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なんか首の皮膚の異常事態がだんだんひどくなってきて、今朝なんか起きるやいなや痒くて痒くて痒くて痒くて。そっと触ってみたら、皮膚なのにいったんくしゃくしゃに丸めてから広げたクラフト紙みたいにかっさかさのふんにゃふにゃ。下を向くと首の前のところにタオル1枚挟んであるような違和感。右を向けば左側の首の皮膚がつっぱり、左を向けば右の皮膚が突っ張る。これはもうダメだ。病院行くべし。昨日のうちに病院検索サイトで調べておいたクリニックが、皮膚科とアレルギー科が両方診療科目にあって、金曜日は夜8時までやっている。初診受付は7時半まで。なので会社の帰りに地下鉄に乗って、円山公園駅の真上にあるメディカルビルまで行ってきた。5番出口直結、って書いてあったんだけど、直結ってほど直結でもなかった。となりのパン屋さんに気をとられて、一旦通り過ぎちゃったし。どうにか受付時間には間に合って、診てもらえたんだけど、椅子にかけたままん~、ん~、と患部を眺めて、「ああ~、赤くなってますねぇ~。」で、「汗をかく季節にはねー、増えるんですよねぇ~」って、先生それじゃうちのエースと言ってることあんまり違いません。ほら、私って病院行き慣れてないじゃないですか。症状をどういうタイミングで、どのぐらいアピールしたらいいのか、そのさじ加減がわからんので何も言えんのですよ。問診票もっと細かく書けばよかったなぁ…ものの2、3分で診察が終わり、待合室に戻って待っていると受付によばれて、診察料払ったら処方箋とやらを渡された。これを持って1階にあるという『ちょうざいやっきょく』というダンジョンに行くと、『くすり』と交換してくれるのだそうだ。それで階段が見当たらなかったのでエレベータで1階へ降り、『ちょうざいやっきょく』の前を1度気づかずに素通りし(くすりを扱うならそれっぽい看板かかげとけよー!)、戻ってうけつけのおねーさんに『しょほうせん』を渡すと、色々説明された。ここで『おくすり手帳』という先々ぼうけんの役に立ちそうなアイテムもGETできることを知る。しばらく待って、番号札で呼ばれたので行ってみると、やくざいしのおにーさんにも首の腫れをまじまじと見られ、「ああ~、赤くなってますねぇ」すいませんそのフレーズ聞き飽きました。ファミコン時代のRPGの村人かあんたら。前に立つ度に同じセリフばっか言いやがって。見たらのみぐすりは食後服用のようなので、当初の予定通り、メディカルビルからマルヤマクラスに移動し、中華料理のレストランで夕食をとって、さっそく最初の1錠を服用。…なんか、お菓子のように甘い。水がなくても、唾液で溶かして飲むこともできますって言ってたなぁ、そういえば。甘いの苦手な私にはちょっとキツいぐらい甘い…会計を済ませ、マルヤマクラスの綺麗なトイレで用を足してから、地下鉄に乗って帰る。どうにか、花火大会帰りラッシュには巻き込まれずに済んだ。今日は豊平川で花火だから帰り地下鉄混みますよ、って会社のみんなに言われてたんだ。ちょっとだけ寄り道して、買い物して帰宅。のみぐすりの副作用に「眠くなる」があったせいか、この日記も途中まで書いて寝落ちしてました。でもベイスターズの連敗が止まり、久し振りに勝利のビヤーをいただいてストレス解消されたので、このじんましんみたいなのも快方に向かうことでしょう。まず軟膏塗って、ちゃんと布団で寝なおそう…明日もウォーキングだ。
2015/07/31
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昨日、会社帰りにドラッグストアに寄ってみたら、あせもジェルっていうのが売ってた。なんでもあせもの予防には、お肌の保湿が必要なんだそうな。肌が乾燥していることによってバリア機能が失われて云々、ということみたい。数量限定ユースキン 薬用あせもジェル 140gあとかゆみ止めの軟膏も買ってみた。しばらくこれでごまかせるかな。ステロイド剤はあまり使いたくないんだが、背に腹は代えられぬ。鎮痒消炎薬 湿疹・かぶれのかゆみ止め軟膏【第(2)類医薬品】 新フジアローH (10g)これ1本使い切って治らないようなら、病院に行くしかないな。でも行く暇ないんだよな…
2015/07/29
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なんか首に汗疹出来たくさい…かゆい…最近は北海道も内地のように(まあ、首都圏ほどではないけど)蒸し暑いから、すごく汗をかくんだよね。ちょっと油断したら熱中症にもなるし。昨日も夜中すげー吐き気して目が覚めて、塩なめて1時間ぐらいまんが読んだりしてたら治ったし。危ない。首のみならず、尻の谷間もボディーソープが直接あたるとヒリヒリするので、汗疹になってるのかも。朝、仕事行く前にシャワーで寝汗を流したら、清潔な肌にオロナインを塗り塗り…40過ぎて汗疹とか、もうね。
2015/07/28
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先日、ついうっかり『怨霊神社』などという夏場に多く発売になる怖い話系のムックを買ってしまった。その25ページに載っている、葛飾北斎先生が描かれた「百物語 こはだ小平二」の絵が、どう見ても「進撃の巨人」の巨人。あの漫画の作者さんは、これを見てインスピレーションを受けたんだろうなー、としか思えないほど酷似しています。ぐぐったら予測変換に出てきたから、有名な話なのかな?この「怨霊神社」を買う前に立ち読みしていた同じようなムックに、去年稚内に行った時に通過してちょっと気になった雄信内駅にまつわる怪異のことが掲載されていて、ちょっとだけぞっとした。バイクで日本中回ってるような人たち(ミツバチ族っていうのかな?)は、ローカル線の駅舎などで雨風をしのいで野宿しながら走ってるわけだけど、そういう人たちの中の誰かが、雄信内駅で野宿しようとして、夜中にトイレに行こうとしたらホームに牛の生首(の幽霊?)が浮いててビビったらしいのね。で、バイカーの掲示板的なノートに「ここでは野宿しない方がいい」みたいなことが書き残されていた、っていう話なんだけど。おいらはむしろ、雄信内駅を通過する時に「いかにもローカル線、って感じの素敵な駅舎だなぁ~」と思っていたので、ちょっと心外というか、いいじゃん、雄信内。って若干ムキになってしまったのね。稚内からの帰りは、日が暮れてから通過(まあ特急列車の車内からだけど)したけど、嫌な感じしなかったけどなぁ…バイカービビりすぎなんじゃないのー?
2015/07/27
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JRヘルシーウォーキングで野幌を歩いている最中に、先日紹介したコンサドーレカメムシことアカスジカメムシに遭遇いたしました。この時点でもう雨合羽着ちゃってたんで、撮影には手間取ったんだけれども、なんとしてもこの虫のコンサドーレっぷりをお伝えしたく、なんとか撮影に成功。本当は真上から撮りたかったんだけど、ちょっと遠かったのよね。なんであまりしましまがよくわからないかもですが、こいつがアカスジカメムシです。富良野でこいつに初遭遇してからというもの、コンササポがカメムシに見えてしょうがない…実際富良野からの帰り、札駅まで行って地下鉄で帰ったんだけど、札幌で試合があったみたいで地下鉄の中にユニ着たコンササポがいて、思わず「あっ、カメムシ…」と呟いてしまったりね。コンササポには申し訳ないが…文句は北海道にこんなカメムシが存在しているのに、赤黒のしましまのユニを採用したコンサドーレに言ってくれ。まぁ、ACミランの方なんだろうけど。チームが目指したところは。
2015/07/26
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今日は事務姐さんと寿ちゃんと、彫刻部門の大先輩との4人でJRヘルシーウォーキング『江別・野幌の夏を楽しむ! 開拓の歴史をたどる、「レンガの街」野幌ウォーク』に参加してきた。大先輩は最高齢な上初参加なので、ちょっと心配だったんだけど無事完歩。折り返し地点のトンデンファームで買い物したり買い食いしたりでわりと長い時間休憩できたのがよかったみたい。8/8にみんなで行く予定している「いつでもウォーク」の余市コースにも行くって言い出したー。夏も盛りなのに、大丈夫かな…歩きながら、余市の帰りに小樽で途中下車して屋形船に乗りませんかと提案してみたりもしつつ、トンデンファームではどうぶつと遊んだり、おいしいものを買い食いしたり。コロッケすげー美味かったー。体調不良で今回は参加できなかった若子ちゃんにも、食べさせてあげたかったー。歩いたあとには、夏まつりの会場で飲んで食ってしゃべって笑って。おまつりジャンクフードに関しては、前日の小樽潮まつりの屋台の方が美味しかったな…(ごめん江別の人)途中で雨が本降りになってきたので撤収して、JRで札幌駅まで戻ってみんなで飲み直しの昼ベロ。全然ヘルシーじゃねぇ…!!!まぁ、ヘルシーウォーキングの理念の中には、「家族や仲間とのふれあい」っていうのがあるので、歩いたあとの親睦飲み会も折り込み済みなんだと思います。じゃなきゃこんな頻度で、コースに酒蔵やビール祭りぶっこんでこないでしょ。ちなみに、若は私がみんなを誘ってウォーキング会をひらいているのをよいことだと思っているようで、連絡事項のプリントをおいらが仕事で使ってるMacで作って人数分印刷して配ったり、初参加の人の分をヘルシーウォーキング事務局にFAXで参加申し込みしたりする時に、会社の設備を使うことについてはOKもらってます。ま、正直会社の健全運営に貢献してるって自負してるしね、おいら自身。なんでパートのおばちゃんの立場で、従業員の健康増進にこんなに心を砕かないといけないのか、っていう気持ちはなくはないけれども。最高責任者である会長が、スポーツは金儲けのネタであって自分でやるもんじゃない、って感じだからなぁ…たかだか5kmやそこらの距離を、「そんなに歩いたら死ぬぞ!」とか言っちゃうような人だから…もし秋の健康診断で、ウォーキング部のみんなの血液検査などの数値が改善されてたら、忘年会の時においらに感謝状と金一封くれないかな…みんなを安全に導くための下調べなどに、意外と自腹切ってるんだからさぁ。
2015/07/26
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しかも最近、小樽の酒蔵・田中酒造でいい料理酒と本みりんを買ってからというもの、てりやきブームな私。てりやきのタレとマヨネーズって、なんでああ相性いいのかしらね。美味しすぎて食べ過ぎちゃうじゃないの。日本で最初にてりやきのタレにマヨネーズ合わせた奴、ちょっと顔貸せ。体重計の角で殴ってやる。まあニシンなので、バーガー完食して何時間も経ってから歯の隙間から小骨出てきたけどね…北の海の大海原を泳ぎ回るのに、そんなにたくさん小骨要るか? ニシンよ。今日小樽へ出向いたのは、潮まつりを楽しみたいのが一番だったんだけど、波の具合がよろしければ観光遊覧船でオタモイ岬の方へ行きたかった、ってのがあった。いざ観光船乗り場へ行って、乗船券を買おうとしたら、出航するかどうかまだ判断ついてないのでちょっと待って下さい、とのこと。12時10分頃には結論が出るというので、時間を見計らって再度行ってみたら、欠航って……まぁ、お天気には勝てないからね。仕方ないね。日頃から野球は屋根なし球場でやるべきだ、と主張している私としては、潔く諦める以外の選択肢はない。飛行機に乗って横浜まで行って、試合が雨で中止なのより、札幌から小樽に行って観光船が風で欠航の方がよっぽどあきらめがつくもの。人の力では抗いようがないことに対しては諦める、という自然に対する謙虚さを身につけるためにも、野球は屋根なし球場でやるべきなのです。船乗れないのかー、とがっかりしつつ岸壁の方へ行ってみると、何らかのカモメ類がびゅんびゅん飛び回っている。ジャンクフードや食べ残しのゴミがあるところにはカラスが集まるのと同様、カモメ類も油断しているニンゲンからおいしいものをかっさらおうと虎視眈々なわけだ。自らハンティングするより、人間の食い残しを漁った方がずっと楽にごはんにありつけるわけだから。どうにか動きを追って撮影に成功したこいつは、よーく見るとあんよが黄色いので、多分ウミネコ。オオセグロカモメと比べたらよっぽど可愛いわ。オオセグロは下手したらススキノで生ごみ漁ってたりするから、マジカラスとかわらん。それも人間のせいなんだけど。振り向けば、浮かれたピンクのプラスチック提灯に飾り立てられた、おまつり特設ステージ。これが後々、すごい遠くからでも見えてびっくりすることになるので、覚えておいてください。一旦小樽駅前まで戻って、喫茶店でアメリカンコーヒー飲んでひといきついてから観光船のりばに戻ってみたら、小樽港内周遊の臨時便が出るという。しかも通常防波堤より内側の港内周遊を行う屋形船ではなく、普段は防波堤を出て外海を回る観光船「あおばと」に乗せてくれるという。うーーーーむ…ちょうど出航時間頃に前庭で運がっぱちゃんに会えるはずだったんだが…当初船に乗りたくて来たんだから、そっちを優先すべきだよなぁ…乗船券を買って、船に乗り込んで、何の気なしに進行方向右側の席に座ったら、これが大失敗。40分間の航海のほとんどの見どころが、進行方向左側に集中していた…これは次の機会にリベンジしなければいけない。自分が乗った船が岸壁から離れる瞬間というのは、観光遊覧船であっても、長距離就航のフェリーであっても、大きな公園の池のボート程度のものであっても、ちょっとドキドキするもの。(だと思うんだけど、どう?)今日乗った観光遊覧船は、おいらの足なら海沿いを歩いて余裕で往復できるぐらいの距離をぐるっと回るだけの航路だったんだけど、それでも、船が岸を離れる時にはちょっとドキドキした。そして救命胴衣のありかと使い方をめっちゃ確認した。いざとなったら、ケータイとデジカメは諦める、と腹もくくった。人間が海と遊ぶ時には、いろいろ覚悟しないといけない…と、思っている。自然界の中でも、海の力は強大の上にも強大だから。遊覧船の中から、島堤防の突端に建つ灯台。この、小樽の堤防って、けっこうすごい歴史遺産なんだそうだ。今回観光遊覧船に乗って、ガイドさんの説明を聞くまで全然知らなかったけど。おいらにとっては、小樽港の堤防なんて冬の海鴨が休憩するのに都合のいい壁ぐらいでしかなかったけど、北海道開拓の歴史の上でとても重要な建造物であったことがわかった。でもオタモイ岬見たかったなぁ…あとゴメに餌やりしたかった。残念。風の神様、今度私が小樽に船乗りに行く時は、ちょっと赤岩岳の陰でじっとしてて下さい。今日の小樽港には、海保の立派なお艦(ふね)が停泊していて、国防について否が応にも考えさせられた。特にこの艦は、尖閣防衛の時に前線基地的な働きをした艦なんだそうな。以前大型書店のエッセイまんがコーナーで立ち読みしていたら、海保と海自には確執があるみたいなこと書いてあったんだけど、そんな確執なんて払い捨てて、国防のために一致団結していただきたいなぁ…と思ったのでした。本来、港の中を巡るのはこの屋形船。ちょっと乗ってみたいよね。船を下りたら、好き好んで船に乗ったくせにちょっと船酔いしてしまっており、気を紛らわすためにちょっとハードめのウォーキング開始。小樽駅よりちょっと東の坂道を登っていくと、出ました、坂の町にありがちな地名、地獄坂。この坂の向こうに、旭展望台というのがあるんだそうで、そこを目指してみることにする。なんかおとぎばなし(というか、児童文学)にでも出てきそうな可愛い教会があった。その名をカトリック小樽教会という。まんまや。だいぶ登ってきたけど、まだ地獄坂。この登っても登っても上り坂な感じが地獄なんだろうな。あと30mで、旭展望台の方へ登っていく脇道があるようだ。一歩50cmとして、60歩で30mといったところか。60歩数えながら歩いていくと、はたしてT字路が現れ、右に曲がると小高い丘を登って行けそうだった。歩道がないので、車に気を付けながらえっちらおっちら登っていく。最初は緑がいっぱいで気持ちいいなぁと思ってたんだけど、この看板のあたりからちょっと嫌な雰囲気。ぶっちゃけ成仏できてないヒトがいそうな雰囲気。なんか嫌だなーと感じ始めたんだけど、私は阿弥陀様の本願の光に守られているし、よしんばこの世に恨みを残して死んだ人の霊がいたとしても、私を包む阿弥陀様の本願の光に触れた瞬間に成仏できる筈なので、首から下げた汗取りの手拭をお念珠代わりに手に巻いて、合掌してお念仏を唱えながら更に登っていく。すれ違った車の人、怖かったかもしれないな。ややしばらく登って、やっとこさ展望台に到着。さて、眺めは。さっき近くにいた潮まつりのやぐらまで見通せた。この写真が望遠最大で、ちょっと引いた写真がこれ。望遠なしでもかろうじて見えるかな? ちぃ~~~っちゃく、ピンクのやぐら。帰りはずっと下り坂なので余裕。道端の花の写真を撮るゆとりもある。オオウバユリが花盛りだった。小鳥も結構さえずっていて、まだウグイスが谷渡っていた。キジバトの声もしたけど、一番ききたかったアオバトの声は聴けず…数日前に、朝起きたら窓の外からアオバトの声っぽいのが聞こえて、えええー、海から直線で20km以上あるのにアオバト~? と思ったことがあって、今時季小樽行ったらアオバトに会えないかなーという期待もあった。地獄坂を下りたら、今度は天狗山を目指す。途中の最上公園に、オオセグロカモメの姿。ま、札幌にもいるぐらいだから、小樽の中では内陸の方だけどいてもおかしくないわね。天狗山の山麓までたどり着いたところで体力が限界を迎えたので、バスで小樽駅まで戻る。函館山と藻岩山は歩いて登ったことあるから、そのうち天狗山も歩いて山頂まで登らないとなー。紅葉の時季にやるか。いや、紅葉の時季には羆が出るか…
2015/07/25
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※写真いっぱい載せようと思ったら字数制限にひっかかってしまったので、前後編に分けます。今日は朝から低気圧性頭痛で調子悪かったんだけど、朝ごはん食べてバファリン飲んだら楽になったので昼から小樽に行ってきた。小樽ではこの金・土・日と、潮まつりをやっている。小樽好きとしては、潮まつりには一度は行っておかないといけない。自宅最寄り駅から小樽までは、区間快速で約1時間の汽車旅。昔は小樽に行くとなったら、ちょっとした小旅行と思えてたけど、今では市内の普段あまり行かない地域と同じような感覚になってしまった。下手したら「ちょっとおひるごはん食べに小樽行くか」ぐらいの感覚。贅沢になったもんです。おまつりの楽しみといえば、なんといっても出店で売ってるジャンクフード!おまつりの浮かれた空気の中で、衛生面とかカロリーとか栄養素とかを一切合切気にしないで、気分で買い食いするジャンクフードの楽しみたるや!写真は運河プラザ前庭に出てた出店で買った「よくばり串」。先っちょから順にシュウマイ、ニラ饅頭、タコザンギ。タコザンギはザンギという割にはライトな味付けで、タコとキャベツが入ってる揚げかまといった味わいで美味しゅうございました。むしろ札幌市内のおまつりやビヤガーデンにも出店してほしい…絶対ビールに合うもん。このあと観光船に乗るつもりでいたので、空腹だと船酔いするから何か炭水化物を…と思ってたら、テリヤキにしんバーガーなんてものが船着き場前の広場の屋台で売ってた。にしん大好き! しかも1個300円とお値段もお手頃。即決で購入し、すぐさまかぶりつく。…レタスが多くてなかなかにしんにたどり着かない…いや、美味しゅうございましたよ。小樽ったらニシンでしょ。普通に考えて。【後編】へつづく…
2015/07/25
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先日撮影したモエレ沼公園の『海の噴水』の動画をやっとUPできた。蒸し暑い日々、せめて水音で涼しい気持ちになってくださいませ。
2015/07/25
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今朝、いつものようにバスに乗って会社に向かう途中、私が乗ってるバスの左斜め前方にいた、かなりガチな自転車に乗ってるチャリンカーのおにーさん。サッ、と右折の手信号を出して、当たり前のようにきっちり二段階右折していかれました。うん、当たり前のことが当たり前に出来る人って、かっこいいね。手信号ってリアルで初めて見たわ…バスの運ちゃんも、若干「おっ!?」てなってた気がする。なかなかいないもんねぇ。当たり前のことが当たり前に出来る人って。
2015/07/24
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出勤途中に見かけたサラリーマン。ビルの基礎のとこの段差に腰掛けて、スマホでゲーム(?)に夢中になっている。朝っぱら(午前8時ちょい前ぐらい)からいい大人がうすらみっともねぇ…どこで誰に見られてるかわからないんだから、気を付けた方がいいよ、スマホユーザーの人。去年だったか今年だったか、飛行機に乗った時に隣の席のリーマンがCAさんに注意されるまでスマホしまわないから何してんのかと思ったら漫画読んでた、ってこともあり、スマホユーザーは幼稚という印象があります。自分が脱ガラケーしようと思えない理由これかも。スマホっていちいちアプリとか入れなきゃいけなくて不便そうだしね。ケータイちょいちょい忘れて会社行ってしまう私に、スマホ依存症は無縁なものだとは思うけれども。
2015/07/23
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朝、いつも通りに出社したら、どこからか「んな~~~~~うぅ~~~~~」と怒ってるにゃんこの声がする。なんだ、どこだ、とあたりを見回してみると、若の車の足元に白黒のにゃんこがエジプトのスフィンクス像のような姿勢で寝そべっていて、怒った声でずっと鳴いてる。私が近づいても逃げないし、腰のあたりの毛並が乱れていたので、具合悪いのか、怪我でもしているのか、なんなら捕獲して動物病院に担ぎ込もうか、と思ってたら「フぁーッ!」と威嚇され、のろのろと立ち上がってよたよたと私から遠ざかっていった。なんだ、動けるんじゃん。よかったよかった。安心したので自分の作業部屋に上がって行って、窓を開けたらさきほどのにゃんこが車道を渡って、お向かいの住宅の隙間に入り込んで行こうとしているのが見えた。やっぱ怪我してて、人目につかないところに隠れようとしてたのかな…捕まえて見本品のスポーツタオルにでもくるんで、動物病院に連れてった方がよかったかな?お隣のお宅の、たまに2階の出窓で日向ぼっこしているにゃんこ様に似ている気がしたんだけど、まさか脱走して落ちて怪我したのでは…
2015/07/22
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昨日、海の噴水を撮っている間、蚊にまとわりつかれている自覚はあった。手元に来たやつは吹き飛ばしたんだけど、足元は全く防御できてなく、左のくるぶしを2か所ばかし食われてしまった。それが通勤用パンプスの履き口に当たって、かゆいのなんの。仕事している間は気にならなかったけど、帰り道など気の抜けた瞬間に猛烈にかゆい。かゆいったらかゆい。帰りにかゆみ止め買って帰ろうと思ってたのに、忘れてしまった…コンビニには虫除けスプレーはあっても、かゆみ止めはないのね。置いたら売れると思うんだけどなー。子供用のムヒパッチぐらいは置こうよ、コンビニ各社さん…
2015/07/21
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今日はベイ友と一緒に、毎年恒例の『北海道 鉱物・宝石・クラフト展』に行ってきた。待ち合わせの時間までだいぶ余裕のある時間に出てしまったので、時間つぶしもかねて待ち合わせ場所に向かう行程の途中まで歩くことにした。したっけみずほ大橋の欄干にこえーよ1本だけ燃えさしのローソクとかちょー怖えーよ(T-T)誰だよ…(ToT)テレビ塔のレストランでランチしようと思ったらまだ開いてなくて、うろうろしてたらこんなイベント告知ポスターが。線香花火大会って、斬新すぎる…あと一歩踏み外したら「奇をてらいすぎ」になってたかも。私は毎年サンストーンという石を買っていて、ルースなので身に着けることはできないんだけど、並べて眺めてるだけで楽しい。身に着けるなら、夏はラリマーなんか涼しげでいいなと思うんだけど。熱意を持ち生き生きと美しく生きたい人には不可欠なパワーストーンアクセサリーラリマーペンダントヘッド17【あす楽対応】【P12Jul15】お互い欲しい石をGETして、じゃあこのあとどうしようか、と。おいらは大倉山の展望台を提案したんだけど却下で、結局さとらんどとモエレ沼公園をはしごすることに。さとらんどに着いたら、富良野か美瑛かってぐらいのラベンダーっぷり。中にはふれあい牧場的な場所があり、100円の餌を買って馬や羊や山羊に与えることができるようになっている。この餌ってのが、おそらく野菜を練り込んであるんだろうなと思われる色味の、極太プリッツみたいなもので、7本で100円。買うや否や羊どもが寄って来て、「あなたオヤツ買いましたね!? くださるんですよね!!?」と柵越しに迫ってくるので、7本なんてあっという間に完食されてしまう。で、奴らの食べ方が、1.咥える 2.首を勢いよく回してひったくる 3.ゆっくり咀嚼 という感じなので、2.のところでちびっ子はびっくりして泣いてしまう。もけもけなのに可愛くないって逆にすげーな、羊。子供泣かすなよ…私が今一番好きな漫画『動物のおしゃべり』の美伽ちゃんに説教してもらえ。この山羊にはてこずった。柵の近くにいたから撫でようと思ったら、その手の手首にかけてあった腕輪念珠の房を餌と勘違いしてぱくっ、ぎゅーーっ、とひったくろうとする。やめれ馬鹿、腹壊すわ! と必死に取り返し、やれやれー、と思ってたら腰に下げてたもしもの時のためのゴミ袋入れからポリエチレンのゴミ袋を引っ張り出して食おうとしてる!ばかものー! こんなもん食ったら一発で腸閉塞になるわー!!!この攻防を近くで見ていた、10歳にはなってなさそうな美少女の曰く、「ひらひらしたものを見せたらだめだね」…はい、おっしゃる通りでございます、お嬢様。お嬢様のお召し物もかなりひらひらしてらっしゃるのでお気をつけあそばせ。その後「牛の館」へ。乳牛の模型で乳しぼりのシミュレーションができるようになってたり、優良牛の条件が掲示されていたり。ここで勉強したら、牛乳一杯飲むのにも感謝の念が湧いてくるようになること間違いなし。実際の牛舎にも入れるようになっていて、水を飲むところはちょっとだけ見せてくれたんだけど、牧草を食むところは見せてくれなかった。もうちょっとサービスしてよ奥さん。その後、すぐ裏手にあるモエレ沼公園に移動。モエレ山に登ったんだけど、これがなかなかキツかった。写真はモエレ山山頂からの眺め。ベイ友は「海の噴水」が見たいというので、始まる時間までガラスのピラミッド内で時間つぶし。この噴水がかなり見事なので、是非動画でお見せしたいんだけれども、撮るだけ撮ってまだ編集してない。しかも動画撮ってる間にだいぶ蚊に食われてた…かゆいよー。
2015/07/20
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今日はなかなか出かけるふんぎりがつかず、結局夕方まで家でぐだぐだしていた。蒸し暑くて蒸し暑くて、塩もみして冷蔵庫で冷やしてある胡瓜を時々丸かじりして体を冷やしつつ。やがて3本漬けてあった胡瓜を完食してしまったので、夕方だいぶ日が傾いてからスーパーに胡瓜買いに行った。胡瓜買って、えっちらおっちら帰って来て、また塩もみしてジップロックに入れて冷蔵庫へ。冷やした夏野菜は食べすぎるとおなかこわすぐらい体が冷えるので、蒸し蒸しして体内に熱がこもる感じになった時にはたくさん食べると体が楽になる。最近は会社にも、弁当と一緒に持ってって朝出勤するやいなや冷蔵庫に入れて、昼休みに丸かじりしている。おいらの作業部屋はひどく蒸し暑いので、胡瓜で熱中症予防。
2015/07/19
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今日はJRヘルシーウォーキングのイベントウォーク『スイーツだけじゃない! 一人あたりの都市公園面積日本一! 「公園の中に都市がある」美しいまち・砂川ウォーク』に独りで参加してきた。早起きしたのに朝食食べるのをのんびりしすぎて、出かけるのギリギリになってしまった…ギリギリでもなんとか乗ろうと思ってた普通列車に間に合い、のんびり北上して、砂川駅に到着。ウォーキングのスタート地点でやたらいっぱい砂川の観光パンフレットなどを配っていて、他の参加者の方が「こんなに紙ばっかりもらっても…」とぼやいているのが聞こえた。そうよねー。紙って意外と重いからねー。私はちょっと歩いたとこにあったベンチにリュックをどさっと置いて、もらったパンフレットなどをしまってから歩き出す。序盤にわりとこたえる上り坂があった。しばらく行くと「流れのプラザ・北海幹線用水路」というのの横の遊歩道に入る。そこにはこんな水車とか、江戸時代の物見やぐらみたいな時計塔があったりして、写真撮ってる人、多数。遊歩道を抜けて一般道を進み、すながわスイートロードに続く道に入っていくと、間もなくなんだかよさげなお土産売ってそうなお店が。それでも買い物には入らず、そのままずんずん歩いて行く。しばらく歩いて、横断歩道を渡ってオアシスパークの方へ。なんかお城があるーと思ったら、遊水池管理棟だった。川っぺりには、こんな立て看板。おちたらあぶない、って、なんてシンプルかつストレートな警告。落ちると深くて背が立ちません、って。言い切るね。そこまではっきり言い切るってことは、世界で一番背の高い人の身長よりも深いんだろうね?どうなのか知らんけれども。この川沿いの道を歩いていたら、川の向こう、の森の更に向こうから、ヴウォンヴォンヴオオオオオォォォォーン、キキキキィー!という、サーキットのような物騒な音がずっと聞こえていた。あとで調べたら、ちゃんとした大会を開催できるようなガチなレーシングコースがあるらしい。こんなのどかな風景には全く似合わない音。せっかく、この公園をぐるっとめぐるウォーキングコースがあるみたいだから、日を改めてまた訪れて歩いてみようかと思ったけど…あの車がキイキイ言う音を聞いてたら、おっかなくなってしまった。ウォーキングのゴールで、砂川の観光協会の人に「また来てください」言われたけど、あのキーキーがなければ来るかもよ…
2015/07/18
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今日、明日と日本プロ野球はオールスターゲーム。我らがベイスターズのキャプテン筒香が、オールスターのホームラン競争に選ばれて優勝したそうなんだけど、テレビ中継では見られず…やれよ!テレビ!せめてネット中継!ま、何にせよベイスターズの選手がほめたたえられるのは気分のいいことです。
2015/07/17
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先日富良野を歩いている途中、セリ科っぽい植物の花の上に、ド派手な赤と黒のストライプ模様の虫がいた。信号待ちの間に写真撮ろうと思ったんだけど、うまいことピントが合わせられないでいるうちに信号が青になってしまい、撮影はあきらめたんだけれども、私の記憶が確かならば、その虫のアウトラインはまぎれもなくカメムシのそれだった。それで、「北海道 カメムシ 赤と黒のストライプ」で検索してみたところ、アカスジカメムシというのがHITした。そうそう、これこれ。こいつだった。もっとつやつやしてたような気もするけど、それは富良野の陽射しがそう見せていただけなのかも知れない。北海道民である私にとって、赤と黒のストライプといえば、ACミランではなくコンサドーレ札幌。もう北海道ではこいつのことを「コンサドーレカメムシ」と呼ぶことにしたらいい。っていうか、コンサドーレを知っている道民で、このカメムシを見てコンサを連想しない人がいたら逆にすごいと思う。土曜日は砂川を歩く予定なんで、その時にコンサドーレカメムシ見つけたらスーパーマクロモードで撮ってみます。カメムシなんで、あまり近寄りたくないけど…市内でもセリ科植物の花が咲いてたらいるかも知れないけど、この3連休、土曜日は砂川だし、月曜日はベイ友と約束があるから、日曜日に円山公園にでも行って探してみようか。カメムシ嫌いだけどね。ごっきーのいない北海道の民にとっては、カメムシはごっきーより忌まわしい存在なのではないかと思う。おいら自身、虫全般嫌いだけど、ハマスタで落ちてるポップコーンをむさぼり食らうクロゴキブリさんを見かけた時、結構感動したし。ああ、確かにこれは気持ち悪いわ、っていう方向性で。なんか、ケモノっぽいもんね。ごっきーの食事風景って。ケモノっぽい虫といえば、今日、昼休みにデザイン室の方にマルハナバチが迷い込んできてて、デザイン室でおひるごはんを食べている男子たちがわあわあ言っていた。たまたま用事があって自分の作業部屋を出たら、わあわあになってて、なしたのさー、と問うてみたら若手君が窓を指さす。見たら結構大型の子(大きさだけならオオスズメバチレベル)で、私の作業部屋に迷い込んでくるスズメバチ同様、開いてない窓にこっつんこっつんでられないー、をやっている。一旦自分の作業部屋に戻って、薄い樹脂の板と前にもこのブログに書いたおばかさん捕獲器を手にハチの元に戻ると、板をハチの足元に差し出して「こっちおいで~」と語りかける。虫って、なんか障害物があったら上によけようとするから上からアプローチすると、うまいこと板の上に移動してくれた。そこで捕獲器をかぽっとかぶせ、そのまま外に出て板を外して、ほーれ飛んでけー…と。デザイン室に戻ったら、若手君に「手馴れてますね!」言われた(^^;そりゃーね、もっとおっかないおばかさんが入ってくるからね、おいらの作業部屋…ただ、今の種類のハチはもけもけしててけものっぽいから可愛いよね、ってとこには、全く捕獲作業に参加しなかった若手君も同意してくれた。虫であっても、もけもけなら可愛いのよ。所詮。
2015/07/16
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なんということでしょう──交流戦でパリーグにぼっこぼこにされた我らがベイスターズ、讀賣相手に同一カード三連勝で、阪神が今日負けてくれたおかげで首位ターンですよ。1か月前に誰がこの日を予測できたでしょう。相変わらず今日の勝利投手となった康晃は可愛いったらないし。ベイスターズファンで康晃キライって人、多分いないよね。そんな奇特な人を探すのは、3万トンの砂の山の中からたった一粒の砂金を探すのに等しいと思う。それにつけても今日のサヨナラは劇的すぎ。2死満塁で、バッターは元讀賣のロペス、そのロペスの鋭い打球をはじいてタイムリーエラーにしてしまったのが、元横浜の村田。ヒーロー村田wとか言ってる人もいる一方で、村田のメンタルを心配する人もいるのがベイファンの優しさ。「生きてろよ」って、エラーでいちいち死んでたらプロ野球選手誰もいなくなっちゃうよ(^^;自分のエラーでサヨナラ勝利を手にした元同僚たちを見遣った村田の表情は、確かにちょっと心配な雰囲気だったけれども…私は、ここぞの場面で昔の村田に戻ってくれてありがとう!って感じだったけれどもね。やっぱり村田は「はまればデカいの打つけど守備は下手」でこそ村田よ。ゴールデングラブなんか獲っちゃって、「名手」なんて枕詞がつくのは村田じゃない!大事な場面でぽろぽろぽろぽろエラーするけど、打つからレギュラー外せない、ってのが村田の村田たるゆえんよ!現背番号25はここぞの場面でレーザービームを決めてみせるけどね!筒香のバックホームかっこよかったー!!!
2015/07/15
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おおおうせっかくベイスターズ勝ったのにヒロインまで起きていられなかったぢぇ…orz気づけば午前2時半。耳にはPCから延びるイヤホン、画面にはSHOWROOMでライブ配信しているアイドル(?)一覧。5回の猛攻で10点取ったあと、誰が継投で出てきたのかも覚えてない…点差が点差だから逆転負けはないだろうと(今の讀賣に7点差を跳ね返す精神力はないし、よしんば追い上げられたとしても康晃がいるから)思ってたけど、念のため結果を確認して、10分ぐらいでビール(500ml缶)1本飲み干して、これから改めて寝ます。USB接続のちっちゃい扇風機の風がちょうど心地よくて、ぐっすり寝てましたわ。しまったー。
2015/07/14
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富良野もまた、美瑛同様わたくしに執拗なのどか攻撃・絶景攻撃をしかけてまいりました…よく耐えた、オレ。そして暑い。幹線道路を歩いていたら、「ただいまの気温 31℃」って、そんな情報、今イラネーわ。余計なこと言わんでいいから黙っとけ。どうやらこの日、私がいなかった札幌でも30度超で風もなく蒸し暑かったらしい。帰ったら同じマンションの年配の女性とエレベーターで一緒になって、「今日は暑かったわねぇ~」って話しかけられたんだけど、スイマセン私今日札幌にいなかったんです、と思ったらなんかうやむやな返事しかできなかった。コースを歩きとおして、駅前のホテルのレストランで富良野のご当地グルメ『富良野オムカレー』をいただき、はらごなしと帰りの汽車までの時間つぶしに富良野の街を散策。駅からそんなに遠くない場所に北海道の中心の碑があるってんで、そこを目指して歩いていたら、こんな「イ」の位置が斬新な店名のお店を発見してしまった。オムカレー美味しゅうございました。しかしながらかなり腹いっぱいになってしまって、夜8時近くなって帰宅してもまだおなかすかず…結局夕食は、帰り道のスーパーで買ったなまこ酢だけになってしまった。なお、本日、土日に美瑛・富良野を歩いて30年前の小学生のように無防備に日焼けして出社した私を見るなり、寿ちゃんったら開口一番「こげぱん…!」懐かしいなおい。まぁ、確かに美瑛と富良野ののどか攻撃&絶景攻撃でやさぐれてはいるけれどもさ。あとスポーツわらじを履いて歩いている私の足の日焼けの跡が、なんかジブリっぽいんだよなぁ~と思って寿ちゃんに見せてみたら、もののけ姫「サン」のお面の模様だとはっきりさせてくれた。なるほどジブリだった。納得。
2015/07/13
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昨日に引き続き、JRヘルシーウォーキング『いつでもウォーク』から、「富良野の名所と空知川リバーサイドウォーク」コースを歩いてきた。写真またいっぱい撮ったんだけど、さすがに疲れてしまったので掲載は明日以降で…とりあえず富良野のご当地グルメ・オムカレーはいただけました。美味しかった。そして富良野は暑かった…
2015/07/12
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今日はJRヘルシーウォーキングの『いつでもウォーク』から、『憧れのパッチワークの風景・丘のまち美瑛ウォーク』コースを歩いてきた。歩いてきた、って簡単に言っちゃったけど、まず美瑛にたどり着くまでが大変。金にものを言わせて旭川まで特急とか乗っちゃえば楽ちんなんだけど、貧乏乗り鉄な私は一日散歩きっぷを買って、早朝から行動を始めてちまちまと普通列車を乗り継いで行かないといけない。しかも旭川経由で行けばいくらか早いんだけど、それだと一日散歩きっぷが使えない(滝川から旭川までと、旭川から美瑛までがフリーエリア外だからキセル乗車になっちゃう)ので、まず滝川まで行って、そこで富良野行に乗り換えて一旦南下して、富良野でまた乗り換えて美瑛まで北上し直すというルートをとらざるを得ない。しかも滝川と富良野の乗り換え時間が、それぞれ1時間ぐらい。乗車時間も長い。朝の6時台に出発して、今しがた帰宅したんだけど、22時過ぎてた。…いや、わかっちゃいたんだけどね。内地の人の北海道旅行計画で、例えば「2泊3日でー、すすきのに行きたいから泊まるのは札幌でー、美瑛のお花畑を見てー、函館の朝市で海鮮丼食べてー、ランチは小樽でお寿司を食べてー、旭山動物園にも行ってー、」みたいな無茶苦茶なこと言う人いるけど、そんな計画はどこでもドアが発明されない限り不可能ですからー!もしくはジェットヘリをチャーターするか。自衛隊の戦闘機に乗せてもらえれば可能かもね。去年丘珠にブルーインパルス観に行った時、「今、千歳を出たそうです!」っていうアナウンスからものの5分ぐらいでびゅーんって飛んできてたもんね。美瑛は札幌よりだいぶ北にあるだけあって(?)、札幌ではあらかた落ち着いてしまった野鳥たちのさえずりがまだまだ聞かれる。この鳥は、さえずりの複雑さからしてホオジロの仲間の何かだろうなーとは思ってたんだけど、撮った写真を帰宅後愛用の野鳥図鑑と見比べてみたら、どうもホオアカという鳥っぽい。初めましての鳥だ。新たに付箋が貼れるぞ。この子は毎度おなじみのアオジ。3年前に、一度識別できたら毎年普通に見つけられるようになった。おそらくそれ以前から、アオジという鳥だと認識してないだけで見かけてはいたんだろうし、声も聞こえてたんだろうな。とにもかくにも、知らないということは見えない、聞こえないに等しい。逆に言えば、学ぶ、知る、という行動には、いくつになっても意欲的かつ積極的に取り組まないといけないということだ。コースマップに従ってどんどん歩いて行くと、こんな風景があっちにもこっちにも広がっている。のどかすぎて逆に気持ちがささくれるパターンにはまりそうだ。この写真のように、何度か明らかに着陸するために高度を下げてる途中と見えるジェット機を見かけた。多分だけど、旭川空港に降りようとしてるのかな???石狩太美のコースで私や寿ちゃん、若子ちゃんの心をへし折りかけた仇敵・麦畑が、早くも黄金色に色づき始めている。この麦畑の真ん中で『麦の唄』を熱唱してみたい。どこからともなくマッサンが現れそうではないか。んでもってエリーちゃんと抱き合ってくるくる回って最終的に見つめ合っちゃったりしそうではないか。歌詞もだいたい覚えたし…ってかウォーキング中に口ずさんでたりもするし。この美瑛というまちには、いたるところに「○○の木」と名付けられたビュースポットがある。この「親子の木」は、大き目の木2本の間に小さめの木が1本生えている様が、両親と手をつなぐ子供のようだ、ってことでこんな名前がついたそうな。望遠レンズで寄ってみると、こんな感じ。木の種類は、柏らしい。ってことは、葉っぱむしって洗って餅を包んだら柏餅になるってことですな。真ん中の木から葉っぱむしろうとしたら、両側の木が「やめて!子供には手を出さないで!」とか言ってかばったりするんだろうか…んなわけないか。この子はノビタキ。背景に森が入るアングルで撮ったらどうしても鳥にピントが合わなくて四苦八苦したんだけど、ちょっとずれて青空をバックにしたらぐーんと寄ってもバシッとピントが合った。このカメラの扱い方、1こGET♪使いこなすにはまだまだ経験が必要そう…。地味に楽しみにしてたラベンダーは、こんな感じ。札幌ではもうだいぶ咲いていい香りを放っているし、乗り換えの時間つぶしにちょっとだけ駅周辺を散策した富良野でも結構咲いてたけど、やっぱりだいぶ北なだけあって、美瑛のラベンダーはまだだった。有名なパッチワークの丘の方には行かなかったし…いずれ普通に観光客としてリベンジせねばなるまい。美瑛カレーうどんなるものもあるみたい(しかも「焼き」と「つけ麺」があるらしい…)だし。ご当地グルメを味わわずして、そのまちを訪れたと言えようか。いや、言えない。てか、富良野のオムカレーといい、なぜにラベンダー推しのまちではカレーをご当地グルメにしたがるのか。最後自分用のお土産として、カレーうどんセット(美瑛の小麦粉で打ったうどんと、特製レトルトカレーのセット)買っちゃったけどさ…帰路、またしても美瑛というまちはのどか攻撃を仕掛けてきた。遠くにうっすら見える山々は、今まで何人もの登山客の命を奪ってきた精鋭部隊だけれども…コースを歩ききって、駅員さんにいつでもウォークの参加証明のハンコを押してもらって、帰りの汽車の時間まで駅周辺を観光してた時にこの山々の中にトムラウシ師匠がいらっしゃると知って、えっ、どのお方が? と自分の撮った風景写真をよく見てみたんだけど、いまいちわからず…驕り高ぶったニンゲンに鉄槌を下すことに何らの躊躇も見せないトムラウシ師匠、いったいどこにいらっしゃるのか…帰路、昨日紹介した2冊目の文庫本を、美瑛から滝川までの車中と、滝川での乗り継ぎ待ちの間に読破してしまったんだけれども、この本けっこう怖かった。ちょうど、主人公が底知れぬ恐怖を感じる場面を読んでる時に、汽車が鉄橋か何かにさしかかってガタガタ揺れた時には本気でビビって、びくぅ!ってなってしまった。そして最後夜道を30分歩いて帰らないといけないのがわかってるのにこの本を帰りに読むことを選択した自分の愚かしさに嫌気がさした。まぁ、滝川駅で読み終えたから、滝川から自宅最寄り駅までの間に洋ちゃんのエッセイを読み直して怖さを中和できたんだけどね…
2015/07/11
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北海道が生んだ大スター・我らが大泉洋ちゃんが書き綴った『大泉エッセイ』、文庫本になったら買おうと思ってたのが、やっと文庫化された!…と思って勢い込んで買って奥付見たら初版が今年の4月25日発売で、6月頭で既に第4版だって…この、紙の本が売れない時代に、すげぇな洋ちゃん。つか、おいら週に1度は必ずどこかしらの本屋さん行ってるのに、なんで気づかなかったんだべ…OFFICE CUEのツイッターアカウントだってフォローしてるのにー。【日時指定不可】【銀行振込不可】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】大泉エッセイ 僕が綴った16年 大泉洋/〔著〕明日、長時間普通列車に乗る予定をたてているので、この本と、一緒に買った本を持って行こうと思います。多分往路で1冊、復路でもう1冊を読了してしまうのではないかと…なんせ長時間なので。 【中古】文庫 ここで死神から残念なお知らせです。 / 榎田ユウリ【画】
2015/07/10
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<小樽ひき逃げ事件>32歳被告に求刑と同じ懲役22年判決昨年の夏、私の愛する小樽の海辺で起きた、RV車を凶器とする殺人事件の判決が出たらしい。こういう事件が起きる度に思うんだけど、なんで凶器が車だと殺人罪にならないのかね?轢いて逃げたら、そこには「自分が罪を免れることが出来るなら、轢かれた人は死んでも構わない」という『未必の故意』ってやつがあるでしょうよ。殺意をもって人を殺したんだから、殺人罪でいいべや。ふざけんな。何より、現場がね。おいらも通ることがある場所なのね。冬の海鳥を観察しに行ったり、春先に冬の間に砂浜に打ち上げられたビーチグラスを拾いに行ったり。この海津とかいう人殺し野郎のようなクズが湧くような時季には私自身は行かないけれども、自分が大好きな場所でこんな卑劣な犯罪が行われたことが悔しくてならんのです。複数の人を殺した殺人事件なんだから死刑でいいじゃん!
2015/07/09
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砂田初勝利ー!今日はちゃんと晩御飯に野菜を料理して食べたので試合終了まで寝落ちせずに起きていられました。中継はないのでやふーの一球速報を開きっぱなしにしてたんだけど、砂田が5回を投げ切って継投に入った時はちょっとハラハラしたね。札幌の時は、継投に失敗して砂田の勝ちが消えちゃったから。あの時は、試合後ツイッターで、なぜかベイファンが砂田に平謝りに謝るという謎現象が起きていたんだけど、砂田自身はそのこと知ってるんだろうか?勝利を見届けて、安心したらやっぱり寝落ちしてしまって、結局日付が変わる直前になってやっと勝利のビールをいただいたんだけれども…これでやっと、安心して観ていられる左が1枚加わった。なんだか南場さんがオーナーになってから、砂田といい康晃といい関根きゅんといい、母性本能直撃系がブレイクしまくってないか?シーズン序盤に「第一打席でヒットを打つとその試合は勝つ」っていうジンクスがあった石川も、活躍してヒーローインタビューに答えてるの見たらこれまた母性本能直撃系。だって喋る言葉が小学生みたいなんだもの。SHOWROOMだけの特別なヒロインなんて、もっとそう。ベンチ裏の通路でやってるから、もうかっこつける気ゼロ。私もコメント機能で「小学生っぽいw」て何度コメントしたことか。またあのアホっぽいヒロインが見たいなー。雄洋がんばれー。
2015/07/08
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昨日、今日と昼間から眠くてしょうがない。仕事中はミンティア食べたりちょっと外に出てストレッチしたりして、どうにか目を覚まそうと努力しているけれども、帰りのバスで停留所3つぐらい記憶なかったり…春でも生理中でもないのになんでこんな眠いんだ。今日の試合も、2点先制して、1点返されて、また1点取って突き放したところまでは覚えてるんだけど、そこで寝落ちしてしまって、気づいたら康晃が抑えて勝ってた。わーい。時計見たらまだ日付が変わってなかったから、勝利のビールも飲めた。よかった。そんなわけで3時間半ぐらい眠ってたんだけど、ビール1本飲みおわったらやっぱり眠い。おやすみなさい。
2015/07/07
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最近、仕事から帰って晩飯を作る時に、きゅうりスティックを傍らに置いて、つまみながら料理している。やっぱりねぇ、夏はきゅうりが美味しいよねぇ。切って塩ふるだけで、水分とミネラルを美味しく補給できるんだから。たまに、コオロギじゃあるまいし、あんな青臭いもの食えるか、みたいな意見を目にすることもあるけれど、ニッポンの夏の体にこんなに美味しいものが食べられないなんて可哀想だわ。トマトもいいけどねぇ。水分多すぎてぶしゅっとなるのがちょっとねぇ。夏は夏野菜を食べるのがよい。茄子の浅漬け食べたくなってきた…
2015/07/06
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今日は事務姐さん、寿ちゃん、若子ちゃんと4人でJRヘルシーウォーキング『水と緑と花で潤う美しい街並み 大好評!恵庭・札幌ビール庭園「おんこ祭」ウォーク』に参加してきた。恵庭は去年の秋に私と若子ちゃんで初めてヘルシーウォーキングに参加した、いわば我らウォーキング部発祥の地。コースも何か所かダブる部分もあった。去年のウォーキングでは寄らなかった道の駅にも寄って(トイレ休憩かねて)、花のアーチのところで記念撮影などしつつ。冒頭の写真は敷地内にあったトピアリー(?)のフクロウ。遠くから見たら可愛かったんだけど、近づいてよく見たらそうでもなかった…楽しみにしていたむらかみ牧場のジョッキ牛乳は、ジョッキじゃなくてでかい紙コップで出てきた。この低温殺菌牛乳が美味しくて美味しくて、飲み終わったあとみんなで「この美味しいおちちをくれた女神たちに会いに行こう!」となって、農場内をうろついて牛舎を探した。この牧場はタカトシ牧場という番組のロケ地か何かみたいで、全国区の芸人さんたちのサインなどが飾られていた。農場内をうろついている途中でそんな芸人さんたちの写真を使った顔はめ看板を発見してしまい、寿ちゃんと事務姐さんがはまる。さすがに嫁入り前の若子ちゃんには顔はめ看板はやらせられない…うろうろしてたら牛舎の中で飼料を食む女神たちを見つけた。もちろん関係者以外立ち入り禁止なので、牛舎の外から牛たちに「ごちそうさまー!」と声をかけ、農場をあとにする。ここまで来れば、ゴールの『サッポロビール庭園駅』までは残り1km余りだ。そしてゴールにはビールが待っている。今日はサッポロビール庭園でおんこ祭というイベントが開催されていて、大変な混雑。人数分ビール買って、他のみんなと合流しようと思ったら…いない。探しても探してもいない。ビールはどんどんぬるくなってくし、もうパニック。そのうち私を探しにきた姐さんとすれ違ったので合流できたんだけど、もう二度とみんなに会えないかと思った…合流後はビール飲んでザンギや焼き鳥や焼きホタテ食べて、みんなで余市に「いつでもウォーク」のコースを歩きに行こう、という相談をまとめ、解散。ちょっと飲み過ぎたのと、日焼け疲れで眠くて眠くて、帰宅したらとりあえず何はさておき、仮眠。1時間ほど眠ったらちょっとすっきりしたので、昨日のうちに買っておいた福島県産のミニトマトを洗って塩ふって、夕食はそれだけ。おんこ祭でビールも飲み過ぎたけど、つまみも食べすぎたので、夕食にカロリーはいらない感じ。明朝の体重測定が怖いわー…
2015/07/05
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今日は通勤定期の更新のついでに、円山方面へ歩いて行ってきた。まずは北海道神宮にお参り…と思ったら、参道脇の木からコツコツと幹をつつく音がする。キツツキにしては音がする位置が低いなーと思ってよく見たら、ゴジュウカラ先輩だった。ゴジュウカラ先輩の羽衣の、この上品なブルーグレーが大好き。もしも私がイヴニングドレスを着なきゃいけない場面に出くわしたなら、この色のドレスが着たい、ってぐらい好き。彩度の低い有彩色って上品でいいよね。円山動物園に行ってみると、正門を入ってすぐのところにある木の幹が穴だらけになっていた。この辺、キツツキ類が結構いるから(おいらはアカゲラとコゲラとヤマゲラを見たことがある)、やつらの仕業だろうなぁ…いつものルーティンで、猿山の裏にある動物慰霊碑にお参りする。ふと足元を見ると、四葉のクローバーがけっこうあった。もしかしたら、この写真の四葉と同じ株から全部生えてたのかもしれない。摘んだらしおれてしまうので、とるのは写真だけ。この写真はご自由にお使い下さい。それでみんなが幸せになれるなら。更にいつものルーティンで、アジア館のタツオに会いに行く。ネコ科の定めか、タツオも腎臓をわずらってしまったそうで、ここんとこいつ見ても調子悪そう。毛艶も悪くて、心配だ。今日は日陰で寝てたんだけど、顔に虫がたかるのを嫌がってて落ち着かない様子だった。虫…少しは気を遣ってやってくれ…マレーグマは、なんだか嫁さんのへそくりを探すオッサンのような雰囲気。こいつらはいつ見ても中に人入ってるとしか思えん…w帰りはちょっと雨が降ったけど、そんなに濡れずに帰れた。明日は恵庭でウォーキングだけど、お天気大丈夫かな…
2015/07/04
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なんか今週は疲れた…精神的に。明日、通勤定期更新するついでに動物園行って、どうぶつたちに癒されてこよう。場合によっては、昼間ビールも辞さない覚悟で。美術館もいいなー。日曜日は恵庭にウォーキングと、牛乳とビール飲みに行くので、明日はコンディションを整える感じで過ごさないと。ジョッキ牛乳楽しみだなー。
2015/07/03
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新幹線で、テロがあったじゃないですか。焼身自殺テロ。巻き添えで亡くなった方がお気の毒でならない。JRはオウムのサリン事件から何も学んでないのか?こんなんでオリンピックなんか来ちゃって大丈夫なの?とても大丈夫とは思えないんだけど。多くの人に愛され、その安全性と正確さで世界にも誇れる日本の鉄道を、身勝手な死で穢したテロ犯。犯罪者のくせに勝手に誰も裁けない場所(冥府)へ逃げたところがまたより一層許しがたい。死者に鞭打つものではないけれど、こういう奴は別。みんなの憎悪のエネルギーが集まって、永遠に続く地獄の苦しみを味わうがいい。生活苦が原因だったというなら、地獄でもその生活苦をずーっとずーっと味わえばいいよ。自身の生活苦プラス、人間に変身した獄卒の鬼さんたちがこれ見よがしに豊かな生活を見せつけて、で、地獄でも自殺しようとして、でももう亡者だから死ねなくて、エンドレス。地獄の獄卒の皆さん、こういうのお願いします。
2015/07/02
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今年ももう半分終わってしまった。そろそろ年賀状の絵柄を考えないと…来年は申年。動物園で撮ったニホンザルの写真ならなんぼかあるけど、自分の年賀状は毎年干支の動物にベイスターズのユニ着せて守備または打席につかせているので、どうしようか…まあ猿なら人間と体のつくりも似ているし、描きやすいかな。蛇の時は苦労したなぁ。結局ディアーナの服着せて、チアリーダーにしたんだけど。猿…身軽…外野フェンスをよじ登って飛球をキャッチする中堅手、ぐらいがいいかな。さすがにちょっと描くの難しいかな…
2015/07/01
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