講談社の創作絵本 バレエ名作絵本【1000円以上送料無料】くるみわり人形/石津ちひろ/堀川理万子/E.T.A.ホフマン 石津ちひろ/文 堀川理万子/絵 E. T. A. ホフマン/原作 講談社 304mmx215mm A4上製 ☆☆☆☆ 子供向きのバレエの絵本。絵もずっとバレエの絵だ。二日後に自分のアマオケでバレエ「くるみ割り人形」の伴奏をするので、参考の読んでみた。でもストーリーは分かったような分からないような感じだ。ただ、こんな感じのバレエなんだ、というイメージは多少沸いたかもしれない。ただ組曲版の印象が強いので、バレエとしてはコールド(群舞)の見せ場で、音楽も華やかな雪の精のワルツやラストのアポテオーズとワルツ、ねずみとおもちゃの兵隊の戦いの場面などが新鮮だった。この本の原作はオリジナルのホフマンになっているが、実はバレエの台本はこのホフマン作品のフランス語訳を用いており、そのアレクサンドル・デュマ訳の本とドイツ語の原典訳?も借りてきているので、今更なのだが読んで見よう。