PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
カナダインディアンがバンクーバーの東に多数住んでいる。その部族はライオンゲートつり橋の橋下に居留地として固まった部落になっている。彼らはカナダの中に別の国家を作って居るような特権が与えられている。あたかもイタリア国の中にバチカン市国がある様な風景である。
その特権とは、その橋の横を流れているキャピラノ河を登ってくるシャケの漁を「料金」を払わず行える。私がシャケを釣る時は、1シーズン$100近い許可証の支払いが生じる。
又、居留地の中では、本来、カナダ人であれば商業活動が出来ない「居住地」で野菜、果物、魚介類を売る事が出来る、あるいは警察からお目こぼしされている。私が行うビジネスはダウンタウンの商業地区しか営業が出来ない。つまり住んでいる所で営業活動すればバンクーバー市のインスペクターが来て即刻、ストップさせられる。
あるいは、バンクーバーにある州立大学に入学する時は、カナダインディアンは授業料免除されていると聞く。日本からの留学生は1年間約$14、000はかかります。
この様なインディアンの特権は、どこから出てきたのでしょうか?それを知る為に、米国のワイオミング州に車で下りました。トム クルーズと渡辺 謙さんが出演した「ラースト サムライ」のイントロ部分の惨劇の場である「ウンデッド ニー」の戦い跡を訪問しました。主役の魂を破壊して、アル中になり、日本まで出稼ぎに行った騎兵隊の心を破壊した戦い。
ワイオミングの南西の端のその戦跡に行って拍子抜けしました。一切の記念碑は設立されていませんでした。ただ不恰好な雨風で消えかけた看板が道路端に木枠から吊り下げられて、かなり、ひつこく捜してやっと発見しました。
ケネディと映画アレキサンダーとの関係に… 2008年03月13日
ワーキングホリデーの家庭の離婚とカナダ… 2007年11月23日
カナダドルの急上昇でバンクーバーの語学… 2007年10月26日