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この記事は、自分の言いたいことをうまくまとめてくれている。日本の若者はこれからもずっと不幸です/成功よりも「没落」の可能性のほうが高い理由(わけ)記事中でも示されているように、今の日本は経済的に豊かな人の方がより多くの子供を残す(逆に経済的に厳しい人たちは子供を残さない/残せない)時代だ。ところが、世の中にある「職種」の配分はそうそう変わるわけではなく(大多数が所得水準が高い専門職などにつく、などという社会はありえない)、というわけで、これからそれなりに恵まれた家庭で育った子供の一定数が「下の層」に落ちざるをえない社会がやってくると思う。良し悪しはともかく、日本もやっと移民(みたいなもの)を受け入れる方向に動いているようにも見えるが、そこで語られるのは「優秀な人材を受け入れる」とか。「優秀な人材」を重点的に取り入れた場合、元々いた日本人がそれを支える層にシフトしていくのは明らかだ。もちろん皆がそれで満足できるのであれば、それはそれでいいのかもしれないが。
Oct 29, 2018
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こういうブログ記事は、ネガティブな情報ばかりを寄せ集めてあるので、読んでいてもむしろ本当?となってしまう部分もあるが、しかし、同意できるところも多々ある。死にゆく国─人口減で日本はこうなる自分がアメリカに来た二十数年前でもすでに中国の台頭の気配はあった。その頃は、「もしかしたら自分の目が黒いうちに中国が日本を抜くことがあるかもな」と思っていたけど、このブログ記事にあるように、すでに中国のGDPは日本の3倍に近づいてきている。もちろん中国の統計なんて当てになるかという批判もあり、最終的な判断は個人個人に任されているけど、ということは、信じた結果、もしくは信じなかった結果どう動いたかの結果も将来、自己責任として跳ね返ってくると思う。自分は、少子高齢化でも、それでも日本が発展していくという論で納得できるものに未だ出会った事はない。
Oct 26, 2018
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まあ、こういう記事は極端なものだけ切り出してくるんだろうけど、それにしても、一歩海外に出れば、同一労働で給料2倍くらいの話はもう珍しくなくなってきているような気がする。マカオ転職で給料4倍! このままでは日本の賃金が危ない! 記事内にもあるけど、中国企業のファーウェイが日本の大卒初任給で40万円を提示したことについてもしかり。もちろん、日本企業と比べれば安定感はないかもしれないが、このご時世、ニーズが変わればこれまで必要とされていた仕事があっさり必要なくなり、その時余分な人材を飼っておくほど海外の企業は甘くないし、そうしなければ国際競争に生き残れない時代になってきてると思う。日本企業の場合、日本と一蓮托生、日本全体が沈んでいっているのが残念ながら日を追うごとに明白になってきているような気がするし、浸水してきた水に足が浸かってから、すわ、となったところで、時既に遅しとなるような気がする。
Oct 25, 2018
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お久しぶりです。生きてました。なんと2年ぶり。なにはともあれ、日本とアメリカを往復していて最近、日本の世界における地位低下を如実に肌で感じるようになり、日本出身者としてちょっと憂いています。以前、非正規雇用の人が同一労働同一賃金云々と言うけど、発展途上国の人から見れば、たとえ日本で非正規雇用であっても同一労働同一賃金の論理で云々と言われるよ、みたいな話を書いたことがあった。ところが今となってはシンガポールや香港は日本の賃金を遥かに抜き去り、中国の都市部も既に抜きにかかろうとしている昨今、遠くない将来、日本の人が逆の立場に立たされる日も近いのではないかと思う今日この頃。というわけで、気になった記事をちょいちょい引用していってみます。年収1300万円でも「低所得」 米サンフランシスコの実情サンフランシスコでは、4人家族で年収12万ドル(約1300万円)の場合、低所得とカテゴライズされてしまうというもの。特に家賃が高く、平均的な2ベットルームアパートでも家賃が3200ドル(約35万円)だそうで。でもね、そこで生活していけている人がいるってことは、全体の賃金水準が高いということに他なりません。どのような職種の人でも、他の地域よりは賃金水準が高いってことでしょう。突然言われるからびっくりするけど、これって、日本が足踏みしていた間に、じわじわと広がっていった差がここまでなったってだけの話なんだよね。日本が足踏みしていた間も、世界は成長していたんです。
Oct 24, 2018
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