もない位、たくさんの人で溢れかえっています。すると、一人で来てビールを飲んでいた青年が、私に自分が座っていた丸太のイス(か?)を譲ってくれました。 席を譲ってくれた好青年!音楽が始まるとダンスの輪の中に入って踊りまくり、戻って来て『セ・ボ~ン』と言いまくっては私に握手と拍手を求める。愉快だ~。一番踊り狂っていた青年 バンドで歌っているおじさんは、一瞬サリフ・ケイタかと思った。けど、違った。でも、すっごくよかった。ハイチの出身だそうです。 コラを演奏していたミュージシャンは、マリで一番有名(=世界で一番有名)な人。本当は写真なんか撮ったらダメなのだけど、Mさんが一緒だったので撮らせてもらいました。翌日の土曜日は、またまた違うライブハウスへ。そこはたまたま○周年記念で、無料なのにワンドリンク付。演奏するバンドのメンバーの二人が、Mさんが最初にいたバンドで一緒だったらしい。その一人がとてもフレンドリーで、とても楽しい。私の事もかまってくれる(かまってもらえるのが非常に嬉しい)。前日の夜とはまた異なる空間。音楽はカリブ音楽。客層も大人で、男性はスーツ着用の方が多い。女性もフォーマルな感じの衣装。音楽が始まると、男性が女性を誘ってサルサを踊りだす。小指位の細さしかなさそうな10cmは下らないヒールのサンダルで軽快に踊る姿を見ていると、(私なら一瞬にして複雑骨折だな。)と、心の中で思うのでした。こんな感じでバマコの週末の夜は更けていきました。
2009.02.21
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朝、窓の外を見ると目に映るものがすべて茶色かった。アフリカの布を巻きつけて頭に荷物を乗せて行きかう女性たち。 あ~、やっぱりここはアフリカなのね!長旅ですっかりお疲れ気味の私は、昼過ぎまでベッドでゴロゴロ。立ち上がろうとしても、フラフラしている。今回の旅のテーマは『のんびりリラックス』。そう、いつもの私の旅のテーマ(食べつくす)とはちょっと違う。検疫や数少ない資料によると、生野菜は高級ホテルのレストランでも食べるなとか、水道水を飲む場合は、沸騰したらさらに10分間沸騰させろとか、料理は熱いうちに食べなければだめだとか、乳製品はとるなとか、カットフルーツは食べるなとか、そんなような情報ばかりだったので、さすがの私も怖気づいていたのでした。出発1週間前には、疲労とストレスで全身にひどいジンマシンが出てしまい、2回も点滴を打ってしまったという状態もあって、『これは私にゆっくりしてきなさいと言うお告げなんだわ』と、都合の良いように解釈した私は、バマコではゆっくり休養を取ろう!と、誓ったのでした。 左の建物には、麦を打つ(こねる?)機械があり、時間になると順番を待つ行列ができる。そして、バマコに来て4日目。毎日出掛けるのは早くて午後3時。出掛ける一番の目的は食事。食事のついでにお散歩したり、博物館に連れて行ってもらったり。昨日はとうとう夜の7時半過ぎからの外出で、その前は一歩も外に出なかった…のんびりし過ぎ?『せっかくアフリカに来ているのにもったいない!』はい、私もそう思います。でも、それがまたいいんです。贅沢でしょ?もともとスケジュールいっぱいで行動するのは(食べること以外は)苦手。いつもその日の朝に『今日は何しようかな~』って考えて行動したり、『暇だな~』って、本を読んだりしているのが好き。そこに暮らしているかのように過ごすのが、私の旅のスタイル(理想だけど)。M邸は、中心部から遠くて一人でなかなか行動しづらい場所にあります。教育を受けている人はフランス語を話せるけど、そうじゃない人はバンバラ語という部族の言葉を話します。あいにく私はフランス語はさっぱりわからないので、交渉しなければならないタクシーを捕まえても、交渉すらできない。中心部まで行ったとしても、この家の場所はかなり分かり辛いので、帰ってこられない???SOTORAMA(ソートラマ)という小型のバスもあるけれど、Mさんには、『乗らない方が良い』と言われている(彼も乗った事がないらしい)。 洗濯をする女性。大きな洗濯板を使って外で洗濯をするのは一般的。 近所のお散歩も、なかなか難しい。M邸は鍵が何個も付けられていて、同じ建物の1階にあるお店にお水を買いに行くのにもすべての鍵をかけて出掛けます。私の感覚から言うと、その内の一個じゃダメ?って感じです。この家の前にもそこら辺の木などを集めて作ったような家(?)があったり、貧富の差が激しいことが分かります。出掛けた時に、近くのお店へ行ったりタクシーから外を見た感じでも、この地区には欧米人の一人も見かけません。まして、アジア系の私は相当目立つはず。夕べも、近所のお店へ行った時に『彼女は外国人だね?』って言われたそうです。見るからに紛れもない外国人だよね~。って、二人でちょっと笑ってしまった。 アパートのお向かいは工事中。家かと思っていた建物は、労働者達の休憩所だった。マリの人は、アジア系の人を見ると中国人だと思うそうです。博物館でも、下働きの女性に話しかけられて、Mさんが日本人だと言っても、教育を受けていないので、日本そのものが分からなくて通じませんでした。で、面倒だからって私の事を中国人だと言ってしまったらしい。。。それが可笑しかったらしくて、二日たった今でも思い出して笑っています。ちっ。こんな感じで、私は12日間をここで過ごすのだろうか、本当に?それもまた良いか。とりあえず、帰ったらフランス語でも勉強してみようかな?って、また来る気かよっちなみに、レストランでは生野菜(さすがに葉っぱ類は除く)は食べるし、水道水は電気ポットで沸かしてすぐ飲むし、ヨーグルトも牛乳もゴクゴク飲んだり食べたりしている私でした。
2009.02.20
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