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先日観に行ってきたシンプルプランのライヴレポ。ライヴレポと言っても書くこと無いんだけどね。とにかく楽しかった!シンプルプランのライヴはつべこべ言わずに楽しむだけ。ロックンロールをおもっきり楽しむだけ。それでいいのだ。まあ、どんなバンドだってロックンロールは楽しむだけでいいんだけどね。特にシンプルプランはバンド名通りシンプルに楽しめる。そこがいいのだ。会場は若い女性がほとんど。よく行くメタル系やクラシックロック、ブルース系とは客層が違いすぎて長髪のオッサンは浮いてたかも。しかもど真ん中の最前列に陣取ってしまったからね。前座のTEN SECOND EPICからノリノリで楽しませてもらいましたよ。ライヴ中ずっとカメラマンが付いてたんだけど、終演後そのカメラマンに「ユー・アー・ナンバー1」と言われた。何のことかよくわからないけど目立ってしまってたのだろう。シンプルプランが始まったら後ろからの圧迫が凄いだろうと予測してたけど案外たいしたことなかった。やっぱ女の子が多いと押されるのも楽だね。最前列といえども快適に観させてもらいましたよ。ヴォーカルのピエールはあまり声が出てなかったけど関係ない。オーディエンスが歌いまくるから。大阪公演ならではの「おおきに!」を連発してた。その他にも日本語のシモネタ連発。これもまたロックンロール!中盤のおふざけタイムではマルモリやあやまんJAPANを取り入れる。これもまたロックンロール!?終始笑えるロックンロールで最高に楽しませてもらったよ。最後はしっとりと"Perfect"で締め。楽しかったロックンロールショーもこれでおしまいかとしんみりしてしまう。もっとノリのいい曲で終わってくれたらいいのにな~と思う。まあ、それは個人的な願望ということで・・・。とにかく楽しいライヴで大満足でした。これをサマソニ大阪の野外ステージで観られたら最高だったのにな~。次は是非ともサマソニでリベンジを果たして欲しい。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.30
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明日は今年最初のライヴ参戦、シンプルプラン大阪公演。昨年のサマソニで一番楽しみにしてたバンドだったけど、ヴォーカルのピエールの体調不良でキャンセルになった。とても残念な思いをした。そのリベンジとしてやって来てくれた。前座にTEN SECOND EPICを引き連れて。これもまた楽しみなバンド。明日はおもっきり楽しんでこようと思う。寒波の影響で雪が心配だけど。東京公演のセットリストは下記の通り。メドレーの曲を見るとシンプルプランのふざけっぷりがうかがえる。WHITESNAKEやったのか!?01.Shut Up 02.Can't Keep My Hands Off You 03Jump(Snippet of "I Gotta Feeling") 04.When I'm Gone 05.Addicted 06.Worst Day Ever 07.You Suck At Love 08.Thank You 09.Your Love Is A Lie 10.Astronaut 11.Summer Paradise 12.Medley Maru Maru Mori Mori/Fxxk You/Dynamite/ Raise Your Glass/ Crying In The Rain 13.Jet Lag 14.This Song Saved My Life 15.Welcome To My Life 16.I'd Do Anything Encore: 17.Loser Of The Year 18.I'm Just A Kid 19.Perfect←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.25
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久しぶりの読書感想ブログ。東野圭吾の作品だからと気軽な感じで読み始めたらドエライものだった。あまりの衝撃にグイグイ引き込まれて昨夜は一気に読んでしまった。手紙 (文春文庫)/東野 圭吾¥660Amazon.co.jp強盗殺人犯の兄を持つ弟の苦難の物語。弟の大学進学のための資金を得るために泥棒に入った家でもののはずみで老人を殺害してしまうところからこの物語は始まる。そこからは弟の苦難の人生。大学進学を諦め、恋愛に失敗、就職にも苦労する。殺人犯の兄を持つということであらゆる差別を受けてしまうのだ。弟本人とは関係ないとはいえ身内の起こした事件。こういった人を社会が差別なく受け入れることができるだろうか。キレイ事で差別はいけない!なんてことは言えるかもしれないけど実際このような人が身近にいたらどう接するだろうか。また一方で差別されて当たり前という考え方も出来る。被害者がいるわけだから、その被害者、また被害者の身内の方々はもっと苦しんでいるに違いない。それらの方々のことを考えると加害者やその身内はそれなりの制裁を受けてしかるべきだとも考えられる。なんとも答えの導き出せないままにこの本を読み終えた。この物語の中でジョン・レノンのイマジンが効果的に使われている。想像してごらん、差別のない社会を。イマジンのメッセージはキレイ事だということは百も承知している。でもそれを否定してしまったら人間性を失う。いろいろ考えさせられて昨夜は寝付きが悪かったな~。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.24
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エクストリームの来日が決定!日程は下記の通り。4/16(月) TOKYO DOME CITY HALL 18:00/19:004/17(火) TOKYO DOME CITY HALL 18:00/19:004/18(水) なんばHatch 18:00/19:00さっそくウドー先行チケット販売が明日(1/24)からとのこと。代表曲「モア・ザン・ワーズ」「ゲット・ザ・ファンク・アウト」他を収録した大ヒット・アルバム『ポルノグラフィティ』を史上初の完全再現!ということだから観に行かないわけにはいかないだろう。4月はプロ野球も開幕していろいろと忙しくなる。4/19には皇子山球場で西武vs日本ハムという大事な試合もあるけど万障繰り合わせの上、ライヴに参戦しようと思う。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.23
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ブルースの歌姫エタ・ジェイムズが昨日亡くなられた。74歳の誕生日を前にして。白血病の合併症だったらしい。心よりご冥福をお祈りします。先日、ブログ記事でエタ・ジェイムズの新譜を絶賛したところなのに・・・。昨年10月に引退を発表して最後に出されたアルバム「ドリーマー」が素晴らしい作品で、引退するのはもったいないと言ったとこだったのに・・・。すでに昨年の秋には体調が芳しくなかったのだろうね。最後の力を振り絞って作った作品かと思うと感慨もひとしお。もうエタの歌声が聴けなくなるのかと思うととても寂しい。エタの残してくれた数多くの作品を聴きながら追悼したい。好きだった人が他の人と結婚する。その時の心情を歌った"All I Could Do Was Cry"結婚式が終わってライスシャワーが彼らに降りかかるところそこでのエタのシャウトがたまらない。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.21
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4年ぶりの来日が決まったダークトランキュリティ。単独公演としては6年ぶりぐらいじゃないだろうか。いつもダートラが不利になるようなカップリングされてたから今回の単独公演は楽しみ!ダートラはデスメタルといってもじっくり曲を聴かせるタイプだから。最近めっきりデスメタル系の音楽を聴かなくなってしまったけど、このバンドだけは今でも好き。ミカエル・スタンネの悲哀に満ちた咆吼がたまらない。情感豊かなデス声なのだ。今回の大阪公演は珍しくSOMAとのこと。狭いライヴハウスだけどじっくり、たっぷり聴かせて欲しい。3.27 (tue) Shibuya CLUB QUATTRO OPEN 18:00 START 19:006,000YEN (adv.drink fee charged@door)3.28 (wed) LIVE HOUSE somaOPEN 18:00 START 19:006,000YEN (adv.drink fee charged@door)←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.19
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ノラ・ジョーンズが仲間達とやってるザ・リトル・ウィリーズ。カントリーミュージックをお遊びでやってるプロジェクトの第2弾が発売された。これがいい感じのお遊びでとても心地良い。アルバムのジャケットからも楽しさが伝わってくる。For the Good Times/Little Willies¥1,557Amazon.co.jpノラ・ジョーンズの学生時代の友達というリチャード・ジュリアンとか、ノラの元カレであるリー・アレキサンダーとかと一緒にやってるプロジェクト。カントリー・ミュージックをお遊びでやったら楽しいね!って感じが伝わってくる。ニューヨークの凄腕ミュージシャン達なんだけど、ちょっとルーズな感じで遊び心が満載なのだ。カントリーの有名無名の曲をいろいろカバーして楽しくやってます的なところがいい。カントリーはホンキートンクなところがあった方がいい。きっちり演奏しても全然おもしろくないのだ。しかもそこはお洒落なニューヨーカー達の演奏、粋なルーズさを醸し出している。ノラ・ジョーンズも活き活きと歌ってるような気がする。ノラといえばシタール奏者のラヴィ・シャンカールの娘ということで世間からの注目度は高く、さらにジャズヴォーカリストとしてグラミー賞も数多く受賞していることで取っつきにくい感じもあった。だけどリトルウィリーズを聴く限りとても気さくなアメリカの田舎娘に感じるね。実際、ノラはテキサスの大学でジャズピアノを専攻していたらしい。テキサスといえばカントリーミュージックの聖地。そこでウィリー・ネルソンやジョニー・キャッシュを聴いてたのだろうな~。ちなみにこのバンド名もウィリー・ネルソンへのリスペクトを込めたものだとか。これはお遊び的なプロジェクトでちゃんとしたバンド活動はしないとのこと。なんかもったいないような気がするな~。これを機会にカントリーミュージックが見直されるきっかけになればいいのに・・・。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.15
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昨年の奇跡の初来日にわざわざ東京まで観に行ったのに今年も来てくれることになったジョニー・ウインター。しかも地方公演もあるというから嬉しい。当然観に行く!なんばHATCHだな。ブルースの街、大阪でジョニー・ウインターが観られるなんて最高!日程は下記の通り。5/23(水)大阪 なんばHatch 5/24(木)名古屋 ボトムライン 5/26(土)東京 Zepp Tokyo 5/27(日)東京 日比谷野外音楽堂 5/29(火)札幌 Zepp Sapporo←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.14
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昨年10月に引退を表明したブルースの女王エタ・ジェイムズ。彼女の最後のアルバムが11月に発表されていた。これがエタの最後の作品になるのかとしみじみとしながら聴いている。Dreamer/Etta James¥1,143Amazon.co.jpドラッグ中毒になったり肥満症になったりと健康面では破綻万丈の人生のわりには73歳でまだまだ元気そう。一時は肥満になり過ぎて歩くことさえできなかったのに、それでもステージに上がって歌っていた。胃のバイパス手術によって肥満が解消されたとか。今の医学は凄いな。さて、そんなことよりエタの最後のアルバム「ドリーマー」だけど、これが彼女のシンガーとしての集大成であるかのごとくとても素晴らしい。ジャズっぽいもの、リズム&ブルース的なもの、ポップなものバラエティに富んだ楽曲が収録され、どれもこれも彼女のブルースが込められている。スピーカーが歪むような若い頃のシャウトは影を潜めてしまったけど味わい深い歌声に年の功を感じる。"Champagne and Wine"とか"Cigarettes and Coffee"といった楽曲にエタの人生に思いを馳せて聴き込んでしまう。酒と煙草とコーヒーはブルースには欠かせないアイテムだからね。興味深いのは"Welcome To The Jungle"が収録されていること。もちろんこれはGUNS N' ROSESのカバー。エタがブルージーに歌いあげるところがおもしろい。最後のIt's gonna bring you down, Ha!!まできっちり歌いきってる。こうゆうエタの遊び心がいいね。おばあちゃんになっても可愛い人だな。引退するのがもったいない。まだまだ現役でやっていけそうな歌声なんだけどね。60年代から今までブルース界を華麗に彩ってくれた歌姫エタ・ジェイムズにはひとまずお疲れ様と言いたい。でもいつでも復帰してくれていいんだからね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.13
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毎年恒例の年間HM/HRアルバムランキングですよ。ロックスター達の作り上げた作品を勝手にランキングするという厚かましいにもほどがあるってなことをやってしまいます。これもお正月の戯言と許してやってください。いつのまにかヘヴィーメタル専門誌「BURRN!」を購読しなくなってしまい新譜の発売にも疎くなってしまったのにね。まあ、個人的好みということで・・・。それからですね、HM/HRにカテゴライズしていいのかよく分からないものもあったりなかったり。ジャンル分けが得意でないので悪しからず。そんなわけでイイワケたっぷりの2011年マイ・ベスト10です。1位 THE ANSWER / REVIVALアンサーの3枚目は文句なしの最高傑作。AC/DCとのワールドツアーによって成長した証がここにある。エモーショナルなロックンロールにひれ伏したよ。2位 BLACK STONE CHERRY / BETWEEN THE DEVIL & THE DEEP BLUE SEA奇しくもBSCの新譜も3枚目でこれまた最高傑作。よりサザンロックテイストを増してメロディも充実。LYNYRD SKYNYRD級のアメリカを代表するバンドにかなり近づいてるね。3位 THE UNION / SIREN'S SONGルーク・モーリーのギターとピーター・ショルダーのヴォーカルの絡みは超セクシー。ロックはセクシーでないとね。4位 BLACK COUNTRY COMMUNION / 2グレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナム、ジョー・ボナマッサという凄腕ミュージシャン揃いのスーパーバンドの2枚目。ブルースロックの完成型がここにある。5位 MOON SAFARI / LOVER'S ENDこれをこのランキングに入れていいのか迷ったけどセーソクのオススメだからいいだろう。プログレというよりも美しいメロディのポップソング。メロディの玉手箱だな。6位 MICHAEL MONROE / SENSORY OVERDRIVEこちらはロックンロールの玉手箱。マイケル・モンローとジンジャーが手を組んだらそりゃ最高のロックンロールになるよね。7位 ROYAL HUNT / SHOW ME HOW TO LIVEDCクーパーが復帰した本作は往年の輝きを取り戻したまさにロイハンって音。様式美を追求した北欧ハードロックのお手本的作品。哀愁のメロディと高揚感は絶品!8位 RIVAL SONS / PRESSURE & TIMEアイルランドからとんでもない新人が現れたもんだ。ベテランかと思うようなブルースロック。サマソニ東京の初来日公演が観たかった~。9位 GRAVEYARD / HISINGEN BLUESこちらはスウェーデンの若手ブルースロックバンド。ツェッペリンを彷彿とさせるダイナミックな楽曲。リバイバル70年代としてはピカイチだな。10位 SHADOWMAN / WATCHING OVER YOU完成度の高いメロディアスな楽曲のオンパレード。それにスティーヴ・オーヴァーランドの歌声が最高。さすがベテランの仕事だな。以上、個人的嗜好で選んだランキングでした。こうやって見るとブルースロックが多かったような。ロックの原点はブルースだからね。ハードロックやヘヴィーメタルであってもブルースを感じたい!今年もできるだけいろんなロックを聴いていこう。あまりヘヴィーメタル的なものを聴かなくなってきたのも反省だな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2012.01.01
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