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December 4, 2005
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テーマ: 本日の1冊(3712)
カテゴリ: 一応児童書の範疇
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

静山社 A5版上製 シュリンク包装
 この本、発売日に密林書店から届いてたんだが、読み終わりは今日(^_^;)。
 英語では読了していたが、6巻を読むための準備と先日テレビ放映された「ハリーポッターと賢者の石」を観ていて読みたくなった。

 ハリーはホグワーツ校の5年生になる。
 しかし、彼が新学期の始まる前にダーズリー家の近くでディメンターに従兄のダドリーと共に襲われる。
 そこから、ストーリーが始まるのだが、この巻は、4巻の暗い終わり方を引きずってずっと暗い。しかも、どーしょーもない「闇の魔術のための防衛術」の先生も赴任してきたりする。

 主な感想は英語版を読んだときのままなのだが、やっぱりこの巻ではウィーズリー家の面々、特に双子がかっちょいい!!また長女で末っ子のジニーも成長している。
 そして、ミセス・ウィーズリーがお母さんしていていいのだ。ちょっと悲しいけど。






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Last updated  December 24, 2005 12:23:33 AM
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