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私どもの留学エージェント部門が宿泊施設も持っています。そこに日本から来られたワーホリの方が常時泊まっておられるので、その方々を通して多くの情報がもたらされます。
昨日も、バンクーバーの<TOEICの専門学校>の<ある仕掛け>が判明。「仏作って、魂入れず」と言うインチキ性に直面して私は虚無主義に陥っています。バンクーバーのダウンタウンで販売されています< 教育と言う名前の商品>にも「中国産の粗悪品」の様な物が出回っていると言う事の発見です。
多くの日本の株式会社の社内での<昇進試験受験資格>やカナダワーホリ帰りの<途中入社の入社試験>に、TOEICの点数が採用されています。その再就職をクリアする為に、ワーホリの多くの方々が、バンクーバーで日本帰国の3ヶ月前位になって、にわかに<TOEIC>専門校に殺到します。
そのワーホリと言う「鴨ねぎ」をすくって料理する業者のうたい文句が「学校入学して3ヶ月後にTOEIC300点の加算が無ければ授業料を全額返還します】と言うものです。
この凄いサービスの正体は、「学内のTOEIC試験の内容は、一般のTOEIC試験の内容とは別物です」と言う点にあります。さらに「TOEIC学校の主催するTOEIC試験の内容は、予めその学校が3ヶ月かけて教える授業内容そのものだ】と言う点です。
何の事はない3ヶ月かけて教える内容は、試験にでる問題そのものなのですから、受験者は解答出来るのが当たり前です。300点アップしない方が可笑しい。「矢を的に当てるのではなく、当たった矢の所に的を書いている」コトワザそのものです。
当然、そんな学校で3ヶ月学んでも実力はつきませんし、その試験の結果をペーパーでもらって日本へ持って帰っても無価値です。それを知って商いをしているバンクーバーのその専門学校のオーナーは悪人です。
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