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ひょいと出たホイの出たホイのホイ~とご機嫌に登場するのは「亜士亜」2銘柄。「強力黄麹造り」&「赤芋樽貯蔵」 本当は三つ子の亜士亜....「山田錦黄麹造り」が揃えば完璧なんだけど、まぁ、お財布が悲鳴上げたので2つで我慢したんだ....でも、結果からいうと、買っとけばよかった....芋焼酎オタクとしてかなりキャパ広いほうだと自負してるけど、それでも、割りと苦手意識が先行する黄麹モノ。勉強として、日本酒もいくつか飲んでみて、何がダメなのか、ほんの少しわかったような気がする。吟醸香と評されるフレッシュでフルーティな香り。これと味の中間地点にわずかに存在するヌカ臭さ。このギャップにウチは引いてしまうよう....芋焼酎ではこのヌカ臭さが前面に出るものは少ない。よしんば、あったとしてもそれは芋の匂いに混じり、たくわんになったり、椎茸になったりして、ほとんど存在を意識しなくてすむんだよねぇ。それでも、黄麹モノはその特有の華やかな香りと芋の匂いとが上手に噛み合ってくれないと苦手なヌカ臭さがちらちらと顔を出すようだ。飲み残しの米焼酎の匂いに囲まれて育ったが故なのかしらん....などというぶつぶつはともかくとして、この子達は黄麹ながら、OK牧場!今日中に2つレポートあげられるといいけど....ともあれ、これで、我が家の黄麹モノもいよいよ出番が近い....かなぁ....
2007年06月30日
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あの夜、嬉しくて祝杯をあげた。....飲みすぎた....あくる朝、もう、焼酎断とうかと思った....無理だった....
2007年06月27日
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ありがとうございます。昨日の日記に、書き込みいただいた皆様に深く、深く感謝いたします。本日、お昼過ぎ、ほんもの屋さんより、ご連絡いただきました。「前向きに検討する」との中村酒造場さんのお答えがあったと。これはもう皆様のおかげです。ドラゴンマンさんのトピックに、私の日記に寄せていただいたコメント、ほんもの屋さんが中村酒造場さんへ届けてくださいました。そして、中村酒造場さんも受け止めてくださいました。今は、ありとあらゆるものに感謝したい....ありがとうと叫びたい....そんな心境です。物理的な問題は残されているとしても、それは解決方法の論議だけです。これからはよか芋が育ち、よか焼酎が出来るよう....その結実の日まで、静かに見守ることにいたしましょう。そうして、来年、よか気分で再会できる事を夢見て....ありがとうございます、中村酒造場さんありがとうございます、ほんもの屋さんありがとうございます、ドラゴンマンさんそして、ありがとうございます、応援してくださった皆様....
2007年06月25日
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これは私信です。いつもの私のスタンスを越えて、あえて、ここに日記として記します。限定甕仙人....私の日記をご覧いただいている方なら、すでにご存知でしょうが、今期で終売となる....そういう銘柄です。その香り、甘さ、味わい共に無くすには惜しい、できれば、また、飲みたい焼酎です。ことにその原酒はそのエッセンスが凝縮され、ただ、飲みやすいだけではない奥深さを感じます。「臭い」芋焼酎ではなく「匂い立つ」芋焼酎として芋を愛する多くの人に知っていてほしいと単純にその思いから、数度にわたり、日記で触れてきました。そうして、その美味しさが消えてしまう不思議に納得できなくて中村酒造場さんへお電話を。宮崎産のお芋を使い続けることの難しさ、それは今の産地呼称推進の動きとも絡まって、考える以上に大変なもののよう。それは原酒の保存であり、ブレンドのありようにも関係して、つまりはまったく独立して仕込む、シングルモルトの存在の難しさなのです。しかし、この限定甕仙人の香りのよさ、出来のよさに関しては蔵元さんでもよく承知していて、お芋の違いによるところなのだろうとのはっきりお答えいただきました。最初は終売の理由を聞き....2度目はもっと飲みたいのんべえのわがままを言いました。芋焼酎ブームが去ったときにこそ、残っていてほしいのだと。来年、また、会える楽しみを持ちたいのだとも。経営的、経済的なご事情も察するに余りある状態で、それでもどういうものを飲みたいのかを、私なりに言葉にしたかったのです。購入された方でも、来年はもうない....そう思うと、開けるに開けられない、飲むに飲めないそういう方もいらっしゃるのではないでしょうか....主人に言わせるとこれもまたひとつの流れではないのかと。美味しい芋焼酎が姿を消し、伝説となっていく....それが芋焼酎界の現状ではないかと。そして、それを受け入れることも芋ファンの勤めではないかと。それでも、駄々っ子のように私は繰り返します。もう一度、出会いたいと。また、来年、飲みたいと。ドラゴンマンさんがリンクスで届け~! 消費者の声としてトピックを立ち上げました。触発されて、この日記を書きました。まだ飲んだことないけど飲んでみたい方、買ってきたけどなくなると思うと飲めない方、飲んじゃったから、また飲みたい方、また、こういう流れについて思うところのある方、どうか、書き込みお願いします。リンクスのほうに書き込みできない方はこの日記にコメントください。賛否両論あると思います。忌憚のないご意見をお伺いしたいと思う私です。どうぞ、よろしくお願いします。
2007年06月24日
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今日届いたもの....書き出しこうだと期待しちゃうかもしれないけど、焼酎ではないんですぅ~お勉強というか、資料というか、古本だけど、文庫本6冊。 史伝桐野利秋 桐野....でわかる人はさすが! 人斬り半次郎(賊将編) 池波正太郎だしぃ.... 人斬り半次郎(幕末編) 読破できるだろうか.... 酒の科学 ブルーバックスシリーズだよぉ~ん 生化学の夜明け~発酵の謎を追って 果して、ウチに理解できるだろうか.... 本格焼酎を愉しむ 今更だけど、田崎真也これから、お庭で焼き鳥なのぉ~昨日のお返事ともども遅れますぅ~ごめんちゃ~~い
2007年06月23日
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まぁ、九州行きも本決まりになって、チケットの手配やら何やらで、某旅行代理店とずっとやりとりしてたんだけど、そこで、今日見つけた「おみやげ予約・宅配」のリーフレット。 2007年4月→2008年4月版旅行先でみやげ物の手配も大変だろうから、これで、申し込んどくと、楽だべやぁ~という通販システムらしい。日本国内それぞれのエリアごとにあるわけだが、当然、気になるのは九州編....福岡,福さ屋とかねふくの明太子.....まぁ、そうだな長崎、平野屋のカステラ、福建の長崎ちゃんぽん....ほうほう熊本、からし蓮根....無難だ .......鹿児島、串木野のさつま揚げ、黒豚の味噌漬け、かるかん....ありあり .......ん? .......うぅ~ん 皆さんは、特に鹿児島の方は、鹿児島みやげでこの銘柄、どう思われるのでしょうか?
2007年06月22日
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日記書こうかな....と思って、始めたけど、ネタがない....いや、ネタがないわけじゃなくて、切り口が甘くて、さえないから、自然、手が止まる....どうしようかな....侍士の会の「桐野」にしようかな....ブルー瓶が完売したこと、オークションに出てること、中村酒造場さんに電話したこと.....来月からの焼酎の値上げのことかな....それとも、世界の蒸留酒シリーズ....そうだ、ご当地焼酎・栃木編もあった....ずっと前から調べている赤芋のこと?ドラゴンマンさんが麦焼酎書いてたから、ウチも何か麦ネタ。で、「杜翁(もりのおきな)」は....ふぅ~....しかし、どれも記事としてあげるには情報収集が足りない気が....じゃあ、テイスティングと思ったら、今、歯の治療中で土台が入って、口の中、金属の味が....ダメじゃん....で、なにか気になること、あるかなぁ....ふぅ~....わからんじゃん....
2007年06月21日
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溜まったレポートに悩むのをやめて、新しくカテゴリに追加したよ。 「比べっこ」で、今日は栗黄金でいってみる。参加選手は以下の3本。 先行したのは風憚25度。最初の口に入った瞬間の華はもっとも印象的。すっきりと軽く、柔らかく、ほっこり感を伝えながら、にこやかに手を振って、スター気分!そこで負けじと風憚原酒が躍り出た~!しかし、3年寝てたとあっても、そこはやっぱり原酒。セメダインにしてやられ、どうにも鈍足から逃れられない!出遅れた悟空の眠蔵は....おっと、なんともマイペースだぁーっ!さすがは生粋のかごんま、落ち着きがちがーう!これは長距離ランナーか....脇目も振らず、とつとつと走る。その走りほどに味わいが出てくるじゃあないか。「湯じゃあ、湯でいくぞぉー」一瞬のうちに風憚25度に並んだぁ。おやぁ、笑顔いっぱいの風憚が、減速!レースに飽きたかぁ!ひきかえ、悟空は堂々としたもんだ。余裕でゴールテープを....今、切った! 勝者、悟空の眠蔵!.......あぁ、しかし、まだ止まらない!ゴールは過ぎてしまったのに、まだ走ってるーっ! 今日のウチ的感想 栗黄金の芋らしさを堪能するには 出来立ての新焼酎の方が満足度が高いかも.... 寝かせてしまうと、品種としての楽しみよりも 焼酎の厚み部分の差が出てきてしまう....かな? 正直、原酒はきつかった。 ちなみに、どちらもPB。 東京の問屋さんの望むライトすっきり系。 薩摩のしょっつやが望むしっかりマイペース系。
2007年06月19日
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昨日、母から電話があった。 今、新聞読みよるんじゃけどのぅ.... 宝くじっちゅうのは組違いで前後賞ねえんかのぅ。 どげぇしたんな。 114446が当たりんごとあるんじゃけど、 114447なんよのぅ。 で、組が違うち? そうなんよのぅ。組が違うんよのぅ。 組が違うたら、前後賞はダメなんかのぅ.... ダメじゃわぁ、組が違うたら。 なんか、前もそげなんこと言いよらんかったな? うぅん、なんかあったなぁ.... 惜しかったじゃあ、 じゃあけんど、そりゃそのうち当たるで。 本気入れて買わなぁよ(笑) そうか.... やっぱり、当たりじゃねぇんか.... あんたに言うてもつまらんのかぁ.... なぁ、もし当たったら、1千万くれんな? 1等が当たりゃあ、1千万くらいやるけんど、なにするんな? うん、焼酎造りてぇんよなぁ~ ....あんた、言うことがちごうち、きちょるなぁ。それから、来月帰る話をして受話器を置いた。自分で口にしたことにびっくりしたけど、焼酎を造るなんて考えられない、夢のまた夢。でも、夢のドリームジャンボだもん。言うのは勝手だよね。こんなこと考えちゃうのはきっと限定甕仙人のせい。もうすぐなくなる我が家の原酒。あの香りをもう一度.... 花のような焼酎の素顔は実はとても古めかしい。お湯で割ると、瞬く間に実直な芋焼酎に戻る。これが中村酒造場の技なのか....ふぅ~、溜息ついて、夢見るのんべえはまぼろしを飲むよ....。
2007年06月17日
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テイスティングレポートの終わってない銘柄がまたも、またも、溜まってる。しかしだ、虫干し後、抱えてる本数に頭抱えて、うぅ....。結局、栓を開けなきゃ飲まないし、減っていかない。減っていかないことには次が買えない。ならば、ならばで、夕べも開けた一升瓶2本。種子島は上妻酒造さんの「南泉」の白と黒。まずは白。控えめで淡いながらも、甘い香りがそそる、そそる。でも、飲んでみると意外にもさほど甘くない。すっきりさらり、喉越しよく入っていく。香りに感じるほどの甘みがない。 そうか、まだ起きてないんだ....空気に触れて、これは2,3日でもっと甘くなるんだろうね。その変化が楽しみ。そして、黒。適度なビター感が香ばしい。黒麹らし重さはあるものの、後口が爽やかなのはお蔵さんの特徴なのかな。どっしりというよりしっかりした酎。で、どっちが好きか....あてをつまみながらロックでごいごい飲む旦那は白が好きだといい、まともに夕食食べた後、生でちびちび舐めるウチは黒がいい。どっちがどうというよりは南泉は白黒、両方揃えておきたい。 普段飲みに気軽に買えるといいなぁ.... んだねぇ。 軽く栃木まで、車飛ばせば.... ほら、たかが150km、近い、近い! そうか、隣だぁ。 そうだよ、すぐだ、すぐ! 種子島まで買いに行くこと思えば.... そうだ、そうだ。 あは あははは.....そうして、夜は更けていくのであった。 南泉25度1800ml 黒こうじ仕込み 南泉25度1800mlわざわざ、栃木まで行き、店頭買い原則のギルドを袖にしてまでこの銘柄を押さえた理由。それはね、酒屋さんの紹介ページの内容。原料のお芋さんのこと。『主に種子島産の~』『主として白さつま~』の記述。 主として、主にってどうなの? 主に以外のものって何?アマノジャッキーなウチはひっかかる。で、聞いた、もちろん上妻さんに。で、わかった。この南泉、実に3種類の芋の原酒のブレンデッド。シロサツマに、ダイチノユメとコナホマレ。 ダイチノユメ....そう、富乃露酒造の「あくがれ東郷大地の夢」の原料。 コナホマレ....生駒高原酒造の「牧場の櫻」の原料。どちらも初めて焼酎の原料として仕込まれたと宣伝してた。でもね、これらが商品化されるずっと前から、上妻さんのところでは原酒造ってたらしい。微妙にブレンドすることで焼酎の深みと個性を維持しているのだそうだ。ブレンデッドはクオリティの向上や他との差別化という意味で、当たり前に存在するテクニック。スコッチなんかだとブレンダリーと呼ばれる専門業者もいるくらい。芋焼酎の場合、前面に押し出されるのは古酒ブレンド。でもね、そこにプラスアルファで何かが生まれてもいいんじゃないのかな。壱岐焼酎のように28の蔵元全部の原酒をブレンドして、....とまでは思わないけど、なんかそういうの、わくわくしちゃう。大手の蔵元さんではもしかすると行われてきたのかもしれない。それならば、もう、公開してもいい頃なのではないのかな。そこにもひとつの伝統と技があるように思うんだけど....。
2007年06月15日
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WTO世界貿易機関のWTOのトリプス協定に基づく原産地呼称。「特定の地域で作られた品質に特徴のある(評価の高い)産地の名称は、他地区で同じようなものが仮に作れても使ってはいけない」というもの。酒類では、 ウイスキーのスコッチ、バーボン、 ブランデーのコニャック、アルマニャック、 ワインのシェリー、シャンパーニュ、ボルドーなどがある。日本のものでは、 長崎県壱岐島の壱岐焼酎(麦) 熊本県人吉地区の球磨焼酎(米) 沖縄県の琉球泡盛(米)そして、2005年12月に指定を受けた「薩摩」となるわけだが、いよいよ、薩摩焼酎宣言という形で本格始動したようだ。 その内容はここで、思ったんだけど、世界へ....とか、グローバルに....って考えたときに、その規模やら、詳細な規定、制約って、世界基準でどのくらいのレベルなんだろうね。指定原料を芋と水に限定してるけど、お米はどうなんだろう。造りの上で、麹の存在はものすごく大切だと思うんだけど、タイ米を使ってきた歴史を鑑みるとそこまでは厳しすぎるのかなぁ....一番制約が厳しいといわれるコニャックは?地域性を生かしたネーミングまで取り入れてるスコッチは?フランスでは当たり前に食生活に入り込んでるワインは?で、勉強中.... でも、今はまだよくわからない....どこかに「レモンハート」のマスターみたいな人、いないかなぁ....ウチは蔵元や地域の枠を越えた、芋焼酎の中の芋焼酎、薩摩焼酎「薩摩」の誕生を待ってるんだけど、まだ難しいかなぁ....だとすると、日本焼酎「日本」なんて幻想なのかなぁ....
2007年06月11日
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彼は無邪気に楽しんでいた。外してはセットし、また外してはおさめる。単純なプレイを繰り返し、繰り返し、やがて飽きが来るであろうことも知らずにただ、ひたすらにそれを弄んでいた。やがて、数多ある中のひとつを的として選んだ....誰に気づかれることもなく終わるはず。そう確信して、彼は静かに、立ち去ったのであった。 ウソ.... そんな....翌朝、発見された無残な状態に声が詰まる。 あいつだ、あいつがやったに違いない!後ろで騒ぐ子供の声をきっかけにこらえていた激情が一気に噴出す。 コッラァー! どこ、持ってったぁー! 中身が半分は残っている園乃露むろか....キャップはいずこに....ちゃんとしまっていなかったウチが最もおろか者....だった。
2007年06月09日
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何かと気ぜわしいウチであります。皆さんのところへ書込みどころか、訪問さえままならない状態になっております。とっても、ごめんなさいなのです。虫歯予防週間だから、というわけでもないのですが、ただいま、歯医者通いしております。詰め物が取れた状態で1年放っておいたら、肩こり、首こりがひどくなったので、とりあえず、歯を治療すべしと!○十肩だろう!って言い放つ旦那は置いといて、地道に歯医者行ってます....。もともと、斜頸&脊椎側湾あるもんだから、本当は整体にもいきたいんだけど、1回分で高い一升瓶が買えちゃうくらいだからねぇ、なかなかねぇ、踏ん切りがつかないわよ。そんなこんなで、じたばたしてるわけ。で、今週買ったものといえばこれだけ.... ねっ、地味でしょ。
2007年06月07日
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久しぶりに行った酒屋さん。お世話になってる酒屋さん。またしても、2ヶ月のブランクが....しかし、2つほど喜ばしい情報が!まずひとつ、中村酒造場から「玉露甕仙人」が来るかもしれないってこと。なんでも、前掛けが届いたそうで、壁に展示してあった。PBから始まった「甕仙人」も今や、堂々と中村さんところのブランドになってる。以前に伺った「本甕仕込み」と中身が同じという一件もきちんと区別され、出荷にいたっているようで、飲み手としてはひと安心。 過去の話はここそれから、もうひとつ。侍士の会の品、「私領五番隊」が入るようになったとのこと。今回はあいにくもう終わってしまって、次のチャンスを待たなくちゃだけど、また。酒屋さん通いの楽しみができたわけ!大石酒造さんでべジータレッド....どんなんでしょうねぇ。楽しみですねぇ。また、空想に耽る日々が始まるわぁ....今日のメモ 玉露甕仙人 ......中村酒造場 芋:黄金千貫 米:ヒノヒカリ 今は白麹 厳選された原酒をさらに寝かせる、 いわば、ハイパー版本甕仕込み 岩川郷私領五番隊 ......大石酒造 芋:べジータレッド 米:ヒノヒカリ 黒麹 戊辰戦争、五番隊に桐野利秋、 その昔、人斬り半次郎と呼ばれた剣客がいた。 この桐野の進言により伊勢家私領の岩川は 岩川郷として独立に至った。 べジータレッド ......果肉がオレンジ色のカロテンが豊富な甘藷 岩川町の芋生産農家の竹下氏が名付け親 絵にしてみた....。 ベニアズマの変化種 余談ながら、べジータクイーン、栗黄金もベニアズマの変化種 こちらも竹下氏の命名らしい....。 ついでに絵にしてみた....。
2007年06月03日
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磨き芋....皮をむいた芋なんだけどね、この、皮むき芋で仕込まれた芋を原料とした2銘柄。「姶良」&「磨千貫」これを飲み比べてみることにしよう。いいかな? はぁい!芋ってのは実は皮に近いところに多くの栄養分が含まれている。 うんうん、昔、家庭科で習ったぞ!多くの栄養素....、すなわち旨みの元。これが芋焼酎の味を膨らませる大きな要素のひとつといえる。 そうそう、知ってる、知ってる! でも、皮むいちゃったら、その旨みがなくなっちゃうでしょ?では、わざわざ、皮をむくことの意味を考えてみることにしよう。旨みの元を手間ひまかけて取り除くことが目的ではなく、芋の傷んだ部分を徹底的に除去することが目的なんだ。芋の皮をむいたことある人はいるかな? あっ、むいていくうちにどんどん黒くなっていくよ。サツマイモに含まれるヤラピンとクロロゲン酸が空気に触れ、酸化して起きる変色なんだ。アクが出るという方がわかりやすいな。輪切りにすると出てくる白い液体がヤラピン、食物繊維とあいまって、便をやわらかくするので、便秘によいらしい。クロロゲン酸は野菜には一般的に含まれてる抗酸化物質で、生活習慣病やガンの予防、メラニンの抑制作用もあるという。どちらも皮の近くに分布がしているものだ。 ふぅ~ん....脱線してしまったが、このほかにもさまざまな成分が実は皮の近くに潜んでいる。しかし、酵母の生育に必要なものかどうかは.... ....?私にもよくわからないのですよ。だから、飲んでみれば何か発見できるかもしれない。用意はできましたか? はぁ~い! てなわけで、飲んだよ、姶良と磨千貫。どっちもすっきり系美人だ。だけど、美人にもいろいろあってね。姶良は田舎っぽさを残したぽっちゃり系。町の小粋な小料理屋の女将のよう。それとも元気な焼き鳥屋の旦那の後ろで、やさしく微笑む女将かな。磨千貫は柳腰でうりざね顔の透明感のあるスレンダー系。立派なお屋敷のお嬢さん。立ち居振る舞いが絵になる清楚な雰囲気を持つ。さぁて、どっちが好みかは人それぞれ....ちなみに夕べの我が家の小競り合いは“椎茸が好きか嫌いか”だった。椎茸大好きなウチは姶良に軍配。椎茸が苦手な旦那は磨千貫に軍配。着地点は料理によく合うでしょうってことで。食事のときに水代わりにビール飲むでしょ。すっきり系美人はあの感覚で飲むといいね。長々とした前置きもほとんど意味がなかった。軽い口当たりのスルスルは飲みやすくても25度。アルコールには違いないのよね。結論、すっきり美人に気をつけろ!女はやっぱり女!焼酎はやっぱりアルコールなのだ!姶良 白金酒造 楽天内だとプレ値です。磨千貫 津貫会限定 本坊酒造
2007年06月02日
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こちらで大変お世話になってる方のところへ伺いました。右も左もわからぬ人間に多くのことを教えていただきました。ウチにとっての大恩人です。めいっぱいの感謝の気持ちを込めて、差し上げました。ブルー瓶1本....濃い方です。そうしたら、ただ貰ってじゃ悪いからとお返しいただきました。 嬉しくて、涙、出ちゃいました....。正体は.... だって、涙、出ちゃうでしょ....ありがとうございました。
2007年06月01日
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