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February 1, 2016
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カテゴリ: ミステリ(日本)

講談社ノベルス アAK-07 警視庁捜査一課十一係蝶の力学/麻見和史【2500円以上送料無料】
麻見和史
講談社ノベルス
☆☆☆☆◎
 読み終わって、本だけ図書館に返却し、感想を記録するのをすっかり忘れていた。結構前に読み終わったので、ストーリーがあまり記憶に残っていない始末だ。が、他の方の感想を拝見していて、割と思い出してきた。
 今回、ヒロインの塔子は指導役兼相棒の鷹野が負傷するため、尾留川と組むことになるが、今まで割と軽めの男として描写されていた彼がやはり捜査一課の刑事らしい一面を見せる。情けないことにもうストーリーの詳細が思い出せないのだが、犯人にいたるまでが混沌としていて、二転三転し、楽しめたと思う。また、途中で介護用品の細かい記述が出てくるのは、この著者のデビュー作を彷彿させる。





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Last updated  February 23, 2016 01:17:10 AM
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