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December 30, 2004
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カテゴリ: ミステリ(日本)
内田康夫
角川ノベルズ 新書判並製
☆☆☆◎
 今回、結構ネタバレ気味です。明らかなネタバレはあらかじめ、以下ネタバレです~と記入してあります。

 ちょっと意外だったのは「あ、あなたは…っ(゚o゚)!」というのが警察サイドでなかったこと。
 納得できなかったのは、ただの外野の浅見が犯人にあーゆーこと遠まわしにしろ、仄めかしていいんか??。
 斎宮には私も行ったことがある。ただ、斎宮の博物館は月曜日休館で見学できなかった(;_;)。もうあれから15年経つが、今度こそリベンジしたいところだ。この本を読んで特にそう思った。
 随分昔に「天河伝説殺人事件」を読んだときも思ったが、周囲の風景の描写が克明で、行ってみたくなる。今回も三重の田舎町の雰囲気が良く描写されていたと思う(^_^)。また行きたいな。

 以下、ネタバレです。未読の方はご注意下さい。

ただのアホなおぜうの下半身の不始末の後腐れ。しかもそのアホなおぜうのなれの果てが能天気に最後に出てくるし凸 。 





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Last updated  January 1, 2005 07:36:47 PM
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