全5件 (5件中 1-5件目)
1

ガンズ&ローゼズ(以下GNR)の大阪公演行ってきました!とにかく素晴らしかった!終始コーフンしっぱなしだった。アクセル、スラッシュ、ダフが揃うというGNR、そりゃコーフンするってもの。会場は京セラドーム大阪。ファンの多くはライダースの革ジャンというのがいいね。バンダナ巻いたアクセルコスプレも多数。とてもいい光景。13時過ぎに会場到着したのに物販は長い列。先頭集団にお友達を見つけてTシャツ頼みました。けぇさんありがとう!私の座席の方はというとS席の座席指定。開場から2時間後の開演というタイムスケジュール、さらには前座が付くということで椅子が無いと耐えられないと思ってね。指定席はアリーナの最前ブロックど真ん中ですごく見やすい位置。サウンドバランスも抜群!18時になって前座のBABYMETALが登場。重低音の響くメタルサウンドに女の子3人のお遊戯が可愛いね。しかし会場の反応はすこぶる鈍い。GNRのファンにアイドルのブッキングは無茶だったかもね。ベビメタちゃんたちは30分そこそこでサクっと終わっていよいよGNRの登場。ここからどれだけ待たされるのかとまったり座って待つことに。しかし19時をまわったところでスクリーンにGNRのロゴが浮かび上がって始まりそうな感じになってきた。こんなに早く始まってしまうのかと戸惑いましたよ。そして19時過ぎに会場が暗転してスラッシュ、ダフが登場。ちょっと遅れてアクセルも出てきた。時間通りに始めるなんてアクセルも丸くなったもんだな~。体型も丸くなったけど。でも2007年の来日時よりはちょっと痩せたかな。オープニングは"It's So Easy"と来たもんだ。大盛り上がり。「ファックオフ!」の掛け声もめちゃくちゃ楽しい。ステージの両脇にスラッシュとダフがいてその真ん中にアクセルがいる。こんな光景を観られるなんて幸せの絶頂ですよ。そして間髪入れずに"Mr. Brownstone"横揺れしながらリズムを取るアクセルのステージアクションは昔と同じ。ライダースジャケットによれよれのジーンズという出で立ちがカッコイイ。昔のアクセルの奇抜なファッションは好きになれなかったから今の方がいい。スラッシュは革パンにカットオフしたTシャツ。You Complete Meという文字が入ってた。トレードマークのシルクハットは新調したのかな!?質感がフェルトっぽく見えた。ダフはというと相変わらず細マッチョ。体系が昔と全然変わってないところが素晴らしい!一挙手一投足、その立ち居振る舞いがロックンローラー以外の何者でもない。見惚れてしまいましたよ。そして"Chinese Democracy"が演奏される。この曲をついにスラッシュとダフが弾くことになるとはね。いろいろ感慨深いものがありましたよ。「ジャングルオーサカ!」とアクセルの煽りで始まったのはもちろん名曲中の名曲"Welcome To The Jungle"ここで早くも最高潮の大盛り上がり。「シャナナナナ、ニー、ニー!」アクセルの声も良く出てる。オーディエンスの声も良く出てる。"Double Talkin' Jive"はスラッシュの見せ場がたっぷり。このスピードナンバーに合わせてダッグウォークを決めるところがカッコイイ。スラッシュはまさにギタリストの理想形ですな。"Better","Estranged"とクールダウンさせてしっとり歌うアクセルもいい。そしてポール・マッカートニーのカバーで定番の"Live and Let Die"この曲の途中で速くなる部分でアクセルが走り回るのを期待したけど昔のような動きはもう無かったね。それは仕方ないこと。あの体型だからね。でもこの曲大好きだから大いに楽しめた。そして私の一番好きな曲"Rocket Queen"横揺れしながら歌うアクセル、そしてスラッシュのかっこいいギターリフ、腰に来るリズムを醸し出すダフたち。スラッシュの長めのギターソロもいいね。スクリーンには骸骨がいろんな体位で絡み合うエロ映像。このお下品さこそロックンロールですよ。ベビメタの子たちもこれぐらいエロくてお下品なことやって欲しいね。立て続けにこれまた人気曲の"You Could Be Mine"ダフがリードヴォーカルを取るパンクソング"Attitude"はミスフィッツのカバー。"This I Love"ではスラッシュが官能的なギターソロを聴かせてくれた。"Civil War","Coma"と長尺曲を立て続けにやってくれたけどこれらはライヴ映えするね。CDで聴くより数倍カッコ良かった。そしてスラッシュのギターソロのお時間。もちろんゴッドファーザー愛のテーマですよ。我々世代には暴走族のクラクションでお馴染み。しかしスラッシュのレスポールで奏でられる愛のテーマがとても感動的。こんな風にギター弾かれたら男の私でも惚れてしまいそうになる。そして名曲"Sweet Child O' Mine"のあのイントロを奏でだすスラッシュ。もう完全に惚れた。この名曲にサビではアクセルに合わせて会場大合唱。アクセルの声が後半出にくそうだったけどそんなことは関係ない。みんなで歌えばいいんだからね。ドラムの上に組まれた2階のステージでツインギターで奏でられるのはピンクフロイドのカバーで"Wish You Were Here"(邦題:あなたがここにいて欲しい)いやいや、あなたたちがここにいてくれるおかげで私は幸せですよ。ギターの音色にうっとりしてるあいだにステージ中央にグランドピアノが設置された。もちろん"November Rain"アクセルのピアノ弾き語りで歌われるこの曲がとても美しい。そして途中から加わるスラッシュのギター、そして泣きのソロ。もう最高!後半の部分で流れるようなパイロの滝は今回無かったのが残念だけど。パイロはドームで使わせてもらえないからね。ディランのカバーで"Knockin' on Heaven's Door"本家がディランがほとんどライヴでやらないこの曲だからGNRがやってくれるのはとても嬉しいこと。サビの掛け合いでは会場大合唱、そしてスクリーンには巨乳の女性を映し出してくれた。これには会場がザワついたね。カメラマングッジョブ!ステージ最前に供えられたラッパの合図で「ポッポー!」という汽笛。大好きな"Nightrain"ですよ。飛び跳ねて大盛り上がりでした。京セラドームはジャンピング禁止だけどここは辛抱できなかった。アンコールはそんな辛抱たまらん"Patience"その前にストーンズの"Angie"を奏でてくれたのも良かった。つい歌ってしまったね。アクセルの口笛から始まるこの切ないバラードが胸に沁みる。この頃になるとアクセルのハイトーンはボロボロだけどそれもまた味があっていい。ザ・フーの"The Seeker"を挟んで最後はもちろんこの曲"Paradise City"何回も言うけどアクセル、スラッシュ、ダフが揃ってこの曲をやってくれるなんて、まるで夢のよう。あれだけケンカしてた彼らがこうやって一緒にステージ立ってるなんて数年前は考えられなかったことだからね。変なところでアクセルが笛を吹こうがもう関係ない。最後は紙吹雪が炸裂してまさに天国のような光景。オーサカがパラダイスシティになりましたよ。メンバー全員で一礼して夢のような時間はあっという間に終わりました。あちこちに笑顔で手を振るアクセル。こんな愛想いい人だったっけ・・・。世界で一番危険なロックンローラーだったはずなんだけど。風貌も丸くなったけど性格も丸くなったんだね。楽しい楽しい2時間半でした。こうやってこのメンバーで来てくれたGNRに感謝です。ロックンロールの楽しさ、カッコ良さ、すべての魅力が凝縮されたライヴでした。次は何年も待たせずにまた近いうちに来て欲しいもです。SETLIST01. It's So Easy02. Mr. Brownstone03. Chinese Democracy04. Welcome to the Jungle05. Double Talkin' Jive06. Better07. Estranged08. Live and Let Die (Wings cover)09. Rocket Queen10. You Could Be Mine11. Attitude (Misfits cover)12. This I Love13. Civil War14. Coma15. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather)16. Sweet Child O' Mine17. Wish You Were Here (Pink Floyd cover)18. November Rain19. Knockin' on Heaven's Door (Bob Dylan cover)20. Nightrain~Encore~21. Patience22. The Seeker (The Who cover)23. Paradise City
2017.01.24
コメント(0)

ローリングストーンズが久しぶりに新譜を出したと思ったら全曲ブルースのカバーアルバムで、なんと3日間でレコーディングを済ませたとか。さすがストーンズですな。ブルースは一発録りに限る。音質も一発録りらしくどこか古めかしさを感じる。こういうところがブルースの良さだね。ストーンズもブルースも大好きな私にはお気に入りの一枚になりました。しかし、今頃になって何故ブルースのカバーアルバムなんだろう。本当は50年前にこれをやりたかったんじゃないだろうか。ストーンズがブルースに傾倒したのはブライアン・ジョーンズの影響だから。当時は彼が一番ブルースを愛してたと思う。彼が在籍してるときにこんなブルースアルバム作ったら良かったのにな~なんてことを思ってしまうね。これはブライアン・ジョーンズに捧げたアルバムなんだろうか。Blue & Lonesome (Standard Jewel Case)/The Rolling Stonesアルバムの内容はというとこってりしたブルースばかり。普通ならやるであろうロバート・ジョンソンのカバーはまったく無い。なぜかリトル・ウォルターのカバーが多い。そのせいかミック・ジャガーのブルースハープがフィーチャーされてる楽曲が多い。ミックのハープは迫力あって凄くいい。それ以上に凄いのがミックのヴォーカル。とても70歳を過ぎた爺さんが歌ってるとは思えない。全編力強いブルースになってる。そしてミックの声はスタンダードなブルースにも合うね。しかしギターは何故かとても控え目。ギターソロが少ないんだなー。キースもロニーもブルースギター得意なはずなのに。特にロニーのスライドは入れて欲しかったなー。その代わりこのアルバム流しながら一緒にギターを弾くのがとても気持ちいい。ストーンズの演奏をバックにギターソロを弾けるからね。といっても私は下手だからペンタトニックでコードをなぞるようなソロしか弾けないけど。ギターやってる人は試してみるといい。これが結構楽しい。一応楽曲のリストとカバー元のアーティスト、そしてギターコードのKeyを書いときます。2曲目と8曲目なんてワンコードで押し切るブルース。それ以外はすべてスリーコード。ミックの歌に合わせてオブリガードを入れたりするのも楽しい。01. Just Your Fool (A) リトル・ウォルター02. Commit a Crime (A) ハウリン・ウルフ03. Blue and Lonesome (Dm) リトル・ウォルター04. All of Your Love (A) マジック・サム05. I Gotta Go (A) リトル・ウォルター06. Everybody Knows About My Good Thing (G) リトル・ジョニー・テイラー07. Ride 'Em On Down (B) エディ・テイラー08. Hate to See You Go (G) リトル・ウォルター09. Hoo Doo Blues (D) ライトニン・スリム10. Little Rain (A) ジミー・リード11. Just Like I Treat You (G) ハウリン・ウルフ12. I Can't Quit You Baby (A) オーティス・ラッシュ
2017.01.11
コメント(0)

昨年の私のお気に入り曲をPVで適当に並べてみました。PVの無いのもいくつかあったりするけど・・・。ジンジャーの変態的な作曲能力が炸裂!PVも素晴らしい!Ginger Wildheart "Don't Lose Your Tail Girl"往年のボンジョヴィらしいフックの効いたメロディアスな楽曲。大人が遊園地で楽しく遊んでるPVも最高!Bon Jovi "Roller Coaster"グリーンデイのポップでメロディアスな楽曲もまた素晴らしい。Green Day "Still Breathing"哀愁のメロディーはウィーザーの得意とするところ。PVも作って欲しいな~。Weezer "Do You Wanna Get High?"NOFXらしい爽やかなポップパンク。これもPVをちゃんと作って欲しい。NOFX "California Drought"ノラ・ジョーンズのアップテンポな曲。こんな曲でもノラちゃんらしいスモーキーヴォイスが合うね。Norah Jones "Flipside"ソウルアサイラムはデイヴ・パーナーの声が最高。ファンが作ったこのPVも最高!Soul Asylum "Don't Bother Me"これぞヴォルビート節といった楽曲。どこかで聴いたことあるような感じだけどそれもまた良し。Volbeat "For Evigt" ft. Johan Olsenジンジャーの配信のみで発表された楽曲。ドラムもベースもジンジャーが担当してる。さすが天才!Ginger Wildheart & Ryan Hamilton "Fxxk You Brain"これは私がちょこっと映ってるPVDarko "Canthus Viewpoints"
2017.01.09
コメント(0)

毎年恒例のこれをやってみますか。個人的に今の気分で選んだベストアルバム2016でも昨年はあまり新譜を買わなかったなー。ということで選ぶのが簡単だった。1位 DREAM THEATER 「The Astonishing」ドリームシアターの新譜は賛否両論あるみたいだけど私は大好き!2枚組の超大作はコンセプトアルバムということでとてもドラマチックな内容。演奏力の凄さをゴリ押しせずラブリエの歌を前面に出したのが良かった。アルバム完全再現で来日公演をしてくれなかったのがとても残念。2位 BETH HART 「Fire On The Floor」ベス・ハートの声が大好き。ソウルフルなヴォーカルは聴き手の魂まで揺さぶるね。アップテンポからスローバラードまですべての楽曲が素晴らしいアルバム。3位 GREEN DAY 「Revolution Radio」グリーンデイの新譜は安定のグリーンデイ節。楽曲の良さはさすがポップパンクのベテランといったところ。初期の荒々しさも忘れてないところがいいね。4位 TEDESCHI TRUCKS BAND 「Let Me Get By」あらゆるジャンルを取り込んでテデスキトラックス風に昇華したアルバム。どこか懐かしさと温かみを感じるサウンド。スーザンとデレクの仲睦まじさが音に現れてるのかも。5位 BON JOVI 「This House Is Not For Sale」盟友リッチー・サンボラが脱退して本格的に作ったアルバムがこんなに素晴らしいとは。良い意味一番期待を裏切ったアルバムかも。楽曲がどれもこれも素晴らしくてジョンの歌声も力強い。6位 NOFX 「First Ditch Effort」ポップパンクの大ベテランNOFXがここにきて素晴らしいアルバムを出してくれました。ポップなメロディーが爽やかなカリフォルニアの風を感じるね。パンクなのに爽やかなのはさすがNOFXといったところ。7位 WEEZER 「Weezer(White Album)」こちらも爽やかなアルバムを出してくれたウィーザー。サマソニも素晴らしかったしこれは夏に聴きまくったな~。哀愁のメロディーを含んだ青春ロックンロールは大好物。8位 MUDCRUTCH 「2」トム・ペティが突然マッドクラッチとして2枚目のアルバムを出してきました。リラックスムードで楽しくやってるのが聴き手にも伝わってくる作品。大ベテランの余裕がなせる業ですな。9位 SOUL ASYLUM 「Change Of Fortune」久しぶりに来日してくれたソウルアサイラムは新譜の日本盤も発売された。こんな嬉しいことは他に無いね。デイヴ・パーナーのハスキーヴォイスはますます磨きが掛かってセクシー。10位 VOLBEAT 「Seal The Deal & Let's Boogie」ヴォルビートらしいロックンロールがたっぷり詰まったアルバム。カントリーやフォークといったアメリカーナを吸収してポップなメロディーに仕上げ、そこにザクザクしたギターが絡み合って独特の雰囲気を醸し出すところがいいね。11位 THE STRUTS 「Everybody Wants」ストラッツのデビューはフレディー・マーキュリーの後継者現るといった感じ。ルークの存在感、歌唱力はまさにフレディー2世。メンバーのルックスも愛らしくてロックスターに駆け上がる要素をすべて備えている。12位 NORAH JONES 「Day Breaks」2児の母親になって作られたノラ・ジョーンズの新譜は優しさに包まれたアルバム。スモーキーヴォイスにますます癒される。ニール・ヤングのカバーも秀逸。というわけで12枚を選んでみたけど他にもいろいろ素晴らしいアルバムがあった。ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの新譜も良かったし、ニール・ヤングは2枚もアルバムを出してくれた。キングクリムゾンは先の日本公演から3枚組のアルバムを出してくれた。ローリングストーンズもブルースカバーアルバムを出したりベテラン健在を印象付ける年だったかな。我らがGiNGERはHEY!HELLO!とGiNGER WiLDHEARTとして2枚のアルバムを出してくれた。WiLDHEARTSとしてはPHUQ完全再現のライヴアルバムも出してくれた。GiNGERの精力的な活動はファンにとっては一番嬉しいこと。その他、2016年に出たアルバムでまだまだ紹介漏れがあるし、まだ買えてないものもあったり、もう買うのやめようかというものもあったり・・・。これから不定期でぼちぼち紹介していきます。拙いアルバムレビューを今後ともよろしくお願いします。
2017.01.06
コメント(0)

あけましておめでとうございます。最近はブログ更新が滞りがちになっておりますが今年もゆる~くやっていきます。どうぞよろしくお願い致します。さてさっそくですが、今年のブログ更新第1弾は昨年の振り返りでライヴレポをざっとまとめてみました。NATE RUESS at 大阪BIG CAT ライヴレポFRIENDS WITH THE ENEMY at 彦根COCOZA ライヴレポBUCKCHERRY at Umeda Akaso ライヴレポIMPERIAL STATE ELECTRIC at 梅田クラブクアトロ ライヴレポTHE DATSUNS at 梅田クラブクアトロ ライヴレポTEDESCHI TRUCKS BAND at 名古屋市公会堂 ライヴレポVINTAGE TROUBLE at 大阪BIG CAT ライヴレポSTRYPER at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ祝春一番2016 5月5日 ライヴレポ是巨人 at ダンスホール紅花 ライヴレポMICHAEL MONROE at 梅田クラブクアトロ ライヴレポBLACK EARTH at 梅田クラブクアトロ ライヴレポいつまでも世界は・・・2016 at 都雅都雅 ライヴレポ的なものX-STATE RIDE at 彦根COCOZA ライヴレポHOT MOTTO GUMBO 2016 ライヴレポ!?西院MUSIC FES ライヴレポSUMMER SONIC OSAKA 2016 ライヴレポ 8/21(日)その1SUMMER SONIC OSAKA 2016 ライヴレポ 8/21(日)その2SUMMER SONIC OSAKA 2016 ライヴレポ 8/21(日)その3BACKYARD BABIES at 梅田クラブクアトロ ライヴレポBACKYARD BABIES at 名古屋クラブクアトロ ライヴレポ猫猫寺オープン記念フェスティバルDARKO at 彦根COCOZA HALLRichard Pinhas & 吉田達也 at 酒遊舘 ライヴレポTHE WRATH at 彦根Cocoza Hall ライヴレポSOUL ASYLUM at 名古屋クラブクアトロ ライヴレポSOUL ASYLUM at 梅田クラブクアトロ ライヴレポタイトルに拙いライヴレポがリンクしてます。こうやってまとめてみるといろいろ行ってるなー。印象的だったのは久しぶりに大阪に来てくれたストライパー。(27年ぶり)初めて生で聴いた"Always There For You"にはものすごく感動した。久しぶりといえばソウルアサイラムもそう。こちらは21年ぶりの来日。名曲"Runaway Train"はいろんなものがこみあげてきて本当に涙出た。一番盛り上がったのはヴィンテージトラブル。タイ・テイラーの盛り上げ上手!とても楽しかったな~。楽しかったのはバックチェリー、インペリアルステイトエレクトリック、マイケル・モンロー、バックヤードベイビーズといったバッドボーイズロックンロールたちもそう。何回も観てるバンドばかりだけど毎回楽しい。凄かったのはサマソニで初めて観た上原ひろみさん。演奏が凄いとは聞いてたけどここまで凄いとは・・・。笑顔(顔芸!?)も素敵でした。吉田達也さん率いる是巨人も凄かった。ポリリズムをふんだんに取り入れたとんでもない演奏技術で唖然とさせられた。こんな凄いバンドが彦根に来てくれたことがなによりうれしいね。彦根といえばCOCOZAで観たフレンズウイズジエネミー、Xステイトライド、ダルコ、ラスといったパンクバンドたち。海外からわざわざ彦根くんだりまでライヴやりに来てくれるんだから嬉しいね。お礼として大いに盛り上げてやりましたよ。これからも海外バンドどんどん呼んでください。(RNRさん宜しく!)昨年は日本のアーティストもいろいろ観ました。祝春一番やホットモットガンボは毎年恒例だけど、昨年は「いつまでも世界は・・・」や西院ミュージックフェスといった京都のイベントにも出かけました。どれもカサスリムさん目当てで観に行ってるんだけど、他にも関西のおもしろミュージシャンをたくさん観れるのがいいね。「朝起きたら・・・」でお馴染みのあの小林万里子さんが観れたこと。小学校の頃からの念願が叶いました。昨年観たライヴでどれが一番かというとどれもこれも甲乙つけがたいけど、やっぱりソウルアサイラムかな。なんせこれだけは個人的な思い入れが違うバンド。私の中で別格なんですよ。(ワイルドハーツもそうだけど)ソウルアサイラムを観れたことが一番幸せなことだったな~。そして今年はどんなライヴを楽しませてもらえるのか。今月はついにアクセル、スラッシュ、ダフが揃うガンズ&ローゼズが観れる。それとワイルドハーツ1夜限りの東京公演。2月には昨年のサマソニに続いて今回は単独来日してくれるザ・ストラッツ。3月は最後になるパンクスプリング。4月はノラ・ジョーンズ、といったところまで予定が決まってる。もちろんサマソニも行きたいしハルイチも行く。やっぱライヴがいいんですよ。
2017.01.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
