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2年ぶりに風邪をひいてしまった。5年まえよりエイジマネージメントをしているが、やはり『スーパーマン』になる治療でないことを実感。結構辛いです、久しぶりだと・・・さらにもう一つ自身のデータを『25歳』に設定しているので、風邪をひくと結構だるい高熱の中、いろいろ考える要するに『病気になると、若い方が辛い』ということか免疫反応も若いわけですからただし、回復もはやい長引くこともない薬もよく効く自らが病気になってわかることも沢山あった
2006.09.29
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今日、とても素敵な『アッパー40's』の女性企業家の方にお会いしました。私の『診療理念』『治療理念』をとても理解して頂き、気があったついでに食事に。『早く歳をとりたい』こういえる女性こそ『素敵な人』だと思います。正確には、人間的には時を重ね、深みと経験を得たい。女性としては『若返りたい』ではなく『よくメンテナンスされたレディーでいたい』という感じでしょうか。・アグレッシブ・ポジティブ・バイタリティー女性として、男性としての前に『人としての魅力』が重要です。人は必ず歳をとります。特に『外観的』なものは分かりやすい部分です。外観的な老化だけを見るのではなく、それを上回る『人間力』がどれだけ持てるか?それをとても実感できる『美しきアッパー40's』でした。追伸クリニックのあり方、仕事の仕方、とても参考になりました。ありがとうございました。
2006.09.22
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加齢変化の症状の一つに『治療効果が上がらなくある』というものがあります。これは・ダイエット・スキンケアなどにもいえる事実です。『若い頃はダイエットするとすぐに痩せたのに』『ちょっとケアしておけばすぐに綺麗な肌になったのに』といった具合です。これらはすべて『細胞老化』が原因です。ダイエットであってもスキンケアであっても、若いころの細胞(若い細胞)のころはすぐに効果が上がります。しかし、細胞が老化していると、・細胞分裂・代謝機能・排泄機能・分解合成機能など、あらゆる機能が低下しているために治療効果が上がりません。逆を言うならば、細胞機能を高めると、・細胞分裂(細胞が新しい細胞に入れ替わること)・・代謝機能(脂肪・糖質をエネルギー<ATP>に変換し、消費する)・排泄機能(老廃物・毒物など)・分解合成機能(脂肪を分解し、筋肉・骨・その他臓器を合成する)が活発になるため、多くの機能が正常化し治療効果が上がります。エイジマネージメント治療とは・ベースレベルのマネージメント・部位別(臓器別)の治療の組み合わせで行われます。『気になる障害』がないのであれば<ベースレベルのマネージメントのみ>です。これをダイエットに当てはめると・ベースレベルマネージメントに部位別の治療として・脂肪細胞への治療・食欲抑制・吸収抑制・代謝促進という治療を加えることになります。細胞のベースラインが低下している人(細胞老化が進行した人)が、正常な人と同じダイエットを行ったとしても、その効果は発揮されないでしょう。若かった頃と同じ治療を行っても、『細胞老化』が進行していると効果が得られないこれを改善するのが『エイジマネージメント治療』です。
2006.09.20
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というタイトルに目を惹かれました。『そうそう、その通り』というのが私の感想です。私のクリニックが『若返り』という言葉を使わないのは『若返る=若い頃に戻る=若い人にあこがれる・こびる・ジェラシー』というイメージがある『抗加齢=老化に抵抗する』『アンチエイジング:アンチというマイナスイメージ』があるからです。今日、深夜テレビの『さしのみ』という番組に『桃井かおりさん』が出演しておりました。とても素敵な方でした。『みのさん、あなたも若い女がすきなの?』と言う台詞の中に『ジェラシー』も『嫌味』も『引け目』もまったく感じられず、『大人の女が小娘に<魅力>で負けるはずないでしょ』という余裕を感じました。『大人の女』この意味を『肯定的』に捕らえている、自らが『大人になって良かった。歳を重ねて良かった』と思っている、心からそう思えることが『大人の魅力』なのかもしれません。『小娘に負けるな!』これも適切な言葉ではないのかも知れません。はなから『勝負』などしてもいないし、する必要もないのです。素敵な大人の女性は「小娘が『ああなりたい!』と憧れる存在』なのですから。『世の中の男性が、若い娘が好きだから』とか『若いほうがお肌がピチピチして・・・』とかまったく気にもしていない。歳と共に進む『マイナス部分』にだけ目をむけ、『プラス部分』を見ようともせず、プラス部分を『より伸ばすこと』にエネルギーを注ぐのではなく『マイナス部分を消し去ること』に全神経を傾けているようでは駄目だと思います。私は仕事柄『素敵な女性』に沢山逢います。私の『素敵な~』の基準は一言ではいえません。しかし『何らかの共通点』があることは分かっています。それは『外見以外の何か』であることは間違いないようです。
2006.09.18
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若いときには『一晩寝ればすぐに治ったのに』『日に当たってもしみなんかにならなかったのに』『いくら食べてのぜんぜん太らなかったのに』『こんなに疲れなかったのに』こういうセリフは中高年になると『心底わかる』という方が多いでしょう。『風邪をひかないように無理せず、安静に・・・』『紫外線はしみ、しわの大敵だからケアを・・・』『腹八分目を心がけ、消化の良いものを・・・・』確かに『無理・紫外線・食べすぎ』は上記の問題を引き起こします。しかし、若い頃は『そんなのへっちゃら』と無視していても、上の症状は出現しませんでした。これが『インナーエイジの老化』です。人の老化・病気は インナーエイジの老化+外部からの悪影響で完成・決定されます。今の老化予防のほとんどは『外部からの悪影響を極力避ける』という方法以外に提案されていません。当然、それは悪いことではありません。しかし『それだけ』で老化・病気を制御することは出来ません。『インナーエイジの老化進行を抑える』これを追加しなければ片手落ちなのです。外部からの悪影響・過剰栄養→エネルギー蓄積(肥満)・過剰糖質→糖化(タンパク劣化)、肥満・栄養素の不足→細胞サイクルの低下・劣化・紫外線→酸化、タンパク劣化・活性酸素→酸化・ストレス→ホルモンバランス悪化、神経伝達悪化、免疫力低下・睡眠不足→修復不全・運動不足→機能劣化(はいよう性萎縮)などは皆さん御存知の通り。これらにインナーエイジ・ホルモン分泌能・神経伝達能・免疫機能・循環輸送システム(血流・リンパ循環)・内部発生フリーラジカルをコントロールすることによって初めて『エイジマネージメント』は完成するのです
2006.09.15
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『アンチエイジングって?』『エイジマネージメントって?』という御質問が多いので、もう少し具体的に書いてみます。当院では『エイジング:加齢』というものを大きく2つに分けています。・インナーエイジ:内側の加齢・アウターエイジ:外側の加齢です。インナーエイジとは『細胞レベルの老化』のことです。それには・酸化・糖化・ミトコンドリア機能障害・メチル化・ホルモン分泌障害・神経伝達障害・免疫障害などがあります。アウターエイジとは『機能レベル、自覚症状レベルの老化』のことです。それには・肌老化(しみ、しわ、たるみなど)・筋肉老化(体力低下、運動能力低下など)・骨老化(関節痛、骨粗しょう症など)・感覚器老化(視覚、聴覚、味覚、嗅覚など)・消化管老化(消化不良、吸収不良など)・代謝老化(糖尿病、肥満、高脂血症、高コレステロール血症など)・肝、腎老化などがあります。多くの人は『アウターエイジ:機能・自覚症状レベルの治療』を目的に病院にいきます。・肌老化→美容皮膚科、外科・肥満→ダイエットクリニック、エステティック・その他老化→一般病院という感じです。その効果は人によってまちまちで、まったく効果のない人、それ以上に『悪化した人』も少なくありません。なぜそのようなことがおきるのか?それは『インナーエイジ』を無視しているからです。アウターエイジの進行は『インナーエイジの進行』によるものが大きいといえます。人は『60兆個の細胞』で出来ています。その細胞一つ一つが歳をとっていたとすると、外からいくら治療を施しても、その効果は少ないかまったくない、もしくは副作用だけが強くでてしまうということになりかねません。当院は・メディカルダイエット・部分痩身・スキンエイジング・ヘアー・不定愁訴の治療を中心に行っていますが、35歳を超えた方には『インナーエイジング検査』をお勧めしています。皆さんの目的が『上記治療:アウターエイジ治療』であることはわかっています。しかし、インナーエイジが衰えている場合、行うアウターエイジ治療が無駄に終わってしまう場合があるからです。加齢が進行している方は特に重要です。例えば、他施設で『肌質改善』を目的に『ケミカルピーリング』を行った方が来院されました。この方は施設で『肌の角質を薄く排除することによって新しい皮膚の再生を促す』という説明を受け施術を受けました。しかし、その結果は悲惨な形で終わったとのことでした。インナーエイジを治療する側から言わせていただければ『皮膚の正常ターンオーバー(入れ替わり)は28日』というのは『代謝機能が正常で、インナーエイジが正常である条件下』ということです。インナーエイジが進行していれば、当然そのターンオーバーは30日・40日・50日と伸びているのです。ダイエットでも同じ。『摂取カロリーと消費カロリーのバランス』といったところで、消費カロリー(当院ではエネルギー)のほとんどは『代謝(基礎代謝)』によるものです。ですから・インナーエイジが正常→目的治療・インナーエイジが老化→目的治療+エイジマネージメントとなるのです。当然、目的の治療(肥満・発毛・肌質改善・不定愁訴など)がなく・インナーエイジが老化→エイジマネージメントという方も沢山いらっしゃいます。老化および老化性疾患の積極的予防(リスクヘッジ)これがエイジマネージメントだと私は考えています。
2006.09.15
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当院で行う『エイジマネージメント』という治療多くの方から『アンチエイジングとどう違うの?』というご質問を頂きます。アンチエイジングという言葉の定義がはっきりしていない以上、こういう質問はごもっともだと思います。私があえて『エイジマネージメント』という言葉を使うのは、どうも今の『アメリカ型のアンチエイジング治療方針』というモノに疑問があるからなのです。アンチエイジング=若返ること。老化の時計を逆回転させ、いつまでも若くいることを目指す医療これが『アメリカ型アンチエイジング』というものです。私はこの『非現実的な夢のような治療法』というものがあたかも『本当のことであるような物言い』にあえて反発したいのです。人は必ず歳をとりますこれは仕方のない事実であり、これを完璧に制御することは不可能です。たとえ『見かけ上の肌』を若返らせることが可能になったとしても、人の『老化を感じさせる要因』というものはそれだけではありません。姿勢パフォーマンスエネルギー感病気などへの抵抗性メンタリティー忍耐力・・・あげればきりがありません。肌がいくら若くなったところで、遠くから見たあなたは確実に老人にしか見えないのですから。大体にして『アンチエイジング=抗加齢=老化に抵抗する』という言葉これってとても『ネガティブ』だと思いませんか?40歳に見えたくない、50歳、60歳に見えたくないという願望は分かります。しかし、非現実的な治療に夢を追うよりも、『人は必ず歳をとる。しかし、素敵な40歳、50歳、60歳、70歳になりたい』というほうがより現実的だとは思いませんか?どんなに美に力を入れている人であっても、ひとたび病気になれば『それどころではない』と美より命や健やかさを優先することでしょう。エイジングとは「健康で健やかで美しい『その年齢』になること」だと私は思うのです。ブラウン管に写る『到底私の同じ年齢に見えない人』も『二十歳の人にしか見えない』というわけではありません。『確かにその年齢なのに、よくメンテナンスされている』という言葉が適切だと思います。その『美しき同年代』が異常なのではなく、あなた自身が『老化進行が早いだけ』なのかもしれません。『正常な老化』というものが『あなたのあこがれる同年代』と考える方がよっぽど現実的なのですよ。エイジマネージメントは『アンチエイジング:抗加齢:老化に抵抗する』とは違い『老化を受け入れるところからはじめる医療』といえます。その上で『正常な老化:健やかで健康で美しき40,50,60,70,80歳台』を目指すものだと思います。『お顔にしわやたるみのまったくない車椅子に乗った70歳の女性』と『多少のたるみやしわがあっても、元気でエネルギッシュで、軽やかな70歳の女性』あなたは『どちらの女性』が美しく若いと思いますか?どちらが『素敵な女性』だと思いますか?
2006.09.11
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先日、Fさん×2、Nさんと会食。そこである一言『私は確かに先生のクリニックに通院していますが、電話で『患者のFです』というのがとても違和感があって・・』と『患者』とは『疾患(病)を持った者』という意味です私のクリニックは・いつまでも若く・健やかに・美しく・病気にならずを目指す人々があるまる場所であり、病気の人が集まる場所では確かにないその方々を『患者』と呼ぶのはふさわしくないですなんとお呼びするかいろいろ模索病院には病を持った人々のコミュニティーが存在し、その中でさらに小さな『病気別コミュニティー』ができていますで、『何のために集まった人たちなのか』というアプローチをすることに『健康で美しく健やかに過ごす人々のコミュニティー』ができたら・・・ということで『患者様→パートナー』への変更が良いのではそれから『医者』という存在我々は『病から人々を救う』という使命をもってこの仕事を選んだのですが、それでもそれは慈善事業ではなく『お金』を頂いていますお金を頂いて病気を治療しているのですから、『先生』というのも個人的に違和感があったさらに『病気ではなく健康な人々』を相手にしている私のような仕事ある方(パートナー)から『私は先生(?)に『健康と若さ』を保つに必要なことをアウトソースしていると思っていますよ』という一言結構衝撃でしたそう私は『病気を無償で治療する先生』ではなく、『アウトソースの依頼を受けているパートナー』という位置づけが一番適切なのではないかそしてそれが個人的に『最も違和感のない呼び名』と感じます病気の医療から健康の医療へ新しい医療の形が生まれるのかも知れませんモット『医師という職業者』にパートナー(患者)が気楽に(敷居を低く)相談できる世の中が
2006.09.10
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人の身体は60%が水で出来ています。水は・細胞内・細胞外(血管内、細胞間質:細胞と細胞の隙間)に存在し、・細胞内:細胞の中で行われる代謝を円滑に進める・細胞外:栄養やホルモンを全身の細胞に運搬するという役割を持っています。ダイエットをする人のミスとして『お水を飲むと太る』という人がいますが、それはお水が悪いわけではなく、ナトリウムなどのミネラルやムチンと呼ばれる物質のせいです。お水は『喉が渇く前』に飲むべきです。『喉が渇いた』という減少は、体の脱水を知らせる信号で、その状態自体が『脱水によって代謝が滞っている状態』といえます。喉が渇いている状態では、正常代謝から『30パーセント以上の低下』が認められ、脂肪の代謝もそれだけ落ちているというわけです。また、『コーヒー、お茶を飲んでいる』という人がいますが、カフェインは利尿作用があり、せっかく飲んだ水を排泄してしまいますので、基本的には『水:ミネラルウォーター』が最良です。他の成分が正常であれば、過剰に摂取された水分は『腎臓の水分代謝』で・各種毒素・代謝産物・過剰ミネラルを運んで排泄してくれます。以上の理由から、健康・ダイエット・スキンケア・エイジング共に『ウォーターキュア』はとても重要な治療といえます。
2006.09.08
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女性の下半身肥満の問題は、必ずしも『皮下脂肪』の問題とは限りません。いくらダイエットしても「下半身だけは痩せない」という人は「むくみ」による問題も大きいといえます。むくみに対し、当院では『メソドレナージュ』というメソセラピー施術を行っています。現在までの結果はそれなりに有効で、治療の効果出現としては1:施術直後に皮膚にかゆみがでる:皮下血流が上昇した結果2:摘んだときに『なんとなくやわらかくなった』3:冷え性が治ってきた4:皮膚の『まだら模様』がきれいになってきた5:徐々に脚が細くなってきたという経過をたどるようです。治療効果出現期間ですが、多くの場合『10回前後のメソセラピー施術』の場合が多く見られます。メソセラピーは『内服治療との混合』のほうがよりよい効果を発揮するようです。治療効果の維持のためには『1回/月~2ヶ月』のメンテナンス治療を行っている状況です。この治療はあくまでも『むくみによる障害(だるさ、いたみなど)の治療を目的に行っており、脚が細くなるという美容的効果は『二次的効果』と考えてください。脚のむくみは、一般保険病院では相手にされないが、患者さん敵にはとても辛い症状です。あとはこの治療に関する『費用と効果発揮までの期間短縮』が課題といえます。ちなみに、メソドレナージュの治療は『¥12,000/1回』で行っています(薬剤コストまで考えると病院利益は出ませんが、美容ではなく『治療』ですのでなるべくこの価格で行きたいと思っています)
2006.09.01
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