CAPTAINの航海日記

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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
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CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
2021.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、国語の古典をちょっと勉強してました。テキストは「伊勢物語」の「東下り」の段。
本文中に「かきつばたといふ五文字を、句の上に据ゑて、旅の心を詠め」という文章が出てきて、へぇ~と思った次第。要は「か・き・つ・ば・た」の5文字を五七五七七の頭に組み込んで和歌を詠んでほしいということで、そこで詠まれた句が「から衣 着つつなれにし つましあれば はるばるきぬる 旅をしぞ思ふ」という展開でした。
考えてみれば、これって、今でいう「あいうえお作文」とか新聞のテレビ欄で時折見られる「縦読み」と同じ言葉遊びですよね。日本人って千年以上も似たようなことをやってるんだな~って感慨深かったです。
調べてみれば、他にも似たようなケースがあるかもしれませんね。そう考えると、古典を学ぶのが、少し楽しくなりました(笑)


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Last updated  2021.02.18 19:51:22
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