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昨日、釈迦堂遺跡博物館へ行ってきました。前々から行きたかった釈迦堂遺跡博物館我が街からだと距離的には比較的近いんですが・・いかんせんアクセスが悪くて、ずっと行きそびれてたんですよ😢釈迦堂遺跡博物館HPによると電車だと「JR勝沼ぶどう郷駅を下車後、甲州市民バスで「釈迦堂入口」下車で徒歩15分」「または駅からタクシーをご利用ください」とのこと。市民バスの時刻表を調べてみると一日数本かといって、駅から徒歩だと約1時間!これって、車のない者にとっては鬼のようなアクセスじゃありませーん?それにひきかえ、車利用だと「釈迦堂下りPAからは専用階段で2分、上りPAだと徒歩約10分」という便利さ!なので、今回はちょっと回り道(笑)になりますが高速バスを利用して行ってきました出発は新宿バスタ春休みのせいか、ごった返していて、コンビニも長蛇の列~💦でも、思ったよりスムーズに乗車できて乗り心地も良かったです(車内にトイレもあって安心だし~^^)新宿から約1時間半ほどで到着釈迦堂PA(下り)には、土偶<しゃかちゃん>や土器の大型レプリカもあって、テンションもアゲアゲ~ パーキング横の階段を上ると博物館はすぐ!噂どおり、周りは桃園が多くて見事な景色が広がってました 館内の展示は「土偶の聖地・土器の森」というにふさわしいボリュームと迫力で、鳥肌がたったほど館内撮影可だったので写真も撮りまくり、例の如く整理が追い付いてませんなので館内については、また後日~m(__)m屋外にある「縄文の森公園」内の桜の大木も見事な満開桜 桃と桜の饗宴に桃源郷気分をたっぷりと味わわせていただきました(〃▽〃)帰りももちろん高速バスで新宿まで。途中、談合坂での事故渋滞のため、少々到着が遅れましたが、それでも2時間ちょっとで到着電車での乗り換えのわずらわしさを考えると、案外とバス旅もいいかも~と今後の縄文旅の足に採用しようと思ってます車内での読書は『縄文―10,000YEARS AGO』著 1991年発行↑下に敷いてるのは千葉の歴博で買ったエコバッグ。大きめなので、今回も大活躍でしたー数年前、古書店で手に入れた本ですが、発行当時の最新情報をもとに新しい縄文像を分かりやすい文章とカラー写真多めの内容。文庫本サイズで携帯に便利なため縄文旅にはもってこいの本です(^_-)コチラは帰りのバスを待つ間、パーキングエリアでのコーヒータイム 信玄餅の桔梗屋さんの「八ヶ岳の牛乳まんじゅう」濃厚な牛乳の香りのあんこが美味しかったです【中古】 縄文 10,000 years ago / 戸田 哲也 / 光文社 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2023.03.31
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今日もドンヨリとした曇り空ウォーキングコースの桜もすっかり満開でしたが、眺める人も無く寂しげでした😅 先週の体操教室(ヨガストレッチ)の帰りに寄った駅ビル内ではパン祭りが開催されてました。さほど混んでなかったので、私も数個お買い上げ~↑左上は熊本「高岡製パン」のネギパン左下は北海道「日糧製パン」のようかんパン右上は青森「工藤パン」のイギリストースト右下は神戸「ニシカワ食品」の白あんメロンパン 売り場で「人気一位」となってたのは<ネギパン>!もともとは''ネギ嫌いのために作られた''という話ですが、細切りのネギが表面にズラリと並んでるので”ネギ嫌い”だと手を出しかねるようなビジュアル中身もネギがギッシリなのかな?と思いきや、ソース味(?)のかつおぶしがたっぷり入ってました^^白いパン生地はモッチリとした食感で、パンというより肉まん風かも。小型のわりにお腹にずっしりとたまって腹持ちしそうなパンでした<ようかんパン>は中にホイップクリームが挟まってて、表面には溶かしたようかんでコッテリとコーティングされてました。かなり濃厚そうな見かけだけど、案外と穏やかな甘さ^^北海道産の牛乳から作られた生クリームとソフトなパン生地が相性良くて、見た目よりも優しい美味しさ~ラグビーボール型の<白あん入りメロンパン>はパッケージに「神戸地域で昔から親しまれているメロンパンです。バター入りビス生地と白あんとの相性が抜群です」と書かれていました。あん入りのメロンパン、しかも白あん入りとはかなりユニークですよね。ただ、消費期限ギリギリのものだったせいか、少々パサつきが気になったうえ、白あんも特徴がなくて印象に残らない味出来立てだと美味しいのかな~?で、今回一番インパクトがあったのは<イギリストースト>👑うっかりして写真撮り忘れちゃったけど、外見はさして特徴のないシンプルさ。↑工藤パンのHPよりお借りしました<(_ _)>ソフトなイギリスパンにマーガリンとグラニュー糖をサンドしてるだけなんですが、これが不思議な美味しさ~そういえば昔、実家の父がパンにバターを塗って砂糖をふりかけて食べてたっけな~と懐かしく思い出しましたわ^^それにしても、青森なのに何故にイギリス? 焼いてないのに何故トースト?(?_?)と、謎が謎呼ぶ(笑)不思議な「イギリストースト」またどこかで見かけたら、もう一度買ってみたいと思ってます日本ご当地パン大全 (タツミムック)ご当地パン 詰め合わせ 牛乳パン さくらっ子 ピーナツパン 萩夏みかんメロン 地球の歩き方 じゃらん 送料無料 松月堂 山口県 宇部市 ソウルフード レトロパン 地元パン ロングセラー 昭和の味 おやつ 朝食 80サイズ 8個入【お買い物マラソン期間限定ポイント2倍】遅れてごめんね ホワイトデー お返し 北海道名物 ようかんパン 5個セット 送料無料 ご当地パン 菓子パン あんパン 白あん 豆パン 北海道 ギフト プレゼント 母の日
2023.03.27
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今日の東京は一日中、冷たい雨2か月ぶりに美容室でヘアカットしてきたんですが、近所の桜も寒そうにしてました予報では明日も雨のようですが、週明けからは晴れマークも来週末頃には桜吹雪を楽しめるのでは?と期待してますそれにしても昨日は暑かったぁ~(>_<)東京都心は気温が25℃まで上がり、3月としては10年ぶりの夏日だったそうです。朝から野暮用のため都内を移動して汗だくになっちゃいましたわ😅海外観光客のグループは半袖半ズボンのかたが多かったですよー^^私も上着を手に持ってウロチョロ~まずは「シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所」へグルメサイトで最近話題の「シヅカ洋菓子店」オンライン販売だと即完売という噂だったので、この日は早めに家を出たものの、開店前到着でも既に行列でした💦今回はお試しのつもりで、友人へのプレゼント用のboxと家用のクッキーを5枚購入。ショーケースに並んだケーキも魅力だったんですが、この日は夕方まで出歩く予定だったので断念!めちゃくちゃ美味しそうなオーラを放ってたケーキ、かならずやいつの日か食してみたいものです(≧∇≦) ↑サンドビスケット(ヘーゼルナッツ)見かけはシンプルそのもののクッキーですが、北海道産小麦と鹿児島産キビ糖の味わいが超ド級の味わい深さサンドビスケットはザクザクした食感とナッツの香り豊かなクリームとのバランスが絶妙!後味の良い甘さが口いっぱいに広がって、うっとりするほどのシアワセ感(ღˇ◡ˇ)♡♡これまで食べたクッキーの中では第一級の美味しさでした↑画像はHPよりお借りしました<(_ _)>ギッシリ詰まった缶入りクッキーは、どれもお値段6000円位。普通のオヤツにしては少々贅沢品かも?今年の私の誕生日はケーキじゃなくて、このクッキー缶にロウソク立てようかしら~(爆)ただ、三田のお店はアクセスが少々不便なのが玉にキズ!この日は麻布十番駅から徒歩20分以上歩いて、やっとたどり着きました。どうやら銀座店もあるらしいから、次はそちらに行ってみようかなと思ってますでも銀座店のほうが、より一層の大行列かもねー😢この日のランチは慶應義塾大学三田キャンパス、図書館旧館内のカフェ「八角塔」で 旧図書館慶応義塾創立50年を記念して1912(明治45)年に竣工。設計・監督は、曾禰達蔵と中條精一郎。地上2階地下1階のネオ・ゴシック様式の壮麗な洋館。明治建築の面影を色濃く残す、国の重要文化財。 カフェは1階の塔屋部分にあり、テーブルや椅子も八角、シャンデリアの下がる天井も八角メニューは図書カードのようだし、こだわり満載の優雅な空間でした たまごサンド&コーヒー(たっぷりとカップ2杯分!)も格別の美味しさ🤤コーヒーに添えられたミルクも、ほのかに温かくてビックリ。細やかな心配りが感じられる素敵なカフェでした 2階の「福澤諭吉記念慶應義塾史展示館」へ続く階段には素晴らしいステンドグラスが甲冑を着た侍(?)と西洋文明のシンボルの女神、という構図のようでした。「福澤諭吉記念慶應義塾史展示館」では企画展「動物たちの江戸時代」が開催中だったので観たかったんですが、次の予定があったために泣く泣くスルー(T_T)後日、必ず再訪するつもりです😤そうそう!シヅカ洋菓子店から慶応義塾大学へ移動する途中、ものすごい行列を発見しました「ラーメン二郎」という超有名店だとかまだ昼前だというのに凄まじい行列でした
2023.03.25
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昨日、石神井公園でお花見してきました 昨日は朝からピカピカの青空天気予報だと週末~週明けまで雨マークが続いていたので、今がチャンスかも?とフライング覚悟で出かけたんですが・・・大正解でした🎯やっぱり桜は青空の下が映えますよねー(#^^#)ただ、石神井池畔の桜は密度がいまひとつなので公園から石神井川へ移動してみると、憩い橋あたりは川面に垂れる枝もたわわで見事な満開桜まさに春爛漫を堪能できました~石神井公園内にある「石神井公園ふるさと文化館」や「池淵史跡公園」にも寄ったんですが、そちらはまた後日に明日も、ちょっくら外出する予定なので今日は桜画像だけで<(_ _)>
2023.03.23
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近所の桜も日当たりのいい枝ではチラホラと開花してきましたこのぶんだと週末辺り、見頃になりそうですが・・・お天気がイマイチですねー(-"-)予報によると週末から来週前半まで雨マークがズラリかろうじて明日は晴れマークなので、まずは第一陣(笑)お花見に出かけてみようかと思ってます楽しみ~今日は先週末に行ったサントリー美術館「没後190年 木米」展を「没後190年 木米」展会期 2023年2月8日(水)~3月26日(日) *会期中展示替えあり時間 10:00~18:00(金・土は10:00~20:00)休館日 火曜日(ただし3月21日は18時まで開館)展示概要江戸時代後期の京都を代表する陶工にして画家である文人・木米(もくべい・1767~1833)は、京都祇園の茶屋「木屋」に生まれ、俗称を「八十八」と言います。木屋あるいは氏の「青木」の「木」と、八十八を縮めた「米」に因んで「木米」と名乗りました。木米は、30代で中国の陶磁専門書『陶説』に出会い、これを翻刻しつつ本格的に陶業に打ち込み、その作品は優れた煎茶器から茶陶まで、多岐にわたります。一方、木米がとりわけ50代後半から精力的に描いた絵画は、清らかで自由奔放な作風が魅力的です。その多くは友人への贈り物とした山水図であり、交友関係や木米自身の人柄を想像しながら鑑賞すると、より一層味わい深く感じられます。本展では、当時の文人たちが憧れた木米の個性あふれる屈指の名品を一堂にご紹介いたします。木米の陶磁、絵画、交友を通して、その稀有な生涯と木米芸術の全貌に触れる貴重な機会となります。(HPより抜粋) 館内は撮影禁止でした唯一撮影可は入り口のバナーのみ作品画像はHPよりお借りしようと思ったんですが・・・HP内には※本サイト内の記述、画像の無断転載・転用を禁止します。ということわり書きがあるため断念しました残念無念~実は今回の展示会、木米さんのお名前も存じ上げなかったし、ちょっと地味っぽそう(コラ)だからパスしちゃおうかな~、と思ってたんですよ😅でも年間パスポートで夫婦二人無料で観られるうえ、サントリー美術館は六本木駅から直結とアクセス抜群なので、老夫婦のお出かけ先には最適な場所^^この日は麻布十番の浪花家で美味しいたい焼きを食すという主目的(笑)のあと、腹ごなしがわりに、くらいの軽い気持ちで寄ったんですが・・・・・いやー、なんのなんの恐ろしく名品揃いで五感を刺激されまくりでした特にやきものが素晴らしくて一つ一つ見入ってしまうほどさすが永樂保全、仁阿弥道八とともに京焼の幕末三名人と称される木米さん残念ながら不調法なもので涼炉(湯を沸かす焜炉こんろ)などの煎茶道具関連のものや絵画のほうは、いささか興味が薄くて小走りでの鑑賞でしたが、どの作品も調和のとれた造形と細部へのこだわりが凄まじく、完成度の高さにはタメイキ~粒ぞろいのお宝を一挙に見せていただき、ホントに眼福でしたわー会期は3月26日日曜まで!お近くのかたはぜひぜひ~(^^)/それにしても、今回の出品リストを見ると「個人蔵」が多いことには驚きでしたこんなお宝が家の中にあったら、毎日眺めて至福の時を過ごせるでしょうねー^^この日のコーヒータイムは東京ミッドタウン3階インテリアショップIDEEの奥にある「イデーカフェ パルク」で ココは前々から気になってたカフェです。いつも満席で、なかなか入れなかったんですが、この日はスムーズに入店できてラッキーでした見晴らしのいいテラス席で、夫はシフォンケーキ、私はワッフルプレートを ワッフルは表面カリカリでバニラアイスとホイップクリームも添えられており食べ応え充分美術館鑑賞のあとにピッタリの居心地良さでしたリピ確定です
2023.03.21
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昨日、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を受けてきました胃カメラは今回で4度目です。1回目 2020年4月2回目 2021年5月3回目 2022年5月 初回の時はドキドキものでしたが、さすがに4回目となると緊張感もなく、全面的に医師&看護スタッフさんにお任せ~喉の麻酔液→酸素濃度測定用のモニターを装着後、鎮静剤&麻酔の点滴のあとは意識がとんで、気づいたときには検査終了でしたしばらく安静にし、ほぼ1時間後に検査結果をお聞きしたんですが、相変わらずポリープや胃のびらんがあるんだとか細胞摂取したので、詳しい生検検査の結果は2週間後で、医師いわく「たぶん大丈夫だろうから気にしないように~!」とお決まりのセリフでした。でも、これまで撮影写真はこちらに渡してくれていたのに今回は「僕が預かっておきます」と、画像を全然見せてくれないままだったんですよ。そんなの初めて~うーーーん、いささか気がかりですわ💦と、色々勘ぐっても仕方ないので、2週間後までは気楽に過ごそうと思ってます一昨日、久しぶりに麻布十番の「浪花屋総本店」へ行ってきました 前回行ったのは2017年だから、実に6年ぶり~!2階のカフェで焼きそばとたい焼き&ほうじ茶をセットにしていただきました。 ここのたい焼きは皮が薄くてパリパリ、あんこは甘さ控えめ。小型なので2,3個くらいはペロリと食べてしまいそうな美味しさです東京3大「たい焼き」人形町の「柳屋」、四谷の「わかば」、そしてここ「浪花家総本店」各店それぞれの美味しさがあるけど、私は浪花家の「たい焼き」が一番好き焼きそばは初めて食べたんですが、これがまたとびきりの美味しさソース味は控えめでさっぱりとした塩焼きそば風。キャベツがパリパリの食感が残るような焼き具合だし、一皿の量も私にはピッタリでした😉(どうやら「大盛り」を注文するかたがほとんどみたいです)いやー、いまさらながら「浪花家総本店」の実力を再確認~またリピートしなっくちゃこの日は例のごとく、午前中は夫と別行動で、午後は一緒にサントリー美術館へ集合時間まで猶予があったので一人で麻布十番をブラブラ歩き~♪コロナ禍のあいだ、しばらくご無沙汰してたせいか、閉店になってる店や新しくオープンした店など明暗こもごもなようすでした。とはいえ「浪花家総本店」をはじめ「永坂更科布屋太兵衛 麻布総本店」や「豆源 麻布十番本店」「麻布十番モンタボー 本店」などなど老舗店はしっかりと残ってるのが頼もしいかぎりこの日はフォトジェニックな見た目が可愛くて前々から気になっていた「Sable MICHELLE(サブレミシェル)」へ寄ってみました。2021年オープンのサブレ専門店各国をモチーフにした「ヴォヤージュサブレ」やケーキ型の「ケーキサブレ」などカワイイ品ばかりなので、友人へのプレゼントにピッタリでは?と思いながらも、一度試食してみてみないとねー いやー、見た目はホントにキュート(≧∇≦)ですが・・・ホワイトチョコがコーティングされたケーキサブレはイマヒトツのお味ドライ苺が全く風味が感じられないのが致命的かも😅「ヴォヤージュサブレ」のほうも、少々凡庸なお味でした。(あくまでも我が家の主観的な感想ですm(__)m)ビジュアルはメチャクチャ素晴らしくて「映え~」なんですけどねー💦サブレミシェル サブレ ケーキサブレ缶 苺 お菓子 イチゴ クッキー缶 詰め合わせ セット 人気 sable michelle ブランド メンズ レディース 贈り物 ギフト プレゼント ホワイトデー サブレミッシェル 焼き菓子 洋菓子 2023 女性 誕生日 焼菓子サブレミシェル サブレ ヴォヤージュサブレ お菓子 クッキー缶 詰め合わせ セット 人気 sable michelle ブランド メンズ レディース 贈り物 ギフト プレゼント ホワイトデー サブレミッシェル 焼き菓子 洋菓子 2023 女性 誕生日 焼菓子
2023.03.19
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昨日までポカポカと春のような陽射しの日が続いてたのに、今日はどんよりとした曇り空で気温も低め今日は都内まで出てきたんですが、皆さん気温に敏感なのか厚着に逆戻りしてるかたが多かったように感じました😅明日は胃カメラのため病院に行かなきゃいけないんですが予報は雨最高気温も10度以下だとか来週も雨模様が続きそうだし・・・・開花宣言は出たものの、桜前線は足踏み状態になりそうですねー近所ではコブシやユキヤナギも開花しました 我が家の庭もやっと春めいてクリスマスローズや水仙が開花!ただ、今冬、花芽が出たアロエは残念ながら開花しないまま枯れてしまい、ガッカリです霜よけシートも設置して、花を待ちかねていたんですけどねー 今日は週中に友人と一緒に行ってきた、すみだ北斎美術館の「北斎バードパーク」を会期 2023年年3月14日(火)~5月21日(日) ※前後期で一部展示替えを予定 前期:3月14日(火)~4月16日(日) 後期:4月18日(火)~5月21日(日)休館日 毎週月曜日会場 3階企画展示室展示概要北斎は鳥を描いた作品を多く残しています。本展では、江戸時代の人々が目にしていた様々な種類の鳥から、意匠として描き出された鳥、画面に奥行きや趣を与えたり、場面の象徴として描かれた鳥など、北斎一門の描いた鳥を幅広く紹介し、その魅力を伝えます(HPより)↑すみだ北斎美術館今回、友人とのオシャベリに忙しくて写真をほとんど撮ってないため、HPからお借りしました<(_ _)>すみだ北斎美術館は今回お初です!なかなかにインパクトある外観ですが、見かけのわりに展示室は比較的コンパクトに感じました。でも展示室内はわりあい緩やかな間隔での展示だったので見やすくて、とても濃密な鑑賞ができましたロビーには高精細複製画「十二ヶ月花鳥図」が展示され艶やかなムード満載✨ 館内には海外のかた(皆さん、とても熱心に鑑賞してました)も多くて、北斎人気の高さを改めて感じさせられました企画展のフロアは撮影不可画像はHPよりお借りしました<(_ _)>《当館初公開》葛飾北斎「杜鵑」すみだ北斎美術館蔵(前期)葛飾北斎『北斎漫画』三編 風鳥ほかすみだ北斎美術館蔵(通期)絵手本『北斎漫画』に描かれた様々な鳥・非実在の鳥 葛飾北斎「馬尽 駒菖蒲」(前期) 二代葛飾戴斗『万職図考』三編 霍の脚跡(通期)今回の展示で初めて知ったことですが、江戸時代には鳥ブームがあったんだとか。「花鳥茶屋」へ見物に出かけたり、ペットのウズラを巾着に入れて外出することもあったんだそうです今の「ことりカフェ」「フクロウカフェ」みたいなもんですかね~^^↑『北斎漫画』の立ち読みコーナー北斎の絵手本『北斎漫画』『一筆画譜』『をどり独稽古』など、実物大高精細レプリカが展示されており、自由に手にとって観ることができました壁に展示されてる作品を眺めるのとは違って、本の重さを感じながら自分のペースで観られるのって嬉しい体験ですわ常設展の展示室は黒い壁を背景にタッチパネルモニタや高精細画面モニタなど最新鋭の機器が並び、とてもスタイリッシュでした↑「北斎のアトリエ」の再現模型人形があまりにもリアルで一瞬ドキッ~今回は鳥好きの友人のためにチョイスした美術館だったんですが、私もすっかり夢中になって楽しんじゃいました(*^^*)企画展は前後期で一部展示替えがあるようなので、時間があったら、もう一度行きたいなと思ってます😉ミュージアムショップでは絵葉書「頭巾ふくろう」と「北斎ラーメン」を 昆布醤油味のラーメン、食べるのが楽しみですこの日のランチは両国駅近くの「安美 両国総本店 (あみ)」で以前「縄文2021―東京に生きた縄文人―」に行ったおりに食べて、すっかり気に入ったちゃんこ鍋をリピートしてきましたここでもオシャベリに夢中で写真は一枚も撮らないまま^^;↑の画像は2021年の時のものですm(_ _)m北斎漫画 5巻セット【電子書籍】[ クールジャパン研究部 ]北斎漫画図録 [ 葛飾北斎 ]北斎漫画(vol.1) 江戸百態 [ 葛飾北斎 ]
2023.03.17
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東京の桜開花宣言がでましたねー🌸去年より6日、平年と比べて10日早く、1953年に統計を開始して以来、2020年と2021年に並んで最も早い記録だとか。全国で最も早い開花。。。。。皆さん、お花見の予定はもう立ってるでしょうか?我が家はまだ~💦さてさて、今年はどこで観ようかしら~?今日は箱根旅の続きを箱根関所から徒歩10分ほどにある「箱根駅伝ミュージアム」へ箱根駅伝ミュージアム2005年3月に開設された「東京箱根間往復大学駅伝競走」(通称: 箱根駅伝)をテーマにした博物館。残念ながら館内は撮影禁止画像はHPのほうからお借りしました<(_ _)> お正月の風物詩としてすっかり定着している「箱根駅伝」我が家もここ数年は熱心にTV観戦しています。一度、箱根に泊まって観戦したいものだと長年思ってるんですが、年始年末泊はお値段的にかなりしんどそう(笑)なので、今年は京橋まで出て観戦しました1月3日 観戦ミュージアム内には第1回大会から直近の大会までの全ヒストリーや各大学のユニフォーム、勝負の舞台裏のエピソード、歴代優勝校や区間記録などのデータなどなど箱根駅伝に関する情報が満載でしたそんななか、一番印象的だったのは往路優勝杯のコーナーです(画像はネット上から探してきました💦) ↑左から78回大会 98回大会 今年の99回大会のトロフィー そもそも「往路優勝杯」なるものがあることすら知りませんでしたー伝統工芸士である金指勝悦さんが20年以上前から毎年制作していた箱根寄木細工のトロフィーの数々✨和のテイストがシブくて素敵~金指さんは昨年死去されたそうですが、今年のトロフィーは弟子3人が遺志を継いで完成されたんだとか。日本の古き伝統工芸の技をこういう形で繋いでいくのって素晴らしいですねコチラは駅伝ミュージアムの近くにある「駅伝広場」の石碑”襷 -TASUKI-” ゴールしたランナーをイメージした石碑の裏側には、駅伝の由来や箱根区間のコースが記されていました。この石碑の近くには「往路フィニッシュ・復路スタート地点」もあったんですが、うっかりして撮影し忘れ~(>_<)この石碑から元箱根までは25分ほどかけて歩いたんですが・・・歩道脇にはズラリと杉並木マスクをしてるとはいえ大量の花粉シャワーは辛かったですあまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! +ニューイヤー駅伝(2023) (ぴあMOOK)
2023.03.14
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WBC、盛り上がってますね~普段は野球には全く興味がない私ですが、大谷選手の活躍ぶりには惚れ惚れ~彼って、プロポーションの良さもさることながら、邪気のない笑顔がなんともいえずいいですよね(*ˊᵕˋ* )今後の試合も大活躍を期待していますところで、このところ試合中によく目にする”ねじねじ”ポーズ、あれっていったい何なの~(?_?)と気になったので調べてみると・・・・『ペッパーミル』パフォーマンスというのだとか「小さなことからコツコツと継続して進んでいけば、良いことが起きる」という意味が込められているそうですが、選手だけじゃなく応援席の皆さんもやってるし、ついつい眼が釘付けです(*´艸`*)今日は箱根旅の続きをば「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」に一泊した翌日、箱根園から芦ノ湖遊覧船に乗って箱根関所へ~🚢 朝の澄んだ空気のなか、白く輝く富士山✨ずーっと富士山を眺めながら30分弱の船旅、最高でした 箱根関江戸幕府によって元和5年(1619年)から明治2年(1869年)まで芦ノ湖湖畔に設置されていた東海道の箱根関所。箱根山には箱根関所を中心として根府川(小田原市)・仙石原(箱根町)・矢倉沢(南足柄市)・川村・谷ケ(共に山北町)の6か所に関所が設置されていた(ウィキより)発掘調査と資料をもとに忠実に復元された建物と人形で、当時の様子が再現されていました。 ↑獄屋江戸に持ち込まれる鉄炮(「入鉄炮」)と、江戸を出る女(「出女」)を厳しく取り締まる「入鉄砲出女」、学校の授業でも習いましたよね~治安維持のための「入鉄砲」はもちろんのこと、箱根関では特に出女に厳しくて、女性の身体的特徴を専門に検分する人見女(ひとみおんな)が常駐してたんだそうです。髪の毛やほくろや妊娠の有無なども厳しく吟味されたとか↓人見女(左の髪をすく女性)展示されている調度品や武器、武具、などは資料を基に復元されたものだそうですが、役人などの人形はモノクロの色なしなので、いささか不気味な雰囲気~💦資料からは色や模様などについての詳細が分からないため、史実と異なった印象を避けるためにシルエット展示になったという事情があるようです ↑大番所の人形の横に展示されている奇妙な道具、時代劇などでもあまり見かけたことないですよね?気になったのでガイドさんにお聞きしたところ「弩瓢」という矢を入れる入れものだとか。矢を入れるウツボに熊の毛をつけてるんですって。幕府の威厳を示すため、もっともらしく大げさな装飾にしたようです 番所の上にある「遠見番所」からは芦ノ湖を一望できる素晴らしい眺め急な階段が大変だったけど、エッチラオッチラ登ったかいがありましたわ箱根関所資料館では各種の手形や関所破りの記録、など箱根関所の歴史が展示されていました。残念ながら内部は撮影禁止~関所を観た後は近くの「箱根駅伝ミュージアム」へそちらも一緒にアップしたかったんですが、そろそろ夕食準備のため、お次に~ブラタモリ 14 箱根 箱根関所 鹿児島 弘前 十和田湖・奥入瀬 [ NHK「ブラタモリ」制作班 ]ウォークマップ ホントに歩く東海道[本/雑誌] 第4集 箱根関所〜元吉原 (36.7km) (単行本・ムック) / 風人社/編
2023.03.13
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一気に暖かくなりましたねー。特にここ数日は、春を通り越して初夏のような陽気!来週あたりには桜開花の知らせも届きそうな気配で、心浮き立つ季節ですが・・・・花粉量も急上昇~薬・目薬・点鼻薬の3種の神器(笑)をもってしても花粉症症状を抑えきれない日々ですベランダや車体には目で見てハッキリわかるほど黄色の花粉が付着してますし、日中、外に出ると息苦しく感じるほど先日の旅行では、花粉のメッカと呼ばれる我が地域を離れて少し息がつけるかと思いきや、箱根のほうも杉が多いせいか、たっぷりと花粉シャワー(涙)を浴びてしまいました日本の山って、なぜ杉ばかりなんですかね~(?_?)一説によると「日中戦争や太平洋戦争などによって大量の木材が軍需物資として消え、戦後は復興や経済発展のためにも木材が大量に必要となり、大量の杉が植えられた」せいだとか。と、それはさておき、今日は先日泊まったザ・プリンス箱根芦ノ湖を ザ・プリンス箱根芦ノ湖1978年竣工。設計は昭和の建築史の礎を築いたといわれる巨匠・村野藤吾村野藤吾1891年5月佐賀県生まれ。福岡県小倉工業学校(現小倉工業高校)機械科を卒業後、八幡製鐵所に入社。その後早稲田大学工学部電気科に入学後、同工学部の建築科に移り、1918年大阪の渡辺節建築事務所に入所。1929年独立し、村野建築事務所を開設。代表作は森五商店ビル(現近三ビルヂング)日生劇場、宇部市渡辺翁記念会館、世界平和記念聖堂などなど。300を超える作品のなかには数奇屋建築など和風建築もあり多種多様(ウィキより抜粋)これまで都内にある村野建築は色々と見て回りましたが、どの建物も端整な美しさが際立つものばかりそれでいて、ディティールはとても個性的なところが村野建築の一番の魅力と思えます^^八重洲ダイビル近三ビルディング日生劇場目黒総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)Part1 Part2「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」は曲線が多用された、とてもエレガントな造形。一見すると少々奇抜すぎる(笑)ようにも感じたんですが、建築関連のサイトによると「周りの森に溶け込むようにいう村野氏の思惑」だったようです。 ロビーはシンプルで落ち着きある空間🌟村野藤吾デザインのスワンチェアは座面が低くて可愛くてキュート天井との高低差がついてロビー空間が広く感じるように設えたんだとか さすが「階段の魔術師」村野藤吾!目黒区庁舎の階段も素晴らしかったですが、こちらも華麗な曲線美 廊下やエレベーターなどの細部にも気配りが行き届いたデザイン 客室はゆったりと落ち着いた空間で、庭からのぞむ芦ノ湖の夕暮れには心癒されました今回は【会員限定】ケーキセットと「ディナーブッフェコース」付きの宿泊プランだったので、ホテル到着後ラウンジ「やまぼうし」でカフェタイムを~ 上品なケーキとおかわり自由のコーヒーで移動疲れを癒やしたあとは、敷地内の自家源泉「蛸川温泉」(カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉)でのんびり~入浴後の夕食はレストラン レイクサイドグリルでディナーブッフェコースを ↑右上は苺の天ぷら^^🐮ステーキや握り寿司、天ぷら、中華、などわりあいオーソドックスな品揃え&ゴージャスさはなかったけど、どれを食べてもハズレなしの美味しさ正直なところ食事の方はあまり期待してなかっただけに驚きでしたww私が一番気に入ったのは中華焼きそば👑風味の良さと麺の美味しさが際立ってました朝食は「なだ万」の和食も選べたんですが、朝はやっぱりパンが食べたくて洋食ビュッフェを野菜カレーがスパイシーな美味しさで、思わずお代わりしたくなったほど失礼ながらプリンス系のホテルって、これまであまりいい印象がなかった(こら)んですが、今回はすべて合格点以上でした村野藤吾建築のグランドプリンスホテル新高輪、グランドプリンスホテル京都にも泊まってみたいですわ~(〃▽〃)ちなみにSWAN CHAIRは現在でもIDEEで販売してるようです【受注生産品】 お値段¥292,900 ~(税込)うーん、庶民には手が届きませぬ
2023.03.11
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ただいま~🎵昨夜遅く箱根より帰ってきました。一日目はあいにくの曇り空だったものの、翌日は朝からピカピカの晴天~幸運なことに、真っ白に雪化粧した富士山を拝むことができました。これまで箱根に行くたびに、いつも富士山は見えないままだったんですよ今回やっと念願叶って大感激~❣旅行一日目は小田原で下車し、小田原駅のエスカレータ下にある魚力食堂でランチをしました おまかせ市場丼 1290円 マグロの解凍が中途半端で冷たかったのが少々でしたが、新鮮な魚介たっぷりの海鮮丼、美味しゅうございましたホテルの送迎バスを待つ間、ちょこっとだけ駅の近くをお散歩すると見慣れない建物を発見こんなお店、以前はあったっけな~?(?_?) ミナカ小田原2020年12月にオープンした再開発ビル地上14 階地下1階 グルメやお土産モノを中心に多様な店舗が集まっており、タワー棟10〜13Fはホテル、14Fの展望足湯庭園では天然温泉に足を浸しながら小田原市街を一望できるんだとか。時間がなかったので1、2階しか覗けず残念💦上階のホテルを覗いてみたかったんですけどねー^^天成園別館 駅に直結のホテルって便利ですよね!コチラは比較的リーズナブルなお値段のようだし、次に小田原・箱根方面に旅行する時は検討してみたいと思ってます今回泊まったのは「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」実は、今回の旅の一番の目的は、この村野藤吾建築での宿泊都内に残る村野建築はほとんど見て歩いてますが、彼の設計したホテルに泊まるのは初めて!ずっと楽しみにしていたんですよ~ちなみに、村野藤吾氏の携わったプリンスホテルは3つザ・プリンス箱根芦ノ湖(竣工時は箱根プリンスホテル)1978年竣工。グランドプリンスホテル新高輪(竣工時は新高輪プリンスホテル)1982年竣工グランドプリンスホテル京都(竣工時は京都宝ヶ池プリンスホテル)1986年竣工「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」編は後日に~(^^)/追記ミナカ小田原で買った箱根ラスク(キャラメル味)ラスクの表面にはアーモンドスライスがたっぷり!キャラメル味が程よい甘さで美味しかったです8枚入りで560円と、お値段がリーズナブルなところも気に入りました^^箱根ラスク4種詰合せ 32枚入り ラスク 箱根ラスク ギフト お菓子 お中元 お歳暮 お祝い お土産 洋菓子チョコやメープル、アールグレー、ガーリックなど味のバリエーションも豊富他の味もぜひとも試してみたいなー【ふるさと納税】平日限定! 天成園別館1泊素泊り宿泊プラン 1名様 ◆天然温泉浴場ご利用含む◆【温泉 ホテル・旅館 旅行 宿泊 体験・チケット 神奈川県 小田原市 】
2023.03.08
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相変わらず温度差が激しい毎日ですね。3月スタート当初は春本番の暖かさだったのに、週末からは冷え込んで今日は10度くらいダウンコートは暑苦しく見えるので春用コートに切り替えたものの、朝晩の外出時には寒くてブルブルですまだしばらくの間は服装に悩みそうですわー明日は箱根へ一泊旅行の予定なんですが・・・・上着は何にしようかと悩み中~🤔💦 今日は先週の遺跡巡りの続きを三殿台遺跡の後、横浜地下鉄ブルーラインに乗って弘明寺駅からセンター北駅へブルーライン沿線は初めて!駅周辺がずいぶん若々しい(?)街並みでビックリでした センター北駅の開業は1993年(平成5年)とか。まだ新しい街なんですねえー駅から5分ほど歩いて横浜市歴史博物館へ 横浜市歴史博物館原始から開港期までを中心とする約3万年の市域の歴史を扱う博物館として平成7年(1995)に開館。隣接地には、弥生時代の環濠集落と墓地が一体的に発見され、集落の全体像が明らかな貴重な遺跡として国史跡に指定された「大塚・歳勝土遺跡」があります。この遺跡を「遺跡公園」として復元整備し、博物館の野外施設として館内の展示などと連携した活用を進めています(HPより) 原始時代から近現代までグルっと回りながら鑑賞できるフロアでしたが、いつものように(笑)縄文~弥生の展示だけを鑑賞しました😅 ↑横浜市指定文化財の隆線文土器(花見山遺跡)隆起線文土器口縁部や胴部の上位に粘土を帯状にめぐらせる意匠(隆起線文・隆線文)とその手法が用いられた縄文時代草創期初頭の縄文土器。北海道や南西諸島を除く各地に分布する。ちなみに、かつては「日本列島最古の土器」とされていたんだそうですが、長崎県泉福寺洞窟出土の豆粒文土器や、青森県大平山元遺跡出土の無文土器などの存在が明らかになったため、最古の座はそちらへ~^^ 左は青葉区稲ヶ原遺跡(縄文中期) 右は都筑区桜並遺跡 (縄文前期末) 左は都筑区大熊仲町遺跡 (縄文中期) 右は都筑区前高山遺跡 (縄文中期) 左は都筑区華蔵台遺跡 (縄文後期)の特殊土器 右は土師器と須恵器(平瓶)これまで観たことのある縄文土器に比べて、モダン&ダイナミックな土器が多めのように感じました^^お次は博物館から5分ほど歩いて大塚・歳勝土遺跡公園へ続きは、また後日~(^^)/【中古】弥生の“いくさ”と環濠集落 大塚・歳勝土遺跡の時代 / 横浜市歴史博物館(編集・発行)
2023.03.05
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関東地方も昨夜春一番が吹きました日一日と春へ接近~と、喜んでばかりもいられない!今日も一日中強風だったため花粉飛散が強烈で、眼のダメージが~お天気サイトによると関東地方のスギ花粉はすでにピークを迎えているんだとか今年は「ピークが長引く」のが特徴なんだそうです3月末まで<非常に多い>が続き、4月上旬にはヒノキ花粉のピークになるという予報ヒノキのほうもアウトな私は、これから2ヶ月間も花粉地獄が続くと思うと気が重いですわと愚痴ってないで、今日は先週行った横浜市三殿台遺跡&三殿台考古館を三殿台遺跡横浜市磯子区岡村にある縄文・弥生・古墳時代のムラの跡です。遺跡は標高55メートルほどの小高い丘の、約10,000平方メートルの広さがある平坦な場所にあります。1966(昭和41)年に国の指定史跡となり、翌1967(昭和42)年、三殿台考古館が開館して、遺跡とともに公開されています。三殿台遺跡の特徴は縄文時代、弥生時代、古墳時代という3つの時代のムラがひとつの場所にあること 三殿台に初めて人が住んだのは縄文中期(約4500年前)、その後、縄文後期(約3500年前)にもムラが営まれ、弥生中期(約2000年前)、そして古墳時代にも高台で海や川や森にも近いなど豊かな自然環境だったため、暮らしやすい場所だったんでしょうね~。 ↑天気の良い日には、この方向に富士山も見えるんだそうです🗻残念ながらこの日は見え~ずコチラは住居跡保護棟。掘り出したままの遺構が展示されていました。↓ 発掘当時の姿を崩さないように科学的な処理をしてあるんだそうです😉↑遺構の大部分は埋め戻されたそうですが、平面の形や大きさが分かるように住居跡の輪郭が表示されてました。遺跡の入り口にある三殿台考古館には出土した遺物が展示されてました 縄文時代の土器はダイナミックな造形で重量級^^今回私が一番注目したのはコチラの須恵器↓正面に穴が~一体、どうやって使ったんでしょうねー(?_?)と、気になったのでネットで調べてみると文化遺産オンラインHPに似たようなものを発見!↑ 𤭯(はそう)という名前だそうです。竹などで作った筒状のパーツをこの穴にはめ、注ぎ口にして使っていたと考えられているそうです。うーん、そういえば穴のあいた須恵器、以前どこかで似たようなのを観た覚えがあるんですが・・・どこだったか思い出せず~相模原博物館の縄文展だっけな~🤔そして今回のハイライト(笑)考古館では手作りのペンダントを購入しました以前、水子貝塚で購入したペンダント同様、館の職員さんや土器同好会の有志のかたが作成したもののようですランチは恒例(笑)の遺跡deオニギリ~🍙今回始めて「舞茸おこわ」をチョイスしたんですが、舞茸の風味が味わい深くて美味しかったです🤤注意事項をコチラは標高55メートルの小高い丘の上にあるため、アクセスが大変考古館HPの利用案内によると「駅から徒歩20分」ということだったので、最初は歩いていこうかと思ってたんですが、snsフォロワーさんの「坂だからバスのほうがいいのでは」というアドバイスをいただき、横浜市営地下鉄「弘明寺駅」から市営バス219系(弘明寺~ 三殿台公園循環)に乗車しました(「三殿台公園」停留所で下車後徒歩5分ほど)いやー大正解でしたよー❣ものすごい急坂で、バスでさえ喘ぎ喘ぎの(笑)上り坂!帰りは徒歩で降ったんですが、階段に継ぐ階段で足がガクガクになったほどです。行かれるかたは、そのへんを覚悟のうえ向かわれますように~\(^o^)(ちなみにバス便は一時間に2,3本なので、事前に要注意です)開発と考古学 市ヶ尾横穴群・三殿台遺跡・稲荷前古墳群の時代 [ 田中 義昭 ]
2023.03.02
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3月になりましたね🌸東京は昨日今日と春本番の暖かさアチコチの梅も咲きそろっているようですし、桜の開花も気になるところです。今年は平年より早めの開花予想で、東京は早ければ3月18~20日頃になるんだとか待ち遠しい~先月の読了本は11冊でした2月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3594ナイス数:301遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠 (角川文庫)の感想著者初読み。ただいま縄文土器・土偶にハマり中なので「遺跡発掘」というフレーズに惹かれて読んでみました。ラノベ系は本来、大の苦手(>_<) そのためか最初は苦戦したものの、遺跡発掘に関する詳細や考古学関連のやり取りは新鮮で楽しく読めました。このシリーズ、10冊以上あるようですが・・・他はもういいかな😅読了日:02月01日 著者:桑原 水菜縄文神社 首都圏篇の感想先月千葉の堀之内貝塚に行ったおり、公園内の小さな祠から放たれる強烈なオーラにビビり~⚡ 日頃「スピ系」とは縁遠い私ですが土地の波動みたいなものを感じました。我々の遠い遠い祖先である縄文人の祈りの場と今の神社を結びつけるという発想がとてもエキサイティングで楽しい一冊。縄文神社のロケーション環境「台地の上」「湧水がある」「水辺につき出した土地」「霊山が綺麗に見える」は全て貝塚遺跡などと同じ条件とも言えますしね。古代史好きの妄想をかき立てられて(笑)本を片手に散策したくなりました🎵読了日:02月02日 著者:武藤 郁子ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想<世界征服を企む国際犯罪組織「ビッグ4」を追うポアロ>およよ!?えらく大風呂敷を広げる展開(笑)にビックリ! 話の構成も妙にツギハギ感があって安手のスパイ活劇のよう💦 ポアロ引退をほのめかすようなラストも不自然だし…と首をひねりながら読んだ巻末解説によると「これまでに書いていた短篇12編の中から使えそうな作品を再編集して本作にまとめあげたもの」なんだとか。道理で~!と納得^^ まぁ、数あるクリスティー作品のなかには、こういうのも「ご愛敬」と言えるかも?ヾ(^^;)読了日:02月04日 著者:アガサ・クリスティーゴルフ場殺人事件(クリスティー文庫)の感想<滞在中のフランスで無惨に刺殺された南米の富豪ルノー。事件発生前に彼からの手紙を受け取っていながら悲劇を防げなかったポアロはプライドをかけて真相解明に挑む>惚れっぽいヘイスティングズの暴走(笑)に少々イライラするものの、ポアロの父性愛溢れる思いやりには読んでいて心ほのぼの❤ 「知らず知らずのうちに過去と同じことをする」という犯罪心理学も興味深く、真犯人究明のポアロの手腕は鮮やかでした。ただタイトルに【ゴルフ場】と冠してるのがチョット不可解。ゴルフ場シーン、そんなにたくさんありましたっけ(?_?)読了日:02月08日 著者:アガサ・クリスティー燕は戻ってこない読了日:02月09日 著者:桐野 夏生一汁一菜 日々ごはんの感想<汁ものとおかず、たった2品で完結するシンプル献立「一汁一菜」> シンプルながら、お肉や魚&野菜のバランスが良く、味のバリエーションも豊かな献立ばかり! この一冊があれば毎日の献立作りの呪縛(笑)から逃れられるかも~♪ 特にマンネリになりがちが汁モノのヒント満載なのが嬉しいかぎり。「かみなり汁」「ツナとかぼちゃの味噌汁」などなど🤤読了日:02月11日 著者:地図でスッと頭に入る縄文時代の感想山田康弘氏監修本。山田先生の本はどれも明快な語り口✨ 地図がなくても<スッと頭に入る>ような気がします^^ 本作は地図やイラストが多用されてるので一段と読みやすし~‼ ただ、内容的には昨年読んだ『縄文人も恋をする! ?』とかぶってるような気も💦読了日:02月15日 著者:秘密機関(ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想<戦争の爪痕残るロンドンで探偵業を始めた幼馴染のトミーとタペンス> トミー&タペンスシリーズの第1回目。貧しくとも意気揚々のフレッシュコンビ✨ あまりにも無謀すぎる二人の冒険には思わず「あかんやろ、それは(-"-)」とダメ出し(笑)しつつも楽しく読了できました🎵読了日:02月17日 著者:アガサ・クリスティーおとなの「ひとり休日」行動計画の感想<人生100年時代、行く所もなくボーっと過ごすより、街に出て歩いてみよう> 人生後半戦のシニアに向けてのお散歩指南本。数年前から街歩きが趣味の私にとっては、ほぼ歩いたことがある所ばかりだったことと、著者の前書きが少々「上から目線」に感じて鼻についちゃったかもー😅 読了日:02月21日 著者:カベルナリア吉田アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想<驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作> コレが噂の!?と身構えながら読んだんですが…まんまとひっくり返りましたww いまでこそ常道の(?)叙述トリックだけど当時の読者はさぞかし度肝を抜かれたでしょうね^^ クリスティの作品はまだ10冊弱しか読んでないんですが、今のところダントツの傑作一等賞~☆読了日:02月24日 著者:アガサ クリスティーカッコーの歌 (創元推理文庫 M-ハ 27-2)の感想<「あと七日」少女の耳もとで囁く奇妙な声、恐ろしい記憶。わたしは誰?> 先月読んだ『嘘の木』の魅力の余韻がまだ残る中、図書館で借りたフランシス・ハーディング本。ミステリー色の強かった『嘘の木』に比べて今作はいかにも英国らしい正統ファンタジー✨ ページをめくるごとに次々と目の前に映像が立ち昇るほど吸引力の強い物語ワールド! 偽トリスの空白感の切なさと強靭な魂の叫びに胸熱くなりました。巻末の深緑野分さんの解説も素晴らしい~✨読了日:02月26日 著者:フランシス・ハーディング読書メーター2月も「アガサクリスティー祭り」を継続~いまのところポアロシリーズをメインに読んでますが、なかでも『アクロイド殺し』は想像以上の面白さでしたアクロイド殺し (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]アクロイド殺しアガサ・クリスティが1926年に発表した長編推理小説。クリスティ6作目の長編で、エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にあたる。「不朽の名作」と呼び声高い本作、あえて予備知識を仕入れずに読んだので衝撃度大でした当時アンフェア論争を呼び起こした問題作だったというのも頷けます^^「叙述トリック」の源はココにあり?と、ちょっと気になったので、トリックものの最古のものは?と調べてみるとスウェーデンの作家ドゥーセによる『スミルノ博士の日記』が最初とされているようです(『海外ミステリー事典』の叙述トリックの項より)『スミルノ博士の日記』って?(?_?)どんな内容なのか興味ありますが「第二次大戦後は日本語訳もほとんどなく、入手困難になっている」ようす。Weblio辞書サイトによると<アガサ・クリスティー『アクロイド殺し』と対比される機会の多い作品であるが、客観性の点では本作の方が優れている>と書かれていました。うーん、ますます気になるわぁ~ちなみに図書館で検索しても「該当する資料はありません」でした😅残念~💦叙述トリック短編集/似鳥鶏【3000円以上送料無料】
2023.03.01
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