Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2016年12月16日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/サルトル13/キルケゴールの10(六百二十九)
 キルケゴールはヘーゲル批判は人間には見えない存在を仄(ほの)めかすだけで実際的でないこと。其のことがヘーゲル体系を観念論的で夢想的なものとします。其の観念上の予期存在を「神」に置き換えれる方が解決が容易だと仄めかします。此のことは、ヘーゲルの弁証法の思考経過の原型が聖パウロの「ピリピ人への手紙」の第二章の手法を借りていることを指し示します。イエスが人の性質として現れる以前の状態、即ち間の認識から独立した事物それ自体の存在、キリスト教では「Godであるエホバ」、ヘーゲル的解釈では人格性を与えられた「神格」を否定する以上不可視的存在或いは基底ですが、聖パウロの言葉を借りれば、第一のテーゼに「アン・ジッヒ」人間の認識から独立した事物それ自体の存在であるもの、神格性を与えられた意思からイエスは生まれたことになり、イエス其の物が神の栄光を表現します。ヘーゲルの弁証法では事物の弁証法的発展の第一段階を示す用語として、発展の要素をすべて潜在的に含みながら、なお未発展の状態にとどまっている段階「不可解」言語上の厳密な意味での思いはかることのできない、どの様にう考えようとしても原因や理由などがわからない「不可思議(不思議)」を語彙としては言葉としては名付け様のないものを表現していすが、キルケゴールは「神」と表現します。
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St. Paul1

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最終更新日  2016年12月16日 06時26分24秒
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