混沌の本棚

混沌の本棚

PR

×

Calendar

Free Space

2010年12月1日より
読書メーター
登録しました。

琵音の今読んでる本

読書メーターに
画像がない本は
反映されないみたいです。

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

November 1, 2010
XML
カテゴリ: 一応児童書の範疇


Bloomsbury 206 x 134 (mm) Hardcover
☆☆☆☆☆
 や~っと読み終わった。とはいえ、ちゃんと辞書を引いてないので、一部意味があやふやなまま読んでるからなぁ……。ストーリー的には収まるところに収まったような感じがするが、しかしまあ、 バタバタと登場人物が死んでいった……。ヘドウィッグも犠牲になってしまうし……。 もう、この巻になると、ハリーはホグワーツには復学しない。そして、ヴォルデモートとダンブルドアの秘密を訪ね、追手がかかる中、魔法界を旅するのだ。そんな中でも、ロンとハーマイオニーはハリーと行動を共にするが、途中、ロンは ハリーの行動に計画性が見られないとなじり、別行動になったりもする が、しかし、最終決戦の場は決まっている。様々な秘密が明らかになる中、ハリーをはじめとするOrder of the PhoenixとDaeth Eaterたちとの死闘が繰り広げられる。しかし、その中でもハリーは大切な人々を失う。けれど、彼らは不屈の闘志を燃やし、ヴォルデモートと戦い抜くのだ。特にモリー・ウィーズリーは凄かった!それに、6巻あたりではただの親バカの母親にしか見えなかったナーシッサ・マルフォイもここまで徹底すると、もう立派な肝っ玉母さんかも。それにしてもザンネンだったのは、 リーマス・ルーピンがパパになってすぐに奥さんとともに、ホグワーツで死んでしまうこと。遺児テディは両親と母方の祖父をこの戦いでなくすことになるのだ。19年後となっている最終章では、憧れのお兄さん、みたいな感じで出てきて、ハリーにも甥のように可愛がられているように書かれていたけど。そして、ビル・ウィーズリーとフルール夫妻(この巻冒頭に結婚式の場面がある)の娘、ヴィクトワールとイイカンジになっているようだ。また、最初から結構おいしい役だったのは、ネヴィル・ロングボトム。彼が最後はグリフィンドールの剣で大蛇ナギニを倒し、最後にはホグワーツの魔法植物学の教授になっている。そして、ハリーの長男、ジェームズに「ポッター家に招かれているときはともかく、学校では教授だよ?愛してるよ、なんて気軽に言えないよ」と畏敬の念すら抱かれているのだ。 まあ、細かいところはよく分かっていないので、日本語版で補填しようと思う。にしても、この本も発売日に届いていたのだが、読み終わるのには随分かかったもんだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 1, 2010 09:39:55 PM
コメントを書く
[一応児童書の範疇] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: