全14件 (14件中 1-14件目)
1

サマーソニック第4弾発表は恒例のレジェンドアーティストってことで大物が発表されましたね。アース、ウィンド&ファイアーとシンディ・ローパーですよ。レジェンドに相応しい大物です。これは熱い!特にほとんど野外のサマソニ大阪は熱くなりそう。今年のサマソニは伝説のフェスになる予感。真夏にブギー・ワンダーランド!野外でガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン!楽しいことになりそうだ。夏が待ち遠しい!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.30
コメント(0)

先日、高村薫さんが報道ステーションでインタビュー受けてましたね。タカムラーの私としてはひとつひとつの言葉をありがたく受け止めましたよ。抽象的で分かりにくいところも多々あったけど。それとメイクアップキャスター古館さんの厚化粧も気になって集中できなかったり。それに引き替え高村薫さんの薄化粧なこと・・・。要約するとこんな感じ。安倍政権誕生を喜べない。どうしてなのか自分が分からない。領土問題で武力衝突困る。じゃあどうやったら防げるか。こうすればいいと一発で言えるものがない。複雑なもの、簡単には片付かない手続きをじっくり賢くやっていける政治がほしい。子供を忍耐強く幅広く右も左も見られる大人に育てていくことが一番の安全保障。生きることは考えること。無我になって小説の主人公はなぜ殺人を犯したのか考える。分からないけど、考える。(「冷血」について)一文書いては考え、また一文、書いては考える。SNSに慣れ親しんだ人たちは一文を簡単に書く。考えもしないで。考えもしないで何行も書いてしまっているこのブログ。反省すべきところが多いな。考えたらなにも書けないかもしれない。そんなことを言いながらまた書いてしまっている。あ~どうすればいいんだ~。高村薫といえば、かつて人気絶頂だったころの小泉政権も一刀両断にバッサリ斬りつけた人。あの時杞憂されたことが今や現実のことになってるしね。(詳しくは、高村薫著「作家的時評集2000-2007」)大勢がお祭り騒ぎになった時には必ず冷静になろうと呼び止めてくれる。奇しくもこの日は安倍首相の所信表明演説が行われたところ。さてさて、どうなることやら。高村さんに倣ってここはひとつじっくり考えてみよう。作家的時評集2000-2007 (朝日文庫 た 51-1)/高村 薫¥735Amazon.co.jp←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.29
コメント(0)

サマーソニック2013の第3弾発表がありましたね。第2弾発表は新進気鋭の新人を発表して肩透かしを食らった感じだったけど、第3弾発表はヘッドライナー級の大物を発表すると煽ってた。その煽りに相応しくリンキンパークの参戦が決定ですよ。ミューズ、メタリカ、リンキンパークっていつかのサマソニと似てるような。ここにフーバスタンクやゼブラヘッド、アヴェンジドなにがしとか加えれば2006年のサマソニと一緒じゃないのー。まあ、それもよかろう。久しぶりにロック色の強いサマソニになりそうで楽しみ!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.24
コメント(2)

これほどショックなことはない。糸井嘉男と八木智哉がトレードでオリックスに移籍だとか。なんでやねん!糸井は今シーズン日ハムで活躍して来年ポスティングでメジャーへ。そういう流れだとばかり思ってたのに・・・。栗山監督も糸井をキャプテンに指名したところ。「これほど悲しいことはない」監督にこんなコメントをさせてしまうとはね。日ハム球団のやることが理解できない。ショックだけどプロ野球界では当たり前によくあること。これからも糸井と八木のことは応援するよ。今シーズンは京セラドームで複雑な心境で観戦することになりそう。日ハムに来る木佐貫洋、赤田将吾、大引啓次にもがんばってもらわないとね。糸井の後継者として大谷翔平くんを外野手にするのもいいかも。今はショックが大きいけど前向きに考えるようにしよう。ちなみに糸井は京都出身。打者として試合に出始めた頃、京セラドームで嘉男私設応援団をよく目にした。親戚とかが結成した感じのこぢんまりしたやつだけどね。オリックスなら親戚もしょっちゅう試合観戦ができるからいいのかも。でも、オリックスは来年のポスティングを容認してやって欲しいね。糸井ならメジャーでもきっと大活躍できるだろうから。あのサイボーグのような体はメジャーが似合いそう。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.23
コメント(0)

今年は巳年ってことで蛇の描かれたジャケットのこちらを紹介。ウィリー・ディクソンの作品集。Python-Snake Bite 3/Willie Dixon & Muddy Waters¥368Amazon.co.jp 1. My Babe (LITTLE WALTER) 2. Violent Love (THE BIG THREE TRIO) 3. Third Degree (EDDIE BOYD) 4. Seventh Son (WILLIE MABON) 5. Crazy For My Baby (WILLIE DIXON) 6. Pain In My Heart (WILLIE DIXON) 7. (I'm Your) Hoochie Coochie Man (MUDDY WATERS) 8. Evil (HOWLIN' WOLF) 9. Mellow Down Easy (LITTLE WALTER)10. When The Lights Go Out (JIMMY WITHERSPOON)11. Young Fashioned Ways (MUDDY WATERS)12. Pretty Thing (BO DIDDLEY)13. I'm Ready (MUDDY WATERS)14. Do Me Right (LOWELL FULSON)15. I Just Wanna Make Love To You (MUDDY WATERS)16. Tollin' Bells (LOWELL FULSON)17. 29 Ways (WILLIE DIXON)18. Walkin' The Blues (WILLIE DIXON)ウィリー・ディクソンといえばブルースレーベルCHESSの最重要人物。ブルースの名曲はほとんどこの人が作ったと言っても過言じゃない。のちのちローリングストーンズやクリーム、レッドツェッペリンといった白人ロックバンドにもカバーされたるする有名曲を数多く作っている。"Little Red Rooster"とか"Spoonful"とか"You Shock Me"とかね。このアルバムに収録されてるのはウィリーが曲を提供したアーティストのオリジナル録音のもの。錚々たる顔ぶれですよ。なかでもマディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフといったところがイイネ!これらはCHESSレーベルの中心人物。CHESSの創始者レーナード・チェスの半生を描いた映画「キャデラック・レコード」でもウィリーとマディ、ウォルター、ウルフの絡みを描いてるところが好き。ウィリーが「マディのために用意した」と言ってウッドベースでフーチークーチーマンのリフを奏でるとこなんかたまんない。名曲がこうやって生まれたのかと感慨もひとしお。ウィリーはコンポーザーのイメージが強いけどベースプレイヤーとしてもいい仕事を数多く残している。その点でもCHESSへの貢献度は相当なもの。「I Am The Blues」というアルバムでは自らのヴォーカルで代表的な曲を録音。これが悪くないんだけどいまいちピンと来ない。声も体と一緒で太くてシブイんだけどね。どちらかというと個性的なアーティストにその個性を生かした楽曲を提供するのがいいんだろうな~。このアルバムを聴きながらそんなことを思ったり・・・。蛇のようにねっとりと絡み付くブルースを堪能できるいいアルバム。マイクロミニスカート
2013.01.18
コメント(0)

最近メタル離れしてるんじゃないかと各方面からお叱りを受けそうなわたくしであったりしますが、そんなことはないつもりですよ。ちゃんとメタルも聴いてます。たまにですが・・・。そんなわたくしが久しぶりにゴリゴリのメタルのライヴ参戦を決めました。トゥルー・スラッシュ・フェス!!(TTF)02/09(土) 大阪:江坂MUSE HALL出演・EXCITER・VIOLATOR・NIGHTWOLF・RIVERGE・JURASSIC JADE・BLINDHATE02/10(日) 大阪:江坂MUSE HALL出演・EXCITER・VIOLATOR・DREADED MORTUARY・WARSENAL (NEW!)・RIVERGE・SABBAT・BIRTH RITUAL毎年大阪で開催されていながら初めての参戦です。毎年世界中のマイナーバンドを数多く招聘されてる主催者のロックスタックさんはホント素晴らしい!スラッシュメタルへの愛を感じますね。しかしながらスラッシュメタルに関しては勉強不足のわたくし。今回も知ってるバンドはエキサイターだけだったり・・・。しかもそのエキサイター、何度聴いても曲の区別がつかないという。現在のバンドメンバーも誰なのかいっさい知らない。このバンドはメンバーチェンジが激しくてね。こんな状態での参加(土曜日のみ)ですが参加されるゴリゴリのスラッシャーのみなさんお手柔らかにお願いします。モッシュに巻き込んでボコボコにしないでね。Go Easy On Me←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.17
コメント(4)

今年最初のライヴはヴァクシーンズってことで大阪公演行ってきました。今年のスタートに相応しいストレートなロックンロール!前座はa flood of circleという日本のバンド。メンバー全員ぴちぴちのライダースジャケットにブラックスリムジーンズという出で立ちがイイネ!紅一点の女性ベーシストは柴咲コウのような雰囲気。スタイルが抜群だった。カタカナのジャパニーズロックンロールをぶちかましてくれた。ヴォーカルの歌い方がよくあるヴィジュアル系っぽい感じだったので日本語歌詞なのにほとんど聞き取れなかった。3曲目ぐらいにやったブルースロックな曲は、ピート・タウンゼントがギターをぶっ壊して云々かんぬんサマータイムブルース云々かんぬん1969年の云々かんぬんこの歌詞はおもしろそうだったのに聞き取れなったのが残念。「前座です。残念だけどまだまだやるぜ!」というMCは自虐的で非常に良かった。30分ほどの前座が終わりさらに30分ほどかけてのセットチェンジ。ギターのチューニングを何度も念入りにやってた。ラフなロックンロールバンドなのにサウンドチェックは入念なのが意外だった。さあ、ここからヴァクシーンズの登場!SEにZZ TOPの新譜から"Gotta Get Paid"が流れておもむろにあらわれるメンバー。みんなめちゃくちゃカッコイイ!1曲目は新譜から"No Hope"サマソニで観たときよりも全然キレがある。あの時は暑さでキレがなかったのかも。サマソニでは適当な感じ歌ってたジャスティンもしっかり歌ってくれている。サウンドバランスも音もいいし最高!2曲目"Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)"ではギターを置いてマイク片手に傾きながら歌う独特のポーズ。これまたカッコイイ!ロックンロールはカッコイイことが最重要項目だからね。4曲目にやってくれた"Tiger Blood"はすかしたカッコ良さがある。あれ、そこは歌わないのっていつもすかされる感じがする独特な曲。独特といえば"Wetsuit"もヴァクシーンズのメロウさが独特。高揚感と浮遊感のある不思議な曲で大好き。ライヴでは大合唱になってさらにいい感じ。新譜からすでにヴァクシーンズのアイコン的な曲になってる"Teenage Icon"1stからの人気曲"Post Break-Up Sex"とこのあたりは大盛り上がり。そしてドラマチックな"All in White"がライヴではさらにいい感じなんだな~。しっとり歌うところと盛り上げていくところのメリハリがいい。ジャスティンも手を抜かずにしっかり歌ってくれている。この日のベストパフォーマンスだったな。続いて"Blow It Up"で叫びまくってきわめつけはやはりこれ、"If You Wanna"If You Wanna Come Back,I'ts Alright,I'ts Alright!!!このシンプルなロックンロールに盛り上がらないわけがない。クアトロの床が抜けるんじゃないかと思うほど会場が揺れた。アンコールは"Bad Mood"と定番の"Nørgaard"あっという間の1時間あまりのロックンロールショー。短すぎる!もっと観たかった!でも中身の濃いロックンロールショーで大満足!衝撃的なデビューからほとんどのバンドが尻すぼみで消えていくUKロック。彼らはそんな例にはあてはまらないで欲しいと思う。ヴァクシーンズのロックンロールをこれから何度でも観たいから。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.16
コメント(0)

シカゴブルースの大御所バディ・ガイ。76歳にしていまだ現役。生きる伝説ってやつですね。バディ・ガイ自らがシカゴで経営するライヴハウスの名前がバディ・ガイズ・レジェンズ。ここでは今でも毎日のようにブルースセッションしてるそうな。行ってみたいー。そんなレジェンズでの演奏をコンパクトに収めたのがこのアルバム「Live at Legends」Live at Legends/Buddy Guy¥1,292Amazon.co.jp1. Intro2. Best Damn Fool3. Mannish Boy4. I Just Want To Make Love To You/Chicken Heads5. Skin Deep6. Damn Right I Got The Blues7. Boom Boom/Strange Brew8. Voodoo Child (Slight Return)/Sunshine Of Your Love9. Polka Dot Love10. Coming For You11. Country Boy2010年の録音とのこと。バディのサポートメンバーがアップテンポのイントロを奏でるなか、バディが紹介され登場する。ちょっとテンポがゆったりになってチョーキングをきめるバディ・ガイ。ここ聴くだけでトリハダですよ。バディのライヴは毎回このパターンだけどね。お客さんのゆる~い歓声もいい感じ。和気藹々とした雰囲気が伝わってくる。バディも自分の店で演奏してるわけだからリラックスしまくり。"I Just Want To Make Love To You"でも掛け合いはグダグダ。でもこれがブルースの良さなんだな~。ロックコンサートのような一体感はまったくない。なんたってブルースなんだから。ゆるさがいいのだ。しかしバラード"Skin Deep"の熱演は素晴らしい。ファルセットを使って熱唱するところは心の琴線をふるわされる。"Damn Right I Got The Blues"では一変してシャウトしまくるバディ。70歳を過ぎたブルースマンとは思えない若々しい声。ギターも狂ったように荒々しい。ゴリゴリの速弾きもあったりするけどとてもエモーショナル。バディの狂気の魅力が爆発している。7~8曲目に収められているのはバディの好きなお遊びカバー。ジョン・リー・フッカーの"Boom Boom"からクリームの"Strange Brew"そしてジミヘンの"Voodoo Chile"からクリームの"Sunshine Of Your Love"楽しんでやってる雰囲気がものすごく伝わってくる。これがライヴアルバムの良さなんだな~。しかし最後がフェードアウトで終わってるのがもったいない。グダグダで終わってるからカットされたんだろうな~。そんなことを想像してしまう。アルバムにはさらにスタジオ録音でボーナストラックが3曲収められている。これが秀逸!スローブルースの"Polka Dot Love"ダンサブルでギターの荒れ狂う"Coming For You"そしてまたスローブルースの"Country Boy"どれもこれもエモーショナルなブルースでバディの魅力が溢れてる。さすが伝説のブルースマンといったところか。まさにバディ・ファッキン・ガイですよ。長生きしていつまでも現役でいて欲しいものです。マイクロミニスカート
2013.01.14
コメント(0)

MUSEがサマソニ出演ってことでエクソジェネシス。ベタやけどね。でも泣ける。4分30秒あまりの映像なのに号泣してしまう。お願いだからサマソニではスクリーンにこの鉄拳のパラパラ漫画やらないで欲しいよ。楽しいはずのサマソニで号泣すること間違いない。いろんなこと思い出してしまう。家でこっそり観るのがいい。
2013.01.13
コメント(0)

噂通り今年のサマソニはMUSEとMETALLICAのヘッドライナーが発表されましたね。サマソニ大阪では下記の通り。8月10日(土) MUSE8月11日(日) METALLICAソニマニはSTONE ROSESとのことで凄いラインナップ。今年のサマソニは気合が入ってるな~。ロック色が強い!このメンツ見ただけですっかり夏気分ですよ。メタリカといえば思い出すのが2006年のサマソニ。「Master Of Puppets」完全再現で故クリフ・バートンを追悼した素晴らしいライヴだった。雨がパラパラと降って灼熱の大阪南港に涼しい風が通り抜けたのも素晴らしい演出だった。あれが最後の大阪南港でのサマソニだったんだな~。今回は舞洲で新たな伝説を作ってくれるものと思う。今から早くもサマソニが待ち遠しいよ。【サマーソニック】 2013年8月10日(土)/8月11日(日) 東京:QVC マリンフィールド&幕張メッセ大阪:舞洲サマーソニック大阪特設会場【ソニックマニア】 2013年8月9日(金) 幕張メッセ【チケット代】 サマーソニック東京前売り1日券 ¥15,500(税込・ブロック指定)前売り2日券 ¥28,000(税込・ブロック 指定) サマーソニック大阪前売り1日券 ¥13,000(税込)前売り2日券 ¥23,000(税込)ソニックマニア前売り¥9,800(税込)別途1ドリンク代¥500ウィークエンドチケット(ソニックマニア+サマーソニック 2 日券)枚数・期間限定¥35,000(税込・ブロック指定・ソニックマニア入場時別途1ドリンク 代¥500)※クリエイティブマン会員最速先行 1/15(火)よりスタート←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.11
コメント(0)

スウェーデンはストックホルム出身のバッドボーイズロケンロー、ブロウサイトの3rdアルバム「Life & Death」今回もまた活きのいいロックンロールをぶちかましてくれている。パンキッシュでメタリック、ときおり哀愁のあるメロディーがキラリと光る。まるで同郷出身のバックヤードベイビーズみたいだな。Life & Death/Blowsight¥1,975Amazon.co.jp特に今回のアルバムはバラエティに富んだ楽曲が収録されている。なんたって今回はラップ調の展開があるからね。私の苦手なラップがね。(5曲目"Through The Eyes")デジタルポップのようなサウンドアレンジも。(11曲目"We All Fall Down")それとドラマチックな楽曲の展開もあったりする。(13曲目"Dystopia Part2")まるでミート・ローフのような。ロックオペラとでもいうのかな。それでもロックンロールを感じさせるところが凄い。上手く融合させてるんだな~。一番いいのはギターサウンドが荒削りなところ。ギターリフの刻みがゾクゾクするほどかっこいい。(4曲目"Sun Behind The Rain")チープなギターソロも最高!(3曲目"Play Play Play...")決してギターテクニックをひけらかすことはない。ヴォーカルのメロディーラインはわかりやすく一緒に歌いやすい。ライヴが盛り上がるんだろうな~。来日希望!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.09
コメント(2)

アメリカのハードロックバンド、ヒンダーの4枚目「Welcome to the Freakshow」このバンドいいんだけどイマイチ日本で人気が無い。思うにバンド名が良くないんじゃないかと・・・。「ヒンダー」=「貧打」って感じる響きなんだな~。野球ファンにとって貧打って言葉は最悪なこと。野球の華はホームランだからね。投手戦は見応えがあるけど貧打戦は見応えが無い。紙一重なんだけど違うんだな~。華やかであるべきロックバンドなのに貧打ってのがね~。そんなヒンダーだけどコンスタントにいいアルバムを発表する。決して貧打ではない。今回のアルバムもそこそこいい。ホームランではないけどスマッシュヒットぐらいには値する。(こんなこと言うとオマエ何様だってことだけど)Welcome to the Freakshow/Hinder¥1,042Amazon.co.jpとにかくヴォーカルのオースティンの歌声が野太くてセクシー。アメリカンロックの王道って感じの歌声。サザンロックなテイストもいい感じ。なかでもバラードがいいんだな~。楽曲は案外平凡なものが多いんだけど歌声でカバーしてる。欲を言えば楽曲にもうちょっとフックがあればいいんだけど。そこがイマイチ人気が出ないところなのかもしれない。もうちょっとレコード会社のプッシュも欲しいところ。ルックスもいいバンドなんだしね。それとやっぱり来日してくれないとね。サマソニで来たのはずいぶん前のことだったような・・・。しかもその時のライヴを見逃している。これは一生の不覚!だから是非とも生で観てみたいのだ。今年のサマソニあたりで来てくれないかな~。夏が絶対似合うハードロックなんだからね。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.07
コメント(0)

どうやらMETALLICAの来日が決まってるようですね。なんでもMUSEの来日公演(1/11@東京)で発表されるとか。セーソク情報(FM802 Rock On)なので信憑性は定かでありませんが・・・。このタイミングで発表ってことはサマソニのヘッドライナーなのかな。これは嬉しいね。とんでもなく熱い夏になりそうだ。そしてWHITESNAKEも来日するだとか。これは夏前になるとのこと。巳年だから来日するという乱暴な理由。これもセーソク情報だから悪しからず。そんなことよりももっと大事なこと。今年は伝説の名盤「EARTH VS THE WiLDHEARTS」発表から20周年。ワイルドハーツとしての動きがあるらしい。なんでもアルバム完全再現のライヴをイギリスでやるとのこと。15周年を赤坂ブリッツでお祝いしたのは記憶に新しいところ。あれからもう5年も経つのか~。20周年の今年もきっと来日公演してくれるはず。するに決まってる。してくれなきゃ困る。今年もいいことたくさんありそうだな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しマイクロミニスカート
2013.01.05
コメント(2)

あけましておめでとうございます。ってことで今年もこのブログを更新していきます。つかず離れず程度でゆる~くおつきあいください。年頭の決意として今年もヘラヘラやっていこうと誓います。一生懸命ヘラヘラしてやるぞ~!ヘラヘラ人生を極めるのだ。そんな私へのお叱りは一切受け付けませんでの悪しからず。そして知人の数十人に送りつけてやったおそろしくクオリティの低い年賀状を貼っておきます。今年もよろしくお願いします。←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2013.01.04
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
