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ばらはいないって.... 原酒飲み込んだ後にちょっぴりいたの! そんなの、わかんないよ....ブルー瓶甕仙人にばらの香りがいるいないで、またも小競り合いの我が家。 そんなにばら、ばら、いうんなら、開ければ? じゃあ、開けてやる!で開けちゃったじゃない「ばらの贈り物」かのやバラ園のオープン記念ボトル。大海酒造さんらしい、すっきりとして、優しく舌になじむ。37度だからね、ふわぁーんのセメダインはいるけど、それが甘さを乗っけて来るもんだから、なんか歯が浮きそう。ロックの融けはじめが一番あみゃ~い。あま~い、じゃなくて、あみゃ~いの。残念ながら、ここにはばらはいなかったけど、高級石鹸にような別のものは感じた。大海さんところで、こんなに甘いものは他に知らない。珍しく2杯目で、ちょいと疲れて、山元酒造さんに移行....。旦那が仕事先の方からいただいてきた「さつまおごじょ」なんとも落ち着く。雑味もなく、辛みもなく安心して飲める。オーソドックスでシンプルな芋。 普通に美味しいって大事よね。 やっぱり、芋だべぇ~ んだ、んだ、芋だべぇ ........ ふたりの飲んだくれが目覚めたは草木も眠って当分起きそうもない丑三つ時。また、布団まで辿り着けなかった。
2007年05月30日
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ご当地焼酎、追いかけて、岡山の次はどこに行こうかな。四国に渡ろうか、それとも、山陰に抜けようか....少し、考えたフリして、鳥取に向かおうと決めた。 フリってなんだよ! ちょっと、気になる焼酎があってさぁ.... ん? 亜士亜っていうんだけど。 飲んだじゃん、まだ残ってるだろう! あれは、眠ってた方。 眠ってないのがいるんだ。 千代むすびさんの「亜士亜」 麹米に強力使ってるんだよね。 芋は金時だし.... かごしま屋さんのPBなんだよ。 そそられない? そそられるでしょ? ....ふぅーん.... ご当地焼酎研究と称して、 かごしま屋さんだから、ほしいと....。 あちゃー、わかる? さすがだわ、 だてに旦那やってないね~ ......だから、お願いしました、亜士亜ツインズ。「亜士亜・赤芋樽貯蔵」「亜士亜・強力黄麹仕込み」本当は山田錦「亜士亜2007」も入れて三つ子なんだけど、我が家の大蔵大臣がはんこくれなくて、今回はツインズになってしまいました。この酒米として名高い強力米はなんでも鳥取でしか、使用できないんですって。 じゃあ、十分、ご当地焼酎じゃんあくまでも、研究よ、研究....たとえ、千代むすびさんが「浜の芋太」出してると知ってたとしても、そっちはポイントためて、買えるから.... あぁ、研究って、ホント、た・い・へ・ん・だ♪♪♪
2007年05月29日
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うきうきしながら、早速飲んだ、ブルー瓶25。甘くやさしい香りが匂いたち、喉越し爽やか、キレがいい。さしずめ、端麗甘口とでも呼ぼうか....生でスイスイ入っていく。 まいったなぁ.... こりゃ、飲みやすさが問題だ....ロックで、やさしい蜂蜜の甘さを堪能するのもいい。お湯割で、焼き芋みたいな香ばしさを感じるのもいい。でも、生でやるのが一番好きだね。皮の味まで美味しい焼酎。キレのよさが物足りなさを演出するかもしれないけど、それはあくまでも、ポーズ。口の中で転がすと、味の重なりがよくわかる。飲み込んだ後、数秒遅れて舌に残る芋味に ん~~~、ご満悦!だけど、当然、気になってくる、原酒37度。 ここにあるんだよねぇ.... 飲むなら、今だろう.... 旦那のひと押しで、我慢できなくなり....開栓!二度と飲めないものかもしれないのに....とか、せっかくのシリアルナンバーが....とか、いろんな思惑を乗り越えて、なお、飲む! おぉ....なんて焼酎を造ってくれるのか....目の前のとろりとした液体に体中の毛穴が開きそう。 ....バラ?鼻に抜けた香りの最後も最後、バラがいた....。原酒になっても、端麗甘口のスタイルは変わらないが、隠れていた酸味が強調され、ますますの旨さを押し上げる。では、では、と出したみた、大和桜35、萬膳、そして、なかむら....その1 vsなかむら なかむらの上級酒に感じる。 きれいにシェイプアップしたなかむら?その2 vs萬膳 木の香り分の厚み分なのか、萬膳はすごい。 だけど、萬膳が人を選ぶのに対して、 ブルー瓶37はキャパが広い。その3 vs大和桜35 負けてない.... もっと寝かせると大和桜症候群の特効薬になりうるか! 四の五の書いてはみたけど、結局は旨いだけ....でも、来年は.....なぜ....、なぜ、あなたは消えてしまうの?本当に無くなってしまうの?引っかかる、産地呼称の問題。ラベルに「薩摩」の文字は見当たらない。なのに....中村酒造場、聞いてみちゃおうかな....。28日に鹿児島県庁で予定されてる「薩摩焼酎宣言」新聞発表を待って、調べてみることにしようっと!原酒買うなら....ほんもの屋 限定甕仙人のための酒屋さんほんもの屋さんのブログ在庫シリアル確認できます
2007年05月27日
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今日、我が家に届いた箱入り娘。その初々しさに目を細める。 待っていたのよ あなたが来てくれるのを...... ほら、いつまでも、隠れてないで お顔を見せてちょうだい。25度と37度....表を見ただけでは区別がつかない。裏ラベルの度数表示が異なるだけ。シリアルナンバーの貼付の有無だけ。No.31、いい数字をもらった。書の先生の手書きという、達者な筆字....。お品を大切に思う気持ちがひしひしと伝わってくる。わずか2年で生産中止ということらしいけど、ウチは休止と言葉を変えたい。まだ、飲んでないのに何を!そう、思われるかもしれない。でも、ドラゴンマンさんはじめ、多くのブログ仲間の日記を拝見する限り、その味に絶対的な確信を持っている。だから、無くなってしまうなんて、思いたくない。今年もおいしいお芋はできる。来年も、再来年も、お芋は育つ。どうか、おいしい芋焼酎として出会えますように....。「大関ブルー」の瓶に頬ずりしたくなった。ほんもの屋 限定甕仙人のための酒屋さんほんもの屋さんのブログ5月26日正午現在 原酒在庫数47本....だそうです。
2007年05月25日
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このところの陽気は気分イイ。さわやかな暑さが続くと、人間、リフレッシュできる。じゃあ....とばかりに焼酎の整理をして 顔面蒼白!まず、一升瓶その1....未開封13本。 続いて、一升瓶その2....未開封12本。 それから、小瓶その1....未開封12本。 なになに、小瓶その2....未開封11本。 そうそう、原酒....未開封5本。 これもあった、ご当地焼酎....開封済み5本、未開封1本。 どうしよう、開封済みの12本。 知らない間にこんなに増えてる....。飲むほどしか買わないつもりでいたのに....。 何か、手立てを考えよう....なんぼ、ものぐさ主婦でも、このままじゃいけないと思った....。ちなみに、去年8月の虫干しの図。 さて、未だに開けてもらえない焼酎は何本あるでしょうか?
2007年05月24日
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しまった! とりつかれたら、どうしよう....口開けの香りにどういうこと?みたいな?マークが並ぶ。芋の風味が云々、フルーティさが云々、そんな分析よりも、ヤバヤバな感じ。中毒になりそうなリスキーさ。結局は、久しぶりに感じたセメダイン臭が元凶なんだけど、とてつもない快楽に危うさたっぷり....。 こっそり、袋に入れて、振っちゃおうかぁ....なんていう思考は相当、危険!では、味は....これが難しい、実に難しい....。それはひとことで語れないから。例えば、開封直後....。初めての感動はその酸味。それも、真ん中あたりで急にやってきた。例えば、昨夜....。旦那が注いでくれたグラスが目の前に置かれた瞬間、香ばしく焼かれた黄色いお芋の香りが漂う。そして、口にした一口目、口いっぱいに広がる甘さに溜息。じゃあ、旦那はというと、渋みがキツイなぁ...と。そうかなぁと思って二口目、あまりの甘さに舌が痺れる。 渋いってこれのこと?首傾げながら、鶏のチーズ焼きを一切れつまむ。その後、飲んだ三口目、ドワッとセメダインが襲ってきた。 こいつ、今まで、どこにいたんだろう....ほんのかすかに残る椎茸が芋焼酎だと懸命に誇示する。なんともいえない、一貫性のない味わいに戸惑いつつ、味わう真ん中あたりで、多くのものが急に立体化する不思議。 カメラにつけたクロスフィルターが回転するみたい...このミステリーの立役者が酸味なのだとやっと気づいたのは最後の一口。総じて、多分、まだ、できたて。若さのエネルギーはふつふつとあらゆる方向にベクトルを向ける。存分に若さを堪能して後、しばらく寝かせて様子を見よう。いかな大人になっていくのだろうか....秘めた可能性にますます期待して....。翠王岡山の酒屋酒のみむらさんのPB健康野菜として注目を浴びつつある葉茎利用品種「すいおう」の芋実を原料とした初めての焼酎。黒麹仕込み 常圧蒸留34度原酒 720ml &25度 1800ml がある。
2007年05月23日
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山口、広島とご当地芋焼酎、訪ねてきて、今回は岡山。「翠王」という芋焼酎と出会う。 その名の通り「すいおう」芋を原料とする黒麹仕込み。この聞きなれない芋は実は茎や葉を食べるために開発されたもので品種登録を得るまでに実に10年の年月がかかっている。その葉っぱの栄養価は抜群で、鉄、カルシウム、カロテン、食物繊維、総ポリフェノールなど、多くの成分含有量で、ほかの多くの野菜を越える。血糖値の上昇の抑制、血圧降下があり、ルティンやビタミンKなどの特有の成分比も高い。健康野菜として注目されつつある存在....とは九州沖縄農業研究センターの方のお話。今、各地で「すいおう」育成に取り組み始めているようだ。「きびみどり」とか「ヘルシー菜」なんて呼び名もある。 すいおうの葉っぱまぁ、葉っぱに栄養があるからといって、芋自体には機能性が認められているわけではない....。ただ、分析、実験そのものが行われていないだけなんだがね。葉っぱ利用のための開発品種なので、実には関心がなかったようだよ、ワトソン君。そんな中で、芋実に着目したのが岡山の三村勝則氏、『酒のみむら』のご主人である。そして、この挑戦が岡山県初の芋焼酎を生むこととなった。平成16年、勝山町の辻本店という蔵元さんでスタート。しかし、不運なことに火災で焼酎蔵が損傷を受け、現在は新見市の三光正宗さんにて仕込まれている。今年の「翠王」は減圧蒸留から常圧蒸留に変えたことで、芋の風味がより強調されているとのこと。 ひと言で言うとどんなお味ですか? ブランデーに似た味わいとでもいいますか.... それは造りによる工夫から来るもの? いえ、「すいおう」が持つ特性です。 芋の特徴ですよ。 造りの上では木樽を使うとか寝かせるとかではなく? 特段、変わった造りはしていません。今年分は原料芋が不足して、熊本から調達。本当は地元のもので造りたいのだという。「すいおう」は非常に代謝の激しい野菜で、葉っぱでさえも収穫して30分程度でしなだれてしまうらしい。だから、その芋となると貯蔵性は低そうでしょ。かなりシビアな管理体制が必要みたい。そこで、原酒を口にした人間からひとこと。今の味がスタートだとすると、まだまだ、大きな可能性を持つ芋だと思う。多くの困難な状況を乗り越えてなお、この味は追究していってほしい。飲むことしかできない人間は身勝手にそう思った。 取材協力 酒のみむら 三村勝則氏 三光正宗株式会社 九州沖縄農業研究センター 松元青果商店 敬称略 みなさん、ありがとうございました。
2007年05月19日
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これ、なぁ~んだ?今日届いた。 知ってる人、いるかな....岡山生まれなんだけど....
2007年05月18日
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また衝動買いしちゃった。ぐい飲み、5個セット。型押しの量産品だけど、これで、5人まで、お客様を呼べる。 リサイクルショップ「オーディン」にて800円也そういえば、これもアップしてなかった。 某酒屋さんで、いただいた貴重なオマケサイズがちょうどいいのよねぇ。すっぽり握れる感じは見た目よりずっと手になじむ。とっても、使いやすいんだわ。最後はこれ....。わかりづらいけど、セール品で安かったから。 トステムビバのワゴンセール 300円也千代香、のせるのにお手ごろサイズ。名前、なんていうのだろう?なぜかしら、夏に向けて、お湯割りグッズが増えていく。今年は冷夏にでもなるのかなぁ....。
2007年05月17日
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本日、届きましたるこちらの焼酎はかのしゅう君ですさんの100,000アクセス予想にて、あろうことか、1等賞をゲットした所以の品。大の苦手なアクセス予想で誰が1等取れると思ってた?気持ちは太陽めがけて舞い上がっていくひばりのよう....。 しゅう君ですさん、 100,000カウント おめでとうございます!本当にありがとうございました、しゅう君ですさん。大切にいただかせていただきます。 ....あれぇ、賞品の数が1本多いって?あらっ、そういえば.....えっ、白々しい?でへへへ、そうです。大和桜35度さま、いらっしゃいました....。わが師よりご褒美です。これでまた、新しい焼酎へ踏み出す勇気が! ただ、飲みたいだけだろうって?そこはそれ、ほら、なんだ、つまり....えぇっと、そういうこと...。とにかく、美味しい芋探しの旅はつづくんだなぁ。次の課題提出候補、1本はほぼ確定。後は....期限内提出がんばりまっしゅ!のんべえ道、ひたすら、精進あるのみ!というわけで、お師匠さまぁ、不肖な弟子ではございますが、どうか、今後ともよろしくご指導くださぁい。
2007年05月16日
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口開けはね、 ふぁ~!だったのよ。んとね、アルコールのふぁ~ね。それからね、口に含むでしょ。 そう....?なんかつまんなかったのよねぇ....。薄いっていうか、辛いっていうか、渋いっていうか、粗い感じがして.....。 ららら、いいとこ無しじゃあ~だけどさ、今飲んでみるとね、困ったことにおいしいのよ。湿った木の香りとどしっと黒麹のなのぉ?バランス取れてるのよ。シンプルなのよ、味が。生ではバシッとタイトに感じるけどほんの少しのお湯かほんの少しの水で、一気に芋風が ふぁぁ~~。干し椎茸が そぉっと起きて....甘さが どおぉっ。隠れたもぐらが顔を出してくるんだもの。もう、調子狂っちゃうな。だって、薄くてつまんないって書こうと思ってたんだもん。明るいうちから飲んでるウチにはお天道様がまぶしすぎるぜぃ!あぁあ、歌でも歌っちゃおうかなぁ....。 ----------------------------------------------------もぐら無濾過 原材料 黄金千貫 米麹 ブレンダー 松村悦男 松元太 裏ラベルより 「芋焼酎の材料では黄金千貫が理想と言われて久しい。 今回、まるまる太った良質の黄金千貫が手に入った。 ならば、この芋の地力を最大限に引き出すことこそ、 蔵の勤めと感じた。 これを生かすために、名水・七窪の自然湧水を使い、 古式にもとづく木桶蒸留をおこなった。 そして、無濾過造り。 芋はよろこんでくれたただろうか。 今回、芋を見た時、もぐらを思い出した。 そして、これが酒名の由来となった。」
2007年05月15日
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なぜなんだろう。どうしてなんだろう。自分で納得できる答えが見つけられない。ウチ好みの古びた蔵の香り、椎茸も十分。厚みも奥行きの深さもコクも十分すぎるほど十分。でも....今ひとつ、好みではない。それはわかるんだけど、では、いったい何が気に入らないというのか....。木樽の香り? モロミ臭さ?引っかかる何かがあるには違いないんだけど、それがなんなのか、未だ見つけられない。旦那は旨い言うの....。ことにお湯割りは見事で、非の打ちどころがないと。でも、ウチにはお湯割りでさえも飲みづらさを感じる。テイスティングレポートとして、きちんとあげたいけれど、実はものすごく困っている萬膳。好みの問題だけじゃないんだ。この萬膳のすごさはいろんなところで耳にしている。ブログ仲間だけでなく、いろんな酒屋さんや飲み屋さん。だから、悔しい。素直に旨いといえない自分が歯がゆい、腹立たしい。まだまだ、修行が足りないのかなぁ....。もっと、お酒に強くならないといけないのかなぁ....。目の前の一升瓶に溜息....。
2007年05月14日
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入手までに要した半年、思いのたけをこめて、いざ、開けん!しかしだ、口開けの香りは楚々として上品。手づくり、の名前に反して意外なほどの頼りなさ。浅漬けたくあんの香りは成人の日の青年の主張。 若い! 固い! 生でやっても辛くない、渋くない....。マイブームのちょこっと水割りで試すとアルコールの目覚めがいいみたい。 前割りにすべきだねぇ。ではでは、ロックと参ろうか。 でも、やっぱりおとなしすぎでしょ!で、品のよさと物足りなさの表裏一体のその実態は....翌日の晩酌で姿を現す。ひと皮向けた手づくりさんは伊達や酔狂でその名をつけない。ウチの好きなたくあんがバッチリ本領発揮。芋らしさ満点のその味はひなびた宿の女将を思わせる。 ちょっとこんね、宮崎....誘われてみたい気のする田舎宿である。 手づくり八重桜 25度 1800ml 古澤醸造
2007年05月13日
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エッジの効いたストレートな香りは爽やかで気持ちいいとしか言いようがない。甘くすぅっとする、水しぶきのような清々しさが好き!開栓して3ヶ月にもなろうかというのに、何の衰えもないその風味に溜息が漏れる。この安堵感はさすがは西酒造....。まったり感やコクという点では今ひとつウチの好みには届かないけど、芋らしい甘さやもちっと感に心は躍るよ。生で飲むと28度のアルコールがその意味を語る。香りの強さ、味の濃さに必要な度数なんだね。そのバランスの絶妙さに頷き、グラスをあおる。お湯割りがまたすんばらしいわい。芋三昧とはまさにこういう感じ。芋芋しさと芋甘さを思い切り堪能できるぞい。もっと寝かせてみたいと思ったけど、気がついたら、もう2合ないじゃない....。なんにも文句はないけれどそこだけがちょっぴりさびしい....よ.....。
2007年05月13日
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昨日はご心配おかけいたしました。やさしいコメントをお寄せくださって、心よりうれしく思います。本当にありがとうございました。ともすれば、うつむいてしまいそうな自分の気持ちもお返事を重ねていくことで、ポジティブになっていくから、やっぱり、ブログって素晴らしい....さて、ずいぶん、ジタバタしてたけど、やっと日常的に更新ができそうな環境が整ったよ。部屋の中は荒れてるけどね。気分転換に台所でも片付けようとしたら、見つけたよ! 去年、作った梅酒....すっかり、忘れてた!そういえば、せっかく芋焼酎あるのに、なにか仕込まなきゃ面白くないなぁと、飲みかけの「千鶴」使ったんだ...。本体のほうはすっぱい梅酒になっちゃったけど、こっちの小瓶はいい具合に旨い。青梅の香りとさらりとした甘さが飲みやすい。砂糖も梅もしょうちゅうも適当に入れただけなんだよな。 携帯して持ち歩いてもいいかなぁ....。お天気の日はポケットにマイ梅酒!
2007年05月11日
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1号の腹痛で病院行ってきた。結果からいうと、虫垂炎ではなかった。レントゲン、異常な所見はなし。尿検査、特異な結果なし。血液検査、白血球値5000ちょいで普通。炎症を起こしている兆候はない。 じゃぁ、なに?先々週、リンパ節に腫脹が見られたということは腸間膜リンパ節炎か、もしくはストレス性の腸炎が考えられる....らしい。で、出た薬は整腸剤のみ。手術はもちろん、入院の必要もない。自宅でゆっくり休ませてあげること....。まぁ、都合4時間で帰ってきたわけだけど、今も痛いというとるのよね。普通に腹も減るようだし、食欲もあるから、大丈夫なんだろうけど、よくわからんね、人体の不思議....。 単純に虫垂炎だといわれたほうが 簡単でわかりやすいのに....そう思うのは親のエゴなのかしらん。
2007年05月10日
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出た出た、1号の腹痛、再発!先日と同じ部位....右脇腹。触診、触診っと。 ここか.... なになに、押さえた手を離すと痛いって? ふむふむ、やっぱり!というわけで、今日は病院にいってきまぁす。痛みを訴えて2時間。まだ、おさまってないから、手術覚悟。薬で散らすなんてしないで、 もう、とっとと取っちゃえ!そんな気分です^^;
2007年05月10日
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日記を書けない日がちらちら続き、前のテイスティングから今日の更新までまたしても間が開いた....。でも、ちゃんと新しいものも開いたよ。おとなしく上品そうに見えたけど実は気のイイ田舎のおばちゃん風「手づくり八重桜」熟年の落ち着きと重厚さ、そしてとろける深い甘さにめろめろ「園乃露むろか」固いつぼみからじんわり花開き、完熟を迎える「姶良」 ちゃんと飲んでるからねぇ!でも、PCが痛い....。うぃんどうずは苦手です....。だぶるくりっくが下手です。夕べ、ひと晩中、旦那がセッティングがんばってくれたけど、ウイルスバスターがインストールできない。Daveでマックとうぃん、LANつなぎしようとしたけど、登録番号を忘れた....。まだ、しばらくジタバタは続きそうである....。
2007年05月09日
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栃木の猪瀬酒店さん....お店に入った瞬間、潰されるかと思うくらい、たくさんの焼酎が飛び込んでくる。ぐるぐる店内を見て、たまらない感動が起きる。郡山から150km....高速使って2時間半....途中迷って3時間。 思えば遠くへ来たもんだ....お店の雰囲気を文章で表現するのは難しい。特に今回はウチにとって、特別の思いがあったからね。緊張してまともにお話できなかったよ。奥様は気さくに話しかけて下さったんだけど....きちんとお礼も言いたかったのに....聞きたいこといっぱいあったのに....だから、さっそく店内写真、公開! T&Dのパーカー、欲しかった....。レジ横の棚にいた赤いべベ着たでっかい金魚2匹....お水がきれいだったよ。(金魚って実はすごいお水汚しの名人なんだけどね)セラーに試飲用の瓶が何本も並んでた。斗羅もいたんだけど、もう仕入れてないとのこと。仕入れる度に味が違って安定してないから止めちゃったんだって。(旦那がご主人に聞いた話です)焼酎マニアのウチはもう大変!でも、芋人間でよかった....もし、そうでなければ大変なことになったに違いない。それじゃ、よくわからないという方は一回、訪ねてみるといいよ。百聞は一見にしかずだもんね。 ========================================猪瀬酒店さんようやくお店にうかがうことができた。昨年の5月の下旬、まだ、手探りで焼酎選びしていた頃、ひっかかりを覚えた酒職人ギルド....。その概要が知りたくて、お電話したのが最初。30分以上はおつきあいいただいたと記憶している。そして、ギルドのことを、お店のことをブログに書きたくて、お礼をかねて、お願いメールしたら....ご丁寧なお返事頂戴したんだ!それもウチのブログを読んで下さった上で....。そうして、いただいたお返事に大きく励まされ、ブログ書き続ける原動力になっている。今、あらためてお礼を言います。ありがとうございました。その節は大変お世話になりました。おかげでいっぱしの焼酎飲みとして生きております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
2007年05月06日
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諸般の事情により、久しく焼酎買ってなかった....。こういう時は要注意である。どこで爆発するか、わからないもんねぇ。だから、酒屋さん訪問を避けてたんだけど、やっぱりGWでしょう....。ゴールデンよ、ゴールデン!この輝かしい響きにふさわしいイベントが欲しいわい。で、やっちゃった....。ウチはこんな買い方したことない! うちの欲しかった上妻酒造さんの「南泉」の白と黒旦那が決めた植園酒造さんの「夢鏡」と四元酒造さんの「T&D」そんでもって真ん中が「園乃露 むろか」....レギュラー園乃露が欲しいウチと無濾過好きな旦那の着地点だい!でもね、でもね....欲しいものはもっとあったんだ。魔無志も蟇目もご当地焼酎研究のためにカナブンも....縁も重富も日々是々だって、姫豊玉だって、斗羅だって....。初めて本物見てもうドキドキ....。迷いに迷って1升瓶5本。絶対、一度に飲めやしないのにね。カウンターに並べた光景にバクバク、ドキドキ!舞い上がりそうだよぉん。さて、ここで問題です。ウチが行ったのはどこのなんていうお店でしょうか?ウヒヒ、簡単すぎるかしらん。まぁ、当てても何もないんだけど....。参考までに楽天内の商品紹介ページ。プレ値もあります、ごめんなさい。 南泉 白こうじ 25度1800ml 南泉 黒こうじ25度1800ml 夢鏡 25度 1800ml 希少性に付加価値? タイガー&ドラゴン 1800ml 25度 店頭売りが基本のギルドは当然プレ値 35°園乃露 無濾過 1.8L 在庫なし
2007年05月04日
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陽気に恵まれたGWに今さらどうかと思うけど「ひとひらの雪」でも、山間部にはまだ雪が残るところもあることだし、夏が来る前にはどうにかレポート上げたかった。待ったねぇ、待ちましたねぇ!12月29日に開栓以来、丸4ヶ月。儚すぎて、頼りなさ過ぎて、物足りなさに嘆いたひとひらの雪。ガス臭さにも似たクセだけが鼻について、3800円のプライスが心痛かったっけ。そのガスっぽさは残っているものの、若干のまったり感が加わって、どうにか楽しめるところまで来た。それでも、値段までは届かないなぁ、残念ながら。減圧っぽかったので、瓶熟が成功するかどうか微妙だったんだ....。旦那に早く飲み切っちゃえ!っていわれながら、箱に収まってもらった後、何度も何度も3号の踏み台にされて、耐え続けたこの1升瓶。本当にきちんと瓶熟させるには 冷暗所にそっと置いたまま 決して激しく動かさず、 半年に一度くらいずつ口を開けて優しく振り、 また、じぃっと半年....。これを繰返すのが一番らしい。だから、今のひとひらはうまくいってるとはいえない。 どうしようねぇ.... まだ、待った方がイイかしら....早くスペース開けろって急かす旦那がちょっと疎ましく思えた....ごめん....。 ひとくちメモ----ガス臭いという表現はあるが、 本来、ガスは無色無臭。 でも、その存在を認識確認できるように 匂いがつけられているらしい。 ガス漏れには気付けよってことだばい。
2007年05月04日
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気難しい猫が帰ってきた。初めて会った時、そいつは気性が激しく、ちょっとやそっとでは馴染みになれそうもなかった。うっかり手を出そうものなら、引っ掻かれて痛い思いをしそうな、プライドの高さを感じた。猛烈な匂いを発し、甘さと辛さと渋さがそれぞれ勝手に主張して総じて、キツさだけが印象に残り、もうチグハグ。こちらとしてはもう、戸惑いと気後れ....。そんなヤツだった。見知らぬ猫と仲良くなるには実にゆっくりと時間が必要。相手の視野に入りながら、少しずつ、徐々に距離を詰め、しかし、目線を合わせてはならない。焦らず、じっくりと相手が自分の存在を認めるのを待つのだ。 果して、どっちが強いのか....今回はどうやら、分が悪い。もう、勝負は見えている。 ふっ、 イイさ、素直に負けを認めるさ.... 悪かったな、誤解があったようだ....その濃い濃いさに潔くシャッポを脱ごう。竃ならぬ戸棚でゴロゴロしてる間に随分、丸くなったそいつに気持ちよく負けた。目覚めるとカーテンの間からこぼれる日射しにまどろむ猫がいた....。
2007年05月04日
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