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先週、北千住まで行ってきました。この辺りは、我が街からだと、かなり離れてるので、めったに行かない地域です^^;でも、都内の近場の名所・名庭園などは、もうあらかた行ってしまったし…今後もボチボチと、こちら地区にも足を伸ばして散策してみたいです^^今回は北千住駅を降りて、旧日光街道を歩いてみました江戸時代、日本橋を発って最初に到着する宿場町が千住。ということで、町のあちこちに宿場町のなごりが残ってます。北千住駅から千住大橋に向かって下町っぽい商店街を歩いていくと、古い木製の看板があちこちで目に付きます。どうやら、宿場町として賑わっていた頃の家の屋号のようです。このあたりは江戸~明治大正昭和にかけて、青物・土物問屋が立ち並び、賑やかだったんでしょうね~街道沿いに、往時の店の様子が絵図に描かれてありました。やっちゃ場 posted by (C)カニナ21やっちゃ場の跡地には江戸時代の蔵をそのまま使った千住宿歴史プチテラスが建ってます。プチテラス posted by (C)カニナ21プチテラスのすぐ近くにある河原稲荷神社。↓河原稲荷神社 posted by (C)カニナ21ここの狛犬は足立区内最大の大きさだとか。確かに普通の狛犬より大きくて迫力~狛犬 posted by (C)カニナ21狛犬2 posted by (C)カニナ21千住大橋手前には芭蕉の像が!芭蕉像 posted by (C)カニナ21そういえば、奥の細道の出発地は千住でしたね~。 お弟子達と深川から舟に乗り、千住から遥かなる旅路へ旅立ち・・・・と、少々おセンチな表情かと思いきや、この芭蕉像はえらくにこやかな顔でした(^^;)芭蕉像の後方には足立市場があります。都内唯一の水産専門市場だとか。足立市場 posted by (C)カニナ21一部の店舗では一般の人でも買い物ができ、場内の食堂も自由に入れるそうです。う~ん、事前に知ってれば、ここでお昼ご飯食べれたのにな~と悔しがりながら、千住大橋へ千住大橋 posted by (C)カニナ21隅田川 posted by (C)カニナ21川のすぐそばにある熊野神社は、1050年、奥州征伐に向かう源義家が荒川(隅田川)の渡河を祈願して熊野の御幣を祀ったのが起源とか。小さいけど、とても風格ある佇まいでした熊野神社 posted by (C)カニナ21ただし、門に鍵がかかってて中に入ることは出来ませんでした。残念~千住大橋の近くには、もう1つ稲荷神社が。1490年(延徳2年)創建の橋戸稲荷神社伊豆長八によって、夫婦の狐の漆喰鏝(こて)絵が描かれていることで有名です。本物のこて絵は拝見することは出来ませんが、レプリカが拝殿前に飾られてました。こて絵 posted by (C)カニナ21狛犬も犬ではなく、狐でした。しかも飛び跳ねてるし~橋戸稲荷 posted by (C)カニナ21と、お天気イマイチだったので、ちと駆け足状態の散策(笑)ホントは、おやつタイムに槍かけ団子の「かどや」に行く予定でしたが・・・なんと、ただいま改装中のため、半年休業とか実に実に残念です!「かどや」の近くには「目やみ地蔵」が祀られてる長円寺や千住宿本陣跡、江戸時代の住宅、街の駅、森鴎外の住居跡などなど、色々と見どころあるようなので、半年後の「かどや」営業を待って、再度、宿場コースを歩いてみようと思ってます
2012.04.27
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昨日まで朝はストーブつけるほどの寒さだったのに…今日は朝から青空広がって、陽射しと共に気温がグングン上昇~午後には暑いくらいの陽気でした寒暖の差、ありすぎ~(>o
2012.04.24
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またまた、おでかけ日記です(^m^)今回は職場友と日帰り湯の「つるつる温泉」に行ってきました。武蔵五日市駅からバスで20分くらいの緑豊かな日の出町にある日帰り湯ですこのあたりは「つるつる温泉」をはじめ、「瀬音の湯」や「数馬の湯」など日帰り温泉が多く点在する場所。「瀬音の湯」は、チョコチョコ行ってるけど「数馬の湯」は、まだ未踏の地です。他のお湯に比べて、少々遠いんですよね~今回は平日のせいか、客もまばらでラッキーでした浴場内もガラ空きで、実にのんびりとお湯に浸かれて極楽極楽~泉質アルカリ性でヌメリのあるお湯のため、「美肌の湯」としても評判の「つるつる温泉」指がふやけるくらい浸かって、ツルツル美人になってきました(笑)つるつる温泉 posted by (C)カニナ21たっぷりとお湯に浸かったあとは、とろろ定食と地ビールで乾杯う~~ん、生き返ります~とろろ定食 posted by (C)カニナ21地ビール posted by (C)カニナ21最近、少々腰が痛かったけど、お湯に浸かったあとは、心なしか腰も軽々になった気がしましたよま、翌日には、また痛みが戻ってきたんですけど^^;帰りのバスは「機関車型バス青春号」で。バス posted by (C)カニナ21バス2 posted by (C)カニナ21五日市駅までの山里を通るバス路線沿線には桜も咲いてて、ちょっとお花見気分も味わえました桜 posted by (C)カニナ21職場では、あいかわらず面倒くさい人間関係に消耗する毎日ですが、自然溢れる温泉に浸かって、ストレス発散できました
2012.04.20
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昨日から、またまた寒いですね~。冬のコートじゃ、ちょっと重いけど、春のコートじゃ寒すぎる、てな陽気(>o
2012.04.18
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花冷えの陽気が続いてますが、日記のほうも冷え込み状態継続中~(笑)相変わらず慌しい毎日のため、どうも更新が滞りがちです結局、たまに更新するのはお出かけの後だけというわけで、最近は、すっかりお出かけ日記となってます^^;お出かけ以外の日は、ほぼ毎日せっせと仕事に励んでいる……と取り合えず、書いておこう(爆)と言い訳を並べたあとで・・・・久々に娘と一緒に大使館巡りをしてきました。今回はロシアやアメリカなど大物(笑)大使館が多い神谷町周辺へまずは、いつものパターンで、神谷町に着くなり、ランチタイム~(笑)インドカレーの店「ニルワナム」でランチバイキングを11.15の開店と同時に入店したはずなのに、もうすでに数人の客が、黙々とお皿にカレーやライスを運んでました(^m^)ランチ2 posted by (C)カニナ21ランチ posted by (C)カニナ21カレーが6、7種類にライス&ナン、名前の分からない団子状のもの(鳥の唐揚げかと思ったら、ベジタブル主体のお団子でした^^;)などなど、それと、お粥風デザート、オール食べ放題で1200円おまけに火曜はレディスディのため、ソフトドリンクが無料ということで、我々はマンゴーラッシーをいただきました。すご~くラッキーカレーはかなりマイルドで日本人向けの味かも?私は、もうちょっとワイルドでスパイシーなインドカレーが好きなんですけどね^^;でも、開店30分過ぎる頃には満席!我々が帰る頃には狭い階段にズラリとお待ちの人が並んでました。かなりの人気店と思われます満腹のお腹を抱えて向かったのは神谷町駅近くのオランダ大使館オランダ2 posted by (C)カニナ21オランダ posted by (C)カニナ21オランダ大使館 posted by (C)カニナ21門の外にはチューリップがたくさん植えられてました。さすが、チューリップ大国オランダオランダチュー posted by (C)カニナ21チューリップ posted by (C)カニナ21お次は東京タワーが、すぐ近くに見える桜田通りへ東京タワー posted by (C)カニナ21飯倉交差点を渡って、ロシア大使館を目指したんですが・・・・交差点付近から、警官が多く、なんとも物々しい雰囲気!とても写真を撮るどころではなく、ここは見るだけでそそくさと通り過ぎ~(爆)かわりに飯倉交差点に聳え立つ、NOAビルをパチリNOAビル posted by (C)カニナ21まるで墓石のような異様な佇まい^^;いったい、何のビル???と、分からずじまいだったので、帰宅後、ネットで調べてみると1975年に建築家・白井晟一氏の手がけたビルのようです。part2へ続く
2012.04.17
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桜の開花予報を充分に検討して、目黒川に行ってきました目黒川の桜は、両岸に並ぶ桜並木から桜吹雪が舞い落ちる頃が絶品!なので、満開から数日経った頃を狙って出かけました。ご一緒したのは、最近、ライブ以外でも一緒にお出かけすることの多いファン友達さん(^m^)彼女とは年齢一回り以上違うものの、考え方や嗜好も似通ってるんで、一緒にお出かけすると楽しいんですよね~ファン友さんと中目黒駅で待ち合わせ、目黒川へ~ちょうどいい感じで満開&桜吹雪でした川面が花びらで白くなる……とまではいかないけど、風が吹くたびにチラチラと舞いおりる花びらの美しさは、えもいわれない風情です目黒川 posted by (C)カニナ21桜 posted by (C)カニナ213 posted by (C)カニナ212 posted by (C)カニナ21目黒川の桜を堪能したあとは西郷山公園を抜けて代官山へこのあたりは以前、Kちゃんスポットとして、よく歩いた場所で、懐かしかった~(^m^)西郷山 posted by (C)カニナ21西郷山も桜が満開で、シートを広げてお花見してる人が多かったです。ランチは以前,Kちゃん仲間とオフ会開いたこともある「モンスーンカフェ」でモンスーンカフェ posted by (C)カニナ21食後、旧山手通りを歩いてると、えらくオシャレなお店を発見☆去年、お茶したことのあるミケランジェロのすぐ真向かい。ファン友さんによると、最近出来たばかりのTSUTAYAとか。ひゃ~、知らなかったぁ~DAIKANYAMA T-SITE TUTAYA posted by (C)カニナ21HPの画像より↑1,2,3号館と分かれてて、本や映画、音楽はもちろんのこと、文具やラウンジなどもあり、書物やアートに囲まれながらタイムできるとか。店内を少しブラッと歩いたけど、本のレイアウトもオシャレで、見て回るだけで心ウキウキ~今度、ここだけを目当てに来るゾォ~と心に誓う私(^m^)店内を見てると時間があっという間に経ってしまいそうだから、サラリと見た後は駒沢通りを歩いて恵比寿ガーデンプレイスのジュエル ロブションへミシュラン☆3つの2Fの「ガストロノミー ジョエルロブション」より、ややカジュアルということになってる1Fの「ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション」・・・・カジュアルったって、☆2つで、充分にゴージャスでした^^;食べログによると料金設定は[夜] ¥10,000~¥14,999 [昼] ¥6,000~¥7,999 ただし、ティータイム(14時半~16時)には千円台でケーキセットあり!当然、我々はこれを夜やランチに比べると、かなり嬉しいお値段ですよ~店内は紫で統一されてて、一瞬ビビるけど(笑)、あんがい、若いお客様もいて一安心(^m^)ロブション posted by (C)カニナ21テーブル posted by (C)カニナ21↑テーブルには、紫のカトレアっぽい花が飾っててシックケーキ posted by (C)カニナ21ケーキはもちろん、コーヒーも香り豊かで美味しかったですティータイム終了までギリギリ粘った(ヾ(^o^;))あとは、六本木へ六本木 posted by (C)カニナ21ミッドタウンで暮れなずむ桜を眺めて、スパークリングワインで乾杯のあと、彼女とはお別れしましたう~~ん、充実の春の一日ここ数ヶ月、Kちゃんの活動休止中で少々淋しかったけど、新曲のニュースも入ってきたし、七夕には恒例のbarもありそうだし・・・・ファン友さんと再会する日も近いはず??(笑)楽しみ楽しみ
2012.04.12
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やっと寒さも遠のいて、本格的な春の陽気になってきましたね関東地区の桜も満開に~といっても、我が地区は、まだ全面的に満開とはいかないようですが^^;このところ、パート休日は、またまたアチコチお出かけ三昧してますまずは桜開花に誘われて横浜に行ってきました中華街やみなとみらい地区にはチョクチョク行ってたものの、山手のほうは本当にしばらくぶり!元町あたりは昔、ママ友と歩いたことあるけど…山手西洋館のほうは30年ぶりくらいかも~(笑)まずは、横浜ナビの西洋館マップを手にして、石川町からスタート職場友達さんがイチオシのイタリア山庭園へ園内には、大正末期築の外人住宅「ブラフ18番館」と、明治末期,外交官内田邸として建てられた「外交官の家」があります。庭園 posted by (C)カニナ21庭園 posted by (C)カニナ21イタリア山公園より posted by (C)カニナ21ブラフ18番館ブラフ18番館 posted by (C)カニナ21ブラフ室内 posted by (C)カニナ21外交官の家外交官の家 posted by (C)カニナ21外交官室内 posted by (C)カニナ21閑静な住宅が並ぶ山手本通りの道をちょっとそれて向かったのは山手公園桜が満開でした山手公園 posted by (C)カニナ21テニス発祥記念館の横にある68番館68番館 posted by (C)カニナ21山手公園では地元の人たちがお花見まっさかり(^m^)再度、山手本通りにもどって、ベーリックホールへJH・モーガンの設計により昭和5年に建築。スパニッシュスタイルを基調とし、戦前の西洋館としては最大規模を誇るとか。ベーリックホール posted by (C)カニナ21すぐお隣のエリスマン邸のティールームでケーキ&を桜ケーキ posted by (C)カニナ21窓辺の席から桜が見えて、寛ぎのひとときを味わえましたティールーム posted by (C)カニナ21が、肝心のエリスマン邸の外観撮るの忘れちゃった元町公園前で道を曲がってすぐの234番館234番館 posted by (C)カニナ21昭和2年建築の外人向け共同住宅とか。山手聖公会の前を通って山手聖公会 posted by (C)カニナ21外人墓地を通り過ぎると外人墓地 posted by (C)カニナ21港の見える公園に到着公園内にはイギリス館と111番館が建ってます。イギリス館 posted by (C)カニナ21111番館 posted by (C)カニナ21111室内 posted by (C)カニナ21イギリス館やベーリック・ホール、ブラフ18番館など、あちこちで音楽会も開かれてました洋館内でウェディングも出来るとかいいですね~きっと思い出深いウエディングになるのでは?アチコチで桜が咲く山手地区、素敵なお散歩コースでした
2012.04.07
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昨日は午後から強烈な風と雨まるで台風並みで夕方は交通網も軒並みストップした模様。パートのある日はバス&電車を乗り継いで通勤してるから、出勤日だったら帰りの足が完全にダウンして帰宅困難者になるとこだったわちょうど休みの日でラッキー今朝も、まだ強風でも、空は雲ひとつなく快晴で光り輝いてます4月に入って、やっと我が家の庭も春の兆しが水仙も満開に水仙 posted by (C)カニナ21水仙2 posted by (C)カニナ21馬酔木も馬酔木 posted by (C)カニナ21チオノドグサもちらほらチオノドグサ posted by (C)カニナ21ところで1月に受けたパートの昇給試験、無事に合格しました4月からの契約更新で時給20円アップ~これでパートスタートしてから合計80円アップしたことに高齢者はパート口すら見つからないという不景気なご時世に、順調に時給が上がる職場って、めったにないことかもありがたいこってす我が職場は定年もないので、身体がもつ限り勤めることは可能だけど・・・・最近、しつこい腰痛に悩まされてるから、果たしていつまで続けられるやら~?
2012.04.04
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このところ、パート休日は職場のお仲間さんとお出かけすることが多くて、なかなかブログまで辿りつけず~(>o
2012.04.02
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ヴァランダー・シリーズ以外で☆☆☆なのは三浦しをん著「天国旅行」天国旅行/三浦しをん【内容】そこへ行けば、救われるのか。富士の樹海に現れた男の導き、死んだ彼女と暮らす若者の迷い、命懸けで結ばれた相手への遺言、前世を信じる女の黒い夢一家心中で生き残った男の記憶…光と望みを探る七つの傑作短篇(「BOOK」データベースより)死をモチーフにした話ばかりだから重たくなるはずなのに…さすが三浦さんどの作品にも苦い笑いを含ませながら、お腹にドスンとパンチくらうような内容です小粒ながら、捨てがたい味わいの作品群。文庫が出たら買いたいかも~今村 夏子著「こちらあみ子」こちらあみ子/今村夏子【内容】少女の目に映る世界を鮮やかに描いた第26回太宰治賞受賞作。(「BOOK」データベースより)こちらは読んでる間、ずっと苦味が胸に広がる作品何らかの障害を脳の中に抱えているあみ子の視点で物語が進められるから、途中で息苦しくなってくるんですよねでも、なぜか不思議に絶望感にはとらわれない・・・読み終わったあとの余韻は切ないけど、もう一度再読したいと思わせる本でしたもう一冊ユニークだったのがフレッド ヴァルガス著「青チョークの男」創元推理文庫 Mウ12-2青チョークの男/フレッド・ヴァルガス/田中千春【内容】パリの街で夜毎、路上に青チョークで円が描かれ、その中に様々なガラクタが置かれるという奇妙な出来事が続いていた。蝋燭、人形の頭、クリップ…。変わり者の哲学者の仕業か?しかし、ある朝、そこにあったのは喉を切られた女性の死体だった。そして、また一つ、また一つ死体が…。警察署長アダムスベルグが事件に挑む。仏ミステリ界の女王による大人気シリーズ第一弾(「BOOK」データベースより)いや~、さすが、おフランス文体、ストーリー、話の流れ、登場人物、すべてにクセがあって、フランス臭プンプン(笑)同じ刑事物でも、お国柄が出ますね~まるで映画「アメリ」を思わせる独特の雰囲気がとても楽しめましたまだ日本では未翻訳の作品が多いそうだから、これからシリーズで楽しめそう。シリーズ第二弾の「裏返しの男」は、ただいま図書館に予約中です(^m^)
2012.04.01
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3月読んだ本は10冊でした。2月は9冊、1月は12冊だったから、最近は月ほぼ10冊平均ということかも3月の☆☆☆は先月に引き続き、ヘニング・マンケル著のクルト・ヴァランダー・シリーズ先月読んだ、最新著の「背後の足音」から、シリーズを翻って読んでますあいかわらずクルトのグダグダ具合が魅力(笑)でも、シリーズ初期の頃は、話の練り具合が全体的にちょっと硬質かも。おまけに毎回「おいおい、刑事がそんなことしたらアカンやろ」的行動も多いし…ま、私にとっては、その破綻ぶりがタマらないですけどね(^m^)3月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:3392ページナイス数:4ナイス天国旅行読了日:03月27日 著者:三浦 しをんタンゴステップ〈上〉 (創元推理文庫)読了日:03月24日 著者:ヘニング マンケル青チョークの男 (創元推理文庫)読了日:03月20日 著者:フレッド ヴァルガス星間商事株式会社社史編纂室読了日:03月18日 著者:三浦 しをんニューヨークの魔法のさんぽ (文春文庫)読了日:03月16日 著者:岡田 光世白い雌ライオン (創元推理文庫)読了日:03月14日 著者:ヘニング マンケル三本の緑の小壜 (創元推理文庫)読了日:03月11日 著者:D・M・ディヴァインこちらあみ子読了日:03月09日 著者:今村 夏子木暮荘物語読了日:03月05日 著者:三浦 しをん目くらましの道 下 (創元推理文庫)読了日:03月02日 著者:ヘニング・マンケル2012年3月の読書メーターまとめ詳細読書メーターヴァランダー・シリーズ以外で☆☆☆なのは・・・・・・part2へ
2012.04.01
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